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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年も残すところ1日となりました。2013年の締めくくりの本日は、バタバタ続きの一年を象徴するかのように朝からバタバタと予定が満載です。

たった今朝一番からの隣の神社の掃除及び初詣客のためのテントの設営・販売用おそばの準備等を終えて戻ってきたところです。この後は星ヶ丘まで野暮用(次男坊の忘れ物を届けるという何とも情けない用事)、ブックオフに本の持ち込み、夜にはまたまた神社のボランティア活動、結局毎年のことですが紅白歌合戦もダウンタウンも見ることが出来ず31日は過ぎていきます。ゆっくり出来るのは元旦だけ。といっても実家への年始のあいさつまわりがありますね。
来年は今年以上に忙しい年になりそうです。また充実した年にしたいですね。

何にせよ、このばたばた続きの1年を乗り切ることが出来たのも、家族・スタッフ・お客様・関係者の方々のお力添えのおかげです。
本当に感謝しています。来年度も引き続きよろしくお願いします。
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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日は数年ぶりに我が家の物置の掃除。
担当するのは私のみ。

一旦は物置内の荷物を搬出し、中身を確認。
園芸用品、車のメンテ用品、アウトドア用品、古いゴルフ道具、子どもが昔使っていた遊具等など。
今後使わないだろうけど、でも捨てるには惜しい物がほとんど。

キャンプ用品の中身を確認するために、袋から出すと、何に使うためのものか全くわからない。
多分、テントかターフらしき大きさ・形なのだが、広げてみるとどうも違うような。
もちろんテントを使ったキャンプをした記憶もない。
だからと言って捨てるには惜しい状態。
入っていた袋に戻そうとすると、袋に戻すことも出来ない。取り出した時の大きさの倍の大きさになってしまい、そのまま物置へ。

こんなことを繰り返し、廃棄して空いたスペースに、大きくなったキャンプ用品が代わりに入り、結局は整理した状態とは言えない状態。
これならばやらない方がましだった・・・かも。

物置の掃除でよかったことは、無くなったと思っていた本が見つかったこと。もう一度読み直してみよっと。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから98週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②89週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.7Kgでしたが、68Kg台に戻ることがないように・・・

今週の体重は・・・

体重67.7Kg  先週67.7Kg 開始時70Kg
体脂肪19.3% 先週18.9% 開始時19.3%

とりあえずよかった~、先週と変わりなしです。
今週は間違いなく増える週だと思っていましたが・・・。
とは言え、気になるのが体脂肪。
スタート時の体脂肪に戻っちゃっています。
おかしいな~。体脂肪計が壊れているのかな~。
筋トレというほどの激しいことはやっていないけれども、でもスタート時よりは確実に筋肉に負荷をかけているんですけどね。
これから8日間は、「川島メソッド」も出来ないことから、自宅で腕立て・腹筋でもやろうかな~。
ただでさえお正月は食っちゃ寝になりますからね。
来週のダイエット報告では68Kg台に戻らないように気をつけます。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
本日は朝から事務所の大掃除。

事務所のスタッフは事務所全体の掃除に只今取り組み中。
私はというと、私のデスク周りの書類整理中にちょいとブログ作成。
先程からスタッフから掃除機で私の足元をコツンコツンと突つかれながらも気にせず進行中。

この大掃除の時にいつも後悔するのは毎度のこと。「普段からきちんと整理整頓しておけばよかった」と。
以前にもカキコしましたが、『一日の仕事中に、文具や書類を捜している時間はどれくらいあるか』というアンケートの結果によると、平均で約40分。これを月に22日出勤、1年間で計算するとなんと176時間。
これって1ヶ月分の就業時間に匹敵するんですよね。
と言うことは、私は11ヶ月で1年分の仕事をこなす超優秀な税理士・・・ってことになるのでは・・・アホですな。

まあさすがにそこまでのロスはないにしても、やはり物や書類を探す時間は少しでも短くしたいもの。
やはり断捨離が一番ですよね。今回は情け容赦なく捨てまくります。書類はスキャナーで読み取りデジタルデータで保存します。やったるで~。

ちなみに昨年は机周りを整理するために、100円ショップで整理用品を買いまくり、使わないまま机周りを占拠しています。やはりアホですな(苦笑)。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
本日で今年度の業務はとりあえずは終了です。
といっても事務所としては営業終了でも、まだまだ終わらないことだらけ。
あれもこれもやり残しが・・・。もう少し頑張ります。

最後にふさわしい恥かきが昨日・・・

最近では1、2分でも時間があると、ちょこちょこと体を動かすことが習慣化しているのですが、
と言っても、腰をひねったり、腕をぐるぐる回したり、屈伸したりといったストレッチ程度のものです。
昨日外出すべく4階の事務所からエレベータに乗って1階に降りるまでのちょっとした時間に、エレベータ内でヒンズースクワットをしていたのです(やはり老化は足腰からといいますからね)。当然エレベータ内は一人です。
カバンを持った腕を前に突き出し、目を閉じたままの状態(目を休ませるため)でのスクワットです。
何か考え事でもしていたんでしょうね~。1階に着いて扉が開くのに気づかなかったんです。
その時の私の状態は、腕を前につきだし目を閉じ下まで腰を落とした状態。
私が目を開けると、そこには女子高校生らしき二人組が・・・

何もなかった様なふりをしてそそくさと彼女たちと入れ替わり、彼女たちはそのままエレベータで上階へ。
私は何気なくエレベーター横にある郵便受けを覗き込んでいたら、閉じたエレベーターからものすごい女子高生たちの笑い声が・・・
あー恥ずかしかった。
2013年も笑われて終わりでした。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さんが射殺されてからすでに1週間を迎えました。報道によると、気さくで面倒見のいい、まさに大阪のおっちゃんだったようですね。また経営感覚に優れ記憶力抜群との報道もありました。残念なことです。早く犯人が捕まるといいですね。

ところで大東社長が亡くなられてから「追悼餃子」なるものが巷で流行っているそうですね。
餃子の王将で餃子を注文し、餃子の写真をFBやtweeterに投稿することのようです。

先日たまたま餃子の王将に昼時に入ると、いつものランチ時よりも多いお客さん。
順番待ちが10人近く。
「うわ~、どうしよう。急いでいるから違う店に行こうかな」と悩みながらもふとテーブル席で騒ぐ学生らしきお客たちが目に入りました。
テーブルには餃子と数珠を並べてスマホで写真を撮っているのです。
すぐにSNSにアップして楽しんでいる様子。
「むむっ!これが噂の追悼餃子か?」

なんだかな~。故人を偲んでの追悼餃子であれば、それは有りだろうけど、おふざけが過ぎないかい、学生くん。

でも死して売り上げに貢献するのも一流の大阪商人ならではの気もしますが・・・。合掌
DATE: CATEGORY:税金
実は軽自動車税が普通小型車の税金より安い根拠はなんだろう?と以前から疑問だったんですよね。調べてないですけど。
今回の軽自動車税の増税は、TPPに屈した象徴のように言われていますが、軽自動車税増税したからといって、アメリカ車が売れるとは思えないのですが・・・

***Jcast12/24より抜粋***

2014年度の税制改正大綱の焦点の一つだった軽自動車税が、2015年4月以降に購入する新車に限り、現行の1.5倍にあたる年1万800円に引き上げられることになった。自民、公明両党が2013年12月12日に決めた。

販売減少を懸念し、増税に反対していた自動車業界からは、落胆の声が上がった。

国内販売は200万台を突破

「軽自動車ユーザー、二輪車ユーザーの負担が著しく増えることとなり、誠に残念」(全国軽自動車協会連合会の松村一会長) 「対象が限定されたとはいえ、軽自動車の増税については、残念と言わざるを得ない」(日本自動車工業会の豊田章男会長) 自動車の業界団体は大綱決定後、相次いで不満タラタラのコメントを発表した。

軽自動車はエコカーと並び、国内の自動車販売を支えている。今年の軽自動車販売台数は年間200万台を突破し、7年ぶりに過去最高を更新することが確実視されており、自動車全体に占めるシェアは約4割を占める。11月の社名別販売台数は(中略)ベスト10のうち6車種を軽が占めた。

小回りがきく、運転しやすい、燃費が良い――など軽の優位性はいくつもあるが、なんといっても税金が安く済むというが大きい。排気量660cc以下の軽自動車税は現行で年7200円で、1000cc以下の普通小型車の年2万9500円の4分の1に過ぎない。メーカーが、燃費や社内空間の快適さを競った結果、性能は小型車とほとんど変わらないレベルにまで到達している。

特に、公共交通機関が発達していない地方では「生活の足」として使われており、「一家に1台」どころか「一人1台」というケースも珍しくない。軽を「狙い撃ち」にした増税議論に対し、「弱いものいじめだ」(スズキの鈴木修会長兼社長)と強く反発してきたのも、軽が地方の生活必需品となっているからだ。

