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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:あいさつ
今年も残すところ1日となりました。2012年の締めくくりの本日は、バタバタ続きの一年を象徴するかのように朝からバタバタと予定が満載です。

たった今朝一番からの隣の神社の掃除及び初詣客のためのテントの設営・販売用おそばの準備等を終えて戻ってきたところです。この後は2台の洗車、未だ片付かない部屋の整理、夜にはまたまた神社のボランティア活動、結局毎年のことですが紅白歌合戦も見ることも出来ず31日は過ぎていきます。ゆっくり出来るのは元旦だけ。といっても実家への年始のあいさつまわりがありますね。
来年は今年以上に忙しい年になりそうです。

何にせよ、このばたばた続きの1年を乗り切ることが出来たのも、家族・スタッフ・お客様・関係者の方々のお力添えのおかげです。
本当に感謝しています。来年度も引き続きよろしくお願いします。
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DATE: CATEGORY:ダイエット
今年最後のダイエット報告です。
今日でやっとダイエットスタートしてから46週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②37週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.4Kg  先週65.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.5% 先週17.1% 開始時19.3%

またまたのリバウンドですか。1週間で800g増加しました。
アップダウンクイズのように体重の増減の繰り返しですね。
今週はクリスマスパーティーに年内最後の忘年会と続き、リバウンド覚悟で制限なしで飲み食いをした1週間でした。そりゃ納得の増加です。

でも今週は仕方がないと言って体重増加をそのまま受け入れたわけではないのです。一度は抵抗を試みてはいるのです。忘年会の帰り、ふと我に返り「今食べたものを消化しなければ」という気になり、酔った足取りで、地下鉄2区間歩いたのです。たった2区間でやりきった感いっぱいで満足してその日は就寝したのですが、その夜に今まで経験したことがないほど足が攣りました。夜中2時に足が攣ったまま、20分ほど苦痛でのたうち回りました。痛みが引かないのに耐えかねて、真っ暗な部屋でマッサージ機をウィーンウィーンと筋肉をほぐしやっと治まりました。

学びました。ダイエットのためだからと言って無理しないこと。たった2区間歩いただけなんですけどね(泣)。

では来週は65Kg台に戻れるよう、そして憧れのシックスパックになれるようゆるゆると頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日でようやく今年の仕事納め。
今日から年明け1月6日までお正月休みをいただきます。
・・・のはずが、こんなに長期の休みになると仕事のことが気になって仕方がない。
休み明けにしようと積み上げた仕事が気になるのです。
私は取り立てて仕事人間ではないのですが、あまり長期に渡ってのお休みをいただくことに慣れていないのです。
今回の正月休みは1月6日までの9日間。
こんな時くらいは普段できないことでも一気にやってしまいますか。
例えば・・・・・う~ん、思いつかない。
やっぱり仕事に行こうかな~。
DATE: CATEGORY:金融・経済
ここ数か月200円以下の水準をうろうろしていたシャープの株価がいつのまにやら300円が超えるところまで来ています。最近のアベノミクス効果による円安・株高につられて高くなっている面もありますが、それ以外にも要因があるのでしょうか。

***ヒロ氏ブログより抜粋***

シャープは再建できるのか?

日経新聞によると衆議院解散ニュースが市場に反映される直前の11月14日から日経平均が1万円をつけた12月19日まででもっとも上昇率が高かったのがシャープの88.3%で二番目が東電の85.5%だそうです。この両社が上昇率のダントツトップなのですが、東電が上がった理由は十分すぎるぐらい理解できます。枝野ー東電戦争からの解放、更には自民党の原子力発電に対する現実的ポジションと柏崎原発の再稼動への期待が膨らんだということであります。更には安倍総裁が21日に民主党の原発政策を見直すと発言していることから東電についてはまだ夢が残っています。

さて、シャープのほうですが、私はどうしても理解できません。
(中略)
(1) 台湾の鴻海の出資予定規模は5ー600億円程度でシャープの必要としている資金をはるかに下回る。
(2) 鴻海は大阪堺工場を別枠でゲットしており、それが主目的であったし、事実、鴻海傘下になってから稼働率は驚くほど上昇、鴻海側も最新施設を入手できたことに素直に喜んでいる。
(3) 中国人の割り切り感と郭台銘会長のしたたかさを考えればシャープは鴻海に出資比率9.9%で身売りに近いことをすべきではない。
(4) 日本銀行団はそれに反して鴻海との提携を融資、支援の前提とした。

ここで改めて考えなくてはいけないのは銀行団がなぜシャープに鴻海との提携を強いているのかということです。思うに日本の電機業界では独立独歩を歩んできた同社にとっていまや、国内家電に「お友達はいない」だから、世界の家電製造業を代表する鴻海と連携することで工場の稼働率を上げ、ひいてはV字回復を目指すということかと思います。

国内家電はたとえば、ソニー、東芝、日立が設立したジャパンディスプレーが液晶ディスプレーでは世界一のシェアを誇ります。これに対してシャープは単独で追いかける構造となっています。かつてシャープには国内家電から特定分野で何度かお見合いの話が持ち込まれていましたが全部だめになっています。理由はシャープの社内に強い自負があったと思っています。(中略)技術者がそのプライドをもちすぎていることで経営のフレキシビリティが出なくなっていると見た方が良いかと思います。(中略)

一方でしたたかな郭台銘会長は出資条件は来年3月までに決着をつけるという異常な条件を突きつけます。その間、株価は600円台から150円割れまで一気に下げ、出資条件をめぐり再交渉となってしまったのです。この時間稼ぎは鴻海側のプランであったし、私は今でも鴻海は倒産価格か格安で会社をのっとるつもりだと思っています。よって、この株価上昇は鴻海側にとってはあまりおいしい話ではないはずです。

一方、株価が急上昇した背景はアメリカクアルコムから100億円程度の出資を取り付けるというニュースがバックグラウンドにあります。(中略)ですが、たかが100億円です。むしろ、この100億円が邪魔になる公算が将来無きにしも非ずだという気もします。

ではシャープはどうなるのでしょうか?私はこの会社は潰れないと思っています。それは潰すことで日本の技術が流出する可能性が出てくるからです。それはマイコンのルネサスに日本の自動車業界が中心となって出資した経緯を考えれば参考になるかと思います。アメリカ投資ファンドKKRからその倍の金額を出資することで奪い取ったその流れは強烈な印象となりました。

潰さない手法ですが、法的に難しいかもしれませんがジャパンディスプレーに液晶を参画させた上で、目立たないけど比較的強いシャープの白物家電に注力するのも手かもしれません。

(中略)年が変われば鴻海との最終決着へゴングの鐘がなります。日本を代表する典型的日本企業は果たして再生出来るのでしょうか?少なくともこの数日の株価のゆれは投資家の心理を表しているようにも思えます。

***抜粋終了***

シャープと台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と資本業務提携すると発表したのが3月27日でした。半年以上たっても未だに提携契約に至っていないのです。男女の仲ならとっくに婚約解消といったところでしょう。
私はどうもシャープに思い入れが強くて、婚約解消を願っています。シャープの電子手帳ザウルスをずっと使い続けていたことから、シャープ製品には愛着が強いのです。
それだけにシャープ救済をオールジャパンで出来ないものでしょうかね。
ルネサスを自動車業界が中心となって救済したように、今回もトヨタグループを中心とした救済劇が行われることを期待したいですね。
自動車の家電化が叫ばれる中、トヨタが先んじてシャープを救済することは、間違いなくハイブリッドの次の世代の車を作り出すことに繋がると思うのですが・・・素人の戯言ですけどね。

DATE: CATEGORY:政治
私の好きなテレビ番組にテレビ朝日系列の「痛快・ビッグダディ」があります。
大家族を率いるビッグダディーこと林下清志さんが再婚した若い奥さんと毎度毎度の夫婦喧嘩の時に開き直って言った有名なセリフがあります。
「おれはこういう人間だ。これ以上でもこれ以下でもない。」

今回の小沢一郎氏と滋賀県知事の嘉田由紀子氏との分裂劇は、まさしくこの言葉がふさわしいのでは・・・
「小沢一郎はこういう人間だ。これ以上でもこれ以下でもない。」

***読売新聞 12/26より転載***

嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速

 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。

 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。

 「小沢さんとは『成田離婚』ですね」

 嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。

 衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。

***転載終了***

この記事前にも嘉田知事は小沢一郎氏のことを報道陣に聞かれ、「小沢さんは隠れた」という趣旨の発言をしています。小沢氏はある意味全く変わっていませんよね。そのことを非難する前に相手のことを知らずに新党を結成した自らの不注意を反省しなくてはいけませんよね。

もともと議席を獲得するためだけに寄せ集めた集団が、議席が取れなければ瓦解するのは当然です。理念も信念も感じられない烏合の衆は、都会のゴミに集まるカラスよりたちが悪い・・・ちょっと言い過ぎでしょうか。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私は一度としてゴールド免許になったことがありません。毎日車を運転しながらも違反を犯さない人はいるのでしょうか。私などは細心の注意を払いながらも何故か数年に一度軽微な違反を犯し、憧れのゴールド免許取得には至っていません。
ましてやスピード違反の誤設定があってはゴールドは夢のまた夢・・・

***元特捜部主任検事前田恒彦氏ブログより抜粋***

栃木県警が今年7月に公表していた問題。所轄署員が電波投射角を誤設定し、実速度より約8%高く計測。その後の調査で、誤検挙は今年5月までの10か月間で4136件に上り、大部分が超過30キロ未満の青切符処理だが、超過30キロ以上の赤切符処理や事件送致もあり、そのうち既に429件で罰金刑が確定済み。行政処分も、全体で免取4名、免停483名に上るとのこと。罰金刑は検察が再審請求の方向。有罪の前提となる客観証拠に狂いがあったわけで、相当深刻。

今年2月に検挙された運転手が頑強に否認したため、警察が調査し、機械の誤設定が発覚。裏返せば、誤検挙であっても、ほとんどの運転手が素直に違反事実を認め、青切符などに署名・指印しているというのが交通違反取締りの現実。確かに「ネズミ捕り」では制限速度15キロ超過あたりから検挙するのが一般的であり、警察から示される数字は実速度よりも低いから、運転手としても「値引き感」を感じるのだろう。しかし、むしろ、取調べや裁判などで争えば、反則金や罰金を支払う以上に多大な時間や費用、労力がかかるという現実もあろう。(中略)

連休や年末年始は家族、友人、恋人たちと車で移動する機会も多くなる。渋滞などで時間に押されて焦りが生まれたり、出先で軽く一杯引っ掛けて帰るパターンも増える。だからこそ、警察も、年末年始はスピード違反や飲酒運転の取締りを集中的に行う。一瞬の気の緩みが悲惨な大事故につながるのも事実だ。安全運転を心がけたい。

***抜粋終了***

こんな信じられないことがあるんですね。
警察から止められれば、否応なく示されたスピード提示が正しいものだと思い込んでいました。
私などはスピード違反で何度となく切符を切られていますが、実速度よりも低い速度で切られているイメージがあります。いつも速度確認の際に「あーよかった!!30Km/hオーバーかと思った!!」と不謹慎なことを思いながら警察官の聴取に応じています。
いずれにせよ年末慌ただしい中、どうしても車のスピードも出がちです。くれぐれもスピードの出し過ぎにはお気を付け下さいね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
アメリカは不思議な国です。何人子どもが死んでも銃の規制ができそうもありません。
日経12/24によれば、「米国では毎日平均34人の命が銃で奪われる。そのペースは戦地イラクやアフガニスタンの米軍の死者数を上回る」そうです。
米国本土は、銃弾飛び交うイラクやアフガニスタン以上の戦場であることに怒りが生じないのでしょうか。

***大西宏氏ブログより抜粋***

全学校に武装警備員をというライフル協会に怒り殺到

米コネティカット州で小学生ら26人が射殺された事件が起こったこともあり、オバマ大統領もバイデン副大統領をリーダーとする特別チームを設置し、銃規制強化に向けた対策を来年1月中にまとめるよう指示したようです。銃を持つ負の連鎖が続いているアメリカでどこまで規制できるのでしょうか。

