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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:金融・経済
以前から有識者からは意見が出ていましたが、いよいよ政府が本格的に検討し始めるのでしょうか。

先日、「中川少子化相は、日本で少子高齢化が進んでいることに関連し、
「北欧諸国や米国は移民政策をみんな考えている。そういうものを視野に入れ、国の形を考えていく」
と述べ、移民を含めた外国人労働者の受け入れ拡大を目指し、政府内に議論の場を設けることを検討する考えを示した。 少子化対策だけで日本の人口減少に歯止めをかけるのは難しいとの認識を示したものだ。
中川氏は「現状でも多くの外国人が実質移民という形で日本に入っている。
どういう形で外国人を受け入れていくか議論しなければいけない時期だ」と語った。」(読売新聞より)

少子高齢化が進行する中で、取りうる政策と言うのは数多くありません。子供を産まなくなった女性たちに「産めよ、増やせよ」と言ったって戦時中じゃあるまいし、強制できません。また人口維持可能な出生率2.0に持っていくにはどれほどの施策を施しても不可能に近いでしょう。

となると、粛々と人口減少社会を受け入れるか、あるいは移民政策を受け入れるかの二者択一となるのでしょうか。

人口減少社会の大きなひずみは、今は年金問題でのみ論じられていますが、国の根本的な有り様を議論するところまで来ている気がします。インフラ整備なんて最たるものです。国が高齢化している以上、また税収が少なくなる以上、もっとコンパクトな街づくりが必要になります。日本列島改造論以降に広がった地域自治を廃止し、人口集積居住区を決め、居住地のみのインフラ再構築するぐらいの政策が必要となります。いわゆる過疎化が進んだ村落を切り捨てるなどの大胆な方法です。高齢化した社会では、居住区が広いことによる非効率性が、税収不足を招くこととなります。

一方移民政策は、日本人として、大和民族としての根源を再確認する必要があるでしょう。アメリカのように移民を受け入れることによって、人口・GDPを維持していくことは一つのオプションでしょう。しかし言われるように犯罪率の上昇・治安の悪化・人種差別・外国人参政権・移民者の教育等の問題が存在するのも事実です。本当に悩ましい問題ですよね~。

そう言えば、鳩ぽっぽ元総理が、「日本列島は日本人だけの所有物ではない」「定住外国人への参政権付与は当然」と言っていましたっけ。あの当時、北海道の水源を買い漁る中国人の話がリンクして、そのうちに日本は中国の属国になるのではと危惧していたことを思い出しました。
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DATE: CATEGORY:金融・経済
日本で唯一、世界代3位の半導体メーカーエルピーダメモリが会社更生法の適用を申請しました。

半導体は日本のコメと言われ、2009年に掟破りの公的資金を注入してまで残した半導体専業メーカーの更生法は非常にショッキングなニュースです。精密部品こそ日本の誇る技術であり、最後の砦としていた自尊心まで傷つけられた気がします。

しかし更生法の申請により債務を減額し、事業を継続できるのであれば、復活した(?)日本航空のように再び世界の舞台に戻ってくることでしょう。ぜひとも期待したいですね。

ところで日本経済新聞の解説欄に気になる記事が・・・・

「エルピーダには日本企業にありがちな”過剰品質”の問題もつきまとった。日本のDRAMはもともと大型のコンピュータや旧電電公社の交換機に搭載するために開発され、耐久性などで厳しい仕様が求められた。対して後発のサムソンや米マイクロンは最初からパソコン搭載を想定し、品質よりコストを重視。出発点の違いが、後々までエルピーダの価格競争力の足かせになった。」

過剰品質については、日本企業の自動車や携帯電話でも言われていることです。新興国が消費国になるにつれ、最低限の機能を有する低価格製品のニーズが増大し、高品質・高機能を謳う日本製品は時代からどんどん取り残されています。高機能・多機能を誇る携帯電話は、「ガラパゴス」等と揶揄されていますし、トヨタが誇るハイブリッドも、エンジン小型化/ダウンサイジングによる燃費向上を図ったTSIエンジンに浸食されています。

失敗から学ぶことが出来るのが人間です。今回の国策企業の失敗からせめて世界のトヨタが何かを学んでいることを望みますね~。トヨタ凋落だけは日本国民・愛知県人としてのプライドが許さない・・・などと一税理士が上から言うようなことじゃないですけどね(笑)
DATE: CATEGORY:金融・経済
かれこれ10年ほど前にサンリオの株を一時的に所有していました。購入動機は、友人から「サンリオのキティーちゃんは子供たちにすごい人気だよ。それにサンリオはそれ以上に有価証券をたくさん所有しているから今のように株価が上昇期にはぴったりだよ。」なんて言われたのがきっかけでした。
当時は株価もどん底から上昇を始めているときでしたので、資産の運用上手な会社なら株価も上がっていくに違いない、と判断して購入に踏み切ったのです。
当時の株価は800円~900円前後。その後上がったり下がったりを繰り返すうちに他の銘柄に目移りしてしまい、結局儲からないまま売却した思い出のあるサンリオ株なのです。

本日の日本経済新聞の「ニッポンの企業力」にサンリオが紹介されており、その内容は「人気キャラクター”ハローキティー”がアジアから世界に広がっている。・・・直営店を中心とした物販ビジネスからブランドを生かしたライセンス・コンテンツビジネスへと変貌している。ライセンス先の企業がキティ関連商品をの販売を伸ばせば、サンリオの収入が増える。直営店は閉鎖し、固定費が減って、利益を拡大した。・・・・」

これは素晴らしい。ということで久しぶりにサンリオの株価を見てみると、なんと3,430円!!自分自身の先見性のなさにあきれましたね~(T_T)
10年ほど前の私は、サンリオがこんな変遷をするとは思いもしませんでした。キティーの魅力よりも保有資産に魅力を感じてサンリオ株を購入する私は、まさしくバブルの時代にお立ち台に立ち扇子振り振りのきらびやかな女性をナンパするあほサラリーマンと同じですよね~~。今ならもっと中身を吟味し堅実な女性を選ぶと思いますが・・・???ちょっと自信ないかも・・・(爆)

