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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:読書
以前フェイスブック上で非常に評判の良かった「あんぽん 孫正義伝」(佐野眞一著・小学館)を読了しました。

2011年週刊ポスト上で大好評だったものをまとめた1冊なのですが、まず何よりも驚いたのは、著者の佐野眞一氏の取材力。一人の人間を描くのに、ルーツを探るために、孫正義氏本人はもちろん、親兄弟に始まり親戚や同級生など周囲の人に対しての徹底的な取材を敢行しており、それこそ孫正義氏ご本人さえ知らないようなルーツを探られていることに感嘆します。

著者曰く「人間を描く場合、その人物が絶対に見ることができない背中や内臓から描く。それが私の人物論の基本的流儀である。」

だからこそ描かれた「人間・孫正義」が本書には存在する、と断言できるでしょう。

さてさて内容は、朝鮮半島から逃げるようにして玄界灘を渡り、あからさまな在日差別を受け続けてきた孫家と李家三代の歴史と、その反抗の血を胸の奥底に秘めながら佐賀・鳥栖駅前の朝鮮部落から這い上がり、世界的起業家になった孫正義氏の物語であるが、ある意味孫正義氏という人物を作り上げた父親の三憲氏に意識的にスポットが当てられ、孫家のアイデンティティーを炙り出しています。
特に前半部分は、孫正義氏の生い立ちが非常に丁寧に描かれていて、封印してしまいたいような衝撃的なエピソードが盛り沢山です。
孫正義氏も「ここまで調べるなんてすごいな~」と絶賛しており、今までの表層部分をなぞるだけのある種”よいしょ本”と一線を画す内容となっています。

孫正義氏は常にビジネスの最前線に立ち、また昨年の震災後には個人で100億円を寄付すると表明するなど、日本に非常に大きな影響を与えており、彼の持つ凄まじいパワーの背景をやっと分かったような気にさせられる作品であると言えるでしょう。


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DATE: CATEGORY:金融・経済
日本経済新聞3月30日の記事に「しまむら中国進出」の記事が取り上げられています。

日本で急成長するしまむらが、4月に上海に1号店をオープンし、2年間で10店舗に拡大していく計画である、と紹介されていますが、その解説記事に興味が惹かれました。

****抜粋****
中国で日本のソフトパワーは強い。とりわけファッションはその代表例だ。日本のファッション雑誌の中国版が相次いで出版され、若い世代のおしゃれのバイブルとなっており、日本の服飾ブランドの人気は高い。膨張する中間層を取り込みながら、新たな成長を遂げる企業も増えそうだ。**中略**中国の内陸の地方都市へ出店するアパレルも出てきており、クールジャパンビジネスはさらに熱を帯びそうだ。
****抜粋終了****

この記事を読んで美容商材(美容室への卸売業)を扱う友人から2年前に聞いた言葉を思い出しました。
「中国へ美容院出店のための出張に行ってきたけど、中国人の若者の美容・ファッションへかける情熱はすごいよ。特に日本から進出した店舗は大人気で、日本人の経営する美容院は絶対に流行るよ。」と進出意欲満点に話していました。2年以上前から中国ではクールジャパンが浸透していたのでしょう。

若者に人気のある職種に、アパレルショップ店員、美容師などが挙げられます。しかし現実には、どちらの仕事も長時間労働・低賃金を強いられる代表的な仕事でもあります。特に美容師などは、スタイリストになるまでの低賃金の下積み期間が長く、独立しようにもすでに美容院は飽和状態。内側を見れば、そこらじゅうで投網が投げられているのなら、外洋に向かって投網をする漁師が勝てる経営者なのでしょうね。

以前、海外で「すし職人が大人気」というテレビ番組をみた記憶があります。海外の健康ブームの高まりを受けて、お寿司がブームになり、すし職人が引く手あまた、なんていう内容だったかと思います。テレビに映るすし職人は、日本から現地に来た日本人に混じって、肌や髪の色の違う他国の方がお寿司を握っていたのが印象的でした。

「しまむら中国進出」から随分と違う方向に進んでしまいましたが、アパレル・美容院・お寿司屋、これからは海外のいたるところで元気に活躍する日本人を見てみたいものですね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
家電エコポイントの期限切れ前に液晶テレビを買いに家電量販店に走ったのはほんの2年前のことです。
そのときにはシャープの液晶テレビのポップにはでかでかと「世界の亀山ブランド」と書き込まれていました。日本製・韓国製・中国製等の国名ではなく、あくまでも三重県の「亀山」の工場で作られた「品質」がブランド力を持っていた証でした。

「世界の亀山ブランド」が早くも昔話になろうとしているとは寂しい限りです。

日本経済新聞3月28日付から抜粋
******抜粋******
シャープは27日、EMS(電子機器の受託製造サービス)で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と資本業務提携すると発表した。鴻海グループがシャープ株の約10%を取得し、事実上の筆頭株主となる。液晶パネルを製造する主力拠点の堺工場(堺市)にも約46%を出資し、同工場の生産量の半数を引き取る。
****抜粋終了****

アジアにおけるエレクトロニクスの地殻変動は激しいものがあります。ほんの数年前までは、日本の製品が世界を跋扈していたものが、今ではその他のアジアの製品に切り替わっていっています。
最近の飛躍目覚ましい企業群を挙げるだけでも、エレクトロニクスにおける競争の厳しさが窺い知れます。
中国・・・レノボグループ、ハイアール、フォックスコン
台湾・・・鴻海(ホンハイ)精密工業、台湾積体電路製造
韓国・・・サムソン電子、LG電子

日本がこのまま落日を迎えるのかについて、上記日経に示唆に富んだ内容がありましたのでご紹介します。
******抜粋******
アジアの脅威が日本に迫るのではない。アジアの成長から日本が置き去りにされつつあるのだ。そう考えれば、アジア勢の懐に飛び込んで成長を取り戻そうというシャープや三洋の選択は正しい。1970年代、テレビで世界のトップに君臨したRCA、ゼニス・エレクトロニクス米電機大手は、日本勢と入れ違うように衰退していった。生き残ったGEのジャック・ウェルチ元会長は自著で「日本から学んだ」と打ち明けている。
学び、変わって生き残るか。変われず衰退するか。ここがターニングポイントだ。
****抜粋終了****

日本のエレクトロニクスが生き残っていくには「失敗から学び」、「変化を恐れない」ことが重要なのですね。

最後に有名なチャールズ・ダーウィン(進化論で有名なイギリスの自然科学者)の誰でも聞いたことのある格言を復習しておきましょう。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。唯一生き残るのは変化する者である。」
DATE: CATEGORY:読書
本ブログ(2012/02/25(土))で以前一度ご紹介した「70才死亡法案可決」(垣谷美雨著・幻冬舎)を読み終えました。素直な感想は「面白かった」(←小学生の感想かっ!)

