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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
どうでもいい話。
以前から気になっている人物が最近現れない。
どうしたんだろう?

私の事務所はとあるビルの4階にあるのですが、週に1~2度、大声で喚き散らしながら走り去っていく若者がいるのです。
全く何を喚いているのかは不明。ただ助けを求めている様子ではないのです。
いつも急いで窓から下を覗き見ると、すでに走り去ったあと。
事務所の数人は走り去る彼の姿を見たことがあるのだとか。
気になるのです。何を喚いているのかと。

そんな気になる人物が最近現れない。
何を喚いているのかが判明する前に現れなくなってしまった彼。
どうしたんだろう?気になる。


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DATE: CATEGORY:税金
来週から早くも6月ですか。
この前消費税の値上げがあったばかりですが、6月からもこっそり住民税に上乗せがあるのです。

東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税で、6月から10年間、個人住民税に年間1,000円だけ上乗せがあるのです。
年間1,000円とは言え、10年間で12,000円の増税です。
復興増税の一環ですから、あまり大きな声で反対とは言えませんけどね。

ちなみに所得税はすでに2013年の1月から25年間にわたって2.1%加算されています。
さらに法人に課されていた復興法人特別税は、当初3年間だけの短期間の加算だったのが、1年間前倒し廃止が決定し、2年間だけに短縮されています。
政権に大きな力を持つ者が優遇されるのは世の常のようで・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日の朝、妻が新聞の折込チラシを私に見せ一言。
「これはやりすぎじゃない?」

何かと思えば、モスバーガーとミスタードーナツがコラボした新商品チラシのこと。
なになに?ライスバーガーにあんとカスタードをサンド?
確かに「食べてみたい!」と思わせるような商品ではないが、発売するからには味には自信があるのだろうか?

***SankeiBiz5/28より転載***

モスとミスドが期間限定コラボ 互いの看板商品をアレンジ

 ファストフード大手「モスバーガー」を展開するモスフードサービスと、「ミスタードーナツ」のダスキンは27日、両チェーンの看板メニュー「ライスバーガー」と「フレンチクルーラー」を互いにアレンジした新商品を28日から8月までの期間限定で販売すると発表した。

 モスの限定商品は、辛口ソーセージをはさんだ「ぐるぐるチョリソ」(390円)と甘酸っぱいデザートの「ベリーショコラ」(290円)。ミスドは「担々牛焼肉」(345円)と和風スイーツに仕上げた「あん&カスタード」(324円)を発売する。

 テレビCMでは、モスのイメージキャラクターを務める忽那汐里さんと、ミスドのマツコ・デラックスさんが入れ替わって出演。繁忙期の夏場に向けた話題作りで、互いの顧客が足を運び合う相乗効果を狙う。

 両社は2008年に資本業務提携し、こうした共同企画商品は5年ぶり3回目。今回は両社のメニューを提供するコラボ店舗を現在の2店から4店に増やす。

***転載終了***

味はともかく、面白いコラボ企画ですね。
コラボでどのような相乗効果が現れるのかは見ものです。
ブランドとブランドの和ではコラボの意味がありません。
ブランドとブランドの掛け合で初めてコラボの意味が生まれます。
私はゆっくり外野から評論家ですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日私のブログを見たという会社経営者からメールをいただきました。
新規事業を立ち上げるに当たって、顧問契約が可能かどうかの問い合わせです。

これから有望な新事業であり、メールの内容も社長の誠実な人柄を感じさせる内容です。
ただ顧問契約するにはちょっと遠方。
今時はメール、FAX、スカイプ等利用すれば、距離のハンディーを補うことは出来ます。
しかし新事業が今までの世の中に存在しないニュービジネスモデル。ビジネスを理解するためには細かい対応が必要。
そこで「対応は可能であるが、新規事業を有利に展開させるためには、理解ある近場の会計事務所の方がよりベター」であること。「有望なニュービジネスであり、今後が非常に楽しみであること」等の内容をメール返信させていただきました。

すると先日、新規事業を立ち上げた会社経営者が事務所に手土産と自社商品を持って事務所に寄ってくれたのです。
わざわざ新規事業のご報告とお礼を兼ねてとのことでしたが、私にとってはお礼を言われるようなことは何一つしていないのです。メールを返信しただけですので・・・ましてや手土産まで。。。
恐縮しましたね~。

彼曰く「新事業立ち上げで不安なときに、メールの内容に非常に勇気づけられた」とのこと。
そうですか~。ありがたいことです。

でも何気ないことで人を勇気づけられるということは、逆に何気ないことで人を傷つけることもある、ということですね。
感謝とともに慢心を戒めるいい機会をいただきました。
DATE: CATEGORY:金融・経済
この業界に入ってはや26年。
幸いなことに自主倒産、自主廃業等に関わることは数える程しかありません。
ご子息に事業を承継したり、社員が代表者に昇格したりして、事業を継続しているお客様がほとんどです。
しかしこれからは増えていくんでしょうね~

***ヤフージャパン5/26より抜粋***

アベノミクスによる景気回復基調を背景に企業の倒産件数が22年ぶりの低水準となる一方で、企業が余力を残しながら事業を断念し、休廃業するケースが急増している。後継者難や経営の先行き懸念が主因で、(中略)過去10年で2倍に急増した。債務超過などで倒産に至る前に自主的に会社を整理するため、“隠れ倒産”とも呼ばれる休廃業の急増は、景気回復の波に乗り切れない中小零細企業の経営の厳しさを浮き彫りにしている。

 中小企業が集積する東大阪市。昨年3月、ビニール製品製造会社を営んでいた男性社長(77)が会社を閉じた。創業から80年余、1963年に父から社長を継いで踏ん張ってきたが、ここ3年間赤字が続き、廃業を決断した。

 社員は約40人。原料の原油価格高騰が続く中、製品価格に転嫁できず、利益が出なくなった。大量生産する大手の参入で安売り競争が激化し、追随できなくなった。

 下請けメーカーに生産設備を売却し、社員も引き受けてもらった。会社の借金は社長個人が返済した。社長は「借金が払えるうちに事業をやめれば誰にも迷惑がかからない。社員の働き場所の確保を最優先に考えた」と唇をかんだ。(中略)

