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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
「卵が先か、ニワトリが先か」どちらが正しいのでしょうか。永遠のテーマです。
それと同じことが労使間で話し合われています。

***日経1/30より抜粋***

 29日の経団連と連合のトップ会談で協議が本格化した2013年の春季労使交渉は賃上げと脱デフレの関係が争点に浮かんできた。給与総額の1%上げを目指す連合は「個人消費を拡大するために賃上げが必要で、それがデフレ脱却につながる」と力説。経団連は「企業業績の改善が先」として、年齢などに応じて給与が上がる「定期昇給(定昇)の扱いが焦点だ」と切り返している。

 「賃上げによるデフレ脱却論」が浮上してきた背景には、安倍晋三政権がデフレ脱却へ雇用・賃金の拡大を政治目標に掲げている点がある。連合の古賀伸明会長は会談後、記者団に「新政権がデフレ脱却を経済政策として取り上げるのは当然だ」と持ち上げた。

***抜粋終了***

難しい問題ですよね。企業側からすれば、企業業績の改善が数字としてあらわれてこない限り賃上げには応じにくいでしょう。
労働者側からすると、「まず賃上げを優先させれば、購買力が上がり、結果的に企業業績が上がる、だからこそ賃金の拡大を」と主張するでしょう。特に今回は安倍政権が雇用・賃金の拡大をお題目に上げている以上、連合としては有利な交渉が出来るのでしょうね。

どちらを先行させるのが正しい解なのかはわかりませんが、早い景気回復を期待しています。


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
悪代官を糾弾する勧善懲悪時代劇は、いつの世も人気です。
権力を持った官を懲らしめることこそ庶民の憂さ晴らしの一つです。
しかしドラマの中なら水戸黄門や桃太郎侍が成敗してくれますが、現代社会においてはどれだけ官を規制しても、問題が尽きることがないのは、規制が根本的解決にはなりえない証左なのでしょう。
解決法はやはり官僚自身がもっともよく知っているようですね。

***元官僚宇佐美典也氏ブログより抜粋***

今日の投稿の内容は官僚辞めてみて痛感している話です。

さて世の中で悪の権化のように扱われている「天下り」ですが、数々の政権が「天下り根絶」を政策に掲げて規制もかなり強化されたにもかかわらず、相変わらず批判はやまない状況です。それはどんなに規制を強化しても、法律の抜け穴を利用して間接的に役人が再就職に関与しているからなのでしょう。

世の中ではこういう状況に対して「シロアリのごとく官僚がうごめいて利権を手放さない」などどという批判がなされて、みんなの党あたりが「天下り根絶の為にさらなる規制強化を!!」なんて主張してるわけです。そういった利権論も一分の理はあると思いますし、規制強化も一つの手かもしれませんが、でもまぁこういった表面上の現象の背景にある原因ってのはとっても単純なことです。

天下りがなくならない理由の本質的原因は

 「官僚を何年やってもほとんど直接民間で役立つスキルはつかない」

ってことに尽きるんですよ。特許庁の審査官みたいな、一分のスキルを有する現業職の方はすぐに再就職決まりますからね。

天下りの背景にある単純な問題は、組織間・組織内の政治的調整のプロとして育てられて自分で営業して金を獲得したことのない元官僚をポンとその辺に放り出すと、路頭に迷っちゃう確率が高いってことなんですよ。その本質をもっとみんな共有しなきゃ天下り問題はいつまでも答えが出ないと思うんですよね。
(中略)

よく考えれば当たり前のことで、役所は民間企業でやらない仕事の集積なんで、それを極めたところで官僚機構の外ではほとんど意味をなさないんですよ。
例えば
 「法律の条文書けます!!」
っていったところで
 「で、なに?」
で終わりですから。
そういう意味じゃ、官僚機構で肩たたきされる人ってのは、民間企業で働いてリストラにあった人よりは条件が悪いんじゃないかと思っています。

僕個人のことに付いて言いますと、幸い少し名が売れたおかげで今はいくつか、地方自治体の産業政策作りだとか行政法の論点整理をするようなコンサルティング業務を受けながら、一から勉強し直して、色々と事業の準備をしている状況です。ただ僕の場合はちょっと特殊なケースな気がします。

ただまぁ、官僚辞めて天下りせずに市場で生きていこうとしたら、一からの勉強し直しっていう課程を必ず経なきゃ行けないってのはかなり本質と感じてます。

だからもし本当に政治が天下りを無くしたいんだったら、規制強化と併せて公務員から民間に転じるのをサポートする研修事業みたいなものってもうちょっとちゃんと整備するべきだと思うんですよ。公務員には失業保険が無いんだし、それくらいの研修制度は整えたってイコールフィッティングっていえる要素もあると思うんですよね。地頭はいい人が多いと思うんで、柔軟性さえあれば何とか自分の生きるうちを見つける人もたくさん出ると思うんですよ。
(中略)
官僚機構を辞めたあとにいろんな分野で自分の道を切り開くことをサポートする環境を作ることが天下り根絶には必要なんじゃないかと思ってます。

この問題は「べき」論の規制強化ばっかりじゃなくて、そろそろ現実解を見つける段階にきてるんじゃないでしょうか。
(後略)

***抜粋終了***

そうなんですよね。公務員には失業保険がないんです。単純な話、公務員の大多数は雇用保険に加入していないからもらえないのは当たり前なんです。(その代り退職金が厚くなっていますけどね)
となると公務員を退職した途端定期的収入は基本的になくなってしまいます。

民間企業で働いている人のように、失業保険をもらいながら次の仕事でもぼちぼち探そうか、それとも酷使した体を癒すためにのんびりするか、旅行に行こうか、なんて選択肢は考えられません。
そりゃ公職にしがみつき、次の就職先を確保しておくのも理解できますよね。

宇佐美氏が提唱するように、「規制緩和」「規制緩和」とお題目を唱えるだけでなく、「雇用保険加入」「民間転職サポートの充実」等の具体策を議論する時期が来ているのは間違いないですね。
DATE: CATEGORY:政治
昔から失言癖が多いことで知られる麻生財務相。
でも今回は失言ではありません。日本人のストレートな思いを世界に向けては発信した今回の発言は、久々に気持ちのいいものでした。

***ロイター1/28より一部転載***

 麻生太郎財務相は28日午前の臨時閣議後の会見で、最近の円安は極端な円高が修正される過程だとして、海外当局関係者の円安批判は「筋としておかしい」と反論した。

<円安は付随的な結果>

財務相は、これまで日本が国際通貨基金(IMF)などを通じて欧州救済に向けた資金拠出を続けてきたことに触れ、「日本はやるべき時にちゃんとやっている」と主張。最近の円安は「デフレ不況からの脱却が優先順位の一番であって、円が結果として安くなっているというのは、付随的に起きている話」だと位置付けた。

さらに、リーマン・ショック前後に対ドルで100円付近だった円相場が、その後75円付近まで上昇する間、ドルやユーロが下落したことに対して日本は「ひとことも文句を言わなかった」とし、「たかだかそれが、10円か15円戻したのを、いちゃいちゃ(批判を)言ってくるのは、筋としておかしい。直接聞かれたら言う」と退けた。円安は「極端に円高に振れていた、行き過ぎていた円高が修正されつつある」動きだとあらためて述べた。

***転載終了***

実際に批判的なのは、中国・韓国・ドイツが上げられましたが、中国・韓国は現在の両国間の状況からすれば、「さもありなん」と思ってしまいますが、ドイツからの批判にはいささか意外な驚きです。
それだけドイツもギリシャというお荷物を抱えきるだけの余裕がなくなってきているのでしょうか。

そもそも東日本大震災の国難の時に、世界市場は日本に追い討ちを掛けるかの如く超円高にしたことを忘れてはいけないのです。リーマンショックで弱った自国の経済を立て直すために、ドル安・ユーロ安を放置した結果、震災により弱体化した日本経済に塩を塗った経緯があるのです。

「主張すべき時に主張する」これが出来なきゃ財務相の資格はありません。麻生財務相もたまにはいいこと言いますね(笑)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
我が家は2匹のシェルティーを飼っているのですが、これがまたキャワイイー!!
9歳と7歳のメス犬なので、人間でいえばそろそろ老年の入り口なのですが、これがまたまたセクスィー!!
ということで愛犬が亡くなることなど考えられない私ですが、愛犬家の不注意で不幸な事故が起こらないよう、注意喚起を促すための記事をご紹介しましょう。

***Jcast1/26より抜粋***

「キシリトール入りのお菓子を誤って食べ、犬が死んでしまった」―犬と接する機会のある人へ向けた、こんな内容のブログがインターネット上で話題だ。
(中略)
2013年1月21日、「犬に接するすべての方へ『キシリトール』について」というブログ記事が公開された。
ブロガーの友人宅でもうすぐ1歳になるチワワを飼っていたが、子どもが持っていたキシリトール入りのタブレットを誤って食べてしまい、命を落としてしまったというのだ。

この記事はツイッターで広まっていき、「犬はキシリトールで死んでしまうなんて 知らなかった・・・」「う~、切ない。。犬にとってのキシリトールがここまで危険とは」「犬にキシリトールが猛毒だなんて全く知らなかった。危ない危ない」など、もともと犬好きだったと思われる多くの人も「知らなかった」というツイートをしている。また、子どもの親の監視が行き届いていなかったのでは、と非難するツイートもある。

予想以上の反響があったためか、このブログは1月25日現在、非公開となっている。

ネギ類、チョコレート、ブドウも危ない
犬にとってのキシリトールの危険性は、社団法人 埼玉県獣医師会の公式サイトで解説されている。

キシリトールは砂糖のかわりに甘味料としてお菓子や料理に使われる。人間にとっては、血糖値の上昇を抑えるホルモン「インスリン」を放出させる力がないのだが、犬にとっては逆で、インスリンを放出させる力が非常に強い。インスリンによって血糖が低下し、意識の低下や脱力、昏睡、けいれん、肝障害を起こす可能性があるという。

ブドウ糖のもとになる食事と一緒に摂取すれば低血糖は起こりにくいのだが、砂糖の代わりとして使われるキシリトールが入っている食べ物には、血糖値を上げる成分が含まれていない場合が多く、単独で食べてしまうとわずかの量でも危険と考えられる。今回死んでしまったチワワはタブレットだけを食べてしまったため、最悪の事態となってしまったようだ。

