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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
日本企業の廃業率6.4%に対して開業率は4.2%。
当然企業数は2.2%ずつ減っていくことになります。
日本経済が縮小するのはこの数字からも明らかですね。
そこで日本経済を活性化させるには開業率を上げていくのが近道なのですが、起業する若者が増えていないのが現状です。

***ヤフーニュースビジネス4/28より抜粋***

 政府は4月25日、2014年版中小企業白書の概要を発表しました。安倍政権では日本を米国並みの起業大国にするとしていますが、その実態はどうなっているのでしょうか?

 一般に、日本人は起業に対するマインドが低いといわれています。世界銀行が行った起業環境に関する国際比較によると、日本の起業環境はOECD34カ国中31位とかなり低い結果になっています。起業を希望する人も年々減少しており、1979年に169万人いた起業希望者は、2012年には84万人にまで減少しています。しかし一方で、実際に起業した人の数はほとんど変わっていません。1979年には起業した人が26.6万人いましたが、2012年でも22.3万人の人が起業しています。長期の不況を反映して起業の希望者は激減しましたが、実際に起業した人の数はあまり変わっていないわけです。(中略)

 起業家の数自体はあまり変化していない一方で、そのプロフィールは大きく変わりました。1979年にはわずか6.6%しかいなかった60歳以上の高齢者が、2012年には32.4%まで増加しています。現在では起業した人の3分の1が60歳以上なのです。また女性の割合は年々減少しています。かつて起業した人の4割が女性でしたが、現在では3割程度となっています。

 60代の起業家は定年退職をきっかけに起業したという人がほとんどです。人によってはある程度の年金が支給されていますから、最低限の生活が保障されている可能性が高く、こうした事情が起業を後押ししていると考えられます。また、日本は貯蓄の7割が高齢者に偏っているともいわれています。高齢者ほど、自己資金を準備しやすいというのも大きく影響しているでしょう。

 このようにして見ると、若者は起業に対する意識がまったくないように思えますが、必ずしもそうではありません。起業に踏み切らない理由を尋ねたアンケート調査では、高齢者は事業に失敗した時の不安をあげる人が多いのですが、若者は失敗に対する不安はそれほど大きくありません。若者に特徴的なのは、近くに起業家がいなかったので、現実味がなかったという回答です。(中略)

 もっとも、起業といってもいろいろあります。世界市場に挑戦するベンチャー企業もあれば、手の届く範囲で行うスモール・ビジネスもあるでしょう。白書によれば、起業のうち75%が会社形態ではなく、いわゆる個人事業主になっています。(後略)

***抜粋終了***

最近では起業するハードルがずいぶんと下がってきていますよね。
1円資本金、創業支援、起業交流サイト(SNS)、レンタルオフィスの普及、スモールビジネス、ネットによる情報収集等など・・・若者に有利な環境が整ってきているのです。

やるかやらないかはあなた次第です(関 暁夫風)。

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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
合併に次ぐ合併で今となっては元の銀行名が全く入っていない名古屋発祥の都銀がどうも好きになれない。
官僚的、事務的で人間味あふれる対応を受けた記憶がないのが大きな理由なのですが。

昨日も振替依頼書を持って窓口に行くと、「1枚目の印影が不鮮明だから受付出来ない。もう一度鮮明に捺印してきてほ
しい。」と書類を突き返されたのです。
私が「それでは振替に間に合わない。2枚目、3枚目の書類の印影は鮮明なのだから、それで確認して欲しい。」とお願いすると、「上司に確認します」と奥に行き、しばらくして戻って来ました。
「今回は受付ますが、次回からは鮮明な印影しか受付できませんのでしっかりと押印お願いします。」
と嫌みと指導をいただきました。

事務所に戻りフェイスブックを覗くと、同じ都銀から不快な対応を受けたお仲間がいたようで、不誠実な対応を嘆く内容をアップをしていました。
私だけでなく同じ思いを抱く方は多いようで・・・

以前も顧問先の借入返済についての話し合いで、とても都銀の銀行員とは思えない対応をされたこともあります。一方的に上から叱りつけるような対応には私自身も大いに反発したものです。同じ上からでも「上からマリコ」ならまだ許せますが・・・

名古屋発祥の都銀に就職した友人も多く、一人一人の銀行員としては優秀な方が多いんですよね。まあたまたま私の思い込みが過分にあるのですけどね・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日は久しぶりに何も用事のないダラダラした日曜日を過ごしました。
人間やることがないと自然と眠くなるようで、昼寝も1時間30分と見事なダラダラぶり。

そんなダラダラな一日の中にもちょっとしたお勉強の時間が中日新聞サンデー版の漢字テスト。
日曜日には妻と二人で中日新聞サンデー版の漢字テストを競うのが恒例。

その漢字テストの中の一問に、「手練手管」の読みを問う問題。
趣味が読書と公言する私にとっては意外と馴染みのある漢字。躊躇なく「しゅれんてくだ」と書いたところが大間違い。
答えは「てれんてくだ」。
知りませんでした。私は今の今までずっと「しゅれんてくだ」で通してきました。

妻から意味を問われて「いろいろな方法や手段で最善を尽くすこと」と答えておきましたが、さきほどウィキペディアで調べたら、「思うままに人を操り騙す方法や技術、及び、あの手この手で巧みに人をだます手段や方法」とありました。
最善どころか人を騙すための手段や方法のことを言うのですね。

お恥ずかしい・・・。
ダラダラの中でも多少の知識を得たことをよしとしましょう。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから115週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②106週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週の体重は68.1Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.0g   2週前68.1Kg 開始時70Kg
体脂肪19.2% 2週前19.2% 開始時19.3%

ほとんど変わりませんね。

2週ほど前から自ら麺類禁止令を出していたのですが、その禁止令が余計に呼び水となってこの1週間はそば・うどんを食べまくり。
この1週間でそばを1回、うどんを4回。
マイブームのなか卯の「冷やし坦々うどん」「ゴマダレざるうどん」はもちろん、どんどん庵の「旨玉ぶっかけうどん(ちくわ天付き)」まで食した1週間です。
このマイブームはまだ収まりそうもない。
なんだろう?
禁止されると破りたくなる中学生のような感覚なのかも・・・
これじゃ禁止する意味ないな~
ということで麺類禁止令を解除します。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日顧問先の奥様がイングリッシュガーデンに憧れているとの話題が出たので、私の花に関しての過去話をいくつかご紹介したのです。

