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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
3/24の本ブログでも取り上げましたが、(ダブル増税)4月からのガソリンの値上げは、運輸業界に相当な影響を与えることになるのでしょう。

***ヤフーニュース3/30より抜粋***

4月以降の運輸業界に、試練が待ち受けている。4月1日からの消費増税に加え、同日から石油製品に「地球温暖化対策税」も課されるからだ。ダブルの増税で、ガソリンは1リットル当たり約5円、軽油は同約3.5円値上がりする見込み。アベノミクス効果も背景に円安が進み、ガソリンの値上がりが続くなか、ダブル課税が業界に重くのしかかる。

 消費税は5%から8%に上がるが、地球温暖化対策税は1キロリットル当たり250円から倍の500円になる。2016年4月にはさらに260円増える見通し。1リットル当たり0.25円の増税だが、燃料費は人件費を除けば経費の大半を占め、運送会社の負担は軽視できない。

 「ボーナスはすでにカットした。これ以上何を切り詰めたらいいのか」。約20台のトラックを抱える東京都練馬区の運送会社役員は頭を抱える。
(中略)
 トラックで使われることの多い軽油は円安などの影響で値上げが続く。09年3月に1リットル当たり72.85円だったが、今年2月現在113.21円。それが消費税と対策税でさらに高くなる。どこの運送会社もギリギリの経営で、全日本トラック協会によると、トラックの保有台数が10台以下の小規模事業者が6割近くを占め、赤字企業の割合は11年度、57.1%と半数を超す。
(中略)

 【ことば】地球温暖化対策税

 二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するため、2012年10月から導入された。再生可能エネルギー普及のために使われる。16年4月には1キロリットル当たり760円になる見通しで、この対策でCO2排出量を1990年比で最大2.2%削減できると試算している。(後略)

***抜粋終了***

日本の物流を担っている運輸・運送業は、本来は国から保護されるべき基幹業種であると思っているのですが、そうもいかないようです。物流が止まったら即、日本の産業がストップする意味では、電力と何ら変わるものではないのですが・・・
各事業者の自助努力でクリアできる範囲内であってほしいものです。
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DATE: CATEGORY:未分類
今日でダイエットスタートしてから111週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②102週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.4Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重67.5Kg  先週67.4Kg 開始時70Kg
体脂肪18.9% 先週18.5% 開始時19.3%

う~ん、微減。
まあ先週大きく減ったので今週はこんなものでしょう。

それはそうと、昨日次男坊からちょっと驚くことを聞きました。
何かというと、この「ゆるゆるブログ」を次男坊の友達が読んでいるらしいのです。
こんな学生の役に立たないような、ゆるゆるなブログを何のために?
どうしてこのブログにたどり着いたのだろう?

その友達から、このブログに自分自身のことがたまにカキコされていることを聞いた次男坊。
ブログに次男坊ネタをカキコしたことを怒るのかと思ったら
「お兄ちゃんのことは『長男』と書いているのに、どうして自分は『次男坊』で、『坊』を付けるの?子ども扱いじゃん」
・・・えっ!怒るとこそこ?
やっぱり2番目の子は、大きくなってもカワイイ。
次男坊の呼称は変えれないな~

ダイエットネタからちょっと外れちゃったけどゆ、るゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
4月9日のウィンドウズXPのサポート終了と増税前の駆け込みが重なり、
パソコンを新しくする顧問先からの問い合わせが多く、苦手なパソコン知識を総動員して対応しているのですが、
イマイチ自分自身が理解していないことを再確認するばかり。

顧問先に導入している会計ソフトを新しいパソコンに再インストールするだけのことなんですが、
顧問先ごとにOSが違ったり、設定が違ったりと、ただ時間だけが過ぎていく状態です。

確定申告前からある程度準備していたつもりが、こんな押し迫った段階でもまだ終わらない。

今度10%に上がる時にも同じことが起こるのだから今度こそ余裕で乗り切りたいものです。
3%から5%の時は随分楽だった気がするんだけどな~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
どうでもいい話なのですが、中山美穂が離婚間近とか。
今朝朝のワイドショーを見たときに、妻が物知り顔で教えてくれました。
「原因は、辻仁成が中性化していることらしいよ」

中性化?
男は誰でも加齢で男性ホルモンが減り、中性化するのではないだろうか。であればその理由が事実なら、全男性諸氏は離婚の危機にさらされるということであろうか?だから熟年離婚が増加しているのであろうか?

もうひとつ塚から教えてもらいました。
「中山美穂と辻仁成の出会いは、パリのドゴール空港で、最初の言葉は、『やっと会えたね』だって」
く~~、そんな臭いセリフであのミポリンが落ちるとは・・・
今時そんなセリフを吐くのは、「ルー大柴」か「狩野英孝」くらいでしょ。

どうでもいい話なのですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私は誰が何と言おうとタケノコ好きである。

タケノコ好きの私は、妻と買い物に出かけるたびに、タケノコ料理を注文するのですが、
その際の断る理由としてよく言われるのが、「タケノコなんて栄養がないでしょ!それに中国産がほとんどで、国内産はなかなか売っていないのよ!」

昨日の日経によれば、福岡産のタケノコの卸値が前年同期の2倍に達するとのこと。中国産でも前年同期比3割増。
これで妻からの断る理由に「値段が高い」が加わることになります。

子どもが小さい時に、平針の農業試験場の竹林で、タケノコ刈りに行ってからのタケノコ好き。あの時は腰が痛くなっても掘り続け、実家におすそ分けが出来るほどの数を掘り上げたんですけどね・・・。
子どもは一緒に行ってくれない年齢になったけれど、妻と二人で行ってみようかな~。今更この腰では無理かな~。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私の周りにも増えてきました「リターンライダー」。
私の学生時代はバイクブーム。当然私も学生時代には一端のライダー気取り。
どれだけハングオン出来るかを競いに東山ドライブコースを走り回ったものです。

***日経3/26より抜粋***

バイク乗り、地道に復調
中高年が先導、女性・若者も興味 軽量・扱いやすく、選ぶ楽しさ広がる

 バイクに乗る人がじわりと増えてきた。2013年の販売台数は前年比4%増とプラスに転じた。中高年になり再び楽しみ始めた「リターン派」が市場の復調を先導し、若い男女にも裾野が広がりつつある。ライダーの平均年齢が50歳を超えるなか、メーカーも初心者向け新型車や女性講習に力を入れ「若返り」を後押し。14年も販売台数は前年を上回る見通しだ。

 大阪市で21~23日に開かれたバイクの展示会「モーターサイクルショー」。熱心なファン約5万5000人が集まった。集計を始めた1999年以降で最高の集客だ。(中略)
 
 若いライダーを増やす契機になったのは、海外販売を想定して現地生産した価格を抑えた250ccバイクだ。08年に川崎重工業が50万円を切る「ニンジャ250R」を日本でも発売。スズキやホンダも海外生産車を日本に持ち込んだ。