今後の日本は今まで作り上げてきた資産を上手に生かしたいわゆる「だんな」商売に活路を見出していく必要があります。「日本のアニメやゲーム等は海外で高く評価されているがその強みを生かせていない」と言われますが、その中でもサンリオは一つの成功事例なのでしょうか。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でやっとダイエットスタートしてから2週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

先週は痩せる前からリバンドした反省を踏まえて、朝晩の白米の量をお茶碗の1/5ほど減らしました。 
ご飯は100gあたりのカロリーが約170kcalなのでお茶碗一杯は大きさにもよりますが
通常120g~150gあるので200kcal~250kcal位になるそうです。
ということは1日に80~100Kcal減る計算になります。
お茶碗1/5位なら苦労なく減らせます。
でもせっかく白米減らしたのに今日ケーキを食べてしまいました。まあいいでしょう。
ゆるゆるダイエットですから・・・

あっそれと今話題のトマトジュースを飲んでます。毎日ではないので効果はないだろうけど・・・

さて今週は・・・
体重69.6Kg  先週70.3Kg  開始時70Kg
体脂肪19.1%  先週19.4%  開始時19.3%

今週の目標は元の体重に戻すことだったのですが、それを上回る減り具合。
いいですね~。とりあえず順調ですね。1週間で700gということは、1日で100g。
今日のピアゴのチラシを見ると、豚肉しゃぶしゃぶ用ロース肉100gで198円。
1週間で1,386円分のお得!

すごくお得な気分!!

来週も気分良くお肉の叩き売りしていきましょう。。。。。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ブログを更新したら自動的にフェイスブックにもアップするように設定していたのですが、何故かここ2日間ほど出来ない。

仕方がないので他の方法を試してみるもののなかなか上手くいきませんね~。

とりあえずPingoo使ってやってみました。

これがフェイスブックに反映されていれば成功かな・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
ここ2日ほどブログとフェイスブックの連携が出来なくなりました。
そのためのテストブログです。
DATE: CATEGORY:読書
車を運転中、いつもの如くCBCラジオを聞いていると、衝撃的なタイトル名の本の紹介をしていました。
そのタイトル名は「70歳死亡法案、可決」(幻冬舎 垣谷美雨著)

内容は、ラジオの紹介だけなのであくまでも概要のみ。
「2020年、高齢者が国民の3割を超え、社会保障費は過去最高を更新。破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法」を強行採決する。誕生日を迎えたものから30日以内にいくつかの方法から安楽死を選ぶ。施行までに2年の猶予期間があり、各世代により反応は様々。そして世界中からも人権蹂躙との批判が渦巻くが、少子高齢化を迎えている先進国は批判はするが、少子高齢化を解消するかもしれない大実験に興味津々。安楽死から回避する方法は2つだけ。多大な寄付を行うか、ボランティアを行うか。ある家族の施行までの苦悩を描く問題提起小説」

とうとうこんな本が出てしまいましたか~。今の日本ではあり得ない話ではありますが、絶対ないとも言い切れないのが怖いところですよね。仮に絶大な支持率を誇る小泉S次郎あたりが党首になって衆参同時選挙をやり、圧倒的に勝利をおさめるようなことになったら、あり得ないことではない・・・

しかし一体改革が行われないまま2020年を迎えた時には、どんどん選択肢が少なくなっていき、まさかの死亡法案可決・・・あー怖い

そういえば、昔の映画で「楢山節考」というのがありましたね~。村の風習で70才になった姥を背中におぶって、山に捨てに行く、という映画です。かなり昔の映画なので詳細は覚えていませんが、やはり口減らしのために弱いものから捨てられていくのでしょう。

歴史は繰り返すと言いますが、まさかこんなことが繰り返されるはずはないですよね。人間は歴史から学んでいく動物のはずですから・・・
DATE: CATEGORY:政治
最新の世論調査によると、野田総理の支持率が30%を下回ったとの報道がありました。30%以下の支持率は一般的には「危険水域」と言われ、近いうちに後任選びが行われそうな雰囲気が漂っています。
後任は誰になるのでしょう?政治ウォッチャーとしては興味が尽きません。

もし野田総理が一体改革に失敗し退陣に追い込まれたとしたら、当分の間消費税増税を掲げて改革に取り組む政治家は出てこれないでしょうし、日本の財政が大幅に悪化するであろう2015年に間に合わなくなります。

だからと言って私は、野田総理を支持しているわけではありません。総理交代・政権交代などと時間を費やす時間が日本に残されていないから野田総理の増税政策に期待しているにすぎません。政治が今の日本を変えていくしか方法がないのですから、それには国民が厳しい現実を理解して、辛い改革を受け入れていく覚悟が問われているのでしょう。

しかし受け入れなければいけないからと言って、民主党政権になってから毎年毎年10兆円ずつ予算を膨らませているにもかかわらず、お金がないので増税します、では筋が通りません。しかも民主党のマニュアルを実行するために予算の拡大を続けている現状では何のための政権交代だったのかと怒りたくもなります。まずは民主党が政権を取る前の予算額にせめて戻しましょうよ。この怒りの持っていく先がないことが世の中の閉塞感につながっているんですよね。

市場では一体改革が頓挫する懸念から、円安が進み始めています。市場は正直ですよね~。
DATE: CATEGORY:金融・経済
ワールドビジネスサテライトを何気なく見ていたら、サンドイッチチェーン店のサブウェイの取り組みを紹介していました。サブウェイは健康志向を背景として野菜をメインに取り入れることによって、ファストフード最大手だったマクドナルド(3万27百店舗)を店舗数で抜いて、世界最大の飲食店チェーンになったことを紹介していました。