 東京商工リサーチは、休廃業の増加について、事業の先行きを見通せない中小の経営者が、取引先や金融機関に迷惑を掛けないうちに事業を整理しようという意識が働いていると指摘する。

 「近所のうどん屋も酒屋も後継者不足で事業継続を諦めた」。大阪市にあるベアリングなど産業機械卸の70代の経営者はため息まじりに語る。58年に父親から引き継いだ会社は、最盛期に年2億円超の売り上げを記録し、社員も10人近くに増やした。だが高齢化で相次いで退職、息子たちに事業を押しつける気にもならなかった。結局、全員に退職金を払い、今年3月末に無借金のまま事業停止した。
(中略)債務超過になる前に退職金を支払い、幾ばくかの資産も残せて満足している。「銀行の借金が返せず、事業をやめられない経営者はもっと大変だ」と語る。
(中略)
 
 経営者が資産が負債を上回る資産超過のうちに、事業を停止することで“隠れ倒産”とも指摘される。(後略)

***抜粋終了***

資産超過のうちに事業を停止する判断を下すことほど難しいことはありません。
赤字になったとしても資産的に余裕がある状態で、今後の事業継続性について、現実を直視せず、自分に都合のいい楽観的判断に傾きがちです。資産超過になって初めて「あの時が引き時だったんだ!」と気づくことの方が多いのです。

常に引き際を考えながら事業を継続することも、経営者に求められる能力と言えるでしょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
さ~て今日のブログを書こうとしてふと思う。「ネタがない・・・」

と言うのも、先週月曜日からから結膜炎がひどく、できるだけパソコン、新聞、テレビ等の目を使うものを出来るだけ遠ざけていたのです。
一人情報過疎地状態。
当然土曜日・日曜日ともに自宅にお籠り状態。
最近の日曜日には必ず妻と出かけていたのに今回はなし。

う~ん、早く治らないとブログも書けない。
と言いながらもパソコンから書き込みしているから治らないのかも・・・
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから119週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は68.5Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重67.6Kg   2週前68.5Kg 開始時70Kg
体脂肪18.7% 2週前18.9% 開始時19.3%

お~900gも減った。先週は今までの最大1kgも太ってしまったのに、今週はそれを取り戻すかのごとく900g減少。
太って減って忙しい。

今週は月曜日から体調が悪化し、おとなしくしていた1週間でした。
出来るだけ外に出かけず、事務所内で事務仕事をメインとで過ごしました。
体調悪化と言っても、目の調子が悪いだけなので、食欲・体力とも問題なし。
こんな場合は、食べるだけでエネルギーを消費しないのだから太ってもおかしくないのだがな~
とりあえず理由はわからないけれど体重が減ったのだから麺類禁止令発令は取りやめです。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:読書
夏目漱石の「こころ」・・・誰もが学生時代に触れたことがある作品です。
ところが私はまったく記憶がないのです。
多分、受験勉強で一度は小説の一部には触れているのだろうが、その記憶がないのです。

1か月前に電子書籍を買おうと思い、作品を眺めていたら、その「こころ」が無料でダウンロードができるのを発見。
私が好きなのは「歴史小説」や「企業小説」。文学作品はいまいち苦手なのですが、無料だからとの理由でとりあえず読み始めました。

読む時間は、布団に入り寝る直前のみ。
さて読み始めてから1か月が経とうとしていますが、未だに7割程度しか進んでいません。
いつでも寝ることが出来る状態で読み進めるので、2~3ページですぐに寝落ち状態になるのです。完全なる睡眠薬代わり。

登場人物もストーリー展開も少なく、人間の「こころ」の動きにスポットを当てた作品は、やはり文学的素養のない私には無理と実感しています。本当に進みません。
睡眠薬としてこれほど効果があるとは・・・
 「精神的に向上心がないものはバカだ」←自分に向けて言われている言葉のよう・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
以前本ブログで移民政策につて取り上げたのが2年以上前(移民政策)。
改めて自分のブログを読み返してみると、当時の自分自身の考え方を再確認できたり、忘れていた事を思い出したり、ブログの有用性を感じましたね。

***SAPIO2014年6月号より抜粋***

 政府が年間20万人の外国人労働者の受け入れを検討し始めた。だが、労働力を補う移民受け入れより、「人口が減っても豊かに暮らせる社会を目指すべき」と森永卓郎氏は提言する。

「ドイツがこんなに苦しんでいるのに、なぜ日本は同じ轍を踏もうとするのか」

 経済企画庁総合計画局で労働政策に携わっていた1980年代半ば、ドイツの政策担当者に言われたその言葉を私は忘れることができない。

 ドイツでは1960年代、高度成長期にトルコから大量の労働者を受け入れた。それにより不足した労働力を補うことはできたが、高度成長が終わると状況は一変し、彼らのための社会コストが増大した。

 短期的には人手不足解消や人件費の削減により外国人労働者を雇い入れた企業はメリットを享受する。しかし、長期的には彼らのための住宅対策、失業対策、子弟の教育対策など莫大な社会コストが全国民に跳ね返ってくる。

 低賃金の単純労働者であれば納税額は小さく、財政にはマイナスだ。医療や年金などの社会保障も同様。外国人労働者受け入れは、その瞬間は気持ち良いが後で体全体がボロボロになる麻薬のようなもの。日本の国益にならない。

 たとえ日本の人口が減少しても、私はそれほど悲観していない。昭和初期の人口は現在の約半分。山がちで平地の少ないこの国土に1億3000万人近くが暮らす現在は定員オーバーではないか。適正な人口密度になれば交通渋滞や満員電車、レジャー地の混雑はなくなるし、ゆとりある広さの家に住めるようになる。

 今のうちに将来まで利用できるインフラさえ整えておけば、豊かに暮らせるはずだ(イタリアではローマ時代の道路が、ドイツでは大戦前のアウトバーンが現役だ)。

 国立社会保障・人口問題研究所の推計では、出生率が2030年に2.07まで上昇した場合、1960年の人口は9894万人とされている。これから45年かけて総人口は現在の8割弱、高齢化率は約3割に達する。もっと高齢者が労働に参加するとしても、現在の経済規模を保つには1人当たりのGDPを今より2割増やさなければならない。

