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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年も残すところ1日となりました。2014年の締めくくりの本日は、バタバタ続きの一年を象徴するかのように朝からバタバタと予定が満載です。

たった今朝一番からの隣の神社の掃除及び初詣客のためのテントの設営・販売用おそばの準備等を終えて戻ってきたところです。この後は犬のグルーミング、未だ片付かない部屋と倉庫の整理、夜にはまたまた神社のボランティア活動、結局紅白歌合戦もダウンタウンも見ることも出来ず31日は過ぎていきます。
ゆっくり出来るのは元旦だけ。来年はもう少しゆったり出来る1年にしたいと思いながらも今年以上に忙しい年になりそうです。充実した年にしたいものです。

何にせよ、このばたばた続きの1年を乗り切ることが出来たのも、家族・スタッフ・お客様・関係者の方々のお力添えのおかげです。
本当に感謝しています。来年度も引き続きよろしくお願いします。


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
事務所の仕事納めは27日の土曜日。
しかし私の仕事納めは昨日。
今日から本格的にお休みをいただきます。
1月5日が仕事始めですから6日間のお休み。
休みの日には何も考えずに思いっきり休むことも大事
・・・にもかかわらず、長期の休みになると仕事のことが気になって仕方がない。
休み明けにしようと積み上げた仕事が気になるのです。
私は取り立てて仕事人間ではないのですが、あまり長期に渡ってのお休みをいただくことに慣れていないのです。
こんな時くらいは普段できないことでも一気にやってしまいますか。
例えば・・・・・う~ん、思いつかない。
やっぱり仕事に行こうかな~。
DATE: CATEGORY:税金
お正月休み中にビジネス脳を使うのもどうかと思いますが、やはり触れないわけにはいきません。

高齢者が貯め込んだ資金を消費世代に移すために、1000万円までの結婚資金・子育て資金に贈与税がかからないようにするとか。本当に政府のやることはなりふり構わずのイメージ。でも確かに効果があることには違いがない。

***ヤフーニュース12/28より***

自民党税制調査会は27日、結婚や子育ての資金として、親や祖父母から、子や孫がまとまったお金をもらっても、1人につき1千万円までは贈与税がかからないようにする方針を決めた。来年度から実施する。与党が30日にまとめる来年度税制改正大綱に盛り込まれる。

 高齢世代のお金を若い世代に回し、少子化対策や消費の活性化につなげる狙いだが、世代を超えて格差が固定化する可能性もある。

 お金などの贈与を受ける場合、年110万円までは今も非課税で、親や祖父母から生活費などをもらっても税金はかからない。ただ、使い道が決まっていない大金を一度にもらうと贈与税がかかる。

***終了***

結婚にしろ子育てにしろお金かかりますからね。その資金負担を高齢者が負担してくれるのであれば、「結婚してもいいかな」「もう一人くらい子供を作ってもいいかな」なんて考える若者も増えることは間違いありません。
既に1500万円までの教育資金贈与が富裕層に浸透してきていることから、次の相続税対策として結婚資金贈与・教育資金贈与も相当波及しそうな雰囲気。
まあ富裕層のお話ですから・・・
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから150週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重67.5Kg   1週前67.9Kg  開始時70Kg
体脂肪19.0% 1週前19.5%  開始時19.3%

いや~400g減りましたね。
今月は67Kg台で終わらせるのが目標ですから、あと4日。何とか目標クリア出来るかも。
先週はおやつの食べ過ぎで68Kg目前まで行きましたが、
さすがに間食は止めました。
すぐに効果出ましたね。

昨日の仕事納めついでにマッサージに行ったおかげで、首筋のコリもほぐれ、今日はちょっと体がスッキリ。
いや~本当に上手!名古屋市天白区中平の「足つぼ家 てのひら」さん。
まさしく「あ~そこそこ♪」と言った感じ。押してほしいツボを絶妙の力加減。
最近はやりの激安マッサージでは得られない至福の時間。
これで今年の疲れを来年に持ち越さなくて済みそう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日が仕事納めの企業さんも多いでしょうが、我が事務所は今日が仕事納め。

今日は朝から事務所内のお片付け・・・と言いたいところですが、そうもいかないのです。
会計事務所にとっては年末調整という年に一度の大事な業務があるのです。
12月の給与の締め日以降に年末調整業務に入ることから、まだまだ終われないのが辛いところ。
お客様の締め日次第といったところでしょうか。

それでも手の空いた者だけで事務所の大掃除をして、業務の残っている者は机に向かうという奇妙な空間。
「こんなダラダラとした締りのない最終日でいいのかな」「一本締めでもした方がいいのかな~」なんて思いながらも結局はゆるゆる状態で今年も締めることになりそうです。
何だかな~。
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近の原油価格の急落によってガソリン価格が随分と下がってきました。
消費者にとっては喜ばしいことではあるのですが、それによって多くのガソリンスタンは多大な損害を被ったとの話を聞きました。

ガソリンスタンドは毎年暑い時期の7月、8月に冬に向けて大量の灯油を仕入れるそうです。暑い時期であれば灯油の消費量が減るので通常より安く仕入れることができるのです。そして寒くなると灯油の価格が上昇するというのが通常サイクルなのです。

それが10月以降の原油価格の急落で灯油の価格も下落。
いま販売している灯油は、高い時期に仕入れた灯油を販売しているので、売れば売るほど赤字になる逆ざや状態なのです。

最近ガソリンスタンドの閉鎖が地方で多発しているのですが、今回の急落は、閉鎖スピードを加速させるのではと危惧しています。

DATE: CATEGORY:金融・経済
世間が「クリスマス」で浮かれている今こそ、世俗的金儲けのお話。
来年に向けてのスタートを今から始めなければ。

ここ最近のロシア危機でルーブルが急落、このままロシアショックが起こるのでは、ロシア発の武力衝突が起こるのではないかと巷で噂されているようです。

そこで昨日の日経1面の世界的投資家「ジム・ロジャーズ」のインタビュー記事にこんな記事が・・・

***日経12/24より抜粋***
「新興国全体を悲観する必要はない。ロシアは、原油安を機に通貨ルーブルが急落した。しかし巨額の外貨準備を蓄えており、対外支払い能力は高い。原油安も長続きするとは見ていない。ロシアはむしろ、来年屈指の投資対象になる」
***抜粋終了***