サブウェイは現在新興国への出店攻勢をかけており、中国に200ある店舗を2015年までに500にする方針を立てていて、今後も店舗数はさらに増加していく見込みであり、日本国内においても5~7年以内に1000店舗まで拡大していくことを表明しています。

日本国内であまり馴染みのないサブウェイですが、日本国内ではマクドナルドが 4,000 店舗近いのに対し、サブウェイは 330 店舗ほどしかありません。

話題のサブウェイですが、いまだに食べたことがありません。以前テレビで見た時に、注文の仕方が複雑で初心者が一人で行ってオーダー出来るようなものではない、と正直ビビッています。
若者にはすべてが個別にオーダーできるすばらしいシステムでしょうが、私には難しすぎる。
せいぜいセットものをオーダーするのが精一杯。

話題の物は一度は食べてみたい。
近くにお店があるのだから一度行ってみようかな~~
まごまごしてて後ろに行列出来たらどうしよう・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
先日いつもの異業種交流会の社会保険労務士のN氏とスリランカカレーを食べていた時の会話。

社会保険労務士N氏「今回の休眠口座の預金残高を政府が召し上げ、NPOの活動や、東日本大震災の復興支援に廻そうなどと云う提案はあれは大問題。私有財産を定めた憲法にも違反する。そのうち休眠預金だけでなく一方的に国民の預金を勝手に取り上げたりするぞ。」

私「そうですよね。確かに東日本大震災であれば何でもありは問題ですよね。」

まさかカレー屋さんで憲法論を論じるとは思いもしませんでしたが、帰りの車の中で、各人の休眠預金の残高はたかが知れているだろうな、それであれば寄付のつもりで休眠預金の活用もあるかもしれないな・・・なんて考えていました。

ちなみに「休眠口座」について簡単に言うと、預金口座で10年近く、金の出し入れが無い口座の事です。10年近く出し入れが無ければ、その口座の持ち主はその存在を忘れているだろう、これからも、この口座は眠ったままであろう……と云う事で、一定の手続きを踏んで、金融機関のものとなります。

毎月事務所に集金に来る銀行員に聞いたところ、このニュースが報道されてから、忘れ去られていた通帳を探しだし窓口に来る方が増えているそうです。やはり一方的にお国が収奪し、震災関連に使うと言ってはいるが、本当かどうか怪しい使途に使われることに抵抗を感じる方は多いのでしょうね。

銀行員が帰った後に、自分自身も使われていない通帳を机の中から探し出したところ、上記定義の休眠口座数は何と10冊、しかも預金残高6万近くありました。
げっげっげ危ない危ない。気前よく差し出すとこでした。早く手続きしなくては・・・

なんか書きながら自分の器が小さな男に思えてきた・・・
ブログ名で「男!」を謳っているのに・・・(+_+)
DATE: CATEGORY:税務調査
かれこれ20数年前の税務調査でのお話。
当時バブル絶頂期で、フォーミュラーレースや市販車の改造レースで上位入賞することに喜びを感じるバブル紳士達・バブル企業群がエンジン開発に大金をつぎ込んでいたことから、エンジンの改造を得意とする私のクライアントA会社にもその泡が溢れこんできました。今まで経験したことのない売上を記録し、増収増益で決算書を作成しました。

会社の業績が上がるとお決まりの税務調査が始まります。
会社の業績が上がると調査が入りやすくなるのは、「今後もいつまでもこの状態が続くとは思えない、落ち込んだ時に利益を使いたい、利益が上がるようになると隠したくなる等・・・」こんな納税者心理を税務署はよく知っているからなのです。

税務調査も順調に進み、売上の計上漏れがないかを発注書・請求書・見積書・納品書等で調査官がチェックが終わったところから少し怪しげな方向に・・・

調査官「売上にはおかしなところはありませんね。ところでエンジンの納品に運送業者を利用していますよね。その請求書を見せてください。」

ここで初めて税務署の意図が見えました。
税務署は運送業者の請求書に記載してある納品日とA会社の納品書の日付をチェックするつもりであり、税務署はあらかじめ売上に比して、運送業者への支払額が多いことに着目していたのです。

A会社の奥さんをチラッと見ると様子が明らかにおかしい。まず~いという顔をしているのです。その顔を見た私は「そろそろ時間ですので明日にしませんか?」と声をかけました。すでにその時点で5時近いことからそのまま税務署は引き上げていきました。

税務署が引き上げた後に奥さんに、先ほどの様子について伺ってみると、
「いいえ、何もないですよ。」と頑なに首を振るのです。
その日は奥さんの言葉を信じて帰社し、翌日もA会社へ行ってみると、
明らかに奥さんの様子がおかしい。いかにも徹夜しました状態。

税務署は前日の調査の続きで、運送業者の伝票(今と違って手書きの伝票なんですね)とA会社の納品書をチェックし始めました。あの様子では何かをやっていると思っていたのですが、何も出てこないのです。

そのまま調査終了。税務署が帰った後に運送業者の伝票を確認したところ、明らかに何枚も伝票を抜いてあるんです。破り捨てた切れ端が伝票に残っているんです。若い調査官とはいえ、見逃しているんですよね。

その後何度かこの件について奥さんに確認しましたが、「何もない」の一点張り。

バブルが弾け、A会社さんも事業を止めることになった時に、この時の調査の話になり、ようやく真実を話していただきました。

この当時は個人で市販車レースに参加する道楽人が何人かおり、相手が個人だからわからないだろうということでその道楽人だけ売上除外していた、なんて告白を事業廃止の時にしていただきました。たまたま若い調査官だから見つからなかっただけなのに・・・本当にもお~~

