プロフィール

hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:税金
確定申告が終わって今更言われても・・・。
まあ多分大丈夫だと思うのですが・・・、いや大丈夫でしょう、きっと大丈夫。

***SankeiBiz3/28より転載***

プルデンシャル生命保険は27日、生命保険料控除証明書に誤った金額を記載したり、証明書を発行しなかったりといった事務手続きのミスがあったと発表した。合併した旧日産生命保険の時代に生命保険に加入した5367人の6226契約で、2009年から14年にかけて不備が見つかった。契約者に既に連絡し、今年1月に正しい内容の証明書を発行した。旧日産生命のシステムに問題があり、正しい事務処理ができなかった。税金を追加で支払ったり、還付の手続きが必要になったりする恐れがある。

***転載終了***

とりあえずお客様からそのような情報は聞いていませんので、今回の確定申告には影響はないようですね。
しかし確定申告のたびに思うこと。
日本人って本当に生命保険が好きですよね~。一人で2~3本加入するのはザラ。多い人などは5本以上の加入の人も。
それだけに支払額も家計費の中で相当を占めているはず。やはり生活スタイルの変化に合わせて保険の見直しは必須ですよね。
スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近でこそテレビCMで見かけるようになりましたが、未だに認知されているとは言い難い「マイナンバー制度」。
かく言う私もまだまだ勉強不足。実施に向けて知るべきことは多そうです。

***日経3/30より抜粋***

政府は2015年10月に通知が始まる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)を18年から預貯金口座に「任意」でひも付けする方針だ。慎重だった銀行界は政府に押し切られた格好だが、今後は顧客にどこまでマイナンバーの登録を求めるか、運用面で頭を悩ますことになりそうだ。

 マイナンバーは12桁の番号で日本に住む全ての人に割り当てる。国や地方自治体は16年から個人の税金や社会保障の情報を番号で管理。行政効率を高め、徴税に役立てる。

 預貯金口座にも対応させれば、「税務調査がしやすくなる」と政府は考えたが、13年5月に成立した現行法では対象外だった。国内には個人口座が約10億もあり「事務処理が膨大で無理だ」との声が銀行界からあがったためだ。

 そこで政府は今年3月、任意で口座に適用し、銀行界に義務を負わせない形の法改正案を国会提出した。成立すれば、銀行は18年から顧客にマイナンバーの登録を求める。

(中略)政府内では「登録しないと口座開設やネットバンキングが事実上できないようにすればいい」との強硬論もある。政府は21年以降の義務づけを検討するとしているが、それまでも「半強制」となる懸念が残る。

***抜粋終了***

社会保障と税の共通番号を導入することによって、行政運営、手続きがスムーズに進むことを強調してきましたが、本当のところは、銀行の預金口座を「マイナンバー」にヒモづけることにより、元本捕捉を行うことがメインと言われています。それにより、隠し口座を炙りだすことが可能となり、徴税が容易になると予測されています。
そりゃ政府も、本音を言えば銀行口座のマイナンバー登録をそうそうに進めていきたいでしょうね。21年の強制義務付けまでにはひと波乱もふた波乱もありそうです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから162週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重66.9.Kg   1週前66.6Kg  開始時70Kg
体脂肪18.5% 1週前18.9%  開始時19.3%

何とか66kg台にとどまっていますね。
最近はあまり誉められたダイエット生活を過ごしていません。
以前と比べて食事量が増えているのです。
また確定申告終了を待っていたかのように、
夜のお付き合いを再開しました。
これが増えてくるとどうしても体重増加は致し方ありません。

まあそうは言いながらも、すでにダイエット始めてからすでに3年が経過しているベテランダイエッターですから、
そこらへんのコツは掴んでいますからね。
何とかなるでしょう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の60代のお客様との冒頭の挨拶。
私「今日はあったかいですね。車の中では暑いくらいです」
お客様「あったかいんだから~♫」

60代の方が使うフレーズとして馴染んでいるんですね。
おそるべし「クマムシ」

最近はリズムネタ芸人が流行っているそうで。
私などはまったくもって面白さが理解できないのです。
8.6秒バズーカなんて何が面白いのかが理解できません。
ネタに捻りもないし、オチもないように思うのですが、若者にはあれが受ける時代なんですね。
それだけ若者の感性から遠ざかっている証拠でしょうか。

ちょっちょっちょっとお兄さん♫
何が面白いのか説明してよ♫
説明してよと言われましても、意味わからないから説明できない♫
DATE: CATEGORY:金融・経済
私も最近同じ疑問を持っていました。
「新車販売台数の4割を占める軽自動車が何故か最近高いな」と。
こ「れじゃ1500CCクラスのクルマを買うのと変わらないな」と。

***ヤフーニュース3/26より抜粋***

このところ価格の高い軽自動車が目立っています。(中略)
軽自動車が200万円もする理由

 昨年12月に発売されたダイハツの軽自動車「ムーヴ」の最上級グレードは180万円近い価格設定となっており、市場ではちょっとした話題となりました。同時期に発売となったホンダの「N-BOX SLASH」も最上位モデルでは190万円という価格設定です。ひと昔前までは、1.5Lクラスの価格が150万円程度、軽自動車は100万円程度で買えるという感覚でしたから、(中略)売れ筋商品の価格帯は上昇したと考えた方が自然です。

 高価格帯の軽自動車が出てくる背景には、国内における自動車販売市場の構造変化があります。日本はデフレが続いてきたことから、消費者の購買力は低下する一方です。コストの安い軽自動車への需要は年々高まっています。いまや軽自動車は主力商品となっており、新車販売台数のうち軽自動車が占める割合は4割に達します。しかしメーカー側としては、単価の安い商品ばかりを売っていると売上げが伸びません。必然的に高機能な軽自動車をラインナップに揃え、単価を維持しようとするわけです。