記憶に残っている乱射事件といえば、1999年に起こったコロンバイン高校銃乱射事件が思い出されます。それ以前にもハロウィンで日本人留学生が訪問しようとした家と間違えて別の家を訪問したことから銃殺されてしまった事件があって銃社会の悲劇には震撼させられたのですが、2007年に起こったバージニア工科大で起きた銃乱射事件では、32人もが亡くなっています。アメリカの乱射事件は、日本起こった「酒鬼薔薇事件」と言われる神戸連続児童殺傷事件とか、秋葉原無差別殺傷事件などとも共通する病理現象をも感じますが、犠牲者の多さが違います。

コネティカット州の乱射事件が起こり、アメリカの市民も堪忍袋の緒がきれたというか、怒りが収まらないというか、銃を売りつづけるために銃規制に反対し、また政治圧力をかけつづけてきた全米ライフル協会のSNSが炎上して閉鎖に追い込まれてしまったようです。

空気が読めないというか、その全米ライフル協会がワシントン市内で記者会見を開き、全米の学校に銃で武装した警察官を配置すべきだとの提案を発表したのですが、こちらも市民の抗議を受け、逆効果となり、四面楚歌という感じでしょうか。

銃を持った犯罪者がいる、銃で学校が危なくなっている、だから、銃で守るというのが典型的な銃社会の悪循環です。銃規制の動きで、銃がさらに売れているというまるでジョークのようなことも起こっているようです。なかなかそれを断ち切れないのがアメリカです。
(中略)

銃規制は国によって異なりますが、アメリカのようにショッピングセンターで銃が売られているのに出くわすと、その緩さ加減に驚かされます。とくに日本は、目的は違うとしても豊臣秀吉が徹底した刀狩りをやって以降、銃も刀も許可なしにはもてない伝統が根付いているので、アメリカの銃文化にはどうしても違和感を持ってしまいます。

さて、オバマ大統領は、銃社会の悪循環を断ち切ることができるでしょうか。(後略)

***抜粋終了***

国にはそれぞれ特有の文化が根付いている以上、他国のものがとやかく言うことではないでしょう。
しかし人が殺されることを許容する文化が許されていいはずがありません。
ましてや銃の規制を行うのではなく、学校に銃を持った警備員を置けば問題が解決できると思う思考回路こそが非難されるべきものです。

ライフル協会の会長は次のような発言もしています。
「銃を持った悪人を止めることができるのは、銃を持った善人だけだ。」
核の抑止力と同じ発想ですね。
核を抑止するために、それ以上の核を保有する、その結果地球上の全人類を消滅させることが可能になってしまった現状と同じですよね。
善人だけが核のボタンを持っていればいいのですが・・・

平和を願うクリスマスだからこそ銃について考えるいい機会だと思うのですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年のクリスマスは、若い恋人たちには嬉しい日程ですよね。
クリスマスイブが、休日ですから存分に甘い時間を過ごすことができますね。
まあ、妻子持ちにはあまり関係ない話ですけどね…
最近はクリスマス・イブ・イブと言って、23日にクリスマスのお祝いをするそうですね。
23日は天皇誕生日で必ず祭日ですもんね。
やっぱり妻子持ちにはあまり関係ないですけどね…

2ヶ月ほど前のこと。クライアントの病院の先生から現役高校生シンガー「家入レオ」のCDをいただきました。
「家入レオ」のことを全く知らなかった私に、ファンである先生から「一度聞いてごらんよ。絶対に好きになるから。いまどき珍しい歌詞を聴かせる歌手だから」なんて勧められてCDをいただいたのです。
車の中で何度か聞き返すうちに、先生が好きになった理由も何となくわかった気になっていました。

先日のこと、先生から何もメッセージのないCDが届きました。CDに若い女性の顔が印刷されています。
私は、「家入レオ」推しの先生が新譜が出たからわざわざCDに焼き増ししてくれたものだと思い込み、何気なくパソコンにセットして聞きながら仕事を始めました。
おや~??う~ん??
聞き覚えのあるメロディー。これは明らかにワムの「ラストクリスマス」。
次の曲は、松任谷由美の「恋人はサンタクロース」
次は、マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」
次は、辛島美登里の「サイレント・イブ」
次は・・・・
全部クリスマスソングですね。
これって恋人たちが車中で愛をささやくためのBGMでは・・・
いやーうれしいです。懐かしのメロディーのオンパレード。
でもどうしてクリスマスソング・・・
ありがとうございます。

さっそく車の中で一人で山下達郎の「クリスマス・イブ」でも熱唱しますか。
雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろ~♪サイレントナイト~ホリーナイト♪
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから45週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②36週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重65.6Kg  先週66.7Kg 開始時70Kg
体脂肪17.1% 先週17.2% 開始時19.3%

先週の大リバウンドから一転1週間で1.1Kg減少ですか。先週増えた分がそのまま減りました。
やれば出来るもんですね。
特に何かをやったわけではないんですけどね。強いて挙げれば「川島メソッド」の回数を多少増やしましたかね。1セット当たり20回を25回に増やしました。
「川島メソッド」は事務所内の私のイスでやっているのですが、その場所がスタッフからは見えないようパーテーションで目隠しされているのです。
スタッフからは何をやっているか見えないけれど、イスのギシギシ音に続いての「フーフー」という荒い息遣い。
さぞかし「何やってるんだろ?」と思っていることでしょうね。

せっかくの65Kg台に戻ってきましたが、また来週はクリスマスパーティー、忘年会が続きます。
またリバウンドするのかもしれないな~
体重が上下するのはおデブの特徴、っていう話を聞いたことがあります。
筋肉は落ちるのも付くのも時間がかかるけど、脂肪は簡単に付くし、またすぐに落ちるということらしいです。
だからおデブは2~3Kgはすぐに上下動する、と知人が力説していました。
ということは簡単に1Kgが上下動するのはまだまだ脂肪がたっぷり付いている証ですかね。

では来週は65Kg台が維持できるよう、そして憧れのシックスパックになれるよう頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日顧問先と年末調整の書類を確認していた時のことです。
国民年金を過年度分を遡って2年分ほどまとめて支払ったとのこと。
その支払った理由を聞いて驚きました。
日本年金機構で「未納分を差し押さえをしますよ、と言われたから支払った」と言うのです。
国民年金未納者の資産差し押さえなど聞いたことがありません。
う~ん、本当なのでしょうか?

***イケダハヤト氏ブログより抜粋***

こんなニュースが。国民年金の未納者が増加しているそうです。

国民年金未納者、過去最多の455万人–世帯所得1000万円以上でも3%が未納

障害年金・遺族年金のため
かくいう僕も年金はまったく信頼しておらず、現行制度のままなら、貰えても「70歳から月額2〜3万円」ぐらいにしかならないんじゃないか、となんとなく思っています。どっちにしろ国民年金だけでは生活できない(満額でも毎月6万円程度)ので、そもそも「生活費の足し」以上にはならなかったりします。

ではなぜ年金を払っているかというと、将来の生活のためというよりは、万が一僕が事故や病気で障害を負ったとき、亡くなったときのための保険のつもりで払っています。つまり、「障害年金」「遺族年金」のために支払っているというわけです。

あまり知られていない?気もしますが、年金には一種の生命保険的な機能もあるのです。こちらは調布市のサイトから。
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障害基礎年金 病気やケガで障害の状態になったとき 

国民年金加入中に,交通事故や病気などで,日常生活に著しく支障のある障害の状態になったときのための年金です。

障害基礎年金の金額(平成24年度)
1級障害・・・983,100円   2級障害・・・786,500円

遺族基礎年金 一家の大黒柱が亡くなったとき 

国民年金加入中または老齢基礎年金の受給資格を満たした人が亡くなったときに,その人によって生計を維持されていた「子のいる妻」や「子」のための年金です。

遺族基礎年金の金額(平成24年度)
子1人のいる妻が受ける場合・・・1,012,800円
子が受ける場合・・・・・・・・・・・・・・  786,500円

万が一の時にも安心です(障害基礎年金・遺族基礎年金) – 調布市ホームページ
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これらの年金を受け取るためには、当然被保険者が国民年金に加入している必要があります。現在は「国民年金の保険料を、納付すべき期間(加入期間)の3分の2以上が納付済みであるか、免除を受けていること」が基準となっています。僕は一応クリアしているので、万が一のときは給付を受けられる状態です。

注目すべきは「免除を受けていること」も受給要件に含まれていることです。お金がなくて払えない場合は、未納状態を続けるのではなく、申請をして免除してもらえばいいわけです。僕も売上が下がったら減免申請をするつもりで人生設計しております。

その他に「支払っている理由」としては、「払わないと強制徴収が来る」というペナルティを恐れる気持ち、「困っている高齢者・障害者・一人親の方々への寄付」という気持ちが挙げられます。

どうせ支払うんだから、自分の中で納得できる理由を見つけておきたいですよね。僕はコンビニで保険料を支払うたびに「これは自分の保険にもなるし、困っている人のためにもなるんだ」と納得させています。
(後略)

***抜粋終了***

いい悪いは別として、これだけ世間で年金未納が一般的な状況で、強制的な徴収が行われていればもう少し話題になるだろうと思い、仕事仲間の社会保険労務士のN氏に聞いてみました。
N氏曰く「日本年金機構は未納の国民年金保険料の強制徴収を結構本気でやっているらしいよ。知る限りでは、あまり聞いたことがないけど、他の人は結構そういう話を聞くよ」とのことです。

勉強不足でした。全く知りませんでした。
すぐにネットでググってみたら、あらーずいぶんとあるんですね。
国民年金法第96条に「督促することが出来る」と書かれており、十分な所得と長期未納がある場合には必ず督促されるようになってきているようです。

私の周りにも未納の方がずいぶんと多くいます。さっそく教えてあげなきゃいけませんね。


DATE: CATEGORY:金融・経済
ええええーーーマジですか???
週に1~2回は打ち合わせに利用しているコメダ珈琲が買収されるとは・・・
ショックです。
コメダは打ち合わせ以外にも、ちょっとした隙間時間にタブレットを持ち込んで、ブログを書いたり、
メールチェックをしたりしています。
分煙がしっかりしているので、嫌煙家の私にはコメダの時間は憩いの時間なのです。

***J-Cast12/20より転載***

アジア系ファンドが「コメダ珈琲店」を買収へ

アジア系ファンド大手のMBKパートナーズが、喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を展開するコメダを買収する方向で最終調整に入った。時事通信が2012年12月20日に報じた。MBKはコメダの筆頭株主である国内最大手の買収ファンド、アドバンテッジパートナーズと交渉をはじめているとされる。

アドバンテッジパートナーズは「コメントは差し控えたい」としている。

コメダは愛知県を中心に約460店舗を展開する喫茶店チェーン。12年に首都圏に進出。東京にも三軒茶屋や荻窪、新大久保に出店している。焼きたてのデニッシュの上にソフトクリームとたっぷりのシロップがかけられた「シロノワール」は人気メニュー。

***転載終了***

愛知県は喫茶店が多い事で有名ですが、その中でもダントツ人気は「コメダ」でしょう。
人気の秘密は、味、充実したメニュー、大駐車場等いろいろと考えられますが、個人的には空間が生み出す「ゆったり感」「まったり感」にあると感じています。

外資の買収は何かと効率性や合理性を追い求め、利潤を追求します。
私が求める「ゆったり感」「まったり感」はそこには存在するのでしょうか。
買収が発表されてから、「まあメニューが変わらなきゃいい」とか「シロノアールだけは残してほしい」という声を聞きますが、私はコメダが醸し出す雰囲気を残して欲しいですね。
無理でしょうね。
この地方独特の喫茶店文化を理解せずに、他のチェーン店と同じ感覚で買収をしたらきっとたくさんの田舎くさい喫茶店を手に入れるだけの結果になってしまうのではないでしょうか。


DATE: CATEGORY:金融・経済
中小企業が金融機関に返済負担の軽減を申し入れた際に、できる限り貸付条件の変更を行うよう求めた中小企業金融円滑化法が来年3月に終了します。すでに条件変更を行っている中小企業においては今後の金融機関の対応が企業の生殺与奪の権を握っていることになります。
そんな対応に怯える中小企業の資金需要に対応するため、県制度融資において「経営力強化資金」が創設されることになりました。「経営力強化資金」は中小企業の福音になるのでしょうか。

