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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:ダイエット
昨日日曜日の夕方に7~8年ぶりにプールに行ってきました。
ダイエット報告でも「9月中にプールに行く」と明言していたように、何とか間に合わせ感いっぱいのプールトレーニングです。
さて久しぶりのプールで驚いたことが一つ。
今の男性水着は、太ももから覆うピッチリ水着(もっこり水着?)が主流なんですね。私一人がルーズなバミューダー型の水着です。まさしく水泳を楽しむというよりも海水浴場を楽しむ水着です。
まあ本格的に泳ごうってわけじゃないからいいんですけどね。ただ最初から周りの人との本気度の温度差がありすぎて・・・

さて久しぶりの運動だからまずは水中ウォーキングからスタート。
いやいや歩くだけなのにこれが意外と大変。最終的には30分近くかけて休み休み500m程度を歩いただけなのに肩で息する始末。
疲れながらも歩きだけではもったいない、ということで次に泳ぎにもチャレンジ。初日にしては少しやりすぎかな、なんて思いながらもとりあえず500m泳ぐことを目標にスタート。
泳ぎ始めてすぐに後悔。たった25mプールの中ほどで息が続かず、足をつけたくても立ち止まり禁止コースで、しかも小学生らしき子供が隣のコースをスイスイ泳いでる中で、大の大人が休むわけにもいかない。なんとか25m泳ぎ切り、コース端で大きく息を整えている私の前を、80歳前後のおじいちゃんがノンストップで折り返していく様は、敗北感いっぱい。
それでも25m泳いでは、5分休憩を繰り返し、目標の500mには達しなかったけれど、400mを泳ぎ切りました(少なっ!)。やりきった感いっぱいですが、現状の体力ではこれで精一杯でしょ。
カロリー消費した後のごほうび、アイスクリーム(カロリー低め)も美味しくいただきました)^o^(

さて一夜明けての今日、二の腕、広背筋、太もも、ふくらはぎに筋肉痛がいい感じに来てます。
これいいかも。続ける自信はないけどノンストップで1000mくらい泳げるようになりたいものですが・・・



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DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから85週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②76週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は68.2Kgでしたが、そろそろ66Kg台に戻りたいものですが・・・

今週の体重は・・・

体重68.2Kg  先週68.2Kg 開始時70Kg
体脂肪18.7% 先週18.8% 開始時19.3%

はい、停滞中!!先週と一緒です。
戻るときは簡単に戻るのに、減るときはなかなか減りません。
68Kg台で停滞期のようです。

昨日知人から言われました。
「人間はいくらダイエットしてもそれ以上減らないラインがある。そのラインがその人にとって一番体にいい体重だよ」

なるほど。確かにその通りかも、これくらいでいいかも、と思いながらふと腹周りを見ると、とてもラインとは思えない余ったお肉。楽々つまめるこのお肉はやはり余分。
あと3Kgでいいから減らしたい。
ということで今の停滞期が、居心地のいいラインとは思わず、もう少し気持ちを入れ替えるとしますか。
それではさっそく今日の午後に初のプールにでも行ってこようかな。
 
それではゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私は日経経済新聞の電子版を利用しているのですが、これがなかなか便利。
普段は紙ベースの新聞を利用しているのですが、外回りや出張の際に電子版と使い分けているのです。

さて日経から届くメールに次のような内容に初めて気づきました。
「当メールを受け取られた方は、日経ストア内にある「日経Wプラン会員専用ページ」に掲載されている電子書籍を1冊ダウンロードいただけます。ダウンロードの際に追加料金は発生しません。」

紙と電子のWで購入している読者には、無料で1冊電子書籍がダウンロードできるとのこと。

私いままで電子書籍を利用したことがありませんでした。紙媒体が一番使いやすいし、自由に書き込みもできるし、目にも優しい等と理由をつけて利用してこなかったのです。
でも「無料でダウンロードできるなら・・・」ということで早速手続開始。

意外と面倒くさい手続きを終え、あるビジネス関連書をクリック!
おおおーーー!!びっくり!!
使いやすい!!見やすい!!
しかもコメントの書き込みもOK、マーカーだって引ける!!
検索だってお手の物!!
驚きました。これは使えますね。
特に最近少しでも暗いところでは文字が見にくかったんですよね。これがしっかり見える。しかも拡大までできる・・・(単なる老眼)

これからは電子書籍を利用する回数が増えるかも・・・
でも電子書籍を利用するにはスマホでは小さすぎるし、10.1タブレットではちょっと大きいし、7インチタブレットが丁度いいサイズかも・・・持っていない・・( ̄□ ̄;)!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私はパチンコはやりません。昔はよくやったんですけどね。
何もしないでパチンコ台に座っている時間がもったいない、生産性がない、と感じるようになった20年ほど前から行っていません。タバコの煙も嫌いですし・・・

さて先日の地元知人との飲み会の席での会話。
パチンコ屋のマルハンのサービスは凄い、との話題がありました。
何やら、マルハンのホールスタッフは、ホテルマンのようにお客様に接するそうなのです。
玉をカウンターに運んでくれるのは当たり前、重い荷物を代わりに車まで運んでくれたりするそうです。
ホール内でお客様が困っていると、すぐに声をかけて、困り事を解消してくれるらしい。
サービス業に従じる人は一度は視察した方がいい、とのマルハンファンの声。

いやー知りませんでした。今はそんな時代なんですね。
税理士もサービス業。一度は視察に行かねば・・・

たっぷり味わってきます。ホールスタッフからの「お・も・て・な・し」(´▽`)はぁぁ・・♪
DATE: CATEGORY:税金
以前より問題点を指摘されながらも、決着が着いていないのが電子書籍の消費税問題。
消費税は、「国内において行われる取引のみが課税の対象」とされていることから、外国に拠点を置き、そこで電子書籍の配信を行うアマゾンに対して消費税が課されない不公正な取引が問題となっています。

***Jcast9/24より抜粋***

国内の電子書籍市場が徐々に拡大してきた。(中略)なかでも後発の参入ながら最も強力なプレーヤーが、米オンライン小売大手のアマゾン・ドット・コムだ。

国内出版業者は、アマゾンが消費税を支払っていないことを問題視している。アマゾンが米国に拠点を置き、そこから電子書籍コンテンツを配信するので課税対象とならないためだが、これが公正な競争を阻害すると反発している。

このままでは国内事業者も国外へサーバー移す

日本書籍出版協会や文字・活字文化推進機構、日本雑誌協会など9団体が構成する「海外事業者に公正な課税適用を求める対策会議」(以下、対策会議)が2013年8月28日に出した要望書は、海外事業者が電子書籍を販売する際に消費税が課税されず、国内事業者との競争が公平ではないと指摘する内容だ。2014年以降は消費増税が予定されており、このままでは「価格競争力の差」が歴然となり国内事業者がそれを埋めるのは至難だと主張。(中略)

アマゾンが消費税非課税なのは、電子書籍コンテンツを配信するサーバーが海外に置かれているためだ。「対策会議」はこの点について、「今後、国内企業においてもネットビジネスの優位性を確保するためには、国外へのサーバー移転や、事業主体を海外に置くことになりかねません」と警鐘を鳴らす。不公正な税制を嫌って国内組が脱出すると、国としては税収減が避けられなくなる。

調査会社ICT総研が6月26日に発表した、電子書籍ストアの利用率アンケートの結果は、アマゾンの「キンドルストア」が2.1%で、楽天の「kobo」の2.5%に続く2位。だがアマゾンが国内市場に参入したのは2012年10月25日で、主要サービスの中では最も遅い。(中略)参入からの期間が最も短いアマゾンの存在感が強力になっているのは間違いない。

キンドルストアは「日替わり」でセールを実施し、中には定価の「86%オフ」という商品もある。「10%ポイント還元」という書籍も少なくない。「消費税を払っていない分がその原資になっているのではないか」――。9月13日付の日本経済新聞朝刊は、国内勢がこのような疑いのまなざしを持っていると報じた。

