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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:未分類
ほんの2日前に1万4000円を下値として「上場インデックス投信225」を少しだけ買ったことをブログにカキコしました。急激な下落の後には、劇的な上昇がやってくる経験則(ライブドア事件、リーマンショック時)を信じて、スタバのコーヒー代にでもなればと軽い気持ちで手を出したのですが、さらに下があったのですね。はっはっは!笑うしかない。

スタバのコーヒー代を稼ぐつもりが、何故か銀座のお鮨屋のカウンターで2、3人に奢ったくらいの散財感が漂い始めました。

今日は多少は戻っているようなので、回転すし程度まで戻ったらさっさと手を引きます。

サルでもできる反省がいつまでたっても出来ない私って・・・泣


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いやはや5月は会計事務所にとっては魔の月です。
確定申告時期が過ぎて一息つく間もなく、3月決算法人の申告月が一斉にやってくるからです。

どうして企業は3月決算にするのでしょうかね。
理由はいくつもあるようですが、私がこの業界に入って先輩が教えてくれたのは次の2つ。
1.国や地方の公共機関の会計年度が4月から始まることから、公共機関と取引する企業がその会計年度に合わせた。
2.新入社員が4月に入社することから、営業成績などを年度で評価するために、入社月と決算月を一致させる方が都合がいい。

事実はわかりませんが、猫も杓子も3月決算にするのはそろそろやめにしてくれませんかね。
おかげでブログを書く時間の確保もままならない状況が続いています。
「それならブログ書いていないで仕事しろ!」という声が聞こえてきそうですが大丈夫です。
今はスマホやタブレットを使えば場所も時間も選ばずネットに繋がりますから、トイレに入っている時間にも投稿できますからね。
あ~なんか臭ってきましたか?(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
日常の些細なことから経済の動きを実感することがあります。

私は、1階にニッサンレンタカーが営業する立体駐車場を利用しています。
当然ニッサンレンタカーの車もその駐車場を利用しています。
立体駐車場は車を出し入れするのに時間がかかるんですよね。
その待ち時間を利用して、レンタカーを利用する人たちをウォッチングするのですが、
ここ最近多いのが学生らしき男女数人の利用客。
いかにも「今から行楽に行きます」という楽しげな雰囲気を漂わせながら車に乗り込んでいきます。

6年前からこの駐車場を利用していることから、客層の変化、利用者の増減など常にウォッチしていました。
それだけにレンタカー利用者の若年化、レンタカー利用者の増加など最近の変化は目覚ましいものがあります。

「所有から利用へ」という流れが世の中に定着しつつあることが、レンタカーにとって追い風となっているのでしょう。またよく言われている「若者のクルマ離れ」も逆にレンタカー市場を拡大する一因にもなっています。

私が学生時代は、一生懸命バイトして、中古のスポーツカーを手に入れたものですが・・・・言うことが化石ですね(笑)

DATE: CATEGORY:金融・経済
いやはや日経平均株価がすごい乱高下を繰り返していますね。

節目1万4000円に接近すると急遽折り返し上昇するなどデイトレーダーには楽しくて仕方がないでしょう。

一方、これまでの急ピッチな上昇過程で買い遅れた私は、「やっとアベノミクスの船に乗れるかも・・・」と、節目1万4000円を目先の下値めどと勝手な解釈で、昨日少しだけ買ってみました。

個別銘柄の選別能力を持たない私は、日経平均株価と連動する「上場インデックス投信225」を本当に少しだけ・・・

勝っても1回の飲み代程度で、負けても家内に頭を下げれば済む範囲内での勝負です。

宝くじや競馬よりは勝率はいいでしょう、きっと。

・・・・さて前場も終わりいくらになったかな~~
げっげっ!飲み代どころかスタバのコーヒー代にしかなっていない(泣)
まあいつものことです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
週に1度はガソリンを入れるのですが、ここ最近はガソリンが高値で張り付いたままですね。

***ヤフーニュースビジネス5/22より抜粋***

燃料コストの高騰で、トラック業界が悲鳴を上げている。軽油価格が上昇し高止まりする一方で、輸送価格に転嫁できない状況が続いているためだ。運送会社で構成する全日本トラック協会(東京都新宿区)などは23日、自民党本部(同千代田区)で、約800人が参加する決起大会を開き、燃料価格高騰への対策を求める。

 資源エネルギー庁が発表した13日時点の全国の軽油店頭価格は132.3円。昨年11月12日時点から6.3円値上がりした。同協会は、安倍晋三政権が打ち出した経済政策「アベノミクス」による大胆な金融政策で急激な円安が進み、価格上昇につながったとして決起大会を開くことを決めた。

 今年3月時点でのコスト負担額は、3年前に比べ約6800億円増加した。このため、決起大会では「燃料費を補填(ほてん)する補助金の創設」「燃料サーチャージ導入の促進」「軽油取引税の減税」などを訴える。
(中略)
 
 同協会によると、トラック業者のほとんどが立場の弱い中小・零細企業。顧客である荷主は大企業が多いため、価格転嫁が受け入れられる割合は12%程度にとどまる。

 長距離輸送のトラック業者の中には、輸送費に占める燃料費の割合が通常よりも12~13ポイント高い40%に達するところもあり、「走れば走るだけ赤字になっている」という厳しい経営環境におかれている。
(後略)

***抜粋終了***

マスコミが持ち上げるアベノミクスのリスクがそろそろ顕在化してきたようですね。
社会全体の声としておおきなうねりとなっていない今、各業界ごとに声を出していかないと中央には届きません。
円安と円高、どちらが正解なのかは、メリットを享受する業界団体の声の大きさに拠るところがいかにも日本らしいですよね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから67週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②58週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は66.5Kgでしたが、今週はなんとか65Kg台が見えるところまで戻したいものです。

今週の体重は・・・

体重67.5Kg  先週66.5Kg 開始時70Kg
体脂肪18.4% 先週17.8% 開始時19.3%

が~~ん!!大リバウンド!!
ここ最近は66.5Kg前後を行ったり来たりの停滞期なんて思っていたら、
突然の1Kg増。たった1週間でこんなに太るとは・・・

この1週間にリバウンドの原因があるのだから、つらつらと思い起こしてみると・・・
ここ最近は食べる量が明らかに増えている。
食べてもず~と66.5Kg前後で変わらなかったことから、普段は食べない大盛りざるそば、てんぷら付きを食べてしまった。すきやの牛丼セット(ちょっと量が多いな~と思いながら)を2回も食べてしまった。松屋のネギ塩チキングリル定食(これも白米の量が多いな~と思いながら)を食べてしまった。夜の懇親会も制限なく飲み食いしてしまった(特にビールとフライドポテト)。
結論・・・原因は食にあり。

これだけ食べればカラオケダイエットでもう一曲フルで歌えるようになったことなど、砂漠の水撒きと同じ状態です・・・(泣)

あっそうだ!後で久しぶりにゴルフの打ちっ放しにでも行って体を動かそう!