***日経12/18より抜粋***

愛知県は17日、中小企業向けに新しい融資制度を来年1月4日に創設すると発表した。経営改善につながる事業計画を策定した企業に、通常より低い保証料で融資する。
来年3月の中小企業金融円滑化法終了を控え、資金繰りに追われる中小企業を支援する狙い。
新融資制度「経営力強化資金」は、金融機関や税理士などの支援を受け経営改善の事業計画を策定した中小企業が対象。
企業が借入時に県信用保証協会へ支払う保証料率を通用よりも0.2%程度軽減して融資する。限度額は1億5000万円で、融資期間は運転・設備資金が5年以内、設備資金が7年以内。

***抜粋終了***

文中にあるように、新融資制度「経営力強化資金」は、金融機関や税理士などの支援を受け経営改善の事業計画を策定した中小企業が対象です。ただし支援する金融機関や税理士は、国が中小企業経営力強化支援法に基づき、税務、金融及び企業の財務に関する専門的な知識等を有するとして認定した機関である必要があります。
川島会計事務所は現在認定申請中で近々支援機関となる予定です。

「経営力強化資金」を検討する企業は、経営計画書・改善計画書の策定を当事務所に依頼してみませんか。

経営者の頭の中に漠然と描いている夢や希望、今後の方針、売上・経費・利益予測などを形あるものにするのが「経営計画書」であり「改善計画書」なのです。「経営計画書」「改善計画書」は会社の羅針盤となるものです。羅針盤がなければ大海原での航海が出来ないように、会社経営には「経営計画書」「改善計画書」の作成は必須となってきています。

川島会計事務所は「経営計画書」「改善計画書」の作成サポートを得意としています。
詳細については一度ホームページをご覧くださいね。
http://www.kawashima-ao.com/index.html
DATE: CATEGORY:金融・経済
中国関連記事をネットで見ていたら面白い記事を発見。
尖閣国有化に端を発した中国人の暴動には怒りを覚えたものです。
象徴的だったのが日本車を破壊する無法者たち。
しかし彼らが破壊した車は、結局は中国人同胞が所有する車だということに考えが至らない短絡的思考。
そんな思考の方々の怒りを一瞬にして笑いに変える(?)ユニークなシールが発売されているようです。

***週刊ポストより転載***

日本車所有中国人の「日本車壊さないでステッカー」爆笑文言

 中国で巻き起こった“反日デモ”――その目玉イベントのひとつが「日本車壊し」だ。パトカーだろうが、一般人が運転中だろうがおかまいなし。蹴ったり、石で窓を割ったり、屋根に乗ったり、ひっくり返したり、火をつけたり、やりたい放題である。

 中国で走っている自動車の20%強が日本車とされる。当然だが、そのほとんどのオーナーは中国人だ。たまたま気に入って乗っていたのが日本車だからといって、同胞にぶっ壊されたのではたまらない。

 そんな心中穏やかでない日本車オーナーたちにバカ売れしているのが、「私の日本車を壊さないで」というメッセージが込められた自動車用のステッカーだ。上海のカーステッカーの卸業者に聞くと、「毎日1000枚以上売れている。日本が島を国有化してから売り上げは5倍に増えたよ」と“国難特需”でホクホク顔。価格は大きさによるが10~25元(約130~325円)ほどだ。

 書かれている文句も、デザインもバラエティに富んでいる。そのいくつかを紹介しよう。

「別我、日本車、中国製造(僕を壊さないで。日本車だけど中国製です)」
 たしかにその通りだ。しかし、これではカッカしているデモの参加者たちをなだめられるか微妙なところ。

「車是日本車、心是中国心(車は日本車だけど、心は中国です)」
 理屈じゃなく、デモ隊の感情にストレートに訴える作戦のようだ。

「本人買車在前 日本犯賤在后 従今以后 抵制日貨(本人がこの車を買ったのは日本がひどいことをする前のこと。今から日本製品ボイコットを始めます)」
 反省型。あるいは改悛型。

「我去収復釣魚島了(この車で尖閣を取り返しに行ってくるわ)」
 かなり勇ましい。こういわれれば、デモ隊も通さざるを得まい。

「中国我愛イ尓(中国、愛してるよ)」
 必死すぎて、少し笑えてきます。

***転載終了***

再び起こってほしくはない暴動・破壊行為ですが、怒り狂った無法者たちにこのステッカーが効果を発揮するのかをちょっと見てみたい気もします。
ステッカーひとつで怒りが収まるのなら世界中は平和の楽園になれますよね。
しかし暴動までも商売のネタにするたくましさは、日本人も見習うべきかもしれませんね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
日本の選挙が終わったと思ったら、明日にはお隣の国・韓国の大統領選挙投開票日です。
竹島問題を抱える日本としては、誰が大統領になるかで大きな影響を受けることになります。
韓国経済があたかも好調であるかのごとく喧伝されていますが、実態はそうでもないようです。

***松井克明氏ブログより抜粋***

“優等生”韓国の厳しい実態…超格差、高齢者の半数が貧困

「週刊東洋経済 12/15号」の大特集は『韓国の強さは本物か』だ。保守系与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)候補と革新系最大野党の民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補との事実上一騎打ちとなっている韓国大統領選挙は 12月19日に投開票があり、タイムリーな企画だ。

 躍進する韓国と没落する日本、英『エコノミスト』による未来予測書『2050年の世界』は2050年の両国の姿を明確に描き分けた。購買力平価(PPP)ベースの1人当たりGDPでみて、米国を100とすると、韓国は105、一方で日本は58に後退し、倍近い差がつけられるというのだ。 また、IMF(国際通貨基金)は、韓国の1人当たりのGDP(PPPベース)は、5年後に日本に追いつくと予想している。

●ブラック国家・韓国の厳しい現実

 韓国といえば、97年のアジア通貨危機で経済が破綻寸前にまで陥った。IMF管理下で財閥企業の解体と集約が行なわれ、サムスングループなど生き残った財閥は残存者利益を享受し、経済グローバル化の波に乗って、輸出を急拡大し経済成長のけん引役となった。07年ごろから進行した通貨ウォン安は08年のリーマンショックで加速、韓国企業の輸出攻勢に拍車をかけた。(中略)

 だが、当の韓国では、その先行きに懐疑的な声が大きい。高成長を謳歌する輸出企業の反面、韓国経済には「ダウン5」と呼ばれるリスクがあるからだ。

 ①北朝鮮の体制不安定化による地政学リスクの高まり、②少子化による潜在成長率の低下、③構造的な内需の小ささ、④非正規雇用の増加など所得分配上の格差拡大、⑤所得伸び悩みによる家計負担の増加だ。

 とくに「③構造的な内需の小ささ、④非正規雇用の増加など所得分配上の格差拡大、⑤所得伸び悩みによる家計負担の増加」については、97年以降の経済改革とそれを加速させた李明博政権への批判が高まっている。

(中略)現在の韓国は財閥を優遇し、同時に通貨・ウォン安政策を取ることで、輸出で稼ぎだすビジネスモデルを採っている。この政策でサムスン、現代自動車、LGグループなどといった財閥による輸出産業を中心に。日本を圧倒している状況だ。財閥は韓国国内でも経営多角化を進め、個人経営商店や中小企業を圧迫、ウォン安政策で国内のインフレ率も上昇し、大きな格差を生み出している。
(中略)

 そうした経済的うまみにあずかれない一般市民の現実は過酷だ。特集記事『経済編 韓国人を苦しめる生活難の正体』によれば、若年層の失業率は10%を超えていると見られ、深刻だ。大学4年のときに就職ができず卒業を延ばした、就職を目的に留年するNG族(No Graduationの略語)が、韓国全体で100万人を超えているほどだ。韓国の大学生が5人いれば、1人は正規雇用、3人は非正規雇用、1人は就職できないとまでいわれているほどだ。

 韓国全体の非正規雇用比率は日本と同水準の34%程度だが、正規雇用の月平均賃金が22万円弱に対し、非正規雇用は約10万円と半分以下になってしまう。さらに社員300人以上の正規雇用では約34万円となり、非正規雇用の3倍だ。大企業の正規雇用か、非正規雇用かというだけで大きな格差になっているのだ。

 社会保障も財源不足から不十分なものになっている。国民医療保険では低負担低給付の原則が貫かれ、患者が支払う自己負担額の多さは先進国ワースト。全医療費に占める自己負担額の比率は34%を占め、16%の日本の倍以上になっている。個人が直接窓口で払う医療費は、日本の倍以上ということだ。

 99年に国民皆年金化が実現したものの、給付水準は低く、高齢者貧困率も高い。OECD(経済協力開発機構)加盟国の平均13.5%に対し、韓国の高齢者貧困率はその3倍以上の45.1%。実に65歳以上のほぼ2人に1人が相対的な貧困状態(可処分所得が全体の中央値の5割以下)に置かれているのだ。

 さらに定年は55歳。しかも希望退職やリストラなどで「体感定年退職年齢」は40歳代後半といわれている。一方で、若年層の就職難や兵役のために平均就職年齢は20歳代後半と遅く、確実に稼げる期間は人生で20~25年しかない。30歳半ばで子どもを産むと子どもが大学を卒業する前に親が失業するリスクもあり、子育てがしにくい環境でもある。このため、出生率も先進国で最低の1.23人だ。20年代末には現在の日本並みの高齢化社会になりそうだという。
(後略)
 
***抜粋終了***

「隣の芝生は青い」ということわざ通りですね。「お隣の韓国は経済好調なのに、それに比べて日本は・・・」なんて嘆いていたものですが。
経済が好調といわれている韓国は、一部の莫大な利益をあげている輸出企業だけを取り上げて過大に強調されているようですね。一般国民は日本以上に過酷なようです。
だからと言って日本自身の芝生が青いということではありません。
文中にある韓国経済の「ダウン5」と呼ばれるリスクはそのまま日本にも当てはまります。
ただ一つ違うのは、韓国よりも内需においては大いに期待できる点でしょうか。また韓国よりも地政学的リスクが少ないことも挙げられますよね。
あれっ!日本もまだまだ捨てたもんじゃないかも・・・
せっかく政権も変わって株価が上向き、円安傾向が見えてきたのですから、青々とした芝生の上を思いっ切り寝転がってみたいものですね。
DATE: CATEGORY:政治
事前に予想された結果通りとはいえ、あまりの圧勝に唖然としてしまいました。
振り子の振り幅が、ここまで大きくなってしまった要因は、当然民主党にあるのでしょうが、
国民にも一因があると感じます。

今の日本の閉塞感を作り出した根本は自民党にあることを忘れていませんか。
その基盤の上を民主党が右往左往しただけの政権でしたよね。
民主党の無為無策状態を作り出してしまった根本は、風を作り出すマスコミと風頼みになっている国民にあることを忘れていませんか。風頼みとは自分自身の意見を風に委ねたことになるのですよ。
日本の未来を占う大事な選挙であるにもかかわらず史上最低の投票率では、組織力を持った政党が勝つのは目に見えていますよね。

民主党がダメなのはよくわかった3年3カ月です。
一方今後は自民党が3年3カ月で変身したのかが試されることになります。
民主党がダメだからと言って、自民党に戻すことが正しい選択なのかどうか?
ただ一つ正しい選択をしたのは、国民に甘言を弄する少数政党に多くの票が集まらなかったことでしょうか。

来夏の参院選こそが本番なんてマスコミは言っていますが、今の日本は夏のまぶしい日差しを待てるほどの猶予はないはずです。
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから44週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②35週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.7Kg  先週65.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.2% 先週16.8% 開始時19.3%

いやー予想されたとはいえ1週間で1.1Kg増加ですか。ショックですね。
今までで最大のリバウンドです。
1週間で3回の飲み会は、さすがにおなか周りに来ますね。
週中頃からお腹当たりのお肉がタプついている気がしてたんですよね。
3回の忘年会のうち1回はウーロン茶とジンジャーエールで我慢したんですけどね。
反省、反省。
また65Kg台へのチャレンジです。

あっリバウンドを喜んでる人がいたな~。
自分はコナミでダイエットチャレンジしているけどなかなか減らない、なんて嘆いていたな~。
う~ん、彼女を喜ばしているかと思うとちょっと悔しい(笑)

では来週は65Kg台に戻れるよう、そして憧れのシックスパックになれるよう頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
アップルから発売されたiPadミニは随分と評判がいいようですね。
今のところスマホやタブレット持ってるから必要ないけど、みんながいいと言うものは気になるな~、欲しいな~、こどもと一緒だな~、やっぱり使い道がないな~。

