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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
生活実感に近い名目がバブル期以来の高水準とか。
そっか~、バブルに乗り遅れたのか・・・

***日経6/8より抜粋***

内閣府が8日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1.0%増と、速報値から0.4ポイント高くなった。年率換算では3.9%増と、1.5ポイントの大幅な上方修正となった。速報に比べ企業の設備投資額が大きく伸びた。生活実感に近いとされる名目は前期比2.3%増、年率換算で9.4%増と、バブル期以来の高水準となった。

 民間予測(年率2.7%増、QUICKまとめ)を大きく上回り、2014年1~3月期(年率4.4%増)以来の高い伸びとなった。大きな要因は企業の設備投資だ。速報段階では未公表だった1~3月期の法人企業統計を改定値で反映した結果、前期比2.7%増と速報値に比べ2.3ポイント高くなった。特に増えたのが卸・小売業や電気業、サービス業など非製造業。物流センターやホテルへの投資が増えている。国内の消費回復の兆しを反映しているようだ。

 民間在庫投資のGDP伸び率への寄与度は速報値に比べ0.1ポイント高いプラス0.6%となった。

 1~3月の速報値から公表している内訳をみると速報段階でマイナスだった原材料の在庫が増加に転じた。「増産をにらんだ前向きな積み増しだったようだ」(みずほ総合研究所の徳田秀信主任エコノミスト)。卸・小売業の流通在庫の減少幅は小さくなり、いずれも押し上げ要因となった。
(後略)

***抜粋終了***

内訳を見てみるとやはり企業の好業績に引っ張られての改定値のよう。
GDPの約6割を占める個人消費の結果はイマイチの様子。
いわゆる賃金上昇が個人消費に反映されていない、もしくは企業の業績が賃金上昇に結びついていないのですね。
儲かっている会社が、この夏の賞与で大判振る舞いすれば、本格的な景気回復へと向かうことになるのでしょう。
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