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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから146週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重67.5Kg   1週前68.0Kg  開始時70Kg
体脂肪19.4% 1週前19.6%  開始時19.3%

いや~順調です。
3週前からは1.2Kgも減少しています。
久しぶりの67Kg台。
縄跳びの効果と言いたいところですが、
今週はほとんどできませんでした。
痛めた右足ふくらはぎの調子が悪く、縄跳びはちょっと控えていたのです。
ただ、食事は気を付けています。
とくにヨーグルトや季節のさつまいもを多く摂取しています。
するとその効果が・・・はい、お腹スッキリ。

スッキリしたところで、本日は大須へ妻と「B級グルメ食べ歩きツアー」に出かけます。
カロリーたっぷりと補給です。
話題の「フリッツ(ポテト)」や唐揚げ、クロワッサンたい焼き、みたらし、ポップコーン、納屋橋揚げまん棒等など。
一気に68Kg台へ逆戻り間違いなし。
さらに今週からは体重増加イベントが満載。
週1~2回の夜のお付き合いが月末まで続きます。
太らないわけない。

毎週の体重測定だけが唯一の防波堤。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
我が事務所はオフィスビルの4階。
1階には、1年ほど前までは喫茶店が入っていました。
11枚綴りのコーヒーチケットを買って、まだ2~3枚しか使っていないのにある日閉店してしまった喫茶店。

それからずっと空き店舗だったのが、1ヶ月ほど前にようやく飲食店がオープンしたのです。
ここで敢えて飲食店としたのは、食べ物屋であることは間違いないのですが、具体的に何屋なのかが外からはよくわからないのです。店名を記した立て看板があるのみ。しかも英語で店名のみ。しかもオシャレに店名を板に釘で打ち付ける凝った作り。読みにくくて仕方がない。
また唯一の情報源が、メニューを貼り付けた黒板。これが細かすぎてよく見えない。
飲食店と判断したのは、店名の前に「Grill」の文字が読み取れることから、洋風料理店なのでしょう。

この新規オープンの飲食店。
ガラス窓から中の様子がよく見えるのですが、ほとんどお客さんがいないのです。
お昼と夜にオープンしているのですが、お客さんが入っているのが希なほど。

先日オーナーらしき人が店先を掃除していたのでちょっと聞いてみました。
「コーヒーだけの利用はできますか?」
すると嬉しそうに「はい、ご利用ください」との返事。

未だに利用していませんが、一度オーナーらしき人に言ってあげたい。
「何屋さんかわかるようにしたほうがいいですよ。看板屋さん紹介しましょうか。」
「せめてビル内の人に挨拶に行ったほうがいいですよ(エレベータで同じビル内の人からも何屋さんか聞かれました)」
「せめてご近所だけでもチラシを配ったほうがいいのでは」
「メニューの文字もう少しわかりやすく、大きくしたほうがいいですよ(道を歩く人が立ち止まり、顔を近づけて見てました)」
まだまだ細々としたことを言いたい。これじゃ誰ひとりお店のことを認識できません。

喫茶利用できるのなら利用頻度は上がります。コーヒー飲みに利用してみようかな~。
その時にちょっとお節介してみようかな~。それまでにお店が続けばいいけど・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
為替売買を手がける個人投資家の俗称として「ミセス・ワタナベ」と呼ぶのですが、マーケットを動かす大きな力を持つ「ミセス・ワタナベ」がまた動き出すタイミングが衆院選挙後とのこと。
2ヶ月ほど前にトルコリラを小口で買った「ミスターカワシマ」は、たった1回の飲み代ほどの利益で売り払っており、今度こそ大きな利益を得ようと「ミセス・ワタナベ」の動きに乗っていくコバンザメ戦法を検討中です。

***日経11/28より抜粋***

麻生太郎財務相が円売りをけん制するなど当局が円安にブレーキをかけ始めた。12月14日投開票の衆院選をにらみ、アベノミクスの影の部分である「円安による痛み」への配慮を示し始めたからだろう。市場も反応、27日の東京市場で一時1ドル=117円24銭まで円が買われた。ただし、中長期的な円先安観は根強く、選挙までの「円安休戦」は絶好のドルの買い場だと見てニヤリとしている人々も多い。代表格が外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家、通称ミセス・ワタナベだ。今後の円安再開を見込んでドルを買いまくっている。(中略)

 麻生財務相の円安けん制発言は、21日に飛び出した。円相場が一時118円98銭と7年3カ月ぶりの安値に下落した20日の翌日だ。「この1週間の円の対ドル交換レートの下がり方のスピードのテンポは速すぎる。それは明らかだ」「円安が急激にという話は輸入物価の値上がりに直結してくる」と強調した。10月末の日銀のサプライズ緩和をきっかけに拍車がかかった円安への口先介入だ。
(中略)
安倍政権は、円安が企業の収益改善や株高に結びつき、それが景気を刺激する図式を引き続き望んでいるとみられるが、選挙が終わるまでは円安があまり進まないことを願っているだろう。野村証券の池田雄之輔チーフ為替ストラテジストも「120円という象徴的なレベルを突破し、野党の『円安政策が国民生活を圧迫している』との批判が勢いを得る事態を避けたい意向があるだろう」と読む。
(中略)
 選挙で与党が「勝利」した後には、来春に向けて政府は円安メリットの分配を促す動きを本格化しそうだ。その局面で円高に戻るのは困るわけで、円安けん制姿勢は後退しそうだ。日銀も円安容認姿勢を再び示しそうで、「選挙後は再び円安が進む」(前出、野村証券の池田氏)との声が多い。

 26日に、2015年の円相場見通しをまとめた佐々木融・JPモルガン・チェース銀行債券為替調査部長も「円安基調継続、対ドルで130円も視野に」との結論を示した。
(中略)
 ■7カ月半ぶりの規模のドル買い
以上のシナリオに基づき、選挙までの円安一服局面を絶好のドルの買い場とみているのがミセス・ワタナベ。実は、この1週間にドルを買いまくっているのだ。
(中略)
 選挙後に円安基調に戻るという読み通りの展開になれば、ミセス・ワタナベがたっぷりと買い込んだドルは大きな利益をもたらしそうだ。もちろん、選挙結果次第では波乱もあり得るわけだが、果たしてどうなるか。FX投資家にとって、エキサイティングな年末・年始になりそうだ。

***抜粋終了***

まあたとえ「ミセス・ワタナベ」のコバンザメ戦法で多少の利益を得たとしても所詮、飲み代1回分が2回分に増える程度のこと。マーケットうんぬんを語るレベルではないのは承知のうえ夢を語るなら、「ミスター・カワシマと言われるほど相場に影響力を与えたい~」。





DATE: CATEGORY:金融・経済
1年ほど前に事務所近くの「松屋」がクローズしてから、「松屋」は利用したことがありません。
そんな「松屋」渇望時期に「プレミアム牛めし」なるものが東京で発売され、全国展開されるのを期待していたのですが、その淡い期待が早くも裏切られたようです。

