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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから133週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は危機的状況の69.2Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.7Kg   1週前68.9Kg  開始時70Kg
体脂肪18.9% 1週前19.3%  開始時19.3%

なんとか200g減ですか。
今週の1週間は肉体的にも精神的にもきつかったですね。
その結果が200g減とはちょっと不満。
なんとか開始体重70kgからは何とか遠ざかっていますが、あまりのゆるゆるぶりにテンション下がり気味。
だからこそゆるゆるダイエットなんですが・・・。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「急ぐ仕事は忙しい人に頼め」
よく言われる言葉です。
忙しい人は、段取りが上手で、反応が早く、次から次へと仕事をこなしていく、だから仕事が溜まらない、だからこそお願いしても難なく処理してくれる、てなことのようです。

ところで私いま非常に忙しいです。
仕事が防波堤の堰が切れたように一気に押し寄せてきた感じでしょうか。
毎日業務を処理するのにヒーヒーハーハー言ってこなしているのです。
寝る時間、休み時間を惜しみ身を粉にして働いているのです。

こんな時に限って仕事以外の雑務の依頼が次々と・・・

先日同期の○○くんから「今度の同期会を川島くんが幹事やってよ」の依頼が。
「今忙しくてとても出来ない」と断ると、「あれ?ブログも毎日書いて時間あるでしょ」と一言。

ブログを辞めたくなった瞬間でした。

ちなみに私は他ごとばかりに気がいって、15分しか集中できないタイプだから仕事が進まないんですけどね。
私が忙しそうにしていても決して私に雑務を回さないようにしてください(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私は新し物好き。
特に時間節約につながる、効率性につながる機器、ソフト、アプリはすぐに欲しくなるタイプです。
有限なる時間を切り売りしてして商売していると思っているのです。
どこでも仕事ができるように常にスマホ、タブレット、ノートPCは常時携行。
いかなる時も仕事の連絡は逃さない・・・(←仕事のできるビジネスマンっぽい!)

昨日のこと。車の運転中に同友会メンバーからLINEで業務メッセージ。
信号待ちの時に内容確認の上、短く「了解です」と返信しました。

事務所に戻り、先ほどの連絡事項を処理しようとLINEを確認するのですが、メンバーから確かに受けた業務メッセージがどこにもない。慌ててLINEの友達を見ても彼の名前すらない。
もしかしてこれが噂のLINEのID乗っ取り??
もう一度よーく思い起こしてみると、以前彼からの連絡をショートメッセージで受け取ったことを思い出し、ショートメッセージの履歴も確認。やはりない。もしかしてEメール?Gメール?やはりない。
この段階ですでにパニック状態。確かに受け取った業務メッセージがどこにもない。

LINEに詳しい事務所スタッフに聞いてみると答えは「幻を見たのでしょう」と真剣に取り合わない様子。
ここにたどり着くまでに既に30分は経過。

仕方なく連絡をくれた同友会メンバーに電話連絡。
私「さっきLINEでメッセージ送ってくれたよね?」
同友会メンバー「FACEBOOKのメッセンジャーで送ったよ。もともとLINEの友達になっていないよ」
メッセンジャーがあったか~。すっかり失念。

最近は連絡を取る相手によって利用する連絡手段が様々。でもやっぱりアナログが確実で一番かも。




DATE: CATEGORY:金融・経済
連帯保証人になったがために悲惨な結末を迎えることが少なくありません。
そのストッパーとしての役割を公証人が担うことになるようです。

***日経8/27より抜粋***

公証人を義務化、連帯保証人の安請け合い防ぐ

(中略)連帯保証制度の見直しだ。中小零細企業への融資では、契約に詳しくない経営者の家族らが連帯保証人となり、多額の借金を背負って生活破綻に追い込まれる事態が少なくない。改正原案は家族ら第三者が個人で保証人になる際は、公証人が立ち会い、自発的な意思を確認することを条件とした。

 法務省は当初、安易に保証人になるのを防ぐため、家族らが保証人になるのは原則認めない案を検討した。これに中小企業側からは「家族の個人保証は不動産など担保が十分でない中小企業の信用力を補う。過度に条件を厳しくすれば融資の条件が厳しくなる」との懸念が相次いだ。

 改正原案はこうした懸念を踏まえ、条件付きで家族らが保証人になるのを認めた。融資が厳しくなるのを懸念する声は残るが、日本商工会議所は「実態に即した内容になっており、民法改正後も大半の中小企業の資金調達に大きな影響は出ないだろう」と話している。

***抜粋終了***

原則無担保無保証で融資するのが金融機関としての正しい姿勢だと思うのですが、さすがにそこまでのリスクは負いかねるのが日本の現状。
私などは妻を保証人にお願いするために、保証料以上のお金が必要といった始末(笑)。
事業・会社の安定性・新規性・将来性等の無形物を担保に融資をするだけの度量を持った金融機関があればいいのですが・・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
「常識を疑え」「常識の外に利益有り」なんて言葉をよく聞きます。
常識人であることがあたかも商売の敵であるかの如く言われたりもします。
しかし、やり過ぎは「非常識」なんて言われたり、つまりはバランスの問題ですよね。

***ビジネスジャーナル8/26より抜粋***

皆さんは立ち食いステーキ専門店「いきなり!ステーキ」をご存じだろうか。2013年12月、東京・銀座にオープンしたこのお店が大ヒットしている。
 ステーキは高価な食事の代名詞ともいえるが、本格ステーキを立ち食いで量り売りするというのが、この店のコンセプトだ。銀座店オープンから順調に店舗を増やしており、14年8月現在、東京都内に7店舗がオープンしている。(中略)

 同店を経営するのは、ステーキチェーン店「ペッパーランチ」で知られる株式会社ペッパーフードサービスだ。
 同社は、(中略)87年からステーキ専門店を始め、94年には、特別な電磁調理器でスピーディにおいしいステーキを提供する「ペッパーランチ」の業態を開始。その展開の一方、同社は炭焼きのステーキ店も経営しており、「肉1g当たり10円」で客の好みの大きさにカットして提供する手法が受けていた。これを半額で提供しようという一瀬社長の発案から検討を重ね、行きついた結論が「肉1g当たり5円」で提供する立ち食いタイプの「いきなり!ステーキ」だという。

 同店の原価率は57%となっており、ペッパーランチの30~35%と比べても圧倒的に高く、採算が良いビジネスとはいえない。しかし、立ち食いにすることで、少ないスペースで収容可能人数を増やし、お客の回転を早めた。また、メニューをステーキ、ライス、サラダ程度に抑えることで、食材の廃棄を減らしつつオペレーションを簡略化するなど、コスト削減を徹底した。こういった企業努力で、肉の品質を確保しつつ、利益を出しているという。銀座1号店は20坪(約65平方メートル)程度で30人分のスペースを確保。従業員はわずか5~6人。一日当たりの平均客数は約500人で、一人当たりの平均単価は2000円ほど。一日当たりの売り上げは約100万円で、当初予想を1~2割上回ったことも嬉しい誤算だったが、さらに予想以上だったのが、お客の滞在時間の短さだと言う。開店前は、平均滞在時間を1時間前後と見込んでいたが、ふたを開けると30分ほどしか滞在せず、早い回転で売り上げ効率を高めている。(中略)