 展示会ではバイク各社が、そんな若い世代の次の需要も取り込もうと新型車を相次ぎ投入。ホンダは「NM4」(排気量750cc)を発表した。4月末から売り出す標準タイプは100万円以下。初心者でも扱いやすいように自動変速機を採用した。どんな体形の人でも乗りやすいよう背もたれの位置や角度をそれぞれ4段階で調整できるようにしている。

 ヤマハ発動機の「MT―09」(850cc)と「MT―07」(700cc)は軽量化が売りだ。4月10日に発売する09は約85万円。重さも約188キロと既存品より10%軽い。バイクを起こす動作を体感できるコーナーでは20代の男性が「思ったより軽い」と驚いていた。

 日本自動車工業会(自工会)によると、13年のバイク市場は前年比4.3%増の41万9398台。東日本大震災の影響で50cc以下の原動機付き自転車が売れた11年を除くと8年ぶりに前年実績を上回った。13年は250ccを超えるバイクが23%増えている。足元のけん引役は「リターンライダー」と呼ばれる中高年。バイクブームの80年代に20~30代だった人たちが、子育てや仕事が一段落して、趣味のバイクに戻ってきた。

 ただライダーの平均年齢は上昇、13年度は52歳とこの10年で12歳も上がった。販売台数も回復してきたとはいえ、ホンダとヤマハ発が競争を繰り広げた82年と比べると8分の1の水準だ。
(後略)
 
***抜粋終了***

学生時代に友人から言われたことがキッカケでバイクを乗ることを止めたのです。
「大事と思っている人をバイクの後ろに乗せて走る奴は、嘘つきだ。大事な人を危ないバイクの後ろに乗せるなんて、大事だと思っていない証拠だ!」
その言葉が何故か深く心に染みり、実は二人乗りもしたことがないくせに、バイクに乗るのはリスクが高すぎる、と思いすっぱりと止めてしまいました。
それ以来乗っていません。

そんな私にリターンライダーからよくお誘いを受けます。
学生時代の気持ちが蘇ります。
「久しぶりに風になってみようかな~」
そんな私のつぶやきに妻から一言。
「千の風になっちゃうよ~」
DATE: CATEGORY:金融・経済
一昨日の日曜日に義弟が、次男坊のお祝いを持って我が家に遊びに来てくれました。
義弟は中部電力勤務。
「4月から賃金年収一律20%カットと新聞に載っていたけどどうなの?」
と聞いてみました。
義弟曰く「社員に相当動揺がありますよ。毎月の給与は5%の引き下げだから、やりくりすれば何とかなるけど、賞与は大幅に引き下げられて、住宅ローンのボーナス払いを組み込んでいる者は、返済計画を組み直ししていますよ」
いやーこりゃ大変。
義弟も2年前に名古屋市内に自宅を購入したばかり。
中部電力の年齢別の平均賃金は、ネットで推測出来ることから、勝手に義弟のお財布事情を推察すれば、う~ん、姪っ子たちに余分にお年玉を付けなければいけませんね。

さて賃金カット以外にも社員の中で動揺が大きいのが福利厚生施設の売却だそうです。
今までは全国にいくつもの福利厚生施設を有していたものを、4月以降全施設売却だそうです。売却前に駆け込みで施設巡りが始まっており、どこの施設も満員状態だそうで・・・。
1回2,000円~3,000円で豪華夕食付きで泊まれていたものが、これからは我々同様、ネットで少しでも安いホテルを探しまわることになるのでしょう。
まあそれが普通なわけで・・・
なんだかな~
DATE: CATEGORY:税金
4月からの消費税アップまで残りわずか。
単純に消費税分だけのアップで済まないのがガソリン。
4月からは消費税の他に石油炭素税までが増税され、いわゆるダブルパンチ。
この影響力は相当なもの。
なんか泣けてくるな~。

***信濃毎日新聞3/22より抜粋***

4月1日の消費増税を前に県内のガソリンスタンドが増税への対応を急いでいる。3月末は駆け込みの給油で混雑が予想されるためだ。加えて、石油石炭税も4月からは増税になり、ガソリンの店頭価格は1リットル当たり5円程度上がる見通しで、緊迫化するウクライナ情勢の影響も元売りの卸価格の上昇に拍車を掛けている。消費者からは、4月以降、車の使用を控えざるを得ないといった声も漏れる。

 中南信でスタンド8カ所を運営する立石コーポレーション(塩尻市)は、混雑が予想される25日から31日まで各スタンドの従業員を通常の2倍程度に増やす。新聞の折り込みチラシで時期をずらした来店も呼び掛ける。担当者は「(1997年の)5%に上がる前にも、スタンドに行列ができたと聞く」と話す。
(中略)

 ただ、業界側の懸念は、「駆け込み需要」の先にもあるようだ。東北信の17カ所にスタンドがある相馬商事(佐久市)も来週から混雑するとみるが、「4月になれば閑古鳥が鳴くようになる。5月の大型連休は遠出を控える人が出るかもしれない」。

 国税庁によると、ガソリンは原油代や精製コストなどのほかに、ガソリン税と石油石炭税を合計した額に消費税率を掛けた分が消費税額になる。石油石炭税は温暖化対策として2012年から段階的に引き上げられており、4月から増税になる。原油代・精製コストなどを100円として試算すると、店頭価格は1リットル当たり約5円上がる。
(中略)
 
 一方、消費者には不安が広がる。18日、松本市のスタンドで給油した同市笹賀の主婦(70)は、最近ガソリン価格の値上がりを実感しており、さらに増税になるため「近い距離はなるべく歩くようにする」。19日、長野市のスタンドで給油していた同市の無職男性(57)は両親を自宅で介護しており、「(増税後は)不要な運転を控えたり、近くには歩くなどの節約はするが、年寄りを病院に連れて行くには車を使わざるをえない」とこぼし、「高齢者の送迎サービスもガソリンの値上げ分が料金に上乗せされてくるのではないか」と不安を口にした。

***抜粋終了***

今売れている車と言えば、軽自動車とハイブリッド。
4月からはその傾向にさらに拍車がかかることでしょうね。
ハイオク車なんてお金ばら撒きながら走っているのと一緒です。
4月に入った途端に5円も上がるのはさすがに厳しいな~。
交差点に止まり、周りを見渡せば、ほとんどプリウス、アクアになるのはちょっと寂しいものですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから110週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②101週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.4Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重67.4Kg  先週68.4Kg 開始時70Kg
体脂肪18.5% 先週19.2% 開始時19.3%