 日本国内だけを見ているとピンときませんが、自動車の価格が上昇することはグローバルに見れば当然のことです。ここ10年で日本以外の先進国はGDPの規模を1.5倍程度に拡大させています。経済成長すれば自然と価格は上がってきますから、自動車の販売価格も同じように上昇するわけです。米国における新車の平均販売価格はここ10年で1割近く上がりました。

 一方、日本は同じ期間で経済がゼロ成長ですから、国内の物価も横ばいでした。物価が変わらないので自動車の価格も据え置けばよいのかというとそうはいきません。自動車産業は典型的なグローバル産業ですから、どこでクルマを作ってもコストは同じになります。同じ利益を出すためには、グローバルな趨勢に合わせて販売価格を引き上げざるを得ません。

 同一車種について、米国で買うと200万円、日本で買うと150万円という価格設定にはできないのです(規制の問題などで一部には価格差が生じていますが)。トヨタ自動車全体の平均販売価格はここ10年で1割上がっており、米国の新車販売価格の上昇分とほぼ一致します。そうなってくると、日本人が買える車のグレードは当然下がることになり、軽自動車に人気が集まるわけです。

 もっとも根本的な要因として購買力の弱体化がありますから、軽自動車の高級化にも限界があります。経済が成長しないことには、購入できるクルマのグレードは下がる一方かもしれません。

***抜粋終了***

最近、代車として軽自動車に乗る機会がありましたが、その高性能に驚きました。
普通車と何ら変わることのない装備はもちろん、軽やかな運動性能。取り回しの良さ。ただ一つ残念だったのはアクセルを踏み込んだときのレスポンスの遅さとトルクのなさ。(まあだからこそ軽自動車なのですが)
でもお値段以上の(ニトリか!)満足感でした。
いずれにしても経済の成長性の衰退が軽自動車の高価格化に繋がるとは思いもしませんでしたね。

DATE: CATEGORY:金融・経済
最近お客様から立て続けに同じような経営上の問題が持ち込まれました。
現場を任せるベテラン社員がそろそろ定年を迎えるけれど、「嘱託として雇用を継続するのか次世代に任せるのか」という悩ましい問題。ベテラン社員に任せっきりにしてきた仕事。でもそろそろ次世代に任さなければいけない。でも任せる人材もいないし、新しい人も入らない。さてどうしたものか?

***日経3/25より転載***

パリのソムリエも絶賛する日本酒「獺祭(だっさい)」。高品質の大吟醸酒として国内外で人気が高まっている。まさに匠の技の極致だが、その酒蔵に杜氏(とうじ)の姿は無い。
ITを活用、全行程で詳細なデータを分析し、最適な酒造りを実現している。
製造現場も従来の酒蔵のイメージと違い、近代的な工場そのものだ。昔ながらの酒蔵は冬場しか仕込みができないが、室温を一定に保ち、獺祭を1.8リットルの一升瓶換算で年間150万本も量産する。人の勘に頼る酒造りと比べて、品質にばらつきがないのが特徴だ。現在、地上12階・地下1階の酒蔵を建設中で、生産能力を3倍以上に高める。
こうした取り組みのきっかけになったのが、1999年に新規事業に失敗し、杜氏に去られたこと。その前から、酒造りのノウハウが杜氏の頭の中にブラックボックス化されていることに疑問を抱いていた桜井博志社長は、大胆な改革に踏み切った。

***転載終了***

個人の技量、技術に頼る経営では永続企業としては体をなさない。企業として継続的に収益を上げていくためには、個人プレーからチームプレーへの脱却を図らなければいけないのは経営者なら誰でも承知のこと。しかしその難しさも経営者なら誰もが知るところ。
伝統的な手法・技量を継承していく酒蔵でさえ変化することを受け入れているのだから、自分自身も変化を拒んではいけないのは自明の理。
さてブラックボックス化したものをいかに標準化・平準化していくかに頭を捻るのも経営者の大事なお仕事なのです。


 
DATE: CATEGORY:金融・経済
こんな煽り記事にいつも煽られ損するのがいつもの私。
今回は絶対に煽られない!!

***ヤフーニュースビジネス3/24より抜粋***

国内の株式市場が好調だ。日経平均株価は、3月13日には、一時、約15年ぶりとなる1万9300円台に突入した。(中略)

 こうした最近の株式市場において、取り残されている銘柄がある。商社株だ。例えば、三井物産の株価は、昨年の高値から10%近く下げた水準で推移している。三菱商事株は、辛うじて昨年高値を上回っているものの、住友商事株はやはり昨年高値を下回っている。日経平均株価を始め、他の業種の株価の動きとは対照的だ。

 商社株が低迷している理由ははっきりしている。業績悪化である。上記三社に伊藤忠、丸紅を加えた総合商社の2015年3月期は、伊藤忠がわずかに増益を保つものの、他はすべて減益となる見通し。(中略)

 業績不振の主因は、原油をはじめとする資源価格の下落だ。昨年、1バレル=100ドルを超えていた原油価格(WTI原油先物)は、40ドル台まで暴落し、足元でも40ドル台の動きが続いている。(中略)その結果、総合商社の保有する資源の在庫や権益の評価額が大きく減少し、決算で大きな評価損を計上することを余儀なくされたのである。