簡単な内容を本の帯から抜粋して紹介します。
「2020年、高齢者が3割を超え、社会保障費は破たん寸前。そこで日本政府は七十歳になったら安楽死という法案を強行採決。2年後に施行を控え、宝田東洋子(55)は「やっと自由になれる」と喜びを感じながらも、人生の残り時間に焦燥感を隠せずにいた。我儘放題の義母(84)の介護に追われた15年間、懸命に家族に尽くしてきた。なのに妻任せの能天気な夫(58)、働かない引きこもりの息子(29)、実家に寄り付かない娘(30)とみな勝手ばかり。「家族なんてろくなもんじゃない」、東洋子の心に黒いさざ波が立ち始めて・・・・・。」

どこにでもある日本の家庭が舞台。
どこにでもある家族に焦点を当て、読み進むと「あるあるこんなこと」の連続。いわゆるアルアル話。それだけに共感を呼べる内容と言えます。一気に読むことが出来るでしょう。

題名と設定はかなり過激ですが、読後は靄のかかった近未来の先端が少しだけ見通せたようですっきりしました!
しかし見る人によっては、その展開・結末を退屈に感じる方もアマゾンのレビューには散見されますね。

自称ドラマ評論家の家内曰く「最近の日本のドラマは、最終回のストーリーがつまらない。ある程度予想通りの結末。それに対して韓国ドラマは、最後まで飽きさせない。最終回にどんでん返しが待っている。」とよく言っています。

本書は日本のドラマの範疇からは抜け出てないかな~、でもその展開も好きなんだけど・・・これ以上はネタバレになってしまいますね。やめときましょう(^_-)
DATE: CATEGORY:金融・経済
引き続き土地の価格のお話です。

誰もが土地神話を信じていたのはいつの頃でしょう。
税理士業界に入った24~25年前の新人だった私にも投資という甘い誘惑が数々ありました。
マンション投資もその中の一つでした。
マンション投資とは、賃貸用ワンルームマンションを融資を受けて購入し、節税を兼ねて資産形成を図るというものなのですが、私は資金的余裕がなかったので購入しませんでした。しかし周りには融資を受けて何室ものワンルームマンションを所有する人が多くいました。まれに1棟買いする方もみえました。
大多数がバブルの渦中にいるのに気付かずに浮かれていた時代です。

その当時の少数の意見の中には、当時の風潮を諌める次のような意見を述べる方もいました(誰の発言かすっかり忘れていますが)。
「土地の価格は需要と供給で決まる。今は需要に供給が追い付かないから土地価格は上昇を続けるが、日本はこれから少子高齢化・人口減少時代を迎え、長男長女の結婚というのが一般的になる。土地持ち同士で結婚すれば、必ずどちらかの土地は余ることになる。需要はないのに、供給だけが増大する時がやってくる。その時は土地価格は暴落する。」
当時はそんな内容を聞いてもあまりの現実性のなさにスルーしていましたが、先見性のある方には今の時代が見えていたんですね。

さてさてそうは言っても、全ての土地価格が下落を続けているわけではありません。やはりここ最近の土地価格の推移を見ていると、土地価格が上昇するポイントは、駅近・再開発等がキーワードになるのでしょうか。
敢えて書くほどでもない、あまりに当たり前のキーワードなのですが、今まで以上に特に駅近が土地の資産価値を保つためには重要な要素になるでしょう。
これからの街造りはよりコンパクトに成らざるを得ません。少子高齢化が進行する中で、広域行政のままでは人手もお金もいくらあっても追いつきません。
離村、離島のために立派な道路、施設、役所を造り、等を繰り返してきた結果が今の現状です。離村、山間地域を守ることは非常に重要ですが、ただ野放図に今のままのやり方では限界を迎えます。
よりコンパクトな街を少ない人数で運営していくことが求められています。人口の集約化・効率化を図ることが生き残る行政の条件なのです。そのためには駅近であることが絶対条件なのです。

需要が増える駅近地域、供給が増える近郊地域の二極化がこれからの土地価格を決定する大きな要因になることは間違いありません。

すでに兆候が表れていますが、近郊1軒家を売却し、市中心部の駅近マンションに引越しする高齢者がこれから増えていくことでしょうね。

DATE: CATEGORY:金融・経済
国土交通省が2012年1月1日時点の公示地価を3月22日に発表しました。全国平均で前年比2.4%の下落ですが、下落率は2年連続で縮小しています。

物の価格は一般的には、せいぜい小売価格、販売価格くらいのものですが、土地の価格には様々な価格が使われており、一物多価等(一物四価とも言われます)とも言われ、素人には非常にわかりにくいものになっています。代表的なものだけでも確認しておきましょう。

①実勢価格
これは実際に売買される(された)価格で、この事例の積み重ねによって取引相場が形成されます。
不動産の時価のことであり、売り手と買い手の間で需要と供給が釣り合う価格をいいます。取引がない場合には、周辺の取引事例や公的データ(公示価格、固定資産税評価額、路線価など)から推定します。

②公示地価
今回発表された価格で、国土交通省から毎年1回公示される1月1日現在の土地価格で、公共事業用地を取得する際の価格算定基準とされるほか、一般の土地取引価格の指標となることが目的となっています。本来は実勢価格に近いはずですが、実際にはかなり乖離している場合も少なくありません。都市部を中心に選ばれた地点のみに価格が付され、毎年3月中旬に公示されています。

③基準地価
公示地価が国土交通省が決定しているのに対して、都道府県によって決定される7月1日現在の土地価格です。公示地価の地点とは異なる「基準地」が選定されていますが、一部は公示地価と共通の地点があり、半年ごとの地価の動きをみることもできます。毎年9月下旬に公表されています。

④路線価
公示地価や基準地価に対して国税庁(国税局)が決定する相続税や贈与税の算定基礎となる1月1日現在の価格です。公示地価の8割程度が目安とされています。公示地価や基準地価が選ばれた評価地点だけの価格であるのに対して、路線価は(都市部の市街地では)原則としてすべての公道(行き止まり道路を除く)に付されます。

⑤固定資産税評価額
固定資産税・都市計画税や登録免許税などの算定基準となる価格で、評価の見直しは3年ごとに行なわれます。原則として(都市部では)すべての私有地に対し価格が付され、各市町村の取扱い(管轄は総務省)となっています。公示地価の7~8割の水準とされていますが、実際にはかなり乖離している場合も少なくありません。

代表的なものだけを確認しましたが、それぞれの土地の価格はどのような場面で使われるかによって違うのです。いわゆるTPOによって使い分けるのが地価と言えるのでしょうか。

さて今回の報道では下落幅が縮小してきたと言われていますが、今後の土地価格の動静についての私見は明日にまわしましょう。用語の確認で頭が疲弊しました。トホホ(>.<) 
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから6週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②トマトジュースを21時過ぎの夕飯前に軽く1杯飲むことにしています。21時過ぎの場合は、ご飯の量を①の1/5ではなく、2/5程減らしているのでどうしてもお腹が・・・
③ロングブレスを毎日5回だけ。ロングブレスとは、俳優の美木良介が提唱する「ロングブレス」ダイエット法のことです。方法は、「3秒で息を吸い込み、7秒で息を吐く。その時に下腹部に力を入れながら吐く。」という簡単なものです。これなら湯船に浸かりながらでもいいや、ということでとりあえずお風呂場で実践。

最初に言っておきます。今週は食べ過ぎました。
20日の昼食に長男と食べ放題に行ったのですが、食欲が止まらない!
全種類を味見をしないと終わらない。
と言うことで胃袋がそれ以降多少広がった気がします。いつもと同じ量が物足りない。
これは大問題!!