 過去20年以上横ばいであることを考えると簡単ではないが、1980年代前半には5年間で2割アップさせた経験があるから、産業構造に大きな変革があれば不可能ではない。

***抜粋終了***

私は移民について「どちらかといえば移民を受け入れたくはないが、受け入れざるを得なくなるだろう」との考え方。消極的容認派。現状をできるだけ維持するためには、移民受け入れ、労働力確保、GDP維持が必要であるとの単純思考なのです。
移民拒否を貫き、昭和初期の人口に戻れば、ゆとりある豊かな生活が送れるとは決して思わないですが、国民が選択するのであればそれもアリですかね。
いずれにせよ国民的議論が必要な大きなテーマです。
DATE: CATEGORY:税金
4月には立て続けに配偶者控除廃止を批判する記事(配偶者控除の廃止)(またまた配偶者控除)(配偶者控除廃止の続き)をアップしたのですが、ここ最近はすっかり批判の矛先が鈍っていました。
改めて配偶者控除廃止はんた~い!!

***ヤフーニュースビジネス5/21より抜粋***

女性の就業拡大を目指す安倍晋三首相の指示を受け、専業主婦がいる家庭の税負担を軽くしている配偶者控除の見直し論議が本格化している。女性の社会進出を促すことが政府の狙いだが、控除を受けている家庭からは「実態を分かっていない」といった批判や戸惑いの声も上がっている。(中略)

 「安倍さん、早まっているよ」。京都府城陽市に住む3人家族の主婦、藤永真由さん(36)=仮名=は、配偶者控除見直しのニュースを見てつぶやいた。(中略)結婚と同時に退職し、その後は配偶者控除の適用上限内でパートや自宅でのウェブ制作の仕事をしながら、幼稚園に通う4歳の子供を育てている。
.
 配偶者控除は専業主婦が圧倒的に多かった1961年に導入された。主婦の年収が103万円以下の場合、夫の課税所得が38万円減額される。この「103万円の壁」が女性の働く意欲をそいでいると指摘されて久しい。

 もっとも現実的には、子育て中の限られた時間で年収が103万円を超えること自体が容易ではない。「幼稚園は午後2時半に終わり、祖父母が近くにいて子供の世話をしてくれないと正社員はまず無理。都心でないとパートの時給は900円に満たず、103万円以上を得るのは難しい」と藤永さんは言う。
.
 大阪市に家族を残し、東京に単身で赴任した会社員の男性(36)は「配偶者控除が縮小・廃止されても、主婦は仕事を増やさないのではないか」と疑問を投げかける。男性の妻は出産後、年収103万円以内で働いてきたが「夫が単身赴任の場合だけでなく、残業や休日出勤の多い家庭では、子育てをしながら妻がフルタイムで働くのはとても大変だ」と指摘する。
(中略)
 配偶者控除の見直しは「男女の活動の選択に中立的な税制、社会保障制度に改めるべきだ」との考えから、過去十数年以上にわたり何度も浮上しては結論が先送りされてきた。安倍政権下で再び焦点が当たったのは、労働力不足への強い危機感が背景にある。国立社会保障・人口問題研究所は日本の生産年齢人口(15~64歳)が2060年に10年比でほぼ半減すると推計しており、女性の就労促進の成否は日本の将来を左右しかねない。
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 主婦たちが「働きたくない」わけではない。子供の教育費の確保や老後に備え、家計収入を増やしたいという思いは強い。「専業主婦ができる仕事は40歳を境に減り、50歳を過ぎるとほとんどなくなる」。富山市在住の三田百合子さん(53)=仮名=は、関西の大学に通う娘と高校生の息子がいる。子供2人の学費と仕送りのため事務系の仕事で再就職先を探しているものの、選択肢が極端に少ない。
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 これまでの就職活動では、週3、4回の勤務、1日6時間程度の相場は時給700~800円。収入アップには勤務が比較的長い介護か掃除などの「肉体労働」を選ぶか、ファミレスやコンビニエンスストアで深夜に働くしかない。「大学を出て出産まで会社勤めだった女性には抵抗がある」(三田さん)。知り合いの主婦たちは「それだったら夫の給料を節約し、やりくりする」との結論になったという。
(中略).
 ただ、子育てをしながら共働きできる環境の整備が伴わなければ、制度の見直しは単なる増税になりかねない。保育所の拡充だけでなく、共働き家庭では男性の家事や育児への参加が求められ、企業では長時間労働の見直しや産後も女性が働き続けられる仕組みが欠かせない。
.(中略).
 配偶者控除の見直しは、超少子高齢化が進む日本をいかに継続可能な社会にするかといった課題への回答の一つにもなる。痛みも伴う変革を乗り越えるためには、社会全体で取り組む覚悟が欠かせない。

***抜粋終了***

就業人口を増加させるために女性の社会進出、雇用促進を促すというお題目にはさすがに異論を唱えることはできませんが、女性の社会進出を促すのであれば、配偶者控除廃止が優先的事項ではありません。
社会進出を阻んでいる、家庭内に押し留まっている理由は別のところにあります。
その実態を見ないで、あたかも社会進出を阻んでいるのが配偶者控除であるとの主張が納得できないのです。
回りくどい説明をしないで、増税目的なら増税目的といえばいいのに~。

DATE: CATEGORY:金融・経済
小学校、中学校、高校でお金について、経済の仕組みについて教えないのはどうしてだろう?
お金は一生付き合っていかなければいけない大事な問題なんですけどね。
日本ではお金に関してはタブー視するところがあるから、公教育で教えるのではなく、各家庭で教えるべき事柄なんでしょうかね。

***ロイター5/20より抜粋***

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が19日、ロイターのインタビューに応じ、子供たちは読み書きの能力と同様、早い段階で金融に関する知識や実践能力を身に着けるべきだと述べた。

投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるバフェット氏は、子供向け教育アニメ「シークレット・ミリオネアーズ・クラブ」ではキャラクターとして登場し、金融リテラシーや起業家精神について教えている。

また、子供たちからビジネスアイデアを募集するコンテストも毎年開催しており、19日発表された今年の勝者には、バークシャー・ハザウェイのクラスB株10株ずつが贈られた。(中略)