***Jcast11/26より抜粋***

「松屋」を運営する松屋フーズは2014年7月、従来の牛めし(並盛290円)に代わる「プレミアム牛めし」を、380円(並盛)で発売。「吉野家」や「すき家」と一線を画す、高級路線のゆくえが注目されていた。ところがここにきて、再び安値に逆戻りする動きが出ている。
(中略)
4月の消費税率8%への引き上げで、かつては「デフレの象徴」ともいわれた牛丼も値上げ。吉野家で並盛280円が300円に、すき家は280円が291円に(当初は税込270円)、松屋は280円から290円(いずれも、税込価格)と、増税分程度の転嫁にとどめていた。

ところが一転、松屋は吉野家を大きく上回る、並盛380円の「プレミアム牛めし」を関東の1都6県を中心に、一部店舗で売り出した。

プレミアム牛めしと290円の牛めしは併売しないので、事実上の値上げともいえる。

従来はフローズン(冷凍保存した)牛肉を使用していたが、プレミアム牛めしではチルド(低温保存した)牛肉に切り替えたことで「これまでにないおいしさ」を実現。緑川社長も発表会では「究極の牛めし」と胸を張り、「380円は決して高くない」と自信をみせていた。

インターネットでも、

「たしかに、おいしい」
「牛肉の臭みやスジっぽさがない」

などと、評判は悪くなかった。

とはいえ、「これ(プレミアム牛めし)を導入することでお客が減るかもしれない」と、緑川社長自らがそう話すなど、ホンネでは「手さぐり」だったのかもしれない。

松屋に限らず、牛丼チェーン大手は人件費や牛肉などの材料費の高騰で店舗運営コストが上昇。収益が悪化している。松屋フーズの2014年9月中間連結決算は、営業利益が前年同期比3.8%減の6億1200万円、税引き後利益は85.4%減の2600万円と、ギリギリで黒字を確保するのがやっとだった。

10月の業績をみると、売上高は前年同月と比べて2.0%増、客単価も5.9%増えたが、客数は3.7%減と伸び悩んでいる。客数の減少はこれで5か月連続だ。
(中略)
インターネットでは、「11月20日10時より、プレミアム牛めしの販売を休止し、牛めし(並290円)の販売を再開致しました」との告知が貼られた店の写真が公開され、そのことを伝えている。
(中略)
ただ、プレミアム牛めしの販売打ち切りは「考えていません」。またプレミアム牛めしと従来の牛めしの併売も、「オペレーションの問題などもあるので、現状では考えていません」と言い切る。

インターネットには、

「プレミアム牛めし取りやめの店増えてるのか。確かにおいしくはなってるんだけど、100円アップするほどじゃなかった」
「一度も全国展開しないまま終わったのか... けっこう食いたかったんだが」
「従来価格に戻るなら... と松屋を敬遠していた層が戻ってくる可能性はありますね」

こうした残念がる声に混じり、

「俺たちの松屋が帰ってくるんだな...」

と、従来の牛めしの「復活」を歓迎する声は少なくない。
(後略)
***抜粋終了***

一度「プレミアム牛めし」を食してみたかったのですが残念です。
まあもともと「松屋」に味を求めているわけではないのですが、「プレミアム」と大胆にも命名するその勇気を称えたかっただけなのです。あとはブログのネタのためですかね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
先日ガソリンスタンドのオーナーと話をしていたら、こんなことを言っていました。
「最近どんどんガソリンスタンドが潰れていくのは2つ理由があって、一つは、プリウスのようなハイブリット車が人気になったこと。今までの倍の距離走れるようになったと言うことは、単純にガソリン給油回数が半分になり、儲けが半分になるということ。二つ目は、原油価格がどんどん上昇していること。これだけ高いと、車に乗るのを敬遠する人が増えるから。」

少しだけガソリンスタンドが潰れる速度が緩くなるのでしょうか?

***ロイター11/14より抜粋***

国際エネルギー機関(IEA)は14日に公表した月報で、原油価格が早期に従来の高水準に戻ることは見込みにくいとの見方を示した。IEAは、中国の経済成長鈍化や米国のシェールガスブームにより、世界の原油市場は「新たな時代」に突入したとみている。

さらに、原油価格は来年さらに下落する可能性があるとの見方も示した。IEAが価格見通しに言及するのはまれ。

月報でIEAは「シェールガスなど非従来型資源は生産コストが高いため、北海ブレントは1バレル=80―90ドルで均衡するとの観測もある」とする一方で、「需要と供給のバランスをみると、まだその状態にはなっていない」と指摘。供給に障害が生じない限り、「2015年前半まで価格への下方圧力は高まるだろう」との見方を示した。
(後略)

***抜粋終了***

最近ガソリン価格が少しずつ下がり始めましたね。
どこまで上がるのかとヒヤヒヤしていましたが、やっと落ち着いてきました。
これ以上ガソリン価格が上がると、企業業績に如実に表れてきます。
ガソリン価格の下落は、日銀が目指すインフレ目標2%に大きく逆行する現象ではあるとは言え、
庶民・中小企業経営者にとっては、ガソリンは命の水ですからね。値下がり大歓迎です!!

DATE: CATEGORY:金融・経済
私が関与する歯医者さん。
歯科医院の年収が下げ止まらないといわれる中、ここ2年ほど大きく収入が増え続けています。
業界内にも光る原石は存在するようです。

***SankeiBiz11/23より抜粋***

コンビニより多い歯科医院の悲鳴 増えすぎて儲からず…年収下落止まらない

 高収入のイメージが強いお医者さんですが、同じ医師の中でも、年を追って平均年収の下がっている分野があります。

 それは歯医者さんです。
(中略)
 2013年の調査分で、残業代を入れても年収621万円という結果が出ています。実に、同じ年の勤務医師の年収1072万円に対して、60%弱の水準ということになります。

 開業医に関しても、収益の悪化傾向は顕著です。バブルの頃には、高級外車を乗り回していたイメージのある職業ですが、今は昔。環境が様変わりしているのです。
一方、他の分野の医師と比べて、決して簡単になれるということはありません。大学は6年通わなければならないし、学費も同じくらいかかります。

 私立大学歯学部の場合、6年間で3000万円以上の学費がかかるケースも珍しくありません。しかも、歯科医は一定の勤務期間の後、開業する割合が圧倒的に高いため、相応の資金リスクも背負わなければなりません。

 高額な設備機器が必要なため、テナントでの開業でも、5000万円程度の初期資金が必要になるのです。

 「需要と供給」で給料は決まる

 では、なぜ歯科医は儲からない職業になったのでしょうか?