来週は66Kg台に戻れるようにゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
お昼の買い出しにコンビニに行った時のこと。

うだるような暑さに、食欲をそそる「ピリ辛冷やしラーメン」と、栄養を考えて「野菜ジュース」を持ってレジに並んだところ、20代と思われる男性店員の最初の一言が
「温めますか?」
そりゃないでしょ!よく見てよ!冷やしラーメンだから・・・・
「いや、冷やしラーメンですから温めません」当然の答えです。

ビニール袋に「ピリ辛冷やしラーメン」を詰めた後、「野菜ジュース」を手に取って一言。
「袋は同じでいいですか?」
そりゃないでしょ!よく見てよ!冷えたジュースだから・・・・
「いや、一緒でいいです」当然の答えです。


まったく最近のコンビニ店員は応用が利かない人が多い。
マニュアル通りでしか受け答えが出来ないようでは、ロボット店員に取って代わられるゾ!!






DATE: CATEGORY:税金
いやーありがたいことにブログネタを提供いただきました。木村さんありがとうございます。
と言っても、今回の判決は競馬ファンからはかなり注目されていたようですね。
昨日の同友会の税制改正セミナーでも、「捨てられた外れ馬券を馬券売り場で集めて経費にできないですかね~?」なんて強者もいたくらいです。

さて何の判決かと言うと、競馬で1億4000万円を儲けた元会社員が、その儲けを申告しなかったことが発端。
詳細は以下参照

***毎日新聞5/23より抜粋***

 競馬の所得を申告せず、3年で約5億7000万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた元会社員の男(39)=大阪市=の判決が23日、大阪地裁であった。西田真基裁判長は大量の馬券を自動的に繰り返し購入した場合、競馬の所得は「雑所得」に当たり、全ての外れ馬券の購入費が経費になるという初の司法判断を示した。無申告の違法性は認め、懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の有罪としたが、脱税額を約5000万円に大幅減額した。

 判決は馬券の所得を一般的に「一時所得」とした上で、「元会社員は多数、多額、機械的、網羅的に馬券を購入しており、雑所得に当たる」と認定した。

 判決によると、元会社員は市販の競馬予想ソフトを改良した独自のシステムを構築。専用口座を開いて、インターネットでほぼ全レースの馬券を自動的に購入していた。2007年からの3年で購入した馬券は計約28億7000万円分で、計約30億1000万円の払戻金を得た。収支は計約1億4000万円の黒字だった。

 検察側は競馬の所得は一時所得であり、当たり馬券の購入費約1億3000万円だけが経費として控除できると主張、元会社員の3年間の所得を計約29億円と主張していた。

 判決はまず、「馬券の払戻金は偶発的、偶然に入り、継続性は認められず、一時所得に当たる」とした。しかし、「元会社員は無差別に一定の条件で網羅的に購入し、多額の利益を得ていた。元会社員は娯楽ではなく、資産運用の一種ととらえていた」と指摘、外国為替証拠金取引(FX)などと同じ雑所得に分類した。

 そして、払戻金から全ての馬券の購入費を経費として差し引いた、実際のもうけである約1億4000万円を競馬の所得と結論付けた。

 弁護側は「継続的な馬券購入によるFXで得た利益などと同様の雑所得に当たる。外れ馬券の購入費も経費となり、課税処分は無効」と無罪を訴えていた。

 元会社員を税務調査した大阪国税局が告発、地検が11年2月に在宅起訴した。起訴分や無申告加算税を含めた追徴税額(05~09年)は計約10億円。元会社員は「一生かかっても完済できない」として、課税処分の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしている。

***抜粋終了***

元会社員よかったですね~。
実際の儲けは1億4000万にもかかわらず、検察が主張する脱税額5億7000万円はちょっと無理がありますよね。

今回は検察側が一時所得、弁護側が雑所得であると主張しているのですが、そもそも所得の種類によって、計算方法も経費として認められるものも違うことからこれだけ主張する税額の開きが出るのです。
判断を誤るととんでもないことになるいい例です。

でも今回の検察側の主張はもともと無理があるとは言われていました。
基本通達34-1に一時所得の具体例として「競馬、競輪の払戻金」は列記されてはいるのですが、一時所得の定義には「営利を目的とする継続的行為」は除外されるとも記されているんですよね。
元会社員は、営利を目的として継続的に機械的に馬券を購入し続けており、一時所得の定義からは外れているんですよね。

儲けを隠した元会社員は反省するのは当然ですが、それよりも元会社員が改良したソフト興味ありますね。今回の判決を機にこのソフトを売り出せば、競馬の儲け以上に稼げるのでは・・・
DATE: CATEGORY:税金
「税理士ブログなのに税金を取り上げること少ないですよね」
先日知人から言われた言葉です(泣)。
返した言葉が「税金苦手なので・・・(苦笑)」

***時事ドットコム5/22より転載***

着物販売会社が2100万円脱税=法人税法違反容疑で社長逮捕-名古屋地検

 仕入れ経費を水増しして約2100万円を脱税したとして、名古屋地検特捜部は22日、法人税法違反容疑で名古屋市中区の着物販売会社「キモノの一栄」社長佐々木美瑛容疑者(60)=同市中川区=を逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑では、佐々木容疑者は従業員2人と共謀し、着物の仕入れ経費を架空計上するなどして、同社の2008年5月期の所得を約7000万円隠し、法人税を免れたとされる。

***転載終了***

人は儲かるから隠したくなる・・・これが脱税に走る心理です。

普段着ることがめっきり少なくなった着物を扱う業者が脱税とは何事?と思い「キモノの一栄」のホームページを見ると、成人式と卒業式を中心とした着物レンタルが主業務のようです。

好不調が波のようにやってくる業種も、好調時の利益を不調時に充てるためにどうしても隠したい・・・これも脱税に走る心理です。

脱税に走る人はその心理戦に勝利できなかった人なのです。

ところでTさん、こんな税金ネタではご不満ですよね?
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
声の低い男性は出世する?
そうなんですか?私は昔から声が高い方。20代の頃は、オカマの疑惑をかけられたソプラノボイス。
これ以上の出世は望めないんでしょうか?