お~、久しぶりに大きな減少。
体重は1Kgの減少。体脂肪で0.7%の減少。
いいですね~。
でも実はちょっとこの数字を疑っているんですけどね。
と言うのも、体重計に乗った時に、体重は68.4Kgだったのですが、
体脂肪に至っては、20.3%。
えええええ~~!
今までに経験したことのない体脂肪。開始時の19.3%も大きく上回る20.3%。
これは何かの間違いだと再度体重計へ。
その前にトイレへ。体脂肪は体内の水分量が関係しているのだから、
トイレで出しておけば、多少は体脂肪が減るのではという発想からです。
ビンゴ!!
やっぱり大きく減少。やはり体内に相当な水分量があったようです。
それとも体重計が壊れているのかも・・・
まあ素直に減少を喜んでおきましょう。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週こそがんばりましょう~~



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ああああーーーしまった!今日は土曜日だった。

昨日が祭日だったことからすっかり今日が日曜日と勘違い。
最近は確定申告で、土日休みなしの生活を続けていたので、どうも休日感覚がずれているよう。

今日が日曜日と思い込んでいたことから、ブログも日曜日恒例「ダイエット報告」をカキコ済み。
当然前日に体重・体脂肪ともに計測済。
本日のブログネタもなし。

やはり年か・・・。年のせいにしていては前進なし。
いたく反省しました。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
人間妙なところで衰えを感じるものです。

昨夜は朝の異業種交流会の歓迎会。
いつもは朝の忙しい時間に会うだけのメンバーの夜の顔を見るのも楽しみの一つ。
いつもは真面目なI氏がオカマキャラだったり、いつもは寡黙なK氏が饒舌だったり、いつも難しい顔をしたS氏が笑い上戸だったりと様々な顔を見られる楽しい時間。

そんな時間はあっという間に過ぎるもの。
幹事の「お開きにします」の声が聞こえないまま3時間近くが経ったころ、会長が笑顔で「お先に~」と一声。
5分後、我が同級生がそれに続いて帰っていきました。
私も眠気に耐えられず続いて退散。

いや~楽しい夜だったと振り返りながらふと気づきました。
「帰ったのは年の順番だ」
そう言えば、25年位前の会社勤めの頃は、必ず部長、課長が先に帰っていたな~。
あのころの部長、課長はとんでもなく年上に感じていたな~。
自分もそんな年齢になっていたのですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私の唯一の趣味は読書です。
もちろん紙媒体です。
電子書籍が一部の人たちに利用されるようになってきた今でも私は頑なに紙媒体を利用してきました。
・・・が、先週日経から1冊だけ無料ダウンロードができるキャンペーンでタブレットに試しにダウンロードしてみたのです。
これが思っていた以上にgood!
使いやすい。メモができる。マーカーが引ける。拡大できる。いつでもどこでも見ることができる。
最もいいのは、何冊でも保存しておける(まだ1冊だけですが・・・)

どうして今まで利用しなかったのだろう。
見方が変わりました。
これからは、紙媒体を買う前に電子書籍がないかをチェックすることになりそうです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
戦国時代の撤退すべきか否かの判断は、生死を賭したものですが、事業の撤退の判断は、できるだけ早めの決断がその後の人生の再起には重要です。

***日経3/19より抜粋***

 金融庁は中小企業金融円滑化法に基づき返済猶予を受けてきた中小企業に対し、転廃業を促す方針に転換した。金融機関への立ち入り検査でこれまでは返済猶予を求めてきたが、無条件で返済を猶予するのではなく、金融機関が抜本的な企業再生に取り組むよう促す。(中略)

 円滑化法は中小企業の資金繰り支援のため2009年12月に導入され、13年3月に終了した。(中略)近く始める地銀への検査でも取引先の持続可能性を個別に聞き取り、地銀が取引先企業の転廃業に取り組むよう促す。

 借り手の中小企業の経営者にとって、融資の返済猶予はもろ刃の剣だ。返済期限の延長など融資条件を優遇してもらう利点がある一方、猶予期間中に返済原資となる本業の収益力が回復しないと、最終的には金融機関の支援を受けられず、破産するリスクが高まる。破産すれば「ブラックリスト」に載り、新たな借り入れは難しくなる。

 中小企業の経営者が事業に再挑戦するうえで最大の障害は融資の8割に付いている「経営者保証」の存在だ。自宅など私財をすべて回収されるリスクがあり、債務超過であれば一生債務を背負うことになる。こうした事態を防ぐため、金融庁は金融機関に企業が債務超過に転落したり、破産したりする前に債務を整理し、経営者の重荷を取り除くよう求める。

 金融庁は経営難の中小企業の転廃業を促すため、地域経済活性化支援機構を活用する。企業の資産が負債を上回っている段階で金融機関に債務免除(金融機関から見れば債権放棄)を申請できるようにする。貸し手の複数の金融機関間の調整を機構が肩代わりし、経営者が過度な責任を問われないようにする。

 今国会に同機構法改正案を提出し、施行時に新たな支援基準を作る。これまでは借り手が経営難の企業である不良債権を支援対象にしていた。新基準では「誠実な経営姿勢」「適切な情報開示」など借り手の経営者の資質を調べ、よければ金融機関がこうした企業向けに持つ正常債権も支援する。

 支援する借り手企業に(1)早期の事業再生(2)事業再編(3)業態転換(4)休廃業――といった選択肢を検討してもらう。仮に廃業となっても工場跡地など資産をマンションなどに有効活用できる。破産しても手元に残るお金に失業給付相当額を上乗せし、経営者に最大460万円まで残すことを認める。会社員になった後に再起を探ることも可能となる。

***抜粋終了***

昨年の中小企業円滑化法終了後も金融機関の姿勢が変わることはあまり見られませんでしたが(水面下では随分と動きがあったようですが)、ようやく事業再生に向けて動き出したようです。
破産したら丸裸でポイっと放り出されても、食べていくことはもちろん、再起など出来るわけがありません。
勇気ある撤退判断が出来る人であれば、失敗を知恵に変えて再起することは可能です。
今回の記事のように、再起資金の460万円残すことが出来る等の法整備は、日本の新陳代謝を促進するいい起爆剤になりえますね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の日曜日での出来事。
その日は、確定申告も一段落して、妻と近くのインド料理屋さんへランチに出掛けました。

以前から気になっていたお店「ダルサン」。
インド人の夫婦が経営している模様。
ご主人が厨房で、奥さんが接客。
4つのテーブル席があるだけのこじんまりとしたお店で、
その4つのうち2つのテーブルを仲間らしいグループが占拠していました。

昼間からインド料理を肴に、ビール、焼酎、チュウハイを飲みながらの陽気な宴会・・・と思ったのも束の間、
うるさいのなんのって。かなり出来上がっている状態で、身内だけで盛り上がる夜の居酒屋状態。

タバコぷかぷかPM2.5のようなスモッグの中、私たちは、そのグループの横のテーブルに座り(そこしか空いていない状態)、ランチをいただいたのです。
ランチは予想以上においしいのですが、タバコの煙と騒音で少しでも早く店から出たがっている私たちの心情を察したインド人の奥さんが、何度も私たちのテーブルに足を運び、気を遣ってくれるのです。
丁寧な説明に、優しい声かけ。