***NIKKEI PLUS11/24より転載***

 いい文章には、漢字、カナなどの黄金比率というのがあるらしい。試しに、自分が書いたある原稿を、ネットの文章分析サイトでチェックしてみた。まず、カタカナ率は多めの20%で「外資系にお勤めですか?」とイヤミな診断。いや、おみくじも凶なら、もう1回引けばいい。今度は漢字率チェックのサイトへ。と、漢字率は14%と少なめで「全体にしまりのない文章です」。だめじゃん!
 そうしてあらためて読み返すと、「バージョンアップ」だの「イメージダウン」だの、英語ネイティブには通じない、和製英語の多いこと。これが英語習得の壁になったりもする一方で、「カステラ」の昔から、外国語を自由に取り込んできた日本語の懐深さにも感心する。
 ただし最近はグローバル化で、へんてこ和製英語は生まれにくい傾向。そんななか久々の大型新人が登場した。今週のお題「大Pad」だ。11月2日にアップル社のiPadの小さいサイズ、iPad miniが発売された。これに対して従来のiPadが、i(アイ)と大(ダイ)をかけてこう呼ばれるように。もちろんminiのほうの呼び名は「小Pad」。
 発売日にはすでに、ツイッターなどでこう区別され、今ではネットを中心にフツーの言葉になりつつある。ところで今週の原稿は、漢字入り和製英語のおかげか、「適切な漢字率」約25%でした。よしっ。

***転載終了***

私も同じように「漢字率チェックサイト」を試してみました。2日前の自身のブログの結果は、「適切な漢字率: 35.2%」でした。よしっ。

ところで話題のiPad miniは軽量性、薄さで人気のようですが、私のようにスマホ、10インチタブレットを持ち歩いている者が必要かというと、いまいち利用シーンがイメージできません。さらにウルトラブックなども検討している状態ですからね。いわゆる大きさが中途半端な気がするのですが・・・。でも人気なんですよね。人気の物は使いこなしたいですよね~。欲しいな~。
こんな状態ではそのうちに、カバンの中はデジタル機器だらけになって、いくら小さく軽い「小Pad」でも「意味ないじゃ~ん」というのがオチになりそうな予感・・・

DATE: CATEGORY:政治
私がブログを常にチェックしている米系投資銀行に勤務するブロガーの藤沢一希氏が面白い視点から日本復活法を提案しています。

***藤沢一希氏ブログより***

金持ちの税金を安くするだけで東京はアジアで圧倒的に一人勝ちできる

12月16日に衆議院議員総選挙と東京都都知事選挙が行われる。世間では衆院選の話題で持ち切りで、すっかり影に隠れてしまった都知事選だが、筆者はこちらの方に注目している。というのも、最近のグローバル経済は、国単位というよりも都市間の競争だし、企業はどんどん多国籍化し、国とはそれほど利害が一致しなくなって来ているからだ。そして、日本の国政は、残念ながら自民党になっても、民主党になってもそれほど変わらないと、なかばあきらめている。変わる可能性があるとすれば、それは世界最大の都市である東京が変わることだろう。

(中略)東京の経済規模は圧倒的である。国連の調査によると、神奈川、千葉、埼玉などを含めた東京圏をメガ・シティーとして見ると、人口は世界最大で、GDPも世界最大である。さらに、これは2025年でも変わらないという。東京圏のGDPは、すでにカナダやスペインよりも大きいのだ。東京都単独のGDPでも90兆円も有り、これは韓国やオーストラリアに匹敵する。

しかし、この数年間というもの、東京はアジアの「都市間競争」で劣勢である。シンガポールや香港などに多国籍企業のアジア拠点は移っているし、メーカーの研究開発の拠点も韓国や台湾の都市に移っている。外資系金融機関は、この数年で多くの機能を東京からシンガポールや香港に移した。そしてなにより、多額の個人資産と高額所得を有する、日本の富裕層がシンガポールや香港に移住しているのだ。理由は一にも二にも税金である。

これらのアジアの都市は、企業や優秀な人材を惹きつけるために税金を安くしているのだ。所得税も法人税も10%台である。日本は、法人税は40%所得税の最高税率は住民税と合わせて50%だ。これでは誘致どころか、優良企業も金持ちも出ていってしまう。こうして日本の税収が減るのだから、結局のところ福祉へ回せる金が減るので、弱い物へしわ寄せが行くのだ。

筆者は、香港やシンガポールなどの、勝ち組になっているアジアの都市をよく知っているが、東京がダントツで魅力的な町である。レストランも最高だし、治安もいい。四季もあるし、香港みたいに空気も汚くない。だから、税金だけ他のアジア諸国に揃えれば、東京はアジアの中であらゆる点で圧倒的に魅力的な町になるのだ。税金だけふつうにすれば、アジアの富裕層がどっと流れ込んできて、東京はバブルさながらの景気になるだろう。(中略)東京が政府に圧力をかけて、法人税特区などで、こうした正しい政策を先にやってしまえばいいのだ。これが日本全国に波及すれば、その経済効果は極めて大きなものになる。

(中略)世界中から金持ちを集めて、金持ちが日本でいろいろなものを買えばいいのである。それがまっとうな経済政策であり、政治だ。民間の自律的な活力なくして、日本経済が復活することはない。

東京都知事選であるが、現在のところ前東京都知事の石原慎太郎氏に後継指名された現副知事の猪瀬直樹氏が最有力だが、猪瀬氏はこうした日本経済の問題点をよく理解していると聞く。東京が変われば、日本が変わるのだ。そして、日本は税金さえふつうにすれば、アジアの中で圧倒的に一人勝ちできるポテンシャルを秘めているのだ。

***抜粋終了***

今の世界は、国家単位の競争より「都市間競争」の時代といわれています。
魅力的な都市には、グローバル企業や関連企業が集まり、そこで働く高所得層である国際ビジネスマン、関連取引企業関係者も多く集まることになり、彼らのマネーが都市を活性化します。その結果として都市の税収が多く集まるようになり、好循環が起こります。
中国などでは都市間競争を激しく繰り広げていることでも知られています。
藤沢氏が指摘するように、東京都は国際都市競争に勝利することが可能性を秘めた日本で唯一の都市です。
東京都が変われば、その波及効果は計り知れません。好循環の波がやがて日本全体をやさしく包み込むことになるやもしれません。
医療水準や教育、治安、電力、通信、水道等といった生活インフラでは東京都は優れていますが、法人税や所得税の低さや規制の少なさといったビジネス環境を整えることが東京都を、そして日本経済を救うことになるかもしれませんね。
DATE: CATEGORY:政治
「人をIQで評価することほど馬鹿げたことはない」と信じているのですが、最近は知識人の方でも簡単にその常識を破ってしまうようです。

***J-cast12/10より抜粋***

政治家や知識人への批判や「かみつき」で知られる経済評論家・池田信夫さんが、またまた物議を醸している。総選挙の投開票を目前に控え、独自の「IQ」値によって各政党のトップをランク付けしたのだ。

ネット上では高い人気を誇る自民の安倍晋三総裁が最下位だったこともあって、「政治家とIQは無関係」「選ぶ側のIQの低さが分かる」といった批判が相次いでいる。

「公約なんか信用できないから、政治家はIQで選ぶしかない」
 
池田氏が2012年12月8日午後9時41分に投稿した問題のツイートは次のような文章だ。

「公約なんか信用できないから、政治家はIQで選ぶしかない。 その点では、橋下>野田>小沢>渡辺>>>>>>>>>>>>>>>安倍かな。」

池田氏といえば、これまで多くの大学教授や評論家、政治家とネット上などで論争を繰り広げてきた。ウィキペディアでは「人を罵ることでもよく知られ」と紹介されており、原発事故での放射能漏れをめぐって中部大の武田邦彦氏などを強烈に批判したほか、電力供給体制に絡んで12年春に勃発した大阪市長、橋下徹氏とのツイッター論争では、互いに「無知だ」「もの知りレベルにすぎない」と言い合った。

総選挙公示後で投開票の8日前というタイミングでのこのツイートは、池田氏ならではの発言ともいえるが、なぜ橋下氏がトップで安倍氏が最下位なのか。

そもそも政治家のIQなど池田氏が知るはずもないのに、「拡散」を承知の上で何を根拠にこうしたランキングを約1万4000人のフォロワーに発信したのか。

池田氏「安倍氏の経済政策は無責任」

池田氏のブログやツイッターにざっと目を通したところ、同氏は実は、橋下氏が12年5月末に大飯原発の再稼動を容認した段階で「君子豹変す」と評価を改めていたのだ。別分野では批判の手を緩めてはいないものの、ブログではそれ以後「橋下氏は地方の首長としてはカリスマ性も実行力もあり」など手腕を認める記述が増し、ツイッターでは橋下氏の発言を「リツイート」する回数が増えていた。

自らの批判や指摘に対してツイッターで一つ一つ反論してくる橋下氏の姿勢を「こんな政治家はこれまでいなかった」とも記していた。

一方、それまでほとんどノータッチだった安倍氏をめぐっては11月中旬以降、同氏がデフレ脱却策として大幅な金融緩和を打ち出したことから批判の記述が急増する。ブログのタイトルを紹介すると、「安倍氏の無責任な経済政策」「暴走する安倍氏」「安倍氏のためのインフレ入門」などと続き、ツイッターでも「『日銀がお金を配ればデフレは解決する』という夢みたいな話を自民党総裁が信じるほど日本の政治は劣化したのか」「お金を配る安倍路線は邪道」と書いている。

ランキングはこうした経緯を含めた極めて主観的な順位付けとみられるが、安倍ファンが多いネットユーザーらの反発は強い。

「政治家はIQではなく人徳や人格」「IQなら鳩山が最強」
 
「学歴とかIQとか、池田氏は劣化したな」  
「人をランク付けする前に自分のIQを明かしなさい」  
「自分はIQ高いと思っていそうだ」  
「これは名誉棄損か、侮辱罪に当たるのでは」

池田氏独自のランキングがツイッター上に流れると間もなく、こうした反論が次々にツイートされ、ネットの掲示板などには多くのスレッドが立ち上がった。

多数を占めたのは、

「政治家はIQではなく人徳や人格」「政治家をIQで選べば鳩山兄弟が最強だろうけど、懲りたはず」「IQとか言ってる時点で池田氏、頭悪そう」

といった意見で、各党首の最終学歴を示した上で

「IQなら早稲田卒の橋下より東大卒の福島みずほ、志位和夫らのほうが上」「IQって学歴のこと言ってるのか」なども多かった。
(後略)

***抜粋終了***

IQだけで政治家の優劣が決まるなら、当然政治家は東大出身者がほとんどを占めるのでしょうか。

あの「ルーピー(愚かな)」と言われた鳩山元総理も東大卒でしたね。
お笑いコンビ・次長課長の河本準一の親族による生活保護費不正受給問題を追及して脚光を浴びた片山さつきさんも東大卒で、しかも代ゼミの全国模試で4回連続1位となったこともあるようです。
東大法学部主席という噂の福島瑞穂氏さんもいますね。

うーん、IQ高そうな人たちですが、政治家として胸を張って外国に誇れる人ではないですね。
やはりIQと政治力は比例しないようです。

仮に池田氏の言うようにIQで政治家を選出するのなら、日本中のIQの高い順に政治家と国家公務員に振り分けてしまえば、選挙などという非効率的な手法を選択しなくて済みます。
これで日本は救われる・・・わけないか。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私がよく目を通すジャンルの本の中でしばしば引き合いに出されるのが「アルゼンチン」。
何のことかというと、かつてデフォルト(債務不履行)からハイパーインフレが発生した国として引き合いに出されるのです。1988年から1989年の1年間で物価は50倍以上、通貨は紙くず、国民の半数が物乞いになり、ベンツと大豆を交換したほどの困窮を極めたのがアルゼンチンなのです。
アルゼンチンは遠い国のお話と思っていましたが・・・

***日経12/11より抜粋***

「100年前は富裕国でした」 米州総局編集委員 藤田和明

 12月5日、ニューヨークでのヘッジファンド投資の会合。(中略)議論の合間には、2つの大戦間の経済情勢の資料を映し、司会者が当時を振り返った。「100年前は、アルゼンチンが世界トップクラスの富裕国でした」

 屈指の農業国として、20世紀初頭は1人当たり国内総生産(GDP)で欧州をしのぐ豊かさを誇ったアルゼンチン。ところが、世界が工業化へ進む中で産業転換に乗り遅れる。高福祉の放漫財政も重なり、急速に力が衰えていった。