物流センターは「支店機能あり」として140億円追徴

アマゾンに対する課税が問題になったのは、今回の消費税が初めてではない。2009年、東京国税局が約140億円の追徴課税処分を出している。国内には、販売を手掛ける「アマゾンジャパン」と物流業務を行う「アマゾンジャパン・ロジスティクス」がある。この2社に米本社の関連会社「アマゾン・ドットコム・インターナショナル・セールス」が委託して手数料を払い、販売代金を受け取って米国で納税している仕組みだ。

問題は国内2社が、日本での納税義務を課される「恒久的施設(PE)」にあたるかどうかだ。元東京国税局の国税調査官で税理士の松嶋洋氏によると、PEの線引きは難しく、例えば支店はPEとみなされるが子会社はそうでない、と説明する。複数の報道によると国税局は、国内の物流センターと位置付けられる「ロジスティクス」社が単なる倉庫ではなく、支店機能を持った組織としてPEと認定、追徴課税に踏み切ったのだと見る。だがアマゾンは反発し、話し合いは難航している模様だ。
(後略)

***抜粋終了***

非常に難しい問題です。物流を必要としない電子書籍は外国に置かれたサーバーから配信すれば消費税が課税されないという制度的欠陥があります。今後の消費税増税が実施されればアマゾンの優位性が加速するのは間違いありません。
ちなみにアマゾンは米国内においても州売上税がかからない点の優位性を指摘されており(ネット通販の場合、州をまたぐ取引には通常かかる売上税がかからない)、租税コストがかからない分安売りが出来ると言われています。
日本企業にとっては厳しい現実ですよね~
DATE: CATEGORY:金融・経済
先日の金型製造の顧問先での会話。
今話題の「3Dプリンター」が普及したら、金型業界は大打撃を受けるのでは?と話を振ってみたら意外な答えが返ってきました。
「あれはね、大量生産の金型には使えないし、あくまでも単品・試作品レベルの金型にしか使えないからあまり影響はないよ」

私の認識不足でした。

***ロイター9/20より抜粋***
立体物を容易に成形できる3Dプリンターが市場で話題となっている。新たな産業革命をもたらすとの期待が高まっているが、業界関係者からは過熱しすぎとの声も多い。遅い成形時間、狭い用途など現時点では大量生産に使うには課題が多いためだ。
(中略)
<動き始める官民連携での開発>

3Dプリンターは、一般的に3次元のデータをもとに樹脂や金属、石膏、砂などを一層づつ固めながら積み上げることによって立体物を製作する装置だ。切削や射出成型、プレス加工など従来の製造技術では難しい複雑な形状の立体物を継ぎ目なく成形できることができる。
オバマ米大統領が2013年2月に3Dプリンターを製造業復活の切り札として掲げ、世界的なブームが沸き起こっている。日本でも官民連携での新型3Dプリンター開発が動き始めた。

経済産業省は8月30日、来年度予算案の概算要求に次世代3Dプリンターの開発プロジェクトにかかる経費として45億円を盛り込んだ。今年5月には経済産業省が産業技術総合研究所やシーメット、群栄化学工業など12社に対し、複雑形状の鋳造用砂型を作成できる3Dプリンターの開発を委託している。

経産省・素形材産業室室長補佐の大胡田稔氏によれば、次世代3Dプリンターは速さで従来の10倍、精度で同5倍を実現するとともに、加工しやすい金属素材や高精度な3次元スキャナーの開発を目指すという。(中略)

<大量生産には課題多く>

だが、当の業界からは冷静な声が多い。最新の製品でも5センチ四方の部品を作り上げるのに約1時間かかるなど、大量生産にはまだブレークスルーが必要なためだ。また、複雑な形状を持たないものであれば、3Dプリンターを用いる必要はない。鋳造業界の生産高は2兆円だが、経済産業省が見込む3Dプリンターの参入規模は1割に満たない。

「3Dプリンターで機械的強度を保った最終製品を製作できるまでには、まだまだ時間がかかる。複雑形状の鋳型の作成がメインである限り、鋳造業への影響は軽微」と日本鋳造協会・専務理事の角田悦啓氏は話す。
(中略)

<新たな用途見いだせる人材が必要>

実は、成長が期待されているマーケットは製造業ではなく、非製造業にある。大量生産には向かない非製造業にこそ、3Dプリンターが発展する余地があるという。

芝浦工業大学大学院工学研究科・教授の安齋正博氏は「高精度な3Dプリンターを導入し、すでに確立されている製造業のプロセスの一部を置き換えるのはナンセンス。製造業にこだわる必要はなく、医療やアパレル、食品など他業種と結びつけることが重要だ」と指摘する。

米調査会社ウォーラーズ・アソシエイツは、3Dプリンターの世界の市場規模は2021年に108億ドル(約1兆0900億円)と12年実績比で約5倍に拡大するとの予測を示している。

そのために欠かせないのが人材育成だ。既存の製造装置を置き換えるのではなく、新たな用途を見出すためには、新鮮なアイデアと技術を持った人材が必要になる。「教育現場に3Dプリンターが導入され、10数年後に柔軟な頭脳を持つ人々が第一線に立てばイノベーションが起こるかもしれない。そのとき産業構造が変革する可能性はある」と、ジェイ・エム・シーの渡邊氏は述べる。
(中略)

***抜粋終了***

今あるものを置き換えるのではなく、新な需要を創造し、取り込むことが3Dプリンターに課せられた課題であるようですね。
私は3Dプリンターでもっとも用途が高いと思っているのがフィギア業界だと思っているのですがどうでしょう。いわゆるアニメオタクが収集しているフィギアであれば、好きなキャラクターに好きなポーズでフィギアが制作できますよね。クールジャパンを標榜する日本のアニメはまさしく世界の羨望の的。アニメソフト・アニメ制作専用3Dプリンターハードを日本の企業が押さえてしまう、それが出来れば結構面白い展開になるのかも・・・なんてことを素人が妄想中。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日最終回を迎えた話題のドラマ「半沢直樹」。
もちろん私も見てました。
半沢が大和田常務に土下座を要求する場面などは、まるで歌舞伎のような大仰な演技につい引き込まれたのですが、いかんせん結末が・・・
同じような違和感を感じた人々が、ネット上で色々な意見を戦わしていますが、そんな中でももっとも納得できる説明があったのでここでご紹介。

***BLOGOS大関暁夫氏ブログより抜粋***

半沢直樹」最終回の元銀行管理職からみた解釈 話題のTVドラマ「半沢直樹」の最終回を見た私の友人たちが、昨晩からけっこうSNSで騒いでいます。大半はドラマの結末に不満ありで、その論点は「自己の利益の為に迂回融資を指示した大和田常務はなぜクビにならないか」「半沢直樹はなぜ出向なのか」というもの。ここはひとつ私が元銀行管理職の観点で、納得のいくようにご解説申しあげましょう。

まず、大和田常務の降格という処遇について。ドラマの中で本人も「懲戒解雇になっても文句が言えない立場」と口にしていましたが、結果は外部出向でもなく平取締役への降格止まり。半沢の同期が、合併行の融和を重んじて相手行トップを完全掌握することを狙いとした頭取の温情人事であると言っていましたが、私はその見方は全くのはずれとは言わないもののあくまで付随的な理由であると思います。

最大の理由は、中野渡頭取自身の保身でしょう。定例の役員異動でない時期に№2の常務を更迭するなら、「東京中央銀行に何事があったのか」と大問題に発展しかねません。それが役員の家族企業への迂回融資であったなどと分かったなら(中略)世間的には大事件であり、対金融庁上もタダではすまされない問題に発展することは想像に難くありません。さらには銀行の信用問題にも発展するでしょう。そうなればすなわち、頭取の責任問題は回避できません。単なる降格人事であるならば、「与信管理上の責任をとらせた」等々理由はいくらでもつけられるのです。

「私は人を見て判断した」などと大和田常務本人に平気な顔でのたまう中野渡頭取は相当なたぬきであると思われますが、銀行上層部にたぬきはつきものです。このドラマの事件は、迂回元の企業が金を返してくれと言っている以上完全に犯罪であり、また私欲での迂回融資など、言い訳の余地なきコンプライアンス違反です。この事件を金融庁に対しては虚偽報告もしくは未報告で済ますであろう中野渡頭取は、大和田常務の上を行く一番の悪(ワル)であると断言していいと思います。