そそくさと食事を済ませ、勘定を精算するときに、彼女が一言。
「すいませんでした。いつもはこんな風ではないのですが、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」と言うのです。

一気にお店のファンになりましたね。
ナンもカレーも美味しい、気遣いもできる、いいお店に巡り合えました。
DATE: CATEGORY:金融・経済
まあ大多数の納税者には関係のない、どうでもいい話ですが、しかし意外と金融立国を志向する日本としてはいいアイデアのような気がします。

***ヤフーニュース3/16より抜粋***

 政府・自民党が経済活性化策の一環として、アジアで活動する金融・投資企業を呼び込むため、個人収入に課税される所得税について最高納税額の設定を検討していることが15日、分かった。所得税は収入に比例して税率が高くなる仕組みだが、どんなに収入が多くても納税額の上限を2億円にするなどの案が浮上している。早ければ平成27年度税制改正大綱に盛り込む方針だ。

 政府・自民党が所得税の納税限度を検討する背景には、世界で活動する金融・投資企業の多くがアジア拠点をシンガポールや香港に置いている実態がある。

 政府はこれまで日本に国際金融センターを構築しようとさまざまな施策を検討してきたが、億単位の高額報酬を得る金融・投資企業の幹部は日本の所得税の高さを敬遠。事業拠点を所得税の最高税率が日本の半分程度であるシンガポールや香港に設置する例が多いと分析している。

 その一方で、東京は治安が良く、世界各国のおいしい料理が堪能できたり娯楽施設やイベントも充実。医療水準も高いことなどから、金融マンや富裕層に人気が高い。このため、金融・投資企業幹部やビジネスを展開する富豪が生活しやすい環境を整えることで、アジアでの活動拠点の日本移転を促し、金融ビジネスの活性化とともに日本市場への投資を拡大させる狙いがある。

 日本の現在の所得税は、収入に応じ6段階の税率に分かれている。最も低い税率は課税基準となる収入額が195万円以下の5%で最高税率は1800万円超の40%となっている。(中略)

 政府・自民党内に浮上している納税上限2億円案の対象となる人は、単純計算で4億~5億円以上の収入がある人となる。日本の場合は、大手企業でも数億円の報酬を得ている人はごくわずかで、広範な「金持ち優遇」にはならないと判断した。

***抜粋終了***

最近では、日本の巨額な財政赤字、高額な税金を嫌って、資産を海外に移転、さらには海外移住することでリスク回避を図る、日本を見捨てる富裕層が増えています。
これらの層は日本の全体から見ればごく小数の金融や経済に対するリテラシーの高い方たちに見られる現象に過ぎませんでした。しかし一度動き出した流れというものを食い止めるのは容易ではありません。
また同様に海外の富裕層も低税率の地を求めて移動を始めています。
その代表的な地がシンガポール。移住希望者が殺到しているようですね。
富裕層が集まれば、自然とお金が回りだすのが経済。
東京もそんな一つになってくれれば日本全体が浮上するのは自明なのですが・・・
巨額な財政赤字は地道な取り組みしか改善余地はありませんが、今回のアイデアは富裕層誘致の起爆剤になるのかもしれません。
 
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから109週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②100週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.3Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重68.4Kg  先週68.3Kg 開始時70Kg
体脂肪19.2% 先週18.9% 開始時19.3%

う~ん、体重・体脂肪ともに微増。
筋トレは欠かさずにやっていますが、結果が出ないですね。
原因は、先週に引き続き間食が止まらないことに尽きます。
差し入れていただいたお菓子だけでなく、事務所にある1個100円のグリコの置き菓子までちょこちょこと・・・
空腹に負けて、ポテトを開封⇒3口くらいなら太らないでしょ⇒げっげ、止まんない⇒もともと小袋だから半分くらいならいっか⇒も、もう少しだけ。明日のために3分の1残そう⇒うーん、もう残り少ないな。これだけ残していても仕方ない。湿気っちゃうし⇒完食⇒袋のカロリー確認して愕然

グリコの置き菓子にはガム以外は手を出さなかったのですが・・・
そりゃ体重が減らないはずです。
明日で確定申告も終了。
あさってからは、きっと減るはず。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週こそがんばりましょう~~



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
あー最近ぜんぜん漫画を読んでいない。
以前は外出したときのランチは決まって喫茶店。
そこで読むのは必ず少年マガジンだったのですが、忙しすぎてランチにゆっくりと漫画を読む余裕がありません。
と言うより最近喫茶店に入ることも減っているのが現実。
定食屋、牛丼屋、うどん屋さんでさっさと食事だけ済まして急いで移動というのが最近の行動パターン。
漫画は心のゆとり。
確定申告も終わりようやく漫画にも心を向けることが出来そう。
でも漫画も習慣性のもの。一度読み出すと続きが気になるから止まらないだけ。
いっそのこと前のストーリーがわからない今、漫画を捨て去るのも一法かも・・・
あーまた趣味のない男になっていく~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
本日は恐怖のホワイトデイ。
忙しい確定申告締切間近のこのお祭りに時間を取られるわけにはいかないのが実情。
時間をかけずに効率的に見栄えよく、そして喜ばれるものをプレゼントするかが問われるのです。

3~4年前までは、ネットで人気のスイートお取り寄せで済ましていたのですが、ここ数年は、三松花園さん(三松花園)のブリザーブドフラワーを送り続けたのです。「三松花園さんのセンスいい枯れない花を送る自分自身のセンスの良さ」に自惚れていたのですが、枯れないのが逆に困ってしまうことに・・・。
数年も続けると、送られた側は飾るところに困る始末。

と言うことで今年は例年のブリザーブドフラワーは諦め、もらって困らない物にすることにしました。
それは・・・高級ハム、松坂牛の生ベーコン、ちょっと高めのレトルトカレーを詰め合わせることにしました。
外出したついでに、イオンの食品売り場に寄り、まとめ買い。袋に詰め込むだけの簡単プレゼント。
これなら持ち帰った時に家族にも喜ばれるし、他の男性からのスイートプレゼントとも被らない。いいアイデア。
しかも調達時間は20分。
グッドなチョコレートのお返し、と自己満足。

先ほど女性スタッフにドヤ顔で配ると、自己満足の割には、反応が薄いような・・・。キョトンとしている様子。
あれ?お気に召さない?
もしかしてだけど~♫ もしかしてだけど~♫ お歳暮のお裾分けと勘違いしているんじゃないの~?
DATE: CATEGORY:金融・経済
新聞を見ると、「○○ベースアップ2,700円」「○○時間給社員の時給アップ」等と景気のいい文字が踊っています。
そんな企業ばかりならいいんですけど・・・

***ヤフーニュースビジネス3/12より抜粋***

(前略)甘利大臣が、またまたあまりにも酷いことを言っているのです。

 では、甘利大臣は何を言ったのか?

 その前に、最近賃上げの記事が多いと思いませんか?