***J-CAST5/20より抜粋***

でも「声の高 い同僚」も必要だ

「声の低い男性は収入も多く、大きな企業を率いて長期間仕事を続けている傾向にある」――。米デューク大学がこんな調査結果を発表したと、話題になっている。 米企業792人のCEOを対象に調べたところ、職場で声の高い同僚に囲まれ、なおかつ本人の声が低い場合、高収入に恵まれる ケースが多いそうだ。声の低さは男性ホルモンであるテストステロンが多いことを示し、支配的な性格をあらわすため、出世に影響しているのだという。

甲高い声の成功者も案外多い

声の低さがビジネスによい影響を与えるという仮説は、以前から言われていた。声の高い人は感情的でエネルギッシュだが、人間関係は不安定になりがち。声の低い人の発言は客観性が高いと受け取られやすく、落ち着いた人間関係をつくりやすいというわけだ。
あるテレビ番組では、米オバマ大統領の声の平均周波数は200ヘルツと一般男性の平均よりも低く、聞き手は「無意識のうちに安心や信頼を感じる」と紹介していた。
ただ、当然ながら低音ボイスでない成功者もいる。米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツや、テレビ通販のジャパネットたかた社長、SBIホールディングスの北尾吉孝社長、ゴールドマンサックス日本法人の持田昌典社長など、甲高い声の成功者の名前をあげる人もいる。
より重要なのは周囲にいる「声の高い人たち」ではないかという見方もある。エネルギッシュな人たちを束ね、コントロールできたから出世するのであり、自分の声が低くても、周りに成果をあげる声の高い人がいなければ無意味というわけだ。
(中略)もしもそちらの方が大事なのであれば「なぜオレはこんなに声が低いのに、出世もせず収入も低いのか!?」という疑問にも答えることができる。
就職先を選ぶ際にも、同僚たちの声が高いのか低いのか、確認できる機会があればいいのだが。

***抜粋終了***

周りを見回すと・・・私より声の高い人が見当たらない。
ふっふっふ・・・出世は望めそうにもありません。残念!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近盛んにバイクツーリングのお誘いを受けます。
ご近所仲間からは、「ハーレークラブを作ろうよ」
友人からは、バイクを持たない私に対して、「バイクをレンタルしてツーリングに行こうよ」
いい大人がみんなお誘いの最後の決め台詞が「一緒に風になろうよ!」
ぷっ!

***Jcast5/17より抜粋***

バイクの売れ行きが好調だ。(中略)メーカー各社が2012年からバイクの復活をかけてモデルチェンジし、価格と燃費を下げたことが大きい。それに呼応するように40代、50代の元ライダーがバイクに戻ってきた。メーカーはこれから20代の新規顧客の獲得を目指す方針で、本格的な「バイクブーム」が訪れようとしている。

ここ10年以上盛り上がりに欠けていたバイク新車市場が2012年春ごろから急転し、上昇に転じた。(中略)メーカー別ではカワサキが2月に305.8%と3倍以上の売れ行き。ホンダも3月は189.0%と2倍近い販売になった。
(中略)ヤマハが3月で143.0%、スズキが135.8%と高い伸びを記録した。なぜこんなに伸びているのか。その要因について各メーカーは「モデルチェンジの成功だ」と口を揃える。

「バイクの売れ行きが下がったと言われたが、潜在的な需要は根強く残っていた。我々はその需要をどう掘り起こすかに向かった」
ホンダの広報はこう説明する。キーワードになったのは低価格化と、これまでバイク乗りに関心が薄かった燃費だった。品質と性能を維持したうえで価格を下げるために、日本、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア各地域ごとの仕様をやめて、統一規格での製造に切り替えた。その結果、例えば700ccならば70万円でも安いといわれていたのに、60万円を切る価格で提供することができた。

ホンダは若者向け2車種を30万円切る価格で投入
また、ガソリン価格の高騰が続く中で、燃費も重要であることを強調した。700ccでは従来一リットル約20キロメートルだったものを約30キロメートルまで可能にした。こうした新しいバイクを2012年から販売した結果、40代を中心に、50代といった、以前にバイクを愛好していたお客が戻ってきた。

ただし、喜んでばかりもいられない事情がある。それは若者のバイク離れだ。若者に支持されてこそバイクの「復活」は完成するわけで、ホンダは近く20歳代をターゲットとした110cc、125ccの2車種について30万円を切る価格で市場投入する計画だ。
(後略)

***抜粋終了***

最近は40~50代のバイク熱を実感しています。
大学生時代は、私の周りはバイク野郎ばかりでした。当時はホンダのVT250が大流行り。
舘ひろしがKATANAをテレビで乗り回している時代です。
私は中型免許は持っていましたが、家族からバイクは危ないからという理由で猛反対を受け、結局乗ることは叶いませんでした。
それだけに憧れたんですよね。いつかはバイクに乗ってみたい・・・その夢がこの年になってふつふつと・・・
でも乗りません。
理由は・・・車の方が楽だから。この年になって今さら「風になろう!」と言われても・・・(笑)
DATE: CATEGORY:金融・経済
年金不安が叫ばれる中、土地に執着しなければ経済的不安を解消する有効な方法になるかもしれません。その方法とは「リバースモーゲージ」です。
「リバースモーゲージ」は、「持ち家の土地を担保に銀行からお金を借り、その資金を老後の生活資金に充てつつ、契約中は自宅に住み続けることが出来る。また契約者が死亡後、土地を売却して一括して返済する仕組み」を言います。
数年前から脚光を浴びているのですが、土地価格の下落による担保割れや金利変動リスクが大きく、取り扱い金融機関が少なく広がりは見られませんでした。

