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hiromaru70511

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川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:税金
2年ほど前から大阪府泉佐野市で検討されてきた「犬税」が導入断念の様子。
私も2度ほど本ブログでも取り上げました(犬税)(犬税)。
飼い主のマナーが向上すれば、こんな税金必要ないんですけどね。

***ヤフーニュース7/23より転載***

犬のふんの放置対策として「犬税」導入を検討していた大阪府泉佐野市は23日、有識者でつくる検討委の最終会合を開き、犬の数を把握するのが難しいことなどから、「導入は難しい」とする答申書をまとめた。千代松大耕(ひろやす)市長は取材に対し、「検討委が『困難』という結果なら、断念せざるを得ない。ふん対策は別の形で考えたい」と話し、犬税導入を見送る考えを明らかにした。

 検討委は今年2月、税制や獣医学の専門家、市民代表ら8人を委員に市が設けた。市側は、市内の飼い犬を5000匹と想定して、1匹当たり2000円を徴収し、税収を約1000万円と見込む試算を提示した。

 しかし、市が飼い主を対象に実施したアンケートでは、狂犬病予防法に基づく飼い犬の登録数と、推定される実際の頭数に大きな開きがあることが判明した。課税に必要なシステム構築費や人件費が税収を1600万円上回ることも分かり、委員から「税の公平性が保てない」「徴税のコストが税収と見合わない」などの指摘が出ていた。

***転載終了***

数年前には利用者のマナー悪化の尻拭いとして導入された多摩川のバーベーキュー税も同様の理由によります。
一部の最低限のマナーを守ることができない人たちが放置したゴミの回収、騒音防止に税金を徴収せざるを得なかったバーベーキュー税。全く同じ構図です。
今回は導入見送りになりましたが、犬税騒動は愛犬の糞を持ち帰るだけの最低限のマナーを守ることができないエセ愛犬家に対しての警告なのですよ。


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