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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
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ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
こんな煽り記事にいつも煽られ損するのがいつもの私。
今回は絶対に煽られない!!

***ヤフーニュースビジネス3/24より抜粋***

国内の株式市場が好調だ。日経平均株価は、3月13日には、一時、約15年ぶりとなる1万9300円台に突入した。(中略)

 こうした最近の株式市場において、取り残されている銘柄がある。商社株だ。例えば、三井物産の株価は、昨年の高値から10%近く下げた水準で推移している。三菱商事株は、辛うじて昨年高値を上回っているものの、住友商事株はやはり昨年高値を下回っている。日経平均株価を始め、他の業種の株価の動きとは対照的だ。

 商社株が低迷している理由ははっきりしている。業績悪化である。上記三社に伊藤忠、丸紅を加えた総合商社の2015年3月期は、伊藤忠がわずかに増益を保つものの、他はすべて減益となる見通し。(中略)

 業績不振の主因は、原油をはじめとする資源価格の下落だ。昨年、1バレル=100ドルを超えていた原油価格(WTI原油先物)は、40ドル台まで暴落し、足元でも40ドル台の動きが続いている。(中略)その結果、総合商社の保有する資源の在庫や権益の評価額が大きく減少し、決算で大きな評価損を計上することを余儀なくされたのである。

 今後、資源価格の低迷が続けば、さらなる評価損も考えられるため、なかなか商社株は浮上のきっかけをつかめないでいるのだが、実は、株式投資という側面で見てみると、チャンスが到来しているのではないか、と思っている。商社株の配当利回りは、株価低迷によって、高利回りとなっているからだ。

 3月13日の終値による配当利回りを、高い順に並べてみると、三井物産株3.82%、住友商事株3.77%、丸紅3.55%、伊藤忠商事株3.47%、三菱商事株2.85%となる。日経平均株価の採用銘柄(225銘柄)の配当利回りの平均が1.27%、東証1部上場全銘柄の平均は1.43%であることを考慮すると、商社株の利回りが突出して高いことが分かるだろう。メガバンクの定期預金金利は10年物で0.1%程度しかない。つまり、商社株は、目先の株価の上昇は期待しにくいが、配当金狙いの投資対象としては、非常に魅力的な存在と言えるのだ。
(中楽)

 各社、100株単位で購入できるため、最も購入代金が高い三菱商事株でも25万円足らずで購入可能(3月13日の終値ベース)。超低金利状態は、この先、当分続くだろう。株式の配当利回りは、もっと注目されていい。

***抜粋終了***

確かに配当利回りで考えれば相当なものですね。
う~ん、いいな~。買いたくなるな~。
でも記事になった段階で手を出すのは素人。
これでいつも損するんですから。
今回は煽られないぞ~。
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