私も家を新築した当初(17年も前のことですが)、花が溢れる庭にしようと、休日ごとに近くのホームセンターで花を買い込み、せっせと植え込みをしたのですがほとんどが枯れてしまいました。
芝生を全面に植え込み、1年中緑を保つために、日本芝と西洋芝をミックスさせ植え込んだんですが結局雑草だらけにしてしまいました。
シンボルツリーにハナミズキを植え込み根が着きませんでした。
原因はわかっています。花木は土作りが90%。まずは時間をかけて土壌改良を行ったあとに植え込みをしなければいけないのに、結果を早く求めるせっかち者ですから、買ってきてからすぐに肥料と一緒に植え込みをして満足してしまうタイプなのです。

今では花も木も芝生もあきらめ、庭はホームセンターで買ってきた赤レンガを全面に敷き詰めた無機質な庭に変貌してしまった、そんなガーデニング失敗談を話したのです。

帰り際に奥様が庭を見ていって欲しいと言われ、庭に植えてある花木の説明を受けながら、「素晴らしいですね」なんて相槌を打っていたら、こんな言葉が・・・
「今咲いている花のこぼれ種を差し上げますから、是非植えてください」

えっ!ですから私は花も木も芝生も全滅させた男ですから・・・
花木を育てるには向いていない性格の男ですから・・・

私の口から出た言葉は、「はい、ありがとうございます。育ったら写真をお見せしますね。」

どーしよ、失敗できない・・・
昔買った植物の本でも読み直します。

DATE: CATEGORY:金融・経済
経済学者の池田信夫氏のツイッターを見ていたら、「サンクコスト」たる経済用語が頻出していたのでふと思い出したことが・・・。

20数年前、かつての私の上司がやたらと横文字を使う人で、多用していた言葉は「スクラップアンドビルト」「リテラシー」そしてこの「サンクコスト」。

「サンクコスト」をはウィキペディアで引くと、「事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。サンク・コスト (sunk cost) ともいう。」とあります。
簡単に言えば「回収できない費用」のことを言います。

例えば、「事業や公共投資を継続するかどうかについての判断を求められた時に、それまでにかけた費用が無駄になるからといって、今後の必要性がないにもかかわらず継続する決断をした場合に「サンクスコストの呪縛」から逃れられなかった。」なんて使われ方が多いでしょう。

ギャンブル・株式投資なんかにも使われます。
パチンコで1万円負けている時に、手持ちの残金1,000円を突っ込むか否か・・・突っ込んですっからかんになるのが大多数です。
株式で負けている時に、下がり続ける株価を眺めながら、さらにナンピンで買い増しして抜け出せない様はまさに「サンクコストの呪縛」の典型と言えるでしょう。

最初にかけた費用が大きければ大きいほど撤退ができなくなる人間の心理の克服こそがビジネスの継続性を担保するものかもしれませんね。

あっ!ちなみに私は「回収できない費用」について、いつまでも不満たらたら言っているタイプですかね(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
以前「ホントですか?」を連発する若手営業マンを嘆くブログをカキコしたのが約2年前。(以前のブログ「ホントですか?」)

先日もあまりに「ホントですか?」を連発する若手営業マンに大人気ない対応をしてしまったことをちょっと反省しているところです。

知人の紹介で若手営業マンから電話をいただいたのですが、若手営業マンは話の相槌がわりにずっと「ホントですか?」を連発しているのです。気に障って仕方がない私のリミッターが・・・

若手営業マン「水曜日のご都合はいかがですか?」
私「その日ならいいですよ」
若手営業マン「ホントですか?」
私「本当です」

若手営業マン「時間は何時がいいでしょうか?」
私「16時以降でしたら大丈夫です」
若手営業マン「ホントですか?」
私「ウソではありません」

若手営業マン「場所はどちらでしょうか?」
私「千種区今池○○○です」
若手営業マン「ホントですか?」
私「私はウソは言いません」
若手営業マン「・・・・・・」

ようやく気づいたようです。

悪気がないだけに、私も大人の対応をすればいいのに・・・
今度会った時に彼に言ってあげたい。
「ホントですか?」
「ウソだよ~ん」


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日同友会の増強委員会が緑区のサガミで開かれたのですが、その時に小耳に挟んだちょっと驚きの話。

サガミと言えば「そば」「うどん」「天ぷら」をメインとした和食レストラン。
当然お昼・夜を中心とした営業時間、提供商品だと信じ込んでいましたが、「サガミがモーニングサービスをやっている」ということが話題に上がりました。

その時は「へーそんなことをやっているんだ」という程度でしか聞いていませんでしたが、家に戻り妻にこの話をすると、「あっ!今日の夕方のニュースでやっていたよ」
そうなんだ。ホットな話題だったんですね。
妻から詳細を教えてもらうと、サガミらしく個室が使えたり、朝モーニング時に昼夜のメニューもテーブルに置いておいたり(モーニングタイムからそのままランチを食べる人もいるらしい)と工夫がされているらしい。
また値段もずいぶんとリーズナブルとのこと。

うどん、そばメインのレストランでのモーニングサービスとは完全なる固定概念の破壊。
飲食店自らが変わっていく姿勢・取り組みは非常に興味深いですよね。
事業内容のドラスティックな転換、積極的な利益構造の見直し、店舗の統廃合などサガミはクリアに手を打ってきているように思いますね。

まだモーニングサービス実施店が少ないとのこと。これでモーニングの質が向上、実施店舗数が拡大してきたら、既存の喫茶店にとっては大きな脅威となることでしょうね。

ちなみに妻情報では、餃子の王将も一部店舗でモーニングサービスを始めたとのこと。
どんなモーニングになることやら・・・
DATE: CATEGORY:税金
先週から2度も配偶者控除について取り上げていますが(配偶者控除の廃止)(配偶者控除廃止の続き)、またまたアップを。
私の言いたいことが上手に中日新聞の社説にまとまっていましたからね。

***中日新聞4/21より抜粋***

安倍晋三首相の意向で政府税制調査会が始めた「配偶者控除」廃止議論は(中略)女性就労の妨げとの論理の乱暴さもさることながら、廃止による大幅増税は家計への打撃が大きすぎる。


 配偶者控除をめぐっては「百三万円の壁」という言葉が定着している。たとえばサラリーマンの妻がパート勤めで年収が百三万円を超えると、本人に所得税がかかるうえ、夫には配偶者控除が適用されなくなって所得税額が増える。そのため妻が百三万円を超えないよう労働時間を抑え、それが壁になっていることを指す。


 政府は過去に「壁」の解消をねらって「配偶者特別控除」を追加し、百四十一万円未満までは、夫の年収が一千万円以下であれば一定の控除が受けられるようにした。だが、特別控除による恩恵はそれほど大きくないため、「百三万円の壁」が依然として高い。それなら配偶者控除を廃止すれば女性の就労は進むだろうというのが廃止論者の考えであり、女性の社会進出拡大を成長戦略の一つに掲げる安倍首相の意向である。