このほか犬にとって危険な食べ物が、湊どうぶつ病院(東京・中央区)の公式サイトにまとめられている。

それによると、玉ねぎ、長ねぎ、ニラなどのネギ類、カカオ含有量の多いチョコレート、レーズン、ブドウ、マカダミアナッツなど、22種類の危険な食べ物が紹介されている。それらは胃腸障害や腎不全など、重篤な症状を引き起こす可能性がある。犬だけでなく、動物に接する機会のある人は、今回のブログのような悲劇を起こさないよう、正しい知識を持っておくことが重要だ。

***抜粋終了***

昔は犬に、ご飯に味噌汁かけたものや、人間の残り物を与えることは普通でした。
玉ねぎや長ネギなどの入ったみそ汁も危険なものと知らずに食べていたことでしょう。
ましてやキシリトール入りのお菓子などは販売されてからは長くはありませんから、知らない愛犬家も多くいます。私も初めて知りました。
正しい知識を持つことは、可愛がり愛情を注ぎこむのと同じように飼い主の重要な責任と言えるでしょう。
愛犬家にとって自分自身の不注意で犬が亡くなることはとても耐えられないことですからね。
犬の悲劇が減りますように!
DATE: CATEGORY:ダイエット
いや~よく続けています。今日でダイエットスタートしてから記念すべき50週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②41週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週はなんとか66kg台を維持できましたが、今週は少しでも65kg台に近づけたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.3Kg  先週66.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.3% 先週17.7% 開始時19.3%

上出来、上出来!
1週間で300g減ですか。着実に65Kg台が近づいてきました。

ところでとうとう買っちゃいました。
何かと言うと、「鉄アレイ」です。
5Kgの「鉄アレイ」を2本。重さを変えれる優れものです。
サッカー部の次男が「体を鍛えたい」と言ってきたのを機会に買っちゃいました。
これで上腕・胸筋を鍛えるのです。
買ってから1週間ほど毎日鉄アレイを上げ下げやっているのですが、なんかまったく筋肉に効果がある気がしないんですよね~。いわゆる鍛えた部位に張りがあるとか、筋肉痛があるとか等まったくなし。
というのも子どもと共同で使うことから、「5Kgでは重すぎるから3Kgにして!」との主張を取り入れたところ、ちょっと軽すぎるんですよね~。
本当は10Kgの鉄アレイを買いたかったところなんですが、子どもから反対を受けて結局5Kgに落ち着いたのです。
やっぱり10Kgにすればよかったな~。
でもやらないよりはましですね。負荷を少なく長く続けることにしますか。

では来週は65Kg台に少しでも近づけるよう、そして憧れのシックスパックになれるようゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
記事を読んで最初の感想が、「そうそう、まさしくこんな状態」と叫んでいました。
何かと言うと私の机の周りのことです。
年末に綺麗に片づけた机回り。いつのまにやら書類の山。
整理整頓が仕事の効率化に直結するだけにちょっと悩みの種なんですよね~。

***ヤフーニュース1/22より転載***

年末年始の大掃除でスッキリ片づいたはずの職場のデスクまわり。しかし、気がつけば早くも元の状態に逆戻り……なんて人も多いだろう。

これでは仕事の効率もガタ落ちとわかっていながら、どこから手をつけていいのやら。結果、あきらめてしまうというのがお決まりのパターンだ。

だが、片づけがいかに人生に影響を与えているか知れば、少しはやる気が出てくるかもしれない。日本初のかたづけ士、小松易(やすし)さんが語る。

「私はこれまで約2500人の方の部屋やデスクの片づけを指導してきました。その経験からわかったことは、『片づけをすると人生が変わる』ということ。仕事では、業務効率が上がり、時間を有効活用でき、モチベーションも高まっていきます。なぜそうなるのかというと、片づけることによって、頭の中も整理され、仕事の質と量が格段にアップするからです。それを体験するには、目の前にあるデスクの片づけから始めるのが一番の早道なんですよ」

デスクが汚れていることで失っているものがある。それは「時間」だ。小松さんが続ける。

「片づけが仕事の効率にどれくらい影響を与えているかを考えてみましょう。以前、『一日の仕事中に、文具や書類を捜している時間はどれくらいあるか』というアンケートを取ったところ、平均で約40分にもなりました。これを月に22日出勤するとして1年間で計算すると、なんと176時間にもなるんですよ」

これほど多くの時間を仕事中に失えば、当然効率も悪くなるはず。「片づけとは、モノといかにいい関係を築いて、仕事と人生を充実させるか」という小松さんの言葉も、納得いくのではないだろうか。

***転載終了***

わかっているんです、片づけの重要性。176時間もの貴重な時間を金額換算するといくらになるかも・・・
仕事の効率化を、一生懸命IT機器に求めるよりもよっぽど効果があることも・・・
さ~て、今から掃除しますか~(^_-)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
う~ん、これってどうなんだろう?
退職に伴う手当が減額されることを受けて、減額前に"駆け込み"退職してしまう教職員などの地方公務員が全国で相次いでいることが話題になっています。
生徒と職場を放り出して駆込み退職した地方公務員を批判する声、生活を抱える地方公務員に同情的な声、様々な声が聞こえますが、その中でも芸人河本準一の生活保護問題をいち早く糾弾した片山さつき氏がまたも声を上げています。

***片山さつき氏ブログより***

(前略)
 公務員の給与は官民比較で決まっており、退職手当についても、同様の考え方ですが、昨年までの調査で、公務のほうが15%,平均400万円高いとの結果が出て、法律改正により、国は3段階で引き下げることが決まりました。
 法案が国会通過成立したのは、11月16日。衆議院解散の日です。

 これに先立つ8月には、民主党政権の下、国が実施したら、地方も基本的には同様にすべき、という閣議決定が行われ、(中略)総務省(民主党大臣(当時))から通知を発出しているはずです。
 
 これに基づき、国は1月1日から400万円の約3分の一が下がり、各省調査によると、ごくわずか12月末退職はいたようですが、例年に比べて駆け込みが特筆すべきような状況ではなかったようです。

 地方は、手続き的に国のあとですから、どうしても2月1日、3月1日以降の退職から退職金が下がる、ということになり、ここで、「年度の終了、教え子の期末試験もせずに??あるいは受験の面倒も見切らずに、退職」という教員が出たり、治安上引継ぎの問題がどうなのか、などの疑問があっても退職してしまった警察官が出た、ということがここ2,3日相次いで報道されています。

 私が今日、これをブログに書かなければ、と思ったのは、このニュースに対して、ブログへのコメントは「情けない公務員だ」「教員としてこんなことでいいのか?」と、退職するほうを批判する意見が多いのに、今日のNHKのニュース9で、「こういう現象を生むような引き下げのやり方が悪い」という????なコメントをキャスターがしたからです。
 そもそも、公務の退職金が民間に比べて割高でいいのか?といったらそれは、国民の血税ですから、誰も納得していないわけですね。
 今回の3段階の引き下げの第一弾の国家公務員分だけでも、130億円。3段階全てやれば、600億円の国家公務員人件費節約、地方ではなんと3400億円もの節減になるのですよ!!

 このお金があれば、保育所の待機児童も相当解消できますし、その他地方が切望している事業に回せます。

 溜まりに溜まった債務の返済、財政赤字縮小にもなりえます。
 
 定年直前の「高級地方教員」の給与が仮に50万円としますと、3月31日まで待って退職するのと、2月1日で辞めるのとでは、2ヶ月分の給与がなくなり、退職金が150万円減るとすると50万円の差(かなりざっくりした割り切りで計算すれば)。
 50万円が惜しくてやることでしょうか?
 生徒を放り出したと言われ、周りから、あるいはマスコミからも批判されうるであろうことは、普通の常識があればわかるでしょうに。
 「寂しい」「そういう人が一人か二人出ることはあっても、ある程度まとまって出るとは思わなかった」

 こういう考え方は甘いのですかね。地方の教員や警察官の方々に、「矜持」や「性善説」を求めるのはもう無理、ということですか?
 (中略)
 が、だからといって、今年度について、引き下げを行わなかったら、国で百数十億円、地方で1000億円近くの節減ができなかったことになります。
 そこまでして、「こんなことで辞めるのか?」という程度の自覚の駆け込み退職教員や警察官の退職金を守るべきでしょうか?
(後略)
 
***抜粋終了***

50万円を惜しんで退職を選択した地方公務員に怒っていますね。
教職員、警察官の矜持は何処へと嘆いてみても矜持は50万円には勝てなかった、ということなのでしょう。

しかしこんなこと言うと片山さつき氏に怒られそうだけど、そもそも誇りとプライドを持って3月まで勤め上げた教職員、警察官よりも、2カ月早く退職した人が得をする制度設計自体がおかしいでしょう。
制度設計の不備を棚に上げ、節減できた国税の多寡だけを誇らしげに叫ぶのは少し違うような気がします。
相も変わらず一律に投網をかぶせる行政の怠慢ですよね。
せめて担任を持っている教職員は2カ月だけの嘱託制度などができないものですかね・・・

ちなみに私が同じ立場だったら退職しているような気がしますが、何か??
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
男性ならだれもが大好きな「餃子の王将」。
いつも疑問に思っていたことが、いえ誰もが疑問に思っていたことの回答を見つけたのでここでご紹介しましょう。

***ビジネスジャーナルより抜粋***

人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。(中略)

 今週は、林賢一氏が、あまりに早く出てくる餃子の王将の餃子について、不安を感じるあのことをぶつけてみた!