取得税の引き下げ、廃止などの軽減策も

軽と普通車との税金の格差については、業界も認識している。軽の方が国際水準に近いため、軽を引き上げるのではなく、普通車を引き下げることによって格差を是正してほしいというのが業界の主張だった。

とはいえ、国・地方の財政事情厳しき折、負担軽減が難しいことは「業界でも常識」(関係者)。あれもこれも税負担を減らすというわけにはいかなかったのも確かだ。軽自動車税増税を「弱者いじめ」と強烈に反対してきたスズキの鈴木修会長兼社長も「ルールに従ってやることだから決まった以上は納得するしかない」と冷静に語っている。

実際、購入時にかかる自動車取得税は、来年4月に消費税が8%に挙げられるのと同時に引き下げられ、消費税10%時には廃止されるし、軽自動車税の増税後も、中古車の税率は現行のまま変わらない。軽トラックの引き上げ幅は、中小企業や農家などに配慮し、自家用車よりも低く抑えられた。議論開始の当初は、軽自動車税を現行の2倍の1万4400円とする、あるいは引き上げ時期を来年4月とする案もあったのに比べれば、上げ幅は圧縮され、実施も1年先になり、ユーザーの負担はかなり軽減された。増税されても普通車よりはまだまだ割安だ。

もちろん、販売への影響は避けられず、「実際にどのくらい落ち込むかは想像もつかない」(関係者)。それでも、これまでも環境規制など幾多の困難を乗り越えてきた自動車業界のこと。表向きの反発、落胆も一時のことで、増税後を見据えた次世代車の開発や販売戦略に、どんな手を打ってくるか、注目だ。

***抜粋終了***

軽自動車といえば、ダイハツ・スズキが中心でしょうが、トヨタ・ニッサン・ホンダ等からはあまり反対のことは聞こえなかったようですね。結局は政治的に声の大きな者が勝ったということですかね。
しかし、軽自動車で培った技術は逆に世界に進出する足がかりとなることは間違いありません。
いっそのこと軽自動車の国内規格を廃止して、軽自動車を世界基準とすれば大きな飛躍とすることが出来ます。
そうなれば軽自動車は東南アジアをはじめ世界の大衆車として受け入れられますよ。
がんばれ!ダイハツ・スズキ!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いやー興味あります。
何がって?最近話題になっている「NEET株式会社」のことです。
果たしてこの会社がうまくいくのかどうか、あくまでも興味本位でしかないのですけどね。

***Jcast12/23より転載***

学校に行かず、仕事も持たない「ニート」と呼ばれる若者たち166人が自分たちの手で設立した、「NEET株式会社」が話題だ。

NEET株式会社がうまくいくのかどうか、その将来性は未知数ではあるが、全員が株主でかつ取締役というコンセプトは、「会社は誰のものか」という議論に一石を投じた。

「ただのお遊び」「会社をなめんなよ」と批判も

NEET株式会社は、インターネットを通じて全国から意欲のあるニートを募り、一人6000円を出資して設立した。

平均年齢は27.9歳。雇われたらニートではなくなってしまうので全員が取締役。全員が株主なので、利益を搾取する第三者もいない。会社設立の企画段階から中心的な役割を担っていて、唯一ニートでない慶応大学SFC研究所上席訪問所員の若新雄純氏が代表取締役会長に就いたが、社長は取締役が日替わりで務める。就業規則や出勤時間もない。お互いは本名を知らず、ハンドルネームで呼び合い、すぐに儲かるかわからないことも楽しければ取り組む。あくまで「ニートらしく!」がモットーという。

インターネットでは、
「こんなの、ただのお遊びに過ぎない」
「会社を、カネを稼ぐということがどんなことか。なめんなよ」
「みんなで会社つくって仲良くニートらしくって、気持ちが悪い」
「ニートがただ集まっても無意味」
「この人たちの中で、いい仕事をする人もいるだろうけど、ニートを引きずったままの人も、色々出てくるんだろうね」

と批判的な声が目立つが、その半面、職に就かず、職探しもせず、「怠け者」「無気力」といったレッテルを貼られがちなニートの、少なくとも165人が「やる気」を出したのだから、それを評価して見守ろうと、前向きに受けとめる声もある。

全員が株主、かつ取締役「結果的に形骸化」も?

とはいえ、「会社のあり方」に一石を投じたのは確かなのだろう。そもそも株式会社は、会社の資本と経営を分離し、会社の経済的な責任を株主が負い、株主から委託された経営者が経営責任を負う。そこで働く従業員はいずれの責任も負わない代わりに、経営に関与する権限もない。

資本と経営を分けてしまえば、お金がある人が出資(所有)に、マネジメント能力のある人が経営に専念すればいい。

ところが、日本では「会社は株主のモノではない」という感情的な意見も根強い。会社は株主に経営者、従業員の、「会社に関わるすべての人のもの」という考えが広がり、そのためなのか、最近では経営に必要なリストラが決断できない経営者が現れ、正社員が既得権益になっているといった声が高まるなど、どことなく閉塞感すら漂っている。

NEET株式会社は、資本と経営が分離しておらず、実質的には株式会社ではない。出資範囲に限定されているとはいえ、ほぼすべての責任を166人が「全員」で負う、いわば「会社は従業員のもの」という考え方を具現化した会社といえる。

もっとも、全員が株主で取締役でもある、全員参加のガバナンス体制で、意思決定がうまくいくとも考えにくい。

「弁護士ドットコム」によると、NEET株式会社の「全員が取締役」について、「法的には300人の取締役も可能」という。しかし現実問題として取締役が多すぎると、「機動的な意思決定はできないのではないと思われ、結果的に形骸化する可能性はある」と指摘している。

***転載終了***

「船頭多くして船山に登る」、そんな言葉がピッタリですね。
まだ進むべき業務が定かでないようですが、何をやって、どのように利益を生み出し、そしてその配分は、赤字の場合はどのように補填をしていくのでしょう。興味が尽きません。
会社経営者から見れば、「会社経営はそんな甘いものじゃない」「会社ごっこに過ぎない」等などあまり好意的には受け止められないでしょうね。そりゃ当然ですよね。私もそう思います。
でも社会の受け皿から図らずもはみ出した人が自ら歩きだそうとしているのであれば、そのことに対しては拍手を送りたいですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
天皇陛下が傘寿を迎えられた本日天皇誕生日も私は仕事に精進しております。
世間では、3連休などと浮かれ気分でロックンロール状態でしょうが、会計事務所は年末にかけて仕事が山積しており、とてもとても暦通りのお休みなどとれません。

ましてや明日からのクリスマス関連行事など参加できるはずもなく、世間のクリスマス気分の酩酊状態を離れた場所から悔しい冷めた目で見ているのがこの時期です。

さてさてお仕事も今週が最終週。
最終週とは言え、やれることはまだまだたくさんあります。
何とか今週に手をつけて、来年に持ち越さないようにしたいものです。

2013年に手をつけることが大事。2014年に手をつけるのと、2013年に手をつけるのでは意味が違います。
今始めることができないのに来年になったら始められるわけがないですからね。
悔いのない年末を迎えれるように今週を過ごしましょう。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから97週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②88週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.8Kgでしたが、68Kg台に戻ることがないように・・・

今週の体重は・・・

体重67.7Kg  先週67.8Kg 開始時70Kg
体脂肪18.9% 先週18.4% 開始時19.3%

とりあえずよかった~100g減りました~。
今週は間違いなく増える週だと思っていましたが・・・。
でもこれからが問題。
仕事でバタバタ忙しいとはいえ、ケーキを食べる機会が増える週ですからね。
先週からもお客様から甘いものをいただく機会が増え、仕事の合間にいただいてます。
でもあくまでもダイエット中。全部を食べることはしません。
昨日もブッシュドノエルをいただいたのですが、あくまでも一口だけ・・・いや二口だけ・・・いや半分だけ。
いや太らないようにします(苦笑)。
こんな環境で太らないのはなかなか厳しい・・・

ゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私は喫茶店のコメダをよく利用するのですが、それ以外にも各顧問先の近くに行きつけの喫茶店を数件持っています。
春日井のあるさびれた喫茶店でのこと。
この喫茶店は朝早くからオープンしていることと店内・駐車場ともに広いことからよく利用しているのですが、それ以上に利用する理由が・・・
ほとんどお客さんがいないのです。
本を持ち込んだり、パソコンを持ち込んだりしても、誰にも邪魔されることなく、集中して作業ができるのです。
私にとってはオフィス以上の居心地の良さ。

ただし心配なことが・・・
あまりにお客さんが入らないことから突然閉店するのではないかとの恐れが・・・

お客さんが入らない理由はわかっているんです。
お店に入るとマスターが薄暗い厨房から暗い目をしてこちらを睨みつけるのです。
驚くことに「いらっしゃいませ~」の声もなし。
さらにお客がいない時には、灯りも暖房も消してあるのです。
外から見たら真っ暗な店内に、入口だけ「営業中」の看板がある状態。
昨日も久しぶりに朝早く入ったら、店内が暖まるまでに10分以上。
こりゃ流行らないはず。