 今後、資源価格の低迷が続けば、さらなる評価損も考えられるため、なかなか商社株は浮上のきっかけをつかめないでいるのだが、実は、株式投資という側面で見てみると、チャンスが到来しているのではないか、と思っている。商社株の配当利回りは、株価低迷によって、高利回りとなっているからだ。

 3月13日の終値による配当利回りを、高い順に並べてみると、三井物産株3.82%、住友商事株3.77%、丸紅3.55%、伊藤忠商事株3.47%、三菱商事株2.85%となる。日経平均株価の採用銘柄(225銘柄)の配当利回りの平均が1.27%、東証1部上場全銘柄の平均は1.43%であることを考慮すると、商社株の利回りが突出して高いことが分かるだろう。メガバンクの定期預金金利は10年物で0.1%程度しかない。つまり、商社株は、目先の株価の上昇は期待しにくいが、配当金狙いの投資対象としては、非常に魅力的な存在と言えるのだ。
(中楽)

 各社、100株単位で購入できるため、最も購入代金が高い三菱商事株でも25万円足らずで購入可能(3月13日の終値ベース)。超低金利状態は、この先、当分続くだろう。株式の配当利回りは、もっと注目されていい。

***抜粋終了***

確かに配当利回りで考えれば相当なものですね。
う~ん、いいな~。買いたくなるな~。
でも記事になった段階で手を出すのは素人。
これでいつも損するんですから。
今回は煽られないぞ~。
DATE: CATEGORY:税金
今年の確定申告でもずいぶん多くの方の「ふるさと納税」の計算をしましたよ。
「ふるさと納税」が拡充されれば、来年度はさらに申告件数が増えるんだろうな~。

***中日新聞3/23より抜粋***

出身地など応援したい地方自治体に寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」は、2015年度から減税の上限が2倍になり、手続きも簡素化される。(中略)
一方で、寄付する人をひきつけるための特典が豪華になりすぎるとの懸念を受け、総務省は自治体に適正な対応を呼び掛けている。
ふるさと納税は、(中略)任意の都道府県や市町村に寄付すると、2千円の自己負担を除いた分が住民税などから軽減される。(中略)
減税の上限は、所得や家族構成で異なるが、夫婦と子ども1人で年収500万円の世帯なら年3万円が6万円になる。またサラリーマン世帯は寄付先が5自治体までなら減税を受けるのに必要だった確定申告が不要になる。(後略)

***抜粋終了***

いや~なかなか使いやすくなりそうですね。
サラリーマンにとっては確定申告が不要であるならば、ぜひともやってみたい人が多いのでは。
今からどこの自治体に納税するか考えますか。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日は確定申告明けの初の日曜日。
確定申告時には、あれもやりたい、これもやりたい、と欲求の塊だったのが、
いざ時間が取れるようになると何もやる気が起きない。
撮り溜めたビデオを見ながら、ふと外を見れば快晴が広がっています。
急遽洗車をすることにしました。ずいぶん久しぶり。
洗車といっても、ボディーコーティングがしてあるので、水洗いだけです。
綺麗な車・・・気持ちのいいものです。

さて気分も新たに今日の朝、車に乗りこもうと何気にボンネットを見ると、鳩の糞が2箇所。
やられた~!!
最近鳩が多く飛び回っているのです。
公園で鳩に餌をあげる人が多くて、野鳩が増えすぎているですよね。
平和の象徴ですから。
あ~あ、帰ってから水で流さないと・・・
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから161週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重66.6.Kg   1週前66.9Kg  開始時70Kg
体脂肪18.9% 1週前18.9%  開始時19.3%

確定申告終了してから初めての計測。
不摂生ダイエット終了してからのリバウンドを恐れていましたが、
何とか踏みとどまっていますね。

最近さぼりがちだった朝晩のストレッチを再開しました。
久しぶりのストレッチで体中が痛い・・・。
でもおかげで確定申告で凝り固まった筋肉がほぐれていくのがよくわかります。
いつもならそろそろ腰痛、肩こり、首痛で悩ましい時期のはずですからね。
やはりストレッチは大事。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の同友会の懇親会でのこと。

「経営者たるもの本物を見分ける力が必要」とのことで、
テレビの「芸能人格付けチェック」で行われているような本物を見分けるゲームが行われました。
「芸能人格付けチェック」を見るたび、いつも嘘くさいな~と思っていたのです。
特にワインの判別。ワイン二本を用意して、どちらが高いワインかを当てるゲーム。
安いワインは果糖の甘さであり、本来の甘みではない。その見分けがつかないはずがない。
なんて自分自身ちょっとした自信があったのです。
普段、お客様から頂いたちょっと価格高めのワインを飲んでいますからね。ふっふっふ!勝った!

一口飲んでみると、明らかに甘みが違う。
これは意外と簡単な問題。
自信満々に回答すると、8人のゲーム参加者のうち、私と同じ回答がたった1人だけ。
残りの6人は安いワインしか飲んでないな~なんて思いながら解答は・・・
はい、もちろん私は不正解です。そんなもんです。

普段飲んでるワインと同じだったんだけどな~。
いつもワインをいただくK様、申し訳ありません。私には高級ワインは必要ないようです。(^_^;)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
本日は分刻みのスケジュール。
日中ブログ書く時間もなし。