 理由は明快です。数が増えすぎたのです。
(中略)
 1970年と比べて約3倍、1980年と比べても約2倍になっていることが分かります。1970年というと大昔のようですが、定年制のない免許ですので、現在でも現役可能な70歳の高齢医師が免許を取得した頃です。

 この40年で日本の人口は1.2倍程度にしか増えていませんので、明らかに供給過剰ということになります。

 今では、歯科医院はコンビニの数よりも多いと言われるほど増えてしまいました。人口10万人当たりの医師数で見ると歴然、36.5人から80.4人と2倍以上になっています。
それでも、1995年前後までは、患者1人当たりの治療費アップにより、市場全体は拡大していました。しかし、それ以降は治療単価も横ばいとなり、歯科医師数の増加を吸収できなくなったのです。

 事実、収入の確保が困難なために、廃業する歯医者さんは、後を絶たちません。
(中略)

 医療は女性が活躍できる分野

 唯一の明るい傾向としては、男社会だった歯科医の世界も、女性の割合が年々高まってきていることでしょうか。特に29歳以下の若手医師に限っては、2012年で42.1%と、半数に迫ろうとしています。
薬剤師なども女性が7割近くを占める職業ですが、一般企業に比べて医療分野の方が、女性の活躍できる環境は整っているといえそうです。
(後略)

***抜粋終了***

苦しいのは歯科業界だけじゃないですよね。われわれ会計業界も歯科業界ほどではないにせよ、乱立による競争激化、パソコン・会計ソフトの普及により収益が悪化しているのは同様です。
そのような業界でも、我がお客様のように増収増益を続ける原石があるのです。
光り続けるために何を守り、何を変えるのかを考える努力を続けることが必要ですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近ではホームページを持つのは企業なら当たり前。
当然事務所のホームページも更新が滞りながらも持っています。
事務所のホームページには問い合わせフォームがあり、記入するとメール送信される自動送信機能を有するもの。
ホームページからの問い合わせは年に数件あるのですが、仕事に直結する確度の高いものがほとんど。

さて昨日自宅でくつろぎながらメールチェックをしていると、自動送信されてきたメールが1通。
文字化けして内容がまったくわからない。エンコードで変換作業をしてみるも文字化けのまま。
ただ、相手先のメールアドレスと相手先のホームページアドレスだけは青文字でしっかりとわかるのです。
これってクリックしていいものなのでしょうか?
クリックした途端に「ウィルスが・・」なんてことにならないでしょうか?

せっかくのホームページからの問い合わせ。何らかの返信をしたいのですが残念。
パソコンのあるマンガ喫茶にでも行って、相手先のホームページでも確認してこようかな~。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから145週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重68.0Kg   2週前68.7Kg  開始時70Kg
体脂肪19.6% 2週前19.7%  開始時19.3%

先週は体重計の電池切れで測定していないことから2週ぶりの数字です。
700g減。0.1%減。
まあまあですね。
縄跳びの結果ですね。
しかし縄跳びって意外と難しいものです。
200回連続とびを目標にしているのですが、せいぜい50回連続が精一杯。
大縄跳びを大人数で飛んでいるのをテレビでたまに見ますが、今まではどうしてあんなに簡単に縄に引っかかるのだろう、と疑問に思っていました。
今は理解できます。あれだけの大人数で30回でも連続飛びできるのは大したもの。
まだ当分は縄跳びを続けていきます。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近物忘れが激しいお年頃。
特に芸能人の名前が出てこないのです。
妻との会話でいつも「ほれ、ほれあの人。あの番組に出ていた人」てな感じ。

ここ1週間以上も名前が思い出せない女芸人がいるのです。
顔は思い出せるのだけれどまったく名前が出ないのです。
尾張旭市出身の女芸人で、決め台詞が「どこ見てんのよ~」。

妻に教えてとお願いするとたった一言。
「テレビのバラエティー番組好きでよく見ているのに、なに見てんのよ~」
DATE: CATEGORY:金融・経済
私の実家は、名古屋市東区。
昔は近くに様々な商店街がありました。
目の前が「大松通商店街」、歩いて10分ほどで「大曽根商店街」、学区には「筒井商店街」等など。
昔は活気がありましたね~。今じゃほとんどがシャッター街。かろうじて大曽根商店街が「オズモール」として頑張っている程度。昔の姿を取り戻すことは難しいですよね~。

***Jcast11/20より抜粋***

日本全国で増えている「シャッター街」。昭和時代に活気があった商店街が、歯が抜けたように1店舗、2店舗と廃業していき、シャッターが閉じたままになっている。(中略)
そんなシャッター街をつくった犯人は誰なのか――。(中略)

商店街は7店舗に1店舗が「空き店舗」

きっかけになったのは、あるツイッター。「民主党候補の『見てください!このシャッター街を!全て自民党のせいです!』という街頭演説に対し『何言ってんだ!ジャスコのせいだ!』ってヤジが飛んだのは面白かった」と、つぶやいた。
(中略)
「WAONと絶叫すれば最高!」
「民主党名物、ブーメラン炸裂だなw」
というように、思わずニヤリとしてしまった人は少なくないだろう。
周知のように、民主党の岡田克也代表代行の父・卓也氏は「ジャスコ」の創業者で、イオンの岡田元也社長は実兄にあたる。

ツイートが笑いを誘うのは、シャッター街が増えたのはイオンのような郊外型のショッピングセンターが町の商店街のお客を奪った、「元凶」だからではないのか、といった見方があるからだ。
昭和の時代、町の商店街は日本のあちらこちらにあり、多くの買い物客で賑わっていた。それが今ではアーケードや街灯が老朽化したうえ、シャッターを閉じたままの商店が多く、「昼間でも薄暗い」などと評判はガタ落ちだ。
実際に、シャッターが閉まった「空き店舗」は増えている。中小企業庁の「商店街実態調査 2012年度版」(8000商店街が対象、回答率38.6%)によると、(中略)7店舗に1店舗が空き店舗になった。

空き店舗が減らない理由は、「商店街に活気がない」(19.1%)が最多だった。
また、最近3年間に退店(廃業)した(中略)理由で最も多かったのは「商店主の高齢化・後継者の不在」(29.6%)だった。

「でもどう見てもジャスコのせいだよねw」
一方、地方では「1軒2台」のマイカーが浸透したこともあって、郊外型のショッピングセンターが高い集客力を誇っている。町の商店街はそういった商業施設に客足を獲られるから、活気がなくなる。そのために空き店舗が増えて、ますます活気がなくなる、悪循環に陥った。
そういった流れをつくったのが、大規模小売店舗法。大店法は1974年施行。町の商店を保護するため、大型店が出店する際に店舗面積や営業日数を規制していたが、日米構造協議で批判され、2000年に廃止。代わって施行された大規模小売店舗立地法(大店立地法)は出店規制を緩和したため、郊外への進出が加速したとされる。

前出のツイートに寄せられた声には、
「1990年代の大規模店舗法改正のせいだから、自民党のせいと言えなくもないぞ?」
「大店法のせいでもあり、イオンのせいでもある」
「まあ、ほぼ自民のせいだがな」
「でもどう見てもジャスコのせいだよねw」
と、「自民党」「ジャスコ(イオン)」と賛否両論。
さらには、
「まだ、そんなこと言ってんの? 商店街に魅力がないだけ」
「国政でもなく、ジャスコでもなくて、やる気のない商店主と不動産業者のせいやと思うけど。閉めても困っている人おらんし」
と、商店街という「仕組み」そのものがすでに崩れているとの声もある。