 1980年代以降は財政危機を繰り返し、2001年には総額800億ドル超のデフォルト(債務不履行)を起こした。それから11年。再びデフォルトの危機にある。

 引き金は一部のヘッジファンドへの債務返済を命じる米地裁の命令だ。「ハゲタカには一銭も払わない」と強硬姿勢を続けたアルゼンチンだが、今回の命令を拒否すれば、他の債権者にも同様に支払えない状況に陥りかねず、デフォルトリスクが急浮上。その後、期限を来年2月に先延ばししたが、いぜん不透明だ。

 いまなお国際金融市場に本格復帰できない。「国有化した石油大手YPFも、金融機関が資金を出せなければ経営の立て直しはできまい」。南米のビジネス関係者の嘆きも聞こえる。

 アルゼンチンと日本。かつて、経済学者クズネッツはこう評したという。「世界の国々は4つに分類できる。先進国、発展途上国、そしてアルゼンチンと日本だ」。没落したアルゼンチンと、工業化で奇跡の成長を果たした日本。この2国は例外との意味だった。

 しかし、いまの日本からその輝きは失われつつある。工業化社会の次の姿を見いだせず、財政悪化に苦しむ姿は、対極どころか、このままでは後を追う側になるのでは、という懸念さえ頭をよぎる。

 少なくとも、一部のヘッジファンドが仕掛ける「日本売り」は、日本の“アルゼンチン化”を見越した動きだろう。(中略)

 膨張した政府債務が持続不能になり、通貨は下落、高インフレが深刻化する――。こうした経路は、国や制度が違っても大差ないとにらんで、彼らは隙を突こうとする。

 日本の場合は、国債の90%強を国内で消化し、安定してきた。ただ高齢化が止まらず経常黒字も減少が続けば、どこかで需給が崩れる懸念はある。国際通貨基金(IMF)は、銀行の資産が国債に集中しすぎるリスクを警告する。

 週末の衆院選は重要な節目になる。「100年前は富裕国でした」。未来の日本がそう呼ばれる日が来ないようにするには、市場にくすぶる不安を払拭する財政改革と、経済成長をもたらす産業構造の変革が必要だ。時間的な余裕は少なくなっている。

***抜粋終了***

アルゼンチンは第二次大戦前までは世界有数の経済大国であり、首都ブエノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれるほど繁栄し世界中から人が集まる国際都市でした。
そりゃそうですよ。昔子どもに読み聞かせた「母をたずねて三千里」でも、(イタリアに暮らす少年マルコが、アルゼンチンのに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母を訪ねるため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語)イタリアからアルゼンチンに出稼ぎに出かけるくらいですからね。
私の感覚では、イタリアは先進国、アルゼンチンはデフォルトを引き起こした途上国であるイメージしかありませんでした。逆でしょ、と思わずツッコミを入れたくなります。

しかしアルゼンチンは、経済大国が凋落するモデル・ケースともいわれています。

今週末の選挙は、100年後の日本を方向付けるものとなることは間違いないでしょう。
第二のアルゼンチンと言われないような選択をしたいものですね。
DATE: CATEGORY:政治
いつも目を通すサイトに気になる見出し発見。「"政治好き"タレントその魅力語る」というもの。
無類の政治好きとしては気になるところ。見てみると、スイス出身タレントの春香クリスティーンのインタビューでした。日本人以上に日本の将来・若者に対する熱い気持ちは、まさしく憂国の志士。見上げたものです。
ぜひともご紹介しましょう。

***BLOGOSより抜粋***

来週末に投票日を迎える衆議院総選挙。高齢者に比べて、若者の投票率が低いことが問題視されていますが、今後の日本を支える若者の声を政治に届けることは非常に重要です。今年二十歳を迎えた若者でありながら、「政治家カルタ」を自作するなど筋金入りの”政治好き”として知られるタレントの春香クリスティーンさんに、政治の魅力を語ってもらいました。(取材・執筆:永田 正行【BLOGOS編集部】)

国会に無関心なのはおかしい

―春香さんが”政治好き”というのは既に多くのメディアで取り上げられていますよね

春香クリスティーン(以下、春香):そうですね。暇さえあれば永田町に行ったり、いろんな番組、フジテレビのプライムニュースやNHKの日曜討論、朝まで生テレビの出演者の” 出待ち”もしています。

―何故、それほど政治に興味があるのでしょうか?何かきっかけはあったのですか?

春香:元々、そこまで興味はありませんでした。(中略)ただ、日本に来て、同世代の人たちの多くがあまりにも政治の話をしないことに違和感を覚えました。日本では、政治に限らずあまり社会の話をしないように感じます。

当たり前ですけど、みんな自分のことには興味があるわけですよ。「ネイルを変えた」「髪を切った」「彼氏が出来た」…。そういうことには興味がある。でも、少し先の社会というか、近所で起きている問題には余り興味がない。例えば、消費税が上がるなんてことは、自分に直接関係するわけです。でも、そういうのが急に遠い世界の、全然自分と関係ないものとして、まったく語られないという状態に違和感を覚えたんです。

―スイスでは若い方でもカジュアルに政治の話をするものなのですか?

春香:比較的しますね。中学に入ると学校に置いてある無料の新聞を読んだり、休み時間には、新聞に書いてあったニュースについて話したりします。

「スイスはEUに加盟すべきかどうか」とか、「銃規制をすべき」とか、そういうテーマを話しあいます。学生ですから、「ある地域ではこんな制服を導入したらしいけど、これ可愛い??」みたいなことも話します。授業中だけじゃなく、休み時間でも話していますね。
(中略)
何故こんなに政治や社会問題について話さないんだろうと疑問に思って、周囲に聞いてみると、「興味がない」「よくわからない」「どうせ名前覚えてもすぐ変わってしまう」「みんなうそつきだから、そもそも信じない」というような意見が結構多かったんです。

でも、それって「何を根拠に言っているんだろう」と思うんです。(中略)「政治家はうそつきだ!」と言いますけど、「じゃあ、あなたは政治家に会って直接話を聞いて、それでウソをつかれたんですか!」と。

そういう風に追求すると何も出てこないし、「興味がない」「信用できない」といった意見の奥には特に何もない。どこかのニュースで聞いたから、そう感じているのだと思うのですが、そういう偏見みたいなものを持っている。

―そうした違和感が、政治への興味につながっているということですね。

春香:いろんなことを知った上で、「興味がない」というのは良いと思います。でも、知らないのにそういう態度を取っている。国会議事堂に行ったこともない人が、「国会に興味がない」という権利はないと思うんです。(中略)

私は4年前に日本に来るまで、日本の政治に触れることはありませんでした。でも、この4年の間に"麻生降ろし"があったり、民主党への政権交代があったり、支持率が急に下がったりといろんなことがありました。「何でこんなにいろんなことが起こってるんだろう」というのは、とりあえず国会議事堂にいってみないことには理解できないと思ったんです。そうやって、実際に国会議事堂に行ってみたことが、国会に通うようになったきっかけです。
(中略)

選挙は情報をたくさん得る"チャンス"
(中略)

―(中略)政治家の主張している政策などについても、かなり積極的に情報収集をされているようですね

春香:新聞は複数紙読み比べています。私は「たくさん見ること」が重要だと思ってるんです。(中略)新聞やテレビの情報も見て、本人のTwitterも見る。いろんな情報をあわせて立体的に、3Dで見たいと思っているんです。

―春香さんから見ると、日本の若者は割りと平面的に見てしまっていますか?

春香:平面どころか点ですよ。パッと見ただけ、どこかで一つの情報を聞いただけで、わかった気になっている。最早意見じゃない人も多いと思います。「TPP」とかのキーワードだけしか知らないという人も多いように思います。

―若者がなかなか政治に興味を持たないというのは常々問題視されています。

春香:少しずつ変わりつつあるとは思います。Twitterなどの登場で、身近にはなってきている。フォローすることによって議員さんが自分のタイムラインの中に自然と出てきて、無意識のうちに読んでいる状況が生まれたりもしている。今までは自分で情報を追っかけるのが大変だったという部分もあると思います。(中略)

―逆にもっと興味を持ってもらうためには、何が必要だと思いますか。

春香:まず根本的な意識から変えていかなきゃいけないと思います。60代、70代は80%近く投票しているのに、20代なんて49%ぐらいです。こういうのを見ると、投票しないのに、それで文句言うのはおかしいと思うんです。

若者が「政治家が年上の人ばっかりだし…」「自分の意見を代表して言ってくれる人がいないし…」とか言いますけど、この投票率だと、「いない」じゃなくて、「出て来れない」わけですよ。

若者の声を代弁してくれる政治家がいて、それを訴えたところで、若者の投票率が低すぎるから選ばれるわけがないんですよ。投票率があがれば、もう少し可能性が上がるでしょうけど、その可能性すら否定しているのは若者自身なんですよ。

もし意見はあるけど、投票したい人が誰もいないというのであれば、せめて「白票を入れる」という意見を出すべきで、何もしないで語るのはおかしいと思います。(中略)

―最後に選挙に向けて、若者にメッセージをいただけますか。

春香:選挙は、お祭りじゃないですけど、この国について考える一大イベントだと思います。いろんな地域を、各党の代表が一生懸命回って、頑張っている。こんなにもたくさんの人が一生懸命動いているのに、それに対して無関心だったり、「フンッ」って態度はおかしいと思います。「あなたは国民じゃないの?」って思ってしまいます。

選挙に関心を持つことは重要ですし、ビラとかも配られたからもらうじゃなくて、自分からもらいにいくというような意識を持つだけで変わると思います。(中略)自分から色々見てみようと思ったら、ありがたいことですよ、あちこちからビラもらえて、説明してもらえるなんて。それを勝手に国がやってくれるわけです。

それを楽しむべきだと思いますし、情報をたくさん得るチャンスなわけです。それを楽しんで、ゆっくり知識を深めて、自分が「いいな!」と思ったところに投票して、自分の意見を政治家の方に届けるチャンスを生かしてほしいと思います。

***抜粋終了***

4年前に来日した若干20歳のスイスのタレントさんにこれだけのことを言われても、至極納得してしまう政治状況ってどうなんでしょう。特に春香のように政治オタクになる必要はないけれども、でも直接的・間接的に自分たちに影響を与える政治家を自ら選択できるせっかくの意思表示の機会を、高級レストランの「シェフにおまかせで」であるまいし、他人任せにするのは、自ら切り開いていく人生を放棄したようなものです。
高齢者の声を代弁する政治家が当選している以上、高齢者向け政策しか出てきませんよ。高齢者向け政策とは近視眼的政策です。だって若者よりも先が短いんですからね。ここ数年のことしか考えられませんよ。
若者はもっと先の日本を見つめているはず。それならば自らの代弁者を選ぶために投票行動を起こしましょうよ。

それはそうと春香は選挙権はあるのかな?国籍等を調べていないのでわかりませんが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
Facebookの最大の特徴は、自分の氏名や学歴、職歴をSNS上で公開する「実名登録制」ですよね。
「実名登録制」であるからこそ、友人・知人を見つけやすいということがあります。つまりSNS上に自分の看板を掲げるようなもので、その看板を見た友人・知人が連絡してくるからこそ繋がる関係性が拡がるのでしょう。
しかし「実名登録制」の弊害も当然あります。

***Business Media 誠12/4より抜粋***

今さらですがFacebook使うのって危ないよ、絶対

 以前、米国人と話していた時、「MySpaceによって将来の大統領選は成立しなくなる」と言っていた。3年前のことだ。MySpaceとは米国で当時大流行していたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)だった。

 なぜ大統領選が成立しなくなるのか? 「誰だって若いころはクスリでラリったりとか、女性と関係を持ったことを自慢気に語るだろ。多かれ少なかれ、若気の至りってのはある。これまでは、誰も他者の過去は分からなかった。だけど、これからは自分の過去がしっかりとサーバーに記録されているんだ!」。そう、しかも本人の自発的な書き込みによって。

 対立候補のネガティブキャンペーンをやろうと思えば、どんな候補者だってすぐに過去の悪行を暴くことができる。どんな品性高潔な人物だって、20年をさかのぼれば、浮気・暴行・賭博・クスリ・暴言・品性下劣などの行動が一つや二つは出てくるだろう。そんなことが暴かれ続ければ、米国民は誰に投票すべきか分からないという。「だから大統領選は崩壊する」と。彼の予想が正しいかどうかは、現在の高校生・大学生が大統領候補になっている20年後に分かるだろう。
(中略)
 
 そして私が米国の友人から話を聞いた3年後、今ではFacebookで猫も杓子もこぞって自らのプライバシーを晒すようになった。(中略)

●Facebookと税務当局

(中略)
 私の興味関心は、Facebookがいかに税務当局から使用されるかにある。私が見ていて、あまりに「危なっかしい」Facebookユーザーがいる。会社の役員クラスであるにもかかわらず、私生活を公開しすぎなのだ。例えば、外車で遊びまわる写真をアップロードしている。レストランでの豪奢なそぶりを、笑顔とともに公開している。

 あのー、みなさん間違っても、そのクルマは社用車として会社損金で減価償却していないですよね? 明らかに彼女か愛人としか見えない相手との食事を接待交際費で落としていないですよね? ちなみに、Facebookの写真に見える資産は、万が一のときに差し押さえられてもいいんですよね?