はい、さっそくジム・ロジャーズのお言葉に従ってロシア関連の投資信託を少額だけ買ってみました。
もちろんビビリの私。本当にチョッコッとだけ。勝っても飲み代数回分、負けてもお小遣いの範囲内。
来年度のスタートはロシアで運試しです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
クリスマスイブだろうと無骨に経済記事を取り上げます。浮かれ気分でロックンロールの気分ではいられない記事です。

日本国債が中国・韓国より下に格付けされたとの記事が出た時にはさすがに違和感を感じました。
反中・反韓感情から「評価の際の「財政の健全化」に重きを置きすぎでしょ」と反発してみても、正当なる評価と判断せざるを得ないのでしょうかね。

***SankeiBiz12/23より抜粋***

10月末の日銀による追加の金融緩和、11月の消費税再増税の延期…。今冬、日本の金融市場はサプライズイベントに翻弄された。12月1日には、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、日本国債を中国や韓国より下位に格下げした。しかし、その後も日本国債の売りが広がることはなく、長期金利は低いまま。「かつて日本をアフリカの途上国より下に格付けしたムーディーズは信用できない」との批判も出ている。
.(中略)
 格付けは、各国が発行する国債に対する信用力を示し、国債に投資したお金が将来きちんと返ってくるかを格付け会社が評価している。A1は21段階ある格付けの上から5番目で、Aa3の中国や韓国より下位。イスラエルやチェコと同レベルと位置付けられた。ちなみに最上位の「Aaa」は米国やドイツ、カナダなど。2番目の「Aa1」は英国、フランスなど。
.
 ムーディーズは格下げ翌日の2日、自社のホームページで、日本国債の詳しい格下げ理由を公表した。同社は、各国の国債を(1)経済力(2)制度の頑健性(3)財政力(4)リスクなどの感応性(対応力)-の4項目でそれぞれ15段階評価。日本は(1)(2)(4)についてはすべて上から4番目までに収まっている。とくに(2)の制度面に対しては「法の支配が非常に強く、有効な政府を持ち、腐敗の抑制が非常に強い」と大絶賛している。
.
 ところが(3)の財政力は上から8番目(中位)。最上位の韓国やチェコを大幅に下回る。日本の一般政府債務は1100兆円超という天文学的な数字だ。対国内総生産(GDP)比は2013年で243%。韓国の36%やチェコの46%とは桁違いに大きい。

格付けを担当したムーディーズの日本国債担当アナリスト、トーマス・バーン氏は「消費税再増税は財政再建の主要な手段。延期されたことは格下げの重要なポイントだ」と語る。市場でも「格下げは妥当」との意見が支配的だ。
(中略).
  市場関係者からは「世界最悪の巨額の政府債務を抱えているにもかかわらず、投資適格の『A1』にとどまっているのが奇跡」という声すら上がる。しかし、A1は、主要7カ国(G7)では「Baa2」(上から9番目)のイタリアに次いで低く、今回の格下げが腑(ふ)に落ちない人も多いようだ。
(中略)
 この評価が正当といえるのか。ムーディーズは02年5月、日本国債の格付けを一気に2段階引き下げ、上から6番目の「A2」とした。アフリカの途上国ボツワナ(当時A1)を下回る評価だったため、財務省は「経済のファンダメンタルズ(基礎的な条件)を考慮すべきだ」と反論した経緯がある。
.
 三菱東京UFJ銀行の石丸康宏・経済調査室次長は「デフォルト(債務不履行)リスクの面からみれば、A1は低すぎる気がする」と疑問を投げかける。日銀が金融緩和で大量の日本国債を買っているため、格下げ後も売り圧力が強まるどころか、品薄感が強いほどだ。「格付けの信頼性はその程度。市場では重要視されていない」。嘉悦大の高橋洋一教授(財政・金融政策)はこう言い切った。

***抜粋終了***

格付けも、「贅肉いっぱいで、早めにダイエットしないと命に関わります」と診断する医者もいるし、逆に「多少の贅肉は付いていますが、まだまだ大丈夫ですよ」と診断する医者もいると言うことですね。
それでもこのままではマズイということだけははっきりしているわけで、いかに早く自覚し、治療に当たるかが長寿の秘訣なわけです。
「あ~いいお湯だこと」とぬるま湯温泉に浸かっているつもりがいつの間にか沸騰する鍋に浸かっている「ゆでガエル」とならないことを願っています。
「消費税増税延期はするべきではなかった」と
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
フェイスブックを見ると、いつも気になるのが美味しそうな食べ物の投稿写真。
投稿写真を見るたびに、「いつかこの店に行こう」「今度お昼頃にあの場所を通るから一度寄ってみよう」等と思うのです。
でもほとんど行ったことがありません。

フェイスブックで見たときにメモを取らないから、結局は記憶の隅に追いやられ、行けていないマイナスイメージだけが残り、行く店はいつも決まりきったお店だけ、新たなお店開拓ができない消化不良気味になるのです。
たとえ「あの辺りで誰かが美味しいお店を紹介していたな~」と思い出し、フェイスブックで確認してみようとしても、誰が投稿していたのか、いつ頃の投稿なのかがあまりの情報量の多さに結局は探し出せないのです。

この消化不良を解消する手立てはないものでしょうか。
メモをとる、エバーノートにコピペする、記憶力を向上させる、すぐに食べに行く等などどれも難しそう。
フェイスブック上で、気になる投稿をまとめておく機能はないのでしょうかね。
やっぱり地道にメモしかないのですかね。
DATE: CATEGORY:税金
軽自動車税にもエコ減税が認められるようになるとか。
もともと燃費のいい軽自動車にさらに燃費を求めるのなら、ハイブリッド軽の登場もありそうですね。

