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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから33週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②24週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週も66Kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.4Kg  先週66.8Kg 開始時70Kg
体脂肪17.7% 先週17.5% 開始時19.3%

先週から400g減少です。2週間ほど前からリバウンド気味でしたが、なんとか踏みとどまったようですね~。
またまた65kg台が見えてきました。スムーズに突入したいですね~。
今週は夜のアイスクリームを1回しか食べていません。さすがにこのままではズルズルと67kgに逆戻りし、そのまま長州小力の腹周りに突入する恐怖がありましたからね。

昨日のブログにも紹介しましたが、家族で食事に行った際、イタリア料理店モヨリノの池田さんから家内に質問がありました。ちなみに彼は「ゆるゆるブログ」を見てくれています。
「川島さんは家で川島メソッドをやっていますか?」
私のブログを見たことない家内は「???」状態です。
帰りの車中で、「川島メソッドって何?どこにその効果が出ているの?」と冷ややかに言われました。
改めて言われると「川島メソッド」ってちょっと恥ずかしい名称かも・・・
もう少しカッコいい名称に変更しようかな~

来週は65Kg台そしてシックスパック目指して頑張ります!!
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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日は久しぶりに家族そろってイタリア料理店に食事に行ってきました。
家族そろっての食事は久しぶりです。子どもたちが高校生になってからというもの、部活だ、試合だ、テストだ、と揃うことがありませんでした。

しかし我が家の場合子ども以上に外食の妨げになるのが家内です。

胃腸があまり丈夫でないことから、外食をあまり好まない家内は、家族で「あそこのおいしい店に行ってみよう」と盛り上がっても、「体調がよくないから3人で行ってきて」と一人で冷蔵庫の有り合わせで済ませるタイプなのです。

私が外で美味しいもの食べて帰ると、
「あなたはいいわね、美味しいものを外で食べて。私なんか毎日自分で作ってるのよ。たまに贅沢と言えば、お昼にスーパーで買ってきたパックのお寿司。しかも売れ残りで安くなったものをわざわざ選んで買ってきているのに。たまには私にお金を使いなさいよ!!」と言いたい放題。
「じゃ、美味しいもの食べに行こうよ」とご機嫌をうかがえば「外食は疲れるし、味は濃いし、食材の産地はわからないし・・・」とやっぱり行かない。どうすれば・・・

そんな時にフェイスブックにイベント招待がありました。ビジネス交流会で親交のあるモヨリノさんから1周年記念祭の催しです。期間中はドリンクオール100円。フェイスブックから参加申し込みをすると、おつまみプレゼント。これは魅力的。
「どうしよう。家族で行くには家内を説得する必要があるし、子どもの日程調整もあるし、やっぱり行くのは難しそうだな~」なんて小さな画面のスマホを見ていたら、いつの間にやら「参加する」を間違ってポチッと押してしまいました。げっげっ!取りやめるにはどうすればいいのだろう、とあたふたしているうちに「ありがとうございます。お待ちしています」のメッセージが・・・。参加決定です。

なぜ相談もせずイタリアンを食べに行くことになったのかを恐る恐る家内に説明し、何を言われるだろうと身構えたところ、家内の返事は「いいじゃない。たまには私もイタリアン食べたいわよ。子どももたまには無理矢理でも付きあわせればいいのよ」
あっさり決定です。

さて家族そろって久しぶりの外食です。
お店は
名古屋市千種区宮根台1-4-16 モヨリノ
情報は下記HPです。
http://www.moyo-reno.com/

たっぷりとイタリアンを堪能しました。食前酒、オードブルに始まり、サラダ、スパゲティー、デザートまでどれも美味しい。しかもドリンクオール100円。ちょっとしたおつまみまでサービスでいただきました。
すべてに大満足です。
しかし、もっとも気になるのは外食嫌いの家内の評価です。おそるおそる帰り際に「どうだった?」と聞いてみました。
「美味しかったよ。店内はオシャレで綺麗だし、接客もサービスもよかったし、友達にも安心して紹介できるお店だね」との言葉。
いや~よかったです。外食嫌いを連れ出しただけに、その評価を聞いてホッとしました。
これならまた近いうちに外食に行けるかも・・・

モヨリノさん、美味しい料理と気持ちのいいサービスをありがとうございます。またお邪魔します。

ちなみに1周年記念祭は今日までです。ドリンクオール100円です。アルコール類もいいですよ~~
DATE: CATEGORY:税務調査
先日の9/21の本ブログで、次のように記載しました。
「突然あなたの会社に税務署がやってきた・・・こんなドラマのような展開は現実にはそう多くありません。
事前通知が義務化されていない今でも、調査の前には電話連絡があるのが普通です。ただし現金商売で、ある程度脱税が予想される納税者はその限りではありません」

すると知人から電話が入り、
「現金商売でもないのに突然税務調査がやってきた。ブログで調査の事前通知のことについて書いていたので調査について教えて欲しい」との依頼です。

知人は、突然やってきた税務職員に対して、「資料は別の所に保管してある。今日は帰ってほしい」と告げたそうです。対応としては大正解です。人間突然の出来事には思考停止状態になるものです。思考停止状態で対応すれば、何も問題のないことでも、余計なことを口走ってしまうものです。
そんなときには一呼吸置くのが一番です。突然調査にやってきたからと言って、「まあまあよくいらっしゃった。お茶でも飲んでいってください」なんて田舎のおばあちゃんじゃあるまいし、もてなす必要はありません。毅然と理由を述べたうえで帰ってもらうのが正しい対処法です。

税務職員が帰ってから「さてどうしよう」と悩んでいたところ、私のブログに「調査の事前通知」の記事を見つけ、急いで私に連絡してきたようです。

さて知人のところでいろいろとお話を伺うと、やはりここで疑問がひとつ。「なぜ事前通知なしで税務調査にやってきたのか」ということです。
現金商売とは程遠いお仕事であり、脱税が予想される業態でもありません。
私が推測する結論は次の二つ。
①開業してから間もなく、ここ数年で売上を伸ばしていること
②税理士の関与していない個人事業であること

税務署は様々な手法で調査対象先を選定しています。その一つに前年との決算書の比較検討が行われます。前年と比して売上が大きく変動した、大きく交際費が膨らんだ、販促費が膨らんだ等の変動率をチェックします。その変動率が書面上で確認できなければ現況調査対象候補になります。
またここ数年で大きく売上を伸ばしていることも選定対象となる可能性を高くします。人間だれしも売上が急激に伸びると「隠したい」という意識が強く働きます。これは安定的に徐々に売上を伸ばした人よりもその意識が強くなります。税務署も人間心理をよく知っています。
またその中でも税理士の関与していない個人事業主は、ライオンに追い詰められたウサギと同じです。開業して間もない個人事業主は、当然税務調査に慣れていないし、しかも事業主を守ってくれる税理士が関与していないとなれば「もう好きにして」状態になります。

こんな税務署ライオンから見れば丸裸の個人事業主ウサギなど、容易いはずですが、さらに調査の成功確率を高める狩りの手法が、突然の訪問調査なのです。丸裸のところに突然現れれば、パニックに陥り、バスタオルで裸体を隠す間もなく仕留められることでしょう。また突然の来訪に異議を唱えるでもなく・・・

これが今回の突然の税務調査の理由でしょう。

「私は丸裸のウサギと同じかも」と感じられた個人事業主の方は、税理士に一度ご相談した方がいいですよ。これからは税務調査の時期でもありますからね。個人事業主の方にとっては、初めて経験する調査でも税理士にとっては日常業務です。交渉次第で結果は全く違いますよ。

川島会計事務所では税務調査のみの相談も受け付けています。
http://www.kawashima-ao.com/
DATE: CATEGORY:金融・経済
バブルがはじけて以降の経営は、「持たない経営」がもてはやされてきました。その代表格がコンビニです。コンビニの店舗は、「事業用定期借地権」を利用して、営業しているのがほとんどです。

***日経9/25より抜粋***

小売り、土地取得再開 ファミマ100億円投資
地価底入れ感、持たざる経営見直し

 小売りや外食大手が店舗用不動産の投資再開に動き始めた。従来は価格下落などを警戒して賃借が中心だった。だが、足元で地価に底入れ感が強まる中、賃借料を払うよりも自前で購入した方が中期的に有利になると判断した。資産を極力、持たない「持たざる経営」の代表格の一つだった小売り大手の戦略見直しは不動産価格の形成にも影響を与えそうだ。

ファミリーマートは15年ぶりに不動産投資を本格再開する

 ファミリーマートは今後、5年間で100億円を投じて不動産を購入する。1990年代後半以降、地価下落を警戒して投資を手控えてきたが、ほぼ15年ぶりに不動産投資を本格再開する。

 まず今年度は20億円程度を土地・建物に投資する方針だ。今年度で800店程度を計画する新店の一部を自社保有とするほか、物流センター用地なども取得する。自社保有にするのは駅前ロータリーに面するなど集客力の高い物件に限定する。すでに今月、10億円近くを投じて東京都内の用地を買い取った。

 背景にあるのは市況底打ちへの期待。全国商業地の平均単価はピークの91年の4分の1程度に下落。基準地価でみても2012年は3年連続で下落幅が縮小し、足元で下げ止まりの傾向も出始めている。半面、賃料の下げは比較的緩やかで「中期的にみて賃借から購入に切り替えた方が収益性が高まる店舗も多い」(外国証券アナリスト)という。
(中略)
 
イオンも攻勢

 イオングループも不動産投資を積極化する。子会社を通じ、8月に日立国際電気の工場跡地を100億円弱で購入する契約を締結。ショッピングセンター(SC)運営の子会社、イオンモールでは今年度に前年度比16%増の850億円を土地・建物などの投資に充てる。来年度はさらに今年度比67%増の1420億円に拡大する。
(中略)
 
製造業なお慎重

 ただし、上場企業全体でみると円高進行による業績悪化を背景に工場用地などを売却する動きはなお多く、「製造業などは依然として不動産投資には慎重」(不動産仲介大手)との見方が多い。

 こうした中で、小売りが不動産投資に動くのは店舗費用に占める家賃の比率がコンビニで約6割と高く、家賃負担を減らすことは店舗の収益力に直結するためだ。日本マクドナルドホールディングスでは今後、数年かけて100カ所規模で不動産を購入する。郊外店を中心に新店だけでなく、既存店も自社保有に切り替えて店舗をテコ入れする考えだ。

 従来、コンビニエンスストアなどは不動産を極力持たないだけでなく、店舗運営もフランチャイズ方式をとり、資産を増やさずに効率的に稼ぐ「持たざる経営」を実践してきた。今後は資産効率と収益力の向上をいかに両立するかが課題だ。

***抜粋終了***

バブル崩壊以前は土地建物を自ら所有し、土地の含み益を担保に融資を受けて拡大し、土地価格が下落を始めた途端に経営破綻した「所有する経営」の代表格であるダイエーに対し、店舗を所有しないで「持たない」経営に徹したコンビニ、ファースドフード店、イトーヨーカ堂等は拡大してきました。「持たない経営」こそ最新の経営手法であると称えられた時代が終わりを告げようとしているのでしょうか。

企業行動は常に経済合理性に裏付けられています。その企業行動により利益が出るとの経営判断があるからこそ取引を行います。賃貸よりも所有することに経済合理性(利益が出ること)を認めたからこそ、不動産投資に踏み切ったことになります。
しかし不動産投資の場合には必ず前提条件があります。それは「不動産価格がこれ以上値下がりしない」ことです。もし値下がりするのであれば、「もう少し待てばもっと安く買えるかもしれない」との心理が働けば、不動産を購入することは経済合理性に反する(利益が出ない)からです。

