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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
相変わらず遅い対応ですね。
車で走っているとガソリンスタンドの廃業の目立つこと、目立つこと。
転用できずに放置プレイ。若者たちのスプレーアートの場となっているガソリンスタンドの多いこと。
早めの対応をしないと、ガソリン難民があふれる街へと変貌するのでは・・・。

***SankeiBiz6/4より抜粋***

石油連盟が、ガソリンスタンドの貯蔵タンクを地上に設置できるよう、規制緩和を求めて国と検討を始めることが3日、分かった。従来の地下型タンクは更新や維持に多額の費用がかかるため、スタンド経営を圧迫し、廃業を促す一因となっている。低コストな地上型タンクを導入して経営を支援し、ガソリンの需要減を背景にしたスタンドの減少に、歯止めをかけたい考えだ。
(中略)
 現在、スタンドのタンクは、政令で地下への埋設が義務づけられている。引火した場合の被害の拡大を抑えたり、車による衝突リスクを防ぐためだ。
ただ2011年2月に油漏れ規制が強化され、40年を超えたタンクは改修が義務づけられた。交換が必要なケースもあり、「場合によっては1000万円以上」(石油連盟)の多額の費用がかかる。このため、改修をあきらめて廃業を選ぶ業者も増えている。
(中略)
 老朽化した地下タンクを地上タンクに取り替えることができれば、地面を掘り返さなくていい分、費用を抑えられる。設置後も目視で点検できるため、地下タンクのような高度で専門的な点検技術は不要だ。
(中略)
 エコカーの普及などによるガソリン需要減で全国のスタンド数は減少を続け、ピーク時の1995年3月末の6万421カ所から、14年3月には3万4706カ所と約半分に減った。ただ減りすぎると「高齢者への冬場の灯油配送に支障をきたす」(資源エネルギー庁)ほか、災害時の燃料の供給拠点がなくなるといった指摘がある。

***抜粋終了***

車でしか移動手段がない郊外へ行くほどガソリンスタンドの廃業の影響が大きいんですよね。
郊外では唯一の移動手段が自家用車ということはよくあること。
ガソリンスタンドへ行くために隣町まで車を走らせる、なんてことも最近ではよく聞くこと。

ガソリンスタンドが減るから、少しでも消費を減らすためにエコカーや軽自動車へ買い替え。
さらなるガソリン消費減、ガソリンスタンドの廃業、消費減へと繋がる負の連鎖。

かくしてガソリン難民が増えていく・・・
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