私にとっては憩いの場。潰さないためにも一言注意したほうがいいのかな・・・。
でもお店が繁盛したら集中できないし・・・やはり放っておきます。
DATE: CATEGORY:金融・経済
昨日の朝、目覚めてすぐの日課、為替をチェックすると1ドル104円台へ突入していました。
夜中に1円以上の円安。何が起こったのかをニュースで確認すると、米国の量的緩和縮小が決定したんですね。
いつかいつかと言われていたのだから、市場も過剰反応しすぎでしょう。

***ヤフーニュースビジネス12/19より抜粋***

 米国の中央銀行であるFRB(連邦準備制度理事会)は2013年12月18日、来年1月から量的緩和の縮小開始を決定しました。これは米国経済が完全に復活し、リーマンショックという非常事態から抜け出したことを意味しています。

 米国はリーマンショックによる金融危機から脱却するため、これまで量的緩和策と呼ばれる政策を実施してきました。量的緩和策とは、中央銀行が国債などの金融資産を積極的に購入し、市場に大量の資金を供給するというもので、ごく簡単に言ってしまうと、世の中をお金でジャブジャブにしてしまうという政策です。

 (中略)米国はこの政策の効果で、リーマンショックの影響から立ち直り、景気が回復してきました。一時10%まで悪化していた米国の失業率は現在7.0%まで低下しているほか、製造業やサービス業の景況感も非常に良好な状態となっています。(中略)

 米国の景気が回復してくると、今度は、インフレの進行や下手をするとバブル経済の発生など、量的緩和を続ける弊害の方が大きくなってきます。ジャブジャブにしたお金はいずれ回収する必要があるわけです。(中略)それが正式に来年1月からになったということです。

 量的緩和の縮小は、基本的に米国経済が好調であるということの裏返しです。量的緩和の縮小が始まればドル高、円安になることが予想されます。実際、量的緩和の縮小が発表されると一気に円安が進み12月19日の時点では104円を突破しています。

 また景気が良いということになると、金利が上昇する可能性が高まります。株式についても、一時的には下落する局面があるかもしれませんが、長期的には上昇する可能性が高いと考えられます。

 量的緩和の縮小は、日本にとってメリットが大きいと考えてよいでしょう。日本の製造業は基本的に米国への輸出によって支えられています。米国が好景気になることは、製造業を中心に企業業績を上向かせます。また円安になる可能性が高いので、輸出企業の収益はさらに拡大することになるでしょう。日本株にとってもこうした動きはプラスとなりますから、場合によってはもう一段の株高も期待できるかもしれません。

***抜粋終了***

最近の円安は、どちらかといえばマイナス要因の方が多くて素直に喜べないですね。
円安で輸出量が増えるというのは一昔前のロジックで、今はさほど恩恵を享受する企業は少ないでしょう。
為替差益を享受すると言うのが正しい表現ですかね。
どちらかと言えば、原材料費、燃料費等の高騰で、日本の国力が削がれる一方なのが心配です。
株高が続くうちはあまり注目されないのでしょうかね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ようやく周知されるようになった「ジェネリック医薬品」。
同じ効能なら安いものを選択するのが庶民の知恵。
同じ発想からスタートした「ジェネリック家電」が人気のようです。

***SankeiBiz12/18より抜粋***

 「ジェネリック家電」と呼ばれる家電製品が人気だ。新薬の特許が切れた後に同じ成分で製造される安価なジェネリック医薬品(後発薬)になぞらえ、機能を絞り込んだり、古くなった技術を使ったりして割安な価格を実現。大手家電各社の製品のような多機能やブランドにこだわらず、実用性と安さを重視する消費者に支持されている。

 「パンやもちを焼くだけなら機能が単純な方がかえって便利。高齢者や1人暮らしにはこれで十分」。家電量販店のコジマ成城店(東京都世田谷区)を訪れていた60代の主婦は、数千円のオーブントースターを手に納得した表情を見せた。

 手作りパンもできるといった多機能を売りに1万円を超える機種もある中、機能を最低限にとどめて手頃な価格にしたジェネリック家電だ。店内には同様に価格を抑えた電気ストーブやホットカーペットなども並ぶ。

 ジェネリック家電の代表的なメーカーである山善は、電気ストーブやこたつ、扇風機といった季節家電をはじめ、電子レンジや掃除機、照明器具と幅広く取りそろえている。価格は安いもので数千円だ
販売は好調で、(中略)広報担当者は「ブランド品を買い、余計な機能が無駄になった経験を持つ人は多い。お買い得感を出すため機能を絞って開発している」と話す。
(中略)山善は1980年代、ホームセンターの台頭とともに卸商品の品ぞろえを拡充。

 その際、「販売現場の要望に沿って製品開発ができる柔軟性を武器に、大手家電メーカーにはないプライベートブランド(PB)商品として生まれたのがジェネリック家電の始まり」(広報担当者)という。

 液晶テレビ専門のベンチャー企業、ディーオン(横浜市港北区)は、機能を限定しながら品質も維持した格安ブランド「カンデラ」を展開。32型の「AGS32HZ2」は今年2月の発売から約4カ月で完売した。
パネルには、発光ダイオード(LED)バックライトを使い、ハイビジョン画像を楽しめる。録画機能を省いて、リモコンも簡略化。価格は2万円前後と破格の安さだ。

 赤坂幸宣社長は「テレビの心臓部であるLSIに1世代前のタイプを使用、基板は大手メーカーと共同開発するなどして開発費を抑えた。“枯れた技術”を活用した本当の意味でのジェネリック家電」と自信を示す。今後は割安を維持しながら、録画機能なども備えた新タイプを投入する予定という。

 イオンもPB家電を14年度に120品目まで拡大する計画。新機能や多機能をアピールし、高価格でも買ってもらえる製品開発にしのぎを削る大手メーカーを横目に、ジェネリック家電市場は一段と広がりそうだ。

***抜粋終了***

私も結婚当初は家電担当でした。
家電は機械類に詳しい男の役目と張り切り、家電選びから日常の操作まで、私一人が担っていたものです。
それが今では、家電選択から操作まで妻に主導権を握られ、今ではせいぜいパソコンの設定が私に残された唯一の役割。
こんな状況に甘んじること10数年、今では「ジェネリック家電」しか使えない始末。
高機能製品などはとてもとても使いこなせません。
いつか期限切れの「ジェネリック夫」と呼ばれないように気をつけなければ・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
ニュースでよく聞く「公正取引委員会」って何をやっているのか実はよく知らないのです。
いやもちろん一般的に「独占禁止法に抵触する企業を調査し摘発する」ことは知識として知ってはいますが、現実問題として中小企業にあまり関わりがありません。
今回初めて関わりをもちました。

建築関係のお客様から聞いた話。
私「今回の○○会社からの振込は売上ですか?」
お客様「○○会社に公正取引委員会の調査があって、振込みの際に○○会社が勝手に協賛金名目でお金を引くのは、公正な取引ではないということで返金するように勧告があり、今まで引かれていたお金が戻ってきたんだよ」

私「売掛金の入金が1ヶ月早くなっていますけど何かありました?」
お客様「今までは末日締めから2ヶ月後の4ヶ月の手形払いだったのが、やはり公正な取引とは言えないと言われ、入金が早くなったんだよ」

いやー驚きました。公正取引委員会って中小企業の味方だったんですね。

ちなみにWikipediaによれば以下のとおり。
「自由主義経済における競争政策の促進を目的として、「経済の憲法」ともいわれる私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律。日本における独占禁止法)を運用するため、委員長及び4名の委員が独立して職権を行使する。なお、独占禁止法の特別法である下請代金支払遅延等防止法(下請法)の運用も、中小企業庁と共に行う。」

なるへそ。公正取引を確保し、下請代金支払遅延防止の役割も担っているんですね。
これはまさしく中小企業の味方。勉強になりました。
DATE: CATEGORY:金融・経済
私も加入している「確定拠出年金が運用利回り3%台へ」との記事。
ほとんど確認することがなかった確定拠出年金残高をネットで確認してみると、
「ほっほー私にも恩恵があったようで」。
なかなか気分がいいものです。

***日経12/16より抜粋***

9月末、運用利回り3%台 確定給付から移行加速へ

 株高や円安を追い風に、運用成績で受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)の資産状況が大きく改善している。今年9月末時点で通算の運用利回りが年3%台に乗せたほか、元本割れの状態に陥っている人は全体の2%にとどまり、大半の加入者で含み損が解消した。運用環境の改善は確定拠出型の導入を後押しし、長らく主流だった確定給付年金からの移行を加速させる可能性がある。
(中略)