[回答者]王将フードサービス 様

 一人で外食をする場合、注文してから料理が出てくるまでの時間というのは、人生のエアポケットである。

 基本的には食事をしに行っているわけで、待ち時間はすることがない。いわば人生の中で必要のない無駄な時間である。(中略)

 そんなエアポケットを埋めるために、一人での外食時は文庫本を忍ばせておかないと落ち着かない。こればかりは癖だから仕方ない。

 その逆で「あまりにも待たされない」というのも不安である。

 注文した瞬間に料理が出てくるパターンである。

「作り置きか?」

 そんな疑念が頭をよぎる。

 最近、餃子の王将に行き、餃子を注文した。どれくらいで出てくるのか、と思ったその瞬間だった。注文してから7秒後の出来事だった。笑顔の店員さんがわたしの目の前に立つ。
「お待たせしました!」と餃子が出てきた。

 全然、待っていない。7秒しか待っていない。

 早い。とてつもなく早い。しかも焼きたてである。早すぎて怪しい。わたしの知らない秘密が隠されている気がしてならない。餃子が7秒で焼ける最先端機械が発明されたのだろうか。わたしがその機械の存在を知らないだけなのだろうか。あくまでも直感だが、そんな機械はない気がする。

 そこで【王将フードサービス】に直接聞いてみた。

『注文した直後に餃子が出てくる時がありますが、あらかじめ焼いているんですか?』

担当者 あ、あのー、お店が混んでいる時間帯であれば「見込み焼き」と申しまして、ある程度来られるお客様を予測して焼くことがございます。

──へー、「見込み焼き」ですか。あらかじめ見込んで、焼くんですね。

担当者 はい、そうですね。大体これくらいお客さんがいらっしゃったら、頼まれるであろう、と憶測で焼くことがあります。

──その「見込み焼き」は焼いて何分後までに出すんですか?

担当者 それは、焼いてすぐですけれども。

──焼いてすぐ、と言ってもタイミングがズレる可能性がありますよね?

担当者 その場合は、またイチからでしょうし、はい。

──もし、タイミングがずれた場合の「見込み焼きの餃子」ってどうなるんですか?

担当者 ……破棄ですね〜。

──破棄してでも、「見込み焼き」はするんですね。少しもったい無い気がしますね。

担当者 「見込み焼き」は常時やっているわけではないんです。混雑している時間帯にお客さんをお待たせすることがないように実施しています。ですので、随時やっているわけではないんです。
(中略)

 答えはとてもシンプルだった。あらかじめ見込んで焼いている。その名も……

「見込み焼き」

 素晴らしい響きではないか。シンプルで分かりやすい。

 これからもどんどん「見込んで」ほしい。

 わたしたちも「見込まれ」る側の人間だ。見込む―見込まれの関係を今後も維持していきたい。

 なぜだか分からないが、餃子の王将に感謝したい気持ちが溢れてきた。これまでいつも見込んでくれてありがとう。(後略)

***抜粋終了***

最近でこそ「餃子の王将」に行くことも少なくなりましたが(量が多すぎて食べれないのです(^_-))、かつては上記著者と同じく「餃子が出てくるのがずいぶん早いな~」と思っていました。

外食で同じようにスピードを売りにしたサービス、マクドナルドの「ENJOY!60秒サービス」が最近話題になりました。1/7の本ブログでも取り上げています。(http://kawashimakaikei.blog.fc2.com/blog-entry-401.html)
1/7のブログにもカキコしていますが、マクドナルド商品が60秒で提供されるサービスを体感しに行ったにもかかわらず、私が注文をもたつく間に後ろから商品が出てきてしまい、60秒で提供するノウハウを垣間見ることが出来ませんでした。
しかしマクドナルドの60秒で提供するノウハウも「餃子の王将」の「見込み焼き」と同じ類でしょうね。
いわゆる「見込み生産」。
ランチ時にどの商品がどれくらいの数量が提供されているかはデータとして各店舗にあるのですから、それに基づいて、各時間帯に作るべき商品数は予測できます。きっとそのような見込みが行われているに違いないですよね。タイミングがずれた場合の処理はやっぱり破棄なんでしょうか?破棄するならお安くして販売して欲しいな~
マクドナルド、見込んでくれてありがとう。あれっ!餃子の王将をテーマにしていたような・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
中小企業への貸し付け条件の変更に応じるよう促す「中小企業金融円滑化法」が3月末に期限切れとなった後、金融機関の対応はどうなるのだろう、と不安を抱えている中小企業経営者は非常に多いと思います。
その不安を示すアンケート結果が出ています。

***ヤフーニュースより抜粋***

金融機関に対し、中小企業への貸し付け条件の変更に応じるよう促す「中小企業金融円滑化法」が3月末に期限切れとなった後、金融機関の貸し出し姿勢が「厳しくなる」と予想する企業が半数以上にのぼることが21日、帝国データバンクの調査でわかった。

 調査によると、同法により借り入れ条件の変更などを受けた775社のうち、金融機関の姿勢が「厳しくなる」と回答したのは400社で、全体の51・6%を占めた。

 これに対し、今回の調査とは別に、帝国データが金融機関を対象に実施したアンケートでは、「(貸し出し姿勢が)厳しくなる」と答えた金融機関は7・6%にとどまり、同法の利用企業と金融機関の間で、認識に大きな隔たりのあることが浮き彫りとなった。

***抜粋終了***

経営者側は、「金融機関の姿勢は厳しくなるだろう」と予想しているのに対し、金融機関側は、「そのような姿勢はとらない」との結果です。
金融機関側のそのような姿勢を示すインタビュー記事がありましたので合わせてご紹介しておきましょう。

***中日新聞1/22より転載***

「経営改善をより重視」

東海財務局の乙部辰良局長は本誌のインタビューに、「中小企業金融円滑化法の期限が切れても金融機関の姿勢は何も変わらない」と強調。今後は経営改善に重点を置いて企業を支援すると語った。
「企業から貸し出し条件変更の要請があれば、金融機関はこれまで通り応じる。法律の期限が切れたら金融機関が条件変更に応じなくなるのではないか、貸し渋りや貸し剥がしが起きるのではないかという心配は不要だ」
「円滑化法の趣旨は、貸し出し条件を変えて時間を稼ぎ、その間に経営を改善しようということ。車の両輪で、法で定めているのは片方だけだ。大事なのは、もう片方の経営改善。しかし時間がかかるし、なかなか進んでいない。法に関係なく、これからも経営者自身の努力と金融機関の支援で取り組んでいただき、国も経営改善に軸足を置いて支援する。2012年度が事業再生元年だ」

***転載終了***

今後の対応を示唆するインタビューですよね。

確かに金融機関の姿勢は変わらないと表明しながらも、はっきりと軸足は経営改善に置いていくことを明らかにしています。車の両輪に例えて、片輪で「条件変更」を行いながら、もう片輪では「経営改善」を行っていくものであり、両輪をバランスよくコントロールしていくことにより支援を行っていくことになります。

上記インタビューにほっと胸をなでおろした中小企業経営者もいるかと思いますが、経営改善に努力を惜しまない企業を支援していくのであって、経営改善を怠った企業までを応援してくれるわけではないことを肝に命じなければなりません。

ここで宣伝(笑)
真剣に経営改善書を作成するのであれば、認定経営革新等支援機関である川島会計事務所をぜひご利用ください。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「イケダン」なる言葉が巷で飛び交っているようです。
私くらいの世代なら間違いなく「ダンイケダ」と答えるのですが、「イケてるダンナ」のことをそう呼ぶようです。

***Jcastより抜粋***

出版不況が続く中、中年男性向けファッション誌がここ1、2年で売り上げを伸ばす異例の好調ぶりにあることが分かった。その背景には、ある事情があるというのだ。

ひところの「ちょいワルおやじ」ほどではないが、ファッションには少しうるさくて…。最近の中年男性には、こんな傾向があるらしい。

「イケてるダンナ」になれと迫られ…

(中略)
調査に当たった研究員も、「雑誌全体が減少傾向にある中で、あるジャンルがこれだけ伸びているのは珍しい」と驚くほどだ。

該当するのは、全部で5誌ある。うち、「ちょいワルおやじ」の命名者でもある「LEON」(主婦と生活社)の部数が最も多く、3割弱を占める。このほかは、「OCEANS」(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア)、「UOMO」(集英社)、「MEN'S EX」(世界文化社)、「2nd」(枻出版社)だ。

異例の売れ行きについて、研究員は、最近増えている「街コン」などで、婚活をする中年男性が多いことが原因とも考えられると分析する。「男は、外見でなく、中身で勝負」と言われたのは、今は昔。最近は、男性ファッションなどへの女性の目が厳しくなっているというのだ。

厳しい目を向けられるのは、何も独身男性ばかりではない。

「ある女性誌の編集者に聞いたところ、最近の既婚女性は『ダンナさんのために雑誌を買う』と言うそうなんですよ。例えば、光文社の『VERY』という女性ファッション誌は、男性に読ませたい特集などを組んでいます。こうした雑誌では、イケているダンナのことを指して、『イケダン』と呼んでいます」

メンズファッションも売り上げ伸ばす

出版科学研究所の研究員によると、30~40代の男性は、若いころから情報を得る手段として雑誌を読む習慣があり、おしゃれや見た目に気を使うようになってファッション誌に目を向けたともいう。このほか、「ターザン」(マガジンハウス)のように、トレーニング系雑誌の肉体改造企画なども人気だそうだ。

とすると、中年向けメンズファッションも売り上げを伸ばしているのか。

矢野経済研究所によると、紳士服・洋品の国内市場は、2011年は前年に比べて2%売り上げが増えた。また、日本百貨店協会の調べでは、デパートでの紳士服の売上高は、11年度は前年度比で1.7%の微増になっている。
(中略)
東京・新宿店にメンズ館のある伊勢丹は、紳士服・洋品の売り上げが12年4~9月は、前年同期比2%のアップで、最近はおおむね堅調に推移しているとしている。

ただ、メンズファッションは、より安いネット通販やアウトレットモールなどの方が売り上げを伸ばしている。また、関心のある人は、雑誌ばかりでなく、ネットやテレビなどもチェックする割合を増やしているそうだ。

***抜粋終了***

私は昔から服装に関して無頓着で、「男子たるもの、見た目清潔で着れればいい」という感覚でいましたが、周りを見回すと確かにオシャレな男性が増えてきたような気がします。

そうでしたか。女性の眼が厳しくなっているのが遠因でしたか。
そう言えば家内の私を見る目も厳しくなっているような気が・・・別の理由ですけど・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日ようやく大学のセンター試験が終了しました。

我が家の長男が受験し、見事に撃沈したようです。(私学なので初日だけの受験ですが・・)
といっても今までの模試のたびに毎回「撃沈した!!」と言い続けているので、「今回もまた撃沈か!浮上したことないじゃん!!」と心中思っているのですが・・・。

昨日家内と夕食の買い物でスーパーに出かけたら、ご近所の同じく受験生を持つ奥さま発見。話題は当然センター試験のこと。
恐る恐る聞いてみると、同じく撃沈したらしい。
ライバルが撃沈ということは、我が長男は浮上??なわけないですね。