***抜粋終了***

私も商店街を利用することはほとんどありません。たまに利用するのが、静まり返った商店街に相応しいそれこそ古びた和菓子屋さん。それ以外はほとんどが大型店舗で購入してしまいます。
現在の「商店街」という仕組み自体が役割を終えたのかもしれませんね。
ちなみに最近まで私は「高齢化」が商店街を救うと信じていました。いわゆる「買い物難民」と言われる高齢者は地元商店街に戻ってくると・・・。
しかし最近では、ネットを利用した通販や、大型スーパーが力を入れるネット宅配の普及を見るにつけ、その可能性も薄くなったかな~と・・・。
商店街はノスタルジックな三丁目の夕日の世界だけに存在するモノになるのかもしれません。
DATE: CATEGORY:金融・経済
2000年前に「ふるさとクーポン券」なる名称で1人あたり2万円の商品券をもらいましたね~。
「子育て支援目的の商品券だから子供のために使用しよう」と意気込んだものの、結局今となっては何に使ったのかも思い出せません。

***ヤフーニュースジャパン11/19より抜粋***

安倍晋三首相は18日の経済財政諮問会議で、現在の経済情勢を踏まえ経済対策の策定を指示した。政府は、個人消費を刺激する施策の目玉として、地方自治体が配る地域商品券の財源手当てを検討。地域経済活性化策、円安対策などと合わせて2014年度補正予算案に盛り込む。
 安倍首相は、エネルギー価格高騰で影響を受ける中小企業や地方経済などに重点を置く考えを示し、「必要な対応の準備を早急に進めたい」と述べた。経済対策に関し、地域の消費喚起など景気の脆弱(ぜいじゃく)な部分に迅速に的を絞った対応が必要と指摘。同時に15年度は、国内総生産に対する基礎的財政収支の赤字を、10年度比で半減させる財政再建目標を達成する年次であることを踏まえ、財政出動を伴う措置は財務相と十分協議するよう求めた。
(中略) 
 地域商品券は、独自の商品券を自治体が配り、財源の2割程度を国が補助する仕組みとする方向だ。ガソリンの購入補助や商店街で使えるクーポン券など、地域の事情に応じて自治体に使途を決めてもらい、即効性のある消費喚起策としたい考えだ。
 円安進行による原材料費の上昇などに苦しむ中小企業にも配慮。革新的なものづくりやサービスに挑む中小企業への補助金給付や、省エネ機器の設備導入支援などについて検討が進んでいる。

***抜粋終了***

前回の地域振興券は、政府の思惑通りの消費喚起を促すことができず、「無駄遣い、ばら撒き」と批判されました。
通常の買い物の支払いに地域振興券が充てられ、浮いたお金を貯金に回す人が多かったのが前回の教訓です。
庶民にとってはせっかくの「あぶく銭」なのですから、宵越しのお金を持たない江戸庶民のような思いっきりのいい使い方が出来る仕組みづくりが鍵になりますね。
DATE: CATEGORY:政治
昨夜自宅に戻ると「高倉健」さん死去のニュース垂れ流し状態。
解散総選挙のニュースを見たくてチャンネルを変えるも、すべてが健さんばかり。
改めて銀幕の大スター「高倉健」の偉大さを知らされました。

さて日付変わって今朝のワイドショー。
もちろん健さんの話題ばかり。
う~ん、解散総選挙のニュースは??

妻に愚痴ると、「私はダルビッシュと山本聖子のことを知りたい」と一言。

う~ん、日本の大事な転換期にこれでいいのだろうか?

高蔵健さんの「傷だらけの人生」が、今の政治状況を表しています。

「何から何まで 真っ暗闇よ~♫
筋の通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
馬鹿と阿呆(あほう)の 絡み合い
どこに男の 夢がある~♬」
合掌
DATE: CATEGORY:政治
企業経営において費用対効果を検証するのは経営者としては当然の役目。
費用に見合うだけの効果が期待できなければ撤退するのが合理的判断。
費用対効果を常に測定しながら効果あるものだけを選択していくのが経営。

ところで今回の解散総選挙の費用が700億円とか。
700億円と言う巨額の費用をかけての効果とは?
日本国の経営を舵取りする安倍総理が期待する効果とは?

「大義なき解散」などと言われていますが、安倍総理なりの大義があるはずです。
大義は面子や思い付きではありません。
国民の幸福が究極の大義です。すべてが国民の利益につながるか否かが問われるのです。

700億円あれば大型巡視船が2隻建造できます。
これで小笠原周辺に現れる中国漁船を取り締まったほうがよっぽど国益にかなうのでは・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
消費税増税先送りだ、解散総選挙だ、と突然の嵐が先週吹き荒れましたが、今週はそれを受けての1週間。
とりあえず自分なりの市場の方向感は大切にしたいものです。

***ロイター11/17より抜粋***

今週の東京株式市場は先高期待が継続しそうだ。最大の焦点となるのは、消費再増税の是非を問う衆院解散・総選挙の行方。日本株は事前報道で衆院解散を織り込んできたため、解散となればいったん材料出尽くしになる可能性がある。

ただ、買い遅れた投資家が押し目を狙っているほか、日銀によるETF(上場投信)買い入れ政策が支えとなり、下値不安は乏しいとみられている。

日経平均の予想レンジは1万7200円─1万7800円。

消費再増税の判断材料とされる2014年7─9月期国内総生産(GDP)の1次速報発表が17日に予定されている。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前期比プラス0.5%、年率プラス2.1%。GDPの数値次第で消費再増税先送りをめぐる議論が交錯すれば、週明けの株式市場は一時的に値動きが荒くなる展開が想定される。

一方、各種報道通り、衆院解散となれば、日本株はいったん売られる可能性があるという。日経平均は直近の4日続伸で値幅710円、率にして4.2%上昇した。消費再増税の延期や衆院解散・総選挙を織り込む形で株高・円安が進んだだけに、「衆院解散となれば、材料出尽くし感が広がりやすい」(内藤証券・投資情報部の田部井美彦氏)という。

もっとも下値は限られる公算が大きい。岡三証券・日本株式戦略グループ長の石黒英之氏は「株価の上昇ピッチが急過ぎて買い遅れた投資家が多く、押し目があれば買いが入りやすい。日銀によるETF(上場投信)買い入れ策で官制相場の色合いも強まっており、じり高基調が続く」とみている。
(後略)

***抜粋終了***

常に株価・為替の動向はウォッチしているのですが、どうも自分の思惑とは逆に進むのが最近の傾向。
と言うことは、自分が考える方向とは逆に株や為替を売買すれば、もしかしたら大儲けかも・・・。
はい、今までも何回かチャレンジしました。そんな時に限って読みが当たるものです。
今週も乱気流を何とか乗り切りたいものです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから144週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重???Kg   1週前68.7Kg  開始時70Kg
体脂肪???% 1週前19.7%  開始時19.3%

はい、わかりません。
さあ測定しようと体重計の電源を入れると、全く電源が入らない・・・電池切れです。
今週はほぼ毎日縄跳びをしたのです。
その努力の結果を知りたいときに電池切れ。残念!!