 2008年のリーマン・ショックや11年の欧州債務危機後は運用が悪化。11年9月末時点では全体の6割が元本割れ状態だった。これが今年9月末で2%と調査を始めた08年以降の最低水準になった。加入以降の通算の運用利回り(年率換算)もプラス3.54%と、1年前のマイナス0.28%から大きく改善した。

 9月末までの過去1年間で、日経平均株価は6割上昇し、対ドルの円相場は20円ほど円安に動いた。株式や不動産投資信託(REIT)などを組み入れた投信などの運用が好転。年金資産の評価額の改善につながった。

 導入されて12年がたつ日本の確定拠出年金は運用難などで普及が遅れ、資産残高は7兆円前後と米国の100分の1程度にとどまっているとみられる。運用環境が改善したことで、NTTや全日本空輸、パナソニックなど、将来の年金負担拡大を避けたい企業の間に広がる導入の動きが、さらに加速しそうだ。

 株高を受けて株式などで運用リスクを取る動きも広がっている。野村証券が運営管理を手掛けている加入者では、10月末時点でリスク資産の比率が6割強と前年の5割弱から高まり、定期預金などの元本保証型を上回った。(中略)

 一方で、運用格差も広がりつつある。9月末時点の運用利回りが10%以上の人は9.7%いる一方、1%以下のプラスの人は43%。「投資教育などを通じ、運用に関心を持ち始めた加入者に働きかけを続けていくことが重要」(確定拠出年金総合研究所の秦穣治理事長)との指摘がある。

***抜粋終了***

ネットで明細を見ると、外国株式、日本株式でまあまあのプラスが生じていますね。トータルでも運用利回り10%以上の9.7%に入る好成績。
当然、運用リスクが高い投資信託を選択しているからこその成績。環境が変われば一気に利回り悪化で含み損を抱えるのは承知の上。今こそ安定商品にスイッチするべきなんでしょうね。
でも出来ないからこそ投資ベタを自認しているのです。
このまま波乱のない投資環境なら、私の老後も希望持てるんですけどね~。
DATE: CATEGORY:金融・経済
「お客様は神様です」って初めて言ったのが「三波春夫」ですよね。
それからはクレーマーの格好の言い分に使われているような気がしますが、サービスする側もお客様から丁寧に扱われれば嬉しいものです。

***Jcast12/15より抜粋***

フランスのとあるカフェが導入した「価格表」が世界中から注目を集めている。提供メニューは同じ「コーヒー」なのだが、注文マナーによって価格が変わるというのだ。

ぶっきらぼうな言い方をすると、日本円にして1000円近く請求されてしまう。(中略)

「コーヒー」7ユーロ
「コーヒーください」4.25ユーロ
「こんにちは、コーヒーください」1.40ユーロ
このユーモアのある価格表を出したのは、南仏の観光都市ニースの「ラ・プティット・シラー」というカフェだ。頼み方一つでかなりの差が生じるが、出てくるコーヒーは全く同じもの。もともとの価格は分からないが、コーヒー1杯の価格は、パリで平均1.4~2.7ユーロ(約200円~400円)程度とされているため、最も丁寧な頼み方をした場合が本来の価格ということになるのだろう。7ユーロは日本円にすればおよそ1000円だ。つまり、客はどうしても「こんにちは、コーヒーください」と頼まざるを得ないというわけだ。

店長は「もともとは冗談で始めたもの」と説明している。ランチタイムにはピリピリした客がやってきて、時折店員に対して失礼な態度でコーヒーをオーダーする。店長はこうした態度に辟易し、マナー改善を促すつもりで導入したそうだ。

「日本でもやってほしい!」の声は多いが…
効果は絶大だった。実際、店長は高額の支払いを求めたことは一度もなかったどころか、客は笑顔をふりまいたり、大げさなほど丁寧な注文をしたりするようになったのだという。そして、勘定をみると「あなたはいい人だ」と言うようにもなり、店内も明るい雰囲気になった。

(中略)日本でも話題になっていて、インターネット上には「これ客も気分良くなるのでは?」「これは確かにいい考え」「挨拶が元気にかわされる社会は健全だ。それに気が付かせてくれる施策は面白いね」といった声があがっている。

日本でもやってほしいとの声も多いが、日本には少なからず「お客様は神様」といった風潮がある。「ファッションセンターしまむら」の店員が客に土下座させられたように、モンスタークレーマーなるものも存在する。こうした事情を考慮し「これ日本でやると何様のつもりだとか言って批判する人いるんだろうなあ」といった意見も出ていた。

***抜粋終了***

買い物客の中には、「お金を払うんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう感じの方はいますよね。完全に「お客様は神様です」をはき違えた典型的パターン。
もともとの三波春夫は、「目の前にいるお客様に、神様に捧げるように丁寧に歌う」という意図での発言です。
クレーマーのようにサービスする側を見下して無茶を押し通そうとする人は、疫病神と言うのです。
そう言いながらも私も子どもによく言われます。
「定員さんへのお父さんの口の聞き方は横柄だよ。」
はい、気をつけます。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから96週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②87週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.4Kgでしたが、67Kg台に戻りたい・・・

今週の体重は・・・

体重67.8Kg  先週68.4Kg 開始時70Kg
体脂肪18.4% 先週19.1% 開始時19.3%

よかった~600gも減りました~。
今週は間違いなく増える週だと思っていましたが・・・。
減った理由はただ単に、2回入っていた忘年会の予定を取りやめたからです。
しかも忙しかったことから夕飯をコンビニのおでんとヨーグルトジュースで済ましたことが2度。
いわゆる不健康な痩せ方。
筋肉を付けて基礎代謝を上げて痩せるつもりが不本意な痩せ方。
結果が同じだからまあいっか!
あっ!そう言えば最近「川島メソッド」の回数を増やしていました。
20回を今までは1セットだけでしたが、先週からは2セットにしています。
その効果も出ているかも~。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
♪きっと君は関西~人、混じり気の無い関西人~、オオッゥ~、さいでんねん、ほうでんねん~♪

昨日ちょっとした用事で大阪の府税事務所に電話。
本当にちょっとしたことを確認したかっただけなのに、お役所ならではのたらい回しの対応。


受付から要領を得ない対応で、理解しないまま違う部署に回すものだから、また一からの説明。
その繰り返しが2回ほど続き、こちらもそろそろイライラしだした頃に対応に出た定年間近の(あくまでも想像)おじさんの一声に沸騰寸前の怒りが一瞬にして静まりました。
「えらいすんまへんな~」

そのほんわかした親しみを感じる語感に緊張した電話でのやり取りも一気にほぐれました。
きつく感じる大阪弁も、使う場面によっては見事な緩衝材になるんですね。
いつの間にやら刺々しくなった私の言葉も、一気に和らぎ「かまへん、かまへん」って。
もちろん心の中ですけどね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
若い頃から亡き父にしつこいほど言われたセリフがこれ。
「絶対に借金の保証人になるなよ!おじいちゃんは友達の保証人になって全財産を失ったんだ。それで泣く泣く静岡から名古屋に逃げてきたんだから。」
戦争前の話です

***BLOGOS12/11より抜粋***

友人から借金の保証人を頼まれ、義理で引き受けてしまったばかりに身の破滅を招いたという話は昔からよく聞く。その友人が借金を返せなくなると、債務が自分に降りかかってきてしまうのだ。

いくら信頼している人でも、「まさか」ということが起こりうるので簡単に個人保証を引き受けてはいけない。日弁連の調べによると、2011年に自己破産した人の約2割が、他人の借金などの債務の保証人になったことが原因だそうだ。

もちろん借りたものは返すべきなのが社会のルールだが、かといって借り手や保証人の責任が重すぎるのも問題だ。それが原因で自殺に追い込まれる人も少なくなかったことを考えれば、制度上の不備が放置されていたといえるかもしれない。

経営者以外は個人で保証人になれなくなる
そんな保証人に関するルールが、120年ぶりに予定されている民法の大改正で、大幅に見直されることが見込まれている。最大のポイントは、保証人として負わなければならない範囲が制限されることだ。

それほど収入がないのに大きな借金の保証人になってしまった場合には、裁判所がいろいろな事情を考慮して、保証人の責任を支払いが可能な程度に軽くできるようにする。

もう一つは、経営者以外の個人が保証人になれなくすることだ。保証人になったことが原因による破産は、本人だけでなく家族や親戚の生活にも多く影響する。これにより、普通のサラリーマン家庭に突如悲劇が降りかかるケースは減るだろう。

とはいえ、中小企業やベンチャーの経営者が保証人になれることに問題はないのだろうか。確かに経営者が保証人になることを禁じてしまえば、中小企業やベンチャーが会社の借金を個人保証することで金融機関からの融資を引き出すことができなくなる。

しかし、保証人になったことで身の破滅を招くという危険は、個人でも経営者でも同じだ。破たんした会社の社長が、自らの生命保険で借金を返済すべく首をつるシーンは、ドラマだけの話ではない。中小企業の9割弱が融資に個人保証をつけている現状もある。