人間儲かると隠したくなる・・・これは人間の心理です。



DATE: CATEGORY:金融・経済
2012年1月11日付けの本ブログで、歯科医院がコンビニ店舗数の約50,000軒を上回り、68,000軒ほどが乱立状態であることや廃業していく歯科医院が増えている現状をご紹介させていただきましたが、2月16日の日本経済新聞「最前線データ」で同様の内容が掲載されていました。

しかし前回のように一方的な悲観内容ではなく、将来の展望が描ける内容も一部紹介されています。その微かな光を見ておきましょう。

*******抜粋*******
歯科医院はコンビニエンスストアの約1.5倍あり、「過剰」との声も上がっている。一方で、人口あたりの歯科医師数は経済協力開発機構(OECD)加盟各国では平均的な水準。米国や欧米諸国に比べると少なく「歯科医が多すぎるとは言えない」(宝谷社長)とも言われる。
米国では、歯並びの矯正や口臭予防などのニーズを掘り起こし、患者の間口を広げている。日本でも、ホワイトニングなど保険外の自費診療に力を入れることで患者を集め、収入を増加させている歯科医院もある。
*****抜粋終了*****

そういえば先日もテレビ東京の「カンブリア宮殿」で「本当に喜ぶ歯科特集」というテーマで放映されているのを見ました。
番組内で紹介された歯科医院は、医業と経営を完全に分離し、歯科医師は医業に専念することによって医業サービスの質を高め、また経営側は、歯科経営における医業以外の部分を担当し、さらに医師からの要望を医院にフィードバックすることによってさらに患者さんを呼び込むプラスのスパイラルを巻き起こす仕組みを構築していました。歯科医院の2極化が進む中での勝ち組としての最新医療形態なのでしょう。

やはり厳しい状況にある業界においても創意工夫する者は勝ち残り、危機感を持たない茹で蛙はいつか淘汰されていく現実を教えてくれます。
これは歯科業界ばかりでなく、税理士業界においても言えます。日々の業務に追われルーチンワークをただこなすだけでなく常に創意工夫し、業務の効率化・質の向上に努めなければ生き残っていけません。

やはり不断の努力が大切なんですよね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でやっとダイエットスタートしてから1週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。 

さて今週は・・・
体重70.3 Kg 開始時70Kg
体脂肪19.4  開始時19.3

えっ!痩せる前からリバウンド?
単なる太っただけ・・・(@_@)

今週は2回飲み会があったので仕方がないかな・・・
でも間食は控えたけどな~(~。~;)?

あっ!今週は義理で貰ったバレンタインのチョコを夕食後のデザート代わりにたくさん食べたんだ。
スタート時期を間違えた~!

次の目標は元の体重に戻すことσ(^_^;
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近のワイドショーって政治の話題が多くなっているような気がします。実際のところどうなんでしょうか?

以前のワイドショーの話題は、芸能人・食べ物・飲食店・生活情報などがメインであった気がします。それがいつの間にやら政治がワイドショー化されていますよね~。

この傾向は小泉純一郎元総理の頃から始まったのでしょうか。政治が国民の生活にどう関わっているのかを明らかにし、政治家がタレント化したかの如くの現象が見られます。

このような状況は功罪あるでしょうが、私は罪のほうが大きいのではと思います。国民が政治を身近なものとして関心を持つことは大事ですが、それ以上にマスコミが国民の意思をある方向に誘導し、ホピュリズムを醸成している風潮が問題だと思うのです。

政治において民衆の監視は非常に大事であることは確かなのですが、どうしても政治家は国民が支持する政策に流されていく傾向があります。国民が支持する政策とは、自分自身にとって受け入れやすい政策であり、マスコミが支持する政策によって流れが作られていきます。この流れによって作られた政策はどうしても近視眼的なものになりがちです。
目先の政策を重視してきたから、予測可能な問題を先送りしてきたから今のあらゆる問題が噴出してきているのです。

国家論を自分の言葉で国民に語りかける、そして問題を先送りしないような政治家に出てきてほしいな~~。
あれ?こんなこと書くつもりなかったのに・・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
マクドナルドが宅配をやっていることをご存知でしょうか?

「マクドナルドではハンバーガーの宅配サービスの試験導入を行っており、将来的には本格的に展開することを検討してる。10年12月から郊外などに立地する7店で実験を開始。当初は配送料を無料にし、1500円以上の購入を条件としていたが、採算に合わなかった。その後300円の配送料を請求することで黒字化したという。当初想定した1点1日当たり50~70件の注文と変わらぬ需要があり、ある店舗では売上を数%押し上げる効果もあったという。」(日本経済新聞抜粋)

ハンバーガーは一時は牛丼とともにデフレの象徴でもありました。2000年前後に値段が下がる下がるで確か65円まで下がった記憶があります。
その当時マクドナルド店頭で子供連れのお母さんがお持ち帰りハンバーガーを確か50個近く注文しているのを見かけて、あまりの多さに失礼を承知で「そんな大量のハンバーガーをどうするのですか?」と興味本位で聞いたことがあります。その答えは「冷凍して子供のおやつにするんです。」と言われました。家庭を預かる主婦の知恵に感嘆した記憶が蘇りました。

それほどまでにハンバーガーのイメージはリーズナブルで宅配にはフィットしない感覚なんですが、ハンバーガーの宅配が成り立つ時代になったんですね~。時代は変わりますね~。

なんて話を昨日我が家でしていたら、息子から驚くべき要求が・・・。
息子「お昼にマックのハンバーガー食べたから、昼飯代頂戴!!ラスベガスバーガーセット730円!」
私「えっ!マックがそんなに高いはずないだろ!セットでも500円前後だろ!」
息子「今どきマックの新商品は500円前後のセットはないよ」

知りませんでした。マックも随分と値段が上がっていたのですね。そりゃ宅配も成り立つ価格帯ですよね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
2月14日の日本経済新聞コラム「ポジション」に円高の転換点が近づいている、との記事が出ていました。