事務所に来客のため急いで戻ると、立体駐車場の入口に一台の車が止まっているのです。
出るのか入るのか?こっちは急いでるんですけど。
よく見ると車内には人影なし。
イライラしながら5分ほど待っていると、悠長に歩いてきて乗り込むサラリーマンらしき人物。
こちらの焦りを気にするでもなし、出入口を塞いでいることを悪びれるでもなし。
ムカッ!
いやいやここで怒るようでは仏の川島の名が廃る。
乗り込んで車を出すのかと思いきや、そこで荷物を車から運び出しながらスマホをいじっている様子。
プッチン!!
いやいや怒ってはいけない。
でも少しは慌てるように軽いクラクションでも・・・
と鳴らしたクラクションが怒りのためか大音量。
自分の心臓が止まるかというほどの大音量。

そこで初めて待っている私に気づいた様子。
そこからの彼の態度。コメツキバッタのように何度も頭を下げながら急いで車を出してくれました。
気づいていなかったのね・・・。
いやいや何か悪いことしちゃったかも・・・。

何とか時間通りに打合せができました。(^_^;)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私もお客様との会話の中で普通に使っています。
「2月、8月は閑散期だから売上が悪いのは仕方ないですよね」
でも何故2月、8月が閑散期なのかを問うたことがありませんでした。

今日の日経に二八の法則についてこんな一文が。
「クリスマスや忘年会、新年会などで出費がかさんだ直後の2月と、猛暑で買い物の意欲がなえる8月」

なるほど~。そんな理由から2月、8月だったんですね。
ついでにWikipediaで確認したらこんな理由も。
「2月は寒いから購買意欲が落ちる」「8月にはお盆があることから、お店に買い物に行かない」

2月、8月とも気温が購買意欲に大きく関係しているのですね。

意味を知り使うのと、意味を知らずに使うのでは大きく違います。
私もちょっと成長したようです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
あ~あ、せっかくの商品が・・・・。残念。
この低金利の中、手持ち資金の運用先に困る方は非常に多いものです。
銀行の定期預金に預けても雀の涙の利息。株や投資信託に預けても元本保証はない。
そんな時に貯蓄型の保険商品は意外とベターな選択肢だったのですが・・・

***日経3/18より抜粋***

貯蓄型の保険商品の販売を休止する動きが、大手生命保険会社に続いて中堅生保にも広がってきた。富国生命保険は4月から一時払いの養老保険と定額年金保険の販売をやめる。太陽生命保険も銀行の窓口で販売する一時払いの年金保険の販売をやめて、介護年金保険は値上げする。低金利で主な運用先の超長期国債で利回りを得にくくなっているためだ。

 学資保険でも同様の動きが広がっており、朝日生命保険と太陽生命が4月から一時払い商品の販売をやめる。大同生命保険も貯蓄型の保険の販売休止を検討している。

 生保の主な運用先の超長期債の金利は日銀による大量の買い入れによって、歴史的な低水準が続いている。

 今後も国債での運用を続ければ、契約者に約束した利回りを下回る懸念が出ている。(中略)

 大手では第一生命保険や明治安田生命保険がすでに一部商品の販売をやめた。日本生命保険も4月から一時払い終身保険の保険料を上げる。

***抜粋終了***

日銀の歴史的金融緩和が続く限りは、保険会社の運用利回りは低下せざるを得ません。
その最終的被害を被るのは結局は加入者なんですよね。
それでも銀行預金よりはよっぽど有利なのは間違いないのですが・・・
利回り1%以下で争ってもね~、何だかな~

DATE: CATEGORY:税金
昨日でようやく確定申告終了。
例年より早めのスタートを切りながらも例年より苦しんだ今回。
反省すべき点は多い。
この反省を来年に生かさなければいけない、と毎度毎度心に誓いながらもあっという間に一年が過ぎるのも例年のこと。
しかし今回は断じて違う!!!!
今から来年度のための仕組みづくりに入ります。
いや4月から・・・。いやいややっぱり5月から・・・。
いや今日からやります。
DATE: CATEGORY:金融・経済
「サブプライムローンが再びやってくる」と聞けば、誰もが恐れおののくことでしょう。
私もあの当時の厳しさは忘れることができません。
それだけに誰よりも先に危機に対して敏感に感じ取ることが必要です。

***ビジネスジャーナル3/12より抜粋***

(前略)今、専門家の間で米国経済のリスクとしてにわかに注目を集め始めているのが、自動車を担保にしたサブプライムローンだ。あのリーマンショックの引き金となり、いくつもの金融機関を壊滅させたサブプライムローンの融資対象を、住宅から自動車に替えた低所得者向けのローンである。

 今月に入って、最も保守的で手堅い経営戦略をとる銀行の一つとして名高いウェルズ・ファーゴが、この自動車サブプライムローン市場を抑制する方針を打ち出して、我が世の春を謳歌していた米自動車業界に衝撃が走る一幕があった。(中略)

発端は、米紙ニューヨーク・タイムズが3月1日付で報じた『Wells Fargo Puts a Ceiling on Subprime Auto Loans(ウェルズ・ファーゴが自動車サブプライムローンに上限を設定)』というニュースである。同記事によると、ウェルズ・ファーゴはサブプライムローン市場にオーバーヒート(過熱)の兆候があるとみており、サブプライム(低所得者)層に貸し出す融資額に細かく上限を設けたのだ。このうち、自動車サブプライムローンの場合は、組成額を自動車ローン全体(昨年は299億ドル)の10%に制限するという。

 ウェルズ・ファーゴは、米国の金融機関の中で最もリスク管理に長けた銀行の一つとして有名だ。日本の金融機関でも、常にその戦略を分析対象にしているところが少なくないと聞く。それゆえ、ウェルズ・ファーゴの決定に他行も追随するのではないか、との見方が、あっという間に全米に広がった。(中略)

米国ではサブプライムローンが消滅することはなく、住宅から自動車に融資対象を替えただけで生き残った。その結果、サブプライム層への自動車ローンはリーマンショック後に倍増したのだ。(前略)