***日経12/22より抜粋***

政府・与党は2015年度から、燃費性能に優れた軽自動車に新たな減税措置を導入する方針だ。燃費の良い普通車を対象に、買った翌年度の自動車税を50~75%減らす仕組みがあり、これを軽自動車税にも広げる。軽自動車税は15年4月以降に買う新車から年1万800円と1.5倍に増えるため、負担軽減策も打ち出す。(中略)

 普通車や軽自動車は買うときに消費税と自動車取得税がかかる。購入時と車検時には自動車重量税も課される。

 さらに普通車には自動車税、軽には軽自動車税が毎年かかる。取得税と重量税のエコカー減税は軽も対象だが、軽自動車税には環境に優しい車種を優遇する制度がなかった。

 減税率などの詳細は今後詰めるが、自動車税の「グリーン化特例」を参考にする。車体重量に応じた15年度の燃費目標値を20%上回った車種は買った翌年度の納税額が最大75%減、10%上回れば50%減になる。軽はもともと燃費が良いため、より達成が難しい20年度の燃費目標値を基準にすることなども検討する。

 消費税率の10%への引き上げを17年4月に先送りしたことに伴い、10%時に予定していた取得税の廃止も延期になる。取得税のエコカー減税も当面は続くことになる。

***抜粋終了***

まあ、そもそも論を言うのなら、「15年4月からの軽自動車税の増税を取りやめれば、エコ減税必要ないんじゃないの。あえて税制を複雑化しているだけじゃないの」という気がしないでもないですが・・・それでもその施策に応じてメーカー側も環境対応してくるであろうから、技術革新を促進する意義はあるのでしょうが・・・
1リットルで50Kmなんて軽自動車が発売されたら、1年間で1回ガソリン入れれば十分なんて家庭も出てくるのでしょうね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから149週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重67.9Kg   1週前67.4Kg  開始時70Kg
体脂肪19.5% 1週前19.0%  開始時19.3%

いや~500gも増えてしまいました。
今月は67Kg台で終わらせるのが目標ですから、ギリギリのラインまで来てしまいましたね。
でも気分的には楽です。
今週増えた理由がわかっているからです。
最近は毎日遅くまで仕事のため、どうしても遅い時間に小腹が空くのです。
そこで利用するのがグリコの置き菓子。
富山の置き薬と同じで、お菓子を消費した分だけお金を支払うシステム。
以前はカロリーセーブのお菓子が入っていたのですが、最近はどうも高カロリーものばかり。
この1週間に食べたお菓子は、アーモンドチョコ、わさびあられ等など。
この間食をやめれば体重もすぐ落ちるはず。
って簡単に止めれれば世話無いですけどね。
コンビニでコンニャクゼリーでも買ってこようかな~

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:税金
何度もふるさと納税についてはこのブログでも取り上げてきました。
ふるさと納税について
ふるさと納税の趣旨とは?
ふるさと納税の拡充
年末も迫ったこの時期にお客様から問い合わせがありました。

「ふるさと納税って節税になるんだよね?嫁が友達から聞いてきたんだけど。自分もやりたいんだけど」

節税にはなりませんからね。あくまでも居住地に収めるべき住民税を応援したい地域に納税するものです。
ただし納税したお礼に地域の特産品をいただけることから人気となっているのです。

そんな話から始まり、「川島さんはどこに納税したの?」との質問が。
はい、私は「米子市」「境港市」「西伊豆町」「北海道古平町」「長崎県平戸市」の5箇所に納税しました。
これ全部特産品の魚介類狙い。鮮魚、干物、貝類、いくら等。
しかもすべてクレジットカードで納税できる地域ばかり。納税しながらもカードのポイントをゲットする庶民の知恵。

こんな話を電話で長々と。
しかし特産品をもらうのはあくまでも付録。
応援したい地域に納税するのが本筋。
私のように特産品で選んだり、クレジット利用可で選んだりはまさしく邪道。
邪道に落ちた男・・・しかし平戸の貝は美味しかった。また来年も納税しよう!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日の大雪で3つの教訓を得ました。

一つ
水曜日の夜に翌朝のためにチェーンを着けようと10年ぶりに物置から引っ張り出したら、タイヤサイドに取り付けるゴムバンドがバラバラ。どうも劣化で自然切断したらしい。ゴムバンドなしでも使えるかととりあえずタイヤに巻いたところ、全く届かず。やはり劣化でウレタンゴムが伸びないことが原因。
ウレタンゴムチェーン<金属チェーン<スタッドレス
「妻にもっと早くから準備しないからよ」と一くさり。

二つ
翌朝早くから交流会があるので、遅刻しないように交流会場の近くのビジネスホテルに泊まることを決意し、雪の降り始めの22時過ぎに再度事務所へ。
事務所から東山沿線沿いのビジネスホテル・カプセルホテルに電話すると、すべて満室。
負けた・・・。誰もが考えることは一緒。
大雪予想が出ているのならもっと早く決断すべき。

三つ
ビジネスホテル・カプセルホテルの空きがないのなら事務所に泊まるしかない。
しかし布団も何もない。そこで23時過ぎの雪降る中、歩いて今池のドンキ・ホーテへ。
寝袋を探しに。寝袋はなかったものの、安いエアベッドと薄っぺらい毛布をゲット。
沈み込んで寝返り打てないは寒いは・・・2時間ほどしか寝れませんでした。
エアベッドと薄っぺらい毛布では雪のふる夜は対抗できない。

加えてもう一つ。
大雪の次の日は大渋滞するから電車移動がベスト。(なんでこんなに混んでるんだか?)