 しかし、話はそんなに単純ではあるまい。女性の社会進出を阻んでいる大きな要因は、保育所の待機児童や介護施設の定員不足に代表される「子どもを預けられず、介護も女性任せ」で、とても安心して働きには出られない社会構造にあるのではないのか。


 女性の就労促進といいながら、パートなど低賃金労働の選択肢しかない状況で女性を都合よく活用しようという政府や経済界の意図が透けてみえるようである。


 配偶者控除の廃止が女性の就労促進につながるかは、はっきりせず、ほとんど効果がないとの研究もある。逆に、廃止が家計に与える影響の甚大さは明白だ。
(中略)
もし配偶者控除が廃止になると、年収五百万円の家庭で約七万円の増税になる。消費税率8%への引き上げと、すでに廃止された年少扶養控除を合わせれば年間負担増は二十五万円を超える。


 相次ぐ増税と物価上昇で家計は疲弊する。増税分をまかなうために女性はもっと働け、ということか。それが成長戦略なのか。


 自民党は昨年の参院選、一昨年の衆院選で「配偶者控除の維持」をマニフェストに掲げていた。公約違反は許されないはずだ。

***抜粋終了***

一昨年の衆院選で「配偶者控除の維持」をマニフェストに掲げていたことはすっかり忘れていました。いまさら政治家に向かって「公約違反だ!」と弾劾してもどうにもならないことは歴史が物語っていますがね。

それにしても、あまりに「税収を確保したい」本音が透けて見える政策をもっともらしく「女性の社会進出」とそれらしく謳っている姿勢も気に入らないし、何よりも社会進出を後押しするなら、別なアプローチの方が優先順位が高いでしょ、と言いたいですね。

言っても無駄なのは歴史が物語っていますけどね。






DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
次男坊が大学の入学のために京都に行ってからまだ20日も経っていない・・・にもかかわらず土曜日の夜に帰省しました。そして日曜日17時には京都に戻っていきました。たった18時間の一時帰省。

帰省理由は、ホームシック・・・ではなく(親の目の届かない一人住まいで毎日がパラダイス?)、出身高校の部の県大会が日曜日に開催されるので、その応援のための帰省なのです。

20日ぶりに会った次男坊は、・・・変わるわけがない。表面上は成長した様子は感じません。内面的な成長は当然あると思いますが。
ただ一つ大きく変わった点は、大食いになったこと。
もともと食の細かった次男坊が、お茶碗に山盛りのご飯を盛っているのを初めて見ました。
白米だけでなくおかずまでしっかりと食べている・・・と言っても20歳前の若者ならそれくらい食べても当然なのでしょうが。
そう言えば長男も、一人住まいになってからかなりの大食いになったことを思い出しました。
人間リスクが高まると防衛本能が働くようで、まさしく食のリスクが高まっているのでしょう。

しかしこのまま食の防衛本能が働き続ければ、今度は健康リスクが高まるのは間違いない。

まあ一人で暮らし始めてまだ20日。どんな成長を見せるのかが楽しみです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから114週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②105週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週の体重は67.4Kgでしたが、今週の体重は・・・

体重68.1g   2週前67.4Kg 開始時70Kg
体脂肪19.2% 2週前18.7% 開始時19.3%

おおおーー700gも増えている。
停滞期と思っていたら一気に増えてしまいましたか。
う~ん、原因はやっぱり最近炭水化物のとり過ぎのような気がします。

2週ほど前から麺類が増えていることから、先週は自ら麺類禁止令を出していたのですが、
そのことをすっかり忘れていました。

最近のマイブームが「なか卯」の冷たいうどん。
特におすすめが「冷やし坦々うどん」「ゴマダレざるうどん」
暖かい日が続いたこともありひやしうどんが美味しくて・・・。
単品ならあまりカロリーは高くないのだけれど、やはり丼物を付けてしまうのでどうしても食べ過ぎてしまいます。
今週こそ禁麺類週間とします。
でもな~もう一度坦々うどんが食べたいな~。
よし、丼を付けずに単品で食べることにします。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近の暖かさで急に困ったことが・・・
それはこの時期に着る洋服がないこと。
平日はいつもスーツにシャツが定番だから気楽なのですが、
週に1、2度の休日ファッションは、いつも困ってしまいます。

もともとファッションセンスなし男君の私は、着るのはいつもお気に入りの同じものばかり。いわゆる着たきりすずめ状態。
さて今日も何を着ようかと朝起きてから頭を悩ました結果、先週と同じ格好。
別に誰に見せるわけでもあるまいし、「あっ!先週と同じ格好だ!」と指摘を受けるわけでもないし、構わないのですが・・・

そろそろ休日の大人の格好を身につけてみたいとふと思い立ち、車で流しながら街行く人を眺めていると・・・
いました。いました。私が目指すファッションをした人が・・・。

パンツは黒色チノパン。春らしい薄手のジャケット、インナーにはVネックのサマーセーター。足元は黒っぽい革靴。
よし今年の春はこれでいこう!

休日ファッションでお会いした方は是非ファッションセンスなし男くんに暖かいアドバイスを(^O^)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の顧問先での決算報告会でのこと。

この顧問先は、経営者と株式のオーナーが完全に分離した中小企業には珍しいパターンの企業。
社長が今後の経営方針について説明している時にオーナーが社長に放った一言が印象的だったので備忘録替わりに記しておきます。

オーナー「お客様は神様です等とよく言われます。我社は卸売業であるから商品を買ってくださるお客様が神様ということになるけれど、経営者にとっての神様は従業員である。従業員が気持ちよく働いてくれない限り会社は動かない。経営者として従業員にもっと目を向けることが必要である」

は~~、おっしゃる通りです。

ひるがえって我が事務所。神様が強すぎる~(笑)
DATE: CATEGORY:税金
昨日配偶者控除の廃止について取り上げましたが、こんな質問を受けました。
「配偶者控除が廃止になっても、働かない配偶者(収入が103万円ない状態)は扶養親族として控除できるから一緒じゃないの?」

なるほど、するどい!!