企業経営者が、「持たない経営」から「所有する経営」に舵を切ったのであれば、それはすなわち前提条件である「地価の底打ち」の胎動を感じ取っている証でしょう。

その胎動が「想像妊娠」でないように・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近増えていますよね。自立する女性の起業のことです。未婚、既婚問わず、自らの能力で社会にチャレンジしている逞しき女性たち。あっぱれですよね。

***中日新聞9/24より抜粋***

経営を学び特技生かして
 趣味や特技を生かし、自宅でサロンを開業できたら-。子育てなどで仕事を中断した母親を中心に、自宅での「プチ起業」を望む女性は少なくない。成功の秘訣はあるのだろうか、実例から考えた。
(中略)
 色彩で癒しを与えようとする「カラーセラピスト」の田中つるみさん(39)が自宅で開いた親子向けのワークショップ。3~10歳の子供と母親計10人が参加し、色彩心理を交えたゲームやパステルでの作品作りを楽しんだ。
 田中さんも(中略)独立したカラーセラピストとして企業セミナーの講師などに呼ばれていた。だが、出産で難しくなり、今は自宅を拠点に、カラーセラピストの養成講座や親子向け教室などを開いている。
(中略)
 ただ、受講者集めは難しかった。自宅は駅から徒歩10分と便利とはいえず、都内には同様の資格認定スクールは数多い。
 「経営見直しに」と、二年前に受講したのが、日本マザーズ起業振興協会が開く「サロネーゼ経営スクール」。自宅などで教室やサロンを開いているか、起業を考えている女性向けに経営ノウハウを教える講座で、「マイナスを逆にブランドとして発信するという考え方を学んだ」と田中さんは言う。
 少し不便だが、住宅街の中にあるアットホームな雰囲気を前面に出し、チラシやホームページの書き方を変えた。すると都内だけでなく長野や沖縄からも受講生が訪れ、7ヵ月で約100人が受講。以前の1.5倍に増えた。
(中略)
 サロンといえば、以前は料理教室が多かった。最近はアロマセラピーやカラーセラピー、アートメークなど、癒しや美容系の資格を生かしたいという人が多いという。
(中略)
 ただ、続けて行くには、経営者としての知識も必要になる。女性の起業を支援している中小企業診断士の溝口暁美さんによると(中略)女性起業家の傾向として「長期的視点が足りない」「客観視が苦手」「数字の記録はできても分析できない」などの弱点があるという。人を雇ったり、事務所を借りて家賃が発生すると「忙しくなったのに、儲からない」などとパニックに陥る人も見てきた。
 「性差というより、管理職や経営戦略などの仕事に携わる機会がなかったなど、経験の少なさが原因」と指摘。経営について一度、体系的に学んだ方が安心だと話す。
(後略)
***抜粋終了***

起業の相談を無料で受けていることから、しばしば女性の起業家から相談を受けます。
女性起業家の特徴は、「小資本ビジネス」が多いと言うことです。
記事内にあるように、趣味や資格の延長線上にビジネスが成り立っていることが多く、それだけに小資本で経営できる範囲内で活動する女性起業家がほとんどです。

しかし最近の女性起業家の中には、趣味や資格の延長線上からさらに発展し、組織として活動を始める女性経営者も見られるようになってきます。そのような方たちは概して経営について非常に勉強し優秀な女性が多いですね。ただし、優秀な女性経営者でも「長期ビジョン」について語る方は多くありません。女性経営者は現実的、男性経営者の方が夢見がちだからでしょうか。経営にとって必要な「長期ビジョン」を形にした「経営計画書」を作成している女性経営者には未だお会いしていません。

経営者の頭の中に漠然と描いている夢や希望、今後の方針、売上・経費・利益予測などを形あるものにするのが「経営計画書」です。「経営計画書」は会社の羅針盤となるものです。羅針盤がなければ大海原での航海が出来ないように、会社経営には「経営計画書」の作成は必須となってきています。

川島会計事務所は「経営計画書」の作成サポートを得意としています。
詳細については一度ホームページをご覧くださいね。
女性経営者は「経営計画書」があれば鬼に金棒ですよ。
http://www.kawashima-ao.com/index.html
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
たびたび繰り返されるアメリカでの銃乱射事件。
我々日本人からすれば、「銃を規制すればいいのに」と単純に考えがちですが、アメリカ人は、銃を規制することは合衆国憲法で守られている基本的人権の侵害であると思っているようです。それだけに根が深く、簡単に解決できる問題ではありません。

1992年に起こった日本人留学生射殺事件(ルイジアナ州にAFSを通じて留学していた日本人の高校生、服部剛丈君(当時16歳)が、寄宿先のホストブラザーとともにハロウィンのパーティに出かけ、侵入者と間違われて射殺された事件)から間もなく20年の節目を迎えようとしていますが、アメリカの銃社会は未だに何も変わっていません。

***ウォール・ストリート・ジャーナル9/22より抜粋***

米で銃携帯を認める大学が増加
(中略)
 これまでは、学生に構内での銃の携帯を認めるかどうかについて多くの大学が自主的に判断することが認められており、ほとんどの大学は今でも銃の携帯を禁止している。しかし、銃を所持する権利を支持する人々が裁判所や州議会に訴えた結果、公立大学の間では銃所持の権利を認める大学が増えている。

 こうした動きが本格化したのは、2007年にバージニア工科大学で発生した銃乱射事件後のことだ。同事件では32人が死亡しており、銃所持擁護派は学生が武器を所持していれば犯人を止められた可能性があると主張している。

 ジョンズ・ホプキンス大学銃政策研究センターの共同ディレクターを務めるダニエル・ウェブスター氏はこの動きに反対している。同氏は、大学生の間でアルコールや薬物の乱用が広がっていることを考えると、構内での銃の所持が認められれば危険な状況が生じやすくなると懸念する。同氏は「多くの凶器を持ち込むのに必ずしも最良の環境ではない」と述べた。

 同氏は「銃擁護派はバージニア工科大学の銃乱射事件などを正当化の口実に利用して」銃携帯規制の撤廃に向けて成果を上げていると憂慮する。
 しかし、バージニア工科大学で銃乱射事件が発生した当時、同大学の博士課程で学んでいたケン・スタントン氏の考えは異なる。同氏は合法的に教室に銃を持ち込める大学で仕事がしたいと考えてコロラド州立大学で研究科学者の職を得たと語った。事件で友人1人を失ったスタントン氏は、大学の構内でも自衛の目的で外から見えないように銃を携帯することが認められるべきだと考えるようになったという。

 「銃を持っていれば何かが起きた時に反撃できる」とスタントン氏は話す。「バージニア工科大学では、そういう機会が与えられていなかった」

 全米州議会議員連盟によると、現在、24の州では銃に関する政策を個々の大学の判断に任せている。さらに、21の州では法律によって、大学構内で外から見えない形で武器を携帯すること(秘匿携帯)を禁じている。
(後略)

***抜粋終了***

アメリカ人は2つの自由な意見を選択することができます。
「銃が野放しになっているから、銃乱射事件が起きる。銃は規制すべきだ」という選択肢。
「銃乱射が起きた時に銃を持ってれば事件を阻止できる。銃を規制すべきではない」という選択肢。

アメリカ人はどちらの意見を選択するのか。その答えは、「銃を規制すべきではない」というものです。それは例え大学内でも同じ結論のようです。

アメリカの銃社会の根源的理由を、400万人の会員を有する「全米ライフル協会(NRA)」に求める声は以前から多くあります。いわゆる既得権益者の「銃規制反対」という政治的圧力です。
その協会が声高に叫ぶのが「銃を持つことを禁ずる規制は自己防衛の自由を奪うものだ」という論理です。
そう、自由を何よりも尊ぶアメリカでは、銃を持てないことが、「自由の剥奪」と考える傾向にあるのです。

自由と銃が密接に結びついている以上なかなかアメリカから銃をなくすことは難しいんでしょうね。
でも大学生がキャンパスで銃を持ってウロウロしていることを想像するだけで、とても子供を大学へ行かせる気にはならないですよね。
う~ん、さすが自由の国アメリカ!(苦笑)

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
無料で使える電話アプリLineについて本ブログでも5/26、6/16で取り上げたのですが、その後ちょこちょこ使っていました。あまり音質は良好ではありませんが、所詮無料ですから音質まで求めるのは酷と言うものです。

それはさておき先週のこと、私の使用しているスマホの動きがあまりに悪くて、1年足らずで機種変更したのですが(話題のiPhone5ではありませんよ)、そしたらLineが利用できないではありませんか。Lineの使用頻度があまり多くなかったこともあり、購入してから2週間ほどしてから以前のようにLineを開くと、登録されていた友達の名前も履歴もすべて消えている、しかもLineに出てくるウサギが寂しそうにすねている、という状態なのです。

ネットで調べてみると、機種変更する前に手続きが必要だとか・・・。そんなこと今さらジロー。お手上げです。
あれ!!iPhone5が発売されるやFB上に親切にも「ラインを機種編後引き継ぐ方法」なんてアップしてくれる知人まで。遅いです。すべて消えてしまいました。

私のように今さらジローを口ずさむ人が減ることを祈ってFB上で紹介されていたHPを載せておきます。

ラインを機種編後引き継ぐ方法
http://did2memo.net/2012/07/17/naver-line-must-setting/

今さらジロー♪ ごめんねジロー♪ あやまらないでヽ(^0^)ノ
あたしのこと知っているならそっとしておいて(≧▽≦)
今さらジロー♪ 戻ればジロー♪ しないわきっとヾ(≧∇≦)
昔は昔・・・ 今は今・・・(≧∇≦*)
ルルララ~~
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから32週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②23週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週も66Kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.8Kg  先週66.5Kg 開始時70Kg
体脂肪17.5% 先週17.4% 開始時19.3%

先週から300g増です。2週間前にはすぐにでも65Kg台に突入するかの如くの勢いでしたが、どうもリバウンド気味ですね~。
理由もわかっているんですよね。数週間前にもカキコしましたが、原因はアイスクリームなんですよね。
仕事から疲れて家に帰る⇒我慢してライスを減らす⇒大好きなアイスを発見する⇒一度目の我慢をする⇒子供がアイスを食べる⇒今食べなければ明日には無くなるとの危機感募る⇒食べる⇒太る⇒翌日アイスの買い足しを発見する

この繰り返し。そりゃリバウンドして当然です。

そういえばあのレディーガガが、10Kg以上の激太りのようですね。最近の写真を見ましたが、それはそれは見事な変わりよう。ニュースによれば、彼女の父親が新たにオープンしたイタリアンレストランに通ううち、美味しすぎて食べ過ぎたそう。彼女のような完璧主義者でも自らの食生活や体重のコントロールは難しいようですね。

ましてや一般小市民で欲望にすぐ流されるオヤジでは、300gの体重増加など当たり前。このままでは恐れていた長州小力の腹に突入するかも・・・

気を入れ直して65Kg台そしてシックスパック目指して頑張ります!!
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「ウィンブルドン現象」という言葉をご存知でしょうか?
ウィキペディアによると『ウィンブルドン現象とは、市場経済において「自由競争による淘汰」を表す用語である。特に、市場開放により外資系企業により国内系企業が淘汰されてしまうことをいう』とあります。
もともとの語源は同じくウィキペディアによれば『テニスのウィンブルドン選手権。伝統ある同選手権では世界中から参加者が集まるために強豪が出揃い、開催地イギリスの選手が勝ち上がれなくなってしまった』ことから由来しています。 つまり競技そのものは盛んだが、地元の選手が活躍しない状態のことを語源としています。

そのウィンブルドン現象が女子ゴルフ界において起こっています。日本で開催される大会の約半分が韓国勢が優勝を飾っており、開催地の日本の女子選手が勝てないという状況が続いています。