インタビュー要旨は以下の通り。
(中略)
──金融リテラシーと企業家精神はどう関係するのか

「すべての人が起業家になるわけではないが、誰もが金融の教養を持つべきだ。(中略)小さいころに養った金融の習慣は、大人になっても続く。しかし、金融の素地がなければ起業家にはなれない」

──子供に起業家精神への興味を持たせる方法は

「彼らは一度(起業家精神について)考え出せば、ずっと考え続けるものだ。そこで正しい教訓を学べば成功し、成功が次の成功を生む」
(後略)
***抜粋終了***

金融知識も手段も持たない学生が、卒業と同時に資本主義社会にポンっと放り込まれる様は、ロールプレイングゲームで武器を持たないまま戦う戦士のよう。金融知識を持ったハイエナたちから身ぐるみ剥がされていく若者たちを輩出するかのようです。
先日もある知人が愚痴っていました。
「社会人になったばかりの息子にカード会社から督促の通知が来ていた。どうしたらいいんだろう?」

お金の知識を得る前に、道徳や倫理を身につけなきゃいけないのは当然ですが、金融知識を若いうちに身につけるのは無駄ではないですね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
北海道出身の経営者から聞いた話。
北海道の一部の地域では、空家が増えていて、処分したくても買い手がいない現状だそうです。
管理する煩わしさ、固定資産税を払っていく負担を考えて、遂には「差し上げます」広告まで出る始末。
名古屋に住む私にとっては「ホントかな~??」ってとこですが、事実はどうなんでしょうか。

***Jcast5/19より抜粋***

郊外にある住宅が売れなくなってきている。

原因は、少子高齢化で便利な都心に人口が集中してきたからだ。働きやすさを求めるワークライフバランス(仕事と生活の両立)への意識が高まったことに伴う「職住接近」志向もあり、いまや通勤時間に1時間以上かかるような住まいは敬遠されているようだ。
(中略)
東京・湾岸エリアなどの超高層マンションの建設ラッシュが続いている。(中略)首都圏は75.6%にあたる173棟、7万235戸。さらにそのうちの111棟、4万7037戸が東京23区内に建つ予定だ。

立地や生活利便がよく、中古物件になっても値崩れが起きにくく換金性に優れている点が人気の理由とされる。

こうしたマンションを買う人は、30~40歳代の若い世代が中心。生まれ育った地方都市や郊外の住宅地を見捨てて、いきなり東京の、しかも新宿区や中央区、港区といった都心の一等地に居を構えるわけだ。

一方、郊外の住宅地はさえない。みずほ証券チーフ不動産アナリストの石澤卓志氏は、「最近は売れる物件、売れない物件がはっきりしています。2極化していて、郊外の物件は資産価値が下がるので売れなくなってきています」と指摘する。(中略)
郊外の住宅が売れなくなってきたことについて、石澤氏は「もはや、『老後は郊外に一戸建てを買って、のんびり畑仕事をして暮らす』というのは幻想です。ようやく、それに気づいたということでしょう」という。

都心のマンションは、いまやリタイヤしたシルバー世代でも人気。交通の便がよく、生活に便利。優秀な医療機関に近く、また数も多い。最近のマンションはバリアフリーも整っている。多くの人が住んでいるので、行政サービスもしっかりしていることが、その理由だ。

子育て世代にとっては、有名私立の小・中学校などが多く、受験しやすい環境にあることも大きい。独身者には、もちろん通勤時間が短いことが都心マンションの魅力なのだ。

哲学者で大阪芸術大学芸術学部の純丘曜彰教授は、(中略)「すでに地方都市や郊外住宅地の不動産が流動性を失い始めている」と指摘している。「いくら建物が立派でも、街や村がなくなれば、住宅としての意味をなさないからだ」という。

住宅が減っていくのを放っておくと、空き家や空き地が増えて、「住宅地」そのものが衰退してしまう。

たとえば、かつては通勤圏内だった住宅地であっても、親世代が亡くなったり、子ども世代が都心に移住したりすることで空き家になっていく。きちんと整理・処分していってくれればいいが、所有者が不明の場合はどんなに朽ちても、壊して撤去することもできない。

歯が抜けたような住宅地になると、町内会が組織できなくなったり、空き家に不審者が出入りしたり、ボヤが起こった家屋がそのままになっていたりと、防犯上も悪くなる。町のイメージダウンになり、さらに空き家が増える「悪循環」に陥っていく。(後略)

***抜粋終了***

お客様が名古屋市の一等地にあるマンションからさらに便利な一等地にマンションを買い換えるとのこと。
私からすれば、どちらも素晴らしい立地。わざわざ買い換えなくても・・・と思っていたら、お客さん曰く
「今度のマンションは、マンションから地下鉄に繋がっているから、濡れることもなくすぐに移動できる。老後を豊かに暮らそうと思えば、移動手段は大事な要素」
そんな発想はなかったですね~。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日公表された家計調査結果の平均貯蓄額に話題が及んだ時の我が家の会話。
妻「それで我が家はいくら貯蓄額があるの?」
私「・・・・・・・○○円くらいかな?!」
妻「えーそれだけなの?だから私に家計を渡しなさいって言ってるでしょ!」
私「・・・・・・」

こんな会話がいたるところで交わされていると想像します。

***ヤフーニュース5/18より抜粋***

総務省が16日に発表した2013年の家計調査報告によると、2人以上世帯の平均貯蓄額は1739万円に上りました。「みんな、そんなに持っているの?」と驚いた人も少なくなかったようです。消費税率も4月から上がり、生活に四苦八苦する人が少なくない中、「この数字は実態を反映していない」という意見があります。実際はどうなのでしょうか。詳しいデータの中身を見ると、実は「100万円未満」の割合が目立って高かったのです。なのに、どうして1739万円という数字が出るのでしょうか?