しかし扶養親族の定義には以下のように記されています。
「所得者と生計を一にする親族(配偶者、青色事業専従者として給与の支払いを受ける人及び白色事業専従者を除きます。)で、合計所得金額が38万円以下の人をいいます。」

扶養親族は配偶者を除くとわざわざ明記してあるのです。

よって配偶者控除が廃止されれば、配偶者が働こうが働くまいが増税になるのです。

要は働く能力あるものは増税が嫌ならすべて働け~働け~~と政府が命令しているのですよね。う~ん、パラサイトには厳しい世の中です。
DATE: CATEGORY:税金
「女性の社会進出を阻害しているのが、配偶者控除である」とはちゃんちゃらおかしい。完全なる詭弁ですね。
はっきりと増税しますと言えばいいのに・・・

***Sankei Biz4/15より抜粋***

(前略)財務省の悲願だった消費税の増税を実現したばかりだが、今度は専業主婦のいる家族を狙い撃ちだ。年間38万円の所得税の非課税枠にあたる配偶者控除の廃止・縮減の検討を始めたのだ。収入の少ない主婦が保険料を払わなくて国民年金がもらえる「3号被保険者制度」も存廃の岐路にある。けしかけるスローガンは「女性の活躍促進」。(中略)

 配偶者控除は、妻の給与収入が年間103万円以下の夫の所得に適用され、課税所得から38万円差し引ける。103万円を超えると配偶者特別控除が適用され、妻の収入が増えるごとに、控除額が減少。141万円になると控除がなくなる仕組みだ。
(中略)
 もし、配偶者控除が廃止されたら、家計の痛手はどうなるのか。
(中略)
 大和総研によると、すでに予定される制度や実施済みの見直しだけで、年収500万円の4人世帯(同)だと、税金などを除いた手取り収入(実質可処分所得)は、平成23年と比べて平成28年には31万2200円も減る。

 このうえ、給料が増えないまま、所得税増税が加われば、家計は火の車だ。 

 女同士の敵対に終止符?

 議論の火付け役は、3月に開かれた政府の経済財政諮問会議と産業競争力会議の第一回合同会議。主要テーマは戦略的課題と位置付けた「女性の活躍促進」だ。
 (中略)女性起業家のパイオニアとして知られる民間議員の秋山咲恵・サキコーポレーション社長は会議で(中略)『女性の敵は女性』といわれたような女性の働き方にかんする価値観論争に終止符を打てるような強いメッセージを伴う政策が必要だ」と訴え、配偶者控除のほか、3号被保険者制度の抜本的な見直しを求めた。

 厚生年金や共済年金に加入するサラリーマンの夫に扶養されている妻は、年収が130万円以上になるまで保険料を払わなくてよく、こちらも不公平との意見がある。

 元総務相の竹中平蔵・慶応大教授は「女性の躍進には、配偶者控除、3号被保険者制度の問題を解決しないと先に進めない」と援護射撃。(中略)

 安倍晋三首相は、「女性の就労拡大を抑制する効果をもたらしている現在の税・社会保障制度の見直しの検討」を麻生太郎財務相と田村憲久厚労相に指示をした。
 
 「103万円の壁」「130万円の壁」-。配偶者控除を受け、3号被保険者にとどまろうとする女性が働かなくなる障害として、こう表現されることは多い。

 では女性の働きぶりは、昔から変わっていないのだろうか? 実は、共働きの世帯は、30年以上前から増え続け、専業主婦世帯は減少の一途だ。

 男女共同参画白書によると、昭和55年に614万件だった共働き世帯は、平成4年に専業主婦世帯の件数を逆転。現在では、約1・7倍の1054万件(平成24年)に増えた。(中略)

 正社員を絞り込み、年功序列から成果主義的な賃金体系にシフトする企業は拡大。将来の生活設計が立てにくくなっている中、共働きでリスク回避をせざるを得ない家庭は増えているとみられる。
(中略)
果たして、「増税」というムチを打たねばならないほど、いま税制は女性の就労を妨げ、家庭収入を減らす元凶になっているのか。
(中略)

 確かに女性に限らず、働く人が増えれば経済成長につながる。国内で生産される製品が増え、働いて得た収入が消費にまわりやすくなるからだ。なにより、少子化で先細りする働き手を補う人材の確保が大きな課題。

 働く女性が増えれば、託児サービスや派遣業、キャリアアップのための資格ビジネスも拡大する可能性がある。企業にとっては、家族手当や社会保険のコストを減らしやすくなり、国の財政も助かる。

 ただ、いざ主婦が働こうとしても、職場の現実は甘くはない。

 社内託児所などがあるような立派な会社は、ほんのひと握りだ。子育てのために夫の仕事量を減らしてくれるような懐の深い会社は極めて限られる。正社員になる道は険しい。転勤がないことなど条件を増やせば、もっと道は狭い。

 かくして、家計負担の増加に耐えられず仕事に就いた主婦は、パート労働の時間や掛け持ちをやりくりしながら収入をアップ。一方、時間のゆとりは減り、託児利用や外食の出費がかさむ-。そんな、暮らしの形の変化にも覚悟がいる。

 専業主婦のいる世帯を狙い撃ちにした政策と引き換えに何が得られて、失うのか。その議論なくしては、「女性の活躍促進」の言葉も、財政再建と企業の儲け話に都合よく使われるスケープゴート(生け贄)探しの口実になってしまう。

***抜粋終了***

「配偶者控除はそれほど悪いのか?」と問われれば私は「悪くない」と即答します。
103万を超えて働く、働かないは各家庭、個人の自由な選択に過ぎません。少しでも現金収入が欲しい家庭は超えてでも働きますよね。お金が必要であれば、税制で縛られた現状でも働いているのが現実です。
配偶者控除を廃止すれば即女性の社会進出が促進されると考える安直思考がおかしいのでは・・・
増税のための大義名分ですから仕方ないですけどね。

一方、3号被保険者制度(サラリーマンの配偶者は、国民年金の支払い免除になる制度)は、明らかに不公平そのものです。支払いもしていないのに年金の受給権だけ得ることができるのは年金制度導入時の障害をそのまま残したものです。自らお仕事を持って厚生年金を支払っているOLさん、自ら国民年金を支払っている個人事業主の配偶者等と比して明らかに優遇されています。まあ「不公平だ~!!」と声をあげる人が少なかったから今まで変わらなかったんですけどね。
その意味では一歩前進ですね。
DATE: CATEGORY:税金
アマゾンの消費税問題については本ブログでも取り上げていますが、(アマゾンの消費税問題)4月より消費税が引き上げられ、国内電子書籍メーカーにおいては一刻の猶予も許されない問題であると言えるでしょう。

***Sankei Biz4/13より抜粋***

(前略)これまでネット取引大手の米国アマゾン・ドットコムは、電子書籍のデータを米国内のサーバーから配信していることで、日本の消費税の対象外とされてきた。しかし、同じ電子書籍を扱う国内企業の間からは強い不満の声が上がっている。

 たとえば、500円の同じ内容の電子書籍であっても、国内企業は「500×0.08」の40円の消費税が課せられるのに対して、アマゾンは消費税がゼロ。当然、消費者からしてみると、買うならアマゾンのほうがお得ということになる。

 ましてや、来年10月には10%への増税も予定されている。売っているものは同じなのに、消費税の課税対象かどうかで競争力に差がついてしまうのでは、国内企業が不満を募らせるのも無理はないだろう。

では、まずどうしてこうした格差が生まれてしまうのかを考えてみたい。

 海外から自動車を持ってきて日本国内で売るのも、海外のサーバーを経由して電子書籍を売るのも、一般の人の目からすると、どちらも「輸入取引」であるように見えるのではないか。