まあいずれにせよ、まだまだ受験は1カ月は続きます。最後の追い込みに期待したいですね。
でも自分自身の受験時代のことを思い起こせば、最後まで潜水艦のまま浮上できなかったからな~~。息子よ、そんな受験負け組の父親と同じ道を歩かないでよ~~。




DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でダイエットスタートしてから49週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②40週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週はやっと66kg台に戻ってきました。少しでも65kg台に近づけたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.6Kg  先週66.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.7% 先週17.7% 開始時19.3%

まったくの変化なしですか。
当然と言えば当然ですね。というのも最近はワインにはまってしまい、この1週間毎日飲んでいます。
もちろん一日で一本空ける事が出来るほどお酒に強くないので、4日で1本ってとこですね。
毎日ワングラスです。ワインとくれば欠かせないのがチーズ。
特にアーモンド入りのチーズが大好物です。
せっかくご飯の量を減らしているのにこれじゃ意味ないじゃん!!
その結果前週と変わらずです。
休肝日を設けなくては・・・

では来週は65Kg台に少しでも近づけるよう、そして憧れのシックスパックになれるようゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
なかなか大胆な発言をするアイドルがいたもんですね。自らの活動場所であるテレビ内容を批判をするとは・・・
アイドルのこの批判を受けて、テレビ局は大人の対応が出来るのか見ものですね。
まさかこのアイドルを干してしまうのでしょうか。

***Jcastより抜粋***

「タレントが出てきてキャーキャー言っているだけ」という番組が目立つ日本のテレビにタレントの杏奈はるなさん(24)がブログで疑問を呈した。
日本のテレビを「離乳食」に例え、赤ちゃん仕様では視聴者が低レベルのまま成長しないと批判を展開している。ネットでは、「いいこといってる」などと賛同する意見が相次いだ。

動物を見せたいのか、タレントを売りたいのか

「日本はドキュメンタリーとバラエティの差がなさすぎる」・・・杏奈さんは2013年1月16日のブログでこうこぼした。動物番組と銘打っていても、「タレントが出てきて、キャーキャー言っている」だけ。「本当にそこにタレントは必要?動物を映したいの?タレントを映したいの?」「動物をフィルターにしてタレントを売りたい?」と疑問を感じるそうだ。

一方、杏野さんが「動物番組の世界最高峰」というナショナルジオグラフィックやアニマルプラネットには、タレントは出ないし、進行役は1人。だが、美しい映像とシンプルなナレーションだけで内容のよさが十分に伝わるという。
(中略)

日本の地上波の番組の質の低さについては、批評家の東浩紀さんが「いいこといってる」とツイッターで賛意を示したほか、ネットでも「その通り」と同意する声が相次いだ。

反響を受け、杏野さんは17日にもブログを更新。今の地上波番組を赤ちゃん向けに限界まで食べやすくした「離乳食」にたとえ、食べていては成長が遅れてしまうしそもそも大人用でもない、と更なる批判を展開した。

「今の日本のテレビは、これでもか!っていうくらい視聴者に親切なのです。もうわかったよ、というものもわざわざ物撮りしてテロップ、ナレーションまで入れる。コマーシャル開けに、また数分戻ったような内容をくり返す。実に、赤ちゃん仕様なのです」
「いつまでもこんなに甘い子供向けの内容ばかりやっていては視聴者のレベルも上がりません」
子どもへの教育と言う観点からも「責任」がある
「それでもいいじゃん? 甘くて、ぬるくてなにがいけないの?」という見方にも杏野さんは強く反論する。地上波のテレビは、子どもへの教育と言う観点からも「責任」があるそうだ。

杏野さんによると、子供たちにとっては地上波のテレビはまだまだメインの娯楽コンテンツ。ともすれば、学校、ネットよりも影響があるという。その上で、こう訴えた。

「その影響があるコンテンツが、ただワイワイ芸人、アイドルを並べてトークするだけのようなものでいいのでしょうか?適当に食べ物をレポートして普通に芸人が食べているだけで良いのでしょうか?」
杏野さんは自称「ゲームアイドル」のタレントで、AKB48批判など、本音を包み隠さずブログに書き込むことでたびたび「炎上」していた。今回の投稿についても「干されるのでは」と心配する声が寄せられているそうだが、「私は自分が思う事を言って仕事がなくなる世界なら別にタレントと言われなくても構わないです。ニセモノのヤラセの言葉を皆様に伝える事だけはしたくないだけ」と応えている。

***抜粋終了***

杏奈はるなさんの名前は初めて聞きました。誰なんだろう?
でも若いアイドルでも今のテレビコンテンツの軽さを感じていたんですね。
確かに最近のテレビ番組は、予算が少ないこともあり、たくさんの若手芸人を集めて、内容の薄いトークを繰り広げる場面をよく見かけるようになりました。これって製作者側からすれば「安く簡単に」出来る安直な番組作りなんでしょうね。
ネットの出現によりテレビ離れが進んできているこの時代に、こんな番組作りではますますテレビ離れを加速させることになります。
テレビマンはこんな時代だからこそ、若いアイドルからの批判を直視するだけの度量を見せてほしいものですね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
我が家の常備食はバナナです。
「ちょっと小腹がすいた時にはお菓子を食べるよりも健康にいいでしょう」という単純な理由からなのですが、何故か最近テーブルに見かけません。
買わなくなった理由を家内に確認することもなかったのですが、こんな事情があったのですね。
さすが我が家の財務省!

***日経1/11より抜粋***

消える格安バナナ 値上がり懸念に中国の存在

店頭では割安なバナナが人気を集めた
 スーパーの店頭に昨年春から大量に出回っていた特売用のバナナが減りつつある。フィリピンとの領土問題以降に始まった中国の輸入制限が落ちつきつつあるうえ、フィリピンを昨年12月に台風が襲い、供給が急減しているためだ。需給の両面からバナナの市場に異変が起き、バナナの特売が消える可能性もある。
(中略)

 フィリピンと中国は南シナ海での領有権争いを繰り広げた。中国はその時期と相前後する春からフィリピン産バナナの検疫態勢を強めた。中国へはほぼ輸出できない状態となり、フィリピンは最大の取引先である日本への輸出を増やした。なかでも中国市場で人気の「レギュラーバナナ」が大量に出回り、日本ではバナナが余る状況だった。

 レギュラーバナナは格安バナナとも言われる。国内のスーパーでは特売品として扱われ、1房100円以下で売られる。昼夜の寒暖差の少ない低地で栽培し、中国人が好むさっぱりとした味が特徴だ。

■検疫の緩和で中国への輸出が再開

 市場関係者によると、中国は春に始めた検疫の強化を年末から徐々に解除。「100%戻ったとまでは言えないものの、フィリピン産のバナナが輸出できるようになった」(青果販売大手のドール)。その結果、日本に振り向けていたバナナは減っている。

 貿易統計によると、領土問題が本格化した5月から日本のバナナ輸入量は増加。割安さが消費者の人気を集め、10月の輸入量は前年同期比12%増を記録した。(中略)ただ中国が制限措置を緩和し始めたため、11月には2%減と減少に転じた。12月も前年割れという同じ傾向が続いているようだ。
バナナの特売が消えそうなのは需要側の問題だけではない。供給側の事情もある。12月にフィリピンを襲った大型台風だ。

■春にも値上がりする可能性

 農園が被害を受け、「1~2割ほど収穫量が減りそう」(商社)。ドールによると、1月の輸入量は「前年に比べて約15%減る」と試算する。しかも被害を受けた農園は低地が多く、特売用のレギュラーバナナの産地だ。これまで中比紛争の余波で大量に余っていた特売バナナが急に足りなくなっている。
(中略)
 
 冬はミカンやリンゴ、イチゴなど人気の国産果実が多い時期で、バナナの売れ行きは低迷する。だが春になると定番の国産果実が少なく、バナナは需要期を迎える。特に3~7月は販売のピークと言われる。

 需要と供給の両面からみて店頭でもバナナの特売が消えるだけでなく一転して値上がりする可能性もありそうだ。

***抜粋終了***

フィリピンと中国の南シナ海での領有権争いが波及して、我が家のバナナに影響を及ぼしているとは想像できませんでしたね。
同じく領有権問題を抱える日本も、中国漁船衝突事件をきっかけにレアアースの輸出を規制されたりした経験がありましたね。その後輸出規制した中国側のレアアース産出業者が、「過剰在庫・価格下落」で苦境に陥る状況になり、自らの首を自らの手で絞めてしまったことが話題になりました。

バナナにしろレアアースにしろ、貿易障害が起きないような領有権の主張をして欲しいものです。
特にバナナにおいては我が家の家計を直撃することを声を大にして言いたいですね。

DATE: CATEGORY:政治
「やるぞ、きっとやるぞ」と思っていたら、やっぱりやってくれました。鳩山元総理のことです。
2012/11/24(http://kawashimakaikei.blog.fc2.com/blog-entry-346.html)の本ブログでも取り上げましたが、今回も同じような趣旨の発言をしているようです。
沖縄県の尖閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」との立場を堅持する政府に対して、「領土問題は存在する」と発言し、領土問題の存在を認めるべきだと主張したと言います。

 今回の訪中は中国側の招待によるもので、中国側の期待通りに演じるあたり、「役者が違う」と唸ってしまいました。

***ヤマモトイチロウ氏ブログより抜粋***

私たちの国の元首相が、案の定やらかしました。

鳩山元首相が訪中 領土問題の存在認めるべきと主張
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE15004_V10C13A1PP8000/

 われらが鳩山由紀夫先生(通称、「馬鹿」)は見事に中国の罠に引っかかってしまったようなのですが、さてどうしたものでありましょう。
(中略)

 個人的には、日本国民が選んだ政権が生んだ元首相ですし、あまりコケにするのもどうかと思うわけなんですが、どう考えても外務省だけでなく日本全体の足を引っ張っているようにしか見えないので、どうにかならんかと感じます。

 実際に日本が実効支配している以上、中国が領土問題でクレームを入れてきたとしても、平然と無視しておけば良いという話になるわけですけれども、仮にも元首相が領土問題の存在を認めたということになりますと、尖閣諸島の帰属において日本政府が公式に理解していたという結論になるのです。

 日本に鳩山さんが帰ってきた際に、メディアも関係者もぎゅうぎゅうに鳩山さんに詰めると思うんですが、必ず彼は「そういう意図で言ったのではない」という釈明をするんだろうと。もうしょうがないんでしょうが、どうにかならないものですかねえ…。