***中日新聞9/21より抜粋***

女子ゴルフ界で韓国の勢いが止まらない。世界ランクトップ10のうち4人を占め、全英リコー女子オープンは申ジエが独走で2度目の優勝。日本でもジョン・ミジョン、アン・ソンジュが賞金女王争いを展開する。世界を席巻する強さの秘密とは。そして日本勢に打つ手はあるのか。
(中略)
今季、ここまでの国内26大会で韓国勢は12勝。すでに昨年の8勝を上回り、一昨年の15勝に迫るハイペースだ。
韓国から次々に実力者が現れるのはなぜか。多くの関係者が指摘するのはジュニア世代の育成策だ。韓国ゴルフ協会は1980年代に「国家代表・代表常備軍制度」を導入。代表には専属コーチが技術的、理論的な指導を施すだけでなく、基礎体力から精神面に至る強化まで競技全体を協会がサポートする。強化費は年間5億円ともいわれ、2000万円程度の日本とは比較にならない。
(中略)
日本にもアマチュアのナショナルチーム制度はあるが、韓国のように組織的な育成には至っていない。(中略)各地区の連盟単位で有望選手を鍛え、ナショナルチームでさらにレベルアップを目指す構想もあるが、九州など一部を除いて体制は整っていない。
(中略)
日本にとってジュニア世代からの組織的な育成は不可欠だが、目に見える形で成果が表れるまでには少なくとも10年、20年単位の取り組みが必要。その間は韓国勢の長所を丸ごと習得するような貪欲な姿勢が、両国のレベル差を少しずつでも縮めていく手だてといえる。
***抜粋終了***

領土問題に始まる嫌韓ムードが漂う中、韓国女子ゴルファーのあまりの強さに、「大会から韓国人選手を排除しよう」「韓国人の参加人数を制限しよう」との意見が出ていると聞きました。裏を返せばそれだけ日本選手の弱さが目立っているのです。同じような現象は大相撲でも起きています。

さてかつて市場経済においてウィンブルドン現象と揶揄されたロンドンは、金融ビッグバンを経て現在の二大世界都市と言われるまでに復活を遂げ、金融ビジネスはイギリスの富の半分を稼いでいるともいわれています。

80年代、イギリスではサッチャー政権のもとで思い切った規制緩和をともなう金融改革を断行した結果、外国資本が入りやすくなり伝統ある会社が次々と海外の企業に買収されました。しかし外資の流入は金融ビジネスの仕組み、ルール等を大きく変革し、ロンドンの金融界は非常に発展していくことになりました。

韓国女子ゴルファーにすっかり席巻された日本女子ゴルフ界は、ウィンブルドン現象をきっかけに大きく変貌を遂げたロンドン経済のように、また陽は昇るのでしょうか。
そのためには自らの変革が早急に望まれますね。
まあ私は日本女子ゴルフが沈んでも有村智恵選手を個人的に応援していきますけどね…ヾ(^v^)k
DATE: CATEGORY:税務調査
最近ブログに書くネタがどうも本業から離れている気がしていたところ、日経に「税務調査の事前通知」についての記事が載りました。税理士のブログなら見逃すことは出来ません。

***9/20日経より抜粋***

税務調査、増す説明責任 来年1月に改正法施行
追徴課税の理由きちんと 国税庁、研修など対応急ぐ

 税務調査の手続きを定めた改正国税通則法が来年1月に完全施行され、調査の事前通知や追徴課税の理由説明が原則義務化される。「突然調査に来られて困った」「十分な説明なく追徴課税を受けた」といった納税者の不満を受け、国税当局に一層の説明責任が課された形。国税庁は職員研修などで対応を急ぐが、現場には「調査件数が減る」などの懸念もある。

改正法の研修を受ける東京国税局職員(東京都千代田区)
 国税通則法の大幅改正は1962年の制定以来初めて。ポイントの一つは税務調査前に調査の日時などを納税者に連絡する「事前通知」の原則義務化だ。

 これまでも8割以上の調査で事前通知をしていたが、通知するかしないかは現場の裁量に委ねられていた。調査を受けた経験がある都内の会社社長は「いきなり数人の税務職員が押しかけてきて驚いた」と振り返り、「仕事の調整のためにも、事前の連絡が増えるとありがたい」と話す。

 法改正により事前通知の内容も調査対象の税目や期間、帳簿まで広がった。ただ、証拠隠滅などが疑われる場合は、今後も事前通知無しで調査できるとされている。

 調査で申告漏れなどが発覚し追徴課税(更正処分)する際、原則として全ての納税者に課税理由を説明するよう義務付けたことも大きな改正点。従来は「追徴課税の件数が多く、事務作業が膨大になる」などとして説明を省くこともあり、弁護士などから「納税者にとって不利益な処分なのに、きちんと理由を示さないのはおかしい」と批判が出ていた。

 税務に詳しい弁護士は「法改正で国税側からの情報開示が広がり、課税に不服がある場合も反論しやすくなる」と歓迎。別の中小企業経営者は「これまでは渋々指摘に応じることもあったが、今後は納得するまで説明を求めたい」と話す。

 ある国税職員は「これまでは追徴課税の理由説明について現場に大きな裁量があり、多少根拠が弱くても説得して課税処分を行うケースもあった」と振り返る。
(中略)
 
 ただ、事前通知や課税理由の説明などで事務作業は増える見込みで、職員からは「調査件数を減らさざるを得ない」との声も。国税OBの税理士は「細かい事前通知は調査前に手の内を明かすようなもの。これまで通りに申告漏れや所得隠しを突き止められるのか」と懸念していた。

***抜粋終了***

突然あなたの会社に税務署がやってきた・・・こんなドラマのような展開は現実にはそう多くありません。
事前通知が義務化されていない今でも、調査の前には電話連絡があるのが普通です。ただし現金商売で、ある程度脱税が予想される納税者はその限りではありません。
そのため実務的にはあまり影響は大きくないと考えています。

記事を読むと今回の改正は、納税者側に有利なのように解釈されていますが、実はそうではありません。文中にも「これまでは追徴課税の理由説明について現場に大きな裁量があり」とありますが、裁量が現場に任されているということは、交渉次第では税額に大きな相違が生じるという意味でもあります。
税務署員が四角四面に税法を押し通し、血の通わない税務行政を行う可能性があるのではと懸念しています。
私はどちらかと言えばネゴシエータータイプであり、今までの税務調査においても長年の交渉術でお客様有利に事を運んできた自負があります。税務調査は税理士の腕の見せ場ですからね。熱い血の通った交渉ならおまかせを。
さて今回の改正を受けてどのように調査の交渉が展開するのかはちょっとお楽しみでもありますね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日、サッカー日本代表の本田圭佑の日刊スポーツでのインタビューが話題になっていました。一通り目を通したのですが、あまりの鋭い指摘にいささか驚きました。

***9/6日刊スポーツより抜粋***

「26歳が見た日本」

海外に出たら、日本は本当にいい国だとあらためて思う。モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。(中略)外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。

それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。オレたちではない。こんな裕福な今日(こんにち)の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。

それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。(中略)「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。今のオレたちは何も築いていない。先人の財産を使ってきただけ。感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。(中略)

なんでここまで言うのか?オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。(中略)韓国の選手が試合後にボードを持った。(中略)彼は韓国を愛しているんだな、と思った。オレは日本を愛している。もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。(中略)勝ち負けという観点からすると、韓国人が韓国を愛する気持ちに、日本人は負けているんじゃないか。(中略)

政治といえば、(中略)リーダーがいない。そろそろオレたちの世代が、本物が評価される時代をちゃんと作り出すべきだと思う。(中略)本物を選ぶその物差しを、ちゃんと形成していかなければいけないんじゃないか。

オレがいう本物とは政治家のことであったりする。彼らは税金から給料を得ているわけだし、本物であるべきだと思う。

日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっているけど、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏内くらい。オレがいいたいのは、日本では日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。(中略)
本物とは何かということに対してもっと真剣に考え、議論する必要があるんじゃないか。
(中略)

日本は芸能人であったり影響力のある人でも 、政治家でなければ、政治のことをしゃべるとたたかれる。「なんで?」と思う。オレが政治についてしゃべったら「本田、スポーツ選手のくせに政治を語るな」 と、たたかれるはず。多分、世の中の大多数がそう思うはず。でも、そうではないんじゃないか。オレも日本国民。政治のことを語る資格があるはず。日本をこうしたい、と思うことをしゃべる。それが真剣な発言だったら、足を引っ張るんじゃなく、議論する環境をみんなで前を向いて作っていくべきなんじゃないか。
(中略)
オレは言い続ける。これがオレだから。「何を本田、エラそうに」と批判されても、構わない。そうやって生きてきた。それが本質だと思っている。誰にでも意見を言う権利があるということを、伝えておきたい。「サッカー選手で、日本代表の本田だから言える」のではない。オレたちの世代も、みんなどんどん意見を言ってほしい。そして、みんなが聞く耳を持ってほしい。オレは今、そう言いたい。

***抜粋終了***

本当は随分と長いインタビューなのですが、ばっさりと抜粋しているので、本田選手の本意が伝わっているか心配です。

本田選手と言えば、無愛想な受け答えで何を考えているのかよくわからないイメージがあります。そのイメージからかけ離れた本田選手の真摯な意見には、世界で戦う男だからこそ知りうる真実がありますね。
日本を離れ一人で闘う26歳の若者が、ここまで日本を理解し、憂いている姿に大いに共感します。

そして本田選手たちの世代が素直に本田選手のメッセージを受け取り、声を上げ、自らが日本を変えていく主役へと躍り出ていくことを期待したいですね。また頑張る若者を支援していくシステムを国民全体で作り上げていく努力を重ねていくことが必要です。

今までは本田選手よりも香川選手に注目していましたが、これからは本田選手も大いに応援します。(^з^)-☆
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近のニュース番組は中国内の「反日デモ」ばかり。暴徒化したデモ隊が日本の国旗を燃やし、日系企業や日系店舗になだれ込み、日本製品の破壊・略奪・放火する映像が流れるたびに「日本人はこんなに嫌われている」のかと悲しく、やりきれない気持ちになります。

そんな時にラジオから聞こえてきた内容が私を少しばかり元気づけてくれました。
「日本人は世界からもっとも好かれている国ですよ。もっとも世界にいい影響を与えている国ですよ」
という内容でした。

そこで気になりネットで調べてみると、次のような記事を見つけました。

***読売新聞5/11より***

英BBC放送が読売新聞社などと22か国で共同実施した世論調査によると、日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%で、「悪い影響を与えている」は21%だった。

 調査は、国際社会に影響を及ぼす16か国と欧州連合(EU)の評価を聞いたもので、「良い影響」は日本が最も高く、ドイツ56%、カナダ53%、英国51%などが続いた。

 日本が1位になったのは、ドイツと並んでトップだった2008年以来。約1年前の前回調査ではカナダ、EUと同率で3位だった。日本への評価をみると、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回っている。

 「良い影響」で前回1位のドイツが2位、EU48%(前回3位)が6位に後退したのは、欧州の財政・金融危機が影響したとみられる。中国50%は5位(同9位)に上昇した。「悪い影響」は、イラン55%、パキスタン51%、北朝鮮、イスラエル各50%などの順に高かった。調査は昨年12月から今年2月にかけて面接または電話方式で実施、計2万4090人から回答を得た。読売新聞社は日本国内分を担当した。

***転載終了***

実はこのニュース、読んだ記憶はあるのですが、5月当時は「あっそう!」と言う程度でスルーしていました。
現在の日本の置かれた状況であれば、心の拠り所としてアンテナに引っかかったのでしょうが・・・。

嫌われているより好かれている方がうれしいし、悪影響を与える国と思われるより、世界にいい影響を与えている国と思われる方が素直に喜べますね。
今回のランキングは、東日本大震災直後の秩序ある被災者たちを見て、世界中の人々が日本人の民度の高さを改めて認識したことが大きく影響しているようです。
世界の国々はきちんと見ていてくれます。

今回の問題を受けて中国・韓国と断交すべし等と過激な意見も聞こえてきますが、今の日本は鎖国時代じゃあるまいし、木枯し紋次郎バリに「あっしには関わりのねぇこって」とロンリーウルフを気取ることも出来ません。世界と関わりあって、ましてやお隣の国とは密接に関わりあっていく必要があります。そんな時にこそ右手で握手、左手でパンチを繰り出すだけの胆力のある政治家が現れて欲しいものですね。
そんな日本の姿も世界の国々はきちんと見ていてくれます。
あっ!こんな緊迫感の中でありながらも、AKB48のジャンケン選抜がゴールデンで放送される平和な日本の一面も見ていてくれます。・・・なわけないか(汗)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
私の若い頃は、「三高」がもてはやされたものです。「三高」とは、「高収入、高身長、高学歴」のことを指します。ほとんどの「三高」に属しない男性は、「三高」を求める女性に対して、冷ややかに言い放ちます。
「そんな条件のいい奴なんかいるわけないじゃん。もしいたとしてもそんな好条件の奴に彼女がいないわけないし、第一そんな奴は絶対性格が悪いに決まってる」って・・・

***JCAST会社ウォッチより抜粋***

若い女性に「三平男子が人気」なんて、真っ赤なウソじゃないの!?