記事によると、「変動相場導入された1970年代以降、円高局面は最長でも5年程度であり、長期的循環論からみた円相場の転換点が近づいている。そのときどきの世界の経済・政治情勢を映すのが為替相場。循環論はあくまでの変動のサイクルを示すにすぎないが、そろそろ円高トレンドが変わると考える市場参加者が増えてもおかしくない。歴史が繰り返されるは証明されている。」としています。

私は、為替は最終的には国力を表すものであると考えています。循環論では捉えていません。
今の日本の国力を見た時に、円高であるはずがない、円安に推移するのが当然であると信じています。
それだけにここ数年の円高傾向に非常に違和感を感じてきたのですが、トレンドを無視することは出来ないということも為替相場に参加し、高い授業料を払い学んできました。
トレンドとは、市場参加者の大多数が考える傾向性のことである以上、自分自身の思惑など一切無視し、トレンドに身を委ねる人が為替相場で勝利するのでしょうね。

最後の外貨購入チャンスなのでしょうか・・・
DATE: CATEGORY:金融・経済
日本銀行が14日の金融政策決定会合でデフレからの脱却に向けて、「消費者物価上昇率1%が見通せるまで強力な金融緩和を推進していく」と表明し、実質的なインフレターゲットを導入したとの認識を示しています。

目標(ターゲット)が決まらない限り方策・政策が決まらないのは会社経営と同じで、まずは目標値そしてゴールをを決めることはデフレ脱却の第一歩でしょう。
その意味でようやく日銀が具体的な物価上昇率を明示した意義は大きく、すでに遅きに逸した印象は受けますが、遮二無二政策を実行していくことが期待されます。

ただし、すでに長期間の低金利状態が続いているうえに、市場にマネーがあふれていることや、達成期間や達成できなかった場合の対応や責任が明示されていないことから、どれほどの効果が望めるかは甚だ疑問ではありますが・・・

インフレターゲット論と言えば、2~3年前に盛んに経済評論家(どっかの大学教授でしたっけ?)の森永卓郎氏が唱えていたことを思い出しました。森永卓郎氏はいつも大衆迎合的な意見が多く、あまり賛同できる評論家ではなかったのですが、結果としてインフレターゲット論だけはようやく世間的に受け入れられたということでしょう。

インフレターゲットを導入しているアメリカのFRBのバーナンキ議長は、以前議長就任前「デフレを克服するには、ヘリコプターから現金をばら撒けば良い(市場に現金をあふれさせればいい、という意味)」と発言し、「ヘリコプター・ベン」と呼ばれていることは有名であり、その彼が採用するインフレターゲットにより未だアメリカの経済も不況を脱しきっていないところからすると、日本も同じ轍を踏まなければいいのですが・・・

DATE: CATEGORY:金融・経済
先日の中日新聞コラム「自由席」で韓国脅威論についての面白い記事を見つけました。

内容は、現代自動車やサムソン電子といった韓国勢力の調子の良さが報じられているが、実は韓国は対日赤字が年間2兆円超存在すること、理由として韓国は歴史的に、工業製品を作るための設備や電子部品、化学製品などを手近な日本から輸入していることから韓国が生産を増やせば、その分日本からの輸入が増えていく構図であることを紹介しています。

韓国のこのような構図については以前からよく言われています。
韓国の自動車会社はエンジンとトランスミッションは初めから丸ごと輸入するか、あるいは部品を100%輸入して組み立てるだけです。

電子製品も同じようにほとんどの部品を輸入し組み立てておりサムソンとLGの薄膜液晶表示装置も工場設備の100%が日本製であり、製品の65%を日本に支払っています。

韓国産業は自ら研究開発をするよりも、よく売れる商品を探り出し、部品を輸入し、組み立てる装置産業であるといえます。

ただし、韓国企業のマーケティングはK-POPでも知られるように、販売エリアを徹底的に研究し、販売エリアに合った商品・製品を作り上げることにかけて特筆すべきものがあります。とてもガラパゴス化した日本では太刀打ちできません。

韓国に伍して対抗していくのか、それとも隆盛する韓国のおこぼれの構図を利用していくのか、日本の取るべき道は野田総理にかかっています。
DATE: CATEGORY:金融・経済
今朝出勤途中の車内で見た「みのもんたの朝ズバッ」での内容です。
橋本徹氏が大阪市長になったことから何かと話題になる大阪市についての特集でした。
その中でも気になる内容がいくつもありましたので備忘録代わりにカキコしておきましょう。

大阪市職員の係長割合(市職員38,000人の内)31.7%
それに対して民間企業の係長割合(全社員に対しての)6.4%

大阪市営バスの平均給与700万円
民間バス会社の平均給与420万円

地方公務員と民間給与の賃金格差は、1.6倍

驚くべき数字ですね~~。
地方公務員は、能力の有無にかかわらず一律的に昇進し、名目上係長になる人が多いのでしょうね。そこから先へ行く人は一握りなのでしょうが・・・
当然係長職としての給与支給となることから、結果的に平均給与も高くなるということでしょうか。

かつて公務員と言うのは、「給料は安い代わりに一生安泰」と言われていたものです。いつの間に逆転してしまったのでしょう。一生安泰と言う立場が、よく言われる「ゆでがえる」の現況を招いたのかもしれません。今にも沸騰しそうな鍋の中から自ら飛び出してくるカエルになることはできるのでしょうか。
橋本徹市長の手腕に期待したいですね。
DATE: CATEGORY:ダイエット
ここ最近の生活の乱れからどうも体重が増えているような気がします。
気がします、とあやふやな言い方を何故するのかというと、怖くてここ1カ月ほど体重計に乗っていないからなのです。
でも見るからにウェスト周りが太い。春から再開するテニス・ゴルフに支障が出そうな状態。やはりダイエットしなくては・・・

以前は体重などすぐに落ちたものです。1日忙しくしていれば、食事の量を減らせば、あっという間に1~2キロ
は落ちたものです。それが今では・・・全く落ちない(+_+)