***日経5/20より抜粋***

 みずほ銀行は7月から、戸建て住宅の土地を担保に融資するリバースモーゲージの取り扱いを始める。高齢化の進展で高齢者の生活資金への不安が高まっているのに対応する。メガ銀行が参入するのは初めて。顧客数の多いみずほ銀の参入で、普及に弾みがつく可能性がある。

 まず都内の支店で始め、順次地域を広げる。住宅ローンを完済している55歳以上が対象。土地を担保に設定し、評価額の50%を上限に融資する。利回りは短期金利に連動して定期的に変わる。利子を元本に加える方式で、月々の返済は必要ない。融資は終身で亡くなるまで続ける。

 契約者が亡くなった後に土地を売却するか、相続人が肩代わりして借入金を返済する。事前に相続人との同意が必要で、グループのみずほ信託銀行が対応する。みずほ銀は老人福祉事業者などと連携し、65歳からは老人ホームの入居保証金にも充てられる。

***抜粋終了***

土地の価格が安定すれば、このような仕組みが年金不安を解消できるかもしれないですね。
ただ日本では、土地は先祖伝来継承していく意識が強いことから、自分自身の老後の生活費のために土地を切り売りしていくことに抵抗を感じる方は多いことでしょう。
あくまでも老後の選択肢がひとつ増えたことは喜ばしいことですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから66週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②57週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は66.4Kgでしたが、今週はなんとか65Kg台が見えるところまで戻したいものです。

今週の体重は・・・

体重66.5Kg  先週66.4Kg 開始時70Kg
体脂肪17.8% 先週17.4% 開始時19.3%

先週とほとんど変化ありませんね。
最近は66.5Kg前後を行ったり来たりの停滞期。

さて高校時代の友人とゴルフ上がりの風呂場でのこと。
友人が私の体を見て一言。
「痩せたね~」
そう言いながら私に近づき、私のわき腹をつまんでさらに一言。
「ここはまだまだだね」
そうです。友人は毎日ランニングと筋トレで体を鍛える筋肉バカ。
彼の絞った体は、とても同級生の体にはとても見えないほど。
彼に言わせれば、私の体はまだまだ霜降り状態だそう。

さて3週前からスタートした「カラオケダイエット」。
先週ようやく1曲のみフルコーラスで歌えるようになったのですが、
それからまったくレパートリーが増えていません。
仕方ないから学校唱歌でもシャウトしようかな~

来週は65Kg台に突入できるようにゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
田村耕太郎氏の「君は、世界がうらやむ武器を持っている」を読んでいたら、気になる一節が、ある出来事を呼び起こしました。

***同書より抜粋***

今の会社員は肩書や会社の名前に対するこだわりが極めて強い。特に男性はとにかく名刺交換してお互いのポジショニングを確認しないと会話が始まらない傾向がある。引退しても「元〇〇商事△△部長」などという名刺を持ち歩いている人もいるくらいだ。

***抜粋終了***

1年ほど前の異業種交流会に参加した時のこと。
その会は、どんな方が参加して、どんな趣旨で催されるのかまったく理解せずに参加したものでした。
知人から是非参加してほしい、との要請から気楽に応じたのです。

参加してみると、60代以上のセレブ婦人が半数を占める交流会。
初めてお会いする数名のセレブ婦人の名刺に違和感を覚えました。
そのセレブ婦人の名刺は、住所・名前・電話番号だけの簡単なもの。
会社名も所属する団体も何もないまったくの連絡先を記した名刺です。
その名刺を見ながら、話題に出来るネタを探しつつ断続的沈黙を挟みながら表層的会話を続けました。

それに対してご婦人がたの漏れ聞こえてくる会話は、お互い初めてお会いするにもかかわらず、
なんと和やかに楽しげに会話するのです。出された料理、着ている服、アクセサリー、店の雰囲気、健康、家族などの話題を織り込みながらの途切れない会話。
横では沈黙する男性陣。

私もやはり、同書が指摘するように、ポジショニングを確認しながら、相手を探りながら会話する習慣が染みついてしまっているようです。
ほんの一節から、そんな辛い異業種交流会の過去を思い起こしました。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日に引き続き先日の「定年後のマネープラン」についての雑誌取材でのこと。

「老後のお金をどう守っていくのか」との質問に対して私の回答。
「若い時のように失敗を取り戻す時間的余裕がない以上、老後の資金はリスクを最小限に抑えることを前提に資産を振り分けるべき。昔から投資のことわざ・格言に「資産3分法」「卵はひとつのカゴに盛るな」などと言われるが、金融商品においてもこれらの格言は活かされるべき。より安全度の高い預金、国債、公社債等を中心にした資産運用を心がけ、何割かを投資信託、証券に振り分けるのが老後の運用プランの基本になる。若ければ若いほどリスク資産である投資信託、証券(株式)などを多めに組み込んでおけばいい。」などともっともらしく答えたはいいけれど、翻って自分自身は・・・生粋のギャンブラー気質が災いして、安全資産はほとんど皆無。上がり下がりでスリルを味わう資産に偏っている気が・・・
もちろん今回のアベノミクスで多少の値上がりを享受したけれども、今までの苦しみを癒すほどには至っていないのが現実。

取材でもっともらしいことを言ったのだから多少は安全資産にシフトしなければいけませんね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日ある雑誌の取材を受けたのですが、そのテーマが「定年後のマネープラン」。
ちょっと予習として老後の家計収支を総務省統計局の家計調査報告から調べたのですが、自分自身の遠くない老後生活を考えると、これがまたなんとも切実なんです。

高齢者無職世帯の実収入は181,028円で、そのうち公的年金などの社会保障給付は157,785円。一方総支出は228,819円で、そのうち直接税、社会保険料などの非消費支出は23,190円。それに対して消費支出は205,629円。実収入と 総支出との差額47,791円が老後生活においての不足額と出ています。

あくまでも平均値ですから各世帯がこのままではないにしろ、目安にはなります。
約48,000円の不足額を、預貯金を取り崩しながら生活していくかと思うと・・・・通帳を見つめながら何年持つのだろう、などと暗い気分になってしまいます。

まあ働き続けるのが一番の対策でしょう。「悠々自適」と言う言葉は、私の辞書から削除します!