●「俺の」シリーズを参考にしたビジネスモデル
 上記のような立ち食いで最近はやっている店舗に、俺の株式会社が展開する「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」などの「俺の」シリーズを思い出す人も多いのではないだろうか。同社は、ブックオフコーポレーションの創業者である坂本孝社長が2年前に創業した。(中略)
 ご存じの方も多いだろうが、「俺の」シリーズは、ミシュランの星付きの高級店で活躍してきた料理人を起用し、最高級の食材を惜しげもなく使い、それを驚愕の低価格で提供する。この低価格を実現するために、基本的に店内は立ち飲み形式(一部テーブル席)、または時間制限を設けており、1日3.5回転という高回転を達成している。「高級素材を驚愕の低価格で提供」というコンセプトは大きな話題になり、広告宣伝をせずともお店は常に予約で埋まり、行列ができている。その結果、原価率が60%台(通常飲食業の原価率は30%程度)でも利益が生みだせる型破りのビジネスモデルを成立させている。

(中略)これまでの飲食店は売り上げを上げるために、食材の原価、人のコストを抑えて、お店の雰囲気やサービスを向上させる努力を行ってきた。しかし、両社は高品質と低価格を両立するために、質(Quality)、コスト・お金(Cost)、デリバリー・時間(Delivery)、環境(Environment)をコントロールしている。
 ビジネスを行う際には、QCDEのバランスを考えることが重要だといわれている。両社は、多少の違いはあるが、基本的にクオリティを上げるためにオペレーションコスト(中略)や店内環境を犠牲にしているといえる。店内は狭く、顧客は落ち着いて食事をすることができない代わりに、高品質の料理を低価格で食べることができる。そして、そこに価値を感じる顧客はリピーターとなっている。顧客ターゲットを絞っていることも重要な戦略の一つといえる。

 もちろん、QCDEすべてを向上させることが理想だが、QCDEは常にトレードオフ(相反)の関係である。自社のサービスでは顧客に何を提供したいのか、といった戦略を明確に持ち、その方針をブレさせずに実行することで、高い顧客満足を得られるとともに、結果、自社のビジネスも成功するのだ。(後略)

***抜粋終了***

一度でいいから行ってみたいのが「俺のシリーズ」店。
飲食店経営者からは出てこない発想です。安価なイメージの立ち喰い、立ち飲みに高級フレンチ、イタリアン等を組み合わせる・・・これこそ常識外。
別の業種ですが、1,000円カットの「QBハウス」の創業者も理美容関係者ではなく、医療機器商社出身。
中にいると常識であることが、外から見ると「??」なんてことがビジネスのネタにつながるのでしょう。

もともと非常識人間の私は、逆に常識を認識するところからスタートです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
独身時代に同僚・先輩によく連れて行かれたのがフィリピンパブ。
そして冗談めかして言われるのが「川島さん、パロパロね」(注:タガログ語で浮気者という意味だそうです)。
身に覚えがないので、いわゆる挨拶の一つと受け取っていました。
その当時はフィリピンで英語が公用語だなんて思いもしなかったですね。

***Jcast8/25より抜粋***

アジアの中で英語のスキルが高く、人件費の安いフィリピンに対する注目度が高まっている。
日本企業がフィリピンに進出するのはもちろんのこと、フィリピン人を語学講師やハウスキーパー(家政婦)として日本国内に紹介するサービスが、国内のベンチャー企業から相次ぎ誕生している。

いずれも英語力に優れ、人件費が安いフィリピンの人材を活用する試みだ。安倍政権が2014年秋から国家戦略特区で、外国人家政婦の受け入れを規制緩和する動きを先取りするものだ。これまでもフィリピンは「出稼ぎ大国」として、安価な労働力を日本に提供してきたが、様々なサービスを通じて両国の相互依存が進む可能性がある。
(中略)育児や家事代行サービスをネットで紹介するベンチャー企業「ブランニュウスタイル」は、日本在住のフィリピン人などをハウスキーパーとして紹介するサイトを2014年7月に開設した。ハウスキーパーとして働きたい在日フィリピン人と、サービスを利用したい日本の共働き世帯などを結びつけるサービスだ。
法務省によると、現行の入国管理法令で外国人家事使用人(ハウスキーパー、家政婦)は外交官など外国人の個人的使用人としての雇用に限られ、日本人が外国人を使用人として雇うことは原則として認められていない。しかし、①日本に住み、永住権を取得している②配偶者が日本人③留学生で一定の許可を受けている――などの条件を満たせば、日本国内でハウスキーパーとして働くことができる。
ブランニュウスタイルはこれらに該当する外国人を紹介する。掃除、洗濯など家事代行の料金は1時間当たり1500円からと「業界最安値水準」(同社)。利用者からは「子供に英語を教えてもらいながら、フィリピン料理を作ってもらった。家にいながら異国文化に触れられ、楽しかった」などの声が寄せられているという。

安倍首相は2014年4月、経済財政諮問会議と産業競争力会議で「女性の活躍推進の観点から外国人材の活用について検討してもらいたい」と表明。(中略)これを受け、2014年秋から国家戦略特区で外国人家政婦の受け入れを試験的に開始することになっている。
もちろん、最低賃金など労働環境整備のほか、受け入れが移民政策と誤解されないようにするなどクリアするべき課題は多い。外国人を家政婦として受け入れるべきでないとする慎重論も根強いが、フィリピン人は人件費の安さと英語力で注目されている。

東南アジアでは、英語も公用語になっているフィリピン人を英語講師として活用する動きは既に広がっている。フィリピンの講師と日本の受講生を無料のインターネット電話ソフト「Skype(スカイプ)」で結び、マンツーマンの英語レッスンをする「オンライン英会話」のスクールは、国内に100社から200社程度生まれているという。その一つ、ベンチャー企業「レアジョブ」は2007年に創業し、フィリピン人講師を現地に約3800人擁し、日本では業界最多の約24万人のユーザーがいるという。「東京オリンピックの開催決定で、ホテル、アパレルなどのサービス業はじめ英語熱が高まり、フィリピン人講師の需要は増えている」という。
日本からフィリピンの語学学校へ6か月間、無料で留学させるインターンシップを紹介するサービスも登場した。人材派遣・紹介のベンチャー企業「ネオキャリア」は、フィリピンに進出した日本企業のコールセンターで就業体験を行ってもらうことを条件に、セブ島にある語学学校に6か月間無料で通学できるサービスを7月から始めた。6か月間、自費で留学すれば、授業料、宿泊費などで最低でも60万円はかかるという。