そもそも、家計調査とは何か。(中略)サンプルを抽出した標本調査です。調査数は、全体で約9000世帯。うち、単身世帯を除くと、2人以上の世帯は約8000世帯です。

そして調べ方です。(中略)貯蓄については調査票に記入して出してもらうことになっています。(中略)回答者が見栄を張って、多めに記入する可能性もないとは言えないでしょう。
(中略)
ただ、この発表をよくみると、続きがあります。「貯蓄を持つ世帯の全体を二分する中央値は1023万円」という説明があります。これはどういうことかというと、「貯蓄の低い世帯から高い世帯を順に並べて、ちょうど分かれ目となる世帯の値」です。つまり、「額」の平均は、1739万円だけれども、実際はほぼ半分の世帯は、貯蓄が1000万円に届かない、ということです。

さらに、今回調査した2人以上の世帯のうち、勤労者世帯つまり現役で働いている世代の割合は、51.3%に過ぎません。ということは、調査対象の中に、すでに長年働いて貯蓄に励み、リタイアした世代がかなりの割合でいるものと推察されます。実際、勤労者世帯だけに絞ってみると、貯蓄の平均額は1244万円で、全体平均よりも500万円近く少なくなります。また、上記で説明した「中央値」は、勤労者世帯では735万円なのです。

次に、貯蓄額別の分布を見てみましょう。(中略)100万円きざみで分類して、ぶっちぎりで最も多いのは「100万円未満」の世帯で、全体の10%を占めます。ここを頂点として、貯蓄額が増えるに従って、どんどん世帯のパーセンテージは落ちていきます。「100~200万円」は6.4%、「200~300万円」は5.1%という具合です。平均額が含まれる「1600~1800万円」の割合は、わずか3.6%しかいません。

ただ、割合が少なくなるとはいえ、お金持ちはいるものです。調査結果では「4000万円以上」として、それ以上の額はうかがい知れませんが、これらの人たちの割合は11.1%。この中には億単位の貯蓄を持つ人もいるでしょうから、全体の平均額を押し上げたことは想像に難くありません。そもそも母数がせいぜい8000ですから、とてつもない大金持ち世帯が1つあっただけで、平均はかなり上がるでしょう。

他人の懐具合が気になるのは人情で、今回の「1739万円」にたじろぐ人が多いのも無理はありません。が、実態は上記の通りで、わが家の貯蓄が平均よりも大幅に少ないからといって、必要以上に落ち込む必要はなさそうです。

***抜粋終了***

この説明、私も納得できる内容。
と言うのも仕事柄とんでもない資産家に会うこともたまにあり、預貯金数億円の方が母数に入れば平均値が跳ね上がるこはありえます。まあ平均値を引き上げている層の方がどんどん消費してくれれば日本経済も活性化するんでしょうね。

今の現役世代にとっては、平均値を上回るためには宝くじに当たるくらいしか手がない、というのが何とも寂しいものです。と言うことで発売中のドリームジャンボでも買いに行ってきます。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから118週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて先週の体重は67.5Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.5Kg   2週前67.5Kg 開始時70Kg
体脂肪18.9% 2週前19.1% 開始時19.3%

あーやっちゃった~1kgも太ってしまった。1週間でこれだけ太るのは初めて。
ショック!

敗因は間違いなく食べ過ぎと麺類。
最近の昼食の量に問題あり。以前だったら単品もので済ましていたものが、単品ではどうも物足らなくてどうしても1品増やしてしまっています。牛丼に小うどんを付けたり、うどんにおにぎりに天ぷらだったりと明らかに食べてる量が増えています。一般男性にすれば普通の量ですが・・・
あと一つ問題が・・・うどんの食べ過ぎ。
炭水化物の代名詞の麺類の回数が今週は数えれば5食。当然補食としておにぎり、小丼をつけるから量も増えるので結果として食べ過ぎる。
う~ん、2週前に麺類禁止令を解禁してからというものうどん爆食いが止まらない・・・
やっぱり麺類禁止令を復活させようかな~。
よし来週も増えていたら麺類禁止令を復活させます。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
一日に飲むコーヒーは3~4杯。
事務所内いるときは朝、昼、夕方と飲みますし、外出すればさらに1~2杯はプラスして飲んでいます。
だからと言ってコーヒーにうるさいかというと、インスタントで十分満足できる安上がりな男です。

さてそんな私がもう一度味わってみたいと思えるコーヒーの話を聞きました。
もう一度と言うのは、実は3~4回は飲んだことのある珈琲店なのです。
美味しいと評判で、私も美味しいと感じていましたが、ある話を聞いて再度味わってみたいという気になったのです。

ある話とは、千種区高見にある有名珈琲店に通う常連さんから聞いた話です。
有名珈琲店では最初に聞かれることが、「ミルクは入れますか?砂糖は入れますか?」
ミルクや砂糖を入れると、コーヒーが微妙に冷めるから、その分少しだけ温度を上げてコーヒーを提供するためです。
なんてこだわり。

コーヒーだけ頼んでトイレに駆け込むお客さんに対しては、お客さんがトイレから出るタイミングを見計らってコーヒーを提供するそうです。
なんて素晴らしい心遣い。

コーヒーのブレンドの味を維持するためにブレンドする豆の種類(現在は4種類)を変えたり、増やしたり、炒り方を変えたり等いつも工夫しているとのこと。だからこそ深い味わいで香りも強くコクが豊かで奥深い味わいを維持することができるそうです。
これこそプロ。

そのプロが作り出すコーヒーを味わいに行ってきますか。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日のニュースによると創業者の渡邉美樹氏が率いるワタミグループが、14年3月期決算は、純損益が約49億円の赤字になるとのこと。全店舗の約1割(60店舗)を閉店する特別損失(約21億円)が響いている模様。
最近ではわたみ以外にもすき家が、人手不足が原因で2月以降、約250店が一時休業や短縮営業に追い込まれ、15年3月期の売上高は約24億円、営業利益は約8億円それぞれ減少する見込み。

これどちらもブラック企業と噂されている企業。
ブラック企業とは、20代、30代の体力的に無理の利く年代の若者を低賃金で酷使するのが一般的。ブラックと一度評判がたてば、優秀な人材が流出し、人材も集まらず、企業が衰退する・・・酷使される若者にとっても、衰退する企業にとってもデメリットだけが目立ちます。

以前私は夜の12時すぎが恒常的な職場にいたことがあります。ある意味ではブラック企業出身者でもあります。そこを経て言えることは、「人間はブラックに対する耐性がつくもの」。
今の仕事は当時と比べれば苦でもない・・・だから今がやっていける・・・そんなことをブラック出身者は思ったりもするのです。