DATE: CATEGORY:金融・経済
民主党時代は、沈みゆく日本と対比して浮上する国としてもてはやされた韓国。
その韓国の旗色がどうもよろしくないようですね。

***週刊エコノミスト5/13***

「今の韓国経済は、ゆでガエルのようだ。新たな成長動力を見いだせなければ転落してしまうだろう」。米国の経営コンサルタント大手マッキンゼー・アンド・カンパニーが発表した報告書が、韓国で大きな話題となっている。報告書は、政府主導の輸出企業育成という成長モデルが韓国経済に成功をもたらしたが、このモデルは既に力を失っていると警鐘を鳴らしたのだ。
 
報告書によると、1990年に人口の75・4%を占めた中産層が、10年には67・5%にまで減少した。さらに、住宅ローンと教育費の負担が他国とは比べ物にならないほど重いため、中産層の55%が赤字家計に陥っている。韓国は、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中で自殺率が最も高く、出生率は下から4番目のうえ、離婚率も急激に上昇しているのだが、これも中産層が経済的に苦しくなったことが背景にあるという。
(中略) 2月に就任した朴槿恵(パククネ)大統領は、新しい成長エンジンが必要だとして「創造経済」というキーワードを掲げた。既に分かっていた問題ばかりということなのだが、それでも正面から指摘されるとショックのようだ。(後略)

***抜粋終了***

アベノミクスにより一転して浮上しつつある日本と、沈みつつある韓国。国家間トレードオフの関係にあるかのごとく報道される二国間ですが、経済的には非常に結びつきが強いのが現実です。
韓国は輸出国としては、第3位で8%前後、輸入国としては第6位で4%前後(データは平成23年JETROより)を占めており、日本にとっては大事な隣人。沈みつつある韓国を手放しで喜べない経済関係。
隣人同士仲良くしたいものの隣人だからこそケンカのネタも絶えないのも事実。

そんな隣人同士のまず第一歩は、旧約聖書の「己のごとく汝の隣を愛すべし」からスタートですね。
と言うことで最近お目にかかっていないKARAでもYouTubeで見ることにしますか(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「振り込め詐欺」に代わる名称として「母さん助けて詐欺」を警視庁が最優秀賞に選考したニュースが流れた当日に、税理士仲間I氏の自宅に「還付金詐欺」の電話がありました。

I氏の実家は老夫婦で営む床屋さん。
お客さんをご主人がカット中の営業時間内にお店に電話があり、奥さんが電話に出ると、
相手は税務職員と名乗る人物。
その人物はニュース報道よろしく、「還付金があるのでATMに行って、言うとおりに操作して欲しい」と言ったそうです。
奥さんは素直に信じ、横でカット中のご主人に「銀行に代わりに行ってきて」とお願いをしました。
すると最初から経緯を聞いていたカット中のお客さんが一言。
「そりゃ還付金詐欺だよ」
そこで初めて騙されていることに気付き、「今、忙しくてATMに行けない」と答えて事なきを得たそうです。

「母さん助けて」だけが詐欺じゃないことを警視庁に言いたい気分です。
それにしても税理士の実家に税金の還付金詐欺とはこれまたいかに。。。
DATE: CATEGORY:金融・経済
金融機関が融資をするには従来は不動産担保に偏っていました。
それがこんな形の融資が広がってくれば、中小企業にとっても面白い事業展開が出来るかもしれません。

***日経5/13より抜粋***

牛2500頭で15億円調達 動産担保融資の現場ルポ
「眠れる価値」融資に変える

 日銀の金融緩和で市場にあふれるマネーが実体経済に波及するには、銀行の貸し出し増が欠かせない。(中略)銀行はあの手この手で貸し出しを増やそうとしている。商品在庫や機械設備を担保にした動産担保融資もその一つ。眠れる価値を生きたお金に変える現場に行ってきた。

 鹿児島県西部の薩摩川内市に、高級黒毛和牛「のざき牛」を育てる野崎喜久雄さん(64)の牛舎がある。(中略)数々の賞を総なめにするブランド牛が融資の担保だ。

 野崎さんのような肥育農家は子牛を仕入れ、20カ月育てて出荷する。エサ代などに要する1頭数十万円の資金の回収に時間がかかる。このため、家畜商業協同組合がまとめて子牛を購入して農家に肥育のみを委託し、出荷前に引き取る形が一般的だ。しかし、野崎さんは「自分の牛を自分の手で市場に出したい」と農業生産法人をつくった。

 頼りにしたのが鹿児島銀で、2500頭の牛を担保に15億円を借りた。牛は一頭一頭に固有の番号がついており銀行と個別に担保契約を結んだ。

 野崎さんの事務所でスタッフがパソコンに向かっていた。鹿児島銀が開発した「アグリプロ」と呼ぶシステムだ。仕入れや出荷の情報を銀行と共有している。(中略)鹿児島銀は農業を産業として捉え「アグリクラスター推進室」を設置。牛と豚が担保の融資残高は約170億円にのぼる。

 「融資で取扱量が増えて大助かりだ」。青森県弘前市のリンゴ卸、山福アップルの福沢慶一社長(79)は話す。

 秋に収穫するリンゴを特殊な貯蔵方法で保存し、ほぼ通年で出荷する。悩みの種は15億円ほどかかる仕入れ代。従来の不動産担保融資に限界を感じ、1万トンのリンゴを担保にみちのく銀行から約4億円の融資を受けた。