次に、半沢直樹の出向人事について。このドラマでは再三再四、出向は片道切符の「悪いモノ」的なイメージで語られ続けていますが、現実は必ずしもそうではなく、“一回休み”的な待避ポストとしての外部出行も存在します。特に今回の半沢氏への辞令は、グループ内証券会社と思われる先への営業企画部長発令です。同じ金融機関への出向は、銀行業法上本体では取り扱えない金融業務を身につける場でもあり、将来の役員候補に対する教育的出向であると理解できるものでもあります。

しかも、関連会社の職位はひとつ下の職位が本体の対応職位であり、営業企画部長という部長職は本体でば副部長がそれにあたります。すなわち本店次長職の半沢氏にとっては昇格人事であり、不満を感じるべき異動ではないのです。外部出向時に昇格人事で外に出すと言うのは“片道切符”ではあり得ないことなので、この点からも半沢氏の出向が片道ではないことが分かります。

さらにもうひとつ、半沢氏の出向人事には金融庁からの検査入検時の対応に関する指導に形式上答える必要に迫られたものでもあるのでしょう。対金融庁向けの「ご指摘の人物は主要ラインから外部への異動を命じました」というポーズです。要するにこの点もまた中野渡頭取の保身対応が見てとれるのです。
(後略)

***抜粋終了***

いやいやさすがに元銀行管理職の説明は説得力がありますね。
私などは録画して日曜日の夜中に見たのですが、結末が腑に落ちずに、寝つきが悪かったほどです。
やっと結末が理解出来ました。見事な続編への種まきですね。こりゃ続編が期待できます。

次回作は、頭取にも倍返しだ!



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今日は秋分の日ですね。
先週も月曜日が祭日でした。

最近の日本は休みが多すぎでしょ。
こんなに休みが多くちゃ仕事にもなりゃしない。
やる仕事量は決まっているのだから、残りの稼働日ですべてをこなさなければならないワケで・・・
社員の立場と経営者の立場では、休日のとらえ方は違って当然ですが、それにしても休みが多すぎのような気が・・・
なんて愚痴を言っても始まらず、社員をこれ以上働かせるわけにはいかないので、自ら休日出勤するか、今以上に効率化を図るかしかないのです。

ということで本日も休日出勤。先週の敬老の日も休日出勤。

休日出勤で一番いいのは、集中できること。だれにも邪魔されず、ひたすら業務をこなすことが出来ます。
逆に監視の目がないことから、いつもであれば決してしないような惰眠を貪ることも・・・
あっ!寝起きでこのブログをカキコしているわけでは決してありませんよ(笑)

いずれにせよこの状況何とかしなければ・・・


DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから84週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②75週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.7Kgでしたが、そろそろ66Kg台に戻りたいものですが・・・

今週の体重は・・・

体重68.2Kg  先週67.7Kg 開始時70Kg
体脂肪18.8% 先週18.5% 開始時19.3%

ガビーン!!(死語?)またまた大ショック!ここ最近は減った翌週には必ずリバウンド。リバウンド翌週は必ず減少。この繰り返しのはずなら今週は減少のはずが、とうとう2週続けての増加。
66Kg台に戻る予定が、逆に68Kg台へと突入。いつ以来の68Kg台だろ~。
しかも今回はどうして太ったのかが不明。
原因さえ掴めれば対策は取れるのに、今回はそれさえも思い当たることがない。
代謝が悪くなっているのですかね。
体脂肪も増えているし、筋肉量が減ったことによる代謝量の減少かな・・・
やっぱり筋トレかな・・・
 
それではゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
仕事で外に出かけた時によく利用するのがマンガ喫茶。
どこのマンガ喫茶でもいいわけではありません。
禁煙席、個室が確保できるマンガ喫茶しか利用しません。
どうしても隙間時間が出来てしまうことがあるのですが、そんな時に個室で仕事をするのです。
今ではネット環境さえあればどこでも仕事が出来る時代です。

今日も岐阜市の顧問先に行った際に、11時30分から13時30分までぽっかりと時間が空いてしまいました。
岐阜市の南側であれば行くことろはいつも決まっています。
「ジャパンレンタカー」が経営するマンガ喫茶。ここは「レンタカー」「カラオケ」「マンガ喫茶」が併設された大型店舗。いつも行くたびにマンガ喫茶の利用客が少ないとは思っていましたが・・・「マンガ喫茶」がなくなり、「カラオケ」が増設されていました。
ショック!!

結局近くの喫茶店でランチをしたのですが、タバコの煙がきつくて、30分ほどで喫茶店を後にして、車を日陰に止め、暑い車中でパソコンを開き、残りの仕事をこなす羽目に・・・

決めた!次回はカラオケ店で仕事をすることにしよう!
でも一人でカラオケ店に入るのは勇気がいるな~
DATE: CATEGORY:金融・経済
3か月ほど前に「今が最後の円高局面。今しかない。」と急いで買ったドル。
それを境に思いとは裏腹にさらに円高へ。未だに買値の1ドル101.26円を上回ることがありません。
相変わらずの投資下手。私が動いたときに反対売買する人が儲かる人なんでしょうね。

***ロイター9/19より抜粋***

米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想に反して量的緩和(QE3)縮小を見送ったことで、ドル/円の100円台定着はいったん仕切り直しとなった。(中略)当面、上値は重いとみられている。

だが、緩和縮小そのものが白紙になったわけではなく、海外投機筋の買い意欲は引き続き旺盛だ。中長期的なドル高シナリオが崩れたわけではないとの見方が多い。

<ドルの重いポジション>

FOMCの政策据え置き決定は、金融市場で驚きをもって受け止められ、米金利は急低下。海外市場でドル/円は97.76円まで下落して8月29日以来の安値をつけた。
(中略)

みずほ証券シニアマーケットアナリスト、青山昌氏は(中略)「100円台の定着は越年を視野に入れる必要がありそうだ」との見方を示した。

(中略)
ただ、中長期的にはドル高傾向は続くとの見方は依然根強い。今回のFOMCでは緩和縮小は見送られたものの、米連邦準備理事会(FRB)が超金融緩和からの出口に向かっていることに異論を唱える向きは少ない。

市場では「方向は緩和拡大ではなく縮小であることは明らかで、実施予想時期が12月に後ズレしたに過ぎない。いったんはドル安に反応しやすいが、長期的なドル高/円安の方向に変わりはない」(大手証券)との見方が多い。

大手邦銀関係者によると、FOMC後のドル売りで目立ったのは中長期プレーヤーだったが、彼らの買い意欲は依然強いという。「1000本持っていて、そのうち500本売ったとか、そんなレベル。いったんポジションを軽くしたが、もう1回買い直したいようだ」と打ち明ける。

株高もドル/円のサポート要因だ。19日の東京市場では、短期筋はリスクオンで円売りが強まるとの見方から、朝からドル買い/円売りを進め、日経平均株価.N225が上昇幅を広げるとドル/円は一時98.48円まで上昇した。欧州時間に入ると、さらに円売りの動きが強まり、98円後半まで持ち直している。

みずほ銀行国際為替部マーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏は「FRBが出口を見ていて、日銀は出口を見ていないという構図に変わりはない。また、円を取り巻く需給環境は引き続き円を売りたい人の方が多く、98円割れでは相当のドル買い/円売り意欲がある」と指摘。その上で「年末103円くらいの着地を見込んでいたものが、101円くらいになる程度の話だろう」との見方を示した。

***抜粋終了***

こんな記事を読むと、いつかは100円を超えて円売りが強まるような雰囲気。持ち続ければいつかは利益が出るのだろうが、だからと言って3か月も持ち続けるのも大きな機会損失のような気が・・・
いつも同じです。明確な指針を持たずに売買するから迷うのです。
方針を決めてから、いくらなら買うか、いくらなら売るか、いつまでに勝負するか、決めていないから失敗するのです。そろそろ学ばなきゃ・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私の趣味は読書。隙間時間があれば常に本を読んでいます。
最近でこそ読書量は落ちてきましたが、それでも同年代の社会人からすれば多い方だと思っているのですが・・・
そんな私がいつも思っていることが、「もっと速く本を読めたらいいのに」ということ。

