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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
あ~あ、せっかくの商品が・・・・。残念。
この低金利の中、手持ち資金の運用先に困る方は非常に多いものです。
銀行の定期預金に預けても雀の涙の利息。株や投資信託に預けても元本保証はない。
そんな時に貯蓄型の保険商品は意外とベターな選択肢だったのですが・・・

***日経3/18より抜粋***

貯蓄型の保険商品の販売を休止する動きが、大手生命保険会社に続いて中堅生保にも広がってきた。富国生命保険は4月から一時払いの養老保険と定額年金保険の販売をやめる。太陽生命保険も銀行の窓口で販売する一時払いの年金保険の販売をやめて、介護年金保険は値上げする。低金利で主な運用先の超長期国債で利回りを得にくくなっているためだ。

 学資保険でも同様の動きが広がっており、朝日生命保険と太陽生命が4月から一時払い商品の販売をやめる。大同生命保険も貯蓄型の保険の販売休止を検討している。

 生保の主な運用先の超長期債の金利は日銀による大量の買い入れによって、歴史的な低水準が続いている。

 今後も国債での運用を続ければ、契約者に約束した利回りを下回る懸念が出ている。(中略)

 大手では第一生命保険や明治安田生命保険がすでに一部商品の販売をやめた。日本生命保険も4月から一時払い終身保険の保険料を上げる。

***抜粋終了***

日銀の歴史的金融緩和が続く限りは、保険会社の運用利回りは低下せざるを得ません。
その最終的被害を被るのは結局は加入者なんですよね。
それでも銀行預金よりはよっぽど有利なのは間違いないのですが・・・
利回り1%以下で争ってもね~、何だかな~

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