さて今週は・・・
体重69.6Kg  先週68.9Kg  開始時70Kg
体脂肪19.4%  先週19.1%  開始時19.3%

がっかり!!先週からなんと700gも増えている!体脂肪も0.3%!
先週あまりにも効果があったことからすっかり油断・・・
今週は骨と皮だけかも・・・なんて心配してたのに。

700gと言えばおにぎりの多司約4個分。食べようと思ったら全部地面に落とした気分。
これはショック!!

来週こそがんばってお肉を落としていきましょう。。。。。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
新聞を見る楽しみに広告欄があります。たまにビックリするような商品に出会うことがあります。
何とゴルフパターに高性能カメラを搭載した、その名も「パター上達機”師匠”」

商品説明は以下のようになっています。
「アドレスで目標に対してフェース面を正しくセットアップできていますか?なんとアマチュアゴルファーの大半が間違った方向を向いていると言われます。パター上達機”師匠”はシャフトに内蔵された高性能カメラでカップ位置を確認し、正しいパターフェースの向きを教えてくれるトレーニングパターです。正しい向きが分かることにより、正しいストロークも身に付けられます」

私はゴルフは年に数回ラウンドするだけのど素人ですが、いつも悩むのがパター。カップに向かって打っているはずなのに、ボールはいつもあさっての方向へ・・・
これで私もパット名人(V)o¥o(V)

あっダメだ!コースで使えないらしい・・・
残念!
練習は嫌いだし・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近よく新聞やマネー情報誌で見かける「宝くじ付き定期預金」をご存知でしょうか。

「宝くじ付き定期預金」とは、預金の金利に加えて、1等・前後賞合わせて3億円の「ジャンボ宝くじ」が預金金額に応じて複数回もらえる定期預金です。
常時取り扱う銀行もかなり増えてきましたが、宝くじが発売される時期に合わせてキャンペーン商品として発売される場合もあるようです。

顧問先様との会話でよく出るのが、「今度の宝くじが当たったら、会社の借入全部返済するのに・・・」
切実なお声です。
そんな時には「宝くじ付き定期預金」のことをお話しています。意外と知らない方が多く見えます。
というのも会社に来る金融機関の外回りの方が積極的にお勧めしていないのが要因ではないでしょうか。
つまり放っておいても売れるのです。また店頭販売ではなく、インターネット専用商品の場合もあります。外回りの人の営業成績には関係ないのでしょうね。(金融関係の方には確認していませんので間違っていたらゴメンナサイ<(_ _)>)
もう随分前から発売されていますから認知度も高くなってきているでしょうが、資金的に余裕のある方にはお勧めしています。

この低金利の時代、定期預金にお金を預けておいてもたかが知れています。
2012年3月1日時点での300万円の定期預金の金利は、住信SBI,オリックス銀行等で0.35%、大手の都市銀行に至っては、その1/10以下の0.025%前後です。つまり300万円1年間預けて、住信SBI,オリックス銀行等で税引き後8400円、都市銀行に至っては600円しか付きません。
それに対して、例えば瀬戸信用金庫の「宝くじ付き定期預金」は、300万円の預金金利は都市銀行並みの0.025%ですが、宝くじが年に4回、各10枚送られてきます。つまり40枚、12,000円分(金利0.4%相当)が預金金利600円以外にも付いてくるのです。(送られてくる回数・枚数は預金額・銀行によって当然違います。)

「宝くじ付き定期預金」でしっかり貯蓄しながら大きな夢にトライして下さい。その前に定期預金のための種銭作りが必要ですが・・・とほほ(+_+)
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
2012年度内に国内売上高で大人用紙おむつが子供用紙おむつを逆転する模様です。
少子高齢化が進行している現状からすれば当たり前のこととはいえ、紙おむつの売上高で現実を突きつけられるといささか戸惑います。

紙おむつ大手のユニ・チャームによると、「紙おむつ特有のごわごわした感触を嫌う高齢者が多いことから、肌触りを改善し、パルプを使わず、尿などを吸収するポリマーを主原料にする下着のような薄手の新商品を開発しており、子供用も毎年数%ずつ伸ばす計画だが、大人用は2ケタ増が続いている」とのことです。

ここ最近の確定申告の医療費控除の際に、大人用紙おむつの領収書を添付する方が増えてきていることから、なんとなく感じてはいましたが、高齢者人口の拡大が本格化していますね。

因みに大人用紙おむつの医療費控除が認められるかについては以下のように定められています。
「傷病によりおおむね6ヵ月以上にわたり寝たきり状態にあると認められた方で、医師によりおむつの使用が必要と認められる方(おむつ使用証明書を確定申告書に添付)については、大人用紙おむつ購入費も医療費として医療費控除の対象となります。」
また「おむつ代についての医療費控除を受けることが2年目以降である場合において、介護保険法の要介護認定を受けている一定の人は、市町村長等が交付する「おむつ使用の確認書」等を「おむつ使用証明書」に代えることができます。」

やはり紙おむつはできれば使いたくないですね。
ピンピンコロリ運動という標語があるのですが、これは病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにコロリと死のうという意味で、略してPPKと言うらしいのですが、人間最期は紙おむつを使用することなく、コロリと逝けるのであれば、PPKも悪くないですね~。
ユニチャームに恨まれますかね~・・・




DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
太陽光発電の国内導入量が600万キロワット近くまで伸びる見通しであり、最大出力原発6基分に相当する、との記事に目が留まりました。

日本の今後を担うエネルギー政策については全くの素人で太陽光発電について素朴な疑問を持っています。その疑問の解決につながるかと思い、記事を詳細に読んでみましたが、回答を得ることが出来ませんでした。

太陽光発電を普及させるために制定された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、設置された太陽光発電設備から発生する余剰電力(自家消費した分を差し引いた余りの電気)は、「1キロワット時当り42円(住宅用)」で電力会社が買い取ることを電力事業者に義務付けられているのですが、すると、電力会社は今までのような、火力・原子力発電の際の仕入原料である「石炭・石油・天然ガス・ウラン」等よりも高額な電気原価を抱えることになります。
当然、その分の原価増は電気料金に上乗せされ、一般家庭に跳ね返ってきます。
太陽光発電設備の需要の高まりにより、設備自体の価格が下がり、導入家庭が飛躍的に普及していったとしたら、電力会社の買取件数は膨大なものになり、さらに電気料金を跳ね上げることになるのでは・・・
その時には買取価格を引き下げることになるのでしょう。そして国民はどこまで電気料金の値上げを許容できるのでしょう。またどこで均衡点が訪れるのでしょう。

つまり私が抱いていた疑問というのは、太陽光発電推進のため買取制度の費用上昇分は電力料金を通じて国民全体で負担するという制度の趣旨であるにもかかわらず、結局太陽光発電設備を導入できない、もしくは導入しない一般家庭が費用上昇分を負担するという結果を招くのではという疑問なのです。国民全体と言いながら一部の消費者に過大に負担を強いるのが「買い取り制度」の本質なのでは、という素人的疑問です。
ちなみに我が家は導入していません。

なんか回りくどく書きましたが、太陽光発電を入れた方が(原子力に関してはセンシティブな問題なので感情論を抜きにして)経済的に有利なのかどうか、と言うことが理解できないのです。後10年ほど待てば、太陽光発電プラス蓄電池の最強コンビが安く導入できる気もするし、そんな簡単に解決できる問題でもなさそうだし・・・電力も今後地産地消がキーワードになっていく気もするし・・・難しい問題ですね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近海外ブランドのオーダーメード品が広がっている、との記事を読みました。