会社は潰れても自宅などは残るようになるかも
これについては安倍首相も、5月に成長戦略に関するスピーチを行った際に、ベンチャー精神を阻んでいる原因の一つに「個人保証」があるとし、中小企業や小規模事業者のための新たな金融の枠組みを作りたいと述べた。
(中略)
そんな中、全国銀行協会などが主催する研究会が12月5日、経営者が融資の保証人になる制度を見直し、業績が悪化した場合でも経営者の手元に当面の生活費や自宅などの財産を残すことを認める指針を発表している。契約済みの個人保証も含め、14年2月から適用するという。

***抜粋終了***

個人保証の問題は過去にも数々の悲劇を生んでいますよね。
会社の経営が厳しくなって、会社を清算しようとすると一番頭を悩ますのが個人保証の問題。
会社の清算と同時に社長自らの個人財産も清算しなければ会社を閉鎖することができないのが日本の中小企業の実態。だから経営者は苦しみながらも会社に区切りをつけることができず、傷口を大きくするのが一般的。失敗したものが再起するのが難しいのが日本のシステムと言えるでしょう。
それに対して欧米では担保として提供した土地建物を差し出せばそれ以上は追求されないノンリコースローンが一般的。土地建物を金融機関に差し出してしまえば、たとえ担保割れをしていてもそれ以上のリスクを経営者が負うことはありません。これも善し悪しあるようですが、日本よりは再チャレンジする気骨ある経営者を称える土壌があることが羨ましくもありますね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
これで2度目。
何かと言うと、喫茶店のコーヒーチケットを購入した直後にそのお店が潰れること。
まだ数枚しか使っていないコーヒーチケットを買い戻してくれ~~

私の事務所はビルの4階。
1階には喫茶店が入る商業テナントビル。
たまにお客様と打ち合わせで喫茶店を利用することから、コーヒーチケットを常に購入しているのです。

1ヶ月ほど前にチケットを使い切り、新しく11枚綴りのチケットを購入したばかり。
2週間ほど前からいつも朝早くから夜遅くまで営業している喫茶店がクローズ状態。
最初のうちは、「マスターが風邪でもひいたのかな?」程度に思っっていたのですが・・・
1週間ほど前に、入口にある表示ランプが片付けられ、どうみても再開する雰囲気が無し。
どういうこと~。そんな様子も欠片もなかったのに~。

以前も同じように行きつけのお店が潰れました。
チケット購入してすぐに。それからしばらくしてオープンしたけれど、当然オーナーは変わっており、
以前のチケットも使えない状態。
なんだかな~。

チケットと言っても3,500円くらいだから勉強代と思えば安いものかな~。
「コーヒーニコニコ現金払い」これが一番ということで・・・
DATE: CATEGORY:税金
高給取りにとっては生きにくい世の中になってきたようですね。
低所得者への負担感が大きい消費税増税を実施するためには、なりふり構わぬ高所得者いじめの様相です。

***Sankei Biz12/10より転載***

政府、与党は10日、平成29年から年収1千万円超の会社員の給与所得控除を縮小し増税する方向で最終調整に入った。年収1200万円超の会社員の控除は28年から縮小する方針で2段階増税の形になる。12日にまとめる税制改正大綱に盛り込む。年収が1千万円超のサラリーマンは約172万人に上るとされ、影響が広がりそうだ。

 給与所得控除は年収の一部を必要経費とみなし課税対象から差し引く仕組み。縮小すれば課税所得が増え、所得税や住民税は増税となる。現行は年収が1500万円を超えると245万円が控除の上限となる。

 この上限を28年以降は「年収1200万円超は230万円」、29年以降は「年収1千万円超は220万円」と段階的に引き下げる。政府試算によると、年収1千万円超で控除上限を220万円とした場合、年収1200万円の人は現行と比べて年間3万円の税負担増となり、年収1500万円では11万円増となる。

***転載終了***

消費活動が一番盛んなのが1000万円超の高所得者層。そこを重点的に搾り取る政策がどんな結果をもたらすのかはちょっと考えれば分かりそうなもの。
高所得者層の負担はこれ以外にも、世帯年収910万円以上の世帯には来年度から高校授業料の無償化の対象から除外されることもあります。
高所得者層から搾り取るよりも、もっとどんどん消費活動を促すようなアイデアを優秀な官僚たちはひねり出して欲しいものです。
DATE: CATEGORY:税金
我が事務所も毎年この時期パート主婦の103万円の壁に悩まされるのです。
いわゆるパート収入が年間103万円を超えると、ご主人の扶養にな入れないということで、103万円以内に入るように時間調整をするのです。
しかし我が事務所に勤務するパート主婦も来年度からはようやく103万円の壁を乗り越える決心がついたようです。
つぎはの壁は130万円。さあどうするかな?

***ヤフーニュースジャパン12/10より抜粋***

亜由美さんと香織さんは高校の同級生。2人とも会社員と結婚、ここ数年は子育てで忙しくてなかなか会えなかった。今日は久々にランチを食べながら近況報告――。

 亜由美さん「子どもが小学生になったから、去年からパートに出ているの。夫の扶養を外れると損だから、年収103万円以下になるように今月は仕事を減らしたのよ」
(中略)

■パート年収103万円を超えると所得税を払う

 パート主婦の間に広く知られているのが「年収103万円の壁」。これを超えると夫の扶養から外れるので損、とされている。そこで、亜由美さんのように、12月になると仕事を減らして年収が103万円以下に納まるように調整する主婦は少なくない。では、この103万円にはどんな意味があるのだろう? 

 一言で言えば、103万円とは給与収入に所得税がかかるか否かのボーダーライン。ポイントは「必要経費」と「非課税枠」の2つだ。

 所得税は「所得」にかかる税金だ。だが、この「所得」は「収入」のことではない。税金の世界では、「収入」から「必要経費」を引いたものを「所得」という。つまり、「所得」はいわば“純粋な実入り”といったところ。会社員やパート主婦の場合は、支払われた給料が収入だ。では必要経費は?  というと、給料の額に応じて、一定額を必要経費として引くことが認められている。これが「給与所得控除」だ。給与所得控除は、年収162万5000円までは一律65万円とされている。

 もう1つ、所得税には一律38万円の非課税枠(基礎控除)がある。つまり、所得が38万円以下なら所得税はかからない。この38万円と給与所得控除65万円を足した額が103万円だ。(中略)給与年収が103万円以下なら課税される所得はゼロになり、所得税がかからないことになる。
(中略)
 では、亜由美さんのパート年収が103万円を超えたら?  年収が1万円増えても、所得税は500円ほど増えるだけ。ただし、税金には所得税以外に住民税もある。自治体によって違うが、住民税の非課税枠は所得税より低くて35万円が一般的(もっと低いところもある)。給与年収では一般的に100万円超えると5000円程度の住民税を払うことになるので、住んでいる地域のホームページなどで調べてみよう。

■「扶養を外れると損」になるのは夫のほう

 税金は、稼ぎに応じて払うもの。基本的には収入が増えれば手取りも増えるので、「1円でも税金を払うのは損」と考えるのでなければ、損するというものではない。では、パート主婦の考える「扶養を外れると損」とはどういうことだろう? 

 税金で「扶養を外れる」というのは、本人の手取りではなく、夫の手取りに関係する問題だ。妻の所得が38万円(パート収入103万円)以下なら、夫が「配偶者控除」を所得から引くことができるので、その分、所得税が安くなる。妻の所得が38万円を超えると夫は配偶者控除を引けなくなるため、所得税が高くなって手取りが減る。これがつまり「扶養を外れる」ということ。だが、妻の所得が38万円を超えても76万円(パート収入141万円)までは、代わりに「配偶者特別控除」を引くことができる(夫の所得1000万円まで)。妻の収入が増えるほど控除額が減って夫の税金が増えるものの、夫婦合わせた手取り額は増えていく。決して損することはない。

 ただし、注意しなければいけないのは、夫の会社に、妻の扶養手当がある場合。もし支給の条件が「妻の所得38万円以下」となっていれば、それを超えると扶養手当をもらえなくなる。扶養手当は金額も条件も会社が独自に決めるものなので、もらえなくなると痛いような金額なら、支給条件を夫に調べてもらったほうがいい。

■年収130万円を超えると手取りが減る

 実は、「扶養を外れると損」という問題が本当に起きるのは税金よりも社会保険だ。

 夫が会社員の場合、扶養されている妻は夫の会社の健康保険に加入し保険料負担ゼロ、公的年金の保険料負担もゼロだ。こうした社会保険では、妻が扶養されているか否かの判断基準が「年収130万円」とされている。もし妻の年収が130万円を超えて自分で健康保険や公的年金の保険料を払うようになれば、「収入が増えたのに手取りが減る」という逆転現象が起きてしまう。この逆転現象は年収が160万円程度になるまで続き、この水準をクリアした後は働けば働くほど手取り額も増えていく。