 私は、幾ら政府が企業に賃上げを迫ろうと、そう簡単に賃上げを呑む企業は少ないと見ていたのですが、このように毎日賃上げのニュースに接すると、何ごとも意志の強さが大切なのだ、なんて思ったりもして‥

 但し、その一方で、ひょっとしたらこれはマスコミによる情報操作の一環であって、如何にも賃上げが当たり前の雰囲気を作り出すことによって、政府のやっていることを応援しているのではないか、という思いも。
(中略)
 しかし、この甘利発言に接したことによって、私は、現実はそれほど甘くない、つまり、賃上げに応じる企業はやはり多くはないことを確信しました。というのも、ここに来て賃上げをするのが当たり前になっているのであれば、甘利大臣がそのような発言などする必要もないからです。

 甘利大臣は何と言ったのか?

 「利益があがっているのに何もしないのであれば、経済の好循環に非協力ということで、経済産業省から何らかの対応がある」

 いいでしょうか、甘利大臣は、賃上げに協力しない企業があれば、但し、その企業が儲けているのに賃上げをしないのであれば、政府の方針に従わないという理由で、経産省からお仕置きをする、と言っているのです。

 何らかの対応とは何なのか?

 少なくても褒められるとか、褒美をもらうということでないのは明らかです。(中略)幾ら政府の方針に協力をしない企業や国民がいたとして、経済産業省によってお仕置きを受けなければいけないものなのか?

 この大臣、憲法とか刑法とか、その辺の基礎知識が決定的に不足しているのではないでしょうか?罪刑法定主義も法治国家もデュープロセスオブローも、何も分かっていないとしか思えません。

 甘利大臣に拠れば、賃上げの原資は復興特別法人税の減税を前倒しして渡してあるのだ、と。

 でも、そのような言い分がまかりとおるならば、法人税を減税した暁には、もっと自民党に献金しろと迫られるのでは? 原資は渡してある、と。

 私は、この甘利氏の発言が余りにも酷くて、いちいちどこが間違っているかを説明する気にもなりません。

 いずれにしても、賃上げをするかどうかは飽くまでも経営に関わる事項であるが故に、株主でもない政府が何かをいう権利はないのです。

 但し、その一方で、多くの労働者は、賃上げが実現するならば、歓迎することを私は承知しています。そして、労働者のなかには、この甘利大臣の発言が筋の通らぬものであることを百も承知でありながら、それでも甘利大臣の発言を支持する人がいるかもしれません。

 しかし、もし現政権が賃上げが正しいことだと100%信じるのであれば、それならそれで立法措置を講じて企業に賃上げを迫るのが筋というもの。それが民主国家であり、法治国家のやり方なのです。

 甘利大臣にはレッドカードを渡すしかないでしょう。

(後略)

***抜粋終了***

甘利大臣も随分と思い切った発言をしていますね。
民間の給与の上げ下げに対して介入するのではなくて、民間が給与を上げたくなるような施政、税制、環境等を整えるのが政治家の仕事でしょう。懲罰的な規制をもたらすのはいかにも前近代的です。
とは言え、民間給与が上がらなければ好景気の循環が生まれないのは事実ですから、甘利大臣が言うこともわかります。
「そりゃ原資があれば上げたいのはやまやまですが・・・」
悩める中小企業経営者のひとりごと。
DATE: CATEGORY:金融・経済
起業する際、イケメンの方が出資を得やすいとか。
いかにもアメリカらしい調査結果。
容姿にこだわるのは多民族国家だからと聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。

***ロイター3/11より転載***

-米国で行われた調査で、新規事業の出資を募る際、起業家がハンサムな男性である方が、投資家の出資をより得やすい傾向にあることが明らかになった。

マサチューセッツ工科大学やハーバード大学の研究者によるチームは、新規事業のプレゼンテーションを調べ、10日付の米国科学アカデミー紀要に調査結果を掲載した。

それによると、事業の説明内容が同じでも、説明を行う起業家が男性の方が、女性だった場合に比べ、投資家が出資を決める可能性がより高いことが分かったという。

同チームは「魅力的な男性は特に説得力があった」と指摘。一方、説明担当者が女性の場合は、魅力的な外見が投資家の決断に影響することはなかったとした。

***転載終了***

出資を引き出すには、その人が醸し出す雰囲気、態度、プレゼン内容等が大きく関係するのであって、イケメンであることは雰囲気を創りだす一つの構成要素でしかない、と思うのですが。
整形美容業界が意図的に作り出した調査結果が一人歩きをしていると感じるのは私だけ?
DATE: CATEGORY:税金
最近話題の世帯課税。
詳細は未だ不明ながら、これまでの個人別の課税から世帯での課税になると困ることが随分と多くなる気が…

***ヤフーニュースビジネス3/10より抜粋***

政府は、少子化対策の一環として、所得税の課税対象を個人単位から世帯単位に見直す検討を開始しました。(中略)

 現在、日本の税制では個人単位で所得税を徴収することになっています。例えば夫婦共働きの家庭であっても、夫の所得税と妻の所得税はそれぞれの所得に応じて個別に徴収されます。今回、検討の対象となるのは、徴収単位を個人ではなく世帯とし、夫婦の所得を合算した金額に応じて所得税を課すというやり方です。これはフランスで実施されている制度ですが、この際、子供の数が多ければ多いほど、税金を優遇することで、少子化対策に活用しようというわけです。

 ただこの制度については、様々な観点から疑問の声が上がっています。子供の数が多い方が税金が優遇されるということになると、世帯収入が同じであれば、共働き世帯より専業主婦世帯の方が有利になります。安倍政権では成長戦略のひとつとして女性の活用を掲げていますが、この制度を導入すると、女性の職場進出を抑制してしまう可能性があります。麻生財務大臣はこういった観点から制度の導入には慎重な構えを示しています。

 既存の制度の中にも、専業主婦を優遇する制度があるのですが、この制度との兼ね合いをどうするのかという問題もあります。現行の制度では、配偶者控除と呼ばれるものがあり、妻が専業主婦の場合、夫の所得税は優遇される仕組みになっています。この制度は現在、廃止する方向で検討が進んでいるのですが、一方では専業主婦を優遇し、一方ではその逆を行うことになってしまいます。(中略)

 また徴税における実務上の問題を指摘する声もあります。日本のサラリーマンの所得税は、源泉徴収という特殊な制度が採用されており、給料を支払う段階で企業が国に代わって税金を徴収するシステムになっています。(中略)世帯全体の所得を公平に捕捉するためには、家族全員の所得を正確に把握する必要が出てきます。従来の年末調整の延長でこれを行うのか、確定申告を行うことになるのか、詳細は明らかではありませんが、企業側もしくは税務署側にかなりの事務作業増加が予想されます。

(中略)経済成長や年金など社会保障制度の維持という観点では女性の社会進出は重要なテーマといえます。しかしこうした政策は従来の家族形態を前提にした上での少子化対策という意味ではマイナスになります。従来型の家族形態を維持し子供を増やすことを優先すべきなのか、男女は対等に働き、子育ても夫婦が対等に行う社会を目指すべきなのか、まずはこの部分をしっかり議論する必要があるでしょう。(後略)