***抜粋終了***

引退されて、市井の臣となられたにもかかわらず、未だに政治的発言をされているのですね。
仮にも日本国の元総理を務められた方ですから、自らの発言の影響力を考えて欲しいものです。
もしかしたら政治家を引退して無役になったのが寂しくて、「中国広報官 鳩山由起夫」とでも名刺に刷るつもりでしょうか(苦笑)。
どうにかならないんでしょうかねえ・・・。
DATE: CATEGORY:金融・経済
アベノミクスによるインフレ誘導。インフレが生じればインフレに強いのは「金」と「不動産」と言うのが昔からの通り相場です。さてさて実際どうなるのでしょう。
私がいつもチェックしているカナダ在住経営者ヒロ氏は「地価の下げ止まり」を指摘しています。

***ヒロ氏ブログより抜粋***

上昇に転じる大都市圏の地価

日本の地価はバブルの時代からほぼ一貫してずるずると下げ続けてきました。(中略)多分、その下げ止まりがやってきそうです。

ただ、その根拠は地価の底打ちというより統計のマジックがその理由になるかもしれません。

国土交通省が公示価格調査地点を見直すと発表しました。全国で26000地点の公示価格ポイントのうち2割を入れ替えるというのです。その入れ替えは需給関係を見直し、過疎化したようなところを外し、需要のあるところを入れる、ということになっています。

世の中、需要と供給でモノの価格が成り立っていることはお分かりになりますね。需要がないものには価格はつかないか、安い価格でしかありません。ところが、人々が欲しいと思うものには当然、高めの値段がつくのです。
(中略)
仮に公示価格ポイントが需給の多い地点となり、今までのポイントより上がることになれば当然(中略)不動産価値も上がることになります。不動産業者の簡易査定のベースはこれにあとテクニカルポイントで補正をしていくだけですから基準価格は上昇する可能性が高いと見るべきなのです。

特に日銀が一生懸命購入している不動産ETFなどを通じて需要の高い不動産は外資も呼び込み、上昇過程にあります。住宅地はまだ、直ぐに反応しないと思いますが、都市圏の商業地でぐいと価格が上昇に転じれば不動産業者というのは思った以上に強気に転じるものなのです。

(中略)今が最後のチャンスとなる可能性があります。指数として具体的に上昇が明白になればそこに実需がついてきますから本当に価格が動き始めるのです。更に高齢者がお持ちの不動産はバブルの頃の価格を知っているせいか、「こんな価格のはずがない。こんな価格で売るわけがない」と頑固一徹なのですが、相続税の増税がひたひたと迫っていることも含めれば上がるなら売る、という心理的変化も期待できるのです。

そういえば、不動産価格がピークを打ったとされるバンクーバーの新聞に「それでも庭が取れる不動産には引く手あまた」とありました。コンドミニアム(マンション)は建物を空中に延ばせば無限に作り出せるけれど庭付きの不動産は有限であると。20数年前、どこかの国で聞いた台詞とまったく同じだったので思わず笑ってしまいましたが東京の不動産でも案外、その神話は復活するのかも知れません。

世の中、インフレの足音が聞こえてくる、とあちらこちらでささやき始めているようですが、インフレ時代が本当にやってくるのなら不動産と金は強いというのが基本路線かと思います。
(後略)
***抜粋終了***

地価下げ止まりから始まり、インフレの足音が聞こえてくるのでしょうか。そしてそれに続くバブルは・・・

20数年前のバブルを経験したものからすると、「あんな時代は二度と来ないのだろうな~」というのが実感です。当時はバブルのデメリットのみが強調されていましたが、今となっては懐かしくもあります。
ご近所の奥様はいつもバブルの時代を懐かしがり、「一度でいいから子供にバブルの経験をさせてみたい」等と話しています。さぞかし泡にまみれた時代を過ごされたのでしょうね(笑)

ネット上には、バブル到来を心待ちにする人々が、「次のバブルの波を上手に乗り切ってみせる」なんて声がチラホラと散見されますが、くれぐれもビッグウェーブに振り落とされないようにお気を付け下さいね!!


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
やっぱりスムーズにアメリカの銃規制強化は進んでいないようですね。
それにしても「学校の武装化」ってどうなんでしょう。

***日経1/14より転載***

「学校の武装化」米で進む 銃乱射から1カ月 教員が射撃訓練

米東部コネティカット州ニュータウンで児童ら26人が殺害された乱射事件から14日で1カ月。バイデン副大統領が銃規制強化の具体策を15日にも提出し、オバマ大統領が「全力を尽くす」と公約した規制強化実現への試みが本格化。一方、武装警備員の配置や教員の射撃訓練実施など、全米各地で「学校の武装化」が進んでいる。

 米紙ワシントン・ポストによると、ニュータウンでの乱射事件直後、ペンシルベニア州西部バトラー郡の教育委員会は、小学校など全14校に銃で武装した元警官を配置することを決定。700万ドル(約6億2千万円)の赤字を抱え、過去5年で教員ら75人を削減した緊縮財政の中、「惨事が起きてからでは手遅れ」と、元警官22人を雇用する予算をひねり出した。このほか、約10州で同様の学校警備計画が持ち上がっている。

 またテキサスなどの各州で、銃所有の権利を推進する団体などが無料で教員向けの銃の講習会を開催したところ、応募者が殺到。オハイオ州の小さな自治体では、学校の清掃員を銃で武装させることを決め、射撃訓練を近く受けさせるという。

 学校の武装化には「悪意を持った生徒に銃を奪われたらどうするのか」などと反対の声もあり、ニューヨーク市などいくつかの自治体が学校に武装警備員を置かないと表明しているが、毎日のように発砲事件が報じられる現実を前に、大きなうねりにはなっていない。

***転載終了***

昨年12月に全米ライフル協会が、「全米の学校に銃で武装した警察官を配置すべきだ」との提案を発表したのですが、全米から大批判を受け、銃規制にかける全米の本気度を見た気がしたものですが、結局は武装化でしか学校を守れない、という結論に辿り着くのでしょうか。

そのうちに教員の採用試験には、「射撃」が必修科目になったりする笑うに笑えない現実を見ることになるかもしれませんね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
一部の評論家は、「今の日本の現状は、超円高が是正されさえすれば回復する」と主張していましたが、現実に円高が急速に修正されてくると違う意見も聞こえてくるようです。

***Jcastニュースより抜粋***
(前略)
安部首相が「大胆な金融緩和」をぶち上げてからというもの、円は一本調子で下落。「予想より早いペース」で、1ドル90円目前に迫った。(中略)

2013年1月11日の円相場は、17時時点で前日17時に比べて74銭の円安ドル高の1ドル89円02~03銭近辺で推移。同日発表された貿易統計で、12年11月の経常収支と12月上中旬の貿易収支が赤字だったことや、政府の「緊急経済対策」が発表され、安倍首相が記者会見で「デフレと円高からの脱却に、政府・日銀の連携が不可欠」などと述べたことが伝わり、「円売りドル買い」が加速した。

円安はいまのところ、株価を引き上げる「よい円安」が続いている。同日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。一時、前日比177円79銭高の1万830円43銭まで上昇して、年初来高値を更新した。取引時間中に1万800円台に乗せるのは1年10か月ぶりのこと。終値は148円93銭高の1万801円57銭で引けた。

前日の米国での株高と、一段と進んだ円安を好感した「買い相場」を押し上げた。トヨタ自動車やホンダなどの自動車株、シャープ、パナソニックの電機株など、円高で苦しんできた輸出関連企業の頬もだいぶ緩んできた。
(中略)

一方、金の小売価格も、じつに32年4か月ぶりの高値をつけた。金地金などを販売する田中貴金属工業によると、1月11日の小売価格は前日比109円高い、1グラムあたり5067円。金の国際価格は高値圏にある。加えて、ここ数年の円高基調で日本は海外ほど金価格が上昇した「実感」が乏しかった。それが約2年半ぶりの円安水準で、円建ての国内価格が大幅に押し上げられたというわけだ。

ガソリン「小幅な上昇傾向はしばらく続く」
ガソリンの店頭価格も、5週連続で値上がりしている。資源エネルギー庁が2013年1月9日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(7日現在、全国平均)は、前週に比べて1リットルあたり0.8円高い148.8円となった。

寒さが厳しくなるなか、灯油も値上げが進み、18リットルあたり28円高の1720円。6週連続の上昇だ。

原油価格は中国や欧州の景気回復への期待が高まり、需要が伸びるとの思惑から買いが膨らんでいる。それに円安が加わって、原油の輸入価格に影響した。調査したみずほ総合研究所は、「小幅な上昇傾向はしばらく続く」とみている。

円安が続けば、輸入品の値段は上がっていく。最大の問題は、電気料金だろう。原発が停止したままの状態で、火力発電に必要な原油や天然ガスはすべて輸入に頼っている。つまり、円安は電気料金の上昇に直結する。
(中略)

いずれもしても、円安もいいことばかりではないというわけだ。

***抜粋終了***

円安で大きく影響を受けるものと言えば、原油・食料品でしょうか。
安部内閣は2%のインフレを想定しているのですから、円安によるガソリン価格、電気料金、食料品の上昇は願ってもないことでしょう。
100円前後まで円安は安部内閣にとっては気持ちのいい円安レンジと言えるのではないでしょうか。

ただ一つ言えるのは、為替は動き出したらなかなか思い通りには動かないということです。一度ある方向に動きだした為替は周期に従って数年は変わることがありません。つまり今回の円安が転換した本格的な円安であるならば、数年間は円安トレンドは変わらないことになります。そして日本政府にとって最も気持ちのいいレンジの100円前後も素通りする可能性もあります。その時には2%のインフレ率を超え、国民に大きな痛みを強いることになります。
安部政権はせっかくの円高トレンドに終止符を打ったのですから、今度は行きすぎた円安が起こらないような為替政策が求められていますね。

DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でダイエットスタートしてから48週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②39週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて先週は屈辱の67kg台に戻ってしまいました。少しでも65kg台に近づけたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.6Kg  先週67.0Kg 開始時70Kg
体脂肪17.7% 先週17.5% 開始時19.3%

なんとか66kg台に戻ることができました。1週間で400g減少です。
一度67Kg台になるとそこからなかなか戻れないのではとちょっと心配していましたがなんとか踏ん張ることが出来ました。よかった~。