次回の大雪の時にはさらに成長した自分を確認するのが楽しみです(笑)

DATE: CATEGORY:金融・経済
天然資源の急落による1998年以来のロシア財政危機だとか。
1998年当時の記憶によれば、週刊誌のグラビアページにロシア女性のヌードが溢れていたような・・・。
外貨を稼ぐために自らを晒さなければ生きていけない女性たち。
国の財政危機はこんなところにも影響があるのかとひとりごちた記憶が蘇ります。(決していやらしい目で見ていたわけではありません(^_^;))

***ロイター12/17より抜粋***

[モスクワ 16日 ロイター] - 16日の外国為替市場では、ルーブルが一段安となり、対ドルで11%超急落した。同日早朝にロシア中銀が緊急利上げを実施したにもかかわらず、通貨安に歯止めが掛かっていない。

ルーブルは650ベーシスポイント(bp)の利上げ実施直後は、対ドルで約10%急伸したものの、不安定な値動きとなる中、その後下げに転じ、過去最安値を更新し続けた。

ルーブルは今週、対ドルで20%近く下落し、年初来の下落率は50%超に達した。市場では、ほんの数日で通貨が崩壊しデフォルト(債務不履行)に追い込まれた1998年の危機が再来するのではとの懸念が浮上している。
(中略)

ルーブルの重しは、原油安やウクライナ問題をめぐる欧米諸国の対ロシア経済制裁措置だけではない。ここ数日の急落は中銀への信頼低下を反映している。
(中略)
ロシア中銀は今年に入り、ルーブル防衛に向け800億ドルの介入を実施した。同国の外貨準備は4160億ドル程度となお潤沢で、危機に陥った1998年当時と比べて、財政も健全とされる。

だがアナリストは、パニック的な売りの様相が強まっている状況に懸念を強めており、ルーブルは危険な領域にあるとみている。
(後略)

***抜粋終了***

今回のロシアの弱体化は北方領土問題を抱える日本を有利に導くかもしれませんね。
弱ったロシアに対して上段から切り込む、そんな交渉を行うことができる人物がいるのかは甚だ疑問符が付きますが・・・
とは言えロシアで起こっていることは対岸の火事ではありません。円安が進む日本だって同じことが起こりうるのです。
数年後、世界の週刊誌に「最近は日本の女性のヌード写真が多いな~」なんて言われることがないように願いたいものです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
投資能力が足りない自分にとってどのような投資手法がもっとも適しているのだろうか?
長年の失敗の結果たどり着いたのが「コバンザメ投資」。
優良な投資家と同じ銘柄に資金を投じるのです。ただここでひとつ問題が。
優良な投資家が投じる銘柄を知る術がないのです。

***時事ドットコム12/16より転載***

著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハサウェイが、石油関連事業への投資を拡大している。12日に石油・化学業界向けの米貿易サービス会社チャーター・ブローカレッジの買収を発表。1日には傘下の米化学会社がスイス企業から、シェール開発に用いる化学品などを扱う油田向け化学品事業を買収することで合意している。
 バフェット氏は、割安株への長期投資で知られ、2008年の金融危機時には米金融大手ゴールドマン・サックスなどに資本支援を行い、危機後に多額の利益を得た。原油安でエネルギー企業の株価下落や資産選別が進む現状が、同氏には優良事業への投資チャンスと映っているもようだ。

***転載終了***

ふっふっふ、世界的投資家のウォーレン・バフェット氏が投じる事業であれば間違いなし。
と、ここで我に返り、よく考えたら東証株は買ったことがあっても、外国企業の株は買ったことがなかった・・・しかも為替も絡むとなると・・・ムリです。
やはり信頼できるトレーダーが運営する投資信託をほんの少しだけ買うことくらいしか出来ません。
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近我が事務所でも利用するようになったのがヤマト運輸のメール便。
A4サイズの書類が1cmの厚さまでなら82円。郵便局なら定形外だから120円以上。
しかもたった1通でも事務所まで引取りに来てくれる嬉しいサービス。
「これでやっていけるのだろうか?」といらぬ心配をしていたところです。

***LivedoorNews12/15より抜粋***

1970年代に始まった日本の宅配システムが限界に達しつある。今ではネット通販では「送料無料」が主流だが、それも宅配業者が、荷主企業からのダンピングに応じてきたから成立しているものだ。

 ヤマト運輸では、2000年代初頭には1個あたり700円以上あった運賃単価が574円にまで下落。佐川急便も同じく1000円近くが486円にまで落ちた。宅配便の荷物量は増えているのに単価が下がっているので、「豊作貧乏業界」とも評される。

 業者側もついに音を上げた。宅配業界は、業界1位のヤマト運輸のシェアが46.3%、2位の佐川急便が33.9%、3位の日本郵便が11.9%と上位3社が9割以上を占める寡占状態。彼らは価格競争やサービス競争でシノギを削ってきたが、3社とも同じ悩みを抱える今、料金改正が各社共通の課題になっている。

 実際、佐川急便は荷主に対しては値上げを求め、昨年、大荷主であるネット通販大手のアマゾンとの配送契約を解除した。その結果、今年3月期には、総個数は10%減らしたものの、経費削減効果で連結営業利益は40%増の433億円となった。

 ヤマト運輸も今年に入り、24年ぶりに値上げに踏み切り、単価を574円から2%増の587円に引き上げた。
(中略)
 輸送コストが上がれば、すべてのモノの値段の上昇圧力になる。メーカーが商品を値上げしたり、内容量を減らすような事態になるかもしれない。
(後略)
 
***抜粋終了***

日本中を張り巡らす物流網が日本経済を支えているのは周知の事実。
最近は海外へ荷物を輸送する機会が多く、外国の輸送事情を知るにつれ、日本のきめ細やかな物流システムに感心することしきりだったのですが、逆にそこまでのサービスは必要?と疑問に思うこともしばしば。
過剰サービスが通常サービスに変質を遂げ、消費者が慣れきってしまった今、もう一度宅配業者の本質を問い直してみるのもいい機会かもしれませんね。

DATE: CATEGORY:政治
予想された通りの結果でしたね。
あまりの自民党の圧勝に不安を感じるのは私だけではないでしょう。

予定調和で成り立つ世の中に慣れきってしまった日本人は、予定できる、予見できる事象には合理的判断を下すのに優れていますが、その逆の現象が起きた時には耐性がありません。
予定調和で合意を形成していく、まさしく象徴の巨大与党自民党がこれからの「想定外」「予想外」の事象に、どのような舵取りを見せるのかは社会の不安定要因になるのではと危惧しているのです。

これからの日本の経済、社会現象、気象現象ともに新たな局面に向かおうとしているのであり、「想定外」「予想外」が常態化していくものです。全体調整利益を図るのを得意としている巨大与党にこれだけの権力を与えることが正しかったのか不安を隠せません。