婚活業界が、こぞって「三平(さんぺい)」という言葉を流行らそうとしている。いま注目の「結婚相手の新条件」で、平均的な年収、平均的な外見、平穏な性格、という特徴を持つ男性の人気が急上昇しているということらしい。

言うまでもなく、バブル期の「三高」(高収入、高身長、高学歴)と対比させたものだが、結婚情報サービスが発表した調査結果をつぶさに見てみると、女の子たちの欲望は「三平」とはかけ離れている気がしてならない。

希望年収「682.7万円」なんて強欲すぎる

平均的な年収、平均的な外見、平穏な性格… 結婚情報サービス大手ノッツェの調査で、20~50代の女性320人に「結婚相手の条件として希望に近いもの」を選ばせたところ、いわゆる「三平」が「三高」や「三低(低姿勢・低依存・低リスク)」を抑えて圧倒的な1位となった。

「三平男子」の支持率は、72.8%。「三高男子」(19.1%)の3.8倍にものぼり、4人中3人が「三平がいい!」と表明していることになる。

(中略)
しかし細かく見ると、実態はそうとも言い切れない。「三平男子」を支持しているはずの女性たちに、結婚相手に求める希望年収を聞いたところ、平均で682.7万円、最低でも427万円は確保したいという。

社会学者・山田昌弘氏の研究報告によると、東京ですら年収600万円以上の若い独身男性は3.5%しかいないという。「682.7万円」は、間違いなく高収入だ。日本のサラリーマンの平均年収は412万円。男性でなくとも、オンナの偽善に呆気に取られてしまう。

結婚相手の恋愛面でも、積極的にリードする「肉食系」の支持が圧倒的で87.2%。消極的な「草食系」はわずか12.8%で、およそ8人に1人しかいない。結局は自信満々で、押しの強いオトコを欲しているのではないか。もしも本当に「平穏な性格を希望」しているのなら、草食系の支持はもっと高いはずだ。

女性たちの「ハードル」を下げさせるキャンペーンでは
さらにひどいのは、結婚相手として離婚経験者をどう思うか、に対する回答。「離婚経験者の方がいい」「どちらかというといい」を合計すると、半数近くの48.4%になる。年の差は8.1歳上までいけるらしい。

「年収1000万円以上の男はもう諦めたけど、平均的な年収じゃ絶対にイヤ。恋愛に慣れていて女性の扱いがうまく、ある程度のお金を持っていてチヤホヤしてくれれば、オジサンでもOKかな!」
といったところだろう。別にそれが悪いとは決して言わないが、これの何が「三平」だというのか。

景気のよい時期に羽振りよく遊んだ中高年の男性が、複数回の結婚をする一方で、就職先もままならず、ようやく入った会社で給料が上がらない若者が、恋愛とは遠いところに追いやられている様子も見えてくる。それを支えているのは、いまどきの若い女性のホンネなのだ。
(中略)
理想の結婚相手を芸能人で例えると「向井理」が1位。理想の結婚相手の職業は、安定の「公務員」が1位で、「医師」や「会社経営」など高収入の職業が続く。

女性たちの強欲さが男性の実態とあまりに合っていないので、婚活サービスがあわてて「いま、三平男子が熱い!」とキャンペーンを張り、結婚相手に求めるハードルを下げようとしている――。憶測に過ぎないが、そんなうがった見方をしてしまう。(池田園子)

***抜粋終了***

人間だれしも「高嶺の花」を求めたがるものです。夢破れて現実との折り合いを付けていくのが一般的な結婚なのではないでしょうか。
それにしても日本のサラリーマンの平均年収は412万円に対して、結婚相手に求める希望年収が682万円とはずいぶんと開きがありますね。これでは婚期が遅れるのも致し方ありません。婚期が遅くなればなるほど少子高齢化に拍車がかかりますから日本経済にとっては悪循環ですね。

婚活サービスの思惑通りに「三平」を普及させ、結婚相手へのハードルが下がれば、若者たちの婚期を早め、日本経済を回復させるカンフル剤になるかもしれません。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近夏バテでちょっと疲れ気味のようです。栄養ドリンクを飲んだり、マッサージを受けたりと体調管理に気を使っています。
そんなお疲れネタを日経からご紹介しましょう。

***日経プラスワン9/15より転載***

何かのブームが起こると、必ずや聞こえてくるのが「なんとか疲れ」という言葉。地球を思いやりすぎた「エコ疲れ」や、緊縮財政にともなう「節約疲れ」、会っても会ってもゴールインできない「婚活疲れ」とか、あれほどハマっていたSNSが急にわずらわしくなる「ソーシャル疲れ」なんていうのもある。
つまり今どきの「疲れ」とは、がんばっていた糸がプツンと切れそうになる、心の疲労のことをいうらしい。ちなみに自分の場合、たいていのブームには乗るものの疲れる前に飽きてやめるクチ。新しい「なんとか疲れ」が生まれるたび、「がんばりすぎはよくないね、うひひ」と、ほくそ笑んでいたりする。
そんなことより、今週のお題は「節約リバンド」。3・11以降の「自粛疲れ」という言葉も聞くが、なかでも節電疲れが爆発して、どうにでもなれ状態に。あんなに気になった電気の使い方も無頓着になり、節電前よりもかえって電気を使うことをいう。
振り子も右に振れれば次は左に。食欲も押さえつければ、脳がドカ食いしろと言うし。そういえば、節電疲れもしていないくせに、この夏にはうちにも節電リバンドの波が。電気代も大変だけど、経営のためにあの暑い中、節電に耐えた工場などの人たちに申し訳ない。つぎの夏は精神修行のために、冷房のスイッチを暖房に変えて・・・って、やっぱり電気は使うのね。

***転載終了***
私はどちらかというと飽きっぽい性格で、なかなか一つの趣味が長続きしないタイプです。だから頑張りすぎることも疲れることもありません。何かを極めるなんてこともありません。いわゆる広く浅くというタイプですね。いや、広くもないから、狭く浅くですねσ(^_^;
長く続けていると言えば、結婚生活くらいですか。あっこれは趣味じゃありませんね。人間修行です(笑)
そんな事はさておき、節電だけは「節電疲れ」なんて言葉が巷に溢れないように頑張りましょうね!
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから31週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②22週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週も66Kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.5Kg  先週66.2Kg 開始時70Kg
体脂肪17.4% 先週17.2% 開始時19.3%

先週から300g増です。65Kg台に突入するかと思いましたが、そんな簡単にはいきませんね~。

今週は初めてお会いした新規ののお客様から不思議な言葉をいただきました。
「あれ、痩せましたね!」
実は私がお渡しした名刺に載った70kg時のプロフィール写真と目の前にいる私とを見比べての感想を言われたのです。たった4kg弱でわかるものなんでしょうか。

先日高校PTAのお母様方の会話です。ちなみに私は高校PTAの役員です。
PTA役員お母様A「うちの主人はポッチャリ型。お腹周りは色白で御餅みたい。これがいいのよね~」
PTA役員お母様B「私もポッチャリ大好き。タレントの石塚や長州小力なんかのお腹が気持ち良さそうで大好き」

どうも私の目指すシックスパックは嫌われているようです。

そういえば家内も同じようなことを言っていたのを思い出しました。
「中年太りのような中途半端なデブは嫌い。いっそのこと石塚くらいの方がいい」

どうも私は中途半端な位置にいるようです。だからと言って長州小力の腹回りを目指すのだけはイヤ!

シックスパック目指して頑張ります!!


DATE: CATEGORY:金融・経済
薄く軽くなった米アップルのiPhone5の発売に注目が集まっているのと対照的に、日本のソニー、パナソニック、シャープは大規模な人員削減を迫られるなど大苦戦が続いています。
その状況に対し京都大学大学院経営管理研究部教授の川北英隆氏が、面白い視点から考察していますのでご紹介しましょう。

***川北英隆氏ブログより抜粋***

日本の家電がダメになった理由

最近つくづく思うのは、何故あれほどまで最先端だった日本の家電(ソニー、パナソニック、シャープ)がダメになったかということだ。その理由をメモ書きしておきたい。

第一に、家電は部品点数が少なく、デジタル化に弱かったことだろう。家電はパソコンと同様、部品さえ手に入れは簡単に組み立てられる。子供の時、ラジオを組み立てようなんて考えなかった者にとって実感はできないのだが、ある程度イメージはできる。こんなことは専門家には分かっていたはずだから、それへの対応を何故できなかったのかと思う。

第二に、国内市場に固執したことだろう。しかし、人口が頭打ちから減少に転じた国内において、需要が伸びるはずもない。ということで、家電メーカーはブランドに注力した。美しいと消費者に思わせたテレビを売れば利益率は高い。(中略)ソニーのロゴへのこだわりには笑ってしまう。もう1つは、シャープのテレビが象徴だと思う。しかしながら、他のテレビと比べて(中略)、何が美しいのか理解が難しい。(中略)大型化も試みたが、狭い日本では限界がある。むしろ、国内市場よりも海外市場に注力し、大量に生産すべきだったのではと思う。

第三に、ブランドという虚構に注力したあまり、肝心の製品の機能に問題が生じてしまった。ここ10年くらい買った日本の家電には碌なものがない。いきなり壊れていたり(中略)、説明書が記載不備であったり(中略)、1年以内に壊れたりする。余計な機能が付いているものの、利用方法が煩雑だったりもする。日本製品の信頼性が地に落ちたようだ。製品の信頼性が日本の家電の最大のブランド力であったはずなのに、(中略)生産コストを低くするため、信頼性を犠牲にしたのではないかと思ってしまう。

第四に、経営者のセンスが悪い。社会との対話ができていない。パナソニックは何年か前から、投資家に対する情報提供に消極的になったとの評価を受けている。株価の下落も、この情報開示の悪さと無関係ではないだろう。シャープは、つい先日、工場等の資産を銀行の担保に差し入れたのに、ホームページにはその記載がない。社債投資家にとって銀行に対する担保提供が切実な問題だと理解していないのかもしれない。念のために書いておくと、この担保提供によって、シャープが潰れた場合、社債権者に元本が返済される可能性は著しく低下してしまった。

(中略)常に身近な企業であり、尊敬の対象だっただけに、今後は経営精神を入れ替え、再生してもらいたいものだと願っている。

***抜粋終了***
かれこれ6年前、知人の結婚式に出席するために、オーストラリアを訪れたときに感じたことがあります。
「日本は韓国に負けている」
空港の玄関口には、サムソン、LGの看板が勝ち誇ったかのごとく大きくせり出し、友人宅には、サムソンの大型テレビ、その他の家電製品も韓国製品で埋め尽くされていました。友人に渡すためのお土産として持参した「世界のソニー」が霞んで見えるほどでした。
その状況が6年前のことですから、現在の状況は想像に難くありません。