お休みの間は「川島メソッド」もお休みでした。
自宅には肘掛け付きのイスがありませんから出来ないんですよね。
ということで仕事始めの今週は、「川島メソッド」を通常時よりも多めにやっています。通常20回を2セットほどですが、今週は鈍った体に活を入れるために、30回を3セットほどこなしてみました。
それ以外にも自宅に戻ってからストレッチを念入りにこなしました。
その結果としての400g減ですね。

やっぱり休みが多いとダイエットにはよくないですね。どうしても自宅にいる時間が長いと、テレビを見る、おやつを食べる、体を動かさない等などダイエットにはあまり向かない日常ですよね。

では来週は65Kg台に少しでも近づけるよう、そして憧れのシックスパックになれるようゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:税金
「脱税は割に合わない」ということを長年に渡って国税庁のPR活動をしてきた板東英二が身をもって教えてくれました。さすが“納税の顔”!!反面教師としてしっかり学びました。

***NEWSポストセブンより転載***

巨額脱税の板東英二 刑事罰が科せられる可能性を弁護士指摘

 1988年に起用されて以来23年間、期限内に確定申告を済ませるよう、国税庁のPR活動をしてきた板東英二(72才)。2007年には「初日申告連続20年」をたたえられ、名古屋国税局から感謝状を贈られたほど。そんな日本の“納税の顔”ともいえる男が、平然とその信頼を裏切っていた。

 板東の個人事務所が名古屋国税局の税務調査を受け、2005年からの7年間で約7500万円の申告漏れを指摘されていたことがわかったのは、昨年12月27日のこと。

 イベント会社にテレビ番組の企画制作や商品開発を外注したように装ったり、倒産した自動車販売会社に貸した金が回収できなくなったように見せかけるなどの悪質な手口で所得隠しを行っていた。架空外注は12年前から、板東が直接指示する形で行われていたとされる。脱税問題に詳しい長瀬佑志弁護士はこう語る。

「法律上、追徴課税の期間は7年以上遡ることはできませんが、仮に10年以上前から行っていたとすれば常習性がある。また、倒産会社を利用して申告逃れをしているのであれば、計画性も読み取れる。悪質な行為だといえますね。今後、国税局が告発した場合は検察庁の捜査が入り、板東さんに刑事罰が科せられる可能性もあります」

 テレビ局側も事態を重く見ており、地元の名古屋テレビ放送や中部日本放送は、板東が出演していた正月特番の放送中止やレギュラー番組の出演見合わせを決定。さらには彼が25年にわたって解答者を務めてきた『世界ふしぎ発見!』(TBS系)も出演見合わせとなり、そのまま降板の可能性も指摘されている。

***転載終了***

私にとって「板東英二」のイメージは非常に良かったんですけどね。
70才を超えているにもかかわらず、若手芸人と絡む汚れ役まで精力的にこなし、地元タレントであり、国税庁の広報活動まで行っていたのですから、イメージが悪かろうはずがありません。
しかし随分と手の込んだ方法を手法を使いましたね。
倒産予定会社にお金を貸して回収不能にするなんて脱税コンサルタント等のプロが指南したとしか考えられません。
板東英二クラスのお金を稼げる人が、税金を免れようといろいろ画策したりするだけの時間と労力をかけるなら、そしてその挙句、信用・信頼・人気を一瞬にして失うのであれば、「素直に税金を払う方がよっぽど安上がり」というものでしょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
正月明けのニュースで話題になった「マグロの初セリ」。
一匹1億5千万で落札して商売になるのかと疑問に思っていました。
私がいつもチェックしているカナダ在住経営者ヒロ氏がその疑問に答えているのでご紹介しておきましょう。

***ヒロ氏ブログより抜粋***

1億5千万円のマグロの経済

正直パッと聞いてマグロ一匹1億5千万円が高いかどうか判断はつきませんでした。なぜなら、そこからどれだけの切り身が出来て標準的にはいくらぐらいの売り上げがあるか見当がつかなかったのです。ですが、握り一貫あたり換算で原価2-3万円、売値6-10万円と聞けばこれは狂っているとしか思わないでしょう。

いわゆる初モノというのは高いものでメロンでもマツタケでも庶民の口に入るかどうかというよりいったい誰が買って誰が食べるのだろう、という疑問以外の何ものでもありませんでした。ずいぶん昔に高級な料亭で初モノのマツタケなるモノをほんの少し、おっそわけしてもらったことがあるのですが、店の人が一生懸命初モノです、といってもほんのわずかの量でマツタケの味は覚えていません。

マグロを競り落とした「すしざんまい」の喜代村。原価2-3万円のマグロを通常価格の「128円から」で売り出すそうですから1億5000万円から回収できるマグロ代金は100万円にも満たないのでしょう。とすれば、その差額は「広告宣伝費」ということになるようですが同社の売り上げからしたら妥当な経費水準になるそうです。

初セリで落とすのは数が限られます。そしてその価格は市場価格とは異次元の世界がごく普通であるとすれば学校で習う需要と供給から導き出される経済学などはそこには存在しないということになります。初セリに限らず、世の中、希少性のあるものに関しては価格が暴騰するケースはかなり多く存在します。そしてその暴騰した価格は需給に裏づけされたものでないために結果として価格暴落の運命を辿ることもごく普通におきているのです。

たとえば2008年ごろの原油価格。150ドル近くまで上がりましたが理由は金余り現象の中、原油先物という小さな市場に大量の資金が入り込んだことでマネーゲームと化したためでした。結果としてその後の暴落はご承知のとおりです。或いは中国のレアメタル。これも希少性が価格高騰を生み、国家間紛争にまで発展しましたが結果としていまや中国のレアメタル生産者は青色吐息の状態です。
(中略)

もしもこのマグロがマーケティング効果を生んでいるとすればそれは結構なことです。ただ海外ではこの取引に関してむしろマイナスイメージが出ています。例えばここバンクーバーの地元紙にはマグロ資源が減少する中、日本人の根強いマグロへの需要がこの価格を導いたとされ環境的にも疑問視する厳しい内容の記事でした。

つまり、競り落とした会社が広告宣伝のためという目的であることにはもちろん触れられず、マグロ好きの日本人の狂気というぐらいの感じだとしたらこれが果たして正しいメッセージだったか疑問は残ります。(後略)

***抜粋終了***

遠い国の出来事のようにあまりに現実感のない初セリ価格には違和感を覚えた方は非常に多いでしょう。
初物を有難がるのは日本人の特徴ですよね。

真偽のほどは知りませんが、初物を食べると寿命が延びるとか、初物は霊力があるのでその霊力を分けてもらう、という言い伝えが日本人のDNAに刷り込まれているのでしょうか。

私は仕事柄、経済合理性が無いものは信用しない性質なのですが、広告宣伝費として考えれば高くない、とのテレビコメンテーターの言葉も素直に耳に入ってきません。

初物よりも少し出回り始めた出盛りのころの物を「旬」と呼ぶのですから、その最もおいしい時期の物の方が価格が安く、味の劣る「初物」に高い価格を付ける感覚を持ち合わせて初めてお寿司屋さんの経営が出来るのであれば、とても寿司店経営は出来そうにありませんね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私はどうも株式投資は苦手なようです。
想像力が欠如しているから、というのが大きな理由でしょうか。

「株は連想ゲームである」とよく言われます。
「風が吹くと桶屋が儲かる」式の連想力で、有望株を探し当てるのが株式投資で成功する秘訣なのですが、その想像力が全く働きません。
しかしながら今回の税制改正の記事なら私でも有望株を探し出せたかも・・・

***日経夕刊1/9より抜粋***

孫の教育資金、非課税 緊急経済対策、減税措置の全容

 政府・自民党が11日に決める緊急経済対策に盛り込む減税措置がまとまった。(中略)
祖父母が孫への教育資金をまとめて贈った場合に贈与税を非課税にする制度も導入する。いずれも2~3年の期限付き措置として2013年度税制改正で実施する。

 減税措置は政府が11日に閣議決定する予定の緊急経済対策で骨格を示す。自民党税制調査会で詳細を詰め、1月下旬の与党税制改正大綱で決定する見通しだ。
(中略)
 
 個人金融資産の活用策として、新たに教育資金に対する贈与税の非課税制度を期限付きで設ける。今は教育にかかる資金を祖父母が負担しても贈与税はかからないが、数年後の教育資金として、まとめてお金を渡す場合は贈与税がかかる。信託銀行などの口座で教育資金として管理する場合に1500万円などの上限を設けて非課税とする案が浮上している。
(後略)

***抜粋終了***

上記記事を読んだ後に、株価情報記事に目を移すとこんな記事発見。

***ヤフーニュースより抜粋***

東京個別がストップ高、「政府が教育資金贈与を非課税」と報道

 東京個別指導学院 <4745> が後場になって50円ストップ高の219円を付けた。東証1部で値上がり率はトップに浮上している。午前11時すぎに政府が検討している緊急経済対策に盛り込む減税措置として、祖父母の孫への教育資金贈与が非課税になると報じられており、これが材料視されているようだ。

***抜粋終了***

あまりに安直な銘柄選択に笑いが込み上げました。
確かに教育関連が選ばれるのはわかるけど、一日に30%近くも値上がりするほどのインパクトあるニュースではないような気がするのですが・・・。まあこんなこと言っているから株式投資に勝てないのでしょうね。

しかし今回の「教育資金贈与の非課税」が現実化すれば、利用する富裕層はかなり多いでしょうね。特に代々病院経営をしている家系なんてピッタリでしょう。私学の医学部に孫が進学するなんてケースには、この教育資金贈与で祖父の相続財産を減らすことも出来るし、お孫さんにもいい顔できる、なんてパターンですね。

あまり庶民には関係のないお話ですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日夜のニュースを見ていたら、「セカ就」について特集をしていました。
ちょうど一年ほど前に本ブログでも「セカ就」についてカキコしています。(2012/01/23(月) http://kawashimakaikei.blog.fc2.com/blog-entry-38.html)
「セカ就」とは「大学卒業後日本企業に就職せず、いきなり海外の企業に就職先を探す就活」のことを言います。
どちらかと言えば好意的な視点から「セカ就」を捉えているようです。
そんなタイミングで見つけた日本の未来を暗示する記事をご紹介しましょう。

***J-castより抜粋***

月給1万円のカンボジア人が「日本語入力」 日本人に残された仕事はあるのか?