 プライベートな支出を会社経費として損金計上することはできませんけれど、分かっていてFacebookで公開しているんですよね?

 ……とまあ、私が心配する必要もないけれど、それくらい「大胆」な、というか、無防備な投稿が多い。もちろん、個人の生活を可視化・透明化したところで、清廉潔白であれば税務当局など怖くないだろう、とする意見もあるに違いない。しかし、むやみやたらに取引関係者・利害関係者を公にしてしまうことのメリットばかりではないはずだ。

●Facebookとのほどよい距離感

 例えば、クルマを社用車として計上する場合は、「営業等の会社業務に使用しており」かつ「会社、あるいは近隣に駐車場がある」ことが必要となる。ただし、それを満たしていればどんなクルマでも大丈夫かというと、その妥当性については常に議論がつきまとう(つまり、高級車だったら認められないこともあるわけだ)。なのにFacebookでリスクを自らさらすことはない。少なくとも私はそう思う。

 ソーシャルネットワーキングサービスで人と人が「つながる」ことの優位性ばかりが喧伝されているけれど、危うさについても述べておきたかった。それにしても、なんでまたインターネットを使って、自分たちの会社が羽振り良いことを自慢する必要があるのだろう。「いいね!」を押した会社からは毎日のように社長の豪華絢爛な遊びっぷりがニュースフィードに流れてくるし、「友達」の一人は高級ホテルに泊り続ける様子をご丁寧に写真つきでアップしている。

 いや、もちろんこれらの注意点はサラリーマンには無関係だと言われるかもしれない。ただし、自分が情報を発することの利点とともに、危うさも認識しておきたいのだ。ソーシャルネットワーキングサービスとの「ほどよい」距離感を意識するほうがちょうどいい。
(後略)
 
***抜粋終了***

最近の税務調査は必ずインターネットを使って、事前に調査対象会社を調べています。
調査対象会社のホームページはもちろん、ブログ、フェイスブック等などを丹念に調べ上げています。
実際に調査のときにはよく話が出るのです。
会社概要はもちろん、社長の趣味、行動まで調べ上げています。当然ネット上で検索可能な事項については税務署が把握していると思って間違いありません。
プライベートを公開するのは自由ですし、それによって得られるものはあるのでしょうが、それを検索するのも、それをどのように利用するかも自由だということを改めて認識する必要がありそうですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから43週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②34週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重65.6Kg  先週65.9Kg 開始時70Kg
体脂肪16.8% 先週17.0% 開始時19.3%

300g減です。いやー順調、順調。二週続けての65kg台です。
しかも体脂肪も順調に減っています。
66kg台に逆戻りしないように気をつけなければいけませんが、来週は忘年会が続きます。
ダイエットには厳しい週です。
そりゃ忘年会は飲むでしょう。
飲まなきゃ年を気持ちよく越せないでしょ。
太るでしょ。
リバウンド確定でしょ。
火曜日、木曜日、土曜日と一日おきの忘年会。
リバウンドするのは致し方ないとして、いかに戻り幅を少なくするかがポイントです。
いやー来週の計測がこわいな~

では来週は66Kg台に逆戻りしないよう、そして憧れのシックスパックになれるよう頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
美魔女・・・好きです(汗)

そんな個人的趣味はさておき、最近は年齢不詳の女性が増えてきましたよね。
芸能界ならまだしも一般女性の中にも「えっ!あの方が!〇〇歳!」なんて声をよく聞きます。
今の女性は全体的に10歳以上若返っている気がしています。

***DIME12/5より抜粋***

女性が考える「現役年齢」は56歳

スキンケアシリーズ『米肌~MAIHADA~』などを製造・販売する株式会社プロビジョン(中略)は、30~50代女性4700名を対象に「現役年齢」に関する意識調査および、20~30代男性300名を対象にした「年上女性」に関する意識調査を行なった。調査結果から、昨今の「年上女性」ブームの背景にはいつまでも女性として現役でい続ける、若々しい40~50代女性たちが増えていることが明らかになった。

■現代女性が考える、女性としての「現役年齢」は「56歳」。10年前から10歳もアップ!

(中略)30~50代の女性4700名を対象におこなった今回の調査では、「10年前と比べて、実年齢よりも若々しい女性が増えていると思いますか?」という質問に対し、実に93%が「思う」と回答。現代の女性たちは、女性として「現役」でいられる年齢=「現役年齢」を何歳くらいまでだと考えているのかということで、「現在の女性の現役年齢は何歳までだと思いますか?」と聞いたところ、その平均は「56歳」という結果に。50代を過ぎてもなお、現代女性は、女性として現役であり続けていると言えそうです。

 一方で、同じ女性たちに「10年前、女性の現役年齢はいつまでだと思っていましたか?」と聞いたところ、平均回答は「46歳」となった。女性たちの実感値として、女性の現役年齢は、10年前から約10歳も延びているようだ。(中略)

■一般男性の約6割が、40代以上の「年上女性」に魅力を感じた経験アリ!

 そして現在、こうした40~50代の「年上女性」に惹かれる若い男性たちがたびたび話題にのぼっている。また、女性のほうが年上の「歳の差カップル」「歳の差婚」なども珍しくなくなってきた。実際に、今回20~30代男性300名に調査をおこなったところ、「40代以上の女性に対して魅力を感じたことがありますか?」という質問に対し「ある」と答えた人は58%と約6割をしめている。(中略)

■昨今の「年上女性」ブーム。紐解くキーワードは 現役年齢

 さらに、「最近の40~50代の女性を見て、年齢を重ねても、女性として現役である人が増えていると感じますか?」という質問には、63%の男性が「そう感じる」と回答。また、「『年上女性』ブームの背景には、いつまでも女性として現役でい続ける40~50代の増加があると思いますか?」という質問には、54%が「そう思う」と答えた。現代の「年上女性」ブームは、単に嗜好の変化によって年配の女性が好きな男性が急増したことによるものではなく、女性の現役年齢が延びたことで、女性として魅力的な40~50代が増えたことによる当然の流れであると言えそうだ。

■魅力的な「年上女性」の条件は、 「大人ならではの中身」&「年齢を感じさせない見た目」

 そこで、あらためて、40代以上の女性に魅力を感じたことのある男性たちに、具体的にどのような点を魅力的だと思ったかを聞いたところ、「年齢を感じさせない見た目でありながら、話などは若い人より楽しい。(36歳・大阪府)」、「肌のツヤやハリを保っていて若々しく、経験を重ねた大人の落ち着いた感じがある。(34歳・東京都)」などの回答があがった。年月を重ねた大人ならではの中身に加えて、年齢を感じさせない若々しい見た目に魅力を感じる男性が多いようだ。実際に、「年齢を重ねても、女性が女性として現役である上で、見た目の若々しさは重要なポイントだと思いますか?」という質問には、実に87%の男性が「そう思う」と答えている。

■男性が重視するのは「肌年齢」>「実年齢」

(中略)「女性の魅力を判断する上で、肌年齢(肌の見た目年齢)と実年齢では、どちらをより重視しますか?」という質問には、「肌年齢をより重視する」が40%、「実年齢をより重視する」が24%という結果に(中略)。実年齢よりも肌年齢のほうが重要と考える男性が多数派であることが明らかになった。また、それを裏付けるように、「肌がボロボロの20代と、肌がキレイな40代では、どちらを支持しますか?」という質問においては、「肌がキレイな40代」(34%)の支持率が、「肌がボロボロの20代」(29%)を上回っている。肌年齢は、実年齢以上に女性の魅力を決定づける、極めて重要な要素と言えそうだ。

***抜粋終了***

やはり女性の魅力は、いかに内面が輝いているかだと思うのです。内面からあふれ出るエネルギーが外面に輝きだす、それが理想です。だからこそ内面磨きかな、なんて気がするのですよね。
その次にお肌の手入れ、お化粧の順番ですよね。
今の若い女性は、外側の華美を求めるのを優先し、内面磨きが二の次になってしまっている気がします。
経験値を積んで内側から輝いている若々しく年齢を感じさせない40~50代の女性が、お肌のお手入れに気を遣い、お化粧品の質が向上している現在、大人の女性が美しいのは当然ですよね。

いずれにせよ美魔女が増えることは男性にとってうれしいことですよね。松田聖子や小泉今日子や江角マキコなんて美魔女が世の中に氾濫したら・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
私も感じていました。「誰が乗っているんだろう?」
お会いする経営者が一様に「不景気だ、不景気だ」の大合唱にもかかわらず、街中では多くの高級外車が走っています。品のいい50代~70代の男性や、どこかの高級飲食店に勤めていそうな雰囲気の30代~40代の女性など等。

「お金は寂しがり屋で、お金のあるところにしか集まってこない」と本で読んだ記憶があります。
寂しがり屋は今どこにいるのでしょうか。

***永江一石氏のブログ***

こんなに不景気なのに、こんなにメルセデスが売れてるのはなぜか?

(中略)今や東京は空前の外車ブームです。首都高速道路にはヤン車も痛車もほとんどいません。メルセデスとアウディ、フォルクスワーゲンがぎっしり。前も後ろもメルセデス。国産車はプリウスとアクアとフリードとフィットばっか。
(中略)

新聞には「今売れてるのはハイブリッドとコンパクトカー」ってよく出てるのですが、実は外車もめちゃくちゃ売れてます。(中略)

 日本自動車輸入組合が発表した10月の輸入車新規登録台数は、前年同月比20.1%増の2万3597台となり、4か月連続で前年同月を上回った。外国メーカー車は同10.5%増の1万5614台となり、6か月連続でプラスとなった。VW、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどが好調だった。

メルセデスを販売しているヤナセさんも絶好調。先日セールスと話したら、忙しくて目が回りそう、なんだそうな。ちなみに私が買ったのは「スマート」。価格は軽なみ。

ヤナセが発表した2012年9月期連結決算は、売上高が前年同期比13.6%増の3135億2000万円と、4期ぶりに売上高3千億円台を回復した。新車販売ではメルセデスベンツが同25.7%増の2万2187台と好調。全ブランド合計で同21.0%増の2万9843台となった。中古車販売は同14.4%増の2万5332台と堅調に推移した。
(中略)

こんな不況でもメルセデスなどの高級外車はバカ売れ

テレビCFでもメルセデスが新型Aクラスのコマーシャルを大量投下中。価格は正式には出てないが、最多価格帯は300万円台後半??
確かにメルセデスとしては安いが、今のこの不景気の日本で予約殺到。自動車ローンは非常に審査が厳しくなって200万円以上となると普通のサラリーマンはなかなか通らない。その中でなんで高級外車が空前の売れ行きなのか、不思議に思う人も多いはず。(中略)

誰が外車を買っているのかといいますと・・(中略)
今年10月の集計ですが、一都三県だけで全体の4割近くを占める。人口比で見たら当たり前といえば当たり前だが、首都高が外車だらけのイメージになって当然。意外なのは愛知。トヨタのお膝元で神奈川並みの売れ行き。
(中略)
どうしてこんな長引く不況なのに、外車、とくにメルセデスをはじめとする価格帯の高いのが売れているのだろう。国産車は正反対に軽、コンパクト、HVばかり。利益率の高い高級車は全くといってダメなのである。

よく言われているのが、

1 3.11の影響で国産車の生産が出来ない隙を突いた

→生産が復帰しても関係無く売れてるから余り関係無かった?