***抜粋終了***

顧問先の中でも人件費が安く、親日的なフィリピンとの取引を模索している企業が数社あります。
今後フィリピンとどのように関係を築き、どのように発展させていくかは日本にとっては大きな課題でしょう。
「日本人はパロパロね」と言われることのないように期待したいものです。
DATE: CATEGORY:税金
我が家のシェルティー2匹は、お金を食うばかりです。ソフトバンクのCM犬「カイ」くんは、相当お金を稼いでいるようです。
でも我が家のシェルティー2匹の愛おしさは、「カイ」くんの100倍はあります。犬には犬の役割があるのです。

***週刊実話8/24より抜粋***

ソフトバンクのCMに登場する“白戸家のお父さん”北海道犬のカイくん(10)が所属する『湘南動物プロダクション』(千葉・成田市)に、13年間にわたる税金未納が発覚した。同プロはすでに修正申告を済ませ、昨年までの5年間分約1億円、追徴税額は重加算税を含めて約4000万円を納付したというから「イヌってそんなにもうけるのか!」と世間はビックリだ。
 「同社の手口はテレビ番組の出演料などを税務署に申告しなかったり、広告代理店から得た収入の一部を売り上げから除外した、いわゆる“つまみ食い”。今年2月、同社に東京国税局の税務調査が入ったのですが、社長の伊賀紀江氏(53)は『亡くなった前社長時代のことでもあり、詳細は会計事務所に任せているので何も知らない』と主張したそうです。(中略)(テレビ関係者)

 同社は1972年の設立で、取引先には電通など大手広告代理店やNHKを筆頭に在京キー局、映画会社、大手新聞・出版社がズラリと並ぶ。
 「イヌやネコ以外にも、ライオンやトナカイなど約400頭の動物を所有し、'13年7月期の売り上げは約7000万円。特に白戸家シリーズが始まった'07年から売り上げを伸ばしています」(広告代理店関係者)

 テレビに出演している動物モデルの約9割が同社所属というから、完全なる寡占状態だ。その背景にはこんな事情があるという。
 「せっかく高額のギャラを払って芸能人やモデルを起用しても薬物だのセックスだのでイメージを損ないがち。そこへいくと“子供”と“動物”にはスキャンダルがない。加えてギャラも格安ですからネ」(同)

 カイくんのギャラはデビュー当時で1本80万円と、芸能人などに比べはるかに格安。白戸家シリーズはこれまでに約260本が制作されており、稼いだ額はざっと2億円。平均的サラリーマンの生涯賃金をたった7年で稼いだ勘定になる。

***抜粋終了***

私がこの業界に入った際に教えられたことが、「人は所得が急激に上がると、脱税したくなるものだ。この売上がこの先も続くと思えないと、今あるものを少しでも隠したくなる」との人間心理についてでした。まあ今回の脱税はまさしくその典型。放映当初はソフトバンクもプロダクションも白戸家シリーズがこんなに続くとは思っていなかったでしょう。ましてや犬だけで260本も制作されるとは宝くじに当たったようなものです。隠したくなるのも人間心理です。
この人間心理は、犬の「カイ」くんが名優でも理解できないだろうな~。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから132週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は危機的状況の69.2Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.9Kg   1週前69.2Kg 開始時70Kg
体脂肪19.3% 1週前19.1% 開始時19.3%

なんとか体重増加が小休止のようです。300g減ですか。
そりゃ当然ですよね。今週は仕事始まりでお盆休み期間中のような「食っちゃ寝」状態ではないですからね。
これで増えていたら目も当てられない。とりあえず良かったですね。

それはそうと普段まったく気にしたことがなかったアクセス件数を何気なく確認したら、7/5のダイエット報告がとんでもないことに・・・。
いつものダイエット報告のアクセス数の約30倍になっているのです。
ダイエット報告は通常一番アクセス数が少ないのに、この日だけ突出状態。
内容も何も面白みのないいつも通りの報告のみ。
どこかで誰かが「132週もダイエットしているのに全く効果が出ないオヤジがいる」とでも紹介してくれたのでしょうか。
う~ん、不思議。
あえてどこからアクセスがあったとかは調べませんけど、世の中わからないことが起こるものです。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
お盆休み明けてから早6日目。
どうも夏バテのよう。
と言っても体力的ではなく、どうも頭に夏バテがきたようです。
集中力が続かないのです。

今日もブログネタはあるのですが、文章がまとまらない。
どちらかといえば専門の税金について書こうとしたのですが、ビシッとまとまらない。
う~ん、頭が夏休みモードから抜けきれていないようです。

まあ徐々に頭も体も慣らしていきますか。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「ロレックス、オメガ、ウブロ、ブルガリ、カルティエ、タグホイヤー、ブライトリング等などの海外ブランド腕時計・・・一度でいいから身につけてみたいな~」と思ったのも昔の話。
今では実用性一本槍。愛用するのは1秒たりとも狂いを許さない電波時計。
電波時計ならやはり日本製が一番。
「セイコー」には頑張ってもらいたいな~

***ヤフーニュース8/21抜粋***

時計大手セイコーウオッチは19日、ニューヨークに米国での旗艦店となる「セイコーブティック」を開業した。

 周囲に海外の高級時計ブランドが数多く並ぶ「激戦区」で、セイコーは高級腕時計「グランドセイコー」や、全地球測位システム(GPS)で時刻を自動調整する腕時計「アストロン」など2000~1万ドル(20万~100万円)程度の中高級価格帯の製品を取り扱う。

 イメージキャラクターには、男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手を起用。「挑戦者としてのイメージ」(セイコー)を打ち出した。

 シチズン時計も11月、世界中から観光客が集まるニューヨーク・タイムズスクエアに旗艦店を開く予定だ。人工衛星から時刻を受信する「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」などをアピールし、200~2000ドル(2万~20万円)の中価格帯商品を売り込むという。

 スマートフォンなどの代用で腕時計離れが懸念される一方、(中略)流行の発信地での出店は、日本の技術をアピールし、世界ブランド育成につなげる狙いがある。

***抜粋終了***

やはり日本と言えば精密機器、特に腕時計は日本製に限ります。ブランド物をありがたがる時代は終わり、これからは実利を求める時代。セイコー、シチズン、カシオ等の腕時計はまさしくコスパに優れていると言えますよね。
海外では評価が高いのに、国内では何故か評価されないのは国産車と同じなのでしょう。

それはそうと最近の若者は腕時計をしませんよね~。スマホを見れば時間はわかるし、敢えてブランド時計を持ちたいとの物欲もない。まあそれはそれで堅実でいいのですが、何か寂しさを感じるものです。
やはり大人になった証に腕時計は必需品。左手首に光る腕時計で大人への成熟度がわかる・・・は言いすぎですか。

DATE: CATEGORY:金融・経済
新聞発表の「夏のボーナ平均○○円アップ!」なんて記事を見るたびに、「ホンマかいな~」と眉に唾つけながら見ていました。中小企業のボーナス額をいつも見ている私にとって、あまりに現実とかけ離れた大本営発表は完全なる別世界。
まあ真相は賃金コンサルタントの北見氏が指摘するところでしょう。