 ニューヨーク連邦準備銀行の統計によると、自動車ローンは14年第2四半期(4-6月期)にリーマンショック後の最高額を記録したが、このうちサブプライム自動車ローンは206億ドルと2010年第2四半期の2倍近くに膨らんだ。

 人気の理由は2つある。第一は、貸し手の大手銀行が、住宅市場の低迷から不調だった住宅抵当貸付に代わるものとして、積極的に自動車ローンを拡大しようとしたことだ。そして第二は、かつての住宅サブプライムローンブームの時と同じで、高利回りを求める保険やヘッジファンドなどの投資家が、サブプライム自動車ローンを組み込んだ商品に数十億ドルのマネーを湯水のごとく注ぎ込んだことである。
(中略)

 自動車サブプライムローンは、リーマンショック前の住宅サブプライムローンに比べればまだ規模が小さいとはいえ、決して見過ごしてよい問題とはいえないのである。(中略)
 気がかりなのは、かつての住宅サブプライムローンのように、自動車サブプライムローンがこのまま野放図な拡大を続ければ、米国経済全体に変調を来す恐れがあることである。IMF(国際通貨基金)によると、米国経済は15年に前年比で3.6%の高成長が見込まれており、世界経済全体の成長を同3.5%に押し上げるけん引役を期待されている。(後略)

***抜粋終了***

バブルは世界中のどこかで多かれ少なかれ必ず発生して、そして必ず破裂すると言われます。
その大きな影響を与えたのがサブプライムローンでした。
形を変えバブルが発生することは当然の帰結であるとは言え、懲りない面々はいつまでも懲りないものです。
バブルを起こす人々はバブルの中で誰よりも最初に泡まみれになり、誰よりも早く泡を洗い流すことができる人々ですからね。
今度の自動車ローンバブルは、ある意味日本の自動車業界も大きく影響を受けることは間違いありません。
前回のサブプライムローンは、「日本の銀行の影響は軽微である」と言われながらのあの爆風ですから。
今回は用心するに越したことはありませんよね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから160週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重66.9.Kg   1週前66.7Kg  開始時70Kg
体脂肪18.9% 1週前18.0%  開始時19.3%

あ~あぶないあぶない!
またも67kg台への逆戻りかと思いましたよ。
確定申告までの不摂生ダイエットもいよいよ明日で終了です。
目標としていた65kg台はさすがに無理でした。

確定申告の終了と同時に気が緩み、リバウンドしないように気を付けなければいけません。
最近さぼりがちのストレッチと軽い運動を心がけます。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私の事務所でよく利用する宅配業者の佐川急便。

佐川急便から突然の電話で、「配送料が10日までに振り込まれていませんでした。今日中に振り込んでいただけますでしょうか?」とのこと。

そう言えば、3月5日前後に請求書が届いていて、支払期日が3月10日になっていたことを思い出しました。
金額といえば972円という少額。
「ネットですぐ振込みます」と答えたものの、またまた雑務で忘れていました。
すると夕方、佐川担当者が荷物のお届けで来た時に、
「まだ振り込まれていないようですが・・・」と催促を受けたのです。

「すいません。すぐに」と答えましたが、ちょっと驚きです。
何を驚いたのかというと、代金を回収するシステムについてです。

まず、請求書の締め日から支払期日が10日しかないこと。現実には請求書が届いてから5日ほどしか時間的猶予がないのですよね(大口のお客様は違うのかもしれません)。
次に支払期日からたった3日で催促の連絡が届くこと。
これ中小企業にとってはなかなか出来ないことですよね。下手すりゃ催促しないために、未回収リスクはますます高まります。また時間が経ってからでは余計に催促しにくいんですよね。
次に、未回収情報が現場担当者にきっちりと伝わっていること。中小企業にとっては、回収担当者も現場担当者も一緒なのが当たり前でしょうが、大手では違うのが普通。逆に担当者は回収状況を知らないことのほうが多いのでは。でも佐川急便の場合、午前中の電話のやり取りの状況をきっちりと現場に伝え、現場はそれをフォローするシステムが確立しているのです。いや~当たり前のことを当たり前にこなしているその状況は驚きですよね。

たった972円の少額回収でこれだけの勉強をさせてもらえるとは・・・
はい、すいません。次回からはきっちりと期日までにお支払いさせていただきます┌(┌^o^)┐
DATE: CATEGORY:金融・経済
いまネットで確認したら、1年定期預金の利息が0.025%。
100万円1年間預けたら250円になる計算。さらにそこから税金まで引かれて・・・
残りゃしない。

***日経3/13より抜粋***

民間金融機関が預金者の保護や金融システムの維持のために積み立てている預金保険料率が半分になる。預金保険機構が現行の0.084%を2015年度から0.042%に下げる方針を固めた。引き下げは1971年の制度創設以来初めてで、日本の金融システムが90年代の危機を克服して安定した象徴となる。金融機関の負担も2000億円あまり減る。
(中略)
 銀行や信用金庫など預金を取り扱う金融機関は、年間約6000億円の保険料を預保機構に納めている。3メガバンクなど五大銀行合計では、最終利益の7%に当たる約2000億円になる。

 金融機関は保険料負担の軽減分を預金金利に上乗せはせず、中小企業への資金供給や預金者のサービス向上の形で還元する構えだ。負担軽減分を投資に回すなどサービスの抜本的な革新を求める声はなお残りそうだ。
(後略)
 