2 日本の車がガラパゴス化している間に技術革新が進んだ

昔は輸入車は燃費が悪いということが当たり前だったが、いまやフォルクスワーゲンのポロなんて、20km/l走る。国産のHVと変わらないレベルをガソリン車で実現しちゃってる。EUで一人勝ちのドイツは開発予算もいっぱいかけられる。日本がおたおたしている間にとっくに追いついてしまったのだ。一昔前は電装系が弱いのが当たり前だったが、いまのヨーロッパ車は全く別物らしい。

とはいえ、メルセデス買う人が「燃費いいから」という理由というのはあり得ない。フォルクスワーゲンとか、比較的安めの価格帯の車の好調理由にはなるかもしれないが。

3 円高ユーロ安を生かした販促戦略に出た

定価は変わってない。メルセデスは値引きしないらしいけど、一部のメーカーでは大幅値引きをしているらしい。オプションを無料にしたり特別仕様車を同価格にしたりで実質値引きをしているところが多いという。
これも200万円以下の低価格帯の輸入車なら分かる。が、もともと500万を超えるような価格帯の車種を買う人が、多少の割安感で動くかというと、謎の気がする。(中略)

で、これ以外に私が勝手に想像するのは以下の理由。あくまで想像です。

4 お金を持っている中高年が輸入車を買っているのでは?

某大手輸入車ディーラーの(中略)友人によると、顧客の大半は高年齢層で、ネットでは訴求できないという。20年くらい前の高齢者は、いくらお金があっても「いつかはクラウン」みたいな考えが強く、セルシオ、インフィニティあたりで打ち止めの保守的な人が多かった。(中略)当時の輸入車のユーザーは尖った感じの30台後半あたりから40代の感じだった。
(中略)そのときの人たちがいまは50〜60代になり、お金もあり、輸入車に抵抗もない。「いつかはクラウン」から、「いつかはメルセデス」になってるんじゃないかと思うわけです。日本の富の90%は50代以上が持っているといわれてます。
(中略)
70歳以上の高齢者の暮らし向きについてみると、『心配ない』(「まったく心配ない」と「それほど心配ない」の計)と感じている人の割合は全体で71.0%であり、年齢階級別にみると、「80歳以上」は約8割と高い割合となっている

「消費税が上がると年金暮らしのお年寄りの生活が・・・」とよく言われますが、実際には若者の生活のほうがよほど厳しいのです。20代にアンケート取ってみたら分かる。「暮らし向きに心配ない」と答える若者は2割いないんじゃないか?!
つまり選挙に行かない若者には票を期待できないから、政治家は投票率の高い高齢者にターゲットを絞ってると言えるのではない? マスコミも「可哀想なお年寄り」のほうが絵になるから消費税報道では必ず年金暮らしのお年寄りを出す。メルセデスに乗ってるいけてる爺様はぜったい報道しない。

5 首都圏と地方の経済格差の拡大

ではお年寄りがみんな金持ちかというと、それは絶対に無い。
なんと、全国で一番高齢者率が高いのは島根県。そして輸入車が一番売れてないのも島根県です。つまり裕福なのは都会の高齢者、地方の高齢者は軽とかコンパクトカーなんじゃないですか?

首都圏の中・高齢者に富が集中し、外車が売れてるんじゃないかという予測なんですが、いかがでしょう。だとすると、「お金はあるところにはある」「狙うなら都会の中〜高年齢にアピールする商品開発」というキーワードになるんですけどね。

***抜粋終了***

寂しがり屋は首都圏の中高齢者に集まっているようです。

私は国産車に乗っているのですが、私も独立当初は「いつかはベンツ!」なんて夢を持ったものです。
それがいつしか現実を直視できるだけの経験を積み重ね、「ベンツに乗っている人は経済合理性を理解していない人だ」なんて自分を正当化する言い訳を重ねてきました。
まあ今では車への憧れが薄れてしまっていますけどね。
逆に「高級外車を手入れしながら長く乗り続けることこそ経済的である」なんて主張も聞いたことがあります。
どちらが正解かは試算すれば明らかなのでしょうが、高級外車の場合は、所有欲・ステータスが付加されますからあまり試算に意味がないですよね。

若者が高級外車を乗り回す中高齢者を見て、「いつかはベンツを!」と将来への夢を語るのか、あるいは「俺たちの金でベンツを乗りやがって!」と不満をぶちまけるのか、前者の若者が増えるといいのですが・・・


DATE: CATEGORY:金融・経済
ウィスキーがお好きでしょ♪
もう少ししゃべりましょ♪

小雪(今は菅野美穂)がCM出演して話題になったコマーシャルソングのワンフレーズです。
都会的で大人のお酒をイメージした演出により昔ながらのハイボールの人気が出たのは皆さんご存知でしょう。
ハイボールでウィスキーの国内人気が復活したように、日本産ウィスキーが海外で高い評価を得ているようです。

***J-Cast12/2より抜粋***

「山崎」「白州」「竹鶴」… 国産ウイスキー、「本場」欧州で人気高まる

国産ウイスキーが、本場の欧州で売れている。財務省の貿易統計によると、2012年1~9月期の国産ウイスキーの輸出金額は18億7316万円で、11年の年間実績を上回ることが確実視されている。

なかでもフランスや英国などの欧州向けが好調で、これまで輸出先の主力だった台湾を上回った。

すでに11年実績を上回る勢い

サントリーの「山崎18年」と「白州25年」は「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2012」で最高賞を受賞した
国産ウイスキーの輸出金額は、2011年に19億8371万円と5年前に比べて85%増えた。12年は昨年を上回ることは確実で、20億円台に乗ることもほぼ間違いないとみられる。

主な輸出先としては、フランス(4億9749万円)、英国(3億1278万円)、台湾(3億948万円)、ラトビア(1億6567万円)、米国(1億3272万円)、シンガポール(1億1104万円)、ロシア(1億849万円)、中国(1億452万円)で、12年9月までに輸出金額が1億円を超えている。

06年には台湾向けが輸出額の58.9%を占めていたがここ数年は欧州で人気が高まり、11年にはフランス向けが24.7%に拡大し、台湾の24.6%を上回った。英国向けも06年の4.3%から11年は13.8%に拡大。(中略)

サントリー・ホールディングスによると、欧州への輸出は年間目標で2割増。12年1~6月期の実績で1割強の増加という。主にフランスと英国、ロシア、インド、米国向けに、「山崎」や「白州」といった高級ウイスキーを輸出している。

同社は「台湾向けにはハイボール需要に応じて『角瓶』などのスタンダードな商品を中心に、欧州向けは引き続き高級ウイスキーに力を入れていきます」と話す。

「ジャパニーズ・ウイスキー」本場の品評会で最高賞受賞
ウイスキーの「本場」である欧州向け輸出が増えた背景には、「山崎」や「白州」「竹鶴」といった、おなじみの銘柄が高い評価を得ているため。欧州で開かれたウイスキーの品評会で相次いで最高ランクの賞を獲得している。

2012年3月に英ロンドンで開かれた「ワールド・ウイスキー・アワード 2012」では、7つのカテゴリーのうち、日本の「山崎25年」(サントリー酒類)と「竹鶴ピュアモルト17年」(ニッカウヰスキー)が、世界最高峰の座を勝ち取った。

ブランドとしては、「山崎」は2年連続受賞(11年は「山崎1984」が受賞)、「竹鶴ピュアモルト」は4年連続受賞(過去3回は「竹鶴ピュアモルト21年」が受賞)している。

2012年はフランスやベルギー、スコットランド、オーストラリア、インド、南アフリカなど、世界各国・地域から300を超えるエントリーがあった。その強豪ひしめく中からの受賞で、日本のウイスキーの品質の高さをますます印象づけた。

さらにサントリー酒類は世界的な酒類コンペティションである「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2012」で、「山崎18年」と「白州25年」がウイスキー部門の最高賞を受賞したと、11月6日に発表。ウイスキー部門で同じメーカーの2品が最高賞を同時受賞するのは初めてという。

サントリーは、「日本のウイスキーのよさは、多彩な原酒をブレンドすることで、飲みやすい、日本らしい繊細さがあります。個性のあるスコッチウイスキーとは異なる、ジャパニーズ・ウイスキーの味わいが評価され、受け入れられているのだと思います」と話している。

***抜粋終了***

以前の海外旅行のお土産の定番は、外国産ウィスキー(スコッチ、バーボン)、外国たばこでした。それほどまでに高級品のイメージが高い外国産のウィスキーがもてはやされていたのですが、今は昔ほどのありがたみはありません。円高により国内でも安くしかも簡単に購入できることもありますが、やはり国産ウィスキーの品質が向上したことが大きいのではないでしょうか。
私自身はお酒をなめる程度にしか嗜みません。国産だろうと外国産であろうと違いが理解できない男です。
酒好きの人に言わせると「山崎はいいね~」「白州の方がコクがあるよ」とか自らの嗜好を披歴しますが、一様に口を揃えるのが「今は外国産ウィスキーより国産の方が断然うまい!」との言葉。
やはり国内酒造メーカーの努力の賜物でしょうね。

ちなみにウイスキー(例えば角瓶)のボトル1本(700ml)あたりの酒税は280円です。
税収に貢献しながら都会で大人の雰囲気を漂わせハイボールを傾ける。これこそが現代の新しいウィスキーの飲み方ですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
人間どこで事故や災難に巻き込まれるかわからない世の中です。
今回の中央道で起こったトンネル崩壊という衝撃事故も、楽しい休日を過ごすべく行楽道中であったり、業務中であったり、人の命の儚さをまざまざと見せつけられました。
そんな中で崩落事故に巻き込まれながらも奇跡的に助かったNHK記者の記事を見つけたのでご紹介しましょう。

***J-CAST12/3より抜粋***

9人もの死者を出した中央自動車道・笹子トンネルの天井崩落事故。偶然その場に居合わせたNHK記者が事故の瞬間に乗っていた車のアクセルを思いっきり踏み込み、損傷は受けたものの奇跡的に脱出した。

乗っていた車はスバル「インプレッサ WRX STi」。ボディの剛性と加速性能のよさに、インターネットでは「さすが走りのスバル」と、賞賛する声が起こっている。

(中略)
「インプレッサ WRX STi」を運転していたのはNHK甲府放送局の記者。NHKニュースの電話取材で記者は、「トンネルの壁が突然剥がれ落ち、大きな衝撃を受けた。しばらくは何が起きたか、わからなかったが、車の助手席側が大きくへこんでいるのに気づいた」と話した。

トンネル内は崩落した天井の粉塵と火災による黒い煙が立ち込め、ほとんどなにも見えないような状況。そうした中で、「10台くらいの車を追い越し車線から抜いた途端に衝撃を感じ、崩落を見てアクセルを踏んだ。崩落を抜けたのは私の車だけ。トンネルから出てこられた後続車はいなかった」と明かす。
(中略)
テレビに映し出された紺色の「インプレッサWRX STi」は後部から助手席側にかけて、リアウインドウが割れ、ボディは激しくへこんでいるものの、足回りはどうにか無事なようす。まさに間一髪だった。

もし走行車線を走っていたら、アクセルを踏むタイミングが一瞬でも遅れていたら、と運が味方したこともあるだろうが、「車に助けられた」ことも間違いではない。

この出来事にネットでは、

「クルマを見ると青いインプレッサWRX…あの加速でもギリギリって事かな」
「インプだからこそ間一髪逃げれたのかな」
「『インプレッサだから避けられた』とか、伝説ができたりして」

と、インプレッサの加速性能に驚き、また称えた。

富士重工業は「WRX STiは当社がかつて世界ラリー選手権への参戦を前提に製造した車なので、加速性能など極めて高い『走り』を備えています。そのため、通常のセダンに比べて(性能が)高いのは事実です」と話す。

インプレッサなどのスポーツモデルのユーザーは、こだわりが強い熱心なファンが少なくない。「メカニックに強く、詳しい人が多い」ため、その加速性能に自然と目が行ったようだ。