もともと日本の家電メーカーは多すぎると言われてきました。このままでは世界で戦うことは難しいことがはっきりしたのですから、この際家電オールジャパンで戦うことも必要ではないでしょうか。なでしこジャパンが日本に感動と勇気を与えてくれたように、家電オールジャパンに日本の叡智と技術を結集すれば「メイドインジャパン」ブランドは復活することでしょう。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
関西大学特任教授であり弁護士の郷原信郎氏がブログ内で紹介した、まだ買ってもいない、もちろん読んでもいない1冊に非常に興味がそそられています。
教授がブログで紹介した1冊とは、産経新聞多摩支局長の石塚健司氏の著書「四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日」(講談社)です。

***郷原信郎氏がブログより抜粋***

(前略)
東京地検特捜部と言えば、政界捜査や大規模な経済事犯を手掛ける捜査機関、対象になるのは小沢一郎氏のような政治家や堀江貴文氏のような大企業の経営者で、一般の中小企業経営者や普通のサラリーマンには無縁の世界と思われていたはずだ。しかし、石塚氏の本では、長引く不況の中、懸命に中小企業の経営に取り組む経営者と、それを必死に支える経営コンサルタントが、特捜捜査に踏み潰されていく経過が生々しく描かれている。

それは、大阪地検の郵便不正事件をめぐる不祥事等で失墜した検察への信頼を回復するための「検察改革」が進められている最中の昨年9月に、東京地検特捜部が独自捜査に着手した事件だった。
(中略)「起死回生の一打」を狙って手掛けたのがこの事件であった。

まさに、この事件は、検察改革によって生み出された事件と言っても良いのである。
検察への信頼が崩壊し、正義を失った検察は、本来の使命である政界捜査、大規模経済犯罪捜査を行う力をなくしたが、それでもなお強大な捜査権限を持っている。行き場を失った捜査の刃が、普通に働き、普通に生活する、普通の市民に向けられ、その仕事と生活が破壊されていく。
それがいかに恐ろしいことか、まさに「検察崩壊」の実相をまざまざと見せつけてくれる書だ。

エス・オーインクはメンズカジュアル衣料品の製造卸売会社、13年前に、朝倉亨氏が、妻とアルバイトの3人で始め、年商7億円の会社にまで成長していた。消費不況や東日本大震災の影響で販売が落ち込み、資金繰りに追われ、厳しい経営状況が続いているものの、人気ブランド商品を中心に販売は回復の兆しを見せ、社長の朝倉氏を中心に、社員が一丸となって、事業に取り組んでいた。

一方の佐藤真音氏は、中小企業向けの経営コンサルタント、(中略)経営不振に喘ぐ中小企業の経営改善を指導し、銀行からの融資が受けられるよう経営者をサポートする。自分の利益を追求するのではなく、会社からの僅かな定額の報酬で、そのままでは破綻してしまいかねない中小企業を立ち直らせることに精魂を傾けていた。
そういう両氏に、東京地検特捜部の捜査という思いもよらぬ厄災がふりかかってきたのが2011年の7月だった。

きっかけとなったのは、前年におきた事件であった。2010年に、元銀行員Aが代表取締役を務める経営コンサルタント会社が国税局の査察を受け、Aが銀行に在職していた時に、大口の融資話をまとめてはリベートを吸い上げて巨額の利益を得、しかも、その融資先会社は殆ど営業実体がないにもかかわらず虚偽の決算報告書で優良企業のように見せかけていたことが明らかになった。査察調査の結果を受けて、東京地検特捜部がAを詐欺で立件し、その被害額は、立件された事件だけで15億円に上った。

この詐欺事件における元銀行員Aと、「元銀行員の中小企業向け経営コンサルタント」というところだけ共通していた佐藤氏を、検察は「粉飾決算の指南役」として捜査の対象とした。その顧客であったエス・オー・インクが「東日本大震災復興緊急保障制度」に基づく保証融資を受けたことが、粉飾決算によって融資金を騙し取った詐欺だとし、佐藤氏と朝倉氏を逮捕・起訴した。その捜査を手掛けたのが東京地検特捜部特殊直告2班(中略)だった。

佐藤氏が関わっていた会社の経営者Bが、Aがいた銀行の支店から3億円もの融資を受けており、しかも、その融資金の使途が不明だった。(中略)Aと同様の経歴を持つ佐藤氏がこの融資スキームと使途に関わっていると睨んだところに特捜部の根本的な見立て違いがあった。

佐藤氏を、Aと同様の「不良コンサル」と見た特捜部は、Bに関する容疑で佐藤氏の自宅を捜索、捜索に赴いた係官は、佐藤の住まいのあまりの質素さに驚く。札束も、隠し財産も全くない。佐藤氏への取調べが始まり、その説明から、特捜部の見立てが完全に誤っていたことが明らかになっていくが、特捜部は、引き返そうとはしなかった。そして、佐藤氏が経営コンサルタントとして関わっていた中小企業の中から、融資詐欺の立件の対象とされたのが、朝倉氏が経営するエス・オー・リンクだった。単なる金融機関からの融資ではなく、東日本大震災の復興に関連する保証制度に基づく融資だったことを、「悪徳コンサルタント会社が実質破綻の中小企業を利用して震災復興の保証制度を食い物にした」という構図で組み立てたのだ。

朝倉氏の突然の逮捕で、銀行融資はストップ、会社は破産に追い込まれ、取引先の零細業者も連鎖倒産していく。詐欺に問われた信用協会の保証付き融資も、結果的に返済不能となる。被害弁償もできない1億円を超える詐欺事件では執行猶予もつかない。二人とも一審で実刑判決を受けて控訴中だ。

粉飾決算書の提出が詐欺罪の欺罔行為に当たるのか、(中略)日本の中小企業の多くが粉飾決算を行っている実情はどう考えるのか、など法律上の論点はいろいろある。
(中略)
日々の仕事に、自らの使命に忠実に、懸命に生きている普通の市民の二人がやっていたことが、犯罪として処罰され、刑務所に入れられなければならないようなことなのだろうか。彼らを「悪人」に仕立て上げ、踏み潰していく東京地検特捜部のやり方こそ、まさに「悪魔の所業」そのものではないか。
(中略)
検察がその気になれば、「400万中小企業」のどれを踏み潰すことも不可能ではないということだ。

***抜粋終了***

中小企業を潰すには刃物は要らぬ、検察がちょいとイチャモンつければいい。
そんな想いを強くしたブログです。

中小企業が恐れるのは税務署だけかと思っていました。
意図せず所得が過小となることはしばしばあります。
所得が過小となることを一般的には脱税と言います。
当然国税局、税務署の税務調査等で指摘を受けることになり、脱税額が大きく悪質な場合は起訴されることになります。
しかし粉飾の場合は、国税局、税務署はあえて指摘することはありません。
粉飾とは所得を過大に見積もることであり、税金を余分に払うこととなります。つまり余分に払ってくれた税金を指摘することによってあえてお返しする行為は行わないのです。

国税局、税務署が粉飾を指摘しない代わりに今度は検察の登場です。

そもそも中小企業において、程度の差こそあれ、ある種の粉飾が紛れ込むことはよくあることです。
その意図しない紛れ込んだ粉飾を犯罪行為とされては、中小企業など経営できません。
つまりは中小企業の生殺与奪の権を検察が持っていることになります。

私の仕事は、納税者を守るために国税局、税務署と闘うことは出来ますが検察からは守ることが出来ません。
しかし粉飾決算を防ぐことは出来ます。
お客様には、脱税のリスク、粉飾のリスクを認識してもらうことも大事な仕事ですね。

さっそくアマゾンワンクリックです。後日読後感をアップします。

DATE: CATEGORY:金融・経済
労働・雇用における格差是正を主張するコンサルタント城繁幸氏のブログに興味深いテーマがアップされていましたのでご紹介しましょう。

***城繁幸氏のブログより転載***

終身雇用をやめたら雇用が増えました

イトーヨーカ堂が非正社員比率を90%に引き上げるという。
厚労省の推し進める正社員化の流れをあざ笑うかのような決定だ。
見出しだけ見て「労働者の使い捨てだ!けしからん!」と思う人がいるかもしれないが、
それは全然違う。というわけで、以下に重要なポイントをまとめておこう。

・正社員削減というより、むしろ非正規雇用のキャリアパス整備

実は、もともと業界平均で80%が非正規という状況でそれを9割に引き上げることに
それほどの意味はない。むしろ重要なのは、非正規の中に専門職や上位マネジメント
へのキャリアパスを整備し、基幹雇用と位置付けていることだろう。
専門性の高い職務には職務内容に応じた「現在の2~3倍の給与」を払うわけだから
これは適正な職務給化への第一歩だ。

正社員がとれるだけとった後の残りカスを下請けや非正規で分配している業界
とどちらが健全かは言うまでもない(個人的に本件をメディアがどう報じるかに興味がある)。
「格差是正のために正社員制度を守れ」じゃなくて、
格差是正のためには正社員制度を無くすことが必要だということだ。

・非正社員化で雇用数が増えている。

計画によれば、非正社員化にともない、全体の従業員数は増えている。
たまに「終身雇用をやめれば失業者が増えてしまう」なんてとんちんかんなことを
言う人がいるが、現実にはむしろ雇用が増えるわけだ。
終身雇用という不条理なコストを無くすのだから当然だろう。

という具合に、労働者にとっても企業にとっても、雇用の流動化はハッピーな結果を
もたらしてくれるものだ。
厚生年金保険料等の天引きが出来なくなる厚労省としては実に面白くないだろうが、
非正規雇用の比率の高い流通系を中心に、これからどんどんこういった流れが広まり
最終的に正社員制度は空洞化するはずだ。

とりあえず、ヨーカ堂の勇気ある決断にエールを送りたい。
***抜粋終了***

イトーヨーカ堂の計画通りに雇用が増加するのかは見ものですよね。もし現実化するのであればまさしく逆転の発想です。
雇用を守ると信じられている終身雇用を廃止することにより、雇用の増加や非正規雇用者から上級職への登用が増加するのであれば、ある程度の失業率の緩和や上級職登用を夢見る非正規雇用者のモチベーションアップにつながることでしょう。

先日専業主婦歴20年以上の家内と何気ない会話で、ブックオフの社長の話が出ました。

ブックオフの元社長の橋本真由美氏はタレントの清水国明(あのねのね)の実姉で、17年近く専業主婦として家庭を守り、ブックオフのパートから社長に登りつめたのは有名な話です。

橋本真由美氏が社長になるまでの経緯を説明する私に向かって放った言葉「私でも社長になれるかもしれないね」。勘違いもここまでくれば立派です。

非正規雇用者にも上級職への登用が認められる企業風土があれば、私の家内の勘違い野郎は別として、同じように希望を抱き、ひいては企業の活性化につながるのでれば、イトーヨーカ堂の試みは大成功と言えるでしょう。



DATE: CATEGORY:金融・経済
夢のエネルギーと騒がれたシェールガスが悪夢のエネルギーと変わるのでしょうか。

***津山景子のアメリカ最新事情より抜粋***

東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故で、日本では「反原発」「脱原発」の活動が驚く速度で拡大した。それに比べ、米国では「反原発」「反核」運動は実態として全く盛り上がらない。雇用問題や権利に関わる運動であれば簡単に数千人から1万人がデモを繰り広げる大都会ニューヨークでも、反原発デモは常に数十人どまりだ。