ということでブログを書くのを中断して錦織×ジョコビッチ戦に集中しよう。
ただいま15日23:30分。
がんばれ~錦織!!

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私自身あまり利用していなかったライン。
当然文字を打つのも、スタンプ押すのも時間をかけながらしか出来ません。

そのちょっと苦手なラインをロンドンに留学中の息子との連絡用に最近利用するようになったのです。
しかも内容が家族で共有できるように妻も含めて3人でのグループ登録。
妻はパソコン、私と長男はスマホでラインに挑戦。

パソコン利用の妻の返信の早いこと早いこと。ライン達人の長男の早いこと早いこと。ライン初心者の私の遅いこと遅いこと。

妻と長男の会話に入っていけない・・・やっとスマホで文章を書いてアップしたときには数分前の内容。
私の話はスルーされたまま進む会話。
これじゃただ単に妻と長男の会話を盗み見るだけのオヤジ。

ラインはむずかしい・・・・(+o+)
DATE: CATEGORY:金融・経済
解散している場合じゃないのだけれど、「伝家の宝刀」は手に入れるとどうしても抜きたくなるのが為政者の性。
その結果を被るのは国民なんですけどね。

***Jcast11/13より抜粋***

「衆院解散・総選挙」の機運が急速に強まり、安倍晋三首相が消費税率の10%への引き上げを「先送り」する可能性が出てきた。
消費税率は2014年4月に現行の8%に引き上げられたが、その後の国内景気に陰りがみえることから、再引き上げに反対する声が高まっていた。消費増税の先送りについて国民に信を問い、実施時期を「2017年4月」に1年半先送りするとの見方が有力だ。

財政再建「後退」で、国債暴落の危機?

そうした中で、消費税率の10%引き上げを「先送り」するリスクについて、「財政再建の後退」、勢い「国債暴落」を理由にあげる経済評論家やアナリストらは少なからずいる。
経済評論家の池田信夫氏はJB PRESS(2014年10月21日付)で、「アベノミクスの挫折で深まる安倍政権の危機 消費増税の先送りは国債暴落への道」と題して、「このまま日銀が毎月7兆円の国債を買い続け、おまけに政府が消費税の増税を延期すると、それを引き金にして市場が反乱を起こすおそれがある」と、危惧している。
また、金融アナリストの久保田博幸氏はBLOGOS(11月12日付)で、「消費増税そのものが財政健全化に向けてのひとつの柱として認識されていることは確かで、財政健全化があってこそ、国債への信認が維持されている。これだけ財政が悪化(国の借金の残高が9月末時点で1038兆9150億円)しているなか、国債が安定的に消化され、売買も滞りなく実施されている状況に、国債への信認に対する不安要素は入れてほしくない」という。
(中略)
日銀だって気が気でない。なにしろ、日銀はいまや日本で一番多く国債(14年3月末時点の残高で201兆円、全体の20%を占める)を保有している。万が一国債が暴落すれば、多額の評価損を抱え込むことになる。
金融機関にしても、残高を減らしているとはいえ、なお多くの国債を保有。日銀と同様に多額の評価損を抱えれば、経営が傾きかねない事態に陥る。1990年代後半の、金融危機の再燃だ。

日本国債、「格下げ」のタイミングは...
消費増税について、安倍晋三首相は英フィナンシャル・タイムズ(2014年10月20日付)とのインタビューで、増税を延期する可能性を示唆していた。
「デフレを終わらせる好機でもあり、この機会を逃すべきではない。消費税を引き上げることで、経済が軌道から外れたり、鈍化したりすれば、税収は増えない。そうなれば意味がない」と語った。(中略)
第一生命経済研究所経済調査部のエコノミスト、藤代宏一氏は「財政面だけをみれば、消費増税のほうが多くの税収を得られるでしょう。しかし消費増税を延期すれば、短期的には景気は間違いなく上向きますし、中長期的な経済成長につなげることができます」と話す。
(中略)
とはいえ、債券市場はいつ急に跳ね上がるかもしれない。その懸念もぬぐえない。(中略)
消費増税の延期をきっかけに、株や円で「日本売り」を仕掛ける外国人投資家がいる、という話が金融業界でささやかれているのは確かだ。
(中略)
加えて、「あえて『日本売り』のタイミングを探れば、格付け会社による『格下げ』でしょう。現在、格付け会社は日本国債の格付けを『引き下げ』の方向で見直しています。大きく下がると、それが『売り』の理由になります」と話している。

***抜粋終了***

怖い話ですね~。稲川淳二の怪談話よりもよっぽど恐怖を感じます。
金融恐慌はほんのちょっとしたことがキッカケで起こるものです。
古くは、昭和恐慌を引き起こした片岡大蔵大臣の失言、アジア通貨危機を引き起こした米国ヘッジファンドの空売り、アルゼンチン金融危機を惹起した緊縮経済政策等など・・・
恐怖が市場心理を覆う中でのちょっとしたきっかけが、パニックを引き起こすのが人間の性。
「変だなー変だなーおかしいなーおかしいなー怖いなー怖いなー」こんな稲川淳二の声が聞こえてきたら、及び腰で市場に向き合うのが正解かも・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
デリバリーといえばピザ。
配達してもらうピザはどうしても高いイメージがあります。そりゃ配達料含めた価格設定ですから当然です。
最近では店舗までピザを取りに行くと値引きしてくれるピザチェーンも多く見られます。
と言うことは、ベンツのデリバリーも引取りに行けば安くなるということですかね。

***Jcast11/11より抜粋***

メルセデス・ベンツ日本は2014年10月20日、愛知県豊橋市に設けた「豊橋新車整備センター」で、輸入し陸揚げした乗用車を顧客に直接納車するサービスを始めた。
輸入した新車を同センターで整備・点検し、ナンバープレートまで付けてしまう。国内では4月の消費増税後は新車需要が鈍ったまま。輸入車も影響を免れず、あの手この手で需要を掘り起こすのに躍起になっている。
購入した顧客が乗って帰れるのが特色

ベンツが始めた「購入した顧客が乗って帰れる」サービスは「デリバリーコーナー」と呼ばれる。欧州各国で導入されており、日本でも規制緩和によってこのほどベンツが初めて認められた。10月20日の初の納車式では、第1号となった浜松市の会社社長(48)に最高級セダン「Sクラス」の特別仕様車が引き渡された。
ベンツのデリバリーコーナーは愛知、岐阜、三重、静岡の4県のナンバーを対象に開始。1年程度かけて全国に拡大するという。販売する側にとっては輸送コスト削減などのメリットがある。利用する顧客はベンツならベンツというブランドのファンであることが多く、「陸揚げほやほや」の新車を手にすることが喜ばれると見られる。欧州では独フォルクスワーゲン(VW)の工場などで新車を受け取るデリバリーコーナーがブランドへの親近感を持ってもらう取り組みとして広がっており、顧客に受け入れられているという。