これけっしてブラックを容認するつもりじゃないんですよね~。今を生き抜くためにはブラックはせめてグレーになるような企業努力が必要なわけで、搾取の論理がいつまでも続くはずがないのは歴史が証明していますもんね。特にすき家はよく利用していだけに立ち直ってもらいたいんですけどね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
高校時代の友人と久しぶりにゴルフに行った時の何気ない会話からちょっとした仕事のヒントが隠れていました。

友人はかなりの規模の教育産業に勤めるサラリーマン。
彼によれば、今度勤続30年で旅行券を30万円と2週間の休暇が与えられるとのこと。
金額的なことはまだしも、2週間も休みがもらえることが驚きでした。
私の仕事では長期の休みは夢のまた夢。
期限のある仕事をしている以上、期限に間に合わせるのは仕事人としては最低限のルール。
私の漏らした「羨ましいな~」の言葉を聞き逃さなかった彼は私に向かって一言。
「休みを取るための仕組みづくりをしているかどうかが組織にとっては大事だよ」
耳の痛い話です。苦笑いをするしかありません。

彼の会社は有給休暇は完全消化が義務付けられているとのこと。
となると、年間140日以上がお休みの計算となります。
365日のうち140日って、2日仕事に行って、1日休んでの繰り返し・・・「よくよく考えれば休みすぎじゃない」との私の暴言を、「それで仕事が回る段取り力が大事なんだよ」の一言で返されました。
う~ん、反論できません。

でも彼は、仕事に対するモチベーションはすっかり失せて、会社の寄生虫などと自嘲気味に笑っていました。
自らの休みの多さを正当化する詭弁なのか、正論なのか・・・「よく働きよく休む」が正解ですかね。
DATE: CATEGORY:税金
先日の顧問先からの質問です。

「クレジットカードを使った時には領収書は必要ですか?」

最近はクレジットカードを上手に利用される方が多くなっています。
ポイントも貯まるし、カードの利用明細もあるし、いいことだらけ。
そこで疑問が?

カード明細があるのだから支払い先も金額もわかるのだからわざわざ領収書を貰わなくてもいいのでは?と疑問がわくのは当然です。消費税法には領収書が必ず必要とありますからね。

しかしお店側としてはお金を貰うのはクレジット会社からであって、あなたからではありません。
つまりあなたに対してお金を受領した証明である領収書は交付できないことになります。

となると実務的に領収書の代わりになるのがレシート。
レシートであれば何を買ったのかが詳細にわかります。
クレジットカードで購入した時でもレシートは発行されますからね。

クレジットカードで購入した時には領収書の代わりに必ず明細のわかるレシートを保管するようにしてくださいね。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の日曜日のこと。

妻に誘われて向かった先が犬山の「串キング決定戦」。
犬山の町おこしの一環で、ここ最近は犬山は串グルメが盛んとのこと。

犬山の郷土料理串田楽を始めとして、一般的串物である焼き鳥、串カツ、五平餅、みたらし、ソーセージ等、さらにはクレープ、ロールケーキ、ういろ、パン、駄菓子等スイーツまで何でも串に刺して食するらしい。
串に刺す必要があるのかという根源的問題はフェスティバルの前では問うてはいけない、要は楽しめればいい、刺せるものは何でも刺すとの非常にゆる~いスタンスで行われるチャンピオン決定戦です。

場所は、犬山口から犬山城に通じるメインの参道を中心とする周辺のお店。
歴史ある町並みを再現したメインの参道を中心に食べ歩いたのですが、これが結構な賑わい。

玄米で作ったみたらし屋さんに聞いたところによると、町おこしの一環として風情ある景観にしたのが約7年前。
それから徐々に人が戻りつつあるとのこと。今回のような催し物が開催される休日には予想以上の人出だそうです。
そのみたらし屋さんが愚痴っていました。
「仕入れ量を間違えた。これだけの人が来ると思っていなかったから、仕入れを少なくしてしまった」(2時には売切れ完売)。
仕入れ発注量は、商売の基本とはいえ難しいですからね。

あったそうそう。結局たくさん食べ歩いた結果、これが一番おいしいと思ったのが件の玄米のみたらし屋さん。
でもこのみたらし屋さんは串グルメの参加店ではないようで・・・
私の中の串キングは「玄米のみたらし屋さん」でした。





DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日のブログにN生命の保険外交員から頂いたジャムの件をカキコしましたが(生命保険の外交員)、車のディーラーさんからも宅急便でプレゼントをいただきました。

プレゼントの内容が、私にとっては「??」という物だったのです。
それは50歳過ぎのオヤジには似つかわしくない「テディーベアのぬいぐるみ」。
これって何目線でのチョイスだろう?と考えながらも、当然自分は使うことはないので、そのまま妻に渡したのです。

妻は意外と大喜び。女性にとっての「テディーベアのぬいぐるみ」は、嬉しいプレゼントなんですよね。

そっか!「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」とはこのことか!
ちなみに意味は、ウィキペディアによると「相手を屈服させる、または意に従わせるようにするためには、まずその人が頼みとしているものから攻め落としていくのが良いというたとえ」

ディーラーからすれば、私が喜ぶものよりも妻が喜ぶものをプレゼントすれば、将である(将と言えるかどうかは置いといて)私を攻め落とすことができると踏んだのか・・・
むむむ出来る。さては私のことを熟知している軍師がいるのでは・・・

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから117週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

ここでいつもなら現在続けているダイエット法を毎週コピペしていたのですが、妻より「毎週同じコピペなんて誰も見ていないよ。みんな飛ばし読みしているから」と言われ今週から割愛。

さて先週の体重は67.7Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重67.5Kg   2週前67.7Kg 開始時70Kg
体脂肪19.1% 2週前18.6% 開始時19.3%

おー200g減少。体脂肪は悪化。まあでもそんな悪くない数字。

今週は飲み会が多くて放っておけば間違いなく太る週。
それが200gとは言え減量できたのは・・・ただ単に食べなかっただけのこと。
と言っても1食ダイエット食に変更しただけです。
間違いなく太ると感じていた今週は、木曜日の夕食をセブンイレブンで手に入れた「野菜スティック」「飲むヨーグルト」だけで済ましました。
夜にはお腹が空いて眠れないかと思ったらそうでもない。
これはいい。これからはこのパターンが増えるかも・・・

