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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

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DATE: CATEGORY:金融・経済
そっか~。やはり超富裕層はリスク性資産を6割~7割を保有しているのか。
根っからのギャンブラーの私も、リスク性資産を多く抱えている方。
ある意味超富裕層への資格ありかも・・・。

***ヤフーニュースビジネス3/9より抜粋***

金融危機以降、大きくは増えていない日本のお金持ち。だがその中身は変わった。富裕層研究の第一人者たちが彼らの素顔を明らかにする。
(中略)
子どもを義務教育にもやれないような貧しい人がいないかわりに、社会の富を独り占めするような極端な大金持ちも存在しない。それが戦後を通じて「1億総中流」といわれた日本社会のイメージだった。今世紀に入ってからもその基調は続いていて、富裕層といっても欧米や中東のそれのようではなく、消費行動もごく控えめだといわれてきた。実際のところはどうなのか。

 野村総合研究所(NRI)の調査によると 、 純金融資産が5億円を超える「超富裕層」の数は全国で約5万世帯と見られる (2011年)。この人たちは「金融資産と同等かそれ以上の実物資産を持つのが一般的」(NRIの米村敏康・主任コンサルタント)であり、そこから推計すると、超富裕層とは総資産10億円以上の世帯ということになる。

 実は超富裕層の数は07年の6万世帯をピークに最近まで減少傾向にあった。それは「一般の人と比べて超富裕層の資産はリスク性資産の比率が6~7割と高く、市況が低迷すると資産が減ってしまう」 (米村氏)という性質があるからだ。しかし、12年末からのアベノミクス効果で株価が上昇に転じたため、超富裕層や富裕層の資産は大きく膨らんだ。現時点では超富裕層の数も増加していると見るのが正しいだろう。

もっとも、超富裕層の絶対数は増えても、彼らは株高の恩恵を受けた「元からのお金持ち」 (NRIの宮本弘之・上席コンサルタント)。 新しい富裕層が大幅に増えているわけではない。

 「これから安倍政権の成長戦略が機能すれば新しい富裕層が出てくると思います。しかし足元の動きを見ると、元富裕層の復活のほうが多いと思われます」と宮本氏はいう。
(後略)
 
***抜粋終了***

は~総資産10億円以上が超富裕層ですか。ため息しか出ませんね。
同じリスク性資産を多く抱えているだけで、その中身に関しては月とスッポン。
それにしても超富裕層は5万世帯もあるのですね。日本の世帯数はざっくり5000万世帯なので1000軒のうち1軒が超富裕層という勘定です。
う~ん、うらやましい世帯がいるものです。
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