 そんななか、天然ガスやいま話題のシェールガスを採掘するために使われる水圧破砕法(ハイドローリック・フラクチャリング、通称フラッキング)が環境に与える影響について、市民の関心が急速に高まっている。

 水圧破砕法は、簡単にいえば、天然ガスやシェールガスを採掘するために、地層に水平に「トンネル」を作ってやる方法だ。トンネルを作るため、高い圧力を加える際、トンネルがその形を保つことができるように、水だけではなく、さまざまな薬品を混入する手法がとられる。

 オバマ大統領は、原油価格の高騰が市民の暮らしを直撃し、地球温暖化ガスの排出量が多いという理由で、石油依存からの脱却を唱え、クリーンエネルギーとしての天然ガスに注目が集まった。また、エネルギー業界にとっても、地中のガス層に向けひたすら垂直に坑井を掘っていたのに比べ、水圧破砕法で地層に水平に「トンネル」を作り、ガスを取り出しやすくする方が採算性が高い。

 さらに、私が住むニューヨーク州から中西部のオハイオ州、西側のペンシルベニア州まで、米国最大といわれる「マーセラス・シェール」というシェールガス層が広がっており、開発が進んでいる。ニューヨーク州ではクオモ州知事が近く、エネルギー会社が申請を出している約5万の坑井の許可、あるいは規制について判断を下すとみられている。

 ところが、水圧破砕法は、薬品が地層に染み込み、飲料水や、農業に使われる用水が汚染される懸念が浮上した。人体や農業に安全だという保証はいまだにない。

 私が反原発デモなどに行くと、「バン・フラッキング(水圧破砕法を禁止せよ)」というステッカーやビラをよく見るようになったのは、こういった経緯だ。さらには、アーティストのオノ・ヨーコと息子のショーン・レノンが呼び掛け、8月29日、180人からなる「アーティスツ・アゲインスト・フラッキング」という団体まで形成された。レディー・ガガやポール・マッカートニーまで名を連ね、クオモ州知事に面会を求める書簡を送るという。
(後略)
***抜粋終了***

エネルギー革命と謳われ、アメリカ復活の主役となるほどの衝撃を持って迎えられたシェールガスですが、今回の記事にあるように、簡単に地下から取り出せるものではないようです。  

そもそもシェールガスは、アメリカにおいて新たに開発された水圧破砕法により急速に経済性を有することとなったことから脚光を浴びていますが、それまでは採算の取れない資源として放置されていた経緯があります。つまり採算性がとることが出来るようになって初めてエネルギー界の主役に躍り出てきたと言えます。
しかし、そのニューヒーローにも様々な問題点が指摘されています。
①水の汚染―地下水の汚染による人体・環境への影響が懸念されています。
②地球温暖化―シェールガスの温室効果は石炭や燃料油よりもシェールガスの方が強く地球温暖化が懸念されています。
③誘発地震―水圧破砕のために地中に注入された水が地震発生の引き金になっている事が報告されています。採掘後に戻し注入された水によって断層が滑り易くなっていると考えています。

経済の繁栄を選ぶのか、あるいは地球環境を守るのか、難しい選択ですね。

日本でも同じような選択を迫られていますからね~。行方が気になります。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
弱肉強食・・・弱いものはすべて奪い取られる。この言葉の意味を思い知らされた感がありますね。

***日経9/9より抜粋***

風見鶏 経済の戦に敗れ島々も

(前略)

北方四島、竹島 を含め、近隣諸国との領土摩擦が同時に高まる。なぜだろう。事実を整理する。

▼北方四島=ロシアのメドベージェフ大統領(当時)が2010年11月1日、 四島のひとつ国後島の土を踏んだ。12年7月3日、首相として再び訪れた。
▼竹島=12年8月10日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島に上 陸した。
▼尖閣諸島=10年9月7日、領海侵犯した中国漁船が海上保安庁の巡視船と衝突、12年8月15日には香港の活動家が上陸した。ともに容疑者を逮捕したが、起訴はしなかった。

ロシアは北方四島、韓国は竹島を実効支配する。だが、実際に土を踏んだ首脳は、メドベージェフ、李両氏が初めてである。すべて09年9月の民主党政権発足後だから、民主党政権の「弱腰」、あるい は特に鳩山政権が普天間問題で迷走し、日米同盟を弱めたためとする解説がある。それを否定はしないが、構造的要因もある。
日本の国力低下である。

(中略)
1995年と10年における日本、米国、中国、ロシア、韓国 のGDPの世界におけるシェアとともに、各国のGDPが 95年から10年までの15年間に何倍になったか(中略)この間にGDPの世界合計は2倍になった。中国は8 倍、ロシアは5倍に増えた。米国、韓国は2倍と世界全体の成長と同じ伸び だった。日本経済は15年前と同規模だったため、(中略) 日本の独り負けである。まさに経済敗戦だった。
日米のシェア合計も、日本の不振がたたり、43%から33%に落ちた。
(中略)
一方、中国、ロシアは上昇機運にあり、自己主張を強める。韓国も日本に対して比較優位と感じる。自信を持った挑戦者が挑発者になり、摩擦を誘う。挑まれても立場の弱さゆえに防げず、領土を実質的に失う例は少なくない。日本の戦後史にもある。
▼45年9月、ソ連は北方四島を占拠した。日本は敗戦直後だった。
▼52年1月18日、韓国は李承晩ラインを一方的に設定し、竹島を組み込んだ。日本は占領下だった。

次の2例は、相手の立場が弱く、言葉の上で譲ったとも解釈できる。
▼78年10月25日、中国のトウ小平副首相は、尖閣棚上げを日本記者クラブで語った。当時、中国は日本の経済支援を渇望していた。
▼北方領土交渉で日本側が最大の成果とする東京宣言の発表は、93年10月 13日だった。ロシアはソ連崩壊後の混乱下にあり、エリツィン大統領は日本の経済支援を期待して署名した。

こうみると、結論は単純である。強い経済が安全保障の基礎である。それなしには、あの島々は危うい。成長なくして安保なし。強く賢い日本経済が要る。

***抜粋終了***

世界は「奪う側と奪われる側」でしか存在しえないのでしょうか。
日本は二者に分類するのであれば、今現在奪われる(奪われそうになっている)側に立っているのでしょう。
だからこそ「二者択一」の選択肢しか存在しない、という現実を受け入れたくないし、またそれ以外の知恵が存在することを信じています。

一方改めて時系列で領土問題を眺めてみると、経済力が大きくかかわっていることが分かります。綺麗ごとを言っても変えられない事実なのでしょう。

領土問題の一番の解決策は、日本経済再生が特効薬になるのでしょうね。そのためには政治が立ち直るのが先決です。これほど解散が待ち遠しいことはありません。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先週の日経の1面の隅にこっそりと数行だけ載った記事が妙に今後の日本を表しているような気がしています。

***日経9/6より転載***

フィリピン、中国人客激減

 フィリピンを訪れる中国人の数が激減している。比観光省によると6月の訪問者数は前年同月比33%減の1万2000人。南シナ海の領有権を巡る争いでツアーの中止が続出した影響が長引いている。中国人来訪者は日本に次ぐ4番目の多さ。観光立国を目指す比にとって、思わぬ痛手となっている。

***転載終了***

先日知人から聞いた話。
「この前、富士山に行ったんだけど、驚くことにほとんどが中国人。絶対に日本人よりも中国人の方が多かった。とても日本とは思えない」と興奮気味に話してくれました。

私も6月に箱根で同じような経験したばかりです。それについては6/12の本ブログでも記しています。

先月来から日中間に刺さる小骨となっている尖閣問題。フィリピンの現状を簡単に記しただけの今回の日経の記事は、同じように観光立国を目指す日本にとってまさに未来予想図。

日本人の心の故郷「富士山」が中国人の観光スポットなってはや数年。すでに富士山周辺地域は、チャイナマネーが溢れているようです。
溢れ出たチャイナマネーは、富士山周辺の土地までも中国人が購入し始めているという話もあります。
中国人が施設を買い取り経営するホテルもすでに存在するようです。

チャイナマネーや中国人観光客がストップすれば、日本人の心の故郷「富士山」を守ることは出来ます。
しかしすでにチャイナマネーで生計を立てている周辺地域経済にとっては大きな痛手になります。

二者択一で答えが出るほど簡単な問題ではありませんね。それが現実です。
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから記念すべき30週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②21週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週も66Kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.2Kg  先週66.6Kg 開始時70Kg
体脂肪17.2% 先週17.3% 開始時19.3%

先週から400g減です。65Kg台が見えてきましたね~。

今週は2人の方から「痩せたね~」とのお言葉をいただきました。
その言葉の続きが、「もう充分細いからやめた方がいいよ。その痩せ方は病気かもしれん」
体重減→ゲッソリ→病気
う~ん、喜んでいいのやら、悲しんだ方がいいのやら・・・

これからは体重を落とすだけでなく、健康的な筋肉をつけることを考えないといけませんね。

川島メソッドで万全なんて言いながら、未だにその効果を鏡で見ることは出来ていません。
ほっそりしたウェストに、厚い胸板、これこそが目指すところです。

これからは筋トレを取り入れます。
と言っても、ジムに行くのではなく、家でゆるゆると出来るような筋トレを考えます。

ジムの方が確実だけれど、そんなに行けないんですよね。
行けないことが逆にストレスになるタイプです。
やっぱりゆるゆるといきましょう。

来週は65Kg台に突入かも?
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日に引き続きFB友達の森さんもリンクで紹介していた内容をご紹介します。
いやいや決してネタに困って、拝借したわけじゃないですよ(汗)。
面白いと思うツボが似ているようで・・・

***日経9/7より転載***
人工知能作家 めざせ星新一 はこだて未来大、作品分析し新たな物語作る

 公立はこだて未来大(北海道函館市)の松原仁教授らは6日、SF作家の星新一さんが得意とした「ショートショート」と呼ばれるジャンルの小説を、人工知能(AI)を搭載したコンピューターに制作させる試みを始めると発表した。

 ショートショートは400字詰め原稿用紙で十数枚程度の短い物語で、星さんの作品は平易な文章や分かりやすい構造が特徴。松原教授は「AIに人間の感性を扱わせたい」として、5年以内に完成させ、AIがつくったと分からないように、ペンネームでコンテストに応募することを目指す。

 松原教授によると、星さんが書いた約千作品をコンピューターで分析し、使われている単語の種類や文章の長さ、句読点の数などの特徴を学習させる。さらにそれぞれの作品の構造も調べ、それらを組み合わせるなどして新たな物語の制作方法を生み出すという。

***転載終了***

星新一は、私が本好きとなるきっかけを与えてくれた作家です。
小説を腰を据えてじっくりと読む習慣のない川島少年時代に、1編が30分程度で読了できる手軽さから、どっぷりと星新一ワールドにはまり込んだものです。
星新一のわかりやすい文章、作り込まれた世界、ウィットに富んだオチ、どれもが私をワクワクさせてくれました。

そんな絶対神星新一ワールドを人工知能が作り出すとはちょっと驚きです。出来上がったら一番に読んであげようじゃないの!絶対に見破ってやります。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
FB友達の森さんがオススメしていたリンク記事が非常に面白いのでご紹介しましょう。

***永江一石氏のITマーケティング日記より抜粋***

(前略)
最近、日本メーカーの一人負け論で日本中が薄暗くなっていて、特にサンヨーから始まってソニーだの、シャープだの、家電メーカー、電子メーカーの衰退が物凄いことになっている。こうなると日本企業一人負けのイメージになるが、実は自動車はけっこう頑張っている。

トヨタ12年上期の連結世界販売台数は497万台、半期として過去最高

みたいなニュースが出ていて、かろうじて日本の面目を保ってくれている。ドイツ車はEUの富を独り占めして絶好調で、フォルクスワーゲンのポロなんていつの間にか実用でちゃっかり20km/lも走るように改良されているし、韓国の現代自動車が猛追している・・・
(中略)
2009年は世界恐慌の影響でドスンと落ち、派遣村は自動車メーカーをクビになった労働者であふれかえった。そこから見事に立ち直ったものの、2011年は震災で部品が足りなくなって国産メーカーは四苦八苦。でも、今年は順調。だけどさぁ、すでに海外で日本国内の1.6倍も生産しているんだね。これで電気代が高騰したらさらに一気に工場の海外移転が進んで、多くの工場労働者は職を失ってしまうんだけどね・・

三菱以外は頑張ってます。エコカー減税もあると思うが、それだけじゃなくてがんばりが凄いと思います。HVはもちろん、富士重工の追突しない車とか凄いです。
(中略)
世界のトップクラスを走っていて競争力を失っていない。日本の大手企業が全部大企業病なんじゃなくて、家電が一人負けしている気がする。違いますか?

