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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
私も加入している「確定拠出年金が運用利回り3%台へ」との記事。
ほとんど確認することがなかった確定拠出年金残高をネットで確認してみると、
「ほっほー私にも恩恵があったようで」。
なかなか気分がいいものです。

***日経12/16より抜粋***

9月末、運用利回り3%台 確定給付から移行加速へ

 株高や円安を追い風に、運用成績で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の資産状況が大きく改善している。今年9月末時点で通算の運用利回りが年3%台に乗せたほか、元本割れの状態に陥っている人は全体の2%にとどまり、大半の加入者で含み損が解消した。運用環境の改善は確定拠出型の導入を後押しし、長らく主流だった確定給付年金からの移行を加速させる可能性がある。
(中略)

 2008年のリーマン・ショックや11年の欧州債務危機後は運用が悪化。11年9月末時点では全体の6割が元本割れ状態だった。これが今年9月末で2%と調査を始めた08年以降の最低水準になった。加入以降の通算の運用利回り(年率換算)もプラス3.54%と、1年前のマイナス0.28%から大きく改善した。

 9月末までの過去1年間で、日経平均株価は6割上昇し、対ドルの円相場は20円ほど円安に動いた。株式や不動産投資信託(REIT)などを組み入れた投信などの運用が好転。年金資産の評価額の改善につながった。

 導入されて12年がたつ日本の確定拠出年金は運用難などで普及が遅れ、資産残高は7兆円前後と米国の100分の1程度にとどまっているとみられる。運用環境が改善したことで、NTTや全日本空輸、パナソニックなど、将来の年金負担拡大を避けたい企業の間に広がる導入の動きが、さらに加速しそうだ。

 株高を受けて株式などで運用リスクを取る動きも広がっている。野村証券が運営管理を手掛けている加入者では、10月末時点でリスク資産の比率が6割強と前年の5割弱から高まり、定期預金などの元本保証型を上回った。(中略)

 一方で、運用格差も広がりつつある。9月末時点の運用利回りが10%以上の人は9.7%いる一方、1%以下のプラスの人は43%。「投資教育などを通じ、運用に関心を持ち始めた加入者に働きかけを続けていくことが重要」(確定拠出年金総合研究所の秦穣治理事長)との指摘がある。

***抜粋終了***

ネットで明細を見ると、外国株式、日本株式でまあまあのプラスが生じていますね。トータルでも運用利回り10%以上の9.7%に入る好成績。
当然、運用リスクが高い投資信託を選択しているからこその成績。環境が変われば一気に利回り悪化で含み損を抱えるのは承知の上。今こそ安定商品にスイッチするべきなんでしょうね。
でも出来ないからこそ投資ベタを自認しているのです。
このまま波乱のない投資環境なら、私の老後も希望持てるんですけどね~。
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