ということで今日初めて「速読法」なるものに挑戦してきました。
挑戦と言うほどオーバーなものじゃないんですけどね。
速読体験セミナーです。
体験したのは、速読界の異端児「株式会社楽読研究所(http://rth.co.jp/)」のセミナーです。
異端児と表現したのは、単なる速読ではなく、五感を取り入れたトレーニングを取り入れていることから通常の速読よりも、脳の活性化を図ることが出来るからです。

速読によって得られる効果は、
①多くの読書量を確保できること
②情報処理能力や問題解決能力がアップする
③理解力・記憶力がアップすること
④右脳活性化
など等が挙げられます。

さてさて私自身の効果のほどは・・・
数字で計測するのがもっともわかりやすいので、私自身の1分間で読むことが出来た文字数が
体験前約1000文字
体験後約1500文字
いやー出来るもんですね。たった1時間程度のトレーニングで1.5倍ほどの速度で読むことが出来ました。
多い人では2倍~7倍の速度で読むことが出来るようです。
となれば・・・新聞も資料もメールも今の数倍の速度で読み込めるなら、今の残業続きの毎日を改善できるかも・・・。こりゃ魅力的ですね。

それにしても20名弱のメンバーでセミナーを受けたのですが、速読未経験者でありながら驚異的な速さの人がいるもんですね。最初から2500文字以上の方も2人ほど・・・
私もそこそこの読書量をこなしているので、まあまあの速さだと自負していたのですが、足元にも及ばない現実に愕然としましたね。まだまだ精進が足りないようで・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
9月にかけて銀行からの融資攻勢が激しくなっています。
会社側から融資依頼をしなくても、銀行側からの様々な融資提案が行われているようです。
顧問先にはそのような話がずいぶんと舞い込んでいます。

***日経9/18より抜粋***

融資増加の足音 景況感上向き投資意欲

 円安を追い風に大企業主導で上向き出した企業業績。このまま設備投資が勢いづき、持続的に経済が拡大する好循環に入るかどうかのカギは中小企業が握る。最初の関門は金融緩和で市場にあふれるマネーを中小企業が新事業に生かせるか。中小企業が成長するための条件を金融面から探る。

 「この会社の強みは何や。社長にもういっぺん聞いてこい」。中小企業が集まる大阪府守口市のりそな銀行支店。昨年11月から週1回、融資担当者が上司、同僚の前で担当企業をプレゼンする会議を始めた。質問に答えられなければ、再び企業に足を運ぶ。顧客の将来性を見抜く「目利き力」を磨く取り組みだ。効果はてきめん。2013年度の新規融資額は前年同期の2倍に伸びた。

 「中小企業向け融資を伸ばせ」。4月、三井住友銀行で全支店に号令が下った。7月には中小企業が集積する東京都大田区や東大阪市に新拠点を設けた。売上高10億円未満の小規模向けにも力を注ぐ。

 長く低迷していた中小企業向け融資に反転増加の兆しが見えてきた。都市銀行の中小企業向け融資残高は7月、08年11月以来4年8カ月ぶりに前年同月を上回った。地銀を含む全体は5月と7月がプラスだ。

 反転の足音の裏側には日銀の異次元緩和がある。マネー流入で不動産価格が上がり、融資担保としての価値も上昇。銀行の企業への貸し出し余力が増した。あるメガバンクは担保の不動産が評価額を上回る高値で売れたのをきっかけに、5月に担保の評価基準を緩め、融資枠を広げた。

 銀行の貸し出し態度が緩むにつれ、大企業と比べ遅れていた業況も好転しつつある。6月の日銀の全国企業短期経済観測調査(短観)で中小企業の業況判断指数(DI)は07年12月以来の水準に改善。非製造業は1992年6月以来、約21年ぶりの水準まで回復した。不動産業は5年9カ月ぶり、通信業は9年6カ月ぶり、建設業は16年3カ月ぶりの水準だ。
(中略)

 ただ、今のところ中小企業の業況改善は一部にとどまる。第一生命経済研究所の高橋大輝エコノミストは「製造業では親会社の投資が海外に向かい、中小企業は受注が増えていないところが多い」と指摘する。グローバル経営で円安の恩恵も受ける大企業と比べると、国内中心の中小企業は出遅れ感がなお強い。

***抜粋終了***

つい先日も私が代表を務める会社に対して融資の話が舞い込んできました。
この会社はほぼ休眠会社に近い状態。月の売り上げも10万円に満たないほど。
「その会社に融資をさせて欲しい」と頼み込まれ、件数稼ぎのためだけの融資はいかがなものかと思いながらも、渋々了承しました。まあ銀行に対しての貸しを作ったと思えば安いもの・・・きっちり貸しは返してもらいますが・・・

まあそんな会社に融資しようってくらいですから、ある程度まっとうな企業であれば、融資環境はずいぶんと良好になってきているといえるのでしょう。だからと言って必要のないお金を借りる必要はないのですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日の文化祭でのPTAのお母さま方の会話。
その時に話をしていたのが何故か大手外食チェーンに勤める3人のPTA役員。
3人ともスターバックス、マクドナルド、モスバーガーに長く勤めている模様。
話の内容が、「最近のアルバイト高校生の実態」について。

Aさん「最近の高校生のアルバイトって、突然休むんだよね。しかもドタキャン。」
Bさん「そうそう。シフトを組む人の身にもなってほしいよね。しかも他のアルバイトで補充できないから、結局私たちのようなパートにしわ寄せが来るんだからね。」
Cさん「しかも、ドタキャンする理由が、身内が突然亡くなったとか、同級生が亡くなったとか、あんたにはどれだけの不幸が続けて起こるの?」
・・・まだまだ愚痴は続きます。


聞くでもなく聞いていた私は、何故か心が痛い。
どれも高校・大学時代の自分に当てはまる・・・自分自身に言われているよう・・・
今更ながら反省しています。

最近ある人に向かって言ったセリフ「今の高校生の方が常識あるし考え方も大人だよ」・・・これは自分自身を基準にして吐いたセリフでした。お恥ずかしい(+o+)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いやー疲れました。
何かって言うと、土日に渡って行われた二男坊が通う高校の文化祭。
PTA役員として、喫茶コーナー、校内見回り、演劇の行われる体育館の氷柱等を担当しました。
女性役員が中心となって運営されるので私などはただ単に力仕事でしか協力できないのですが、それでも2日間通して参加するのも疲れるものです。
二男の高校では、3年生の文化祭の演劇を高校生活最後の締めくくりとして大盛上りをするのが伝統です。
空調機器のない蒸し風呂のような体育館で繰り広げられる熱い生徒たちの感動的、情熱的な演劇。そして熱い生徒たちに負けず劣らずに盛上るPTA。生徒・保護者一体となって盛上る文化祭こそこの学校の特徴なのです。
微力でありながらそんな文化祭に貢献できたのは、熱いエネルギーのお裾わけをいただいたようで、ほんわかと満足感を感じています。

実は今日も一般公開はされませんが、生徒だけの文化祭は続くんですよね。
今日は現在のところ、台風18号により午前中は自宅待機、そして午後は・・・
高校生活最大のイベントを最後まで完遂させてあげたいのですが、こればっかりはどうしようもありません。

10年後の同窓会で、「あの時の文化祭は台風で最後まで出来無かったよな~」なんて会話をするのかもしれませんね~。それも懐かしい思い出になることでしょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今日でダイエットスタートしてから83週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②74週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.2Kgでしたが、そろそろ66Kg台に戻りたいものですが・・・

今週の体重は・・・

体重67.7Kg  先週67.2Kg 開始時70Kg
体脂肪18.5% 先週17.7% 開始時19.3%

またか!減った翌週には必ずリバウンド。リバウンド翌週は必ず減少。
この繰り返し。まったく前進なし。
太ると食生活を注意する、減少すると気が緩む、この繰り返し。
いつになったら66Kg台に戻れるのだろ・・・

9月からスタートする予定のプールも未だに行けず・・・
昨日・今日は二男の文化祭。PTA関係者としては出席しないといけません。
ということで今週も無理。来週は・・・予定がすでに入っています。
となると10月からスタートかな・・・
そのうちに来年からスタートに変えるかも・・・
こんなんだから66Kg台に戻れないんだよな~
 
それではゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
日経に週一で掲載されている三浦知良の「サッカー人として」のコラムを毎週楽しみにしているのですが、その中の一節に、「さすが、キングカズ!」というフレーズを見つけました。

今回の東京オリンピック開催決定についてのカズの思い入れが窺えます。
一部ご紹介。
「かなわないときも当然ある。でも思いや努力は報われるということだね。意欲あるところに何かは生まれる。思いの強いものが勝つ。だから思う。ワールドカップ(W杯)に出場したいと言ってはいても、僕には思いが足りなかったのだと。」
こんなセリフどこかの場面で気障に吐いてみたいものです。「思いが強いものが勝つ」

振り返って自分自身の強い思いとは・・・・夕飯に味噌カツが食べたい・・・所詮こんなもんです(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
この番組たまたま車の中で見てたんですよね。
車を走らせながら、「けっ!胸くそ悪い(お言葉悪くてすいません)芸能人たちの派手な投資自慢か!」とやっかみ半分で見ていました。誰か投資に失敗したお仲間はいないのかな~なんて興味本位でして・・・

***Jcast9/11より抜粋***
(前略)日テレ系のバラエティ番組が、「アベノミクスで儲けた芸能人」の特集を始め、ネット上で注目を集めている。(中略)

5か月も密着取材した元バレーボール日本代表の川合俊一さん(50)のケースが取り上げられた。川合さんは、タレントのほかデイトレーダーの顔も持っているといい、取材初日は、ある企業の株を600万円分買ったことが紹介された。

川合さんはトレーニング中も携帯をチェックするなど、1日6時間も株価を見て過ごしているという。この日は、数時間後に企業の株価が急上昇したのを見つけ、早速15万円を稼いでいた。5月23日に株価が大暴落したとき、600万円近くもの大損をしたが、7月21日の参院選前に不動産株を約500万円分買い、選挙後に30万円を儲けるなどしてリベンジしたと明かされた。

その結果、川合さんは、アベノミクスで高級車2台分を稼いだというのだ。番組では、儲けたお金をクラブの飲み代に使う姿が放送された。

次に取り上げられたタレントのボビー・オロゴンさん(40)は、iPadで日経平均先物を取り引きしており、番組が取材した日は、食事中も目を離さず、1日で計12万円を稼いでいた。こんなケースばかりでなく、わずか2時間で100万円の大損をしたこともあるとしたが、アベノミクスで儲けたお金を注ぎ込んで、千葉県御宿町に推定5000万円以上の豪邸を建てたそうだ。

「過去に大きな失敗の芸能人はたくさんいる」

番組で最後に紹介した女優の松居一代さん(56)の場合は、出演した専門家も「本物の個人投資家」と言うほど筋金入りだった。

1日で億単位のお金をパソコンで運用するといい、ある不動産債券を2012年12月26日の安倍晋三政権発足前に買って、アベノミクスで13年3~5月にその価格が高騰すると、一気に売り抜けて数億円の儲けを出したという。海外の債券にも手を出し、13年に入って、マンション4戸分の利益が出たと紹介された。松居さんは現在、夫の俳優、船越英一郎さん(53)とともに、東京都内の高級住宅地で4億円の豪邸に住んでいるそうだ。

しかし、その生活は、特異なものだった。お金などを「ちゃん」付けでわが子のように扱い、買い物などでもその使い方を訓練しているという。松居さんは、その結果として、「負けたことがないんです」と説明していた。

アベノミクスの結果、芸能人でも儲けられるようになったというのは本当なのか。

国際金融アナリストの小田切尚登さんは、その可能性は確かにあるとみる。

「昨年より株価は上昇しており、円安でドルなどの価値も上がって、海外投資は有利になっています。ですから、アベノミクスで儲かる確率は高くなっているとは言えると思います」

ただ、神様でもない限り、勝ち続けることは不可能だと指摘する。

「(中略)人はいいことしか言わないものです。あくまでも、運がよくて儲かっただけと考えるべきです」

そのうえで、小田切さんは、メディアのあり方にも注文を付ける。

「テレビなどを見て、一般の人が浮かれてしまう影響も考えてほしいと思います。芸能人で過去に大きな失敗をしている人はたくさんおり、そういう人のことももっと取り上げるべきではないでしょうか」

***抜粋終了***

テレビで投資の話題が出始める頃って、なんだか危険な香りを感じるのは私だけでしょうか?
芸能人のバックボーンを知らずに、ただ単に儲かっているだけの情報を垂れ流して、素直に信用してしまう大多数の一般人が大きな損失を被るような気がするのは私だけですかね?
そもそも松居一代の「負けたことがない」なんて妄言をまともに垂れ流すのもいかがなものかと・・・
まあ投資下手のやっかみですけどね・・・

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
隣人とのトラブルは世間でもよくあることです。
A「Bさん、お宅の庭の木の枝が我が家に入り込んで、落ち葉がすごいんですよ。切ってくれません?」
B「Aさん、お宅の家の犬が我が家の庭にオシッコするんですよ。何とかしてくれません?」
隣人同士だけになかなか解決は難しいですよね。

***Jcast9/11より抜粋***

「日本は歴史を直視せよ」――韓国側が口癖のように繰り返すこの言葉だが、「ならそう言う自分の国はどうなのか?」と問われかねない一幕がベトナムであった。

朴槿恵大統領は2013年9月7日から、5日間の日程でベトナムを訪問中だ。ベトナム政府から異例の歓待を受けた、大統領が披露したチマチョゴリ姿が現地から拍手喝采を浴びた――と、韓国メディアはこぞって朴外交の華々しい「大成功」を連日報じている。

ベトナム戦争参戦決めたのは父・朴正煕

韓国とベトナムはお互いを「戦略的協力パートナー」に位置づけ、政治的にも経済的にも緊密な関係だ。韓国人男性とベトナム人女性の結婚も多く、その数実に3万9000人に上るという。官民を挙げて推進する「韓国製原発」を売り込みたい腹もあり、韓国紙・東亜日報などは「両国は『姻戚の国』」とその親しさをしきりに強調する。

しかし歴史を紐解けば、両国には重い過去がある。ベトナム戦争(1960~75年)だ。当時、韓国は反共の立場から米国とともにのべ30万人を派兵、民間人を含む多くのベトナム人を殺害しており、今なお現地には「虐殺」への恨みを刻んだ碑が残るほど。韓国人兵士とベトナム人女性の間に生まれた子どもたち「ライダイハン」をめぐる問題も存在する。

日本と韓国の場合と同様、これらの賠償問題は1992年の国交正常化の際に法的には解決しているものの、感情的なしこりは消えたとは言いがたい。加えて、朴大統領は当時ベトナム派兵を決めた朴正煕元大統領の実の娘だ。そんな朴大統領が就任後初のベトナム訪問で「歴史問題」にどう向き合うか、内外では注目が集まっていた。

「ベトナムに謝罪するのは、金正日に謝罪するのと同じ」

ところが朴大統領が選んだ選択肢は、「沈黙」だった。
(中略) 朴大統領は会談も含め、歴史問題については一切言及しなかった。過去に廟を参拝した金大中元大統領、盧武鉉元大統領がベトナム戦争参戦を謝罪したのとは対照的だ。

そもそも朴大統領はベトナムへの「謝罪外交」に批判的で、金大中元大統領による初の公式謝罪時にも「朝鮮戦争について金正日総書記に謝罪するのと同じ」「参戦勇士(元兵士)らの名誉を傷つける」などと厳しく攻撃している。(中略)

「日本のやったことに比べれば小さいこと」

中央日報などはこの「沈黙」も両国和解への意志を示したものと強弁するが、ライダイハン問題などを積極的に追及していることで知られる新聞・ハンギョレは社説で、日本への「歴史を直視せよ」との要求を引き合いに、朴大統領の態度を糾弾した。

「これは私たちが日本に歴史直視を要求していることと矛盾する。自分が受けた被害は是正を要求しながら、自分が負わせた加害は知らんふりする態度ではどこの誰からも本心からは信頼を得られない」