***抜粋終了***

銀行にとっては預金料に応じて預金保険機構に預金者に支払う利息以上の保険料を払うことになります。
すると銀行の利潤を追求すれば、預金量を求めるよりも、銀行に手数料をもたらす投信や保険商品を扱ったほうがいいことになりますよね。ボーナス時期に銀行員が一生懸命預金獲得をしなくなったのも納得です。
私も銀行から投信を買わされました。
まあ今回の引き下げで、預金者への還元をして欲しいものですが無理でしょうかね。
DATE: CATEGORY:政治
どこまでも懲りない人がいるものです。
誰がって?鳩山元総理のことです。
まさしく宇宙人。人間を超越した宇宙人が人類愛を語るとこのような行動思考になるのでしょうか。

***ヤフーニュース3/11より転載***

菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて、「ウクライナの主権侵害を断じて認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ。首相を経験した政治家としてあまりに軽率で遺憾であり、厳しく非難したい」と述べた。
 自民党の高村正彦副総裁も党本部で記者団に対し、「(ロシア査証で)元首相が行くことは、日本の立場について国際社会に誤解をもたらす」と指摘。「民主党が鳩山氏を首相にしたことが、在任中だけでなくいまだに国益を害していることについて、少しは責任を感じてもらいたい」とも語った。

***転載終了***

諸外国からすれば、元総理の行動、発言は、国を代表していると見るのが普通です。
一方的にクリミアをロシアに併合した行為を日本が容認していると誤解される恐れが高いでしょう。
まあこの人の場合、日本愛よりも世界愛、人類愛、そして宇宙愛を唱える方ですから、元総理の理屈からすればクリミア訪問は宇宙愛に繋がる善行なのでしょうね。誰がこの人を総理にしたんだか・・・。反省です。
DATE: CATEGORY:金融・経済
やはり普通の日本人の経済感覚からすると、所得上位1%はこれくらいが妥当なのかも・・・

***ヤフーニュース3/10より抜粋***

森口千晶・一橋大教授は、日本では所得上位10%にあたるのは年収580万円以上で、1990年代以降、その層が国民所得に占める割合が増えているとの試算を明らかにした。

(中略)森口氏は、格差問題を論じたベストセラー「21世紀の資本」の著者、仏経済学者トマ・ピケティ氏と共同研究をした。

 試算によると、特に増えているのは、年収750万~580万円の層で、所得上位5~10%に相当する。所得上位10%の中でも、特に上位1%が国民所得に占める割合が集中している米国とは、格差の構造が異なることになる。日本の場合、所得上位1%は年収1270万円以上にあたる。

 ピケティ氏は、日本も所得上位10%の層が国民所得に占める割合が増えていると主張していた。中央公論で森口氏と対談した大竹文雄・阪大教授は「すごい金持ちが増えているというのとはずいぶん違う」とした上で、日本では非正規雇用の増大や、勤続年数によって賃金が増える年功賃金の影響があるなどと指摘した。

***抜粋終了***

それにしても上位1%が1270万円というのはちょっと夢がない数字ですよね。
上級公務員や上場企業の部課長クラスと言ったところでしょうか。
ちょっとした小金持ち程度のイメージです。
税金で生活している人が1%に入るのも何か違和感を感じますよね。
やっぱり夢がないような・・・。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
雨の日の車に乗り込む時にいつも思うこと。
「濡れた傘をどうしよう」

素早く車に乗り込み、傘の水滴を車に持ち込みたくない。
この条件を満たす乗り込み方、もしくはそれを満たすグッズはないのだろうか。

今までは、傘を差したまま体だけを先に車に滑り込ませ、後から傘をたたみ、
助手席のフットスペースに傘を収納していました。
体は濡れないけれど、傘を収納するときに、車の中はビチャビチャ。

ディーラーの営業マンに相談したら、「運転席側のドアとシートの間に傘を収納すると上手に乗り込めますよ」とのこと。
実践してみる。
車の外でドアとシートの間に傘を収納してから車に乗り込む。
体がビチョビチョ。

結局未だにいい方法見つからず。
誰かいい方法教えてください。
DATE: CATEGORY:金融・経済
そっか~。やはり超富裕層はリスク性資産を6割~7割を保有しているのか。
根っからのギャンブラーの私も、リスク性資産を多く抱えている方。
ある意味超富裕層への資格ありかも・・・。

***ヤフーニュースビジネス3/9より抜粋***

金融危機以降、大きくは増えていない日本のお金持ち。だがその中身は変わった。富裕層研究の第一人者たちが彼らの素顔を明らかにする。
(中略)
子どもを義務教育にもやれないような貧しい人がいないかわりに、社会の富を独り占めするような極端な大金持ちも存在しない。それが戦後を通じて「1億総中流」といわれた日本社会のイメージだった。今世紀に入ってからもその基調は続いていて、富裕層といっても欧米や中東のそれのようではなく、消費行動もごく控えめだといわれてきた。実際のところはどうなのか。

 野村総合研究所(NRI)の調査によると 、 純金融資産が5億円を超える「超富裕層」の数は全国で約5万世帯と見られる (2011年)。この人たちは「金融資産と同等かそれ以上の実物資産を持つのが一般的」(NRIの米村敏康・主任コンサルタント)であり、そこから推計すると、超富裕層とは総資産10億円以上の世帯ということになる。

 実は超富裕層の数は07年の6万世帯をピークに最近まで減少傾向にあった。それは「一般の人と比べて超富裕層の資産はリスク性資産の比率が6~7割と高く、市況が低迷すると資産が減ってしまう」 (米村氏)という性質があるからだ。しかし、12年末からのアベノミクス効果で株価が上昇に転じたため、超富裕層や富裕層の資産は大きく膨らんだ。現時点では超富裕層の数も増加していると見るのが正しいだろう。