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私が外出中に若い女性からあま~いプレゼントが届いてました。
むふふふ

それはN生命のセールスレディーからジャムの贈り物。
今月が私の誕生月ということで、わざわざ届けてくれたとのこと。
さっそく明日にでもパンにつけて食べてみよう。
ありがとうございました。

それはそうと昔の保険外交員は、保険勧誘にはGNPが必要と言われたものです。
「義理・人情・プレゼント」の頭文字ですね。
自腹でプレゼントを買って少しでも保険に結びつけようとガムシャラな時代でした。
バブルが弾ける前までは一般的でしたね。いわゆる昭和の手法です。

N生命のセールスレディーは確か社員のはず。となると自腹なのか、あるいは会社経費なのか気になるな~。
もし自腹なら申し訳ないな~。
保険にでも加入しないと申し訳ないな~。
これがGNPの威力なのですね。昭和の男はGNPに弱いのです。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日のゴールデンウイークのこと。
庭仕事をしていた妻から来客を告げられました。
「○○さんって方で、お父さんの友人だと言って玄関にお見えだけど」

私の父親はすでに3年前に他界しており、父親の友人も思い当たらない。ただ一人だけ名前を存じ上げている方を除いて・・・。
お会いしてみると、パッと名前を思いついた方でした。
その方とは私が小さい頃に何度かお会いしたことがあり、その後名前だけは食卓の話題に何度か上がったことがあり覚えていた方です。

用件を聞いてみると、私の父親から私の住所を聞いており、「相続の相談があったら息子を使って欲しい」と私の名刺を貰っていた、とのことです。
父は知らない間に営業をしていてくれたようです。独立当時、父が私の名刺を何度となく持っていき配っていたことは知っていました。それも18年ほど前のことです。
今になって父親の営業が実を結んだのです。

独立してからも私の事業を気にかけてくれていた父。
父の思いに答えていたのだろうか・・・
何とも言えない感謝の気持ちです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
顧問先に居酒屋さんが数店あるのですが、どこのオーナーも口を揃えて言うのが「集客が難しくなっている」
前年の売上を維持するだけでも厳しい時代に、さらに売上を増やすには考え方の大転換も必要かもしれませんね。

***BLOGOS5/6より抜粋***

(前略)
大手居酒屋チェーンのワタミが5月2日に2014年3月期の連結決算を下方修正し、従来の12億円の黒字予想から、49.1億円の赤字になるとし発表しました。赤字の原因は、外食事業の既存店売上高が、前年比で93.1%と大きな落ち込みを記録したことが原因だと分析しているそうです。

一方のコーヒーチェーンのスターバックスは、新業態として、アメリカ国内において午後4時からビールやワインなどのを販売する店舗を、本格展開と報じられました。実は日本でもインスパイアードという店舗でアルコール販売を始めています。

居酒屋チェーンの不振はワタミに限ったことではなく、他の大手チェーンも同様の傾向にあるようです。これは、居酒屋でお酒を飲むというライフスタイルが変わってきていることが主因に見えます。

私のようなバブル世代は、社会人になったら、グループで集まってアルコールを飲むのが当たり前でしたが、最近はお酒を飲まない人も増えているそうです。彼らは居酒屋に行っても、ウーロン茶やコーラのようなソフトドリンクしか飲むものがありません。

しかも、2時間以上席に拘束され、途中で帰りにくい雰囲気の居酒屋での飲み会というのは、人気が無くなっているのです。

カフェのような場所にカジュアルに集まって、コーヒーを飲む人もいれば、ワインやビールを楽しむ人もいる。好きな時にジョインして、次の予定があれば途中で帰っても構わない。そんな、多様性に対応できるフレキシブルなお店の方が時代のトレンドに合っています。

これからも居酒屋でお酒を飲む人はいると思いますが、本当にお酒と酒のツマミを愛する人たちが集まるマニアックな場所しか生き残れないような気がします。そのためには、お酒や料理にこだわる必要があり、大手のチェーンの低価格戦略は、市場のニーズにミスマッチだと言えるのです。
(中略)

スタバがビールやワインを出さなくても、大人数でビールやチューハイを2時間飲み放題といったサービスを大手居酒屋チェーンが続ける限り、利用者はこれからもどんどん減っていく。不振の原因はライバルの出現ではなく、顧客ニーズの変化なのです。

***抜粋終了***

ライフスタイルの変化、トレンドの動きを誰よりも早く捉えるかがビジネスを制することになります。
しかし早すぎてもダメ、遅すぎるのは論外、その微妙な流れを察知した人が次代のリーダーになるのでしょうね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
ゴールデンウィーク中に見たいささか古い記事になるけれど、素通りするにはちょっともったいない記事。
実現すれば起業家にとっては非常に朗報です。
と言ってもいささか規模が小さいのが難点ですが・・・

***日経5/3より抜粋***

起業促進へ税優遇拡大
政府検討 補助金で年収500万円保証 企業の新陳代謝狙う

 政府は6月にまとめる成長戦略で、ベンチャー企業への投資を促すための税制優遇の拡大を盛り込む検討に入った。経済成長に不可欠な企業の新陳代謝を促す狙い。併せて、補助金で起業家に一定の年収を保証する制度も創設し、優れたアイデアを持った人が創業しやすい環境を整える。会社勤めの人の独立や創業をしやすくする兼業や副業の指針も整備する。

 政府は昨年まとめた成長戦略で日本の開業率を欧米並みの10%に引き上げる目標を定めた。しかし、現状では半分以下の4.5%と低く、一連の施策によってテコ入れを図ることにした。

 柱の一つはベンチャー企業への投資を促す「エンジェル税制」の拡充だ。現在は税優遇が認められる投資対象の企業は「設立から3年未満」だが、2015年度にも「5年未満」まで要件を緩和する。

 資金繰りが厳しい時期のベンチャーに投資家の資金が集まりやすくし、経営が安定軌道に乗るのを手助けする。

 所得から控除できる金額の上限も引き上げる。投資した金額とほぼ同額を控除する原則だが、上限の1000万円を超えてベンチャー企業に出資した分は控除されないため、より多く投資する意欲が薄れるとの批判がある。現状の上限額の1000万円を数千万円に引き上げる案がある。投資対象を経営状態の悪い企業に限る「営業キャッシュフローが赤字」という条件もなくし、黒字企業も対象に加える方針だ。