どうして自動車にできて家電にできないのか

前置きが長くなったが、自分は経済評論家ではないので、外からマーケティングとか販売促進部とか、宣伝部とやりとりしたつたない経験でその違いを語ってみようと思います。20年も前のやりとり(いくつかは10年以内のもあり w)なので、いまは違うと言われればそれまでだが、当時の部長、課長がいまは経営陣になってるわけで、雀百まで踊り忘れずという感じで本筋は変わってないんじゃ無いだろうか。

1 自動車は好きでやってる、家電は仕事でやってる

自動車メーカーに勤務する人で、自動車に興味の無い人はほとんどいない。かつて自動車メーカーといえば、大学の工学部を卒業したときの一番人気だった。20年前までは男の子の夢は「二十歳になったら免許を取って車に乗る」であり、趣味欄に「車、ドライブ」と書くのが普通だった。

自動車メーカーに就職して、あこがれの自動車業界に身を投じるのが誇りでもあったわけだ。では家電はどうかというと、友人にもけっこう大手家電メーカー勤務がいるが、洗濯機やテレビが好きだったから、という理由でその企業を受けた人を見たことがない。大半は「面白くないけど大企業で安定している(と思っていたから)」みたいな感じ。
(中略)
「どうしてもシャープに入りたくて入りたくて、入ったら携帯作りたくてたまらなかった」というやつはいるのか?
(中略)
Apple製品が素晴らしかったのは、ジョブズが「自分が欲しい」ものを作ったからだ。単純な話なのである。物欲の無い草食系には商品開発は無理。

日産のカルロス・ゴーンもトヨタの豊田章男社長も車マニアで知られる。この間テレビで家電評論家に各メーカーからいっぱい掃除機とかが送られてきて「感想をお願いしたい」と依頼されるというのを見た。素人に感想聞かないと作れないのか、お前ら・・って思いました。
(中略)
しかし怖いのはこれからで、今の若い子は免許も無いし車にも興味が無い。成績優秀で一流大学卒業したけど家電業界はダメダメだから、安定している自動車業界に、という連中が入社し始めたら自動車業界も終わるでしょう。

2 自動車は開発主査、主幹がそのモデルを仕切る

自動車メーカーはだいだいどこも同じだと思うが、開発には全責任を負う主査がいて、彼が開発を仕切ります。
(中略)

ずっと昔にトヨタの初代セルシオの開発主査にインタビューしたことがあるが、仕事に対する誇りは物凄いモノだった。静寂性を追い求めて工作機械から精度を上げて作り直したらエンジン音がしなくなり、危険すぎて遮音性を下げたとまで言っていた。

いわばジョブズがたくさん社内にいてしのぎを削るみたいな形が残っているから、自動車メーカーは頑張れるんじゃないかと思う。
(中略)
日本の家電メーカーを立て直しには、まずは家電が大好きでたまらない、家電を買いたくてたまらない人間を採用することが第一なんじゃないだろうか。さかなクンの家電版みたいな人間だ。Facebookにアカウントが無い人間を間違いなくFacebookは採用しないと思う。
(後略)

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=4092

***抜粋終了***

このブログを読んで真っ先に思ったことは、「家電好き芸人」が会社トップだったらどんな家電メーカーになるだろう、というくだらない妄想。
私の好きな番組「アメトーク」で「家電好き芸人」が語る家電製品はどれも魅力的に映ります。「家電好き芸人」が紹介する炊飯器なんて、それはそれは美味しそうにプレゼンします。その推薦炊飯器を買ったほどですから・・・確かに旨かった。
そんな家電好きが作ったこだわりの家電、こだわる理由、こだわる性能、こだわる価格など、出来上がった製品の背景が透けて見えるものを納得して買いたいと思う人は私を含め多いのではないでしょうか。

でもよく考えたら、家電好きを自認する人は男性ばかりですよね。家電はほとんどが女性が主導権を握るものばかり。炊飯器、掃除機、洗濯機、冷蔵庫、食洗機、電子レンジ、ドライヤーなど等。男性がせいぜい主導権を握るのはテレビ、DVDレコーダーくらいですね。
家電好き男性が発想したこだわり家電が、女性に受け入れられていないことが家電メーカーの苦境を呼んでいるのかもしれませんね。あくまでも勝手な妄想ですが・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昔から人は少しでも多くの資産を保有すべく努力してきました。
しかしその普遍的価値観が変わりつつあることを指摘しているのがカナダ在住の経営者ヒロ氏です。

***ヒロ氏ブログより抜粋***

資産は所有すべきだろうか? 高度成長期、車は買い換えるたびに車格が上がり、最後は「クラウン」が最高峰でした。一方、田中角栄元首相は不動産に対する魅力を国民に教えてくれました。我も我もと投資用不動産を買ったり、60歳からの資産活用、アパート経営と称して更に借金をしてアパート建設をして事業をする方も多かったと思います。

これらは「持つ資産」をベースに経済が廻っていることを意味しています。今でも結婚したら早いうちにマンション買ってローンは定年退職するより前に払い終わることを願っている家庭は多いことでしょう。そのために子供の教育費を捻出し、住宅ローンを払ったら給与は何も残らない、という家庭は多いのではないでしょうか?

私の知り合いが東京近郊で新築マンションを3500万円で買いましたが2年後には市場価値は3000万円を切っていました。住宅ローンの組み方次第では10年経ってもローン残高と住宅価値が同じ程度になる人も多いかと思います。

日経新聞で中古マンションの値引き実態という記事が出ていますが、これも恐ろしい内容で中古マンションを不動産業者を通じて売り出してから3ヶ月以内の成約ならば値引率は10%以内ですが、1年以上リスティングしていると値引きは2割以上に及ぶというのです。となれば机上計算の住宅価格も実勢となればもっと下がっている可能性があるということです。

理由は日本は世帯数より住宅戸数がはるかに多く、少子化で移民も厳しいですから不動産の絶対需要は生まれないということです。

要は今後、資産を持つことが必ずしも我々の生活を豊かにするわけではない、ということであります。ところで不動産価格が暴落したアメリカで不動産を買い漁る動きがあります。日本からもファンドが動いています。理由は持てる人と持てない人のギャップをついたビジネス。要は資金を持つ投資家、会社が資産を保有し、資産を持てない人が住宅を賃貸をすることで双方の欲求を満たすというわけです。

この流れは今後、不動産に限らず、自動車や、自転車、家財道具に至るまで浸透していくはずです。例えば訪米人はバカンスが好きですが、宿泊代はバカになりません。そこで流行ったのがハウスエクスチェンジ。例えば8月の2週間、バンクーバーにいるA家とパリに住むB家が家をスワップするのです。これは旅行までシェアをすると言ってもよいでしょう。

もっとあります。私の会社で所有するマリーナ内でボートシェアのビジネスをしている会社が入っています。45LFのクルーザーとなれば購入すれば3000万円は下りません。更に高額の維持管理費、航海に出ればガソリンは捨てて走っているようなものです。とてつもないコストがかかるのに年間にクルーズするのはせいぜい4-5回。いくら富裕層でもたまらない浪費とわかっています。そこで一艘のクルーザーを4人でシェアし、エージェントはいつもボートをピカピカの状態でボートシェアをしていると感じさせないことをビジネスとしているのです。

人々の価値観は長期的に所有する喜びや独占的所有から借りたりシェアしたりする喜びに代わっていくのでしょうか?そうであるとすれば所有し、貸し出すビジネスは今後更に花咲くということになりそうです。
***抜粋終了***

資産所有に価値を見出さない人々が確実に増えています。
人は価値が増加するから資産を所有するのであって、価値が減価していくものには所有欲を満たすことは出来ません。価値が減価していくなら利用すればいいと考える人々が今後の産業構造を変えていくことが予想されます。

今後のビジネスを考えるうえで、所有から利用へと変遷していく市場を誰よりも早くキャッチし、先行者利益を享受していくかが経営者に問われます。

すでにカーシェアは急激に会員を増やしています。漫画レンタルも増えてきました。ホテルのタイムシェアも人気があります。若者にルームシェアが流行っているようです。オフィスをシェアするレンタルオフィスも活況です。

次に流行るシェアビジネスは何でしょうか?


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
俳優の加瀬亮をご存知でしょうか。
『硫黄島からの手紙』や『それでもボクはやってない』等多数の映画ドラマで活躍している演技派俳優です。
その加瀬亮の父親である双日会長加瀬豊氏が日経に寄稿しているコラムが非常に興味深い内容でしたのでご紹介しましょう。

***9/3日経より抜粋***

「浜よ甦れ」 双日会長 加瀬豊
 
(前略)
房総半島、九十九里浜。その北の端に位置する千葉県旭市の海岸近くの生家で5歳までを暮した私は、東京に移り住んだ後も毎年、夏休みはこの地で過ごした。

 矢指が浦という小さな海水浴場で祖父が海の家を開いていてよく泊まったが、夜の海は波音だけが繰り返し、夢の中でさあーっと海の中に引き込まれてしまう怖い思いを何度もした。

 叔母の家は、浜から坂をいったん上ってまた降りたところにあったが、そこでも波がなだらかな丘を越えて襲ってくる夢を見た。

 あれからおよそ半世紀。あの怖い夢が正夢になってしまった。東日本大震災。地震から数時間経(た)った旭の海岸をまさかの津波が襲い、10人を超す尊い命が犠牲になった。

 震災後に行われた千葉大学の先生の調査によると、内陸への津波の浸水を抑える効果は堤防より防潮林の方が高かったという。海岸に這(は)うように生い茂った松が波の勢いを削ぎ、街中への浸水を防いだようだ。

 旭市ではいち早く復興計画を立て、盛り土と防潮林の整備を進めていくとのことだが、こうした取り組みにあたっては、「市民参加」が大切な視点になるのではないか。例えば小・中学校で、卒業式の記念として毎年ずっと植林を続けていく。そうすれば、震災の記憶の風化を防ぐとともに、自分たちの郷土を自分たちの手で守っていこうという意識の涵養(かんよう)にも役立つのでは、という気がする。

***抜粋終了***

本来津波対策としての機能を果たすべき堤防より防潮林の方が浸水効果が高いという事実を今回の記事で初めて知りました。であれば、加瀬氏が提案するように「市民参加」という考え方は非常に防災意識を高めるためにも有効ではないでしょうか。
小さな苗木を多くの小さな子どもたちが植栽を行うことにより、復興や防災への意識が高まり、子どもの成長とともに、苗木もやがて大きな林となり、自らをそして未来へつながる故郷を守ってくれるであれば、3.11で我々が学んだ証となることでしょう。

素敵な提案に拍手を送りたいですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日トヨタ関係に勤めている友人Yと子どもを東京の大学に通わせている友人Nとの会話。

友人N「東京に住んでいると車を保有する必要ないね。交通機関も発達しているし、保有するだけで維持費もかかるからね。子どもも周りの大学生も免許持っていない子が多いよ」