***ヤフーニュースビジネス8/20より抜粋***

 政府は「アベノミクスのおかげで民間給与は上昇している」といったPRに躍起だが、ところで皆さん、2014年の夏の賞与は増えただろうか、それとも減っただろうか。

 もし新聞報道が正しかったとすれば、ニッコリ笑って「増えた」と手が上がる人も多いはずだ。

 政府の発表と、それを真に受けて報道する新聞社を尻目に、ヤフーが面白い調査をやってくれた。「夏のボーナスは増えた?  減った? 」だ。これは2014年の8月に実施されたもので、6万2122人が回答した。

 第1位は何だったかといえば、なんと「ボーナスがない」だ。

 「ボーナスがない」というのは30.8%あり、1万9188人が回答した。第2位は「減った」で、26.9%、次に「変わらない」が22.5%と続いた。期待されていた答え(? )である「増えた」は19.8%で、もっとも少数派だった。
(中略)

 著者にいわせれば、民間の給与や賞与に関する記事は、実はほとんど信用できない代物で、ウソだらけである。

 そもそも賞与を調査して発表しているところはどこか。経団連・経営者協会、人事院あたりが思い浮かぶことだろう。だが、それらの調査内容はブラックボックスで、他人が内容を検証できないとの指摘もある。

 だから「恣意的な内容で、実は世間を欺くための情報操作に満ちている」と批判されても仕方がないのではないか。
(中略)
 そこで経団連に電話をしてみた。

■「賞与アップした」ことにしたい理由

 筆者はアンケートに回答した会社を教えて欲しいと言ったが、回答は「賞与に関する調査対象の企業は非公開」だった。(中略)どうやらボーナス調査対象はその企業会員すべてではなく、ごく一部のようだ。結局のところ筆者にしてみれば「経団連なんて、雲の上の存在」でしかない。
(中略)

 「雲の上の存在」は各地方にもある。筆者の地元ではこんな記事が載った。

 「愛知県経営者協会は5日、会員企業の2014年夏季賞与の調査結果を発表した。妥結平均は前年比5.08%増の59万6825円(基準内賃金の2.20か月分)で、リーマン・ショック前の08年の約60万円に迫る水準となった。一方、会員企業を対象とした14年春闘の調査では、基本給を一律に引き上げるベースアップを実施したのは約5割だった。」(読売 2014年8月6日)

 こんな記事は読めば読むほど、いったいどこを調査したのかと首を傾げてしまう。経団連とか、経営者協会とかいう団体は、なぜこうも高い金額を発表したがるのか? 

 筆者は考えて合点がいった。

 それらの団体は労働組合を意識しているのではないか。経営者団体は「こんなに高い給与や賞与を払っている。だから、もうこれ以上の引き上げは無理」だと労組に言いたい。そのために新聞発表をしているのだ。

 一方の労組は職務上、「日本企業は労働分配率が低過ぎる」と経営者に迫ると同時に、組合員に対しては「労使交渉の成果として高い賃上げを獲得できた」とPRしたい。

 だから、連合も負けじとばかりに高い金額を誇らしげに発表する。
(中略)

 そんな企業で勤務している社員は、日本の5000万人の勤労者の中で何%いるというのか!  ごく一部のエリートの給与や賞与が上がったところで、全体の底上げにつながるのか! 

 これらのニュースソースの発表を鵜呑みにして報道する新聞社の見識も疑いたい。
(後略)

***抜粋終了***

 新聞を賑わす賞与の記事が実態を表していないことは感じていましたよ。
そりゃ上場企業、公務員だけの賞与を公表すれば新聞報道の数字に限りなく近づくのでしょう。
私の周りの中小企業では、新聞報道の賞与増加に煽られながら、我が社だけが取り残されていると呵責に喘ぐ社長さんがなんと多くいることか。
私も一度でいいから大企業並みの賞与をもらってみた~い。

DATE: CATEGORY:金融・経済
我が家がもっとも利用するスーパーはピアゴ。歩いて1分の距離ですからある意味冷蔵庫代り。
そしてピアゴのPB(プライベートブランド)商品と言えば「スタイルワン」。
「ナショナルブランド並みの高品質、かつナショナルブランドより安価」のイメージを持っていますが、
安価である理由は、中国産等の食材を中国等で加工製造するからと認識していたのですが、これからは認識を改める必要がありそうです。

***SankeiBiz8/20より抜粋***

流通大手ユニーグループ・ホールディングスは19日、日本マクドナルドなどで中国の食品会社の期限切れ食肉が使われていた問題を受け、中国から輸入しているプライベートブランド(PB)商品26品目の製造・加工を、来年2月をめどに原則として国内に切り替える方針を示した。
ユニーグループのPB商品は約1600品目に上り、そのうち中国で製造しているのは、水煮野菜や冷凍食品、菓子などがある。(中略)
ユニーグループ・ホールディングスの梅本稔取締役執行役員は会見で「店頭で『中国の商品なのか』と尋ねるお客さまが多い」と述べ、消費者間で食への不信感が高まっていることを、今回の対応の理由に挙げた。

***抜粋終了***

今回の対応で価格はどう推移するのでしょう?やはり国内での加工製造となれば価格は上がるのでしょうか。
それとも国内生産でも十分利益を確保できるとなれば、中国等の人件費の高騰と日本人の賃金の引き下げ、デフレがここ10年ほどの間に相当起こっていたと考えるのが自然ですかね。
まあ「スタイルワン」の値上げは我が家の財布を直撃しますから、よ~く注視しておきます。
DATE: CATEGORY:税金
苦しい時の住宅頼み。景気を引き上げたい時には必ずと言っていいほど取り上げられるのが住宅関連税制。
その中でも、住宅購入のために親や祖父母からある程度まとまった資金を無税で贈与できる贈与税の非課税措置は政府にとっては、ある意味「打出の小槌」。やはり裾野の広い住宅関連が盛り上がれば税収が期待できますからね。

***SankeiBiz8/18より抜粋***

 国土交通省は17日までに、住宅購入のため、親や祖父母から受けた資金にかかる贈与税の非課税枠について、現行の最大1000万円から拡大するよう2015年度の税制改正で要望する方針を固めた。非課税措置は今年末に期限が切れるため、数年間延長した上で、非課税枠を2年前の1500万円を超える水準に引き上げるよう求める。

 消費税率の8%への引き上げに伴う駆け込み需要の反動減などの影響から、新設住宅着工戸数は6月まで4カ月連続で前年同月を下回っている。加えて、足元では建設費の高騰もあってマンション価格は上昇傾向にあり、「若い世代の住宅の取得環境が厳しくなっている」(国交省)。このため、非課税措置の延長・拡充で若年層の住宅取得を促し、住宅市場の下支えにつなげたい考えだ。

 非課税措置は、20歳以上で所得が2000万円以下の人が対象。新たに購入したり、増改築したりする住宅の床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下といった条件がある。