まあ民主党に任せるよりはマシですが、それでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺もありますし、何だか不安な選挙結果であることは間違いありませんね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから148週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重67.4Kg   1週前67.7Kg  開始時70Kg
体脂肪19.0% 1週前18.7%  開始時19.3%

いや~微減です。
とりあえず忘年会シーズンを67Kg台で終わらせるのが今月の最大目標ですから、12月中盤でこの数字なら「良し」としなきゃダメでしょう。

それよりも今日はダイエットの報告をしている場合じゃないですよね。
なんてたって選挙ですから。
100g、200gの増減に一喜一憂するなんてかわいいもの。
今日はダイエットなんて気にせず、選挙速報を楽しみましょう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:政治
明日はいよいよ選挙。
日本の今後を占う大事な選挙。
自分の信じる政党・人物に1票を投じなければいけません。

選挙前になるとここ最近連絡のなかった友人から突然の連絡が入ることがよくあります。
彼が所属する団体が推す政党・人物への応援電話です。

選挙間近になっても今回はまだ連絡がないな~と思っていたら、やっと連絡がありました。
懐かしい声を聴くと、ようやく選挙本番を実感できるもの。
と言っても彼が推す政党・人物を投票するとは限りません。
まずは彼の説明を聞き、自分の思いを実現できる政党・人物であるかを吟味。
ネット時代に未だにこんな投票依頼も前近代的。
義理・人情だけで選挙が勝てる時代ではないですからね。

それでも選挙が来るたびに、友人の近況を知ることができるのもある意味楽しみでもありますが、・・・
○○くん、選挙がなくても電話しておいでよ~。

DATE: CATEGORY:税金
ゴルフなんてお金と時間がある経営者だけのスポーツと固く信じて過ごした30代から40代中頃。
お客様のゴルフの領収書に記載されている「ゴルフ場利用税」の文字を見ても、ゴルフをする以上当然の金銭負担と信じていたものが・・・
お金も時間もないくせに仲間内だけでゴルフを始めてはや5年。
ゴルフの度に手にするスコアと領収書を見つめては「ハア~」と深い溜息。
スコアは仕方がないとしてもせめてもう少し安くならないものかと期待していたのですが・・・

***SankeiBiz12/12より抜粋***

政府は11日、ゴルフ場の利用時に支払う地方税「ゴルフ場利用税」の廃止を2015年度の税制改正では見送る方針を固めた。同税をめぐっては安倍晋三首相や麻生太郎財務相が廃止を含めた見直しの必要性に言及していたが、税収減を懸念する地方自治体の反発の声を踏まえ、当面は継続するのが妥当と判断した。(中略)

 ゴルフ場利用税は、都道府県がゴルフ場の利用者1人につき1日800円を課している。ただ、消費税との二重課税だとする批判も根強く、11月4日に開かれた参院予算委員会の集中審議で、安倍首相が「(同税のプレー代に占める)比率が高くなっているのは事実。高市早苗総務相ともよく相談しながら検討したい」と述べ、今後の見直しが必要との考えを示唆した。(中略)
ただ、ゴルフ場利用税の税収は12年度で507億円にのぼり、そのうち7割はゴルフ場が立地する市町村に交付され、(中略)同税の税収はゴルフ場に向かうための道路の整備や維持管理に加え、ゴルフ場から出るごみの処理にも使われており、全国知事会や全国市長会、全国町村会などが同税の廃止に強く反対していた。
(後略)

***抜粋終了***

相変わらずのゴルフ下手。
先日のコンペでも除夜の鐘を切ることもできない。
そりゃ年に3~4回しかやらないのだから当然と自らを納得させてみるも虚しい。
でも一つ気付いたことがあります。
今回の「ゴルフ場利用税」の継続を嘆くよりも、OBを少なくすることのほうがよほど健全。
1回のラウンドのOBでボールを失くすのは平均すれば6個。
1個当り250円だから1ラウンドで1,500円が消失していることになります。
そっか~OBをなくせば、「ゴルフ場利用税」の約2回分を節約することができる・・・なんか虚しい。

DATE: CATEGORY:税金
最近の税制改正は政府の意思が明確です。
高齢者から若年層への資産移転の後押しです。
すでに始まっている教育資金贈与と合わせれば相当な資産移転が出来ますね。

***ヤフーニュースビジネス12/10より抜粋***

政府は9日、親や祖父母が子や孫に将来の結婚や出産、育児関連の資金を贈る場合に相続税がかからなくなる制度の新設を来年度税制改正で目指す方針を明らかにした。現在は教育資金贈与を非課税にする制度があるが、これとは別に新たな枠組みで創設する方向で検討する。高齢者から若年層世代への資産移転を通じ国内消費の活性化につなげる狙い。来年度税制改正大綱への盛り込みを目指す。
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 政府が創設を検討する結婚や出産を支援する非課税制度は、親や祖父母が金融機関に作った専用口座にあらかじめお金を預けておけば、子や孫1人につき一定額を上限に贈与税がかからなくなる仕組み。この上限となる非課税枠について内閣府は「1500万円」と求めている。14日の衆院選後の税制改正作業で結論を得るが、この恩恵を受けられる期間は2~3年の時限措置となる可能性が高い。
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 この制度によって親や祖父母からまとまったお金を贈与された子や孫は、挙式や出産費のほか、乳幼児の治療費、保育費などあらかじめ決められた目的に合致すればお金を使用できる。

 制度の利用期間は、孫や子供が一定年齢に達した時点とする方向で検討するが、政府内には50歳になった時点で終了とする案がある。親や祖父母が贈った資金を子や孫が期限内に使い切れない場合、使い残し分には贈与税が課税される。
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 同様の制度としては孫に教育資金をまとめて贈与した場合、1500万円まで贈与税が非課税となる制度が2013年4月から導入されており、利用が着実に広がっている。日本の個人金融資産の半分以上を占める高齢者から若年層への資産移転が進めば、景気下支え効果も期待される。このため、内閣府や金融庁が結婚や育児関連資金贈与の非課税制度創設を求めている。