しかしこうした指摘に韓国ネットの反応は冷淡だ。掲示板などでは、「日本がしたことに比べれば小さいことだ」といった声も書き込まれている。

***抜粋終了***

自らの過去のことに関しては黙して語らず・・・なんか解せませんね。
ベトナム政府が、「未来志向に」と言って過去を振り返らないことに助けられていますよね。
ベトナムが、韓国が日本に対して取り続けているような態度で応じれば、韓国も自らの態度を振り返る機会となるかもしれないですけどね。
でもよく考えれば、ベトナムが戦争当時の被害を糾弾するのならば、韓国以上にアメリカを糾弾しなければいけなくなります。それが出来ないから韓国を糾弾することが出来ないのかもしれませんね・・・と勝手に推測。
DATE: CATEGORY:金融・経済
先日も本ブログで建設現場の人手が足りないことをカキコしたばかりでしたが、(9/2「求む!建設作業員」)飲食業界の人手不足も深刻なようです。
昨日、中小企業家同友会のお勉強の場で、居酒屋店長のお話を聞く機会を得ました。
今のもっとも大きな課題が人手不足。
店長が、人手不足になる要因をいくつか語ってくれました。
飲食業は、最近よく話題になるように「ブラック企業」化しやすい土壌があるようです。まずは長時間労働は当たり前の環境。営業時間の勤務は当然ですが、開店準備から開店後の片づけまで考えれば1日8時間勤務なんて甘いことを言っていられません。また夜間営業のみならまだしも、ランチまで手がけようとしたら、朝から夜中までのロングラン勤務・・・・がほぼ休みなく毎日。それに見合うだけのお給料は今の飲食業界の体力では・・・・
将来独立を考えている人以外は、そのような過酷な現場に、将来像や夢を描くことが難しいのが飲食業の現実だそうです。また職人は、もともと3、4年で職場を変えていく人が多い職業とも教えてくれました。職人としての腕さえよければ、他店から引き抜きがあるようです。そのことも定着率の悪化、人手不足を招く要因になっています。

飲食業界に限らず最近では「人手不足」が経営を揺るがす大きな要因になりつつあるようですね。
松下幸之助の「企業は人なり」という言葉の意味をかみしめる夜になりました。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
お客様先からお客様先への移動の合間にトイレに駆け込むことはよくあること。そんな時によく利用するのが大型家電量販店。
先日も移動の合間に各務ヶ原市の大型家電量販店を利用させてもらった時のこと。

大型家電量販店でよくあるのは、1Fにトイレがあり、2F以上が店舗という造り。
1Fのトイレを借りて、そのまま店を出るのがいつものパターン。

ところが各務ヶ原市の大型家電量販店は、1F入口近くにトイレがあり、その奥に店舗がある構造。トイレだけ借りてそのまま帰るには少々勇気がいります。
「トイレだけ利用して帰ってしまう非常識な人間じゃないよ」という顔しながら仕方なく入り口近くのパソコンコーナーを見ていると、現品限りの叩き売り価格のモバイルパソコン(Acer Aspire S3 13.3インチ)を発見。しかも今のソフトがそのまま使えるWindows7 Office Home&Business入り。しかももっとも欲しかった「ウルトラモバイル(スイッチを入れるとすぐに起動するPC)」これは買いでしょ!
ずいぶんと高いトイレの使用料になりました。

事務所に戻ってさっそくスイッチオン。
あれ?ウルトラモバイルなのに起動に時間がかかる・・・何回繰り返しても普通のパソコンと変わらない起動時間。確かにお店では「ウルトラモバイル」とポップに書いてあった気が・・・
仕方なくネットでカタログを調べてみると、「ウルトラスリム」とは書いてあるけど、どこにも「ウルトラモバイル」とは書いてない・・・。これってどういうこと?でも瞬時に準備完了とは書いてあるけど、どうも一個前のモデルのようだし、各務ヶ原市まで遠くて返却にも行けないし、ましてや他のソフトもダウンロードしてしまったし・・・まあいっか!
起動に時間がかかっても大して問題ない。でも本当はどっちなんだろう?

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
2020年東京オリンピック開催決定の興奮が未だに覚めていません。
昨日から今日の朝にかけてのニュース、ワイドショーを見るたびに熱いものが込上げてくるのです。
ここまで込上げてくると他の病気かも・・・(笑)

さて今回の日本のプレゼンテーションがずいぶんと話題になっていますが、いつから日本人はプレゼンテーションが上手になったのでしょう。ややオーバーながらも自然にアクションを交えながら、表情豊かに、言葉をつないでいく、見る者を引き込むプレゼンテーションに私も魅了された一人です。いやーすばらしい。特にアスリート2人のプレゼンなどは感動ものですよね。
私などは人前で話すことが苦手で、声は震える、視点は定まらない、体はせわしく動く、内容は空疎等などまともにプレゼンテーションなど出来たことがありません。
ワイドショーによると今回のプレゼンは、専門のトレーナーが付いてかなりの練習をこなしてきたとのこと。その成果があの大舞台で発揮できるところがまた素晴らしいのですが・・・

それにしても今回のプレゼンの中でも心を射抜かれたのが、滝川クリステルがIOC理事たちを見つめながら、一字一字区切って丁寧に「お」「も」「て」「な」「し」とつぶやいた場面ですかね。あれで3票は獲得したのでは・・・(笑)
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから82週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②73週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.6Kgでしたが、少しでも66Kg台に突入の足がかりを掴みたいところですが・・・

今週の体重は・・・

体重67.2Kg  先週67.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.7% 先週17.8% 開始時19.3%

おっ!400g減少ですね。
毎週のように減少・増加・減少・増加の繰り返し。
太ると食生活を注意する、減少すると気が緩む、この繰り返し。
成長していませんね。
この減少傾向を2週続けて、来週こそ66Kg台に突入したいですよね。

9月からプールをスタートでする予定でしたが、未だプールに行けず・・・
妻と一緒に行く約束でしたが、妻のコンディションやら日程が合わず・・・
なかなかプールスタート出来ませんね。

あっそれとやはり東京オリンピック開催決定に触れないといけませんね。
東京オリンピック開催に異を唱える人は多いでしょうね。またその理由も理解できます。
でもでもこの国に一つの目標が出来たことは非常に明るいニュースです。
停滞していた日本がこれで前進するような気がします。
素直にうれしい。東京オリンピック開催決定おめでとうございます!!!
 
それではゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
3月から東京で一人住まいをしている長男が先月末に戻ってきました。
夏休みを利用しての里帰りです。

久しぶりに賑やかな食卓です。
普段の我が家は次男が朝早くに出かけ、夜遅くまで帰らないことから食卓を囲むのは夫婦のみ。
そんな二人っきりの食卓に長男が加わり、いつも以上に笑顔が溢れます。
いやーいいもんですね・・・と思ったのも最初の2~3日。
我が家の長男、食にこだわる男なのです。
「あれ食べたい」「これ食べたい」と要求するわするわ。お金のかかる男なのです。
貧乏学生の長男は、普段質素な食生活を送っています。実家での食にかける意気込みはすごいものがあるようで。
食べたいものリストを持参しての里帰りです。

うなぎにお寿司に焼肉にイタリアン等など毎日豪勢な食事。その度に薄くなっていく財布。
羽が生えたようにお札が出て行くのです。
そんな金食い虫が昨日東京に戻りました。
寂しさ半分、ほっとするのも半分。

仕事で帰る長男に会うことはできませんでしたが妻から様子を聞くと、
食料品をカバンに詰め込んで帰ったようです。
我が家に戻ってきたときは、カバン一つで来たのに、帰るときには両手に紙袋、両肩にはカバン。
とても一人では運べないほどの量の食料品・雑貨を持って帰ったようです。まさしく行商人の様。

次回の里帰りは冬休み。さて次は何を食べに行こうかな~



DATE: CATEGORY:金融・経済
以前税務調査の立ち合いの時に面白い調査官に出会いました。
彼は、いろいろな所を旅するのが大好きで、「一番感動したのはラスベガスです」と話してくれました。
ラスベガスは「カジノ」の部分にスポットを当てて語られることが多いけれど、「ディズニーランド以上に大人が楽しめるエンターテイメント施設です」と熱く語ってくれたのです。
いつかは一度行ってみたい場所になりました

***THE PAGE9/3より抜粋***

「カジノ法案」が成立したらどんな業界がもうかるの?