今年は、耐震や省エネに配慮した住宅は1000万円、それ以外の一般住宅は500万円の非課税枠を設定しており、東日本大震災の被災者にはさらなる優遇措置がある。
(中略)国交省としては、消費税が10%に再増税された場合の影響もにらみ、住宅取得支援の大幅拡充の実現を目指す。

***抜粋終了***

その時々の政府の方針で猫の目のように変わる住宅関連税制。たまたま積極的な内閣に当たれば大きな恩恵を受けることができることもあり、逆もありうるのです。
そんな情報を早めにキャッチしながら人生設計を立てるのも賢者の生き方なのでしょう。
DATE: CATEGORY:金融・経済
私がオーストラリアを訪れたのは7年前。その時は日本の物価よりちょっと高いかな~という程度だったのですが、いつのまにやら大変なことになっているようです。

**ヤフーニュース8/13より抜粋***

定食チェーン「やよい軒」を展開する外食大手プレナス(福岡市)はこのほど、日本食の人気が高いオーストラリアのシドニーに1号店「YAYOI」をオープンした。料金は「サバ塩焼き定食」が約2,500円。親しみやすいはずの定食店が、オーストラリアでどうなってしまったのか。

(中略)場所は、オーストラリア証券取引所(ASX)に近いシドニー金融街の公園に面した一等地。カモメの舞う緑地が一望できるガラス張りの店内、白木をイメージした高感度なインテリアに、庶民向けの定食店というイメージは全くない。(中略)ほとんどの客は同僚や顧客と昼間からビールやワインを飲み、優雅な時間を楽しんでいる。

オーストラリアの一般的な飲食店のサービスはお世辞にも素晴らしいとは言えないが、同店は接客のプロが日本式のきめ細かい対応をしている。この国の富裕層は、味だけではなく、店内の雰囲気、サービスの質も同等に重視してレストランを評価する。YAYOIはそうした嗜好に合わせ、本家のコンセプトを180度変えた高級和食店だった。

■周辺の高級レストランより安い

メニューは噂の通り、定番の「サバ塩焼き定食」が26豪ドル(約2,500円)。隣のテーブルのオーストラリア人は、日本のプレミアムビールを飲みながら、箸を上手に使って「和牛すき焼き定食」(33豪ドル=約3,200円)を食べている。記者は「前菜4食盛り」(13豪ドル=約1,300円)と「あさり味噌汁」(6.5豪ドル=約630円)、日本産米を使用しているという「ご飯」(3.5豪ドル=約340円)、同行の上司は「なす味噌とサバ塩焼き定食」(26豪ドル=約2,500円)をそれぞれ注文する。
(中略)
会計はビール込みで、2人で合計63豪ドル(約6,100円)。客単価もおそらく30豪ドル(約2,900円)前後だが、立地や店構え、サービス、凝った料理を考えればむしろ妥当だろう。周辺の高級レストランの客単価がざっと100豪ドル以上(約9,700円)であることを考えると、むしろ安いとさえ言える。

■一風堂の豚骨ラーメンは1,500円

YAYOIの2,500円のサバ定食が高くない理由は、本家とのコンセプトの違いに加えて、日本の2~3倍高いオーストラリアの物価水準にある。昼食を簡単に済ませるにも、コンビニでサンドイッチ(4豪ドル=約390円)とコーラ1缶(2.5豪ドル=約240円)を買うだけで600円以上はかかる。セルフサービスのフードコートでも、飲み物込みで10豪ドル(約970円)以内に収まればいい方だ。レストランなら低・中価格帯の店でも20~30豪ドル(約1,900~2,900円)は下らない。(中略)2012年にシドニー市内にオープンしたラーメン店「博多一風堂」では、豚骨ラーメンが1杯15豪ドル(約1,500円)する。

物価とともに賃金も上昇してきた。ホワイトカラーのマネジャー職の年収は現在、ざっと10万~15万豪ドル(約970万~約1,500万円)といったところ。法定最低賃金も時給16.87豪ドル(約1,600円)と東京都(869円)のおよそ2倍となっている。つまり、普通のビジネスマンでも2,500円のサバ定食は抵抗なく食べられるし、アルバイトの若者にとっても1,500円のラーメンは特に高くないのだ。店側も従業員にそれだけ給料を払っているので、相応の料金にしなければ経営が成り立たない。

出張で訪れる日本のサラリーマンは、口を揃えてオーストラリアの物価は高すぎると言う。確かに、資源ブームを背景とした息の長い経済成長で、この国の物価と賃金は先進国でも屈指の水準まで上昇した。しかし、決して急激なインフレに悩まされているわけではなく、長期的なトレンドで見ると物価は緩やかな伸びにとどまっている。(中略)

本家とのコンセプトの違い、また、オーストラリアの経済的背景もあって、サバ定食が2,500円になったわけだが、かつて日本人は、退職金で物価の安いオーストラリアに家を買って移住し、日本の年金で生活できた。また、日本の物価の高さは訪日したオーストラリア人の語り種だった。しかし、約20年にわたるオーストラリアの「インフレ」と日本の「デフレ」のギャップが、その立場を逆転させてしまっている。

***抜粋終了***

14年前にオーストラリア人留学生(高校生)の受け入れを行った縁で、長男もオーストラリアに留学し、またオーストラリア家族を日本にステイさせたりとの繋がりが続いています。
サラリーマン家庭と聞いていたので、平均的所得であると勝手に推測していたのですが、日本に来日した際には豪快なお金の使いっぷりに驚いたものでした。
オーストラリア人の金銭感覚からすれば、日本の100円ショップや外食チェーン等は驚きの低価格に属することになるのでしょう。
かつて日本人が新興国を旅行して、物価の安さに驚き、先進国としての優越感に浸っていた時代があったことを語り継ぐことがあるのでしょうか。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから131週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は68.9Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重69.2Kg   1週前68.9Kg 開始時70Kg
体脂肪19.1% 1週前19.3% 開始時19.3%

はい、今週も危機的状況の300g増の69.2kgです。
今週はお盆休みでそれは贅沢食い、大人食いの毎日。
そりゃ痩せるわけないです。逆によく300g増で済んで良かったと思わなければいけません。
しかしそうは言いながらも70kgになったら「ダイエット中止」宣言をしている以上、これ以上の増加は非常にまずい。
来週は仕事始まりですから今週よりは体を動かすはず・・・太ってたらどうしよう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いや~便利な保険があるもんです。
たった数日だけ加入できる「ちょいのり保険」のことです。

長男が東京から13日に帰省。免許取り立てで車に乗りたくて仕方がない。
かと言って我が家の車の自動車保険は、30歳以上の家族限定保険。
追加の保険料を支払って限定を解除しようかと考えていたら、そんな悩みを解消する保険があるんですね。
1日500円でスマホから加入できる「ちょいのり保険」。支払いもスマホの代金と一緒に引き落とし。
長男は名古屋にいるのはたった5日。2500円だけで十分な保障が得ることができるなら限定を解除する必要なし。