***抜粋終了***

世帯課税になれば、妻が旦那に内緒で稼いでた副業も、娘が夜な夜な蝶となって稼いだ水揚げも、息子が大学サボって稼いだ将来への軍資金も全部を合算して課税することになるのでしょう。
知られたくはない人も随分といるのでは…。
会社の年末調整で申告するなら、妻の稼ぎから、子供のアルバイトも会社に申告することになるのですかね。
妻が株で大儲けでもしようもんなら、会社に知られちゃいますね。
まあ詳細が明らかになっていないのであくまでも私の想像ですが…。
私たち業界にとっては今まで以上に大変な事務量が増える予感。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日の日曜日は名古屋ウィメンズマラソン開催日。
私にとっては、女子マラソンが行われる頃は、確定申告真っ最中。
日曜だろうと仕事は待ってくれません。当然出社です。

私の事務所はマラソンの規制区域内にあることから、この規制区域をなんとか避けるために大回りしたり、規制区域外に車を止め、歩いて出社したり、規制前に出社するか、あるいは最初から電車で出社するしか方法がないのです。
さて今回は・・・最初から行くことを諦めました。
自宅で出来る仕事だけを持ち帰り、わざわざ規制区域内に飛び込むのを諦めたのです。
ここ数年の経験で、出社するだけで疲れ果て、効率良く仕事ができないということを学んだのです。
でも事務所ではスタッフが日曜日にも関わらず働いているのに、責任者の私が出社しなくていいのか、と自問しながらも、心の中で「行けないものは仕方ないじゃん!」と甘えの心が・・・。

11時過ぎに名古屋ドーム近くの実家に行かないといけない用事ができ、規制区域内であることを理由に仕事に行かないのに同じく規制区域内の実家に行くのはいかがなものか、と思いながらも家族の用事であれば致し方なし、と都合よく納得し出かけてみると、これが意外。スムーズに走れるではないですか。
しかも車の窓からは、環状線をトップランナーがドームに向かって走っている姿まで見ることができるというおまけ付き。規制のおかげで、逆に車の量が少なくて走り易い。
こりゃこまった。
規制で仕事ができないと自分の心を誤魔化したのに、事実はまったく逆。
スタッフに申し訳ないな~

ということで日曜日に満足に仕事が出来なかった穴埋めに久しぶりに本日朝早くから出社しています。
「出来る男は朝が早い」なんて思いニタニタしながらこのブログをカキコしているのですが・・・

さあ日曜日の分を取り返そう~

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから108週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②99週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.3Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重68.3Kg  先週68.3Kg 開始時70Kg
体脂肪18.9% 先週18.9% 開始時19.3%

う~ん、停滞!体重、体脂肪ともに変化なし。
筋トレは欠かさずにやっていますが、イマイチ結果が出ないですね。
原因は、間食が増えていることですよね。
最近は、確定申告で1年ぶりにお会いする方が増えます。
その際にお菓子を差し入れていただくことが多く、3時のおやつに、夜遅くの小腹が減った時にちょこちょこと・・・
そりゃ体重が減らないはずです。
まあ確定申告もあと8日。
ここさえ乗り切れば、きっと減るはず。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週こそがんばりましょう~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私が愛用している腕時計はカシオの「オシアナス」。
ソーラー電波時計です。
かれこれ7年ほど愛用している物なんです。
7年前に自分へのご褒美(ご褒美を与えるような働きをしていないじゃないか、というツッコミはなしで(>_<))として機械式の高級腕時計を買おうと決めて、いろいろと機械式腕時計を調べていたら、何故か気になりだしたのが「電池交換必要なし、1秒の狂いもなし」のソーラー電波腕時計。

「機械式腕時計のようにオーバーホールも必要なし、いつも正確に時間を刻む」なんて自分を見ているよう・・・と勘違いをして手に入れたのがソーラー電波腕時計の中でも「スポーティーエレガンス」を標榜する「オシアナス」。フォーマルにもカジュアルにもピッタリ。
ってことで今では欠かさぬ左腕のオシャレアイテムになっているのですが、その大事な「オシアナス」が、最近何故か時間が2分ほど狂っているのです。
これでは電波時計の意味がない、正確無比な電波時計がなぜ?

マニュアルをホームページから取り寄せ、自ら時間を調整するも、まったく反応せず。焦りましたね~。
他にも腕時計はあるのですが、他の腕時計では左腕にはフィットしない・・・やはり「オシアナス」じゃなきゃ・・・ということでカシオの修理店に持ち込みました。
もし修理できないのであれば、新しい「オシアナス」を買うつもりで・・・

店員さんが「オシアナス」を手に取りわずか2~3分で「直りましたよ」ってあっさりと答えました。
定員さん曰く「4つあるボタンを手当たり次第押したのが原因でしょう。幼稚園児に貸すとよく起こる現象です。」

そう言えば、2月の初旬、次男坊に受験会場に持っていきたいということで腕時計を貸したことを思い出しました。
「あいつか~。あいつは幼稚園児か!ボタンがあると必ず押したがる。」

今日も左手には「オシアナス」が正確な時を刻んでいます。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
以前読んだ本の中にこんな趣旨の1文がありました。
「自分が尊敬する人、メンターに会いたければ、人の知り合いの知り合いを伝っていけば、平均6人を伝っていけば会うことができる。本気になれば必ず会うことができる。会うことが出来ていないのなら本気で会いたいと思っていないからだ」」
いわゆる自己啓発本ですが、「はは~、と言うことは小泉今日子に会いたいと思ったら、6人伝っていけばいいのか~」などと下世話な理解をしたものです。

先日顧問先Sさんと話していたら、私の顧問先であるKさんとも交流会を通じて面識があることが発覚。
「いや~世間は狭いですね~」
次の日に、顧問先Tさんの会社内で申告の説明をしていたら、そこに私の顧問先のHさんが突然親しげに来社。
私「えっ!Hさんどうしたんですか?」
Hさん「Tさんとは昔からの知人ですよ」
私「いや~世間は狭いですね~」

本気で小泉今日子に会いに行こうかな~。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「いや~自分には無理だわ~」と言うのが知らない人同士が乗り込むタクシーの相乗り。
最近話題になっている相乗り相手を見つけるためのアプリ。
このアプリは、「同じ方向へタクシーを利用したいと考えている人同士をマッチングして相乗りをすすめてくれる」優れものアプリです。同じ方向へ帰りたい人が増えれば、その分を安くタクシーを利用できるというもの。
私などはタクシーに乗るときは決まって、酩酊状態の時。
そんな時に知らない相乗り相手に気を遣う・・・出来そうもないですね。
アメリカではさらに進んだシェア方法があるようで・・・