欧州勢は日本が得意とする先進安全技術もアピール
ベンツの陸揚げ拠点の豊橋市は地域活性化につなげる狙いから、全国から車を受け取りに来た人に高速道路代や宿泊費を補助する。周辺をドライブしてもらって海沿いなどの観光地を盛り上げたい考えだ。今回、規制緩和の対象となったのは豊橋市の三河港だが、今後全国に広がる可能性もある。
(後略)

***抜粋終了***

デリバリーとは名ばかり。自ら陸揚げされたばかりのベンツを自腹で引取りに行くとは・・・。それで安くはならないのだろうか。それとも納車式・引取り式などのイベントでベンツオーナーの所有欲でも掻き立てるのだろうか。う~ん、何がいいのだろうか。
ベンツさん、ピザ屋を見習え!
DATE: CATEGORY:金融・経済
今日の日経新聞に2つの気になる見出しが・・・
一つは「日経平均17,000円を回復」、
そして「「街角景況感に陰り」。

株価は景気の先行指標などと言われ、半年先を占うとも言われます。
株価が上向いているのであれば、半年先の景気が明るいとの予測が成り立つのが普通。
しかし、実際の景況感はすでに陰りを見せているとはいかに。
日経平均の上昇は、日銀バズーカがいかに強力であったかを示すとともに、平均株価が市場原理に基づかない強制浮遊した状態とも考えられます。バズーカは強力でもいつかは地上に落下するもの。そのときの地上を破壊する力は、今回の矯正浮遊よりもさらに強力な破壊力が働くのでは。
実態を伴わない株価を強制的に浮遊させたものならば、浮遊させ続けていくためには、バズーカより強力な飛び道具を出し続けていかなければいけません。

何だかな~。こんな時に解散風を煽るのも違和感を感じる要因なんですよね~。
DATE: CATEGORY:金融・経済
次男の一番好きな食べ物は餃子(最近聞いたことがないので昔のままなら)。
それだけに餃子は頻繁に食するソウルフードなのですが、なぜか「餃子の王将」の餃子はあまり食べたことがありません。
味はどうだったかな~?

***Jcast11/8より抜粋***

中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスが、本場・中国から撤退する。
(中略)

「焼き餃子」へのこだわりが裏目に...

「餃子の王将」といえば、国内では全国にフランチャイズを含めて670か店超を展開する中華料理チェーン。その一番の「売り」はもちろん、ギョーザだ。
そんな「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが、本場・中国に進出したのは2005年1月のこと。子会社の王将餃子(大連)餐飲有限公司を、大連市に設立。一時は6店舗まで増やしたが、進出後の10年間で2億3700万円の赤字を計上するなど経営が思うようにいかず、2014年10月31日に現地子会社の解散を発表した。
(中略)中国撤退の要因はどこにあったのだろう。

渡辺直人社長は記者会見で、「日本の餃子の味が、中国では受け入れられなかった」と話した。王将のギョーザは、パリっとした焼き餃子。一方、本場・中国でギョーザといえば、一般に「水餃子」をいう。餃子の王将では、水餃子は販売しておらず、「焼き餃子」にこだわったことが、現地での売り上げの足を引っ張ったようだ。
王将フードサービスは、「現地向けのメニューを用意したりもしましたが、基本的には日本の味つけをそのまま持って行きました。『王将のギョーザ』の味を広めたいという思いが強すぎたのかもしれません」と話している。
たしかに、本場・中国で「日本流」のギョーザを食べてもらうのは、そんなに容易なことではないのかもしれない。
「餃子の王将、中国撤退」の報道に、産経ニュース(11月6日付)は外信コラムで、中国・上海の友人たちが「そもそも無謀だった」と口をそろえたと、伝えている。中国の寿司店が、日本で寿司チェーンを開いても成功しないのと同じという。
また、同日付の東洋経済オンラインは「『餃子の王将』、なぜ本場中国で失敗したのか」の見出しで、中国には「鍋貼(グオティエ)」という焼き餃子のような料理があり、「中国各地でふつうに食べられている」と指摘。「焼き餃子か、水餃子か」ではなく、そもそも「『日本の中華料理』を中国に持ち込む、という発想に問題があったのではないだろうか」と、疑問を投げかけている。
中国に進出して成功を収めている日本の外食企業がないわけではない。つまりは「郷に入ったら郷に従え」という倣いに反しているというわけだ。
ギョーザを主食に、おかずの中華料理を食べるのが「ふつう」
さらには、中国でギョーザはおかずではなく「主食」の扱いであり、「ライスやラーメンといっしょに食べる習慣はない」ともいわれる。
そのことを実際に、大連在住の中国人男性に確かめてみると、「たしかに主食のようなものです。(ごはんとギョーザの組み合わせは)中国ではあり得ませんね」という。
その男性は、日本と大連の両方の「餃子の王将」で食事したことがあるといい、そのうえで日本と中国との「違い」を、こう話している。
「中国のギョーザは地域によって、さまざまな具材や食べ方があります。たとえば、大連のギョーザは具材が海鮮です。王将のギョーザは野菜中心なので、そのあたりの違いは小さくないと思います。海鮮のほうが食べて、お得感がありますしね」
中国でギョーザを食べるのは、主に北京や大連などの北部で、広州や蘇州など南部ではあまり食べることがない。インターネットでは、中国のユーザーからの書き込みで、「餃子の王将」のマーケティング不足を指摘する声が少なからず寄せられている。
加えて、王将のギョーザは量が少なく、その分価格も安くないともいう。「そもそも中国人の多くはギョーザを幼い頃から、家族団らんで食べています」。主食だから「1皿6個」といわず、2皿分、3皿分と、他の中華料理をおかずにして、にぎやかに食べるのが中国流ということらしい。

***抜粋終了***

やはり「郷に入れば郷に従え」と言うことですか。
食文化を簡単には崩せない、食文化の変化には時間がかかる、と言われますからね。
アメリカが戦後、自国の小麦粉を日本に根付かせるために、学校給食をパン食にした結果、今の日本のコメ文化が廃りつつあるとのことを聞いたことがありますが、それでも60年以上の時間が必要だったわけです。
中国4000年の歴史からすれば、餃子の王将の10年などは変化を巻き起こす時間単位ではないのでしょうね。
さて今週末はニンニクたっぷりの餃子でも食しますか。
DATE: CATEGORY:税金
名古屋はマイカー通勤する会社員が多くいます。
最近の健康ブームを受けて自転車で通勤する会社員も増えています。
これらの公共交通機関を利用しない従業員に対し、会社からはガソリン代相当の通勤手当が支給されるのが一般的です。この通勤手当は通勤距離によって非課税の範囲が決められているのですが、当然会社はその非課税の範囲内で通勤手当を支給するのが一般的なのです。
その非課税の通勤手当の限度額が引き上げられました。

国税庁HP
   ↓
通勤手当の非課税限度額の引上げについて

ガソリン代の一時期の高騰を受けての処置なのでしょうか。
企業にとっては、通勤手当を上げる上げないは経営判断ですが、非課税枠の引き上げは勤労者にとっては喜ばしいことですよね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから143週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重68.7Kg   1週前68.7Kg  開始時70Kg
体脂肪19.7% 1週前20.2%  開始時19.3%