***抜粋終了***

いや~羨ましい話ですな。
贈与できるだけの資産を持った親や祖父母を持つ若年層にとっては、ライフプランにおいて最も頭を痛める「教育・結婚・出産・教育・住宅」全てにおいて贈与税の非課税枠が設けられることになります。
享受できる者にとっては、人生マラソンスタート地点が10Kmくらい先にあるのと同じでしょう。
いや~羨ましい。
でも同じマラソンコースを走るのなら10Kmの差は大きくても、各々が違うマラソンコースを走り、目指すゴールも人それぞれ。有利なのは確かだけれどそれで幸せに繋がるとは限らないのが面白いところ。
いや~それでも羨ましい。
DATE: CATEGORY:金融・経済
いや~この記事わかり易い。さすが日経。
この円安下で、今後どのように投資戦略を立てるべきかを見事に示してくれています。
その前に投資資金が無いのが問題ですが・・・

***日経12/9より抜粋***

10月末に日銀が量的・質的金融緩和の拡大を打ち出して以降、円安と株高が一段と進んだ。市場関係者の笑みが目に浮かぶようだが、どこまで有頂天になっていいものだろうか。この疑いを象徴するのが米大手格付け機関による日本国債の格下げである。そこには強い警告が潜む。

 日本国債残高の増加分のほぼすべてを日銀が買う現状は異常である。それにもかかわらず、日本の投資家が国債の現状を無視するかのように振る舞う姿は、欧米からすると「不思議の国日本」としか映らないのだろう。

 真正面から「どこが悪い」「何が起こるというのだ」と問われれば、誰も明確に答えられない。しかし、少し考えれば分かるように、アベノミクスによって急速に進んだ円安は、日本国民が円ベースで保有する資産価格の暴落でしかない。

 海外からの旅行者が急増しているのは、日本の資産価格の暴落を外国人が満喫しているのだと解釈すれば、十分納得がいく。株価の上昇はといえば、世界的な競争力を有した優良企業の価値は不変なのだから、円価値の暴落を埋めるように円ベースでの株価が上昇しただけと考えれば、これも当然のことである。

 それでは、海外資産をほとんど保有せず、優良な株式にわずかしか投資してこなかった多くの国民にとって、円安とは何なのか。海外からの旅行者とは逆に、日本の外に出てみると、円の価値の暴落が身に染みるだろう。国内から離れなかったとしても、円安による物価上昇圧力がじりじりと迫ってくる。(中略)

 どうすればいいのか。明確な答えが、既に公的年金によって示されている。今後の資産運用方針によると国債を売却し、円預金を解約して、その資金を株式や外債にシフトするのである。

 円安によって実質的に国債が暴落している。また、今後も日銀による超金融緩和が続くだろうから、円安傾向に歯止めがかかるのは相当先の話である。このため、海外資産や優良企業への新たな投資が大きな損失をもたらす可能性は、そう高くないだろう。むしろ、資産の分散が図れるだけでもメリットがある。
(後略)

***抜粋終了***

昨日も公的年金を運用するGPIFの運用計画について書きましたが、国が運用資産を安全資産からリスク資産へ、国内資産から国外資産へ移したように、個人も同じような投資行動が正解だと言うことでしょう。
とは言え個人が投資できる国外資産は限られますね。やはり国外資産をメインに運用する投資信託などがいいのでしょうか。それとも外貨を持つことでしょうか。その前に投資する資金を貯めることが一番です。

DATE: CATEGORY:金融・経済
女性の化粧はやはりナチュラルメイクが一番素敵。
どうも厚塗りだとその女性の真実が見えない気がして・・・
ところで公的年金を運用するGPIFが、年金の運用利回りが6%で計画しているとか。
相当な厚塗りのような気がするのは私だけ?

***日経12/9より抜粋***

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の想定する「6%」という国内株の利回りが楽観的すぎるとの見方が浮上している。中期運用計画によると、成長率など経済全体の姿は1983~93年を前提とした一方、国内株の利回りはバブル崩壊前の83~89年の企業収益などから導いていた。「100年安心」の年金制度が問われている。

 10月末に公表した中期運用計画は運用資産について国内債券の比率を60%から35%に下げる一方、国内株式と外国株式をともに12%から25%に、外国債券を11%から15%に引き上げた。

 外国債券、外国株式は過去25年の実績からそれぞれ年3.7%、年6.4%と想定している。一方、国内株式の利回りは83~89年の株価や配当、1株当たり利益などをもとに、企業収益に見合った6%とはじいた。複利で運用した場合、12年で約2倍に増える利回りに相当する。
(中略)

 GPIFの中期計画は成長率など経済全体の姿を83~93年の日本経済に基づいて作っている。国内株の運用に関してこの原則を適用せず83~89年としたことについて、三谷隆博理事長は「バブル崩壊の影響が出るため」と説明している。

 好況期の企業収益に基づいて運用利回りを推計したことを疑問視する見方も多い。GPIF自身、06年に作った中期運用計画では03年度からさかのぼって過去15~25年の実績から推計した4.8%を想定利回りとして採用した経緯がある。

 運用のリスクは増した。新しい資産構成を過去10年に当てはめたGPIF内部の試算では、通算の収益は実績の34兆円を大幅に上回る。一方でリーマン・ショックが起きた08年度の損失は約30兆円(実績は9兆円)に膨らむ。運用委員会でも「リスクを取り過ぎだ」と懸念する声が出ていた。

 高い想定利回りを示したのは、政治が期待する国内株の購入を進める狙いだけではなく、運用で大きく稼がなければ年金制度の維持ができなくなっているという実情がある。(中略)

 GPIFは公的年金130兆円を運用する国内最大の投資家。日本の公的年金制度は現役世代の保険料で高齢者世代を支えるのが基本だが、少子高齢化で現役世代の負担が重くなるため、積立金の運用で資産を増やし、年金支払いにあてる仕組みがある。GPIFはその運用を担う機関だ。