カジノをめぐるビジネスチャンス

 これまで何度も浮かんでは消えてきた「カジノ構想」。日本でのカジノ解禁へ向けた法案が年内に国会に提出され、成立する可能性があるようです。(中略)

 一口にカジノと言っても、関連する産業の裾野は広いので大きな波及効果が期待されます。日本で導入されるのは、シンガポールでオープンした、いわゆる「特定複合施設」型で、カジノを中心にレジャー施設、国際会議場、展示場、ホテルなどが一体的に整備されることになりそうです。(中略)

 金額として経済効果が大きいのは建設、観光、IT関連だといいます。波及効果は予想通りの業界から少し意外な業界まであるようです。(中略)

 具体的に業界ごとの展望を見ていきましょう。

■建設/不動産・ディベロッパー/設計・内装
 さまざまな集客施設と合わせて整備されることが想定されるため、建設需要は大きくなりそう。またこうした複合開発を総合的にプロデュースするディベロッパーの役割も大きくなるのでは。カジノは魅力的な空間を創出する必要があるので、施設の内装デザインや設計にも多額の費用がかけられるとみられる。(中略)

■IT関連/ゲーム・アミューズメント
 カジノは「巨大なIT機器の集合体」ともいえる。スロットマシンなどのゲーム機器はもちろん、顧客や従業員の管理システムなどIT需要が相当発生する見込みで、IT関連企業にとっては「大きなインパクトになる(太下氏)」。日本ではパチンコやスロット機器メーカーが、カジノ機器などの供給者になることもあり得る。またルーレットやカードゲーム、スロットなどのコンテンツも重要になる。(中略)

■観光関連
 IR(Integrated Resort「カジノを含めた統合型リゾート」)として大量集客が可能な施設として整備されれば「相当な人が動くことになる(太下氏)」ので、カジノが立地する地域の観光産業との相乗効果がありそう。具体的には、旅行、運輸・鉄道、ホテル、飲食、代理店、コンサルティングなどの業界が活性化に期待が持てる。

■ライブ・エンターテインメント
 米ラスベガスの主要カジノは、サーカスやショーなどのエンターテインメント施設を併設しているが、日本でもこうしたライブ・エンターテインメント分野のビジネスが本格的に産業化される可能性があるのでは。

■金融
 カジノでは巨額のお金が動く。カジノ事業を通じて「マネー・ロンダリング」が行なわれる懸念もあるので、カジノ事業が金融業の一種として指定されることも考えられる。また、事業リスクに関する的確な表示や証券の円滑な流通性などが担保されれば、機関投資家から個人にいたるまで、様々な主体、業界が参加し、カジノを取り巻く大きな金融市場が形成されることも期待される。

■セキュリティ
 IT関連業界の場合と同じく、カジノ施設は「セキュリティの塊」とも言える。毎日、巨額の現金がやり取りされることになるので、最高水準のセキュリティが求められることになる。警備会社などの需要が高まりそう。

***抜粋終了***

カジノを日本に建設することに意を唱える方は多いでしょうね。「博打」を国策として推進することに違和感を感じる方も多いでしょう。しかし観光立国を志向する日本においては大きな目玉になることは間違いありません。
それではカジノが日本にできた時のメリット・デメリットはなんでしょう。
私が勝手に思うに、メリットは「観光客が増えて街が活性化する」、「雇用促進が期待できる」、「自治体の税収増加」等でしょうか。逆にデメリットは、「ギャンブル依存者の増加」、「治安の悪化」、「教育上好ましくない」等でしょうか。
さあ日本の将来にとってどちらがいいのでしょう。
ギャンブルする人は「パチンコ・スロット」「競馬」「競輪」「競艇」等他にもありますからね。カジノが出来たからと言ってそれほど依存者が増えるとは思えないのですが・・・。
「治安の悪化」はどうなんでしょうね。「ラスベガスほど安全な所はない」と件の調査官は言っていましたが・・・。実態はわかりません。
「教育上よろしくない」と言われても、今時ネット上でそれ以上の悪の情報が流れているご時世に何とも・・・

いやいや決して日本のカジノに賛成しているわけではないですよ。日本にできれば、ラスベガスまで行かなくて済むかな~なんてちょっと思っただけですから・・・(苦笑)
DATE: CATEGORY:金融・経済
超高齢化社会に突入した日本。
高齢者に優しい社会、インフラ、施設等を国を挙げて目指す中で、あえて高齢者に厳しい施設を提唱する風雲児がいます。これこそ逆転の発想。

***日経9/4より抜粋***

介護業界で「夢のみずうみ村」方式が広がっている。発信元は作業療法士の藤原茂(64)が理事長を務める、社会福祉法人夢のみずうみ村(山口市)だ。

 「フランチャイズチェーン(FC)の一つとして傘下に入りたい」。藤原には今、病院の理事長などからこんな申し出が次々と入る。受けた誘いは70件以上。藤原はFC展開はほぼ断るが、ノウハウは教える。直営で千葉県浦安市と東京都世田谷区に進出したほか、まねる施設が相次ぐ。

 広がる理由は「通ううちに要介護度が軽くなる人が多い」まれな施設だからだ。「上げ膳据え膳」が介護施設の主流だが、それでは利用者の生活力は戻らない。手厚い介護が逆に生活力を奪う矛盾を経験した藤原が「自ら動き、選ぶことで回復できる」仕組みを編み出した。

 2001年に山口市に設立したデイサービスセンター。廊下には手すりがなく段差も多い。利用者は家具などにつかまりながら歩く。昼食時には足の不自由な人ですら歩いて自分の料理を運ぶ。「バリアフリーならぬバリアアリーです」と藤原は笑う。施設での過ごし方もお仕着せではない。陶芸や料理教室、プールなど200種類以上から、本人が考えて選ぶ仕組みだ。

 10年の国勢調査で人口が減少に転じた日本。だが山口県は1986年から減り始め、高齢化率は全国4位だ。人口減の先進地域でもまれた事業は、これから問題が深刻になる都市で展開するときに強い武器になる。
(後略)

***抜粋終了***

この記事を読み、ふと思い出したのが老子の言葉。
「授人以魚 不如授人以漁」(「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」)
この場合の例としてはあまり適切ではないかもしれませんが、高齢者に優しさだけを提供するのではなく、高齢者が自活できる場を提供する件の介護施設は、まさしく釣りの仕方を教えていると同じです。
高齢者が「生かされている」よりも「生きている」と実感できる社会こそ超高齢化社会に突入した日本が目指すべきものではないでしょうか。
この逆転の発想が出来る者が、ビジネスの世界においても強者として生き残っていくのでしょうね。
DATE: CATEGORY:税金
税務調査の時によく調査官から指摘されるのが「印紙」の貼り忘れ。
契約文書、領収書に貼っていないのが見つかれば即、本来納付すべき印紙税とその2倍に相当する金額との「合計額」が過怠税として課されることになります。(1枚の貼り忘れで即3倍のお支払い決定)

では印紙税とは何か?
それは文書に課される税金(国税)です。
つまり、印紙税は、特定の経済取引や法律行為等を課税対象にしているわけではなく、特定の経済取引や法律行為等を証明する目的で作成される「文書」を課税対象としています。

となると今後ネット取引がますます盛んになると、印紙税の将来は・・・

***日経9/3より転載***

印紙税の将来を考える

 銀行のATMでお金を引き出すと、利用明細書が要るか要らないかを画面で聞かれる。出てきた明細書を見ると「印紙税申告納付につき××税務署承認済」という表示があるはずだ。これは、銀行が明細書について印紙税を払うことがあることを示している。明細書が要らない利用者にはATM手数料の割引があってもよいはずだが、そうはなっていないようだ。

 ところで、印紙税は明治時代からある古い税目である。日本国内で作成される、ある種類の契約書や領収書は課税文書と呼ばれ、その文書の作成者に納税の義務がある。申告納付という方法もあるが、通常は郵便局などで必要な収入印紙を買って文書に貼り、それを消印して再使用できない形にして納税する。