既成の高級バッグや衣料品の購入に飽き足らない消費者が、自分のこだわりを高額商品に反映させる傾向を強めており、ブランド各社もそれらのニーズに対応するため、オーダーで選べる素材や種類を拡充したりして受注機会を増やしているようです。

***記事抜粋***
ルイ・ヴィトンでは、革やデザインを選び、自分だけの1品を作ることを可能とするサービスや、商品にイニシャルやラインの色やデザインを選択できるバッグ・財布・カバン等の商品数を拡大している。
ハンティングワールドでは、軽くて耐久性に優れた旅行バッグ「ダッフル」を対象に、ナイロン素材、ストラップ、金具などの色を組み合すことが出来、価格は通常より4割ほど高く設定している。
オーダーメード需要が高まる背景には、高級ブランド品の購入が一巡して消費者の選別が厳しくなったこと、ブランドのロゴではなく、品質で購入するようになっていること等が指摘されている。
***抜粋終了***

かつてはブランド品を買い漁る日本人(今は中国人ですね)、みんなが同じブランド品を持ちたがる国民性などと揶揄されていましたが、そろそろお金や物の真の価値を見つめ直す成熟した大人が増えてきた証でしょう。

この傾向がさらに進めば、ハンドメイド時代がやって来るのでしょうか。個性を突き詰めれば内的な自己表現の最高の発信方法でしょう。その時には私の仕事仲間のお店なんて時代の最先端と言うことになります。これは楽しみです。(笑)
こちらのお店です。http://www.jiyuukobo.com/



DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
女優の樹木希林さんの対応は素晴らしいですね。感心します。何がって?

オセロの中島知子さんが自宅マンション家賃を滞納している問題(中島知子さんの洗脳騒動)で、中島を訴えた家主で娘婿の俳優、本木雅弘の義理母である樹木希林の会見でのコメントのことです。

MSNニュースより樹木希林さんのコメントをいくつか抜粋します。
***抜粋***
「マスコミの方にお礼を申し上げたい。張り込んでくれて、私が個人的に探偵を雇って見張らずに済んだ。お金が随分助かりました。おかげで(保護も)早くなった。もっとかかると思ってた」と笑わせると、「ここからが(中島は)スタートです。うちはこれでおしまい」とキッパリ。

中島が滞納している家賃390万円については「今後は(所属事務所の)松竹芸能やご両親が肩代わりすることなく、中島さんが稼げるようになったら少しずつ返していけばいい」と話した。

「少々いろんなことがあったほうが、芸をやる人間としては面白い。最後にみんなが笑えればいいじゃない。またいい家族になれる。どこかでお会いしましょう」と、中島の両親の気持ちを代弁した。
***抜粋終了***

思いやりに溢れた慈愛に満ちた言葉です。家賃滞納者に対して恨みこそすれこのような言葉はかけれるものじゃないです。なかなか言える言葉じゃないですよね。もし視聴者に対しての計算だとしても、そこまで計算していたのなら逆に感服します。

昨年夫である内田裕也が交際女性にストーカー行為を働いたとして逮捕されたときも秀逸なコメントを残しています。
責任について問われたときには
「私からは頭をさげません。本人に下げてもらいます」。(夫のために涙を流す貞淑な妻を演じることも出来たのに)
逮捕されたことについて問われると「そのほうが内田のためになる。(被害を)さらしてくれて逆に、ありがたい」。(被害女性にとってこれほどありがたい言葉はないのでしょうか)
また逮捕をきっかけに離婚に踏み切るかと問われ「夫だけを奈落の底に落とすことはできない」(逮捕をきっかけに離婚する芸能人夫婦は絶えません)

あっぱれ!私は勝手に「男!川島」と名乗っていますが、その称号を譲りたいと思います。
「女!樹木希林!!」
DATE: CATEGORY:ダイエット
さて今日でやっとダイエットスタートしてから5週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

現在続けているダイエットは、
①朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
②トマトジュースを21時過ぎの夕飯前に軽く1杯飲むことにしています。21時過ぎの場合は、ご飯の量を①の1/5ではなく、2/5程減らしているのでどうしてもお腹が・・・
③ロングブレスを毎日5回だけ。ロングブレスとは、俳優の美木良介が提唱する「ロングブレス」ダイエット法のことです。方法は、「3秒で息を吸い込み、7秒で息を吐く。その時に下腹部に力を入れながら吐く。」という簡単なものです。これなら湯船に浸かりながらでもいいや、ということでとりあえずお風呂場で実践。6パックの腹筋を想像するだけで・・・ふっふっふっ笑いが・・・

ゆるゆるダイエットなんて言いながら、意外と頑張っているかも<(`^´)>

さて今週は・・・
体重68.9Kg  先週69.3Kg  開始時70Kg
体脂肪19.1%  先週19.6%  開始時19.3%

素晴らしい!!先週からなんと400gも減っている!体脂肪も0.5%!
ロングブレスの効果が出てきたのかも・・・
来週には骨と皮だけかも・・・ちょっとセーブするかな。

今日のナフコのチラシを見ると、アメリカ産牛バラ肉カルビ焼肉用が1パック400gで880円。
400gあれば家庭内焼肉パーティーが充分出来るかな?でも野菜とソーセージが欲しいから400gでは足りないかな。

来週は2,000円分くらいのお得感があれば追加で野菜も買えるかな・・・

来週も引き続き気分良くお肉を落としていきましょう。。。。。
DATE: CATEGORY:金融・経済
ようやく言葉遊びが終焉しました。何のことかというと、「子ども手当」の名称見直しのことです。結局は、自公政権時代の「児童手当」という名称に逆戻りすることが決まりました。

何とこの言葉遊びに費やされた期間が約7か月。昨年8月に子ども手当の見直し内容について民主・自民・公明で大筋合意していたにもかかわらず、名称を「子どものための手当」としており、略称が「子ども手当」となりそうなことに自公両党は強く反発し、「子どものケンカ」ならぬ「大人のケンカ」では冗談にもなりません。

冗談ついでに前原政調会長のコメントが秀逸でした。
「児童手当に戻ったのではなく理念は継承する」
この期に及んでまだそんなこと言うかって突っ込みを入れたくなります。その感覚が異次元です。
このコメントに対して自民党の谷垣総裁の方がまだ普通の感覚では・・・
「マニフェストの基本構造の破綻を真正面から認めていないところに問題がある。」

党のメンツより、名称なんかよりも内容についてもっと深い議論してこそ、子どもの規範となる大人でしょう。

さてさて「児童手当」という名称として復活した新「児童手当」ですが、戻ったのは名称だけで、「児童手当」支給の財源確保のため、15歳以下の子どもに適用されている「一般扶養控除」の廃止は戻っていません。つまり一度決めた増税策はそのままで、外見だけが変わったことになります。(詳細は本ブログ2012/03/01(木)を参照ください)

外見だけ綺麗に着飾った異性に騙され、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないような成熟した大人になりたいものです。

DATE: CATEGORY:金融・経済
新聞紙上に、春季労使交渉(いわゆる春闘)という文字が躍る季節ですね。新聞を読み解くのにいつも迷うのが、「定期昇給」と「ベースアップ」という専門用語。