もっとも、超富裕層の絶対数は増えても、彼らは株高の恩恵を受けた「元からのお金持ち」 (NRIの宮本弘之・上席コンサルタント)。 新しい富裕層が大幅に増えているわけではない。

 「これから安倍政権の成長戦略が機能すれば新しい富裕層が出てくると思います。しかし足元の動きを見ると、元富裕層の復活のほうが多いと思われます」と宮本氏はいう。
(後略)
 
***抜粋終了***

は~総資産10億円以上が超富裕層ですか。ため息しか出ませんね。
同じリスク性資産を多く抱えているだけで、その中身に関しては月とスッポン。
それにしても超富裕層は5万世帯もあるのですね。日本の世帯数はざっくり5000万世帯なので1000軒のうち1軒が超富裕層という勘定です。
う~ん、うらやましい世帯がいるものです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから158週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重66.7.Kg   1週前66.9Kg  開始時70Kg
体脂肪18.0% 1週前18.6%  開始時19.3%

不摂生ダイエットは順調ですね~。
とは言えこの不摂生ダイエットもあと1週間で終了。
確定申告までです。
できれば65kg台まで落としたかったのですが・・・

不摂生ダイエット終了後のリバウンドがちょっと怖いですね。
その後は、最近さぼりがちのストレッチと軽い運動を心がけます。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨年の10月末にオープンした我が事務所ビル1階の洋食グリル屋さんのことを本ブログで取り上げたのが昨年の11月29日。
↓ ↓ ↓
お節介じじい

その時には、あまりのお客さんの入の少なさに、飲食店の数々を見てきた私が(上から目線ですな~)、(飲食店歴の浅そうな)オーナーに「飲食店経営のイロハ」を指南してあげようかと意気込んでいたのです(結局指南はしていませんが)。

あれから5ヶ月、平日夜間などはかなりのお客さんで賑わっているのです。
しかも若い女性の団体客が多い。
味は確かにまあまあ美味しいし、店員はちょっとイケメン風が揃い、お値段はそこそこの洋風グリル屋さん。
だけれど店内には入りにくいし、何屋かわからないし、外から丸見えだし、交通の便もものすごくいいわけでもないし・・・

でもお客さんはいっぱい。
オーナーに一度聞いたみたい。
「飲食店経営のイロハ」を教えてください、と。
DATE: CATEGORY:税金
確定申告終了までのカウントダウンが始まりました。
そう、残り10日。
未だ資料一つ頂いていないお客様もいますが、それでもスタートが早かったこともあり、
何とか順調にこなしてはいるものの、それでも残り10日ですべての作業を終えるのは、毎年のことながら大変なこと。
残り10日。今一度気合を入れ直します。
DATE: CATEGORY:金融・経済
私も様々な業種のお客様の顧問をさせていただいていますが、「この業界はなかなか厳しいな」と思うひとつが理美容業界。
華やかな業界に憧れる若者が未だに多いようですが、これほど見た目とのギャップが激しい業界はないのではないでしょうか。長時間労働の上に朝から晩まで立ちっぱなし。さらに手は荒れ放題、給与は安い。給与は安いのに衣装代はかかる。なかなかシビアなものがあります。社会保険に加入していない理美容店も多いですしね。
でもこんな理美容店なら将来独立を夢見る若者も安心して勤務できますよね。

***ヤフービジネスジャパン3/4より抜粋***

「従業員満足と顧客満足はイコール」と明言し、迷うことなく「情」と「信頼」重視の経営を推進する理美容チェーン「オオクシ」の大串哲史社長は異色の経営者だ。現在、千葉県を中心に6業態39店舗を展開、12期連続2ケタ成長の躍進ぶりである。
(中略)
 「従業員に信頼してもらうにはここまでやるのかというほど私や会社の全てをさらけ出しています。“信”が全ての元。従業員に信用してもらうためのエネルギーが一番大きい」と大串は語る。

 財務状況がガラス張りなのは当然のこと、店舗ごとの利益や月1回の経営会議の議事録も全て公開。公開後、(中略)会社の問題を共有して、解決策も話し合っている。事業計画書も金融機関のためではなく、従業員のために作り、みんなで内容を共有しながら書き上げていき、パートも含めて全員に配る。(中略)

 オオクシは現在、(中略)30店舗を占める「カットオンリークラブ」は1550円ほどの低料金で、性別や年齢を問わずに髪をカットするサロンだ。カット中心のトータルビューティーサロン「カットビースタイル」が4店、ファミリー向けの「カットスタイルクラブ」2店、他にヘッドスパの店と総合理容店が各1店舗ある。

(中略)驚くべきは顧客のリターン(再来店)率である。6年連続で80%を超え、最も高い店では95%にも達する。70%を超えれば成功といわれる業界にあって、極めて高いリターン率を誇る。

 理美容業界では常識の「指名ノルマ」もない。社員同士がライバルになると技術や情報の共有がしにくくなると指名制を重視しない。つまり、特定のスター美容師を頼るのではなく、店舗というチーム自体が顧客から高い支持を得ているのである。

