FC2ブログ

プロフィール

hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:金融・経済
「お客様は神様です」って初めて言ったのが「三波春夫」ですよね。
それからはクレーマーの格好の言い分に使われているような気がしますが、サービスする側もお客様から丁寧に扱われれば嬉しいものです。

***Jcast12/15より抜粋***

フランスのとあるカフェが導入した「価格表」が世界中から注目を集めている。提供メニューは同じ「コーヒー」なのだが、注文マナーによって価格が変わるというのだ。

ぶっきらぼうな言い方をすると、日本円にして1000円近く請求されてしまう。(中略)

「コーヒー」7ユーロ
「コーヒーください」4.25ユーロ
「こんにちは、コーヒーください」1.40ユーロ
このユーモアのある価格表を出したのは、南仏の観光都市ニースの「ラ・プティット・シラー」というカフェだ。頼み方一つでかなりの差が生じるが、出てくるコーヒーは全く同じもの。もともとの価格は分からないが、コーヒー1杯の価格は、パリで平均1.4~2.7ユーロ(約200円~400円)程度とされているため、最も丁寧な頼み方をした場合が本来の価格ということになるのだろう。7ユーロは日本円にすればおよそ1000円だ。つまり、客はどうしても「こんにちは、コーヒーください」と頼まざるを得ないというわけだ。

店長は「もともとは冗談で始めたもの」と説明している。ランチタイムにはピリピリした客がやってきて、時折店員に対して失礼な態度でコーヒーをオーダーする。店長はこうした態度に辟易し、マナー改善を促すつもりで導入したそうだ。

「日本でもやってほしい!」の声は多いが…
効果は絶大だった。実際、店長は高額の支払いを求めたことは一度もなかったどころか、客は笑顔をふりまいたり、大げさなほど丁寧な注文をしたりするようになったのだという。そして、勘定をみると「あなたはいい人だ」と言うようにもなり、店内も明るい雰囲気になった。

(中略)日本でも話題になっていて、インターネット上には「これ客も気分良くなるのでは?」「これは確かにいい考え」「挨拶が元気にかわされる社会は健全だ。それに気が付かせてくれる施策は面白いね」といった声があがっている。

日本でもやってほしいとの声も多いが、日本には少なからず「お客様は神様」といった風潮がある。「ファッションセンターしまむら」の店員が客に土下座させられたように、モンスタークレーマーなるものも存在する。こうした事情を考慮し「これ日本でやると何様のつもりだとか言って批判する人いるんだろうなあ」といった意見も出ていた。

***抜粋終了***

買い物客の中には、「お金を払うんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう感じの方はいますよね。完全に「お客様は神様です」をはき違えた典型的パターン。
もともとの三波春夫は、「目の前にいるお客様に、神様に捧げるように丁寧に歌う」という意図での発言です。
クレーマーのようにサービスする側を見下して無茶を押し通そうとする人は、疫病神と言うのです。
そう言いながらも私も子どもによく言われます。
「定員さんへのお父さんの口の聞き方は横柄だよ。」
はい、気をつけます。
関連記事
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2020 男! 川島ゆるゆるブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