ひと月ほど前にアジア各国を回って、現地で働いている人や起業している人たちと会ってきました。彼らは口々に「大変だけど、楽しい!」と言っていました。(中略)

そして、日本に帰ってきて、今度は就職活動に苦労している学生や社会人に会いました。「いや、ホント、大変ですよ」。確かにその大変さが顔に表れていました。
(中略)

同じことしかできないなら仕事は安い方に流れる

(中略)日本で普通の生活が難しくなっている理由は、東南アジアを歩くとすぐに分かります。先進国の人が貧しくなっている代わりに、途上国の人が豊かになっているからです。

今回、カンボジアで衝撃的な光景を見ました。10年前に日本人のアルバイトがやっていた文字データ入力の仕事を、カンボジア人が行っていたのです。

日本語が分かる人は少ないのに、なぜそれが可能なのか。それは、マウスでできる画像データの修正と、アルファベットの入力作業のみ行っているからです。その作業が終わると、次工程の中国やタイにデータを飛ばしていました。

日本人がインターネットで送った元データを、カンボジア人が一次加工し、中国人やタイ人が完成データにして日本の顧客に戻してくる。データの移動コストは、金額・時間共にほぼゼロです。

「日本語が話せるタイ人が月給5万円でこれだけ仕事をしてくれるのに、日本人に20万円払う必要はどこにもないよね?」

こう言うと、「日本は生活費が高いんだから仕方ないだろ!」と反論がきます。確かにその通りなのですが、そんな個人の事情とは関係なく、仕事は無情にも月給5万円の人のところに流れていきます。

そうやって、月給20万円の日本人の給料は少しずつ下がり、月給5万円の日本語が使えるタイ人の給料は少しずつ上がる。そしてタイ人の仕事も、少しずつ月給1万円のカンボジアに流れていくのです。

「仕組みを作って回す仕事」ができれば共存共栄

先進国の国内格差は広がっているといわれますが、世界全体から見ると格差が縮まっているともいえます。途上国の貧困層と、先進国の中流層の格差が縮まっているのです。そんなフラットな世界で、どうやって生き延びていけばいいのか。

タイ人が5万円もらえているのは、1万円のカンボジア人にはない「日本語入力」の技能を持っているから。高い給料をもらうためには、それに見合うだけの技術が求められます。我々が月に20万円、30万円稼ぐためには、「日本語が使えるタイ人」の何倍もの利益を生み出す技術が必要になるのです。

例えば、カンボジアにデータ加工の仕事を発注しているのは、他でもない日本人です。ひとつの仕事を複数工程に分割し、タイ人やカンボジア人に効率的に振り分ける仕組みを作ることで、低コストで制作する方法を編み出したわけです。

この仕組みは会社に毎月何百万円もの利益をもたらすので、仕組みを作って維持管理する人は数十万円の給料をもらえる価値があります。

我々日本人が考える「普通の生活」は、世界からしてみたら「あこがれの生活」であり、世界中の人から狙われている特権階級の生活です。そのポストを守りながら、他人を幸せにする道はないのか。私は、あると考えています。

日本が仕組みを作り海外に発注している仕事が、多くのカンボジア人の生活を豊かにしているように、日本人の技術や知恵をアジアに展開すれば、世界のもっとたくさんの人を幸せにし、我々の生活も豊かにできるものだと信じています。(海外就職研究家森山たつを)

***抜粋終了***

我が家の高校生の息子たちに「職業のボーダーレス化」についてしばしば話をします。

私「君たちが社会に出るであろうボーダーレス化した世界では、単純作業だけの業務はいつか新興国に取って代わられる。仕組みを作ったり、管理したりするための知識や技術を身に付けた人だけが今の生活を続けることができるんだよ。そのための基礎を作るためには勉強が必要だよ」

子ども「お父さんこそ、今のままじゃ新興国の人から仕事を奪われていくよ。もっと勉強して知識を身に付けないとだめだよ」

私「・・・・」

まだまだ勉強が足りないようです(^_-)

DATE: CATEGORY:金融・経済
昨年の5月30日(http://kawashimakaikei.blog.fc2.com/blog-entry-175.html)にも本ブログにて取り上げましたが、ガソリンスタンドの危機がいよいよ目前に迫っています。

***中日新聞1/7より抜粋***

全国のガソリンスタンド(給油所)で2月にかけて廃業の動きが加速しそうだ。ガソリンの需要減で経営が厳しい中、古くなったタンクの改修・交換を法律で義務付けた期限が1月末に迫り、高額な改修費が重荷となるためだ。後継者不足もあり、事業継続を断念する経営者は少なくないとみられる。
各地で閉鎖が相次げば近隣でマイカーの給油が出来ない利用者が増える恐れがある。給油所は暖房用の灯油も提供しており、寒さが厳しい地域では生活への影響も懸念される。
石油連盟によると、エコカーの普及や若者の車離れなどで、ガソリンを中心とする「燃料油」の需要は1999年度の約2億5千万キロリットルから2011年度は約2億キロリットルにまで縮小。経済産業省資源エネルギー庁によると、全国の給油所数は94年度末の約6万ヵ所から11年度末には約3万8千ヵ所に減った。
縮小傾向に追い討ちを掛けているのが、改正消防法に基づく規制強化だ。対象は設置から40年以上経過した地下のガソリンタンクなどで、事業者が対応しない場合は使用許可が取り消される可能性もある。(中略)
多くの給油所はガソリン用や軽油用など複数のタンクを抱える。「タンクを3つ改修すれば750万円」(業界関係者)と経費の高さがネックとなり、12年9月末までに改修・交換を終えたタンクは全体の3割程度にとどまった。業界団体のサンプル調査では、全国約500業者のうち7.5%が、規制強化をきっかけに給油所の閉鎖を検討していると回答した。
残りの事業者は国の補助制度も活用して「駆け込み」で対策を講じるとみられるが、「古いタンクを抱えるのは経営者が高齢で小規模の給油所が多く、廃業を決断するところもある」と関係者は指摘している。

***抜粋終了***

ガソリンスタンドは車社会の現代においてはインフラ産業であり、ガソリンが不足すると物流が滞ることは東日本大震災の時にも経験したことです。
そのインフラが徐々に崩れつつある理由が規制強化にあります。相も変わらず画一的な基準で一律投網を投げるところは、いかにも官僚的ですね。
過疎地のガソリンスタンドの現状を把握しているのか疑問ですよね。過疎地は公共交通機関が少ないことから車が重要な移動手段になります。また過疎地においてはもともとガソリンスタンドの件数が少ないうえに、家族的経営を長年やってきているスタンドが多くみられます。今回の規制でもっとも廃業を選択するであろうと予想されるのはそのような過疎地のガソリンスタンドです。
ガソリンを入れるためだけに遠方までガソリンを使って行くなんて、まるで喜劇です。

過疎地における電気自動車の普及や急速充電器の拡充をセットにして規制を強化すれば脱石油を促進できると思うんですけどね~                          
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
マクドナルドの新サービス「ENJOY!60秒サービス」がネット上で話題になっているようです。
「ENJOY!60秒サービス」とは、「会計終了後から砂時計を用意し、60秒以内に商品が提供されなければ、ハンバーガー(時間内であればコーヒーSサイズ)の無料券が進呈される」新サービスのことを言います。新サービスの期間は来年1月4日から31日までですが、実施時間は午前11時から午後2時までの3時間と短く、ランチタイムのピーク時のみの限定サービスです。

***大西宏氏ブログより抜粋***

マクドナルドの「ENJOY!60秒サービス」が裏目にでるかも

(前略)「会計後60秒超でビッグマック無料」というマクドナルドのキャンペーンがスタートしました。プロモーションとしては面白いというか、かなりキワモノ的ですが、時間短縮のためにサービスの質が劣化してしまうと、ブランド・イメージの悪化にもつながりかねません。そこは天下のマクドナルド、そのあたりまで計算し、現場トレーニングを綿密にやって実施するのかと思っていると、ツイッターの書き込みでは、懸念されたサービスの劣化現象を起こしているようです。

スマホ時代の怖さは、もしサービスに問題が起こった時には、その証拠写真がネットで拡散していくことです。まるでゴミかという乱雑な包装、とか60秒ベーコンレタスバーガー とかが、たとえ一部でも起こると、それを受け取った人にとってはそのサービスがすべてなので、当然怒りとなってきます。

接客での顧客サービスでは、「100-1=0」ということがよくいわれます。たった1度、たった一人、たった一つ、たった一言で、お客様に不愉快と感じさせてしまうと、人の評価は0になってしまいます。それほどサービスの品質をキープすることは決して甘い世界ではありません。しかし、普段なら、粗雑なサービスを受けても、悪いスタッフにであってしまったと諦めがつくことでも、キャンペーンを展開しはじめた今は負の体験を被った不満の矛先はマクドナルドそのものに向かいます。

しかも、リアルな世界では劣化したマイナスのサービスを体験した人も泣き寝入りというか、胸にしまって表にはでないということもありえます。しかしネットの時代では、たとえひとつの店で酷いサービスを受けた人が少数でも、それが地域を超えて不満をもった人たちがつながってくると、(中略)ブランドにとって深刻な打撃となってくる可能性も生まれてきます。

どうも、このキャンペーンは慎重に現場を見て企画したというよりは、かつてアルバイトで桜を並ばせた同じノリで、最悪の思いつきのキャンペーンだという印象が拭えなくなってきました。たんに初日でスタッフが慣れていなかったために起こったことであればいいのですが、もしそうでなければマクドナルドにとってはかなり厳しい痛手になってくるのではないでしょうか。

***抜粋終了***

この記事を見るやさっそくマクドナルドに行ってきました。
60秒以内に商品を提供するために、どのような工夫があり、接客がどのように変わっているのかを確認するためです。しかも最も混むであろう昨日、日曜日のお昼です。もうハンバーガーの無料券もらう気まんまん!