 印紙が貼ってあると権威ある文書に見えるが、実は印紙と文書の法的効力の間には何の関係もない。例えば、融資額が50億円を超える融資契約書には1通につき60万円の印紙税がかかる。だが、印紙を貼っていてもいなくても、契約書の法的効力は同じである。返済が滞って裁判になり、裁判所に証拠として融資契約書を提出する場合も印紙の貼付が必要なわけではない。

 印紙税が課される理由は、「課税文書が作られる背景には取引があり、それに伴う経済的利益の存在を推定することが可能で、税を負担する能力があるから」などと説明される。しかし、これは個別の取引の内容を把握するのが難しかった時代のいささか乱暴な理屈だろう。消費税をはじめ多くの税目がある現在は、このような課税理由に合理性があるとは思えない。

 また、課税文書を作成する本来の理由は、当事者の合意や金銭の授受を文書として残し、将来の紛争を防止することにある。従って、国は課税文書の作成を奨励すべきなのだが、印紙税があるせいで逆に文書作成に二の足を踏む人が増えてしまうことになる。

 国の歳入に占める印紙の売り上げは1兆円規模だから、当面、印紙税の廃止は非現実的であろう。しかし、印紙税は課税する理由がはっきりしないし、IT(情報技術)化が進めば課税文書の絶対数は減っていくのは目に見えている。今後、消費税率を引き上げる際に、税目整理の一環として廃止すべきではなかろうか。

***転載終了***

インターネット上で取引を行った場合、画面上で決済をしている限り、文書を残さない限りは印紙を貼る必要がありません。経済的取引における担税力を推認するから印紙税が課税されているにもかかわらず、文書で取引すれば印紙税、電子商取引であれば印紙税が不要では明らかに公平性を欠くことになります。
印紙税法自体が現代の商取引に対応できないないのは明らかです。
将来的には大幅な見直しが必要なんでしょうね。

DATE: CATEGORY:金融・経済

中部電力:社員給与カットへ…労組に打診

義弟が中部電力に勤めています。義弟にはそれはそれは可愛い娘が2人います。私からすれば姪っ子ですね。
この姪っ子が私にとっても可愛くて仕方がない。
何が可愛いかっていうと、それはそれは甘え上手。会うたびに膝の上に乗って甘えてくるだけで、オヤジ心を虜にします。そんな可愛い姪っ子の将来に黒い雲が一筋・・・

***毎日新聞8/31より転載***

 中部電力が来年度から従業員の給与をカットする方針を固め、労働組合側に打診していたことが31日分かった。浜岡原発(静岡県御前崎市)の停止で赤字が続く中、給与カットでコスト削減を徹底する姿勢を示す狙いとみられる。労組側の反発は必至で、曲折も予想される。

 ◇浜岡停止、赤字踏まえ

 打診は8月27日付。来年4月から実施したい意向だが、具体的な引き下げ幅は示しておらず、回答期限も設けていない。詳細を検討して正式に提案し、協議を進める方向だ。ただ、給与カットは従業員の士気に関わるため「労使協議には時間がかかる」(中部電幹部)とみられる。

 同社は浜岡原発停止後に火力発電の燃料費が膨らみ、2014年3月期は3年連続の赤字を見込む。経常費用の5割を占める燃料費は円安や燃料価格上昇で膨らみ続けている。給与カットに労使が合意すれば、電気料金の値上げを国に申請する可能性も現実味を帯びそうだ。

 有価証券報告書によると、中部電の13年3月末時点の従業員数は1万6723人で、平均年間給与は801万4814円(賞与と基準外賃金を含む)。取締役については11年7月から年間報酬の15%と賞与の全額をカットしているが、一般従業員については賞与の減額にとどまっている。

 同社は収支改善に向けて今年4月に「経営効率化緊急対策本部」を設置し、保養所の営業停止や社宅の廃止などを打ち出している。給与カットも「検討の対象とならざるを得ない」(水野明久社長)としていた。

***転載終了***

原子力発電の停止、燃料費の高騰など今の状況を考えれば、他の電力会社と同様、中部電力も給与カットを受け入れざるを得ないでしょうね。今までもほかの企業に比べて高額給与を享受してきたのですから致し方ありません。
しかし、しかし可愛い姪っ子のことを考えると、愚痴の一つも言いたいとこです。
他の電力会社が2割~3割のカット幅との報道がありますから、単純計算で平均給与が560万~640万の年収に引き下げられるようです。一社員にとっては大きな減額になりますよね。
夕飯のおかずを1品減らしたり、習い事を少し絞って対応しなければいけないですね。
可愛い姪っ子よ!今度おいしいケーキを持っていくからね~~
DATE: CATEGORY:金融・経済
最近よく聞く言葉です。
「最近求人をかけてもなかなか人が集まらない。例え入社しても、すぐに辞めて別のところへ行くんですよ」
製造業全般でよく聞く話です。
その中でも特に建設業界は際立っていますよね。

***日経9/2より抜粋***

建設現場で稼ぐなら宮城?

◆「宮城県が職人をチューチュー吸い上げるから困っている」――。秋田市の建設会社社長が挙手してマイクをもらい、壇上の村井嘉浩・宮城県知事に不満を述べた。7月下旬、仙台市で開かれた経済同友会・東北ブロック会議の一幕だ。

◆社長によると、以前は職人が日当1万円で働かせてと頼んできたのに、今は会社側から1万5000円でと持ちかけても断られる。そして、職人が現場に乗り付ける車が「(大衆車の)ヴィッツから(高級車の)クラウンに変わった」。しかし、賃金が上がっても秋田の建設現場の人手不足は深刻なまま。その原因が宮城だと指摘しているのだ。

◆自治体が工事費を見積もる際に使う「公共工事設計労務単価」の一覧表を見てみよう。これは国が都道府県別に様々な職種の日当の目安を定めたもの。東日本大震災の影響が出る前の2011年春と今年度分を比べると、全国的に上昇したのが被災3県、なかでも宮城の上昇ぶりが際立つ。例えば鉄筋工は1万5500円→2万2400円と45%もアップ。一方、秋田は1万4400円→1万7700円で23%増。近隣の宮城に職人が流出するという主張にもうなずける。

◆震災復興を機に広がった建設現場の労働力の争奪戦は、現政権が掲げる国土強靱(きょうじん)化が具体化し、さらには東京五輪の開催が決まれば一段と激化しよう。(中略)

◆人材確保、特に若者を引き寄せることが建設現場の待ったなしの課題。東北地方整備局は今年度から業界団体と共同で「就活ゼミ」と称して、東北の工業高校などに出向く巡回講座を始め、仕事の魅力を生徒に説いている。こうした地道な努力を重ねる必要がある。

◆ただし、最大のカギは建設現場が長期安定的に稼げる職場になるかどうかだろう。一時的に高級車に乗れても先細りの可能性が高ければ、質の高い人材は集まりにくい。インフラ再整備の機運が高まる中で国、自治体、業界の施策が問われる。

***抜粋終了***

人の問題はどの企業においても永遠の課題ですよね。
特に今回のように特殊要因による人材難の場合、この先の安定を保証してくれるものではないですからやはり質の高い人材は集まりにくいのでしょう。
建設業界に関しては、長期にわたる不況と公共投資削減の動きが、コンビニや運送などの他業種への人材の流出を招き、人材の育成も行われにくいここ最近の土壌もありましたからね。急に賃金が上がったからと言って人を集めるのも難しいし、また優秀な人材の奪い合いも頻発するのも致し方ないところです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから81週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②72週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は67.1Kgでしたが、66Kg台に突入出来たのでしょうか・・・

今週の体重は・・・

体重67.6Kg  先週67.1Kg 開始時70Kg
体脂肪17.8% 先週18.2% 開始時19.3%

いや~またまたリバウンドですか。
今回こそ6Kg台突入間違いなしと思っていたんですけどね。
太る要素もないし・・・あっ!あった!
お客さんから頂いたお菓子の賞味期限が近かったのでまとめ食いをしました。
まだあった。お客さんからの差し入れの「モナカアイス」を3日続けて食べていました。

やはり原因があっての結果でした。
反省・・・

9月からプールをスタートでする予定です。
プールで頑張ればいいっか!
 
ゆるゆるあせらずダイエット、次週も続けていきますか~~

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