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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
いまネットで確認したら、1年定期預金の利息が0.025%。
100万円1年間預けたら250円になる計算。さらにそこから税金まで引かれて・・・
残りゃしない。

***日経3/13より抜粋***

民間金融機関が預金者の保護や金融システムの維持のために積み立てている預金保険料率が半分になる。預金保険機構が現行の0.084%を2015年度から0.042%に下げる方針を固めた。引き下げは1971年の制度創設以来初めてで、日本の金融システムが90年代の危機を克服して安定した象徴となる。金融機関の負担も2000億円あまり減る。
(中略)
 銀行や信用金庫など預金を取り扱う金融機関は、年間約6000億円の保険料を預保機構に納めている。3メガバンクなど五大銀行合計では、最終利益の7%に当たる約2000億円になる。

 金融機関は保険料負担の軽減分を預金金利に上乗せはせず、中小企業への資金供給や預金者のサービス向上の形で還元する構えだ。負担軽減分を投資に回すなどサービスの抜本的な革新を求める声はなお残りそうだ。
(後略)
 
***抜粋終了***

銀行にとっては預金料に応じて預金保険機構に預金者に支払う利息以上の保険料を払うことになります。
すると銀行の利潤を追求すれば、預金量を求めるよりも、銀行に手数料をもたらす投信や保険商品を扱ったほうがいいことになりますよね。ボーナス時期に銀行員が一生懸命預金獲得をしなくなったのも納得です。
私も銀行から投信を買わされました。
まあ今回の引き下げで、預金者への還元をして欲しいものですが無理でしょうかね。
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