 倉庫には約20キログラムのリンゴが入る木箱が整然と並ぶ。みちのく銀行営業戦略部の秋田憲邦さん(34)は「倉庫がきれいなのは管理がきちんとできている証拠で、この宝の山を銀行が活用しない手はない」と話す。同行は米や日本酒、冷凍ホタテを担保にした融資を積極的に手掛けている。

 地方に限った話ではない。東京・銀座に店を構える中古ブランド品販売のブランドオフ。店内には100万円以上の高級バッグが所狭しと並ぶ。銀座店だけで買い取り額は月1億円以上になる。

 成長を後押ししているのはブランド品を担保に、三菱東京UFJ銀行など9行が設定した30億円の融資枠だ。仕入れなどで資金が必要な際は、いつでも銀行から資金を借り入れることができる。

 従来の不動産担保では、伸び盛りの成長企業の資金需要に対応できないケースも多い。農産物からブランド品、衣服、家電などの消費財まで、動産担保融資の裾野は確実に広がりつつある。

***抜粋終了***

今までの融資制度では、金融機関が担保として不動産を要求する場合が多く、不動産を所有していない中小企業は、事業拡大をしようにも融資を受けづらいのが現状です。

それに対して、在庫商品や、将来得られることが見込まれる売掛債権、販売代金などを担保とする動産担保融資は、信用力や不動産の乏しい中小企業がにとっては望まれる融資形態ですよね。

ただ現実にはまだまだ金融機関が積極的に動産担保融資を実行しているようには私自身は実感していません。
先日も金融機関担当者との雑談で、動産担保融資の話になったのですが、担当者いわく「在庫商品を担保にしての融資は、銀行に商品の価値を正確に評価をする目利きがいないことからまだまだ難しいですよ」とのこと。
ある程度の評価基準のある商品であればまだしも、すべての在庫商品が担保になるのはまだまだ先のことでしょうね。
いずれにせよ商品力を持った中小企業であれば、一度トライしたい融資です。


DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから65週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②56週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は66.4Kgでしたが、今週はなんとか65Kg台が見えるところまで戻したいものです。

今週の体重は・・・

体重66.4Kg  先週66.4Kg 開始時70Kg
体脂肪17.4% 先週18.0% 開始時19.3%

先週とほとんど変化ありませんね。
とりあえず体脂肪はいい感じです。

さてさて2週前からスタートした「カラオケダイエット」。
ようやく1曲のみフルコーラスで歌えるようになりました。
それはレミオロメン「3月9日」。卒業シーズンの歌ですからまったくの時期外れですが、これくらいのスローな曲しか歌えません。
さて次にマスターする曲は、何にしようかな。。。

さて先週から始めたラジオ体操。
You Tubeを見ながらラジオ体操第一・第二を休日の朝食後にやり始めたのですが、これがなんと・・・
腰を痛めて中断中です。
まさか体のために始めたラジオ体操で腰を痛めるとは。。。。
腰を痛めたと言っても、スジを痛めただけなので1週間も休めば痛みも引くでしょうけど、
そのままラジオ体操をやらなくなるような気が・・・
まずはストレッチで体の柔軟性を取り戻さなきゃいけないな~

来週は65Kg台に突入できるようにゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
連日の株高が続いています。
今回のアベノミクスのバスに乗り遅れた人は、次の停留所はまだかまだかと願っているのですが。。。。

***あつまろ氏ブログより抜粋***

(前略)
 
「日本経済の温度差」
ここ半年の株価上昇は驚きで、日経平均株価は14,000円を超えました。新聞やテレビニュースなどのメディアを見ても、アベノミクス、アベノミクスと大騒ぎです。 しまいには海外メディアにもアベノミクスのことを取り上げてもいます。 株価は上がるし、テレビでそれっぽい人が語り始めてるのを見て、多くの人が「なんか景気がよくなっているようだ」ということを感じ始めているようです。

「投資家は微妙な表情を浮かべて戸惑ってる」
で、景気の潮目が変わって諸手をあげて万歳しているか?というと、そういう雰囲気でもないようです。キョロキョロ周囲を見渡して盛り上がってよいのか、微妙な表情を浮かべて困惑している、そんな印象を受けます。 投資家も買っていいのか、売った方がいいのか、戸惑ってるようです。 「株価は期待先行している」という声も聞きますし、「本格の上げ相場になったらもっと上がる」という声も聞こえてきます。(中略)気持ちは少し明るくなったけれど、先行きに疑心暗鬼という心理状態が大多数の心理状況じゃないでしょうか。

「では、いまはどのように投資していくか」
株価は上昇して割安感がだんだんと解消されており、あらたに投資の手を出しづらい状況です。だからと言って、株価は高すぎず皆が大騒ぎしているパーティー(バブル)状態にまで到達していないようで、積極的に売るということもできない状態です。 上げ相場なのでうまく乗れば一気に儲けられそうですが、私の場合は安値で自分が信頼する企業を買う、というスタンスなのでチャンス到来まで「泣くまで待とう」の心境です。

***抜粋終了***

う~ん、まさしくあつまろ氏の心境です。
自分が乗れなかったアベノミクスバスに上手に乗った人は、いつ降りようか、思案していることでしょう。
それとも海に向かってバイクを走らせるチキンレースのような気分でしょうか。怖気づいたら負け。でもその先には。。。
参加できなかった者の妄想です(^_-)

DATE: CATEGORY:金融・経済
いや~かっこいい~!!一度でいいから言ってみたい、こんなセリフ。

***Jcast5/9より転載***

 「われわれは夢を売っている」。イタリアを代表する高級スポーツカーとして知られるフェラーリ。AP通信によると、ブランドの希少価値を高めるため、ことしは7千台以下の生産に抑える方針という。
モンテゼモロ会長は記者会見で「フェラーリの限定感は商品価値の基本だ」と述べ、小型や電動式のフェラーリは、自分が会社を取り仕切る間は絶対に生産しないことを強調した。

***転載終了***

不況にあえぐイタリアにおいてもフェラーリだけは別格のようです。
さらに会見では、電気自動車開発の可能性を聞かれ、「絶対にない。音もなく、走る感動がないからだ」とこれまた王様発言。感動が与えられるのはフェラーリであることを強調しています。