さあ今から長男の運転でドライブです。保険加入はしたけれど安全運転で行きましょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年も8月15日がやってきました。69回目の終戦記念日です。

「今ここに自分が存在するのは何故だろう」と自問自答しながら本日を迎えました。

今私たちがここにいるのは、、多くの犠牲者を出した太平洋戦争という悲惨な歴史を礎として成り立っていることを自覚しなければいけません。

日々の糧を得るためだけにあくせく生きている状況ながら、今日だけは過去の悲惨な歴史に思いをはせる特別な一日です。

終戦記念日が、戦争経験者の高齢化が進むなか、戦争の「体験」と「記憶」を風化させることなく継承し、あらためて戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に語り伝えていく機会となることを祈念したいですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨年から東京ではポップコーンがブレーク中とか。
未だに行列に並ばないと買えないらしい。

1か月ほど前に妻が東京に行った際に並んで買ってきたのが人気の火付け役となったギャレットポップコーン。
食べてみると確かにうまい!ポップコーンと言えば、映画館で食べる塩味のポップコーンしか食べたことがない私にとっては衝撃的なうまさ。「これがシカゴの味か~」とひとりごちてみるほどの味。
行列に並ばなければ買えないこの貴重なポップコーンを妻の友人3人に東京土産として渡すと、誰一人としてこの希少性について知らない模様。「ふっふ、みんな田舎者だな(自分も知らなかったが)」とひとりごちてみる。
予想通り後から「美味しかったよ」の声をいただきました。

昨日東京から帰省した長男がお土産の中の1つとして持参したのが、全米自然派No1のドックポップコーン。
原宿のお店は行列で買えないけれど、たまたま東京駅に期間限定で出店していたとのこと。
これがまたうまい!前回のギャレットポップコーンよりも薄味ではあるけど、私にとってはドックポップコーンのほうがおいしく感じる。「これがデンバーの味か~」とひとりごちてみるほどの味。
さすがに今回は妻の友人達に配る量はないので、我が家だけアメリカ気分。

ポップコーンの有名店は残すところ「ヒルバレーポップコーン」「ククルザポップコーン」。
「ヒルバレー」は松坂屋に出店しているので、明日実家への手土産を買い出しに行く際に購入予定。
これで残すは「ククルザ」のみ。
ポップコーンで原宿気分、アメリカ気分を味わえるのだから安いもの・・・あれ?すっかりマスコミや流行に流されている?
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
本日より事務所の夏季休暇に突入です。

やることだらけです。たった5日間しかありません。
あれもやりたい、これもやりたい、何からスタートするかを今日一日ゆっくり考えるとしますか。
あれ?すると残り4日。
あっ!妻の実家に行かなければ・・・。すると残り3日。
あっ!自分の実家を忘れてた!残り2日。
あれ?これじゃいつもの土日と変わらない・・・

あっと言う間の夏季休暇のようです。無駄なく過ごします。
DATE: CATEGORY:金融・経済
サイコロと聞くとどうしてもすぐに思い出すのが大泉洋の出世作「水曜どうでしょう!」。(水曜どうでしょう!
番組の名物企画のひとつに「サイコロの旅」という何ともゆるゆるな企画が大好きでしたね。
行き先をサイコロの目で決定する、成り行き任せ、運任せ、出演者任せのテレビの枠から外れた緩さ加減が売りの企画でした。
さてそんな運任せの象徴「サイコロ」を使って月給を決定する会社があるとか・・・。
従業員にとって重要な給与を実力以外の運に任せていいものかどうかはともかく取り組みは非常にユニークですね。

***ヤフージャパンニュース8/11より抜粋***

ウェブサイト制作やアプリ開発を手掛ける「面白法人カヤック」(鎌倉市)。その名にふさわしく、ユニークな給与制度を創業当時から続けている。サイコロの出た目によって、月給が変動するという「サイコロ給」。その狙いとは-。

 乾坤(けんこん)一擲(いってき)、のるかそるかの大勝負。同社ヨコハマ展望台オフィス(横浜市西区)の一角に設置されている大型ディスプレーとサイコロ。月末近くになると、社員が列をなすのが恒例になっている。

 遊びのためではない。社員の基本給に、サイコロの出目に応じてプラスする制度を1998年の創業当時から導入している。例えば3が出たら、基本給に「基本給×3%」を加える仕組みだ。「先月、初めて振りましたが1でした…。ちょっと残念でしたが、(月給が)増えることはあっても、減ることはありません」と広報担当の明石瑠美さん(32)。希望者のみを対象にしているが、大半の社員がサイコロを振る。
(中略)
 一般的には、給料は仕事に対する上司の評価で決まるもの。柳澤大輔CEO(40)も「誰かからの評価は、それぞれ受け止め、自覚を持って前に進んでいくために大事なこと」と否定はしない。

 実際に、同社では「360度評価」という人事評価を導入。同僚同士で「ここが優れている」などと評価し合い、内容もすべて社内のネットから閲覧できる。そのほか、社員同士が互いを投票し合う「実力ランキング」も作成し、賞与などに反映されるという。

 「ただ、人が人を評価するというのは相性や行き違いなどもあり、そもそも難しい。それがすべてではないし、あいまいな、運任せのような面があってもいいのではないか。常に可能性があるということを伝えたかった」と柳澤CEOはサイコロに託した思いを語る。

 同社はこのほかにも、涙を流すことでストレスを解消する「涙活」と就職説明会を組み合わせた「ナクルート」や、社員全員が人事採用権を持つ「全員人事部」など、バラエティー豊かな取り組みを展開している。「常に可能性がある」。こうした取り組みの根底に流れているのは、この前向きな一言なのかもしれない。

***抜粋終了***

今回初めて知った会社ですが、ユニークな取り組みを行っていますね。
たまに見かけるのが社長の思いつきだけで社員が振り回されている構図。社内の人間ではないので実態はうかがい知ることは出来ませんが、仮に社員を巻き込んでの実践、取り組みであれば社員の満足度も高いのでと推察されますね。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
台風11号が週末を直撃したことで、我が家も予定をすべてキャンセルして2日間ともおこもり状態。
やる事といえば本を読むかテレビを見ることぐらい。

下世話なニュースほど気になるものはありません。
菊池桃子が大臣候補だって?
そりゃないわ~。あの舌足らずでちょっと風が吹いただけでよろめきそうなか弱いイメージの菊池桃子が大臣だって?
ありえないわ~。生き馬の目を抜く政治家どもに混じって、あの蚊の泣くような声で答弁するなんて考えられないわ~。
菊池桃子がラ・ムーとしてバンドを組んだ時以上の驚きだわ~。

タイの首都バンコクで乳幼児9人を代理出産させたと話題の24歳の資産家日本人男性。資産を相続させる後継者が欲しかったって?ありえないわ~。
24歳で自分の相続を考える若者がいるなんてありえないわ~。それよりもそんなに多くの後継者が必要って、24歳でどれだけの財産を持っているのだろう?私のように残すものがない中年オヤジとはエライ違い。