新聞を正しく理解するために春季労使交渉の際に頻出する用語を今一度確認を行っておきます。

①定期昇給・・・会社により違いますが給料は一般的には
       年齢給+勤続級+能力給       
が普通の内容になっています。このうち年齢給・勤続給は毎年自然に上がるようになっているのを定期昇給と言います。
(例)1年勤続すると2,000円アップ
さらに1年勤続すると500円アップ 
つまり年齢や勤続年数を重ねるごとに、賃金の一定額が自動的に増える仕組みのことです。

②ベースアップ・・・定期昇給のためのベースを引き上げることです。
(例)22歳の年齢給200,000円を205,000円にアップ
年齢給のアップ分を2,000円を2,100円に100円アップ
勤続給のアップ分を500円を550円に50円アップ
つまりベースアップは全社員一律に上がるもので経済的事情・物価などから発生するものです。

これを踏まえて産経新聞(3月14日)を読んで見ると、
「今春闘は、電機大手の一角のシャープが3年ぶりとなる定期昇給(定昇)の凍結を提案。東日本大震災や歴史的な円高に伴う経営環境の悪化にさらされ、多くの主要企業が賃金水準引き上げのベースアップ(ベア)はゼロで一時金も前年割れと、労使双方がギリギリの厳しい判断を迫られた。ただ自動車のほとんどが一時金は満額回答するなど、業種、業態による二極化が進んでいる。」

う~ん、厳しい状況が正確に伝わりましたか?


 



  
DATE: CATEGORY:金融・経済
あまりに安直な公務員の削減策ですね。確かに公務員の削減必要性に異論を挟む人は少ないでしょうが、だからと言って新規採用者を平均7割減らすって乱暴すぎます。

・・・毎日新聞抜粋・・・
「国家公務員の13年度新規採用を巡り、09年度比で平均7割減らす岡田克也副総理の方針に各府省が抵抗している。岡田氏は消費増税の前提となる「身を切る改革」の一環として、専門性の高い刑務官や海上保安官なども例外扱いしない構えで、今後、自ら各閣僚の説得に乗り出す考え。しかし、各府省とも「行政サービスが低下する」などと反発しており、3月中の取りまとめに向け、調整は難航している。
・・・・・(中略)・・・・・
国の行政機関の定員(自衛官を除く)は60年代から02年度まで80万人台で推移したが、郵政公社設立や国立大学法人化などで急減。12年度に初めて30万人を割り込んだ。新規採用は民主党政権が11年度に09年度比で37%を削減し、12年度も同26%削減している。
新規採用の7割削減が実現しても、総人件費の削減効果は140億円程度と限定的だ。政府は65歳までの再任用制度の拡充を検討中で、「新規採用を急激に減らすと、年齢構成がいびつになる」(総務省幹部)との懸念もあり、採用抑制が民間企業に波及する恐れを指摘する声もある。」

年齢構成がいびつになる、ということで思い出すのが中国の一人っ子政策です。
内容は、2人を生んだ場合には、膨大な罰金が科せられた上、賃金がカットされるというものです。この政策は見事に成功したので、現在の人口構成は、40才代が膨張している「ビヤ樽型」になっています。2012年では、40才から44才の人口は1億2000万人であるのに対して、11才から14才までは5600万人と半減し、若年人口の減り方は、日本より急激であることから、20年後の中国の少子高齢化は日本以上に危惧されています。

公務員の削減問題にしても、中国の一人っ子政策にしても、根っこは短期的な対症療法のみで、長期的な視点が抜け落ちる、いわゆる「福島みずほ症候群」(本ブログ2012/01/24(火))が蔓延している証でしょうか。社会においても企業においても安定的なピラミッド型が理想であり、逆三角形のコマ型ではバランスを崩し、遠心力が尽きた時に倒れるのは自明なんですけどね。

野田総理が、削減策について「頑張っている若い人たちには恐縮だが、厳しい国難の財政状況をご理解いただき」
と国会で発言したようですが、未来を育てようという発想の欠如の表れでしょう。
高い給料の幹部一人の給与で意欲のある若者二人雇用出来る現実があるのですから、まずは既存の公務員に対しての改革を同時並行して行うべきであり、合わせて削減策を導入すべきでしょう。

既得権益者である現公務員の雇用に手をつけることが出来ないことから、まだ公務員にもなっていない声なき新規採用者にしわ寄せが及んでいるのであればやはり手順が逆でしょう、と言いたくもなります。
DATE: CATEGORY:読書
ようやく司馬遼太郎著「坂の上の雲」を全巻読み終わりました。今回読み始めたのが1月中旬、ということは8巻を読み終えるのに2カ月を要したことになります。長かった~~。

「坂の上の雲」はご存じのとおり、2009年の年末から2011年の年末まで足掛け3年に渡ってNHKで放送されたスペシャル太河ドラマです。と言っても私はドラマを見ていません。見たかった作品でありながら、ドラマが放送されていると気付いたのがすでに数回分が放送された後だったことから、ドラマではなく原作を見ようと中古本を探しにブック・オフ巡りが始まりました。

この本探しが思いのほか大変でした。「坂の上の雲」は、1978年初版であることから当然新書として購入する考えが全くないまま、ブック・オフですぐに見つかるだろうと甘く考えたことが間違いでした。仕事の合間に各地のブック・オフで探し回ること約1カ月ほどかけて全巻探し出しました。何件回ったでしょう。欲しい巻が思うように集まらないものなんですね~。どこも1~3巻はあるのですが、間の5~7巻当たりが苦労しましたね。

何故「坂の上の雲」を読み始めたかというと、NHKのドラマの翌日にフェイスブック上で話題になっていたことも遠因ではあるのですが、以前プレジデントという経済誌に載った記事を記憶していたことが大きな理由です。何かというと、企業経営者へのアンケートで、「経営者にとって読むべき書籍・読んで役に立った書籍・座右の書」(正確ではありませんが)の1位に選ばれたのが「坂の上の雲」だったのです。
いつかは読みたいと思い続けていたところドラマが始まったという次第です。

あらすじは本編を読んでいただくとして、さすがに多くの経営者が座右の書としてあげるだけのエッセンスがいっぱいですね。大きな志を持って、新しい時代を生き抜く主人公たちの青春物語であり、困難に立ち向かい、前向きに進む人間の生き方が鮮明に描かれています。
また人間力、行動力、リーダーシップなどビジネスの参考になることがこの物語の随所に描かれていることが経営者の感銘を呼ぶのでしょう。

経営者には一度目を通していただきたい書籍であることは間違いありませんが・・・あまりの長編に再読するにはちょっと躊躇しますね。
こんな姿勢ではビジネスマンとして失格かも・・・(+_+)

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
新聞やテレビで話題になっている「ウナギの稚魚の高騰」についてずっと気になっており、フェイスブックのウォール上でも「ウナギが大幅に値上げするそうです」という書き込みを見るにつけ、値上げ前に早めにうな丼でも食べに行こうと思っていたところ、今度は「うなぎ屋さんがなくなっている」との噂を聞きました。
普段は気にしていなかったのですが、改めて気にして見てみると近所でも閉店しているうなぎ屋さんを見つけました。
元々繁盛店ではなかったので今回のウナギの高騰が直接的原因かどうかは不明ですが、きっかけの一因であることは間違いないでしょう。