う~ん、体重変わらず、体脂肪0.5%減。
変わり映えのしない結果です。

先週のブログで「体脂肪を減らすべく縄跳びの回数を増やして少しでも減らす」との宣言していたにもかかわらず、
今週は縄跳びを一回もやっていません。
いや、サボったわけじゃないですよ。出来なかったんです。
月曜日に腰を痛め、腰をまっすぐに伸ばすことさえ出来ない状態になってしまったのです。
つまりこの1週間なにもしない状態で体重測定日を迎えてしまったのです。

まあ何もしなければ体重も体脂肪もさほど変わらない、ということですね。
今週は縄跳びやりますよ。ええ、やりますとも。
多少の腰の痛みなどは縄跳びで体が温まれば和らぐはずです。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
来年度の手帳を手に入れるために東急ハンズに買い物に行くのがいつもこの時期。
自分が納得できるシステム手帳しか使わない、スケジュールは3色で色分けする、目標を書き込む、日単位・週単位・月単位のTO DOリストを作る、情報はすべて手帳で一元管理する等などいわゆる手帳マニアでした。
そんな私が今では、PC・スマホ・タブレットでスケジュール管理するようになったのが2年前。
システム手帳はどうしても常に持ち歩くことが出来ず、確認したいときに手元にない、なんてことから常に携帯するスマホで管理することに。
そしてスケジュールアプリとして利用しているのが「ジョルテ」。
ネットで調べてみると、「ジョルテ」が最も評判がいいことからの選択です。
PCではグーグルカレンダーに予定を入力、スマホ・タブレットは「ジョルテ」。
当然PCもスマホ・タブレットもすべて同期できるように設定しています・・・が、なぜか同期が出来ないのです。
机に座った状態で予定が決まれば、PCからグーグルカレンダーに予定を入力。
当然PCで入力した予定が、スマホ・タブレットでも確認できるのがクラウドのいいところ・・・のはず。
逆も然り。出先で予定をスマホ・タブレットに入力すれば、PCでも同じ内容を確認できるはず・・・それが出来ないのです。
この同期できない状況に気付いたのが2日前。
和泉元彌ようなダブルブッキングが発生して初めて気づきました。
さて直し方がまったくわからない。なぜこのような状況になったのかもわからない。
いまさらシステム手帳に戻ることもできない。
さて困った・・・。
仕方がないのでPC・スマホ・タブレットすべて確認して、すべての予定を暗記・・・バカみたい(笑)
直さなきゃ・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
熱烈なスバルファンを「スバリスト」と呼ぶのですが、最近の私はスバルに憧れる「にわかスバリスト」です。
以前から走行性能・技術力には定評があるスバルですが、最近ではデザイン、機能とも私のストライクゾーンど真ん中。アメリカ中心に「スバリスト」が増加中ですから、私もアメリカナイズされた証拠です。

***ヤフージャパン11/6より抜粋***

米国市場での快走が止まらない。「スバル」ブランドを展開する富士重工業は10月31日、2014年度の米国での販売計画を従来の49万台(前期比10.8%増)から、51万3000台(同16%増)に上方修正した。
(中略)5期連続で過去最高を更新する。(中略)

■ 売れに売れても慎重

 投入している車種はおしなべて順調だ。現地で今年6月に発売した新型セダン「レガシィ」とSUV(スポーツ多目的車)「アウトバック」がそれぞれ月販6000台強、1万2000台強と、当初の想定を上回って売れている。加えて、「フォレスター」や「XVクロストレック(日本名:XV)」といった既存のSUVモデルも好調を維持している。
 
 米国の販売店からの引き合いが強いスバルだが、吉永社長は「供給過多になったときにインセンティブ(販売奨励金)合戦になるよりは、今の方がはるかに健全だ」と、従前からの慎重な姿勢を崩さない。

 勢いにまかせて生産を増やした結果、在庫がダブついて値引き販売に追い込まれてしまうと元も子もない。多少なりとも市場に”枯渇感”があったほうが、適正な値段で売れてきちんと利益も確保できるとの判断だろう。

 米国の自動車市場は2008年9月のリーマンショック後の急減から立ち直り、安定的な成長を見せている。(中略)2014年5月に発表した中期経営計画では、米国とカナダを合わせた北米全体の年間販売について2020年度に60万台という目標を掲げた。

 一方、今回の中間決算を受けて上方修正した通期の販売計画は、この2カ国合計で55万3900台。20年度の60万台まであと5万台弱というところまで迫る水準だ。吉永社長も「(中略)16年度には60万台に本当に行くかもしれない」と話す。実現すれば、計画は4年もの前倒し達成となる。

■ 米国拡大の”副作用”

 一方、米国での販売拡大は、為替感応度にも影響する。今年度はドルに対して1円円安になることで、年間の営業利益が97億円押し上げられるという。(中略)

富士重の為替想定は1ドル104円。足元では日銀のサプライズ緩和で円安がさらに進んでおり、仮に110円台が年度末まで続けば同社の営業利益はさらに数百億円単位で押し上げられる。ただ、今年度の世界全体の販売計画のうち、6割近くを米国が占める。裏を返せば、米国市場で勢いよく拡大しているがゆえに、何らかの要因で円高に反転した時のリスクも以前よりも大きくなっているわけだ。たとえ市場が盤石だとしても、”米国一本足”の危うさは常につきまとう。

■ 日本での販売に課題

 こうした為替リスクのほかに喫緊の課題は国内販売だ。今回、通期の利益見通しを上方修正したが、世界全体の販売台数を(中略)下方修正している。その主要因が国内で、販売台数は従来計画の19万4900台(前期比7.3%増)から一転して前年比でマイナスとなる16万6500台(同8.4%減)に引き下げた。
(中略)「4月の増税以降、消費の回復は想定より厳しい状況。(中略)われわれの商品は安い車ではないので、どうしても影響を受けやすい。少なくとも年内は厳しい」と吉永社長も苦戦を認める。

 幸い、2014年6月に発売した新型ワゴン「レヴォーグ」は、輸入車ユーザーの取り込みなどが奏功。直近9月の月販は7800台と、発売当初の月販目標3200台を大きく上回る月が続いている。8月には「WRX」シリーズ、そして10月からは日本でも「レガシィ」シリーズの新型が発売された。(中略)

 米国は上り調子でも、国内の苦戦を見ると手放しで喜べないのが今の富士重といえる。新型車で消費をどれだけ刺激できるかがカギとなりそうだ。

***抜粋終了***

スバル車って安全性・走行性能だけを比べれば、輸入車よりもベストチョイスな気がするのは私だけですかね。
国内でもスバリストが増えることは間違いないと思うのですが・・・
ただ部品交換が輸入車並に高いとの噂を聞いているのですが、本当なのでしょうか。
安全性・走行性能が輸入車以上ならば部品交換も輸入車以上なのかも・・・
事実は知りません。
DATE: CATEGORY:税金
いや~知らない税金はあるもんですね。
私も初めて聞く「狩猟税」。
何やらハンターから徴収する税金だそうで。
役割を終えた税金の見直しをしないから、いまだにゾンビ税が存在するのです。