***トカナより抜粋***

世界有数の大都市の中でもとりわけ車社会として有名なアメリカ・ロサンゼルス。(中略)
 そんな街で、最近注目を集めているのが「Lyft(リフト)」というスマホ・アプリだ。サンフランシスコで2012年にスタートし、ロサンゼルスにも去年の夏ごろから導入されている。日本でも急成長しているタクシー手配のアプリに近いが、「相乗り(Ridesharing)」という新たな発想で送迎サービスを提供する。


 利用はいたって簡単。アプリをインストールし、フェイスブックを通じて登録を行い、連絡に必要な電話番号と支払いの為のクレジット・カードの情報をインプットするだけ。アプリ起動後、近い位置にいる「Lyft」の車を探して連絡を取ると迎えにきてくれる。支払う金額も普通のイエローキャブのタクシーより割安なので、利用者が増える週末の夜となると空車がなかなか見つからないほどの人気だ。

「Lyft」が、ほかの輸送サービスと大きく異なる点は、運転手がプロのタクシードライバーではなく、アプリに登録した一般人であり、送迎の車も彼ら個人で所有するマイカーであること。しかし誰でも「Lyft」のドライバーになれるのではなく、年齢制限や事故、犯罪歴などの厳しい調査の後に直接面談や車の整備具合のチェックを受け、そしてトレーニングを終えて初めて許可を得ることができる。

 ドライバーはリフトの雇用者ではなく、サービスを活用する個人事業者として扱われるが、事故が起こった場合には「Lyft」側の自動車保険が適用されるなどケアも補償されている。

 またアプリの特性を生かし、ドライバーと乗車者の双方でお互いを評価するため、サービスやマナーが自然と向上する。実際従来のタクシーより良い印象を持つ利用者が多い。ソーシャル・ネットワークで繋がり、タクシーとヒッチハイクを足して2で割ったシステムのため、タクシーとは違い会話を楽しみながら移動できるところがポイント。
(中略)
しかし、現在そのビジネスモデルが問題視され始めている。タクシー会社との軋轢が生じ、既存のタクシー団体によるネガキャンが行われているのだ。また法的にも市によっては「Lyft」であると確認された場合、運転手に交通違反と罰金が課せられ、車両は押収されてしまうこともある。市側の見解としては、「Lyft」から各ドライバーの自動車保険や情報が提出されてないだけでなく、コンセプトの「相乗り」とは異なり「輸送」を行っていると見なしているからだ。

 「Lyft」側はあくまで相乗りサービスであり、法律に違反していないと主張する。ネットを介して人と繋がることが目的で、利用者が支払うのは「料金」ではなく「寄付または心付け」でしかない。(中略)支払いもアプリを通して行われるので財布を取り出す必要がないなど商売が行われている様には見えない工夫を凝らしている。
(中略)
どうにか輸送ビジネスのカテゴリーに括られない工夫をしている。

 だが、距離と時間が換算された設定額を利用者に、半ば強制的に請求している点が特に問題視されている様だ。(中略)

 許認可事業である輸送サービスをこのまま続けるには、結局のところタクシー会社として登録し直すしかないのだろう。そうなれば費用や税金による支出で必然的に値上げせざるを得ないし、既成のタクシー会社との違いも少なくなってしまう恐れもある。
(後略)
 従来あったビジネスをアレンジし、スマホ。アプリで展開するという新しいビジネスモデルを示した「Lyft」、その今後の経緯に注目したい。

***抜粋終了***

アメリカで流行ったものが数年後に日本で流行るというのが従来の流れでしたが、今回のビジネスが日本で浸透するにはちょっと難しそうですね。
ただでさえタクシー業界の規制を守ろうとしている日本で、タクシーの規制緩和、ひいては業界の崩壊を招きかねないビジネスを受け入れるのは無理がありますよね。
新規ビジネスと既成ビジネスとの軋轢はどこの国でもあるものですが、新規ビジネスが市場から大きな支持を得た場合には既成ビジネスを駆逐していくのが世の流れ。
今回は日本のプロのタクシーを相乗り利用するアプリの方が大きな流れになる予感がしますね。
数年後にはタクシーを利用したピンクのラブワゴンが街中を走り回っているかもしれません。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
次男坊の携帯電話を進学に合わせてガラケーからスマホに変えることになり、「さてどの機種にしようか」と悩んだ結果、結局はドコモのiPhoneにしました。ただその結論に至るまでにはいろいろな葛藤があるわけで・・・

***大西宏氏ブログより抜粋***

スマートフォンの縛りの期間が過ぎたために、機種変更をしても良いタイミングとなったのですが、他社からの乗り換えキャンペーンのすさまじさには驚かされます。「家族3人なら最大24万円還元」とか「8万円キャッシュバック」などの手書きポスターなどが取扱店に大々的に貼られ、まるで戦国時代さながらです。(中略)MNPでの顧客争奪に偏った、結局はゼロサムの不毛な戦争に見えてしまいます。しかし、やめられないのでしょうね。「顧客を奪う」のはコストがかかります。各社とも「顧客防衛」も必要なわけで、日経の記事によれば、「携帯大手3社が値引きに1兆円規模の巨費を投じているのは確かだ」そうです。

その原資は、結局は現在のユーザーの利用料金から捻出することになります。とうぜん日本のスマートフォン利用料金は割高になってしまうことになります。携帯なら利用料金は非常に安く、しかしスマートフォンは高いというのでは、スマートフォンの普及が海外に比べて遅れるのも道理です。
(中略)
これは政策のミスといわざるをえません。そもそもがMNPの制度導入は利用料金を下げることが目的であったはずでした。しかし今や、MNPが不毛な競争を引き起こし、利用料金の高止まりにつながってしまっています。

今のままでは、2年ごとにキャリアを変えるユーザーが増えるだけで市場の広がりにはつながってきません。健全な日本の成長戦略を考えれば、日本では誰もがもっとも優れた通信環境を安価で利用できるようにし、利用者を広げることが、ICT市場の基盤が豊かになってきます。市場が広上げれば、そこに多くの関連産業の参入増え、ビジネスも活性化してきます。その好循環をつくることが政策の肝のはずです。

総務省はこういった不毛な競争を止めさせることができないのでしょうか。いや知恵を絞ればできるはずです。

***抜粋終了***

仕事に使う携帯電話の最低条件は、繋がり安さ。だからこそ使い続けているドコモなのですが、最近ではどこのキャリアでも大差ないとのこと。であればMNPもありかなと思うも、ただなんとなく使い続けているのが現状。
でも私のように見直しをしない、機種変更だけで同じキャリアを使い続ける者がMNPの莫大な経費を負担しているかと思うと、2年ごとのキャリア変更をしていくのが一番賢い選択なのかも・・・
と言いながら結局ドコモ以外を選択できない私はバカ者か?
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「経営者たるもの勉強をし続けなければいけない。その勉強方法をあげるなら①人(に会うこと)②本(を読むこと)③旅(いろいろな所に出かけ経験すること)が重要である」
先日ライフネット生命の出口会長の講演で学んだ内容です。