 しかし、税制上における輸入取引の観点は根本的に大きく違ってくる。少し難しい言い回しになってしまうが、税制上、消費税が課税される輸入取引は、「保税地域から引き取られる外国貨物」、つまり輸入品というあくまでも“モノ”が対象になっているのだ。

 ここでいう保税地域とは、輸出入する貨物を法の規制下に置いて、きちんと関税や消費税の徴収を行えるようにした場所のこと。貨物船が海外から運搬してきた品物を港で一時保管しておくコンテナヤードなどといえば、イメージしやすいかもしれない。(中略)
問題となっている海外のサーバーを経由した電子書籍であるが、その保税地域から引き取られているわけではないし、外国貨物というモノでもない。したがって、消費税の課税対象にはならずに済んできたという理屈なのだ。

 もっとも、いくら税制がそうなっていても納得いかないのが国内企業で、同じような問題は海外でも発生している。そこで欧州連合(EU)では2003年から、日本の消費税に当たる付加価値税を電子書籍のようなネット配信に対して課すようになった。
 そして、日本の政府税制調査会もようやく重い腰をあげた。海外事業者に配信先の国への登録を義務付けて、売り上げなどの情報を得ているEUの制度を参考にしながら、課税する方向で検討していく方針を固めたという。

 もっとも、課税実施までには紆余曲折が予想され、当面は国内企業の不満をなだめる効果くらいしか期待できそうにない。

 それに、いくら登録を義務付けて情報を得るといっても、海外まで税務調査にいくわけにはいかないだろう。つまり、どこまで正確に捕捉できるかという問題も残る。いっそのことネット上に“サイバー保税地域”を設けて、そこで世界中のネット配信を一括して把握できたらいいのだが……。

***抜粋終了***

いつから課税になるのか未だ読みにくい状況ではありますが、課税される前にアマゾンから電子書籍を買っておきましょうかね。それこそ消費税増税前の駆け込み需要と同じことですが・・・
まああくまでもデジタルですから、品切れ状態なんてことがないでしょうからね。

それはそうとアマゾンの電子書籍を覗いたら、「キンドル版」と明記してありましたが、これって通常のタブレットでも見れるんですよね?
楽天のKoboのアプリはダウンロードはしてみたものの未だ未経験。当然アマゾンも同様。
夏目漱石らの名作が無料ダウンロードできるようだから一度チャレンジしてみようかな。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日の日曜日は久々にのんびりとした休日でした。

朝から妻と二人で知多半島へ。
目的地は、最近地元の話題によく取り上げられる師崎漁港の朝市と豊浜漁港の「おさかな広場」。

まずは豊浜漁港の「おさかな広場」へ。
10時前に到着すると、意外と人が少なくこじんまりとした広場にちょっと拍子抜け。
そうとは言え1軒1軒じっくりと回ってみると、店によって値段設定が違う様子。
大きさや鮮度で値段が違うのは当たり前ですが、素人目にはその違いはよくわからない・・・
市場は値引きが当たり前の世界。後は交渉事ということかもしれないですね。
でも市場にふさわしくないソフトクリームの値段が350円の店と300円の店があったのは理解不能。
まさかソフトクリームに価格交渉してくるお客さんはいないだろうに・・・

多少の乾物類をゲットして次は師崎漁港の朝市へ。
師崎漁港の朝一は豊浜漁港とは違って、思いのほか人も多く活気がある様子。
その活気の理由は、試食が多いこと。
豊浜漁港でも試食はあるのですが、どちらかといえば乾物がメイン。
それに対して師崎漁港は、魚の干物を七輪で熱々のまま試食させてくれるところが多い。
袋詰め放題のイベントも楽しげ。
市場の運営者の方針の違いですかね。

市場を後にして、お昼には「まるは食堂」で最近(?)オープンした回転寿司へ。
オープンが11時30分からというのに到着したのが10時50分。
客待ちリストに名前だけを記入して「まるは食堂」1Fで待つことに。
「まるは食堂」は大混雑。
「まるは食堂」のオープンは、11時から。
オープンを待つ人で溢れかえっている中、1箇所だけ空いたスペースが。
客待ちスペースとつながった10席程度のカウンターだけのカフェルーム。
人が溢れる状態でありながら、そこの部分だけがポッカリと空いているのは違和感があります。
食事待ちのお客さんをカフェに誘導する仕組みがあれば、「まるは食堂」もお客さんにとっても利益があるのにな~なんて思いながら待つこと30分。

ようやく回転寿司へ。
オープンして日が経っていないこともあり、店員さんの慣れない案内、メニュー説明等気になる点はいくつもありながらも一言でいえば「ウマい」。
最近は回る100円のお寿司に慣れた舌には、ネタの新鮮さ、茶碗蒸し、味噌汁の上品さはなかなかのもの。と言いながらも私の場合は自他共に認める味オンチ。グルメレポとしてはあまりアテにはならないでしょうが・・・

回転寿司の後にして向かった先は、やはり「えびせんの里」。
この頃には市場での試食、回転寿司ですっかり満腹状態。
人間は弱いもの。目の前に試食があると食べてしまうものです。だって人間だもの。
新作のせんべいにチョコをディップしたものから定番のせんべいまで一通り楽しみました。
いや~満腹、満腹。

自宅に戻ったのが4時。
お腹にも心にも充実した日曜日でした。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから113週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②104週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は体重を量り忘れるといういう大失態を演じましたのでとりあえず2週前の体重は67.5Kgでしたが、2週も経っているのだから相当減ったのでは・・・
今週の体重は・・・

体重67.4g   2週前67.5Kg 開始時70Kg
体脂肪18.7% 2週前18.9% 開始時19.3%

おおおーーーあまり変わっていない。
なんか変わり映えしないですね。
2週経っても100gしか変わっていません。
またもや停滞期ですか。
65Kg台だった頃が懐かしい。

ところで最近炭水化物が増えているような気がします。
特に麺類。以前は炭水化物をできるだけ取らないように心掛けていたけど、
最近はどうもラーメン、うどんの回数が増えています。
今週は禁麺類週間とします。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
3月の初旬に次男坊のノートパソコンを家電量販店に買いに行ったときのこと。

近寄ってきた店員さんに、「軽くて速くて安いノートPCを探しています」と告げると、
店員さんが勧めてきたPCが「レノボ」のパソコン。

「レノボ」のパソコンといえば中国製。中国製レノボはパソコンにチップが埋め込まれていて、パソコンに外部からアクセスされるとか、中国本土に履歴データが勝手に送信されるとかの以前巷を賑わしたニュースを思い出して、即座にお断りしたのですが・・・