店内に到着すると、意外や意外、空いてるじゃないですか。
行列が出来ていると思っていましたが、2組ほどしか並んでいません。
しかも注文受付を対応してくれたのが、かなりのベテラン風。
これではあっけなく60秒以内に出てきてしまうかも・・・

いよいよ順番が回ってきたのでクーポンを見せながら家族の分をまとめて注文すると、カウンターにある砂時計をひっくり返してくれません。そっかーこんな姑息な手で時間を稼ぐのか~。これでは60秒が確認できないと思い、
「砂時計ひっくり返していいですか?」と聞いてみました。
するとさも今からです、という感じで店員さんがひっくり返しました。すると同時に後ろから別の店員さんが商品を持ってたのです。あっという間に商品提供が終わりです。ほんの30秒ほどの出来事でした。
注文している間にバックヤードで注文商品が準備されていたようです。

さすがマクドナルドです。商品も完ぺきでした。完敗です。

サービス期間中にハンバーガー無料券をもらうまでマクドナルドに挑戦するつもりです。

DATE: CATEGORY:ダイエット
今年最初のダイエット報告です。
今日でダイエットスタートしてから47週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②38週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台に戻れたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重67.0Kg  先週66.4Kg 開始時70Kg
体脂肪17.5% 先週17.5% 開始時19.3%

65kg台に戻るどころかまたまたのリバウンドです。1週間で600g増加しました。とうとう67Kgに逆戻りです。
67Kg台は10月中旬の体重です。開始時の70Kgから10か月以上かけて3Kgの体重しか減っていないのに、12月9日に65.6Kgを記録してからたった1ヶ月弱で67Kgとは・・・
なんだかな~(阿藤海風)
今週はお正月ウィークですからね。飲んで食べての寝正月ですから、そりゃ納得の増加ですけどね。
でもなんだかな~

大晦日の夜は隣の神社で、おそば・ぜんざい・お屠蘇をたらふく飲み食いし、酩酊状態で年越し。
翌日起きてすぐに、つきたてのお餅を、お雑煮・あんころ餅・きなこ餅で楽しみました。
3日には家内の実家で、昼食のカモ鍋から始まって、おやつ、夕食へと続き胃腸の休まる時のないまま土曜日の体重測定へと続きましたので仕方がないですね。

明日からは仕事始めですので通常の生活に戻ります。そして体重も戻るはずです・・・きっと・・・多分・・・戻るかな・・・

では来週は65Kg台に少しでも近づけるよう、そして憧れのシックスパックになれるようゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:税金
すでに昨年からご紹介していますが、1月1日より新たな増税がスタートしています。
それは昨年の6/22の本ブログでも紹介していますが、「復興特別所得税」です。
一般の方はあまり気にしないまま徴収されていくことになるであろう税金です。

***日経1/1より抜粋***

復興増税スタート 所得税の2.1%、25年間

 東日本大震災からの復興に使う予算の財源を確保するため、所得税を上乗せする「復興増税」が1日に始まる。所得税の税額の2.1%分にあたり、2037年までの25年間続く。個人住民税も14年6月から年1000円が上乗せされる予定だ。14年4月には消費増税を控え、家計は負担増が続く。(中略)

 政府は11年度から15年度までの5年間で約19兆円を使う復興計画を立てている。歳出削減での財源捻出が追いつかず、政府保有株と資産売却による税外収入に加え、所得税や法人税に上乗せする形の復興増税で財源を確保することにしている。

 復興特別所得税は13年1月から開始。財務省の試算によると、夫婦と子ども2人の世帯で年収600万円の場合に年2700円、年収1000万円だと年1万4000円の負担になる。14年6月からは住民税の均等割分が年1000円上乗せされる。

 企業負担では、12年4月に始まる事業年度から3年間、復興特別法人税が適用される。法人税額の10%を上乗せする形で、東京都での法人実効税率は約38%になる。

 政府はこれらの増税で約10.5兆円を確保し、復興の予算に充てる。5年間で約19兆円とした復興予算は12年度の当初予算までで約17兆円を計上している。政府・与党内には19兆円から、さらに上積みを求める声がある。一方で、復興予算は必ずしも被災地の復旧・復興に直結しない事業への支出が指摘されるなど、使い方を巡り批判も出てきている。
(後略)
 
***抜粋終了***

所得税を支払っている人すべてが対象であるにもかかわらず、未だに復興特別税を知らない人が多数見受けられます。しかも復興特別所得税って25年間も続くんですよね。25年後には、自動車諸税のようにそのまま恒久税として続くことになるのでしょう。25年後って生きているのかな?その前にきちんと復興特別税が、東日本大震災の復旧・復興に使われるのかな?とりあえず信用しておきましょうか。


DATE: CATEGORY:金融・経済
年明け4日目。そろそろ仕事脳にするために少しはお固いお話を。
2013年の滑り出しは、なかなか明るい経済見通しを語る評論家が多いようです。
アベノミクス効果で年末にかけての円安・株高が世間の気持ちを明るくしているのですが、今後は薄氷を踏む慎重な経済運営が求められています。

***池田信夫氏ブログより抜粋***

(前略)安倍内閣の経済政策は麻生財務相が仕切ることになりそうだが、彼の話はリフレとは似て非なる原始ケインズ主義で、その効果も副作用もよくわかっている。

効果は必ずある。政府が公共事業を20兆円発注すれば、需要が20兆円増えることは自明で、問題はそれが持続するのかということだ。公共投資の効果は、それによって民間投資が誘発される乗数効果に依存するが、最近の実証研究によれば乗数は1以下なので、その分だけ民間投資が減る。つまり公共投資は民間投資をクラウディングアウトするだけで、その効果は次の期にはなくなるので、際限なくバラマキを続けなければならない。

副作用はインフレである。それも通常の(資金需給による)マイルドなインフレは起こらない。これは金利がゼロに貼りついていることから明らかだ。考えられるのは、いま相場で起き始めているインフレ予想である。これは普通のインフレとは違って、日銀がコントロールすることは困難で、物価だけ見ていてもわからない。

これについて、日銀は大失敗をしたことがある。(中略)80年代の「円高不況」に利下げで対応したため、マネタリーベースは10%以上も増え、金余りになった。しかし(中略)政治家は日銀に「もっと緩和しろ」と要求した結果、史上空前のバブルが発生した。

これは2000年代のアメリカの住宅バブルでも同じだった。なぜフローの物価が上がらないで資産価格が上がるのかは、経済学者の間でも意見がわかれているが、おそらく物価は新興国との競争で上げられないので、余った資金が投機に向かいやすいのだろう。今回も日銀が無茶な量的緩和をすると、不動産や株式に資金が流れ込むか、2000年代の量的緩和のときのように外貨建て資産に向かうおそれが強い。

それが麻生氏のねらう資産インフレである。たしかに人々が陽気になって金は世の中に回るかもしれないが、実体経済は改善しないので、バブルが崩壊すると悲惨な結果になる。80年代のバブルは銀行が不良債権を抱えるだけですんだが、今回は財政が破綻するので、銀行を救済する資金もない。

麻生氏はそういうテールリスクを承知の上で、何かが起こるところまで博打を打とうとしているのだろう。それも一つの政治判断だが、日銀の仕事ではない。国民にリスクを開示した上で、内閣の責任でギャンブルを行なうべきだ。

***抜粋終了***

諸説ありますが、アベノミクスの効果と副作用は池田氏の言う通りでしょう。
昔ながらの手法とはいえ経済効果の規模がどれほどに及ぶか、またインフレ率がいかほどになるのかを注目しています。経済政策を誤るとハイパーインフレの恐れもあります。地雷を踏まない慎重な経済運営を安部政権に期待しています。

日銀の量的緩和により市中にあふれ出た資金は、必ずどこかの運用先に流れ出ることになります。
その流れ出る先が不動産なのか、株なのか、外貨建て資産なのかによりこれからの資産の運用先を考えなければいけません。
あくまでも私見ですが、外貨建て資産の可能性が高いと思っています。日本国債の危険性については金融機関であれば、誰もが認識しています。しかしだからと言って単純に不動産・株式等に資金が向かうほど、この20年間の傷口は浅くありませんし、バブルが一瞬にして崩れ去る恐怖を知っています。全く上がらないということではありません。そこそこまでしか上がらないと思っています。
となると、金融機関の資金が向かう先は外債かな・・・外債を購入するために円を売ることから、ますます円安が加速するとなれば、ダブルで利益を享受できることになります。
やはり仕込み時ですかね。
あっ!その前に種銭を貯めることを始めなきゃ!種銭が貯まる頃にはバブルは終了しているだろうな~

ほとんど占いの当たるも八卦・当たらぬも八卦レベルの2013年のバブル予想ですのでくれぐれもこれを鵜呑みにすることは御座いません様に。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今日は正月3が日最終日。
今から家内の実家に新年のご挨拶に行き、これにてとりあえずの正月行事は終了となります。
久しぶりの姪っ子に会えるのが楽しみです。
小学1年生と幼稚園年中さん。本当にかわいい盛りです。

それはそうと昨日、我が家に小さな事件がありました。いえ我が家の高校3年、2年の息子2人には大きな事件です。
姪っ子のお年玉の話題になった時に、長男がおもむろに言ったのです。
「どうしてうちは親から子供にお年玉くれないの?」
そうです。我が家は一度も子どもに対して、お年玉をあげていないのです。
小さなときに「お年玉は普段会えないじいちゃん、ばあちゃん、親戚からもらうもの」と教えて以来、子どもから一度たりとも疑問の声は聞こえませんでした。
子どもたちは最近になって知ったそうです。友達は親からもお年玉をもらっていることを。

おとしだまの交渉が始まりました。

長男「今までもらっていなかった分をまとめて頂戴よ。1年あたり1万円として18年間で18万円でどう?」
私「欲しいと言ってこないものをどうして出すの?言われもしないお金をあげる人はいないよ」
長男「それじゃ来年からでいいから頂戴!」
私「来年は大学の授業料や、仕送りでお年玉に回すお金はない!もし出すならその分を仕送りから減らすよ」
長男「・・・・」

勝った・・・けど息子よ、すまん!許してくれ!言わないことに甘えてしまった親を。





DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
年明け2日目、休み入りしてから5日目。
5日も休むとすでに脳内は完全なるお休みモードのようです。
大晦日から元日にかけて相当な寝不足状態ということもあって、日中も眠くて仕方がない。
休み中に読もうと思っていた本を目の前にして、舟を漕ぐこと数度。
その度にコーヒータイム。
コーヒーに付き物の甘いもの。
うーん、このままで脳内カロリー消費しないまま、カロリー摂取するのみですね。
新年早々これではいけません。
このブログを書き留めたら眠気覚ましでドライブにでも行きますか。
あれっ!やっぱり本が読めない。
たまのまったり時間もいいもんですね。

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