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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:税金
民間企業の経営努力は国税庁の判断で簡単にひっくり返るいい事例になるかもしれません。

***日経6/23より抜粋***

サッポロビールは22日、ビール系飲料「極ゼロ」を巡り、自主納付した酒税115億円の返還を求め、国税当局に対して異議申し立てをした。同社は極ゼロが税率の低い「第三のビールとしての確証を得た」として一旦納付した酒税の返還を1月に求めたが、国税が拒否。この判断を不服としたサッポロが再度返還を求めたことで、酒税を巡る両者の争いはさらに長期化することになる。
(中略)
 
 「極ゼロ」は2013年6月にプリン体と糖質をゼロに抑えた第三のビールとして発売。半年で360万ケース(大瓶20本換算)を売るヒット商品になったが、国税からの製法照会をうけ「第三のビールにあたらない可能性がある」と昨年夏に一時販売を中止した。サッポロは第三のビールではなかった場合に必要な酒税115億円と延滞税1億円の合計116億円を自主的に納めている。

 その後に発泡酒として再発売したが、サッポロは「社内調査で第三のビールであると確認できた」と判断。今年1月に酒税の返還を求めたものの国税は4月下旬に拒否した。サッポロは「弁護士ら外部の有識者とも協議しながら対応を決める」として、異議申し立てのできる2カ月の期限ギリギリまで検討していた。
(中略)
 サッポロにとって極ゼロは他社に先駆けプリン体ゼロ、糖質ゼロを実現した技術力をアピールできる重要な商品だった。両者の争いが長引くなか、キリンビールが同様の商品を売り出すなど競合が追い上げている。
(後略)

***抜粋終了***

以前は私も「プリン体ゼロ」「糖質ゼロ」商品を好んで飲んだのですが、やはり味わいがイマイチ好きになれず、
今ではモルツに戻しています。
7月そうそう健康診断ですから、検査次第では再び「プリン体ゼロ」「糖質ゼロ」商品に戻さざるを得ないかもしれません。
そのためにはサッポロにはぜひ頑張ってもらい、酒税の安い極ゼロを提供してもらいたいものです。私の財布と健康のためにも・・・






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