その時ふと思い出したのが6年ほど前に中国製レノボを買っていたという事実。
外出時のネット、メール、会計ソフト利用のために購入したのですが、動きの悪さにすぐに利用しなくなってしまった中国製レノボ。
以前ニュースを見たときには、とっくに利用していなかったのですっかり忘れていました。
あの時のネット履歴、メール内容がまさかアクセスされていたかも・・・
変なネットを見ていなかっただろうか・・・むむむ(´・_・`)


結局次男坊にはソニーのPCを買いました。
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近の株価は軟調が続いていますね~。
NISAをきっかけに初めて株式市場に参入した人は気が気でないでしょう。

***日経電子版4/11より***

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は1万3900円台前半ときょうの安値圏で推移している。朝方には前日比415円安の1万3885円まで下げる場面があった。前日の米国株が大幅安となり、投資家のリスク回避の動きから売りが続いている。円相場の上昇を受け、輸出関連株など幅広い銘柄が売られ、東証1部上場銘柄の9割が下げる全面安の展開。「3月期企業の決算発表で消費増税の影響を会社がどうみているかを見極めるまでは買いにくい」(国内証券の運用担当者)との声もあり、押し目買いの機運も乏しい。。

(TOPIX)も引き続き下落している。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で9668億円、売買高は8億8172万株。東証1部の値下がり銘柄数は1674、値上がり銘柄数は78、変わらずは51だった。

 ファストリが下げ幅を拡大。ソフトバンクも下げがきつく、2銘柄で日経平均を約150円押し下げている。Jフロントも下落率が一時、5%を下回った。一方、良品計画は上昇率が一時、7%を超えた。ユニーGHDも高い。

 東証2部株価指数は反落。エルナー、ラオックス、Jトラストが安い。一方、セーラー、明治機は上昇している。

***抜粋終了***

本当の投資家はこんなときこそ買いに走るのでしょう。
人の裏を行くのが大きく勝つ唯一の方法。
私は買いませんけど・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
若いころに嵌ったパチンコから足を洗ってから何年経つのでしょう。
多分20年近くやっていません。
煙い中、ただイスに座っている時間が、人生の無駄遣いと感じたことが止めるきっかけでした。

***エコノミックニュース4/6より抜粋***

パチンコをする人が減っている。日本生産性本部の「レジャー白書2013」によると、パチンコ業界の売上高(貸玉料)は12年の時点で19兆円。95年には30兆円もあったので、この20年で4割落ち込んだことになる。

 売上高よりも減少幅が大きいのは参加人口だ。20年前には3000万人近い人がパチンコを楽しんでいたが、今や1100万人と3分の1。若者を中心にパチンコ離れが進んでいる。10年前と比べ、10代男性の参加率は15%から2%、20代男性では50%から18%へと下落している。業界では分煙ルームを設けたり、若者に人気のアイドルを起用した台を導入したりするなど努力もしているが、パチンコ離れに歯止めがかかる気配はない。

 矢野経済研究所によると、13年12月末のパチンコホール経営企業数は全国に3818。12年末から157企業減り、前年の減少数を3倍以上、上回った。昨年1年でオープンした店舗は、前年比11店舗マイナスの227店。出店エリアは集客を見込みやすい東京、神奈川、埼玉、大阪、兵庫に集中している。(中略)

 若者を中心に「パチンコ離れ」が進む一方、コアなファンは増えている。レジャー白書をみると、1年に何度パチンコ店を訪れているか(年間平均活動回数)は、95年の23.7回から12年には27.4回へと増加。参加人口が6割近く減っても売上が4割減にとどまっているのは、多額の金額を投じるコアなファンが増えているためかもしれない。
(後略)
 
***抜粋終了***

コアなファンには、銀行からなけなしの年金を引き出してパチンコ屋に通う高齢者や最低限の生活費の原資となるはずの生活保護費を握り締めパチンコ屋に通う生活保護受給者が多いとのこと。
全体のパチンコ人口が減る一方でヘビーなパチンコ依存症が多数存在する現実は恐ろしいものがありますね。
その影にはどれだけの泣く人がいるのでしょうね。
若者のパチンコ離れの要因は、若者のお金が携帯・スマホに向かう中、パチンコにまでお金が回らないのが「パチンコ離れ」の一因だと思うのですが・・・。
よっぽど年金受給者や生活保護者のコアなファンより若者の方が健全かと・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近のお昼ご飯でよく食べるのが吉野家の「牛すき鍋膳」。
これ美味しんですよね~。
と思っていたらやはり売れているようですね~。

***BLOGOS大西宏氏より抜粋***

吉野家の好調が続いています。かつてすき家の攻勢を受け窮地に追い込まれた姿はそこにはありません。(中略)
前年同月比で全店では19.8%増、既存店で15.5%伸ばしています。それとは対照的に、涙ぐましいまでの努力は感じるものの、マクドナルドが発表した月次情報では全店で3%減、既存店で2.6%減という厳しい結果でした。(中略)

さて、牛丼御三家ですが、ゼンショーのすき家も、吉野家の「牛すき鍋膳」の独走を許すまじと、2月に鍋メニューを投入した成果がでて、2月の全店売上高は対前年同月比で8%伸び、3月も9.9%増と回復の兆しを見せました。ただ、4月からは鍋メニューを止め、牛丼の値下げによる低価格路線が吉と出るのか、凶と出るかは、今後の消費トレンドを占うひとつの材料になりそうです。昨年は前年の実績をキープしていた松屋は、鍋メニューの全店展開ができなかった影響なのか、やはり1月以降の売上は前年割れとなっています。

マクドナルドは、この間、客数減を客単価のアップでカバーしきれない状態が続いていますが、この状態の打開に向け、消費税のあがった4月1日から、すき家と同じく、逆張りの値下げを行い、税込み100円ハンバーガーを打ち出しています。(中略)

ただ、100円メニューの低価格戦略が、マクドナルドの客離れ現象に一時的に歯止めをかけることができたとしても、根本的なマーケティング戦略の進化や転換がまだ見られないので、「復活」にはまだ遠いのではないでしょうか。

ファーストフードでいえば、あいかわらず釜あげうどんの店舗が増え、勢いを感じますが、トリドールが展開する丸亀製麺の月次データを見ると、既存店の売上高、客数も対前年割れが続いており、ブームが去ったという印象が拭えません。

ファーストフード業界は、店舗数、売上高で規模が桁違いに大きなコンビニとの競合時代に入ってきています。消費者を引き寄せるようなメニューやサービスの個性や特徴、あえてファーストフードでなければ得られない独自な価値づくりが求められはじめてきているのではないでしょうか。違いをだせるとすれば、コンビニが店内調理で店内で食事をするイートインがまだまだ一部でしか展開されていないことです。つまり「店内体験」を工夫する余地がファーストフード業界にはあります。