 そこで、もし「扶養の範囲」で働こうと考えるなら、「所得税103万円の壁」より「社会保険130万円の壁」を意識したほうがよさそうだ。(中略)
いずれにしても、パート主婦が厚生年金に加入すれば将来、自分の受け取る年金が増えるのだから、単純に損と考えないほうがいい。税金や社会保険料を払っても、どんどん働いて手取りを増やしたほうが生活は楽になり、老後の備えも増やせるはずだ。
(後略)

***抜粋終了***

そうなんですよね。一番問題になるのは、103万円を超えると同時にご主人の会社の扶養手当がカットされる場合と、130万円の社会保険の壁なんですよね。所得税103万円の壁はいつのまにやらベルリンの壁のように崩壊しているのです。いつまでも象徴的に103万円の壁が取り上げられるのはいかがなものか、と思っていたのです。

事務所のパート主婦は、どうも手当をカットされないと判明し、ようやく次の壁にチャレンジするようです。
DATE: CATEGORY:税金
どうしてこんな中途半端なことするのかな~。
大企業の交際費を半分だけ認めるなんて、いかにも財務省の役員が考えそうなことです。

***ヤフーニュース12/8より抜粋***

政府・与党は、大企業が取引先の接待などに使う交際費の一部を税務上の損金(経費)として認め、非課税とする制度の概要を固めた。

 経費扱いできる交際費を支出額の50%まで認め、上限額は設けない。交際費の経費算入を一部認められている中小企業が大企業と同じ制度を選べるようにすることも検討する。企業が交際費を使いやすくし、来年4月の消費税増税による景気の落ち込みを防ぐ。〉

 新制度は、交際費の経費扱いが認められていない資本金1億円超の大企業が対象となる。交際費を年間1億円使えば、5000万円まで経費と認められる。

 その分、法人税の課税対象額が少なくなり、企業にとっては減税になる。経費処理できる交際費は、原則として飲食接待費に限る方向で検討する。来年4月から2~3年間の時限措置として実施する方針だ。

***抜粋終了***

消費税増税による景気の落ち込みを防ぐつもりなら、全額損金にしなきゃ意味ないですよ。
景気は「気」が一番大事。全面的に経費算入が認められれば、それこそ大きな「気」が生まれ、ものすごい経済効果が生じると思うのだけれど・・・
まあ認めないよりはマシかな・・・
この中途半端さは、政治家が財務官僚の主張と経済界からの声を取り入れただけの八方美人的発想。
あとは銀座のママたちにいい顔が出来るかも。これこそ小泉元総理の言う「三方一両損」。

政治家「ママ、大企業の経費が半分認められるようにしてやったゾ」
銀座のママ「きゃー〇〇先生、素敵ー!これでたくさんのお客さんが来てくれるワー」
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから95週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②86週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.5Kgでしたが、67Kg台に戻りたい・・・

今週の体重は・・・

体重68.4Kg  先週68.5Kg 開始時70Kg
体脂肪19.1% 先週19.8% 開始時19.3%

たった100gの微減です。変わり映えのしない週でした。
体脂肪が0.7%減ったのが唯一の救いですね。

ただ今週からの2週間はダイエットはほとんど敗戦確実な週を迎えます。
多分来週のブログも愚痴だらけの予感。
この時期忘年会が目白押しなんですよね。
さらに仕事も溜まるいっぽう。ストレスも溜まるいっぽう。
体重も増えるいっぽう。
こりゃ年末にかけては期待できそうにない・・・
何とかしなければ・・・

ゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日仕事から戻ると妻から突然の一言。

妻「大変!大変!壇密が事故!」
私「えっ!あの壇密が事故?」
妻「昨日歌番組を録画したからちょっと見てよ!事故の場面が映ってるから!」
私「歌番組で壇密が事故?」

録画された歌番組を見ると、壇密と谷村新司があの名曲「忘れていいの」を熱唱する場面。
かつて谷村新司が小川知子のドレスの胸元から手を滑り込ませてヒットした曲です。

いや~事故かも。放送事故。

壇密のあの特徴のある声は歌にはちょっと合わないようで・・・
プロデューサーは、檀蜜の妖艶な雰囲気が楽曲にピッタリと思っての演出でしょうが、演出を飛び抜けた彼女の歌声を予想できなかったんでしょうね。
いやそれよりも壇密の歌声を聴きながら、見事に歌い切る谷村新司をほめるべきか・・・
やはり美女にも弱点はあるようで・・・

DATE: CATEGORY:金融・経済
我が家では電化製品といえば「ヤマダ電機」・・・でした。
これがいつの間にやら他社量販店で買うようになっってはや数年。
乗り換えたのには理由があります。どこの店舗もあまりに店員の対応が悪くて・・・
店内の自社店員が少ない上に、ようやく見つけた店員に聞こうとすると、それはメーカー派遣社員だったり、業者からの派遣社員だったり、・・・ちょっとしたことを聞きたいだけなのに、何分待たせるんだ・・・ということで、「ヤマダ電機」に見切りをつけたのです。

***SankeiBiz12/5より抜粋***

巨人ヤマダ電機でも疲弊…逆転の秘策は? 家電量販店、ネット通販と消耗戦

 拡大路線を突き進んできた家電量販店最大手のヤマダ電機が、平成25年9月中間決算でついに最終赤字に陥った。

 他店提示価格より安く販売する「安心価格保証」を掲げ、町の電気店を飲み込んできたヤマダだが、運営コストが低く低価格を得意とするインターネット通販との激しい消耗戦により、「武器」の低価格が自身にダメージを与え続けた結果だ。量販店で現物を見てネットで購入するというスタイルは消費者の間に浸透、店頭販売は減少の一途をたどっており、家電量販店はビジネスモデルの転換を迫られている。

 「ダブルバブル」が崩壊

 「想定を上回る低迷だった」。中間連結決算で41億円の最終赤字となったヤマダの岡本潤専務はこう無念さをにじませた。

 中間期としては初の赤字計上。地上デジタル放送への移行や、「エコポイント制度」で発生した薄型テレビの買い替え特需によるダブルの「バブル」崩壊の反動が、「2年たっても抜けない」と分析した。
 17年には家電量販店として初の売上高1兆円を達成したヤマダ。全国900超の販売店を背景に、仕入れ価格で他店より優位に立ち、販売価格を引き下げて売り上げを伸ばすビジネスモデルで業績を拡大してきた。

 特にメーカーが多額の販促費を投入するテレビは“勝利の方程式”を支え、地デジ移行前の駆け込み需要にわいた23年3月期には過去最高益を達成。だが、地デジ移行後は効果的な対策を打ち出せないまま売り上げが低迷。業績は25年3月期まで2期連続で減収減益に陥り、今中間期でついに最終赤字に転落した。

 ヤフー「無料化」の衝撃

 だが、ヤマダの赤字転落の真の要因はネット通販との競合との見方が多い。「低価格」と「安心価格保証」を武器に業績を伸ばしてきたヤマダだが、その武器がネットにはね返され、自身に経営ダメージを与え続けているためだ
実際、今年5月には価格比較サイト「価格.com」にデータ提供を始めたが、店舗に価格設定などの裁量権を持たせた結果、「行きすぎた安売り」(岡本専務)が生じ、利益率を押し下げたとしている。

 10月17日にはヤフーがショッピングストアの出店料と売り上げロイヤルティーを完全無料化し、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」のストア出店料も無料にすると発表。中間業者のマージンがないことが強みのネット通販で、サイト運営側すらマージンをとらないというビジネスモデルは、業界に激震を与えた。
(中略)
 こうした状況下で、家電量販店側に抜本的な打開策の青写真はまだ見えてこない。だが、各社とももちろん、このままネット通販に押されっぱなしになるつもりはない。
(中略)
家電量販各社ともネットに通販サイトを立ち上げ、ネット通販にも力を入れる。実際の店舗を持つ信頼感とサービスを強みにネット通販大手のアマゾンジャパンなどと同じ土俵での勝負に打って出ている。

 特に、日経BPが発行する経済雑誌「日経ビジネス」が選ぶ「アフターサービス満足度ランキング」のネット通販部門で2年連続1位となった上新電機は、店頭販売と同等のアフターサービスを掲げ、ネットでの販売も急成長している。

 上新のサービスは少額の加入料で長期の修理保証を実施している。対象商品は水を使用するため故障が出やすいとされる洗濯機などを含む約100品目で、加入料は5年保証なら購入金額の3~5%、10年保証なら6%となっている。

 また、商品を購入するとたまり、次回以降の買い物で使用できるポイントを、店舗とネット通販サイトで共通化することで顧客の囲い込みに成功。ネット通販が得意とする「タイムセール」に似た期間限定割引なども導入し、対抗している。