友人Y「大学生が免許取得しないことがトヨタにとっては大問題。だからトヨタが免許取得を勧めるCMをやっているんだよ」

彼は、「車両保有者が減っている原因の一つに、若者の免許取得者が減っていることがある。免許を取得すれば、車を買う人が増える、車メーカーが儲かる、関連会社も儲かる、景気が良くなる」と力説します。

何か「風が吹けば桶屋が儲かる」式ですね。

確かに彼の言うことが正しく景気が回復するとしたら、トヨタ1社の問題ではないですね。免許取得者を増やすことを社会全体の問題として、政府が税制・政策などの新しい仕組みを作り直すと面白いですね。
もうすぐエコカー補助金の予算を使い切るようですが、車の購入に補助金を出すよりも、免許取得者促進の方がよっぽど景気浮揚効果は高いでしょう。
免許取得すれば車を買う大きな動機になります。一時的な補助金では一過性の消費しか生み出しませんが、免許取得の促進であれば、免許取得後にも継続的消費が期待できます。

「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」という老子の格言もあります。
「飢えている人に魚を与えればその場では喜ばれるが、一時の助けにしかならない。それよりも魚の釣り方を教えてあげれば自分で永続的に魚を自分で取ることが出来、結局はその人から感謝される」という意味です。

何気ない友人との会話でしたが、意外とこんな所に景気回復のヒントが隠れているものですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
いまだ収束する様子のない日韓関係ですが、熱くなってるのは日韓政府間で、民間レベルでは冷静な対応がとられていると思っていましたが、どうもそうではないようです。

***J CAST記事より抜粋***

ファッションモデルとして活動し、韓国に語学留学の経験がある本田麻里絵さんが、韓国旅行の際の「幻滅体験」をブログで明かした。

タイトルは「韓国の現実を知った旅」。ちょうど竹島問題で日韓関係が冷え込むさなかでの滞在だったが、出会った人から次々に本田さんを傷つける発言が飛び出したようだ。

「バカにされてるみたいですごく不快だった」
本田さんのブログは2012年8月18日付で、現在は本人の意向で非公開となっている。これまでにも何度か渡韓しており、3か月の留学で韓国語でコミュニケーションが図れる語学力を身につけている本田さんだけに、旅行中で耳にした現地の人の「悪口」に戸惑った様子がつづられている。

ロンドン五輪・男子サッカーで日本代表の試合になると、親しくしていた韓国の女性が「日本どうか負けろ」と口にした。本田さんは信じられず「なぜ日本負けろと願うの?自国を応援すればいいでしょ?」と思ったという。また3位決定戦の日韓戦の後、韓国代表の朴鍾佑選手が「独島(竹島の韓国側の呼称)は我が領土」と書かれたカードを掲げてピッチを歩き回った件を批判すると、友人は「なにがいけないのですか」と真面目な顔でこたえてきて本田さんを驚かせた。

竹島関連では、ほかにもあっけにとられるような出来事があった。知人の自宅を訪問した本田さんに対して、初対面の友人の母親は「『独島は私達のものだから!』と笑顔で言う」。音楽イベントでも、日本人に向けて「くそ猿野郎」「独島は我が国の領土」と聞こえるように言っていた人がいたそうだ。

極めつけは、旅行中に何度か「とてもかわいいですね、お父さんもお母さんも日本人じゃないでしょ?絶対」と言われたのだ。「なんか見下されてるみたいで!バカにされてるみたいですごく不快だった」と、素直に怒りの心情を吐露していた。

わざわざ語学留学してまで韓国を知ろうと努力し、親近感を持ち始めていただけにショックも大きかったに違いない。
(中略)

竹島問題を持ち出されて「何の交流パーティーだよ」
ブログのコメント欄には、本田さんを応援する書き込みのほか、「私も同じような体験をした」という内容が少なくない。自身も韓国語を覚えたりしていたという投稿者は「知れば知るほど、残念で腹が立つことばかり」。韓国在住という人からは、「裏での言いようは半端ない」と明かす。同じく韓国の文化に興味を持って現地に住んでいたという人も、日韓交流の席で「竹島や慰安婦問題などを話題にされ、口論になった」といい、「何の交流パーティーだよって感じでした」と落胆ぶりを隠さない。
(後略)
***抜粋終了***

いたる所で日韓の軋みが生じているようですね。
今回は日本人のモデルが親しくしている韓国人から受けた経験をご紹介しましたが、同じような経験をした韓国人もいるのかもしれません。
身近な所では、韓流芸能人も日本人から同じような経験を受けているかもしれませんね。
KARA好きとしてはちょっと心配しています。

日本人も韓国人も外見はよく似ていますが、似て非なるものであるということが今回の件でわかりました。
両国には異なる文化、歴史、アイデンティティー等が存在することを認識し、冷静に対応していきたいですね。

日本の若者が韓国人に平和のためにフリーハグを訴えかけている最近話題の動画(5分ほど)をアップしておきますので時間のある方は一度見ていただきたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=kXqWJNOAX8M&feature=player_embedded









DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから29週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②20週前から始めた筋トレ、名付けて「川島メソッド」を仕事の合間に20回を2~3セット今も続けています。
「川島メソッド」とは、上腕・胸筋・腹筋を同時に鍛えるというオリジナルの筋トレです。
会社内の椅子(肘掛付き)に深く腰掛け、両側の肘掛部分を掌で持ち、上腕だけで体を宙に浮かせます。そこから上下に動かすこと20回。しかも体が宙に浮いたら、足を前に突出したまま上下動します。
体操競技の吊り輪の「十字懸垂」のまま足を前に突き出す状態。
これは効きますよ。これだけで鍛えたいところはすべてOK。

さて今週も66Kg台を維持できたのでしょうか?

今週の体重は・・・

体重66.6Kg  先週66.4Kg 開始時70Kg
体脂肪17.3% 先週17.3% 開始時19.3%

先週から200g増です。

今週はアイスクリームとの闘いでした。

お客様からアイスクリームのPINOを差し入れにいただきました。
PINO大好きなんです。
我が家に大量のハーゲンダッツの買い置きを見つけました。
当然大好きです。

PINOは1個が小さいので、食べようと思えば一度に何個でも食べることが出来ます。でも一日2個まで・・・う~、ガマン、ガマン。

仕事を終えて家に戻れば、大量にあったハーゲンダッツが目に見えて減っています。今食べなければ明日にはあるかどうか。でもすでにPINOを食べたしな~~。エーィ半分だけ。半分だけで終わるはずありません。

また翌日も同じ葛藤の繰り返し。

あまりの意志の弱さに今週は67Kg台へのリバンドは覚悟しました。アイスクリームのおいしさには勝てません。
リバンドOK。だからこその「ゆるゆるダイエット」。ブログに書く言い訳も考えました。

でも結果は何とか200g増で済みました。
PINOもハーゲンダッツもすでに無くなりました。
家内にアイスクリームを買ってこないでとお願いしたところ、「子どもと私のために買ってきてるのに何であなたが食べてるの?」と逆質問。
う~ん、何だかな~

次週も66Kg台を楽にキープしたいですね~
DATE: CATEGORY:政治
最近の中国の反日運動を見るたび思い出す人物、それはご存知小泉純一郎元総理です。
中国の強硬な姿勢に対しても毅然とした態度で、自らの信念を貫いた政治家です。
それによって日本に不利益を被ることもあったでしょうが、ある種の爽快感を感じていたのも事実です。
そんな小泉純一郎元総理を評価する人々も多くいるようです。

***アゴラ 高橋 正人氏より抜粋***

中国人は小泉純一郎が意外とお好き?

小泉政権の頃、日中関係は冷え切っていた。毎年、小泉首相は靖国神社を参拝した。報復措置として中国政府はトップ会談を拒否するなど強硬な姿勢をとり続けた。民間人も中国各地で反日デモを繰り返した。

当然、中国人は小泉純一郎が大嫌いなのだろう。多くの日本人はそう思っているのではないか。しかし、意外なことに、中国では小泉氏を高く評価する声も多い(特に若者)。 1.小泉純一郎に対する憧れ
「中国人が憧れる日本人」についての調査をみてみよう(参考:「あなたが憧れる日本の有名人(PDF)」(公表時期:2011年5月、調査対象:中国3大都市(北京、上海、広州)の20~30代男女))。

この調査で小泉元首相は堂々の7位である。政治家としては唯一のランクインだ。

小泉氏以外にランクインした日本人は、タレント(酒井法子、木村拓哉など)や歌手(浜崎あゆみ、宇多田ヒカルなど)で占められている。タレントや歌手に若者が憧れるのは理解しやすい。若者がドラマ・映画の役柄や歌に共感しやすいのは中国に限らず万国共通のことだろう。

しかし、小泉氏はタレントや歌手ではない。政治家であり、中国と鋭く対立していた。それにもかかわらず、中国人にとって憧れの対象になっている。実に不思議だ。しかも、調査の実施時点(2011年)では首相退任から何年も経過しており、通常であれば影が薄いはずだ。それでもランキング入りしているのは、小泉氏がそれほど深い印象を中国の若者に与えたからだろう。

2.評価される理由
なぜ中国の若者は小泉純一郎を高く評価するのだろうか。ある中国の若者が小泉氏の魅力について三つの点を挙げている(参考:「DIAMOND Onilne特別レポート」(2012年5月))。

(1)(中国の圧力に屈しないなど)強力なリーダーシップがあること
(2)自分の意見を持っていて人目を気にせず、自分の意見をはっきりと口に出すこと
(3)これぞと思う案件には、徹底的に白黒をはっきりつけること

日本国内での小泉人気の理由とほぼ同じ点を挙げている。

中国と外交問題で対立した「日本の総理大臣」としてみれば、小泉氏が嫌いという中国人は多いだろう。しかし、小泉氏を一人の政治家・リーダーとして客観的に評価すると全く別の感情も出てくるようだ。「敵ながら尊敬できる」という冷静な評価である。

3.小泉人気の教訓
中国にも小泉元首相を高く評価する人が一定数いる。このことは、我が国が中国と交わる際の「あるべき姿」を示しているのではないか。「評価されている」「憧れられている」ということは、言い換えれば、中国にとって「相手にすると手ごわい人物」とも考えられるからだ。

我々に必要なのは、日本に理があると思ったことを正々堂々と主張し、行動し続けることではないか。愚直に「言うべきことは言う、やるべきことはやる」という態度をとり続ける。そうして、「芯がある」という小泉元総理のような評価を長期的に蓄積していく。この評価こそが日中間の様々な利害交渉の際、日本にとって強力な武器になるはずだ。

もちろん、このような態度をとれば、短期的には摩擦が激しくなる局面もあるだろう。しかし、短期的な騒ぎを治めるために安易な妥協をしてはいけない。
(中略)

当たり前だし、地道なやり方で気が遠くなるが、中国とうまく渡り合うには「簡単に妥協する相手ではない」という評判を積み上げていくしかない。中国における小泉元首相の意外な人気からこんなことを考えた。
***抜粋終了***

日本の弱腰外交が続く中、中国に対して一人抵抗勢力となった小泉純一郎元総理が「敵ながらあっぱれ」との理由で評価されるというのは意外ですね。

勝手な推測ですが、中国人個人はやはり靖国参拝を終戦記念日に強行した小泉純一郎元総理に対しては嫌悪感を抱きながらも、中国人の民意や不平不満を強制的に抑制している中国政府にあくまでも抵抗し続け、決して屈しなかった小泉元総理のその姿勢にある種英雄視する感情が湧きあがった結果として、今回のようなランキングに表れたのではないでしょうか。

つまり中国人の内面のマグマの噴火口が広がりつつある予兆としての人気と勝手に解釈しています。

まあいずれにせよ早く中国・韓国との関係が改善されることを期待したいですね~。

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