「はやい」、「安い」だけでは消費者は便利なコンビニに流れていってしまいます。メニューを含め、店内で従来にない「新体験」を生み出すことがファーストフード業界に求められてきているのではないでしょうか。吉野家の「牛すき鍋膳」がその一端を見せてくれたように思います。

***抜粋終了***

あれれ?私の好きな丸亀製麺の勢いが落ちているようですね。
ねぎと生姜たっぷりと入れて食べるうどんはが一押し。
どんどん庵も好きですね~。うどんのおいしいファーストフードが千種あたりに出店してほしいな~。
いずれにせよファーストフードはビジネスマンの大切な食堂。
安くて美味しいのは当然。そこにいかに付加価値を付けるかがファーストフードの生き残る道ですかね。


DATE: CATEGORY:税金
ほんの1年ほど前にも同じような記事をブログで取り上げたのですが(<外れ馬券>経費と認める初判断)、競馬は儲かるんでしょうかね~?
この記事を読んで馬券を買いに走る人もいるんでしょうね。

***日経4/7より転載***

北海道の男性公務員(41)が札幌国税局の税務調査で、競馬の外れ馬券の購入費を経費として認められず、6年間に競馬の所得約4億円以上の申告漏れを指摘されたことが7日、分かった。加算税などを含めた追徴税額は、男性が実際に競馬で得た利益約5億7千万円を上回ったとみられる。

 関係者によると、男性は2005~10年、インターネットを利用し日本中央競馬会(JRA)の馬券を毎週購入し、毎年利益を出していたが、申告していなかったため国税局の税務調査を受けた。男性は所得税法上の「雑所得」として、外れ馬券も経費に算入、払戻金と購入費の差額約5億7千万円を所得として申告した。

 しかし国税局は、国税庁通達に従い「一時所得」と認定。「収入を得るために直接かかった金額」としては、外れ馬券を除いた当たり馬券の購入費だけを経費にできると指摘した。

 男性は馬券の購入履歴を保存していなかったため、課税対象となる所得額は、男性の馬券購入用口座の入金(払戻金)と出金(購入費)の記録から、約9億8千万円と推計したという。

 外れ馬券をめぐっては昨年5月、所得税法違反罪に問われた元男性会社員の判決で大阪地裁が「営利目的で継続的に購入している」として、経費になるとの判断を示した。この北海道の男性も、自身の馬券購入は「娯楽ではなく投機的行為に近く、営利を目的とした継続的行為だ」と主張している。

***転載終了***

前回のブログでもカキコしましたが、「営利目的で継続的に購入している」か否かが問われています。
「営利目的で継続的に購入している」ことが証明できれば雑所得として外れ馬券の購入費用も経費。
「営利目的で継続的に購入している」と証明できなければ、一時所得として当たり馬券の購入費だけが経費。
当然外れ馬券を経費として認められた場合のほうが納税額は少なくなります。
やはり原資資料を残しておくことの大切さがわかりますね。
それよりも競馬ってこんなに儲かるものなの?競馬の還元率は75%だから、基本的には25%は胴元に取られることになるんですけどね~。
これだけ利益を出している人がいるのだから、逆に大きく負け越している人がどれほどいるのかと思うと震えが来ますね~。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
翌月には誕生日。
それを通知するかのように、運転免許更新通知が届いたのです。
中身を開けた途端いや~な気分が蘇りました。

過去の違反履歴の記載を見つけたからです。
詳しくは過去ブログをどうぞ。(憧れのゴールド免許

一度も取得したことがないゴールド免許。
今回こそはゴールドに届くかもと期待しながらも夢破れた記憶が蘇りました。

すっかり封印していた苦い記憶を呼び起こした更新通知。
今度こそは5年間の無事故・無違反を新たに誓った瞬間でした。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから112週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②103週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.5Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重???g  先週67.5Kg 開始時70Kg
体脂肪???% 先週18.9% 開始時19.3%

体重量るのをすっかり忘れていました。
風呂上りにパジャマに着替えてから思い出しました。体重を量っていないことを。
いまさら裸になるのも面倒だからまあいっか!

今週はあまり体を動かしていないけれども、食事も甘いものもとり過ぎてはいないことから、
せいぜい現状維持といったところでしょう。

量り忘れなんて初めて。
最近は次男坊の引越しでバタバタしていて、体重のことなどすっかり忘れていました。

まあいいや。たまにはこんなこともあるでしょう。
次週こそは忘れないようにしよう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日久しぶりに会った長男の髪型がどうも寝癖が付いたままのよう。乱れ放題。
私「どうした。寝起きか?髪型が乱れているぞ」
長男「ドコモのCMのワン・ダイレクション知らないの?流行りの髪型だよ」
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先日の妻との会話。
私「このCMのモデルの髪型、ボサボサだよね?」
妻「そう見えるけど、トップのこのふんわりボリューム感が流行りなの」
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何かがおかしい(´・_・`)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
我が家の目の前にはスーパーマーケット。
冷蔵庫代わりに毎日のように利用する妻。

今朝妻が起きがけにつぶやいている。
「いやだな~。今日増税後初めての買い物行かなくちゃ~」

「何がいやなの?」と聞くと、
「値札が上がった商品を見るのがイヤ!この前まで安く買えていたのに~、と思っちゃうから」とのこと。

これが買い控えなのか~と改めて実感。
1円でも安いモノを追い求める主婦感覚には3%の差はとんでもなく高いハードルなのですね。
DATE: CATEGORY:税金
先日ある顧問先からこんな依頼を受けました。
顧問先「私の父親が、今春大学に合格した私の娘のために学費を払うことを考えているのだけれど、それについて教育資金贈与について父親に教えてあげて欲しい」

すでに昨年本ブログでも取り上げていますが、(好調!「孫への教育資金贈与信託」)やはり学校への入学を機会に、教育資金贈与を検討する方が増えています。

***本ブログ一部抜粋***

平成25年4月1日から平成27年12月31日までの間に、祖父母が30歳未満の孫に対して、教育資金に充てるための贈与資金1500万円までは贈与税を課さない(詳細は略)制度がスタートしています。
ただ単に祖父母から孫への贈与ではなく、信託銀行などの金融機関を経由することが条件となっていることから富裕層が専用口座を開設するのは当然でしょう。

しかしこれって世間から見れば羨ましい話で、ある意味教育格差を国が助長する税制なんですよね。
この制度を利用できる家庭は明らかに富裕層。祖父母から贈与された孫は、お金の心配などなく教育を享受できる。そんな恵まれた孫は感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいものです。