出口会長の知識の幅の広さ、頭の回転の良さ、腰の低さ、経営者としての度量の大きさを痛感した講演会だったのですが、その出口会長でさえ勉強し続けているのに凡人の私などはそれ以上に勉強し続けなければいけません。
そのためにはまずは本を読むことが一番ですね。

***Jcast3/3より抜粋***

学生の読書時間の減少が浮き彫りとなった。(中略)全く本を読まない学生が初めて4割を超えたのだ。

電子書籍を含んだ読書時間でも、近年は減り続けている。米国のトップレベルの大学では在学中に500冊近くの本を読むといい、大きな差が見られる。
(中略)
2014年2月26日に公表された「第49回学生生活実態調査」の概要報告によると、調査に協力した全国の国公立、私立大の学部学生8930人の1日の読書時間は平均26.9分で、同じ方法で調査している2004年以降最も短くなった。読書時間ゼロの学生は40.5%に達したという。
(中略)
「本を全く読まない学生が4割」の報道に、国際ジャーナリストで明治大学国際日本学部教授の蟹瀬誠一氏はツイッターで「驚きです。大学でも米国と比べると本を読ませません」と投稿。医療ジャーナリストの伊藤隼也氏も「大学生は何してるの?スマホ三昧?」と不思議がった。これに対して「だってバイト三昧で勉強時間ないから仕方ない」との反論も見られた。
(中略)
全国大学生活協同組合連合会に電話取材すると、読書時間が減っている原因は明確なデータの裏付けが現時点でされていないものの、学生から聞いた話として、電車での通学時間中にかつては本を開いていたが、近年はスマホがこれに取って代わった点を上げた。ウェブサイトを閲覧したり、交流サイトやゲームに興じたりして時間を過ごす学生が増えたわけだ。

学生の読書量の少なさに警鐘を鳴らす識者もいる。「東洋経済オンライン」編集長の佐々木紀彦氏は、米スタンフォード大学へ留学した経験がある。2011年刊行の著書「米国製エリートは本当にすごいのか?」では、米大学での読書事情を踏まえて「日米の学生の差を生んでいるのは、インプット量、読書量の差なのです」と指摘している。

スタンフォード大では「ヘトヘトになる」読書量

佐々木氏は「人と知力で差をつけるカギとなるのはインプット量」「ある程度、知識を整理する力とアウトプット能力があれば、『読書量』と『経験量』こそが、知力の大部分を決定づけるということ」と、読書の大切さを説いている。

スタンフォード大学は3学期制で、各学期は10週間ずつのカリキュラムだという。学生は各期に4クラスを受講するのが一般的で、授業数は年間で480回に上る。学生が1回の授業あたりに200ページほど読むとすると、1年あたり480冊分の本を読破することになる。課題図書は難解で、流し読みでは理解できる内容ではないそうだ。佐々木氏自身、2年間の留学生活で「ヘトヘトになりました」と明かしている。

経営コンサルタントの波頭亮氏も、実業家でMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏との対談で同様の説を唱えている。「東洋経済オンライン」2013年8月18日の記事で、「最近見た、最もショッキングな数字は、大学卒業までに読むテキストの量の日米比較で、米国の大学生は4年間で400冊読むのに対して、日本の大学生はわずか40冊しか読んでいないということらしいです」と述べている。続けて「基礎学習、さらにいえば努力の総量が、日本人には足りないように感じます……米国に限らず世界のトップランナーたちはそれくらい勉強している。ちょっと日本人はラクしすぎていると言わざるをえない」と苦言を呈した。
(後略)

***抜粋終了***

今の大学生が本を読まないのは実感していますね。
暇さえあればスマホの画面を覗き込む我が家の愚息たち。
スマホに代えて文庫本でも傍らにおいてくれれば親は安心するのですが・・・

体を維持するのに筋トレが必要なように、脳を維持するには読書が必要と頑なに信じている私にとっては、読書は衰えつつある脳を維持する最後の生命線。この習慣が衰えてきた時が引退の時期かもしれないな~などと思う今日このごろ。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
土曜日に次男坊の高校の卒業式に行ってきました。
いや~、感動!
私はPTA会長なのですが、会長挨拶がない卒業式なので、一人の父親として素直に感動を覚えました。
式次第は従来通りの卒業式でありながらも、校長先生の挨拶は笑いも涙もあり、卒業生代表の答辞は、入学してから卒業するまでの1061日間の感動ドラマ仕立て。
そして生徒主催のビデオ上映会。
ビデオ上映では、卒業生の1年生から3年生までの写真を音楽とともに編集したもの。
人気のある先生や生徒、変顔が登場するたびに大歓声。
そしてビデオ上映会の後に卒業生全員での「3月9日」(レミオロメン)の大合唱。
泣かす意図を持った演出。それに乗っかりましょう。泣ける、泣ける。

「瞳を閉じればあなたが 瞼の裏にいることで♪
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい♫」

目立つ来賓席でうつむき気味にハンカチで拭っていたのが私です。(笑)

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから107週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②98週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.8Kgでしたが、筋トレの効果はいかほど・・・
今週の体重は・・・

体重68.3Kg  先週67.8Kg 開始時70Kg
体脂肪18.9% 先週18.9% 開始時19.3%

う~ん!500g増加。またまたリバウンド。
気持ちよく一直線で体重は落ちないものですね。
今週体重が増えた理由は、金曜日の日にラーメンドカ食いをやってしまったからかも・・・
場所は長浜ラーメンまき。
一度だけ子供と行ったことがあるのですが、ずいぶん前だったのでどんな味だったかも覚えていない・・・
メニューは
ラーメン・・・600円。
ランチAセット・・・ラーメン+白ご飯550円
ランチBセット・・・ラーメン(替え玉付き)550円
ランチCセット・・・ラーメン+チャーハン850円
と何故かラーメン単体よりもセットにした方がお値打ち。

少食の私はラーメン1杯で十分満腹なのですが、「単体よりも安いランチBセットにして、替え玉を断ればいいや」と思い、ランチBセットを注文。

昼時にもかかわらずどちらといえば閑散とした状態。
1杯目のラーメンをすする私の目の前で60歳前後の女性定員が私の替え玉注文を待っている様子。
あきらかに私の麺の残り具合をチェックしているのです。
たった1杯をようやく食べ終えた私に向かって、「替え玉の硬さはどうしますか?」との質問。
「替え玉はどうしますか?」ではなく、予想外の「硬さ」の確認。
思わず「硬めで」とお願いしてしまいました。

残せない・・・でもお腹いっぱい・・・苦しい・・・
2杯目を食べ終えた時には、汁は冷め、1杯目の感動も薄らぎ、しばらく動けない苦しさだけが残りました。
替え玉を断ることもできず、ましてや値段につられてラーメン単体にしなかった自分を責めるしかありません。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週こそがんばりましょう~~

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