 エンジェル税制を利用する企業数は年間で48社(13年度)しかない。これを使った投資額もピークの08年度で11億円と、同様の税制が充実している英国の数十分の1~100分の1にとどまっている。政府は一連の施策を年末にまとめる15年度税制改正大綱に盛り込むことをめざし、与党と調整する。

 成長戦略や税制改正に関連して、経済産業省はさらに起業家の収入と活動費用を保証する取り組みも始める。所管の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が年10~15組の起業家を公募し、1人あたり500万円の年収と1組あたり年1500万円の活動費を支給する。

 5月から起業家を募り、7月から資金を支給する。最大で2年間、起業家の生活を保証する。開業率を飛躍的に向上させたフランスのサルコジ前政権を参考にした施策だが、企業家精神と安定した生活の保証の両立が課題になるとみられる。
(後略)
 
***抜粋終了***

年10~15組の起業家の公募ではあまりに少なすぎます。
せっかくの日本の未来への投資なのですから、もう少し規模を拡大してほしいものです。
これだけの規模では開業率10%なんて夢のまた夢。
リスクを取る人が正当に評価される・・・そんな日本になって欲しいものです。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
4日続けて仕事から離れると不安になるのはいつものこと。

いいスタートを切るために、「あれも前もってやっておかなきゃ」「これも事前に調べておかなきゃ」等など心配事は尽きません。
当然ゴールデンウィーク中に自宅で出来る仕事は持ち込んでいますが、この心配事を休み中に解消することは経験上ほとんどありません。
つまり最終日の今日も心配事を心の隅に押し込みながらダラダラプライベートを優先することになるのでしょう。

いつも思うのです。
「心配事を解消してからプライベートを楽しめばいいのに」と。

さあ明日も自宅に持ち込んだ仕事を、白紙のまま職場に持ち帰ろう!・・・少しでもやればいいのに(反省)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
子供が巣立った後の初めてのこどもの日。
今までだったら夕食には妻特製のこどもの日スペシャルディナーだったのですが・・・
子供が成長するのは喜びでもあるけれども一抹の寂しさを感じるものですね。

自分の子供と会えないのなら姪っ子(義妹の子供)たちに会いに行こう、と言うことで今日は妻の実家に行くことにします。
この姪っ子たち、これがカワイイ!
小学3年と幼稚園年長さんなのですが、まだまだ「ひろおじさん」なんて言いながら抱き付いてきてくれるのです。
我が家は男の子2人。女の子の扱い方を全く分からない私は、男の子と接するように、怪我しない程度にぶんぶん振り回したり(いわゆるジャイアントスウィング)、放り投げたり(いわゆるボディースラム)して遊ぶのです。
そんな雑な扱い方が何故か人気で、私に会うと、「ぶん投げてほしい」「放り投げてほしい」という潤んだ目をして私を見るのです。

こんな乱暴に扱っていいのかと思いながらも要望に応えていると、これがさすがこども。「もう一回。もう一回」と際限なく求め続けるのです。4~5回ならまだしも、10回以上もやり続けるとなるととても体力的に続かない。しかも公平に2人ともにやるとなると、帰るときにはヘトヘト状態。

カワイイ姪っ子たちの要望には応えたい・・・しかし体力が続かない・・・できなければ人気が落ちる・・・人気を維持するにはプレゼントでも買うしかない・・・結局はお金か・・・大人の女性と一緒ですね。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから116週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②107週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週の体重は68.0Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重67.7Kg   2週前68.0Kg 開始時70Kg
体脂肪18.6% 2週前19.2% 開始時19.3%

おー300g減少。体脂肪も順調。いい傾向です。

まあ何やったから減ったということではなく、ひたすらバタバタと仕事しただけの1週間でしたけどね。
ゴールデンウィークということで、稼働日はいつも以上に動き回った結果の300g減ですかね。
先週麺類禁止令を解除した途端に麺類を食べる機会がなくなりました。
せっかく気にせず食べようと思うと機会が巡ってこない・・・こんなもんです。

今週はこれだけのお休みが続くと、どうしても家で間食しがち。
大した予定もないし、食べちゃ寝の繰り返しになることは間違いなし。
リバウンドを期待する少数の方を裏切るためにも少しでも動かなきゃ。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今日から4連休は何をしようかと只今考え中です。

あれもやりたい、これもやりたいと普段から思っているくせに、いざ休みが始まると、だらだらと朝起きて、撮り溜めたビデオを見て、犬の散歩して一日が過ぎていくのが現実。

これではいけない!
今回の休みは紙に書いて、実行したものから消し込んでいくこととします。
この方法はいつも妻が実践している方法ですけどね。

さ~て何やるか今から考えます。・・・たぶん今日一日かかりますけどね(笑)・・・これで4日のうち1日消費。
だらだら~だらだら~
DATE: CATEGORY:金融・経済
妻から「面白いよ」と言われて最近見ているのが、フジテレビのドラマ「ブラック・プレジデント」。
このドラマは、ブラック企業のワンマン社長の葛藤を描いたコメディータッチの社会派ドラマ。
沢村一樹演じるワンマン社長のブラックぶりをどちらかといえば肯定的にコミカルに捉えた内容。

ところで最近巷で話題のブラック企業ですが、労働者側からすれば糾弾して当然ですが、よく考えればそのブラック企業を生み出しているのも消費者側であり、ひいては労働者側であることも忘れてはいけない、とも思うのです。
ドラマに感化されてブラック企業を容認しようということではないのですが・・・

低価格商品であったり、低価格サービスを求める消費者が多ければ多いほど、「お客様のため」の名のもとに労働者に過重な労働を強いていった結果がブラックなわけでして、そこにはブラックが利益を享受するのと同時に消費者にもその利益が還元されている構図が存在するのですよね。
もちろんブラックだけが潤う場合もあるのでしょうが・・・

発展途上国と先進国との公正取引を目指すフェアトレードもある意味同じ構図ですよね。
適正価格で取引することによって途上国の生活改善と自立を促すフェアトレードが企業と消費者に存在しない限りブラックは根絶しない・・・そんなことを思いながら「ブラック・プレジデント」を毎週鑑賞中です。



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