***抜粋終了***

中期計画は、実態に即して作り上げるのが原則。人間で言えば青年期のバブル前の経済状態を元に算出した6%って有り得ないでしょう。あれから何年も経ち、経年劣化した経済状態をいくら厚塗りしてもひび割れするのがオチ。
知性と経験を持った女性が内から溢れ出る輝きを、チラリと見え隠れする程度に覆い隠す・・・これこそが男心を揺さぶるお化粧ではないでしょうか。

DATE: CATEGORY:金融・経済
いや~久しぶりの日経平均18,000円ですね。
でもなぜか実感が湧かないのはなぜでしょうか。

***ロイター12/8より抜粋***

寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸し、取引時間中として2007年7月24日以来、7年4カ月半ぶりに1万8000円を回復した。外為市場では11月米雇用統計の発表を受けドル121円台まで円安が進行。これを受け、主力輸出株などが総じて買い優勢で始まった。

***抜粋終了***

「選挙が終わるまでは株価は上昇し続ける」て言われていましたから、ある意味予測通りと言えます。
しかし景気の実感なき上昇が、地獄への階段の始まりなんてことはよくあること。
自民党がそのまま政権を担うのでしょうから、株価上昇とともに景気上昇を実感できるような対策をお願いしたいですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日のブログはこんな時間。
昨日ブログを書く間もなく布団に入り、今日も朝から芝刈りに。
あっという間のこんな時間。
ということで早速昨日の夜測定した体重の報告です。

さて今週の体重は・・・

体重67.7Kg   1週前67.5Kg  開始時70Kg
体脂肪18.7% 1週前19.4%  開始時19.3%

いや~微増です。
これくらいなら誤差の範囲内。
とりあえず忘年会シーズンを67Kg台で終わらせる。これが今の目標ですかね。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:税金
最近の景気を反映して少なくなってきているのが節税相談。
その中の対策の一つとしてよく話題になるのが資産の購入。
「この際だから車でも買おうかな~」なんてセリフをよく聞きます。その時にお勧めしているのが、新車よりも中古車。しかもリセールバリューに優れた車です。

***SankeiBiz11/9より抜粋***

打ち上げ花火のように一瞬華やかに見えても、すぐに消え去っていく成金たち。彼らの生態と没落していくその理由を探る。

 「本当のお金持ちでも成金でも、自動車といってすぐに思い浮かぶのがベンツ。でも、両者の間には大きな違いがあります。成金はピカピカの新車を買いたがり、本物のお金持ちは4年落ちの中古を買いたがるものなのです」と紹介してくれたのは、家計の見直し相談センターの代表で、お金持ちから一般のサラリーマン家庭まで幅広く家計相談にのっている藤川太さんだ。

 事業用に自動車を購入した場合、耐用年数に応じて償却が認められ、節税対策に役立てることができる。

 新車の耐用年数は6年で、600万円の新車のベンツを毎年均等に償却していったら「600÷6」で1年当たりの償却額は100万円。それに対して4年落ちの中古車の場合、税務当局が定めたルールで耐用年数を計算すると2年になる。

 300万円の中古のベンツであっても、1年当たりの償却額は「300÷2=150万円」で、新車より大きな節税効果が得られる。
(後略)

***抜粋終了***

以前お客様にこの話をしたら、翌月にはガレージに700万で買い求めた2年落ちレクサスのスポーツ車が止まっており、驚いたことがあります。社長様はあまり車に興味のない方でしたので、中古ベンツではなく「スポーツ車」と言うのがちょっと意外で驚きでした。
やはりお金を残す人は、名より実を取るタイプの方が多いようで。
私の場合、名もなし実もなしの中途半端なタイプ。そりゃお金が残らないはずだ(´・_・`)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日の同友会役員会でこんな質問が。
「先月の同友会フォーラムの感想は?」

11月に行われた同友会フォーラムに参加した私は、その問いに対して簡単な感想を述べただけなのですが、
何か一つ重要な学びを得たのに忘れているのを自覚していました。
なんだろう?確かあの時には「すごくいい学びを得たな」「腹落ちする内容だった」と感じたはずなのに。
朝起きたらようやく思い出しました。
今度こそ忘れないように備忘録代わりにブログアップ。

フォーラム基調講演で話された気仙沼の河野さんが「余談ですが」と前置きしたうえで話された話。
「決算書には、貸借対照表、損益計算書があるけれども、会社を経営していくのに重要な経営資源である、ヒト・モノ・カネのうち、モノ・カネは貸借対照表の資産の項目に表記されているのに対し、最も重要であるはずのヒトは、損益計算書の経費項目に表記されている。だから会社が少しでも傾き出すと、まず一番最初に手をつけるのが、経費削減と称してのリストラ。ヒトをコストとして捉えるのではなく、本来の資源として活かすことを考えるのが経営」

いや~この話を東日本大震災を被災した経営者から聞かされたことにちょっとした驚き。
内容的にはよく聞くことであり、驚きの内容ではないのだけれど、それはあくまでも平常時の話。
東日本大震災の緊急時にも、ヒトを常に資産と捉える視点を失っていなかった点についての驚きです。
被災時にもリストラすることなく、ヒトを活かす経営が行われたことの驚きです。

今度私がヒト・モノ・カネについて得意気に話し出した時は、このフォーラムからの受け売りですのでご容赦を(笑)
DATE: CATEGORY:税金
12月は1年の総決算月。やり残しのことは今月中に片付けるのが一番。
そこで体のケアもまとめて12月中にやっておくことは、税金面等でもお得になります。

***ヤフーニュースビジネス12/3より抜粋***

■医療費控除をうまくやるなら、年内に病院へ

 年が明けると、確定申告の言葉がそこかしこで聞かれるようになる。会社員が確定申告する際にとりわけ必要なのは、医療費控除だろう(最近はふるさと納税の寄付控除も仲間入り? )。

 医療費控除のための領収書の整理は、医療を受けた翌年にとりかかる人が多いが、実はカギは今年、つまりこの師走(12月)にある。

 医療費控除とは、1月1日から12月31日までにかかった医療費で実際に負担した金額が、原則10万円を超える場合に、確定申告をすることで税金が安くなる制度だ。

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【医療費控除の計算式】
実際に支払った医療費の合計額 - 保険金などで受け取った金額 - 10万円*
*その年の総所得金額などが200万円未満の場合は総所得金額などの5%の金額になる
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 つまり、1年間の医療費の合計額がモトとなるので、翌年に整理をして「あ~!  あとちょっとで10万円を超えたのに~」と後悔しても後の祭りだ。どうしようもない。