絶対的ブランド力を持った者だけが言えるセリフ、そしてブランド力を維持するための戦略。見事なもんです。
DATE: CATEGORY:金融・経済
あ~あ、やっぱり下がちゃった!
何かと言うと、金価格のことです。
いつか弾ける時が来るぞ、早めに売らなきゃ、と思いながら今回も売り時を逃してしまいました。
相変わらずの投資下手。
まぁそんな投資が上手なら今頃は、ハワイに別荘でも買って、パソコン一つでトレーダーでもやっていますけどね(^_-)

***日経5/7より抜粋***

金バブルの終えん

 金相場が下がっている。今年に入って1600ドル台で一進一退を繰り返していた金相場だが、4月中旬に2日間で200ドル超という記録的な下落に見舞われた。

 今回の下げの主役は上場投資信託(ETF)の大口売却によるもので、従来型の先物主導の下げとは異なる。10年間で価格が7倍という相場をけん引したETF投資で、本来は先物投資家に比べて長期保有を目指すとされてきた。そのETF投資家が金を手放したのはなぜだろうか。

 まずは不安感の後退だ。投資家が利息を生まない金を買う根源的な動機には金融市場や通貨への不安感がある。5年前の米国金融危機やその後のユーロ危機など、金融システム崩壊への不安、想定外の事態が起こるかもしれないリスクへの保険である。米株式はリーマン・ショック後の最安値から既に2倍超に回復し、米国経済も住宅市場の反転やシェール革命を背景に明るい兆しが見え始めている。金を売ってドルや株式に回帰する投資家が増えている。

 第二はインフレ懸念の後退だ。超緩和的な金融政策の果てには制御不能なインフレが来るのではとの懸念で金が買われたが、実際には先進諸国においてはインフレよりもデフレ懸念が台頭している。(中略)インフレ懸念から金を保有する意味合いも薄れている。

 第三に資源投資ブームの退潮。金は金融商品的な色彩が強く他の資源性商品と一線を画して語られることが多い。しかし今のように金融的な魅力が剥落する局面ではモノとしての顔が前面に出る。金も非鉄金属資源の一つとして資源投資ブームの中で買われてきたこともあり、ブームが退潮する局面では他の商品に連動して動く傾向が強くなる。

 金が過大評価された時代は終焉(しゅうえん)を迎えている。ただ金の適正価値は投資家の心理が決めるもので、いくらが正しいとは誰も言えない。

***抜粋終了***

NYダウが高値更新し、日経平均が14,000円台を回復する中、ひとりアベノミクスに乗り遅れた私は、金には期待していたんですけどね。まぁいつものことと自らを慰めてみるけれど、悔しさだけが残ります。
せめて金の現物を手元に取り寄せて、ちょうど欠けてる歯に詰めて黄金の輝きでも観賞してみようかと思案中。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「縁は異なもの味なもの」とは男女の不思議な、思いもよらない結びつきに使われる諺ですが、最近では異性関係以外の人と人との結びつきにも使われるようになっています。
今回はそんな思いもよらないご縁をいただきました。

そんな味なご縁をいただいたのが岸邦晴さんです。
岸さんとはまったくお会いしたことがないけれど、たまたまFBで縁あって繋がったのが1年以上前のことです。それからは岸さんが毎日更新している「岸邦晴のつれづれブログ」(http://chunichi.ldblog.jp/)を拝見させていただき、たまにコメントし合うだけの間柄。
バドミントン、ランニング、旅行、映画、本、料理、仕事等の楽しいブログを毎日楽しく精力的に更新する62歳に感心しながら、趣味人として生きる岸さんをブログを通して羨ましく見つめていました。

そんな方からの突然のお電話。岸さんが会長を務める会社・株式会社中日映像出版(http://www.chunichi-eizo.jp/top.html)が会計事務所の変更を検討中のため一度会って話がしたいとのこと。
ビジネスに繋がるか否かは別として、FBやブログから受けるイメージと実像が結びつくのかが非常に興味があり昨日会社にお邪魔しました。
お会いしての印象は、ブログで発信しているイメージ通りアクティブで、話し出したら止まらない話題が豊富な趣味人そのまま。仕事には遊び心が必要との考えがそのままブログに反映されているのも妙に納得。週休6日なんて冗談を言われていましたが、多分その通りなんだろうと感じさせる懐の深さを感じました。
岸さんのように時間的制約、金銭的制約から解放された立場は、ある種の憧れを感じずにはいられません。

今回のようにフェイスブックやブログ等のSNSから始まるコミュニケーションも、このような普段お会いできない、思いもよらない出会いに繋がるのであれば積極的に活用するのもいいもんですね。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ようやくゴールデンウィークも明け、ビジネス脳に切り替えていかなければいけません。
かと言ってすぐに切り替えることが出来るほど優秀な精神力と肉体を持っていないところが一流になりえない所以かも・・・

さてさて今回のゴールデンウィークは事務所には出社しないと決めて望んだのですが、それではやはり不安で、いくつかの仕事を自宅に持ち込んでいました。ちょっとした空き時間が出来たらやっておこう、少しでも前進しておこう、との思いから大型連休前には必ず一部仕事の持ち帰りをするのです。
そして毎回毎回結果は同じ。ほとんど手付かず状態で再び職場に持ち帰ることになるのです。
仕事の自宅への持ち帰りは結局は精神安定剤のようなもので、仕事から離れた状態でいることが落ち着かないのです。これってある意味病気ですよね。
ON/OFFの切り替えが出来ないからの症状と言っていいでしょう。

ということで少しでも改善するため、今日からビジネス脳に切り替えるために朝から既に3杯目のコーヒーをいただいていますが、これもある意味健康に悪いかも・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日のゆるゆるブログ、日曜日恒例のダイエット報告で、ラジオ体操第1、第2を始めたことをカキコしました。するとFB上に、ラジオ体操第4についてのコメントが。。。
ラジオ体操第4って・・・???