***ヤフーニュース11/5より抜粋***

環境省は2015年度の税制改正で、都道府県がハンターから徴収する狩猟税の廃止を総務省に要望する方針を決めた。5日午後、自民党環境部会で説明し理解を求める。シカやイノシシなど野生鳥獣による農作物被害が全国で深刻化する一方、ハンターはこの40年間で激減し、高齢化も進んでいる。金銭的負担を軽くすることでハンター増加につなげる狙いだ。

 狩猟税はハンティングが貴族的な趣味だった1870(明治3)年にできた。今の制度では、ハンターは猟期ごとに狩猟を行う都道府県に税を納める。税額は猟の種類によって5500~1万6500円。これに対し、ハンターの全国組織の大日本猟友会や自民党の関係議連から「税負担を理由に狩猟をやめる人がいる」「ハンター拡大を目指しながら税金を取るのは矛盾だ」などと廃止要望が出ていた。一方、税収は全国で計17億円(12年度)に上り、シカやイノシシの防護柵設置など有害鳥獣対策に充てられている。このため、廃止には都道府県の反発も予想される。

 野生鳥獣による全国の農作物被害は09年度以降年間200億円を超し、12年度は230億円に上った。高山帯の花畑が食害で消失した例も報告されている。(中略)

 環境省は有害鳥獣の捕獲に企業参入を促すなどの対策で、シカ、イノシシを23年度までに半減させる目標を掲げる。しかし、1975年度に52万人いた国内のハンターは00年代以降、20万人前後で推移。60歳以上の割合は9%から66%に上昇し、高齢化に直面している。

***抜粋終了***

狩猟は貴族的趣味からスタートしているんですね。それだけの税負担を求められても問題ない人々から徴収した税が、今では猟友会を組織する高齢者から入山料的意味合いを持った税に変わり果てているのが現実のようです。
世が変わるにつれ税の世界も変わらなければ納税者は納得いきません。
DATE: CATEGORY:税金
ゴルフをやる方ならだれでもご存知「ゴルフ場利用税」。
領収書を見ると1ラウンドあたり700円~900円前後が取られています。
毎週のようにゴルフ場に通うシングルプレーヤーにとっては相当な出費でしょうが、
月一ゴルファーや年一ゴルファーにとっては、ゴルフ場で飲むビール代の支出の方がよっぽど高いですよね。

***日経11/5より転載***

安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、ゴルフ場利用税の廃止について「ゴルフ場の料金のうち税金の比率が高くなっているのは事実であり、高市早苗総務相ともよく相談しながら検討していきたい」と述べた。

 麻生太郎財務相も「五輪の種目にもなっているゴルフに税金がかかるのはいかがなものか」と指摘。2015年10月に予定通り消費税率10%に引き上げた場合は「地方税も増えるので(廃止するには)ひとつのタイミング」と語った。みんなの党の松沢成文氏への答弁。

***転載終了***

個人的には「ゴルフ場利用税」のような小物の税金でいかにも減税をアピールするよりも、本丸の消費税・法人税・所得税等で世論には訴えるべきでしょう。
また麻生財務大臣の「ゴルフ場利用税」を見直す理由として上げたのが「五輪種目になっているゴルフに税金がかかるのはいかがなものか」ってのも何だかな~。確かに五輪種目で唯一税金のかかるスポーツだとしても、ゴルフ場利用税が掛かるようになった経緯があるのだし、またその後に五輪種目になっているのだし、何やら見直す理由としては少し弱い気がします。
消費税との2重課税の問題をアピールすべきと思うのですが、それではガソリン税と消費税との2重課税問題を批判されるでしょうし・・・難しい問題です。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
痛たたったった!
腰を痛めてしまいました。

昨日の文化の日に、大須で食文化を深めようと画策していたら、午前中にホントにちょっとした庭仕事で腰がまっすぐ伸びないのです。痛くて、痛くて。
大木化したマリーゴールドの木を抜いて、座った状態でせっせとゴミ袋に詰め込み作業していたところ、腰が固まってしまったのです。とても食文化の探求どころじゃない・・・
午後からは1時間ほどマッサージ器のお世話になり、腰を動かしてみたけど、やはり痛い。
情けないです。大した作業をしたわけでもないのにこの有様。

今日の夕方にでも接骨院にでも行ってきます。
あ~情けない・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
はぁ~今日もお休みですか~。休みが多すぎて仕事がたまる一方です。
一人出勤して仕事すればいいのですが、やはりゆるゆる気分は抜けませんからね。

今日は文化の日ですか。文化からは縁遠いですからね。
芸術、音楽などを嗜む一日にしないといけません。無理かな~。
ただ毎年の文化の日に必ず行うことが・・・
朝刊で、秋の叙勲者を確認すること。
お客様・知人が受勲していないかを朝から確認するのです。
出来るだけ早くお祝いの品を届けたいのです。
これが文化の日の大事なお仕事。

今年の秋の叙勲に知った名前はありませんでした。
さて大須でも行って、食の文化でも楽しみますか~。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから142週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重68.7Kg   1週前69.1Kg  開始時70Kg
体脂肪20.2% 1週前18.8%  開始時19.3%

う~ん、400g減。
ってより体脂肪が大変なことに・・・。

この1週間少ないながらも縄跳びを続けてきました。
毎日150回だけですけどね。週に3回ほどだけですけどね。
1週間食事もお酒も節制してきたつもりなんですけどね。
それでもこの体脂肪の増加は何?
体重は少ないながらも減るのは当然としても、これほど体脂肪が増えるほどの生活はしていないのですが・・・
やはり筋トレが足りない?
プロテインを飲むべき?
体重減ってもタプタプのゆるゆるの体ではダイエットしている意味がないんですよね~。

とりあえず始めたばかりの縄跳びを回数を増やして様子を見ますか。
それにしてもおかしいな~。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日何気なくテレビを見ていたら、中津川の奇跡の栗「ぽろたん」を紹介していました。
「ぽろたん」とは、今までの普通の栗であれば調理の際に取るのに難儀する渋皮が「ポロリ」と簡単に取れることから「ぽろたん」と名付けられたとのこと。しかも従来種よりも大粒で甘くて美味しいとか。
ただし手間が掛かることから流通量が少なく、市場価格も倍近いとのこと。
う~ん、食べてみたい。

昨日中津川のお客様のところに行った際に、帰り際お客様に聞いてみました。
私「ぽろたんを買いたいのだけれど、この辺で売っているとこはありますか?」
お客様「??ぽろたんってなに?」
どうも中津川の方も知らないようです。

お客様のところから中津川中心部に出て、さも売っていそうなお店2軒ほどに入り聞いてみたところ、
知っている方がいない・・・テレビでは、「今話題の商品」と言っていたのに・・・
地元の人も知らない栗なのですかね。
結局諦めて「栗入りどらやき」と瑞浪の「くるみ入り五平餅」を買いましたが・・・

この秋に「奇跡の栗」を食べることが出来ればまさしく「奇跡」です。





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