ということでダイエットすることにします。
その方法は「レコーディング・ダイエット」。

この方法は以前話題になった岡田斗司夫が著書「いつまでもデブと思うなよ」で紹介したダイエット法で、「日々摂取 する食物とそのカロリーを記録することで、自分が摂取しているカロリー、食事の内容、 間食などを自覚し、食生活の改善につなげる 」というものです。

しかし私は「レコーディング・ダイエット」と書きましたが、そんな細かくやりません。毎週土曜日の夜お風呂上りに体重計に乗り、日曜日のブログに数字だけを公表しておきます。
まずは体重計に乗り、きちんとダイエットするという意識を持つところからスタートです。ブログタイトルにもありますが、あくまでも”ゆるゆる”ダイエットです。これで効果があるとは思えませんが、一種の記録簿としてのブログ利用です。

体重が増えた時には「このブタ野郎!!」と罵っていただいて結構。
そのうちに罵られることが快感に変わったらどうしよう・・・

ちなみに3日前にトマトにダイエット効果あり、と報じられたのでいそいそとスーパーにトマトジュースを買いに走ったら、売り切れでした(*_*) 皆考えることは同じですね~~。

本日の体重 70.0Kg 目標体重 67Kg
体脂肪 19.3 目標体脂肪17
DATE: CATEGORY:金融・経済
東日本大震災以降の東京電力の株価の乱高下が止まりません。

別冊SPAを読んでいたら、「一晩で1000万円を稼ぐ方程式」という特集記事に目が留まりました。
1000万円稼ぐための手法を紹介するいわゆる眉唾記事です。
・米国市場オプション
・バイナリーオプション
・海外口座FX
・万馬券
・ロト6
・東電株に全力投資
これらの手法を使って一晩で1000万円稼げるかの現実度を見るのですが、これらの手法の中では東電株の売買は可能性が高い、と結論付けています。その理由として『あれだけ流動性があって値動きの大きな銘柄はまずない』『東電株は投機家のオモチャになっていますし、原発や政治次第ではさらに値動きが荒くなる可能性も』等と紹介しています。

東電株と言えば、震災前は値動きの少ない高配当安定銘柄として、高齢者や富裕層から好まれた銘柄。それが今では博打的手法と同列にされる状態に陥るとは信じられません。
震災直後のチャートを日中見ていたこともあるのですが、これが東電のような大型株の動きなのかと驚きました。それはそれは枯葉が舞うような軽さで値が動いていくのです。デイトレーダーならわくわくするような動きですよね。

投機筋の思惑だけで乱高下するのではなく、以前のような高配当安定銘柄として東電株が復活することを願っていますが、無理でしょうね~~。
折りしも日経平均株価はほぼ3ヶ月ぶりに一旦は9000円台を回復し、上昇軌道に乗ったかに見えますが、東電株が早く落ち着かないと日本の株式全体が安定しませんよね。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
子供の高校のPTA役員会で校長先生から聞いたお話があまりに強烈でしたのでご紹介します。

不況により就職氷河期と言われるようになってかなり経ち、また毎年毎年就職状況を伝えるニュースは聞いていましたが、子供がまだまだ就職適齢期を迎えていないことから、厳しい就職状況にいまいちピンときていませんでした。

校長先生「大学卒業者は55万人、就職する人35万人、大学院等へ進学する人10万人(就職できないから大学院へ進学する人も相当数)、就職できない人10万人、これからは就職できない人は珍しくありません。就職できるグループに入るためには%&@〇■*&%☓」

仕事柄数字で話していただくと理解が出来るみたいです。大学院へ進学する人のうち、半分が就職できないから仕方なく進学したと仮定したら、
(10万人+5万人)÷55万人=27%

これって相当大変な数字ですよね。欧州危機のギリシャ・スペインほどでないにしても、ポルトガルの若年失業率30%に手が届きそうです。

若者はもっと怒るべきです。自分たちに仕事を与えろと主張するべきです。65歳定年制に反対するべきです。定年制廃止論に反対するべきです。その主張が届かないのは若者が選挙に無関心であることが原因の一つだと気付くべきです。

日本ではこんな状況でも暴動もデモも起きない平和な国なんですよね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
昨年末に金の取扱い証券会社から頻繁に営業電話を受けました。
「今金価格が急落していますが、下がった今がチャンスです。金は必ず上がります。前回の急落時にも1ヶ月ほどで回復しています。今回も一時的な落ち込みなので今が仕込み時です。」

私はすでに毎月積立で少額の金を購入しているので、新たには購入しない旨を告げてお断りをしたのですが、それはそれは見事な読みでした。お電話をいただいてから8%以上の値上がりを見せており、「有事の金」の格言は生きているようですね。

財務省の貿易統計によると、2011年の金の輸出量(加工品や貨幣用を除く)が前年比34・0%増の122・8トンと、初めて100トンを突破しており、欧州危機や中東の政情不安などを受けて金に対する世界的な需要が伸びている一方で、国内ではバブル期に購入した宝飾品などを売って換金する個人が増えたことが輸出増加の要因と言われています。

最近ではテレビのワイドショーで、金の買取ショップにネックレスや指輪を持ち込む女性の映像が頻繁に面白おかしく放送されています。
「わーすごい!使ってなかったネックレスがこんな値段で買い取ってもらえた!」なんて喜んでいるけれど、金が国外に持ち出されていることを考えると何か複雑な気分ですよね。

世界的に外貨準備として一定量の金を保有するのが最近の流れの中で、日本だけが大幅に金の流出が続いている状況は、沈みゆく日本を象徴しているようですね。
 
DATE: CATEGORY:税金
日本には約30兆円ほどのタンス預金が眠っている、なんて言われます。私は普段から「そんなにある訳ないじゃん。タンス預金では利息も生まないし、第一盗難にでも遭ったら危ない。」なんて考えていました。でも現実は・・・・