 それが今年のうちに整理をしていたとすると、「ちょっと前から気になっていた歯の治療、正月休みじゃなくて今年のうちに病院に行っておこう」とか、「もうすぐ常備薬がなくなるから、少し早めに買い足しておこう」というように調整ができる。

 必要のない医療費をかけることは無意味だが、確実に必要なものであったり、タイミングを前倒しできたりするものなら、今年のうちに医療費の整理をするほうが家計にとっておトクだろう。

 医療費控除の対象となる医療費は病院で支払ったお金だけと思いがちであるが、その対象範囲は広い。

 ご相談者の誤解が多い項目には、「対象となる」レーシックや、「対象とならない」予防接種がある。医療費控除の対象は、あくまでも「医療」であり、「美容や予防は対象にはならない」と考えてもらうとわかりやすいだろう。
(中略)
先日、成人式を迎える娘さんを持つ50代の女性のご相談者さんが、「昔、若い時に医療費の確定申告をしたけれど、500円も返ってこなくて馬鹿らしくなってそれ以来するのをやめた」とおっしゃっていたが、実はこの人はすごく損をしていたかもしれない人だ。

 多くの自治体では、保育料を決めるとき所得税をもとにする。その際の所得税は、医療費控除を申告していれば、医療費控除を差し引いた所得税額で計算してくれるところが多いのだ(ちなみに、保育料を決める時の所得税では、住宅ローン控除はなかったものとして計算されるので、住宅ローン控除で所得税がゼロ円になっている人でも医療費控除は油断せずに行っていただきたい)。

 たった500円の所得税の還付といえども、保育料の算定基準が1ランクさがり、月約5000円変われば、それで、所得税500円、住民税1000円、保育料60,000円、合計61,500円の差が出る(保育料は自治体によって変わるので各自治体HPで要確認。(中略)

 このように、医療費控除は所得税だけでなく、住民税の減額や保育料まで影響を及ぼすものだ。
(後略)
 
***抜粋終了***

ちなみに医療費は家族分のまとめることが出来るので、意外と10万円を超える家族は多いのでは。
昨年の我が家では、家族合計で約9万円程度で、「もうあと一歩」と残念がった方がいいのか、「医療費が少なく済んで良かったね」と喜んだほうがいいのか微妙なラインでした(笑)。

医療費控除については、また来年度に詳細にブログアップしますのでそれまでお待ちを。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ほとんどの人が関係ない記事だろうが、消防団員である私にとっては非常に関心のある記事。
我が消防団には緊急連絡網があって、緊急招集の時には、団長から始まり末端員まで電話で召集を受けているのですが、これが意外と厄介。
不在の場合は次の人に連絡したり、伝言を頼んだり、末端まで確実に連絡が伝わっているのかがどうにもあやふや。
せめて一斉メールで配信して欲しいのですが、平均年齢60を超えている組織ではそれも難しい。何とかならないものかといつも思っていたところに最適アプリ。まさしく消防団員が持つにはふさわしい。

***日経12/2より抜粋***

日立製作所は全国の消防団向けに、大地震や火山噴火など自然災害時の救援活動を支援するクラウドサービスを開発した。被災地に駆けつけた消防団員がスマートフォン(スマホ)で撮影した画像から被害を素早く把握し、他の団員に救援や避難の指示を伝え被害を抑える。逃げ遅れや二次災害の防止につなげる。

 新サービス「多助(たすけ)」は一般財団法人の消防科学総合センターと開発、同センターが来年4月から全国の消防団に提供する。

 非常時に招集される消防団員の個人のスマホにアプリを配布。本部が災害時にアプリを通じて団員を一斉に呼び出せる。団員の応答状況が随時わかり、現場に何人集まれるかつかみやすい。救援に入った団員が災害状況を撮影して送ると、撮影地の位置情報も添付される。地図情報と合わせて画像を管理し、被災現場の詳細を把握できる。
(中略)

***抜粋終了***

ただ一つの問題が、団長他半数がガラケー利用者だってこと。
せっかくグッドなアプリでもガラケーでは意味がないです。
まずはスマホに機種変更してもらうところから始めないと。
そもそもガラケーなら一斉メールでもいいと思うのですが・・・なんせ団長が70歳超えているので、メール利用も難しいのが現状なのです。う~ん、やっぱり電話が確実ですかね。

DATE: CATEGORY:金融・経済
為替が円安から円高に突然大幅に振れたので何が起こったのだろうと調べてみると、日本国債の格付けが引下げられたのが原因とか。引き下げについては予想されていたこととは言え、何だかな~な想い。だって中国・韓国より信用性が置けないと評価されている現実を受け入れるのは厳しいものがありますよね。

***時事通信12/1より抜粋***

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、日本国債の格付けを1段階引き下げたと発表した。同社は格下げの理由について、消費税再増税の先送りによって政府の財政赤字の削減目標の達成が難しくなったなどと説明している。(中略)
 ムーディーズは「急速な高齢化に伴い社会保障費が増大する中で、財政再建はさらに困難になる」と指摘。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略も「不確実性が高まっている」と疑問視し、「(日本は)デフレを終息させることが難しい」と強調した。
 政府は2015年度までに基礎的財政収支の赤字の対国内総生産(GDP)比を10年度比で半減させる目標を掲げているが、これに疑問を呈した形だ。
(中略)今回の引き下げにより、日本の格付けは、中国や韓国を下回り、イスラエルやチェコと並んだ。ただ、先行きについては、経済回復の可能性なども考慮し、「安定的」とした。 

***抜粋終了***

これが現実。現実を受け入れなければ前進できないのも事実。ただ中国・韓国を下回るのは素直に受け入れることができないのは多くの日本人が感じることでは。
私は多少の景気悪化に怯まず、財政再建を優先すべきと思っていましたが、消費税延期を表明した今では致し方ないですね。でも何だかな~。

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