 家電量販店とネット通販の消耗戦は今後さらに激しさを増しそうだ。

***抜粋終了***

ヤマダ電機さん、ネット通販での競争に敗れたのは決して価格だけが理由ではないですよ。リアル店舗を充実・教育することが先決です。
店員さんの質の悪さが、他店舗へ、そしてネットへと向かわせたのですよ。そこに早く気づいてくださいね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
「いよいよこんな時代が来たのか~」と思わせるのが今回の「車の通販」記事。
よく考えれば、ショールームや試乗車は必要かもしれないけど、車の営業マンはネットで代替できるかも・・・
それはそれで複雑な気持ちですが・・・

***サンケイビズ12/4より抜粋***

ドイツの自動車大手、ダイムラーが、高級車の代名詞であるメルセデス・ベンツの一部車種を12月3日から初めてネットで販売する。手軽な通販形式を採用することで、世界的にクルマ離れが進む若者を呼び戻そうという試みだ。

 自社の販売を一手に引き受けてくれる系列ディーラーへの配慮から、自動車メーカーにとってネット販売は絶対のタブーだったが、仏ルノーや独BMWも試験的な導入に踏み切っている。「クルマもネット販売が主流になる」と指摘する関係者もおり、業界の地殻変動につながりかねないベンツの掟(おきて)破りに衝撃が広がっている。

 「これは(自動車販売の)新たな競争の場である。われわれは、われわれの展望に従うだけだ」

 2日に独シュツットガルトで開かれた会見で、ネット販売の開始を発表したベンツのディーラー部門トップ、アンドレア・フィンクバイナー・ミューラー氏は、こう意気込んだ。

米通信社ブルームバーグなどによると、対象となるのは、ハッチバックタイプのAクラスとBクラス、4ドアクーペのCLA、セダンタイプの大型高級車のCLSの計4車種。注文はハンブルクにあるベンツの販売代理店で受け付け、各地のディーラーを通じて購入者の元に届けられる。

 価格には自動車保険や修理費などのオプションも含まれており、リース契約も可能。ただ、ディーラーで購入した場合と同じ価格に設定された。メーカーがネットで直販する場合、販売経費がかからないため、通常より安くなるのが魅力だが、いきなりディーラーにケンカを売るような値引きは避けた。

 その分、自動車レースの優先観戦チケットや旅先でのルーフラックのレンタルといったさまざまな特典が受けられる。ディーラーに配慮しつつ、お得感をアピールする狙いだが、販売促進という点では、中途半端な印象が拭えない。
(中略)
 ベンツ以外にも、ネット販売の動きが出ている。フランス通信(AFP)によると、ルノー傘下のルーマニアメーカー、ダチアは9月からイタリアで小型ハッチバック「サンデロ」のネット販売を試験的に始めた。

 ルノーのマーケティング責任者、スティーブ・ノーマン氏は「15回のクリックでクルマが買える」と、便利さを強調。半年から1年後には、欧州全域に広げる計画だという。
BMWも先月(11月)中旬から、新開発の電気自動車(EV)「i3」のネット販売を開始した。ロイター通信によると、国内販売部門責任者のローランド・クルーガー氏は「ネット販売が全モデルに拡大することは十分想像できる」と指摘。

 ネット販売に強く抵抗する系列ディーラーに配慮し、今後もディーラーを通じた販売が中心になるとしながらも、「顧客の期待とニーズは変化しており、われわれはそれに応えたい」とも語り、ネット販売は時代の流れであるとの認識を示した

***抜粋就労***

これはもしかすると近い将来のビジネスモデルになる可能性がありますよね。
車は直販で買う時代が来る予感・・・
納車は、佐川急便かな?ヤマトかな?
当然、車の価格は下がるのでしょうが、いつもお世話になっている販売店の○○さんはどうなってしまうのだろう?
この時期いつもカレンダーを持って自宅に来てくれる熱心な営業マン○○さん、私はこの先も○○さんから買い続けるからね・・・きっと・・・いや・・・多分・・・ごめん自信ない(>_<)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ツイッターを見ていたら、ずいぶんと話題になっているのがNHKのお天気お姉さんの「井田寛子」さん。
なにやらこれから就職活動を始める学生には参考になるとの評判。
チェックしてみたら学生だけでなく行き詰まりを感じる企業人にも参考になる良記事です。

***ヤフーニュース(中嶋よしふみ氏ブログ)12/2より抜粋***

12月1日から大学生の就職活動が解禁された。景気の好転によって氷河期が続いた昨年までより多少はマシな状況かもしれない。とはいえ、企業は人数の確保を優先するとは思えず、「量より質」の厳選採用が続く事は間違いないだろう。

意中の企業・業界から内定が取れなかった学生はどうすればいいか。ここで困るのが卒業後3年間は新卒扱いという話だ。建前だけで実際には門前払いという事ではないようだが、不利になる可能性が高い事は間違いない。かといってもう1年余計に在籍して就職浪人をしたり、就職を先送りして大学院への進学したりといった事は誰もが出来る判断ではない。

そこでお手本となるのがNHKのお天気お姉さん、井田寛子(いだひろこ)さんだ。

■井田寛子さんって誰?
井田寛子さんは現在、NHKで午後9時から放送されるニュースウォッチ9に出演しているお天気お姉さんだ。
(中略)
やけにテキパキしていて喋りが上手い。解説の仕方も普通のお天気お姉さんとは随分違うように見える。

この人は何か違うなと思ってウェブで調べてみると、大学では宇宙化学を学び、製薬会社を経て気象予報士になったという。なんとも異色の経歴だ。どうすればこんなルートになるんだろう?と不思議でしょうがない。(中略)

■気象キャスターになりたい人へ伝えたいこと。
なんとも不思議な人だと思って井田さんの著書である「井田寛子の気象キャスターになりたい人へ伝えたいこと」を読んでみてやっとわかった。井田さんは度重なる挫折を経て全国区の気象キャスターになった努力の人だ(中略)。

「理系女子」を自認する井田さんは、大学受験で獣医学部を受験するが失敗してしまう。その後は就職活動でTV局を志望するが希望はかなわない。筑波大学出身で製薬会社に入った事を考えれば十分勝ち組のようにも思うが、意中の業界に入れなかったという意味では本人にとって納得のいかない結果に違いない。

もしこのような状況になったらどうするべきか? (中略)当初の夢はあきらめてそのまま内定を取った会社に入る学生がほとんどだろうが、どうしても行きたい会社、行きたい業界があれば最初に書いたように就職浪人や大学院への進学もありうるだろう。(中略)

結果として井田さんは製薬会社に就職するわけだが、書籍の中では仕事は充実していたように読み取れる。病院の医師に一対一で薬の説明をしたり、新製品発表会で商品の説明をしたりといった仕事をしていたという(いわゆるMR)。これだけTV業界と関係の無い職種についてしまえば当初の夢はあきらめるのが普通なのだろうが、井田さんは全く違ったようだ。 それどころかこの経験はTV業界で生かせると考えたに違いない。

具体的には医者や関係者へのプレゼンで磨いた能力は、TVで人前で喋る能力としても十分活用できると考えたのではないか。結果的に情報番組のキャスターとして採用され、その後は理系女子の経歴を生かして、多忙な仕事のさなかに何度も不合格になりながら気象予報士の資格を取り、気象キャスターになったと書籍には書いてある。
(中略)
放送業界への夢を一度はあきらめた時期もあると書籍では書かれているが、経歴を見ると製薬会社の在籍期間は2・3年程度のようなので、かなり早い段階で「今のキャリアの延長線上にTV局への道を築く事は出来る」と考えたと思われる。表面的には薬に関する仕事と放送業界はあまりにかけ離れているが、「正確に情報を伝えるという本質の部分で応用がきく」と考える事が出来た事はおそらく井田さんにとってキャリアチェンジの大きなきっかけになったのだろう。
(中略)

■気象情報を「プレゼンテーション」する異色の人。
井田さんの解説は他の気象キャスターとかなりスタイルが異なる。これは過去の経歴を考えればそれが十分生かされていると考えて良いのではないか。そう、井田さんの天気予報は気象情報が書かれた原稿を読んでいるのではなく、「気象情報のプレゼンテーション」というオリジナルなスタイルだ(実際、原稿もカンニングペーパーも無いという)。

プレゼンテーションと考えればやけにテキパキとしている理由も説明がつく。そしてプレゼンであれば目的があるはずだ。製薬会社のプレゼンであれば薬を売ること、医師に処方して貰う事が目的だろうが、気象情報のプレゼンの目的はなんだろうか。書籍の中でそれが「災害による被害を減らすため」だと書かれている。天気に関する危険性を正確に伝えることが出来れば被害を減らせる、という意図で放送に臨んでいるという。
(中略)
ただ喋り方を工夫しているというレベルの話ではなく、防災という目的に沿った内容にもなっているわけだ。