先日の調査の際に問題となった事例を紹介しましょう。

紹介するA会社は、ここしばらくは赤字続きの会社。そんな会社に7年ぶりに調査が入りました。
大きな指摘事項もなく、調査も終了かと思われたときに、調査官から次のような質問がありました。

調査官「社長から100万円単位で会社にお金を貸していますよね。会社の資金不足を社長から穴埋めするのはわかります。個人の通帳を確認させてください。会社に貸したお金が本当に個人預金から会社に流れたのかを確認させてください」

A会社「通帳からお金を入れていません。すべてタンス預金です。会社のお金が無くなるとタンス預金から持ち出します。だから通帳を見ても無駄です。」

調査官「100万単位のお金をタンス預金にして、出し入れしているなんて考えられません。それであれば銀行に調査に行きます。」

調査の際には個人通帳を確認することはよくあることなのです。その理由は、脱税した売上げや架空経費が個人通帳にプールされている場合があり、そのような不正な資金を確認することが目的なのです。

2週間後に調査の結論が出てきました。
調査官「確かに個人の通帳には不明瞭な資金はありませんでした。これで調査を終了します。」

実は私はA会社さんに対して、会社にお金を貸す場合には、個人預金から会社預金に振り込みを行い必ず第三者証拠を残すこと、と言ってきました。しかしA会社さんはそのような助言を聞き入れていただけない会社だったのです。
いつもタンス預金で処理するから大丈夫、なんて言っている方です。
私もタンス預金の存在をちょと疑っていました。

いい機会なのでタンス預金に至った経緯についていろいろ伺ってみると、
①以前銀行とトラブルがあった
②それ以来銀行を信用していない
③タンス預金の原資は、20年ほど前の相続の時に受領した預金
等であることがわかりました。

本当にタンス預金って存在するんですね。疑ったりしてごめんなさい。
でもあらぬ疑いをかけられたくなければ個人通帳から預金を移すようにお願いをしておきました。


DATE: CATEGORY:金融・経済
相も変わらず円高ユーロ安が続いています。

円高のメリットのひとつに、輸入品が安く購入することが出来ることが挙げられます。
円高になると輸入品の価格を一斉に引き下げ、消費者の購買意欲を掻き立てる、というのが一般的です。
それにもかかわらず何故か欧州の輸入車メーカーは、歴史的な円高で車両価格を値下げしない強気な姿勢を貫いています。値下げの代わりに、消費者には、低金利ローンや無償修理などアフターサービスの充実で還元する、とのことです。

このような強気の姿勢を裏付けるように輸入車登録台数は前年比13.1%増を記録しており、その中でも存在感を示しているのがアウディーで、前年比25.6%増と大きくシェアを拡大しています。

一方国産の最大の雄トヨタ自動車は2月3日、ダイハツ工業と日野自動車を含めたグループの2012年の世界販売台数を過去最高の958万台、21%増とする計画を発表しています。(これまでのグループ販売の最高はリーマン・ショック前の07年に記録した936万7000台)

 エコカー補助金による需要増や新車投入効果などにより、国内で30%増の232万台、新興国での販売増加で海外は18%増の726万台と、それぞれ大幅な伸びを見込んでいます。

輸入車絶好調・トヨタ車も過去最高台数と景気の良い話が出てきました。世間の感覚とはちょっとずれていますよね。世間では未だに大不況の真っ最中、光が見えてこない閉塞感が覆っています。
しかし私が感じる景気に対する実感覚では、製造業は昨年8月から上向きになっていることは実感しています。製造業の中でも、建設・車・機械等が顕著ですね。
ただし、いわゆる二極化が進んでおり、仕事がないところには全く仕事が回ってこない状況になりつつあります。

選ばれる企業に如何になるかがこれからの経営者の手腕にかかっているのでしょうね。
DATE: CATEGORY:金融・経済
ここ最近毎日のように電機大手の平成24年3月期の大幅な赤字予想が報道されています。

<電機業界各社のH24.3月期予想>
パナソニック7800億円の赤字
ソニー2200億円の赤字
シャープ2900億円の赤字
NEC1000億円の赤字

数字だけを並べてみると、強烈な赤字のオンパレードですよね。
世界中で家電製品なら日本「メイドインジャパン」と言われたのが懐かしくも感じますよね。5年前にオーストラリアの友人宅に遊びに行った際に、ほとんどの家電製品が韓国製だったことを改めて思い出しました。すでにその頃には「メイドインジャパン」ブランドが揺らいでいたのですね。

さてメイドインジャパンの凋落を嘆くだけでは芸がありません。何か日本の明るい希望・萌芽を感じさせるものはこの決算に隠されていないかな~と考えていたら、今期の決算にはある特殊要因があることにはたと気づきました。

もし自分が大手電機業界の社長だとしたらどうするか?そうです。今期は思いっきり赤字にします。
理由を挙げればたくさんあります。
東日本大震災
タイの大洪水
ユーロ危機
超円高 等
このうちの一つだけでも大きな赤字要因なのに、メガトン級がこれだけ並べば言い訳するには充分です。
しかも周りを見渡すとすべて赤字、いっそ中途半端に赤字を出すより、懸念される要因すべて吐き出したうえで大幅赤字にすれば、逆に来期は大幅な黒字が見えてきます。いわゆるV字回復への道筋をあらかじめつけておこうと考えるのが社長としての思考回路でしょう。意図的な大幅赤字は大幅黒字への序章にすぎません。

何か未来に明るい光が見えた気がしましたか・・・・?強引ですか・・・?
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
2月3日中日新聞スポーツ面に興味を引く記事を見つけました。