いや~何もすることがないと下世話なことばかり気になるわ~。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから130週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は危機的状況の69.1Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.9Kg   1週前69.1Kg 開始時70Kg
体脂肪19.3% 1週前19.3% 開始時19.3%

先週は700g増のショックから「え~い、やめだやめだ!ダイエットなんてやめだ!」と書き込みましたが、
今週は何とか200g減少し、とりあえず68kg台へ戻りました。
と言っても油断すればすぐに69kg台へ戻るのでは。
今週はお盆休みがあるので、体を動かすことは皆無でしょう。
多分ぐうたらなお盆休みを過ごし、開始時の70kgをオーバーする予感がひしひしと・・・。
開始時の70kgオーバーしたらダイエットは失敗ということで毎週報告するのはやめにします。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の元衆議院議員森本かずよし氏主催の「未来(あす)づくり研究会」のセミナー後の懇親会で25歳の会社員とお話したときのこと。
年寄りのいけないところは、若い人に向かって人生訓を垂れてしまうこと。
25歳の若者に向かって言ったことは「まずはお金を貯めなさい。給料の数%を天引きで貯めなさい。」とかなり上から目線発言。その引き合いに出したのが以前雑誌で読んだスガシカオの金言。

 『「やりたいことが見つからない。いまどうしようか迷ってます」という人には、「とりあえず金を貯めろ」と言ってるんですよ。何か見つかったときに、金がないと行動も起こせないから。』

スガシカオさんは、大学卒業後、4年間の会社勤めを経験しています。
音楽の夢を捨てきれず、会社を退職したのですが、貯金があったおかげで、半年間何も働かずに音楽に没頭できたのだそうです。

何かを始めるには必ず多少なりのお金は必要になります。またお金がないから夢を諦めたり、回り道をしたりすることは多くの人が経験します。

それだけに私のようなロートルはどうしても若者に説教がましく言ってしまうのです。
「まずはお金を作りなさい」

30年前の自分が今の私を見て言うだろうな~
「借金しかなかったくせによく言うよ」って。

DATE: CATEGORY:金融・経済
昨日は知人からのお誘いを受けて、元衆議院議員森本かずよし氏主催の「未来(あす)づくり研究会」のセミナーに参加させていただきました。政治・経済に渡る興味深い内容だったのですが、その中で「あっ!そういえばそんな条項があった」と思い起こしてくれたのが「トリガー条項」について。

トリガー条項とは、「3ヶ月連続でガソリンが160円/Lを越えた場合、ガソリン価格が25.1円/L分だけ安くなる(軽油の場合は17.1円分/L)」というものです。
 一度発動されたトリガー条項は、「3ヶ月連続でガソリンが130円/Lを下回る」ことで解除されます。

ちなみにネットでここ3ヶ月のレギュラーガソリンの推移を調べたら、5月160.6円、6月162円、7月164.7円。トリガー条項が発動されるべき水準なのです。

導入時は注視していたトリガー条項ですが、私も今回初めて知りましたがとっくに凍結されていたのですね。東日本大震災による財源確保がその理由とか。

この政策は、2009年暫定税率廃止を掲げて政権与党になった民主党が、暫定税率廃止を見送る代替案として導入されたもの。何やら民主党が食い散らかした感がいっぱいの政策ですね。

ここ最近少しだけガソリン価格が緩んできたとの報道もありますが、高値に張り付いた状態が続いたまま。遠距離ドライブでガソリン価格が気になるお盆前に、凍結しているトリガー条項を解除でもすれば、内閣改造よりもよっぽど人気回復に繋がるでしょうね。
そうは言っても無い袖は振れませんが・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
6/27日に本ブログでも取り上げ(世界最大の借金王)、ソフトバンクのなりふり構わぬ世界戦略を注視していましたが、どうやら再考が必要なようです。

***時事ドットコム8/6より転載***

米携帯電話4位TモバイルUSに買収提案したフランスの新興通信会社イリアドが、150億ドル(約1兆5400億円)の買収額を上積みする方向で検討に入った。主要メディアが5日報じた。Tモバイルをめぐってはソフトバンクも買収を目指しており、激しい買収合戦に発展する様相を呈してきた。
 イリアドは先月31日、Tモバイル株式の約57%を1株当たり33ドルで買い取るとする提案を発表した。しかし、Tモバイル側は金額が低過ぎるとしてこの提案を拒否する方針。ソフトバンクはTモバイル側と1株当たり約40ドルの価格で大筋合意したとされており、イリアドが買収を狙うためには価格引き上げが不可欠となっていた。

***転載終了***

その他の報道によると、「ソフトバンクとスプリントは、規制当局から買収認可を獲得するのは難しいと判断して、TモバイルUSの買収を断念した」とのこと。
ソフトバンクの当初の世界戦略に危うさを感じていただけに、今回の報道は多少の安堵感を感じています。
しかしこんな逆境も跳ね返す孫正義社長を見てみたい気もしますが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いや~面白い取り組みを始めましたね。
ゴルフ人口がこれで拡大するのは間違いありません。
業界団体の本気度を感じることができますね。

***Jcast8/4より抜粋***

 株式会社リクルートライフスタイルに設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター(以下JRC)」は、各ゴルフ業界団体(※1)と協力し、全国の20歳を迎える男女を対象に、ゴルフ場・ゴルフ練習場のプレー料金が無料になる施策「ゴルマジ!20 ~GOLF MAGIC~(以下「ゴルマジ!20」)」を8月4日から開始した。

 20歳であれば「ゴルマジ!20」に会員登録をするだけで、全国74カ所のゴルフ場9ホールのプレーが無料、128カ所のゴルフ練習場で1時間(100球)の利用が無料だ(8月4日時点)。

 JRCと各ゴルフ業界団体が協力し、ゴルフ場とゴルフ練習場のプレー料金を“20歳だけ1年間無料”にすることで、若年層に向けゴルフを始める機会、誘い・誘われやすい環境を提供することが目的。また、「ゴルマジ!20」をきっかけにつながる友、“ゴル友” 作りを応援。さらに、JRCはこれらの施策を通して、生涯スポーツとして楽しめるゴルフの魅力を伝えていくとともに、中長期的には国内旅行需要の活性化につなげることを目指していくという。

 登録はスマートフォンにて「マジ☆部」アプリをダウンロードし、「ゴルマジ!20」へ会員登録。(後略)

***抜粋終了***

ゴルフ人口の拡大を図る目的で入口の20歳を優遇するのであれば、ゴルフからの流出年齢である65歳(60歳?)も優遇すると生涯スポーツとしての育成を図れるかもしれません。
業界団体が本気になれば、資金的な問題はあるにせよ、いろいろな取り組みができるはずです。
男女お見合いコンペ開催で、女性のプレー料金は無料とか(以前のディスコでは女性は格安もしくは無料でしたよね)、低学年時に対してのゴルフ無料教室の開催とか(お習い事のように継続する子もいるでしょう)、新入社員に対してのゴルフセット無償貸与とか(いつかは自前の道具を揃え、ゴルフ場に来るのでは)等など考えれば面白いアイデアも出てくるものです。
ちなみに私のゴルフの腕前は小学生級。20歳にも及びません。無料にして欲しい~