***抜粋終了***

ただ教育資金を贈与する目的であれば、教育資金贈与制度に頼らなくても、都度贈与という方法もあることを顧問先には説明させていただきました。
孫の教育費を、祖父母がその都度、直接支払うような場合は、わざわざ今回の新制度を使わなくても、原則として贈与税はかからないのです。あえてまとめて渡すのではなく、授業料が発生する都度、祖父母が孫に一言添えながら渡す方が、ありがたみが増すというものです。
新制度を利用は、まとまった相続財産を早めに減らしたい方に有効と言えるでしょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
新年度入りした4月1日の昨日は、私にとってはハードな一日となりました。
と言っても仕事ではありません。

次男坊が京都へ旅立つための引越しをしなければいけない日なのです。
昨年の長男は4月1日前に東京へ一人で行き、友達の協力を得ながらも一人で引越しをすべて完了させています。
次男坊も同じように一人で、と思ったのですが、今回は多少事情が違います。

学生賃貸マンションの入居引渡しが4月1日に一斉に行われることから、それまでに生活雑貨・衣類・家具・電化製品の運び込みが行えなかったのです。引渡し・搬入・設置を1日に行わなければいけない事情があるのです。

生活雑貨・家具・電化製品はすべてネットで購入。1日の午後に配送依頼済。自宅から衣類・食料品・日用品類一式。
これだけのことを1日で妻と二人で済ますのは無理と判断し、東京から長男を手伝わせることとしました。

朝8時30分には自宅を出発。京都で賃貸マンショの鍵を受け取ったのが11時30分。
それから賃貸マンショへ向かい、到着するや次男坊はお昼ご飯もそこそこに初めてのスーツに着替え入学式&説明会へ。
残された3人は荷物の運び込み、配送業者からの荷物の受け取り、家具の組立、電化製品の設置確認等などやることだらけ。しかも1ルームの賃貸マンションで3人で同時に作業することはスペース的にはほとんど不可能。
全てがパッキングされていることから、梱包をほどいた段ボール、ビニールだけでも大変な量。仮置きする場所もなし。

お昼は美味しい京料理でも思っていたのが、現実は回る回転寿司。夕ご飯は近所のスーパーでのサンドウィッチとおにぎり。早々に引越しを済まして京都の買い物を楽しみにしていたのにすべてなし。
一番の戦力である長男は、夕方には高校時代の友達と食事に出かけ、次男坊は入学式から戻ったのが夜10時すぎ。
残された妻と二人でサンドウィッチを頬張りながら、黙々と作業。
取り敢えず人手のいる作業と寝る場所の確保だけを終えて妻と二人で名古屋に戻ったのが深夜12時30分。
戻った時の残された犬2匹の騒々しいこと、騒々しいこと・・・そりゃ出かける前に餌与えただけだから仕方がないが(夜8時に戻る予定を立てていたのですがね)。
疲れた・・・
普通なら徐々に必要なものだけを揃えて、次男坊一人で新生活のスタートを切ればいいものを、今回は消費税増税前に揃えておきたい心理が働き、今回のような悲惨な羽目に・・・。
消費税の余波がこんなところにも・・・。
DATE: CATEGORY:金融・経済
この仕事をしていると驚くタイミング、驚く内容で質問されることがあります。
2年前に顧問先の社長から遅い時間に電話がありました。
「先ほど父親が亡くなりました。私は取り敢えず何をしたらいいでしょうか?」
一通りのお悔やみと、亡くなった場合の一般的手続きを申し上げた上で最後にお話するのが次のこと。
「葬儀費用は確保していますか?葬儀費用を父親の預金を当てにしていると、凍結されて引き出せなくなりますよ」

***Jcast3/3より抜粋***

信託銀行の「遺言代用信託」が好評で、契約件数を伸ばしている。
(中略)
銀行の預金口座は、亡くなった人の名義の場合、その預金口座が「凍結」されて金をおろせなくなるという話をよく聞くが、この遺言代用信託だと「預金より早く、簡単に」おろせるという。

たとえば夫が突然亡くなり、葬儀費用を夫名義の預金から支払う場合、妻は預金をおろせない。夫の実印もキャッシュカードも通帳もすべてそろっていたとしても、おそらく銀行は首をタテには振らないはずだ。

一方、葬儀費用は100万~200万円が相場。決して安くはない。そのお金を手元に現金で置いておくのも不用心だし、さて困った…

そんな万一のときの「備え」として、信託銀行が用意しているのが「遺言代用信託」だ。信託協会によると、遺言代用信託の新規受託(契約)件数は、2010年度が44件、11年度は64件だったが、12年度に急増して1万8742件、13年度には上半期だけで2万1359件に達した。

同協会は、「一般に相続財産は預金に限らず、相続額と相続人が確定するまですべて凍結されてしまいます。遺言代用信託を利用すれば、葬儀費用などの資金をあらかじめ指定した受取人が受け取ることができます」と説明。最近の「終活」への関心の高まりとともに、急速に契約件数を伸ばしている。
(中略)
三菱UFJ信託は、この商品は「預金ではありません」と強調。財産なので相続税の対象にはなるが、金銭信託の機能を利用して、預けた(信託した)資金を運用・管理する。
(中略)
あらかじめ財産の一部を受け取る預金口座を家族名義に指定しておけるので、死亡後すぐにもお金を引き出せるというわけ。預け入れは200万円から。予定配当率(金利)は0.05%と定期預金ほどだが、預金保険制度の対象商品で元本保証。管理手数料も無料だ。

葬儀費用の引き出しは死亡届の提出前に

三菱UFJ信託銀行の「ずっと安心信託」は、委託者自身が年金として受け取れる「自分用(定時定額)」と、家族が葬儀費用として使える「家族用(一時金)」、遺された家族が年金のように受け取れる「家族用(定時定額)」の3つの受け取り方法を自由に組み合わせることができる。

契約者の多くは60代。同社は、「ご自身が親の葬儀のときに苦労したので、家族に迷惑をかけたくないと言って契約される方が多いようです」と話している。

もちろん、銀行の預金口座も死亡後すぐに凍結してしまうわけではない。死亡時は葬儀や埋葬など多くの手続きが必要になる。その一つとして銀行にも死亡届を提出することになるが、それをもって口座はほどなく凍結される。むろん役所へ死亡届を出しても自動的に銀行に知らせることもないし、たとえ銀行が聞いたとしても教えることはない。

つまり、銀行に死亡届を提出する前であれば、預金は引き出せることになる。半面、一たん口座が凍結されると、基本的には相続額と相続人が確定しなければ解除できないので、かなり時間がかかる。

***抜粋終了***

こんな商品があったのですね。私も知りませんでした。
葬儀費用を引き出す前に凍結される実態を幾度となく見ているだけに、正直に死亡届を提出する前に、葬儀費用だけでも引き出すことをお勧めしていたのです。これでばたばた銀行に走ることなく、故人を偲ぶことができます。

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