記事によると、ウナギの稚魚(シラスウナギ)が「04年に全国平均でキロ当たり25万円余りだった取引価格は、11年に85万円以上に上昇し、今年は200万〜250万円にまで高騰している。」とのことで、04年時に比べて仕入れ値は約10倍になっているにもかかわらず、うな丼はせいぜい1.5倍から2倍程度しか値上げされていません。当然仕入れ価格の高騰にあわせてそのまま価格に転嫁すれば客足は遠のき、店の経営は成り立ちません。

もちろん、価格改定してもやっていける老舗うなぎ屋さんはかなりあると思いますが、かなりのお店が閉めることになるのでしょうね。うなぎ好きとしては非常に残念です。

「うなぎ上り」という言葉がありますが、辞書によると、「気温・物価・評価などが見る間に上がったり、物事の件数・回数が急激に増えたりすること。ウナギをつかもうとすると手からすべりぬけて上へのぼるからとも、ウナギが川をまっすぐにのぼる姿からともいう。」という意味ですが、うなぎの価格が上がることを「うなぎ上り」と表現してもいいくらいの高騰ぶりです。

名古屋名物のひつまぶしは超高級品と言われる時代がやってきますね・・・

DATE: CATEGORY:政治
橋本徹市長率いる維新の会が提案する船中八策は既存政党では考えられない物が出てきますね。その中でも驚いたのが相続課税。
「不動産を含む遺産の全額徴収を検討 しており、資産を残さない「一生涯使い切り型人生モデル」を提唱、消費を促す税制に転換し、経済活性化を図る狙いである。」と報じられました。
つまり遺産があれば没収されるという富裕層(小市民にとっても)にとっては何とも恐ろしい提案です。

こりゃ大問題だろうなと思っていたら案の定、「一生涯使い切りモデル」への移行は、金持ちが海外に逃げる可能性が高いことや、財産権の侵害に当たるなどど内外から批判を受け「是非を議論する」と軌道修正する、と議論が後退したことが明らかになっています。

出てきた提案も驚くべきものですが、今回のように間違いを早く認めるだけの思考の若さ、柔軟さ、変わり身の早さは既存政党では考えられませんね。

もしこれが導入されたら、夫が亡くなった途端に家を取り上げられて住むところを失った未亡人が路上に溢れることになるでしょう。

今回の提案は、イソップ童話の「アリとキリギリス」のキリギリス生活を連想させます。
「夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られ、キリギリスは餓死する。」という有名なお話です。
勤勉な日本人の国民性からすればアリのことを賞賛こそすれ、享楽的なキリギリス生活を選択することを求める維新の会の提案が受け入れられることは難しいでしょうね。

維新の会の船中八策には、賞賛に値する政策も含まれています。それだけに再度熟慮されることを期待したいですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
本日3月11日は東日本大震災から1年。亡くなった方々への一番の供養は、残った我々がしっかりと復興を果たし、あの日を決して忘れないことですね。合掌

さて今日でやっとダイエットスタートしてから4週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

引き続き、朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。

今話題のトマトジュースも夕飯前に軽く1杯飲んでます。と言っても今週はたった1度ほどですが・・・

さて今週は・・・
体重69.3Kg  先週69.8Kg  開始時70Kg
体脂肪19.6%  先週19.5%  開始時19.3%

素晴らしい!!先週からなんと500gも減っている!体脂肪は誤差の範囲!
やっとお米の量を減らした効果が出てきたのかも・・・

実は先週の結果を受けて今話題のロングブレスを少しだけ取り入れました。と言ってもお風呂場でお湯に浸かりながら5回だけ。やっぱりゆるゆるダイエット。
ロングブレスとは、俳優の美木良介が提唱する「ロングブレス」ダイエット法のことです。
ネットで確認したら「50日でウエストがマイナス11㎝!」なんてJALOに訴えられるのでは、という衝撃的な文字が躍っていました。
ロングブレスの方法は、「3秒で息を吸い込み、7秒で息を吐く。その時に下腹部に力を入れながら吐く。」という簡単なものです。これなら湯船に浸かりながらでもいいや、ということでとりあえずお風呂場で実践。
50日後には美貴良介並みの6パックの腹筋かも・・・ふっふっふ←誰に見せるわけでもないのに

今日のナフコのチラシを見ると、お刺身用生きはだまぐろ100gで398円。
今週は500g減だから1週間で1990円分のお得!

1990円あれば、しゃぶしゃぶ太郎の食べ放題行って、缶コーヒーが飲める。これはお得だ!!

来週も引き続き気分良くお肉を落としていきましょう。。。。。
DATE: CATEGORY:税金
日本の七不思議と言っていいでしょう。叶恭子/美香姉妹はどうしてあのような裕福な生活を謳歌できるのでしょう?

以前テレビで同じような質問を受けた時に、「メンズから色々と頂いているのよ。今まで一番大きなプレゼントは南の島・・・」と答えていたのを憶えています。ただかなり前に見たテレビ番組なので正確ではありませんが、でも遠からずの内容だと思います。
となると叶恭子/美香姉妹への贈与税はかかってこないのでしょうか?

叶姉妹以外にも有名ホストや有名キャバクラ嬢等がベンツをもらった、マンションを買ってもらった、高級腕時計を買ってもらった等とテレビで得意気に発言するのを散見しますが、これも贈与税はかかってこないのでしょうか?

贈与税は、原則として個人から贈与を受けたすべての財産に対してかかりますが、年間110万円までの基礎控除額が認められていることと(要は110万までの贈与であれば贈与税はかかりません)、その財産の性質や贈与の目的などからみて、いくつかの財産については贈与税がかからないことになっています。

ということは、年間110万円を超えた贈与があれば、当然叶姉妹やホスト、キャバクラ嬢にも贈与税がかかることになります。でもそれで問題になった、税務署が入ったという話を聞きませんよね(もしかしたら調査に入っているかもしれませんが、私は聞いたことがありません)。

多分プレゼントされた人は、贈与税の申告などしませんよね。また税務署側にとっても贈与の事実を把握し、それを証明することは不可能に近いですよね。また贈与税の時効は7年間です。もらったプレゼントを7年間税務署に知られることなく過ぎればいいのです(詳細は省きますが)。多分テレビでの発言も最近ではなく、過去にこんなこともあった、と言う程度でしょう。となるとやっぱりもらい得・・・
なんか納得いきませんね~。

しかし贈与税がかからなくてもいつかこのような所得も清算しなければいけないのが相続税です。贈与税は相続税の補完税と言われており、このようにプールされた所得も最終的には相続財産として表に出てきます。叶姉妹にもしものことが起こった時には、相続財産として「メンズからもらった島や、ダイヤ、車、マンション等」が申告しなければいけないはず・・・

こんなことを書きながらも、島(日本であれば)やマンションなんて登記の変更で税務署に捕捉されるから、車も含めて多分自由に使っていいよ、ってキーを渡されているだけの利用権をもらっていると解釈するのが実態ではないでしょうか。本当にもらうなら現金・貴金属・時計・バッグ類だけかな~なんて気もしますね。

う~ん、やっぱり謎。一度叶姉妹に本当のところを聞いてみたいですね。


DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近シニアの起業家が増えている気がします。私の事務所に相談に見える方もシニアの方が増えています。これは不況が長期化していることが要因でしょう。
リストラされたり、会社が倒産したりと様々なことが考えられますが、高齢者の就職は限られていることから、働き場所がないなら自ら独立するしかないとの消極的選択によるものでしょう。

