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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
ここ最近動きの少なかった為替相場がゆるゆると円安方向に動き出している様子。
気づけば我が家も少しずつ外貨建て資産が増えてきており、外貨建て資産に偏りすぎた気がしないでもない。ちょっとバランスに気を配らなければいけないレベルかも。

***日経3/3より抜粋***

 家計の外貨建ての金融資産が46兆円程度となり、約7年半ぶりに過去最高となった。急速な円安で円建ての評価額が膨らんだほか、国内の低金利や円の先安観を背景に海外投資志向も強まったためだ。残高は2013年末と比べ7兆円増加。株高とあわせて富裕層を中心に個人の資産が増えており、消費を後押ししそうだ。

 日銀の資金循環によれば、個人の外貨資産はこれまで07年9月の45兆円が最高だった。その後、金融危機後の08年末に27兆円まで落ち込んだが、円安や海外株高とともに徐々に回復。昨年10月に日銀の追加緩和で円安が加速してからは一段と増え、市場動向から推計すると今年に入り一時46兆円を超えたもようだ。
(中略)
富裕層向けの金融サービスに強みを持つUBSでは、資産を守るために通貨を分散させようとする顧客が着実に増えているという。
(中略)SMBC日興証券の牧野潤一氏は「低金利や円安が長期化するとの見方から個人の海外志向は続く」とみる。
(中略)
 一方で円安は輸入価格を押し上げる。食料品などの値上がりが家計を圧迫し、消費を鈍らせる要因になる。本格的な景気回復には「中小企業まで賃金上昇が広がり、個人消費の裾野が広がる必要がある」(メリルリンチ日本証券の吉川雅幸氏)との指摘が出ている。

***抜粋終了***

我が家の場合、少ない預金の中から外貨建ての生命保険に立て続けに加入したことが資産構成のバランスに大きく影響しています。特に豪ドル。
利回りが先進国の中では高く、安定していることが選択の要因。
ゆるゆると円安傾向が続くと逆にいつ円高に向かうのかが不安になります。
やはり日本に住んでいる以上資産構成のバランスが一番大事なのでしょうね。
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