「日本サッカー協会元技術委員の山下則之氏は2011年度のJユース・カップと全国高校選手権の登録選手計2540人の誕生日を調査し、次のような実態が浮かび上がった。「日本のサッカー選手は早生まれが不利。同じ学年の中でも発育が遅い1~3月生まれはJユースで9%に対し、4~6月生まれは45%を占めている。大会の出場資格が学年で区切られている日本では、大会の時点で発育が進んでいる4~6月の選手が重用されている結果、早生まれの選手は試合経験を積むことが難しく、高校2、3年生に体格が追いつく頃には、競技への意欲を失ってしまい、高校まで競技を続ける選手の数が少なくなるのでは」と推測している」

非常に納得できる調査です。小学校・中学校の早生まれと遅生まれの体格の差は、身長で平均5センチ程あるようです。これだけの差があると、当然体格やスピードのある選手が優先的に起用されることになり、試合経験・戦術眼はさらに磨かれ、体格以上の差がそこに生じていくことになるんでしょう。

我が家の息子2人、残念ながら10月、11月生まれ。そうだったのか。ここに原因があったとは・・・(笑)
DATE: CATEGORY:税金
昨日は、マッサージについて書いてみましたが、今日はその流れで薬局やコンビニで風邪薬やビタミン剤を購入した場合は医療費控除の対象になるのか否かについて書いていきます。

わざわざ病院に行って診察してもらわなくてとりあえず近くの薬局やコンビニ(一部のコンビニでしか扱っていないようですが)の風邪薬やビタミン剤で済ませたい人もいることでしょう。

国税庁のタックスアンサーによりますと以下のように記載されています。

「治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価(風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金は医療費となりますが、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。) 」

やはり昨日のマッサージ編同様、治療目的のものが医療費控除の対象であって、病気・疾病を防ぐための予防的措置のビタミン剤・栄養ドリンク類は医療費控除の対象にはなりません。

購入場所がたとえコンビニであろうと、治療・療養に必要な医薬品であれば医療費控除の対象であり、たとえ薬局であろうと、健康の維持・増進・疾病予防等のビタミン剤・栄養ドリンク類は控除対象外となります。

当然といえば当然ですね。ただし、診療又は治療のために必要と認められ、医師等の処方に基づく場合には、ビタミン剤・栄養ドリンク・漢方薬等も医療費控除の対象となります。

私もこの時期大量に栄養ドリンクを飲んでいます。毎日毎日残業続きでグイッと一本飲まなきゃやってられません。医療費控除に認められないかな~~。
DATE: CATEGORY:税金
朝出社する際車から見かけた人に驚きました。信号待ちする若者の顔を見るとそこには赤鬼のお面。そっか~今日は節分ですね。でも彼は何故に今からお面?

さて本題です。唐突ですが私はマッサージが大好きなんです。最近のマイブームは、顔面から頭皮にかけてのマッサージ。これは効きますよ~!巷では激安マッサージ店が乱立しており、いつ行っても1時間・2時間待ちのようですね。それだけ疲れている人が多いのでしょうか。

さてさてそのような手軽にうけることが出来るようになったマッサージですが、これらの支払いは医療費控除の対象になるのでしょうか。

国税庁のタックスアンサーによりますと「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)」の一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額は医療費控除が認められる、とされています。

もう少しわかりやすく言うと以下のように分けることが出来ます。

1.法律に定められた専門家への支払いであること。
→「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等に関する法律に定める施術者及びこれに準ずる者」に支払うものに限られます。現在ではカイロプラクティク、リフレクソロジーやつぼ押しマッサージなどの民間療法がありますが、無資格者の者が行うものについては医療費控除の対象となりません。

2.マッサージ等を受けなければ治らない病的な症状になっており、そのための治療であること。
→疲れているときにマッサージ等を受けると体調が良くなる。運動のしすぎで筋肉痛なのでマッサージを受けたなどは、通常の健康維持のための支出と考えられ、医療費控除は認められません。

医療費控除とは、治療目的に行う医療行為に対して政策的支援を行うものなので、やはり医療費控除のハードルはなかなか高いですよね~。

まあ私の場合、定期的にマッサージを受けないと、必ず腰に鈍痛がくるので早めの予防治療なんですけど・・・
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
最近、東京大学地震研究所の研究チームがまとめた<M7級の首都直下型地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する>試算が話題に上がっています。具体的な数字で言われると、現実感が掻き立てられ一層不気味さを増してきますよね。
この話題と同時に噂になっているのが、日本の財政破たんの噂。<日本の財政破たんの確率は今後4年以内に70%の確率で発生する>
前者の話題は権威ある東京大学地震研究所の発表、後者は出所不詳の単なる噂なのですが、どちらも現実感を伴っていることが怖いですよね。

噂と言えば、10数年前に話題になったノストラダムスの大予言を皆さんも覚えているでしょう。そうです。「1999年7の月に人類が滅亡する」という予言です。
私は書籍を読んでいないので詳細は知りませんが、1999年7月の予言以外にも相当な予言を的中させており、その的中率の高さから、真しなやかに人類滅亡の噂が真実味を帯びて流布したようですが、以前私が読んだ書物の中に「ノストラダムスの大予言」について面白い解釈をしていたことを思い出しました。

「予言書とは古代の時代から膨大な数の物が存在し、様々な予言が行われてきている。その時代時代に予言の内容に合致する事件・変動が起こっているか検証し、無ければその予言書は淘汰され、合致する予言書は勝ち上がる。それを繰り返して勝ち上がってきたものがノストラダムスの予言書である。しかし合致する事件・変動は、解釈によって相当に恣意的なものであり、また予言書とはどのようにでも解釈されうるようにしか記載されていない。ノストラダムスの大予言がある程度作られたものである」

AKB48総選挙のようなイメージでしょうか。勝ち上げってきたノストラダムスと前田敦子、ちょっと違うかな~~

出所不詳の財政破たんの噂もノストラダムスの大予言のように、過ぎ去ってから「そんな噂もあったよね~」なんて笑い話になって欲しいものです。

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