それではシニア起業家と若手起業家のどちらが成功する確率は高いのでしょうか。
シニア起業家には若手起業家にはない物を持っています。それは信用と人脈です。今まで培ってきた信用力、人脈と言うのは起業してからの非常に大きな財産になります。同じ業種で開業するのであれば、商売のノウハウも有していることでしょう。
また開業資金も若手起業家よりも豊富に準備できる方が多いでしょう。
つまりシニア起業家の方が失敗が少ないという意味では成功確率が高いと言えるのではないでしょうか。

しかし若手起業家においてはシニア起業家にない大きな物を持っています。それは時間です。小さな失敗をしてもやり直すことが出来る時間があるのです。多少の失敗が許される周りの支えもあります。
また何よりも情熱と行動力があります。シニア起業家よりも成功確率の点では劣るかもしれませんが、大きく飛躍する企業群を作る可能性は当然若手起業家の方が優れています。

このように考えると、起業には年齢はあまり関係ないのかもしれませんね。
しかし超高齢社会に突入した日本ではシニア起業家が増えていくことは間違いありません。
シニア起業家の台頭の有無が超高齢化社会の命運を握ることになるのでしょう。

ちなみにケンタッキーの創始者カーネル・サンダースは62才でケンタッキービジネスを始め、マクドナルドの創業者レイ・クロックは53才で1号店をオープンしています。
ということは私もまだまだ若輩者の部類に入ります。柔軟な頭脳と健全なる肉体さえ維持できればまだまだ勝負できますね(そこが一番難しいかも)。
よ~し、がんばろ~~!
DATE: CATEGORY:金融・経済
ドイツ経済紙ウィルトシャフツウォッヘは、脱税が横行するギリシャで徴税を厳格に行うため、ドイツの税務職員が協力すると報じています。

記事によりますと、「ギリシャでは医師など専門職の75%が、所得を生活維持に最低限とされる水準以下で申告。売上税は、納税義務者のうち3割が払っていない。徴税が機能すれば最大で年400億ユーロ(4兆4000億円)の追加税収が見込め、債務危機も避けられたはずという。」と報じています。

ギリシャには脱税文化が存在すると言うのは昔から言われていることです。
ギリシャを旅行した人に聞くと、ギリシャではクレジットカードが使えないそうです。理由はクレジットカードを使うと脱税が出来ないために、クレジットカードが使えるお店自体が少ないと言われています。
また領収書を発行しない店も多いといいます。「領収書を発行するなら100ユーロだが、領収書なしなら80ユーロでどうだ?」と値段交渉するのが一般的だそうです。当然値段が安くなるなら80ユーロで取引成立と言うのが普通です。

ギリシャの脱税に関しては少し前の読売新聞にも驚くべき記事がありました。

「ギリシャ政府は、財政危機を招いた原因となった脱税の横行に歯止めをかけようと、15万ユーロ(約1500万円)を超す脱税が判明し、支払いのメドも立たない4152人全員の実名と脱税額の一覧を公表した。
バスケットボールの元スター選手や元閣僚の夫などが含まれる。
脱税の最高額は、顧客の脱税のために領収書を偽造して懲役計504年の実刑判決を言い渡された会計士の約9億5200万ユーロ(約950億円)。全員の脱税総額は約149億ユーロ(約1兆4900億円)に上るが、脱税者の多くが投獄されたり、破産するなどしており、大半は徴収できそうにない。」(1月25日読売新聞 より) 

納税の適正指導を行うべき会計士が率先して脱税指南をしているとは信じられません。

今回のドイツの税務職員の協力で少しでも適正な納税意識の高まりを期待したいですね。

「不倫は文化だ」と名言(?)を残したタレントはいますが、「脱税が文化だ」では笑うに笑えないジョークです。

DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
「男前豆腐店の2012年3月期の売上高が60億円と直近の5年間でほぼ倍増する見込み」との記事が目に留まりました。
同じ「男」を謳っていてもこうも違うものなのか・・・ただの「男」と「男前」ではやはり「男前」の方がいい男である分ランクは上だな・・・笑うしかない。

「高品質」「特化」に活路を見出す成熟産業という特集記事の成功事例として男前豆腐を引き合いに出し、「男前豆腐店」成長の原動力は品質。原料の大豆は北海道産か北陸産に限っている。大豆を煮る工程では、町の豆腐店が使う小型サイズの釜を使い、味のムラが出来にくくする。製造に他メーカーの3~4倍の時間をかけ、・・・(略)・・・スーパーなどで主力商品の実売価格は1丁120~130円。平均的な他社製品の2倍近い水準を維持し、価格競争と一線を画す。」と紹介されています。

成熟産業においても、「男前豆腐店」のように、「高品質」「特化」をキーワードにさらに売上を上げることは可能であるいい事例ですよね。しかし「高品質」「特化」と言っても、「何を」「高品質化」していくのか、「何に」「特化」していくのかを明確にしなければなりません。そのためには「自社」「自己」を知ることです。
「自社」「自己」は何が「売り」なのだろうか、「自社」「自己」の特徴は何だろう、と常に自らに問いかける姿勢を持っている者にだけ明るい未来が待っているのでしょう。
税理士事務所も成熟産業から衰退産業等と言われて久しいですが、改めて自分自身を見つめるいい機会になりました。

ちなみに「男」繋がりで、岐阜市にあるラーメン屋さん「自家製極太筋肉麺 男は黙って前を行け」に以前行ってきました。HPに「食わずに死ねるか」「一心不乱に食べつくせ」とあり、覚悟して食べに行きましたが、「一心不乱に食べましたが死にました」・・・
やはり同じ「男」を謳うだけあり、パンチが効いてました。
DATE: CATEGORY:政治
小沢一郎は非常に好きな政治家でした。でした、と過去形で言うのはここ数年の彼の言動から、政治家としての姿勢に疑問を抱くようになっているからです。

最近の小沢一郎は、野田総理の消費税税増税策に対して、明確に反対の姿勢を示し、新党まで言及していると報道されています。小沢一郎は、「改革・無駄をなくし景気回復なくして消費増税なし」との持論を述べ、マニフェストに回帰するように説いています。立派なご高説です。

しかし忘れてはいけないことは、民主党政権成立時、幹事長になった小沢一郎は鳩山総理を裏で操る党内一の実力者であり、自分の思う通りの政治行動が出来る立場にあったのです。その時に小沢一郎がしたことは、自民党を支持した団体を脅迫的に民主党支持に変えさせ、自分の子分を増やすことに尽力したのみです。自分の思い通りにならなければ、数の論理で脅迫的に脅すのは昔から相変わらずですね。

彼が幹事長時代に、誰も彼に抗うことが出来ないほどの権力を持っているときに、「改革・無駄をなくし景気回復なくして消費増税なし」を実践することが出来たにも拘わらず、事業仕分けと言う派手なパフォーマンスで誤魔化しただけに過ぎない、と思うのです。

民主党がマニフェストの実現に向かっていないなら、その最大の責任は小沢一郎にもあるのは間違いありません。実行できるときにやらずして、今になってよく平気な顔で政権を批判するものです。