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「コンビニのコーヒーが安くて美味しい」と聞きながらも未だに飲んだことがありません。
コーヒーはただ単に味や香りを楽しむだけではなく、その時間も一緒に楽しむタイプの人間ですから、やはり喫茶店で味わいたい。でももし味わうならやはり「セブンイレブン」のコーヒーが一番最初に味わってみたいですね。なんてったって評判がいいですからね。

***BLOGOS8/4より抜粋***

コンビニこそが日本の強みを発揮しているビジネスである、と私は常々感じています。 (中略)業界の盟主、セブン-イレブンの最新事情を覗いてみましょう。

「163ヶ所の工場を持つメーカー」
店舗数1万6,622店、売上高3兆7812億円と、業界のガリバーです。 規模だけでなく質の面でもナンバー1だと思います。 お弁当などの製造を行う「セブン専用工場」は全国163ヶ所あるそうです。 コンビニはメーカーでもあるわけです。

「本場の味を再現したポップコーン」
ギャレットポップコーンはご存知でしょうか。 アメリカで人気の高級ポップコーンで、私も食べたことがありますがとっても美味しくてビックリしました。 しかし、私が食べたものは1,000円を超えていて、もっとビックリしました。 そのギャレットを運営するフリトレー社とセブンがPBを開発したのがポップコーンです。キャラメルとチーズの2種類あります。お値段は200円以下と、ギャレットと比較するとリーズナブル(中略)。

「金のおむすび」
セブン-イレブンの高級PBライン「金のシリーズ」。 「金の食パン」も大ヒットしましたが、「おにぎり」にもついに「金のシリーズ」が発売。 価格帯は200円前後と通常品の2倍近い価格ですが、こちらも売れ行きが好調なようです。(中略)

お米、具材、海苔と素材へのこだわりは当然として、握り方は人の動作を再現した製造ライン。最後に包装用紙の高級感で通常のおにぎりとの差別化をアピールしています。

「セブンカフェ」
もはや説明不要なくらい高い認知度を誇るセブンカフェ。 値段が安いので、毎日飲んでるというリピータもそれなりに数がいるかと思います。 セブンイレブンに入るとコーヒーの香りが漂ってることも多くなりました。 セルフ式ドリップマシンは豆が見えて本格的な感じがするんですよね、あれがポットだったらこんなにヒットしなかっただろうと思います。

(中略)一日あたりの店舗平均売上は100杯だそうです、コーヒーだけで月30万円になる計算ですが。(中略)今年は6億杯を目指すそうです。一杯100円だったとしても、これだけで600億円ですね、すごい。 
(後略)

***抜粋終了***

コンビニ業界は飽和状態だと言われているにもかかわらずセブンイレブンが成長し続けている鍵は、世の中の変化に対応した商品・サービスを出し続ける企業姿勢に尽きると言えるでしょう。
消費者がコンビニに期待するモノを提供し続ける限りまだまだセブンイレブンの躍進は止まらないのでしょう。
私は、朝7時から夜11時まで働く自分自身のことを「セブンイレブン税理士」などと揶揄していますが、私の躍進はあるのでしょうか?(苦笑)
DATE: CATEGORY:金融・経済
ここ最近101~102円の狭いレンジで落ち着いていた為替が、やっと動意づいてきました。
でも予想されている108円まで動くとさすがに厳しい状況を迎えるような気がしますね。

***日経8/3より抜粋***

春以降、膠着状態だった円相場が変化の兆しを見せ始めた。7月30日には海外市場で一時4カ月ぶり安値の1ドル=103円台前半まで下落。米国景気の先行きへの期待から、ドル買いが優勢になり、円に先安観が強まっている。市場では、年末に108円程度へ円安が進む可能性があるとの見方が多い。ただ円安が一段と進むことには不安視する声も目立ってきた。

 ■市場心理「変わった」 7月30日の海外市場で円相場は4月7日以来の円安・ドル高水準となる一時1ドル=103円15銭まで急落した。7月以降、1ドル=101円~102円台の狭い値動きに終始していた円相場を大きく動かしたのは、4~6月期の米国内総生産(GDP)の発表だった。

 寒波の影響でマイナス成長だった1~3月期から一転してプラス4%成長を記録。(中略)市場に米経済の「強さ」を改めて印象づけた格好だ。
(中略)
市場関係者の間では、年末に向けてさらに円安・ドル高が進むとの見方が多い。背景にあるのが、量的緩和の縮小が最終局面に差し掛かった米国と、大規模緩和の継続が当面続く日本の金融政策の方向性の違いだ。
(中略)

 ■「円安望まず」の声も 産業界などではこれまで円安が経済成長に及ぼすプラス効果に注目し、「円安歓迎」ムードが支配的だった。円安が進めば輸出が増え、設備投資の拡大をもたらし、所得増も経て徐々に個人消費も盛り上がるというシナリオからだ。

 ただ足元では、輸出企業の間でも円安の受け止め方に変化が出てきた。

 「さらなる円安を望む声は聞かれない」。7月7日、日銀名古屋支店長の梅森徹氏は記者会見で、「(円相場は)現状程度が原料・製品それぞれに心地よい」との地元企業の声を紹介した。

 背景には、製造業の海外生産シフトを背景に円安による輸出の押し上げ効果が弱まっていることがある。

 一方、原発停止で液化天然ガス(LNG)や原粗油の輸入が増加。円安が燃料や原材料の輸入コストを押し上げやすくなっている。

 「もはやこれ以上の円安は企業にとってコスト増要因で、損益分岐点を超えてくる面もある」(みずほ銀行の唐鎌大輔氏)。円安の再考を促す声もじわりと広がり始めている。

***抜粋終了***

ちょっとこれ以上の円安は企業の気持ちのいい為替レンジを超えてきますね。企業コスト増加が日本の弱体化を招くのみだと思うのですがいかがでしょうかね。
あっ!そういえば120円程度でドルを買って塩漬けにしたものがあったような・・・。120円くらいまでは個人的には応援しようかな~。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから129週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は68.4Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重69.1Kg   1週前68.4Kg 開始時70Kg
体脂肪19.3% 1週前18.9% 開始時19.3%

え~い、やめだやめだ!ダイエットなんてやめだ!
700g増だと!体脂肪は開始時と同じく19.3%だと!
さすがに自分自身の自制能力のなさにあきれ果てました。
ほんの9週前には67.3kgだったのに、1.8kgも増えるとは。
しかも「最近増加気味だから気をつけなきゃ」なんて書いているのに・・・
まあ体重が開始時の70kgをオーバーしたら本当にダイエットは失敗ということで毎週報告するのはやめにします。

ゆるゆるあせらずダイエット(ホントはちょっと焦り気味)、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき

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