■目的のために最適化されたプレゼン。
井田さんの「気象プレゼン」は、全国区の放送であるニュースウォッチ9で放送されている(おおよそ午後9時40分頃)。したがって4分半という限られた時間で全国の翌日の天気を伝え、一週間の天気まで伝える必要があるため、よく聞いてみるとかなり早口でしゃべっている。言葉と言葉の間もかなり詰めている事もわかる。これらは全て限られた時間の中により多くの情報量を詰め込むための工夫だろう。
(中略)
見た目はおっとりとした雰囲気だが、井田さんの経歴や仕事振りを考えると将来のキャリアプランをしっかり考えて、自己実現のために努力を重ねてきた優秀なキャリアウーマンということになるのではないだろうか。

■井田さんから学ぶべきはリカバリーの方法。
就職活動は多くの学生にとって希望通りに行かないことが普通だ。就職活動が原因でうつ病になったり自殺する学生まで出ている。(中略)

井田さんはキャスターとして採用されてからは静岡で働き、その間に気象予報士の試験になんとか合格するも今度は東京でレポーター兼ディレクターのような仕事をやるなど、すぐに気象キャスターになれたわけではない。「せっかくの資格が死んでしまう」と焦った事もあったという。(中略)こんなにキツイ環境を乗り切れたのも、明確な目標とキャリアプランがあったからだろう。ストレートに目標に進む事だけが成功への道ではないという事だ。

どんな分野でもいいので、自分の尊敬している人、興味のある人の経歴を調べてみると良い。案外大失敗したり、遠回りしている人が多い事に気づくだろう。例えばマンガの神様・手塚治虫は医者としての経歴があり、「ブラックジャック」のような医者が主人公のマンガはもちろん、生と死を目の前で見てきた経験が作品のテーマに強く影響を与えた。これを余計な遠回りと見るか、遠回りや失敗が糧になっていると見るかで、その人のキャリアプラン、ひいては人生が変わる大きな差となるだろう。
(中略)
就職活動が上手くいかなければ人格を全て否定されたかのように思ってしまうのもある意味で仕方ない。

気休め程度にしかならないだろうが、ひとつだけ自分が言えることは、正解の無いビジネスの世界で成功した時ほど楽しい事は無い、ということだ。まずは社会人として「一つ目の成功」である内定を目指して頑張って欲しい。

***抜粋終了***

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就職活動を始めた大学生はNHKのお天気お姉さん・井田寛子さんに学べ。

井田寛子さん実は以前から気になっていたんですよね。
ただ可愛いだけのお天気お姉さんと違って、漂う雰囲気が違っていますからね。中身が濃いのに簡素で分かりやすい天気予報だと常々感じていましたが、歩んできたバックボーンが異色だったからこそ醸し出されるものだったんですね。
「遠回りしたすべての経験が糧になる」井田寛子さんから学びました。
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近の建設業界の人の口癖は、「知り合いに誰かいい人いない?」
どこかのお見合斡旋所のオバさんのようです。

***ヤフーニュースビジネス12/2より抜粋***

 「1年前はこんな状況になるなんて、想定できなかった」。スーパーゼネコンの幹部はうれしい悲鳴を上げる。

 ゼネコン業界が突然の活況に沸いている。(中略)2012年度に計上された大型補正予算の執行と景気回復により、公共工事・民間工事とも拡大が続いている。さらに、国土強靱化、東京五輪、リニア中央新幹線など、今後も建設投資につながるイベントが控えている。

 その一方で、突然の活況は業界が抱える構造問題を浮き彫りにした。深刻な人手不足だ。建設業関連の新規求人倍率はいずれも上昇。中でも、型枠・鉄筋など駆体工事にかかわる技能労働者への求人倍率は、10月に9倍を超えた。建設現場で働く労働者の需給は、少なくとも2000年以降で最も逼迫している。

 なぜ、ここまで人がいないのか。建設業界は長期間にわたって市場が縮小し、その間、各社はダンピング(不当廉売)競争を繰り広げた。そのシワ寄せが末端の労働者に集中したのだ。

 「職人の年収は200万円半ばから300万円台前半。1日現場に出ても1万円も稼げない」。鉄筋工事を手掛ける小黒組(東京都江東区)の内山聖会長はそう訴える。現場の職人をまとめる親方でも、年収400万円に届くかどうか。「もう親方なんて、呼べるような状態じゃない」(内山会長)。
(中略)
 建設現場で働くよりコンビニのアルバイトのほうがいいというのは、もはや業界の“定説”。現場からは「生活保護を受けたほうがよっぽどマシ」という声すら上がる。

 特に賃金の低下がきつくなったのは、業界全体の受注量が激減したリーマンショック以降だという。これを機に、建設業界に見切りをつけ、多くの職人が現場から去った。業界で働く人の数は、15年前と比べて約180万人も減った。約27%の減少だ。従来から高齢化も進んでいたが、今では労働者の3人に1人が55歳以上となっている。

 もともと建設現場は3K(危険・汚い・キツイ)職場と言われる。それでも人が集まっていたのは、それに見合う報酬を得ていたからだ。「かつては現場の技能労働者のほうが、ゼネコンの技術者よりよっぽど羽振りがよかった。技能労働者は現場に外車で乗り付け、ゼネコンの技術者は一番下の国産車、というのが定番だった」(スーパーゼネコン幹部)。それがこの現状では、業界を目指す若者など出てくるはずがない。

 国も対策に乗り出している。今春には公共工事にかかわる標準の労務単価を約15%引き上げた。労務単価の引き上げは実に16年ぶり。それでも低賃金が一足飛びに解消されるわけではない。

 業界の特異な構造も、賃金適正化のカベになっている。建設業界は元受けから、1次下請け、2次下請けと幾層にも分かれている。元受けであるゼネコン自らが技能労働者を抱えることはなく、実際には2次以下の下請けが労働者を呼び集める。重層構造は10次以上にわたることもある。そのため、元受け段階で賃金が上がっても、それが末端の労働者までこぼれてくる保証がないのだ。

 このままでは人手不足がボトルネックとなって、今後の建設投資が消化しきれない可能性がある。(後略)

***抜粋終了***

建設業界では記事の人材不足以外にも資材高騰も問題になっており、公共工事の入札が成立しない「不調」が相次いでいます。せっかく景気が上向きになりつつある今、人材不足が景気浮揚の足かせとなりそうなほど大きな問題になりつつあるようです。
特に建設関係の職場には技能労働者が多く、技術者の育成には時間がかかるのが一般的です。募集したからと言ってすぐに実戦に使えるワケではありません。って考えると、一線から退いたシニア層を活用するか、外国人労働者を雇用するか、賃金を大幅に引き上げるか・・・いずれにせよ早急な対策が望まれますね。
DATE: CATEGORY:税金
なかなか面白いところに着目しましたね。
先日の大企業の交際費を容認するのと合わせて、高額分に関しては課税する合わせ技。
1人1万円の飲食であれば、ある程度の富裕層に対するぜいたく課税。
景気刺激策と新税の導入の合わせ技で一本、って感じですね。

***産経11/30より抜粋***

政府・自民党が財政再建に向けた取り組みの一環として、高額の飲食に対して課税する新税の導入を検討していることが29日、分かった。企業が使う交際費の一部を非課税とする優遇策の拡充とセットで実施し、企業の税負担を抑制しながら景気刺激と財源確保の両立を目指す。年末にまとめる平成26年度税制改正大綱に盛り込む方針で、同年度内の実施を目指す。

 政府・自民党が検討している新税は、消費者が飲食店や宿泊施設などで支払う食事や飲み物代が高額になった場合に課税する。
課税基準は今後調整するが、1回の飲食で1人当たりの代金が1万円を超えたら、1人の飲食に対して数百円程度の税を課す案などが浮上している。

 対象を高額代金に絞り込むことで低所得層の負担を避け、高級な食材やワインなどを楽しむ富裕層からの税収増を見込む。

 政府は、新税導入とともに、飲食業界の主要収入源のひとつである企業接待が減少しないよう、
大企業に取引先の接待や懇談などで使う交際費の一部を経費(損金)として認め、非課税とする方針だ。

 すでに景気対策として中小企業では年800万円までの交際費が非課税となっており、
優遇策を大手企業に広げることで、飲食の需要を喚起する狙いがある。
(中略)
 政府は新税導入と景気刺激策とを組み合わせることで、デフレ脱却に向けた景気回復と財政再建を同時に達成する戦略を描く。

***抜粋終了***

1人1万円の高額飲食代は、正直富裕層か大企業の接待レベルの価格帯ですよね。
当然担税力には問題ありません。取れるところから取る、税金の基本ですよね。
もちろん私も1人1万円レベルの飲食代はほとんどありません。
ですからあまり新税に影響を受けない層です。
大企業には高額飲食で経済の活性化と財政の健全化のために財布の紐を緩めてもらいたいものです。

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