前原誠司政調会長が、「言うだけ番長」などと最近話題になりましたが、小沢一郎の方がそのあだ名にふさわしいと思うのは私だけでしょうか・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
明らかな詐欺ですよね~。

AIJ投資顧問の年金消失問題。資産運用の失敗を隠したうえで、高利回りを謳って募集を続ける構図は、高利回りを謳った和牛商法の「安愚楽牧場事件」、「オレンジスーパー定期」という年6~7%もの配当を謳った商品を売りまくった「オレンジ共済事件」、実体のない金の預かり証券を高齢者に売りまくった「豊田商事事件」、擬似通貨「円天」を作り、年利36%を謳い、5万人、1000億円を集めたとされる「円天事件」等と同種のものであり、被害者が88万人と言われる多さからすると立件されなければいけない事件でしょうね。

ニュースを見ると、AIJに委託した企業の基金担当者の紹介字幕に、「被害者の〇〇企業担当者」等と出ていますが、ちょっと違和感を感じます。本来は企業担当者も年金運用のエキスパートであり、AIJのみが加害者という括り方に違和感を感じるのです。AIJが作為的不法行為であれば、企業担当者は不作為の不法行為であると感じるのは私だけでしょうか。本当の被害者は実際に年金を削減される従業員だけと言っても過言ではないはずでしょう。億単位で他人のお金を運用する企業は、人並み以上の注意義務が課されるものであり、「騙された」では済まないと思います。

・・・とここまで書いてから、「被害を受けた厚生年金基金は、運用経験の乏しい社保庁出身者の天下り先となっている事例が多数存在する」「資産運用の経験がある役職員がいない基金が約8割を占め、基金側の運用に関する知識が著しく劣っており、運用実態などを調べるといった対策が打たれていなかった可能性が高い。」との報道を知りました。そりゃそうでしょう。社保庁出身者は年金のエキスパートであり、運用については門外漢のはず。やはり構図は、特殊法人・独立行政法人が国からの仕事を受注し、それを丸投げするピンハネ商法と同じですね。納得です。

ちなみに私のクライアントに関係するかもしれない?被害に遭った企業や東海3県の企業をメモ代わりに記載しておきます。
これからさらに被害が拡大しないよう切に望みます。

AIJへの投資残高 (単位は億円)

愛知県トラック事業            89.3
日本リネンサプライ業・介護事業      52.0
愛鉄連                  46.7
全国卸商業団地              38.7
岐阜県石油業               36.2
愛知県石油                19.8
コスモ石油                18.3
全国宅地建物取引業            15.8
中部電気工業               15.1
名古屋乗用自動車             11.5
岐阜繊維卸売業              11.5
岐阜県木材                 9.0
全国産業廃棄物               4.9

DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でやっとダイエットスタートしてから3週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

先週から引き続き、朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしています。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算です。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。

今話題のトマトジュースも夕飯前に軽く1杯飲んでます。と言っても今週は2度ほどですが・・・

さて今週は・・・
体重69.8Kg  先週69.6Kg  開始時70Kg
体脂肪19.5%  先週19.1%  開始時19.3%

げげっ!!先週より増えてる!体脂肪なんて開始時よりも増えている!
増えてしまった原因は、思い当たることはひとつだけ。
今日3月3日はひな祭り。女の子のいない我が家も何故か夕食は手巻き寿司。
これが美味しいこと、美味しいこと。ちょっと食べ過ぎました。
夕食後1時間で体重測定。やはりまだお腹の中で消化しきっていなかったようです( ̄ー ̄)
こんないい訳は通用しますか?

今日のピアゴのチラシを見ると、悠健豚一口カツ用100gで98円。
1週間で196円分の損!

1週間で200円も自動販売機下にコインを落とした気分!!

来週こそ気分良くお肉を落としていきましょう。。。。。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
感動しました。何かというと先日出席した子供が通う高校の卒業式のことです。

私は高校のPTA役員をやっていることから、息子が高校1年生であるにもかかわらず、卒業式の来賓として出席してきました。子供の小学校・中学の卒業式のイメージからかけ離れたまさしく手作りの卒業式でした。他の高校の卒業式もそうなのかと思い、いろいろと他の方に聞いてみると、やはり他校は通常の卒業式のようです。さすが「自主・自律」を校訓とするだけあるな~と妙に感心してしまいました。

定番の卒業式(一人一人の卒業証書授与がないのには驚きましたが)が粛々と30分ほどで終了し、その後が卒業生企画のイベントです。始まりと同時にそれまでの厳粛な雰囲気が一変。まさしくライブ会場のような熱気。イベントと言っても、卒業生製作の20分程度のフィルム映像の観賞なんですが、進行役の卒業生MCが上手に会場を盛り上げスタート。

内容は、陽気なBGMとともに卒業生の入学から卒業までのコメントが入った写真をワンカット2~3秒ずつ流れるだけのシンプルなものなのですが、その映像に流れる姿が実に楽しそうな笑顔にあふれ、仲間だから言えるコメント
が笑いを誘い、見終わった後には、「自分の子供は、こんな素敵な仲間に囲まれて高校生活を過ごしていたんだ」
と感じる内容でした。
またフィルム映像の後には卒業生MCの軽妙なトークや、卒業式の祭に答辞を読み上げた卒業生代表を舞台に引きづりだし、卒業生代表が最後を締めくくる等およそ卒業式から程遠いものでした。


自分自身の卒業式を思い起こしてみても、・・・・まったく憶えていない(笑)
そりゃそうですよね。高校の卒業式は、まだ大学の国公立の2次試験が行われていない緊張の最中に行われるのですから、普通はやっつけ行事、無難になってしまうものです。だからこそ私のように憶えていないのが普通であると思うのです(ちょっといい訳くさいかな?)。

こんな素敵な卒業式の思い出を持つ彼や彼女たちが明るい未来を自らの力で切り開いていくことを期待したいですね。
来年も伝統のタスキを繋いだ卒業式が楽しみになってきました。ちょっと早すぎかな・・・
DATE: CATEGORY:税金
先日年に1回お努めを果たさなければいけない無料確定申告相談に行ってきました。無料確定申告は毎年区役所等で行われており、年に1日だけ担当が回ってきます。
主に年金受給者の申告書の作成相談なのですが、今回は非常に考えさせられる相談者がお見えでした。

私の机の前にやってきた相談者Aさんは、ずいぶんと機嫌の悪い様子。年のころなら65歳前後の女性。こちらからの挨拶も無視し、ドカッと腰を下ろし、確定申告の資料を無造作に机に放り投げました。
こちらからの問いかけに反応が鈍い。するとおもむろに「私、耳がよく聞こえないんです。出来るだけ大きな声で話してください。」納得です。

一通り申告書の作成が終わり雑談をしていると、自分自身の身の上話が始まりました。最近は病気がちであること、長年内縁の夫がいること等を話すうちに衝撃的なセリフが・・・

相談者A「もうこんな人生終わらせたほうがいい気がするんです。こんな年金しかもらっていないのに、最近は病院に行く回数も増え、病院代もかかるし・・・。いいことないですね。」

かける言葉も見つかりませんでした。

今の年金受給者と団塊の世代までを「年金逃げ切り組」「年金勝ち組」等と言うそうですが、勝ち組からの悲痛な叫びに負け組は何と答えたらいいのでしょうか・・・

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