■IT活用で社員ごとの採算性まで計算

 「私は従業員満足と顧客満足はイコールだと考えています。私の宝はスタッフであり、社員が少しでも幸せな人生を送ることが経営の目的なんです」

 大串にとって社員は家族も同然である。(中略)大串と従業員たちの心が通い合っているようだが、決してなあなあの「お友達」組織ではない。

 オオクシでは全店舗にPOSレジを導入し、ネットでつないで顧客の性別、年齢、カットパターン(126通りに分類)、担当スタッフ名などの情報を蓄積、顧客1人当たりのリターン率やスタッフごとの顧客の平均リターン率などがリアルタイムに分かる。あるスタッフが特定のカットパターンでカットしたときのリターン率なども分かるので、そのスタッフの得意、苦手なカットパターンも割り出せるのだ。これによって、苦手を克服するような効率的なトレーニングも行われている。

 IT活用だけでなく、アンケートハガキも全ての来店客に送付して月単位で集計している。8割は好意的だが、中にはクレームもあり、深刻なクレームには店長が直接、顧客の元へ謝罪に出向き、スタッフ本人もアンケートのコピーが渡される。名指しでクレームを受け、ショックで店を辞める人もいるという。

 大串は店の営業が終わる夜9時頃には各店舗を回り、ミーティングに参加する。そこでスタッフと対話し、クレームなどで落ち込んだ人がいれば相談に乗って励ます。
(中略)
 ITの活用で、スタッフごとの採算性まで数値化でき、給与明細には支給額と売り上げ実績の収支が記載される。(中略) シビアに数字を示すものの大串は「人を動かすのは数字ではなく、“情”です」と語る。

 「データはスタッフがお客様にもっと喜んでもらいたいと努力するための発奮材料です。スタッフにそう思ってもらうには、私が汗をかくこと。毎日、地道に私の思いを社員に伝え続けることです」

 理美容業界では歩合制の給与で、社会保険もないことが多いが、オオクシは完全固定給制度で、社会保険も完備。採算性が低いからと給与を下げるわけではない。
(後略)

***抜粋終了***

理美容業界は離職率が高いことでも有名。
そりゃ若者はいつかは独立を夢見て理美容業界に飛び込むけれども、勤めていくうちに業界の厳しさを知り、夢敗れて去っていく若者の多いこと。
また仮に独立したとしても、ライバルの多いこと。営業を続けていくことはなかなか大変なのです。
まあ税理士業界でも似たようなもんですけどね・・・
DATE: CATEGORY:税金
ワイドショーを見ていたらダルビッシュと山本聖子の話題が。
今年のオフに籍を入れるとか。
同居しながらも敢えて籍を入れないのはどうしてなんでしょうかね。
まあ人それぞれの理由がありますからいいんですけど。

確定申告をしているとどうしても扶養確認をしなければいけません。
今年だけでもダルビッシュと同じ状態の方が2名いました。
扶養の方を教えてください、と尋ねると、言いにくそうに「内縁です」と。

触れてはいけない部分を垣間見た気分です。
すいません。聞かないと仕事が進まないので・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
ここ最近動きの少なかった為替相場がゆるゆると円安方向に動き出している様子。
気づけば我が家も少しずつ外貨建て資産が増えてきており、外貨建て資産に偏りすぎた気がしないでもない。ちょっとバランスに気を配らなければいけないレベルかも。

***日経3/3より抜粋***

 家計の外貨建ての金融資産が46兆円程度となり、約7年半ぶりに過去最高となった。急速な円安で円建ての評価額が膨らんだほか、国内の低金利や円の先安観を背景に海外投資志向も強まったためだ。残高は2013年末と比べ7兆円増加。株高とあわせて富裕層を中心に個人の資産が増えており、消費を後押ししそうだ。

 日銀の資金循環によれば、個人の外貨資産はこれまで07年9月の45兆円が最高だった。その後、金融危機後の08年末に27兆円まで落ち込んだが、円安や海外株高とともに徐々に回復。昨年10月に日銀の追加緩和で円安が加速してからは一段と増え、市場動向から推計すると今年に入り一時46兆円を超えたもようだ。
(中略)
富裕層向けの金融サービスに強みを持つUBSでは、資産を守るために通貨を分散させようとする顧客が着実に増えているという。
(中略)SMBC日興証券の牧野潤一氏は「低金利や円安が長期化するとの見方から個人の海外志向は続く」とみる。
(中略)
 一方で円安は輸入価格を押し上げる。食料品などの値上がりが家計を圧迫し、消費を鈍らせる要因になる。本格的な景気回復には「中小企業まで賃金上昇が広がり、個人消費の裾野が広がる必要がある」(メリルリンチ日本証券の吉川雅幸氏)との指摘が出ている。

***抜粋終了***

我が家の場合、少ない預金の中から外貨建ての生命保険に立て続けに加入したことが資産構成のバランスに大きく影響しています。特に豪ドル。
利回りが先進国の中では高く、安定していることが選択の要因。
ゆるゆると円安傾向が続くと逆にいつ円高に向かうのかが不安になります。
やはり日本に住んでいる以上資産構成のバランスが一番大事なのでしょうね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日妻からこんな質問が。
今話題の大塚家具の会長と社長の言い分どちらが正しいの?」

すっかりワイドショー化した感があります。
成功体験から抜け出すことができない会長陣営。
環境の変化に応じて経営を変化させようともがく社長陣営。

「どちらが正しいのかは神のみぞ知る」とい言ってしまっては身も蓋もないのですが、どちらも一理あるのは事実。
ニトリやイケヤが得意とする舞台に上がることなく、自分が勝てる舞台でのみ勝負すれば負けることはない。だからこそオンリーワンの手法を続ける会長の言い分も理解できなくもない。
でもでもオンリーワンの手法も環境に適した手法でなければ意味がない。
会長にはやはりダーウィンの進化論は経営においても言えることを再認識していただいたほうがいいのでは。
「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」

copyright © 2017 男! 川島ゆるゆるブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