(中略)
最近の車選びは、燃費性能や価格を重視する傾向にあるが、改めて車の剛性や運動性能など、トータルな安全性を考えてみる必要もありそうだ。

もっとも富士重工業は「ドライバーの方が九死に一生を得たのは本当に不幸中の幸いで、それがたまたまスバル車だったということでしょう」と話している。

***抜粋終了***

実は私も似たような経験があります。といっても私の場合はインプレッサのように加速が出来ずに事故に巻き込まれた経験の方ですが・・・

子どもが出場するサッカーの試合を見るために、家内と二人で名古屋高速を走行中、前方出口から繋がる渋滞が見えました。高速2車線のうち1車線は出口に向かって渋滞しているのですが、もう1車線はスムーズに走っています。私は渋滞の出口から会場に向かうか、それとも次のインターから向かうか悩みながらとりあえず、渋滞の後ろに連なったのです。
まったく動かない状態が続き、「えいっ!次のインターまで走るか」と渋滞車列から走行車線に戻ろうとバックミラー・サイドミラーを確認しました。
はるか遠くにトラックが見えていましたが、十分いけると判断し、左にハンドルを切ると同時に、アクセルを踏み込みました。気分だけF-1レーサー、速度は自転車並み。なかなか巡航速度に上がりません。バックミラーを見ながら、後ろから迫りくるトラックの様子をうかがっていると、スピードの上がらない私の車に驚いて、あわてている様子がありありとわかります。突然蛇行運転が始まりそのまま私の車にあっという間に近づいてきました。
そのままバックミラーを見ながらアクセルを踏み込み続けていると、トラックは蛇行運転の横揺れの幅が大きくなり、名古屋高速の側壁にサイドミラーとバンパーをぶつけ、部品を吹っ飛ばしながらようやく停止しました。
私の車にあと数メートルのところでの急停止です。私の車にはまったく被害はありませんでした。
その後は警察、保険会社へ、等の事故処理対応となったのですが、あの時の恐怖は今でも鮮明に覚えています。

「車はいざという時には、基本性能が高い車が一番安全」という基本的事項を再確認した出来事でした。
200Km/hを余裕で走ることが出来る車でゆったり走る、これがもっとも安全で贅沢な乗り方ですよね。
その時に私が乗っていたのは、ワンボックスのファミリーカー。そりゃ人も物もたくさん運べるメリットはありますが、走りの基本性能は高くないのは明らかです。
いまだにこの車を乗り続けていますが、次の車はやはり走りを重視したいですね。それが命を守ることに繋がるのですからね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
すでに古い話題ですが、大みそかに行われるNHKの紅白歌合戦の出場者が発表されています。
ワイドショー的には、「小林幸子の出場なるか」が今年のおおきな注目であったようですが、私は個人的に「K-POPの出場はどうなるか」に注目していました。
竹島領土問題が、国営NHKの選考基準に影響を与えるのかを興味を持って発表を見守りました。
結果は、一組もK-POPが選ばれませんでした。どのように解釈すればいいのでしょうか。

***J-Cast11/27より抜粋***

韓国3大紙、「紅白の韓流ゼロ」に反発 「活躍したのに、排除された」

NHK紅白歌合戦がK-POPからの出場ゼロになったことについて、韓国メディアから反発の声が出ている。今年も日本での活躍が目立ったのになぜなのか、というのだ。

NHKの放送総局長が「政治と文化は違う」と2012年10月24日の会見で明かしたとき、韓国メディアから前年の3組を上回る出場への期待の声すら出た。

韓国ネチズンからも、NHKに反発の声
ところが、フタを開けてみると、紅白への出場組はゼロとなった。NHKは、竹島を巡る騒ぎなど政治の影響はなく、様々な調査の数値が下がったためと説明したが、韓国の3大紙は、この説明に一斉に異を唱えた。

中央日報は、「本当に独島問題と関連しないだろうか」と疑問視し、K-POP歌手が紅白から排除されたと主張した。

その理由として、11年に出場したK-POP3組が12年はそれ以上に活躍したことを上げた。東方神起は、日本ツアーで55万人を動員し、13年には5大ドームツアーを控えていること。KARA、少女時代も、10万枚以上アルバムを売り上げて日本レコード協会からゴールドディスクを獲得したことから、「以前に比べて、日本での人気が急落したことがない」した。そのうえで、NHKの説明には説得力がないと言っている。

朝鮮日報は「韓国歌手ボイコット宣言なぜですか?」、東亜日報は「K-POP歌手の出演が排除された」として、同様な異論を展開している。韓国のネット上でも、NHKの決定に反発の声が出ているようだ。

異論が出ているのは、韓国ばかりではない。日本のK-POPファンらにとっても、今回の決定は残念だったらしい。

2ちゃんは「よくやった」「大勝利!」
「東方神起はK-POPブームじゃない。何年も何年も韓流ブームに乗らずデビューして小さい会場から努力して苦労してやっとここまできたんだ」
「KARAのような沈黙を守り韓国国民からまで親日派と批判されてるアーティストもいる。このような時こそ温かく迎えるべきです」
「少女時代が紅白に出ないのはさみしい。でもきっと他の番組で見られるよね!!」
こんな声もツイッターで上がっていた。

下着通販大手ピーチ・ジョン創業者の野口美佳さんは、もっと過激だ。「紅白に和田アキ子を出すのに、韓流を出さない事に不満であります」「NHKに心意気はないのかい?」「国営放送からしてガラパゴスジャパンを推奨するようなプログラム…。 わたしは、そんな日本は嫌だ!」などと不満を連続ツイートした。(中略)

とはいえ、日本のネット上では、韓流偏重に反発する人が依然多い。2ちゃんねるなどでは、今回のNHKの決定に対し、「よくやった」「大勝利!」など評価する声が相次いだ。NHK放送総局長の発言では、受信料を不払いするとの声まで出ただけに、一部夕刊紙からは、NHKは、クレームが殺到することを恐れてK-POPを取り止めたのではないかとの指摘があったほどだ。

***抜粋終了***

年末になるたびに話題になる紅白歌合戦の出場歌手。
「どうしてあの人が出場するの?」「ヒット曲もないのに??」「あの歌手よりも当然活躍しているのに???」など等毎度のごとくあやふやな選考基準で選ばれる出場歌手。NHK独自の選考基準により選ばれるようですが、何故に選考基準を発表しないのでしょうかね。そうすればもう少し気持ちよく応援して上げれるのにね。
今回のK-POP歌手に関しては、いくら領土問題は関係ないとNHKが強弁しても、明らかに影響していることは間違いないでしょうね。だって、NHKは国営ですから、国民全体の全方位の意見を聞いていたらなかなかこの時期にK-POPを選考することは厳しいですよね。
私はK-POPに対して、肩入れもしていませんし、特にこれといった応援するグループがいるわけでもありませんが、K-POPの活躍は誰の眼から見ても明らかですし、「ここ最近まったくヒット曲のない人が、毎度毎度あの歌を歌うよりは・・・」よほどマシだと思うのですが・・・。単純な個人の嗜好の比較論になりますけどね。
「政治と文化は別物である」なんて言っている文化人が多くいますが、私はそんな大人の対応は出来ません。しかし個人の嗜好の問題として「和田アキ子」「美輪明宏」より「KARA]の方が見たいけどな~。

いずれにせよ、そろそろ選考基準を公表した方がいい頃じゃないでしょうかね、NHKさん!
DATE: CATEGORY:政治
国民の意思を示すべき選挙がいよいよ迫りつつあります。今回の国民の選択は自らの未来を託す非常に重要な意思表示であるにもかかわらず、先日のテレビニュースでインタビューに答える若者には唖然としました。

若者「えー投票したって何も変わらないじゃん。それに(党が)多すぎて(主義・主張が)わからない」

多分テレビ局としては乱立する党が多すぎることを表現するためにこのような若者のインタビューを放送するのでしょうが、こんな若者たちは自らの1票の重さや、今の現状を招いているのは自分たちの投票行動が一因であることも理解する必要がありますね。若者の選挙の重要性を指摘するプロブロガーのイケダハヤト氏のブログをご紹介しましょう。

***イケダハヤト氏ブログより抜粋***

選挙が近いですね。AERAの12/3号に面白い記事があったのでご紹介。

日本人の平均年齢は約45歳、有権者では約53歳となり高齢化度合いはともに主要国で一、二を争う。おまけに前回参院選の一票の格差は最大五倍だ。地方は投票率が高い高齢者が多い一方、都市部は投票率が低い若者が相対的に多い。

その結果、実際の投票者の平均年齢が60歳近くにもなる。「新しい風が吹いた」とされる前回の総選挙でさえ、実態は「還暦世代の風」だった。最新の10年の参議院選挙は、投票者の平均年齢は57歳程度だ。これでは政治家の政策は高齢者向けになってしまう。

また、世代間格差を表す純受益(税・社会保障など政府に収めるお金と、年金・介護・医療など政府から受け取るお金やサービスの差額)は、若者世代は圧倒的にマイナス収支になります。いわゆる「払い損」ですね。

(中略)60代と20代で1億円以上の差額がある、なんて試算(一橋大学・小黒一正教授)もあるようです。

こうした世代間不均衡の問題を解決するために、

・例えば親子4人家族なら、父母が未成年の子どもに代わって1票ずつ加算して投票する「ドメイン方式」
・選挙区を地域ではなく人口比に応じて世代ごとに議席数を決める「年齢別選挙区」
・年齢別選挙区と組み合わせ、世代ごとの平均余命に応じて議席を配分する「余命投票方式」

なんて選挙制度も模索されているとか。面白い発想ですね。どれも実現されているわけではなく、あくまで構想段階のようですが。

若手議員を増やしていくのが近道?
そもそも人口自体が少ないというあたりは若者世代としては、なんとも八方ふさがりな感じを抱きますが、何とか若者の声を政治に反映させる手段はないものでしょうか?

(中略)「若手議員を増やしていく」というアプローチがありえるのではないでしょうか。地方議員になるハードルは意外と低いといいますし、立候補する人が増えれば、少なからず政治の現場に若者世代が参加することができるでしょう。国政選挙となるとまた理屈が違うのかもしれませんが…。

賛否を呼んでいるようですが、こちらの記事の内容は「職業としての地方議員」を知る上でとても参考になります。世の中を変えてやろう!と考えている方は、議員というキャリアを選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

全国の地方議会議員選挙での倍率は、なんと1.2倍程度。実に80%を超える当選確率となっている。一般企業に就職しようと思えば、当然ながら何倍もの倍率を勝ち抜かなければならない。公務員になるのに一般企業同様で、2011年度の東京23区事務職I類採用倍率は8.1倍であった。

 それも、競合相手の現職議員は年々高齢化が進んでいる。特に地方部では「若手の候補者」というだけで目立つ存在となるのだ。

***抜粋終了***

世代間不均衡の問題を解決するために、様々な選挙制度が考えられているのですね。柔軟な発想ですよね。
真剣に導入を検討する時期かもしれません。
しかしもっと簡単に解決できる方法があります。
それは若者の投票率を上げることです。
若者の意思を反映した候補者がいないかもしれません。それでもできるだけ自らの考えに近い人を選ぶことが政治参加への第一歩となります。
若者がどれだけの危機感を共有できるのかが今後の日本を占うことになるのかもしれませんね。



DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから42週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②33週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週は65kg台に突入できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重65.9Kg  先週66.0Kg 開始時70Kg
体脂肪17.0% 先週17.4% 開始時19.3%

100g減でようやく65kg台に突入です。やっとやっとです。初めての65kg台です。
とりあえず66kg台に逆戻りしないように気をつけなければいけませんね。

それはそうと本日は、8月に亡くなられた大学時代の恩師を偲ぶ会に行ってきました。
偲ぶ会とは言え賑やかな場が大好きだった恩師でしたので、湿っぽさなどない、恩師を酒の肴にしての楽しい会になりました。
また大学卒業以来20数年ぶりに会う懐かしい同窓生もおり、現状報告会も兼ねていましたね。
久しぶりの仲間に会えば最初の会話「いや~久しぶり。変わらないね」「いやいや酒の飲み過ぎで太っちゃってさ」そうなんです。顔は昔の面影を残したまま、髪の毛と体型だけが面影なし、というのが今までのパターン。
ところが今回久しぶりに顔を会わせた同窓生はほとんどが昔の面影を顔も体型も残したまま。
自分ひとり「ゆるゆるダイエット」なんて言いながら頑張っていると思っていましたが、どうもそうでもなさそう。
やはりこれくらいの年になると健康にも体重管理にも気を遣っている人が多いのでしょうね。
引き続き頑張っていくエネルギーをいただきました。

では来週も65Kg台の定着と、そして憧れのシックスパックになれるよう頑張ります!!

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