ラジオ体操第1、第2は学校でやりましたからね、一通り知っています。第3をすっ飛ばして、第4が存在するとは・・・。

ということでラジオ体操第4をYou Tubeで確認して見ました。

凄すぎる!!第1、第2が運動前の準備運動の位置づけに対して、第4は、中国雑技団しか出来ないような曲芸です。これをラジオ体操第1、第2と同列でラジオ体操なる呼称を付けるのが相応しいのかどうか・・・いやまったく別物でしょう。
ゴールデンウィーク最終日、そろそろ時間を持て余している方、どんな体操か興味のある方は一度You Tubeで検索してみてください。一般人が出来るレベルではないラジオ体操を見ることが出来ます。

ちなみにラジオ体操第3はWikipediaによれば存在しないらしいですよ。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから64週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②55週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は66.5Kgでしたが、今週はなんとか65Kg台が見えるところまで戻したいものです。

今週の体重は・・・

体重66.4Kg  先週66.5Kg 開始時70Kg
体脂肪18.0% 先週18.2% 開始時19.3%

先週とあまり変化ありませんね。
とりあえず体重、体脂肪とも微減です。間食の多いゴールデンウィークでの微減なら良しとしなければいけませんね。

さてさて先週からスタートした「カラオケダイエット」。
一人になるたびに車中で音楽を流しているのですが、本当に歌詞が口から出てこない。。。。
とてもカラオケとは言えない、ハミング状態が続いています。
いつになったら思いっきり気持ちよくシャウトが出来るのやら・・・

さてゴールデンウィークに入って始めたことがあります。
それはラジオ体操。
You Tubeを見ながらラジオ体操第一・第二を通して休日の朝食後にやり始めたのです。
それこそラジオ体操なんて30年以上前にやったのが最後でしょう。
とりあえず体は覚えているものですね。やってみて驚いたのが、体の硬いこと。
特に前屈・後屈などの動きが悪いこと、悪いこと。
横で見ていた家内からは、「おじいさんみたい!」と言われる始末。
こりゃ体の柔軟性を少しでも取り戻さないといけませんね。
やはりストレッチを丹念にやらなきゃいけないな~

来週はカラオケとラジオ体操の効果で65Kg台に突入できるようにゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:金融・経済
私を含め世間一般的に、日本は「貿易立国」であると認識されているのではないでしょうか。
しかし田村耕太郎氏の著作「君は、世界がうらやむ武器を持っている」の一文を読んで誤解であることを知りました。備忘録代わりにアップしておきます。

***以下同書より引用***

日本は貿易立国ではなく、内需大国である。この「内需型経済」について、(中略)それを裏付けるデータを見ていこう。
2009年のCIAワールドフォトブックによれば、日本の輸出の対GDP比は10.4%、9割近くが内需なのだ。ちなみに典型的な貿易立国はシンガポール。その対GDP比率164.9%である。お隣の韓国も44.4%、ドイツも36.7%、世界第2位の経済大国中国でも25.1%とある。

日本はG7ではアメリカに次ぐ内需型の経済大国なのである。

***引用終了***

勉強不足とはいえ、これほどの内需型経済であることを知りませんでした。
であればアベノミクスにより円安が進んでいますが、9割が内需だとすれば、円安が国益に適うとは言えなくなります。マスコミ報道による円安により輸出企業が潤い、結果として日本全体が潤うとの論法は、1割のマイノリティー企業のみが利益を享受する結果となるのではないのでしょうか。
その答えが簡単な方程式により導かれるものではないのかもしれませんが、今一度マスコミ報道を自らのふるいにかける必要があるかもしれませんね。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今日からゴールデンウイーク後半戦。

長期休暇のたびに自責の念にとらわれるのが、自らの休暇の過ごし方。
いわゆる休暇下手なのです。長期休暇が終わるたびに、何か積み残しを感じながら職場に出かけるのを常としています。

子供が小学生のころまでは、休みのたびに色々な所に連れ出したものです。
子供が大きくなった今、親と連れ立って出掛けるはずもなく、休みのお供は家内のみ。
その家内は外出嫌いときているのだから、ひとりで遊びに行くことも出来ず、必然的に家でまったり時間を費やすことになります。まったりと過ごすのだからいいじゃないの、との声も聞こえてきそうですが、元来何かをやっていないと損した気分になる性分。

読書やDVD観賞もいいけれど、普段の土日でも出来ることを、あえてゴールデンウィークにやるほどの必要性も感じない。ゴールデンと銘打った休みらしい休みを取らなければ・・・と変な気持ちが湧きあがるのです。

何もすることがなければ仕事でもするか、と消去法として事務所に出社することがここ数年のゴールデンウィークの過ごし方なのです。

ところが今年のゴールデンウィークはありがたいことに連続してのお休みは最大でも今日からの4日間。
4日くらいなら何とか私でも家内の機嫌を取りながらお休みできそう。
しかも家内から珍しく「道の駅」に行きたいとの要望が。
ありがたい提案ですね。
今年のゴールデンウィークは何とか仕事をしないで済みそうです。


DATE: CATEGORY:読書
確定申告が終わってからの1か月半、隙間時間を見つけては読書を楽しんできました。
しかしブログでご紹介するほどの著書に出会っていなかったのですが、やっと出会いました。
それは、山本兼一著「利休にたずねよ」です。

恥ずかしながら、作者のことも直木賞受賞作と言うことも全く知らずに、まとめ買いをした時にたまたまタイトルに惹かれて手に取った1冊です。
ですから世間的には有名な作品なのでしょうが、私の場合初めて知った作家であり、作品なので、自ら金鉱山を発掘したような錯覚に陥っています。

本書は史実を忠実に抑えた外連味のない歴史小説でありながら、通常の偉人小説にありがちな千利休の幼少期から人生の終末への時間軸を辿っていません。全くの逆、千利休の終末から時間の流れを遡っていく手法で読者を惹きつけるのです。
その仕掛けに驚かされるだけでなく、茶道と言う動きの少ない所作や空間を目の前に映像化してくれる表現のすばらしさは感嘆するばかりです。
またタイトルの「千利休にたずねよ」との謎かけも意味深で、読後の楽しみと言えるでしょう。

いずれにせよさすがに直木賞作品ですね。他の作品も読んでみたいものです。

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