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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:あいさつ
今年も残すところ1日となりました。2011年の締めくくりの本日は、今年を象徴するように朝から予定が満載です。

朝一番で名古屋駅へオーストラリアの知人を見送り、急いで家に帰り、隣の神社の掃除及び初詣客のためのテントの設営・
販売用おそばの準備等、日中は未だ片付かない部屋の整理、夜にはまたまた神社のボランティア活動、結局紅白歌合戦も見ることも出来ず31日は過ぎていきます。ゆっくり出来るのは元旦だけ。来年はもう少しゆったり出来る1年にしたいですね。

何にせよ、このばたばた続きの1年を乗り切ることが出来たのも、家族・スタッフ・お客様・関係者の方々のお力添えのおかげです。
本当に感謝しています。来年度も引き続きよろしくお願いします。
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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
2011年も残すところ2日となり、まさしく大掃除のシーズンです。不要なものを処分し、家をきれいにする最後のチャンスです。
最近は、やましたひでこ著「断捨離本」や近藤麻理恵著「人生がときめく片付けの魔法」などという片付けをテーマにした本が売れているようです。
片付けを単なる整理整頓と捉えず、生活や生き方を見直す指南書として話題を呼んでいるようです。

さて翻って自分自身が整理整頓が出来ているかと言いますと、疑問符が10個くらいつくほどの片付け下手なんですね。特にたまる一方の書籍が問題なんです。
本というのは、自分の知的好奇心を満たしてくれる最良の遊び道具だと思っているんです。また専門書にしても、本の中に1文でも役に立つことがあるのであれば、買っておくことにしているのです。
数万円のセミナーに参加しても、役立つことは限られているのだから、それからすれば本代は投資としては費用対効果が非常に優れていると信じているんですね。
こんな考え方だから本を整理できない、ということは十分承知しているのです。
捨てることをしないのだからたまる一方、そして整理するために棚を買ってくる、場所が狭くなる、さらに散らかる、という悪循環なんです。

でも決めました。年が明けたらすぐに、近藤麻理恵著「人生がときめく片付けの魔法」の整理法に従って、まず本を整理することから始めます。
基本的に不要なものは捨て、手に取った時にときめくものだけを残すことを提唱しており、その順序で本を整理し、書棚を廃棄することを目標とします。
ただ心配なのは、手に取ったときにすべての本にときめいたらどうしたらいいのでしょう。

DATE: CATEGORY:政治
労働政策審議会で65才までの継続雇用を企業に促す高齢者雇用制度の改正案がまとまりました。
2013年度の施行当初は全面導入せず、2~5年程度の猶予期間が設けられる予定です。

要は年金などの支出を抑えたいという国のご都合主義と労働者の権利を拡大したい労働組合の利害が一致した結果なのですね。年金支出年齢を引き上げるのに合わせて、雇用年齢も引き上げるというのは一見すると合理的に見えるかもしれませんが、隠された問題点について全く触れられていません。

昨日私が所属する消防団でこんな会話が交わされていました。
Aさん「俺は59才だから、これが義務化されたらまだ6年働けるな」
Bさん「でもそしたらただでさえ就職難の若者の就職がさらに難しくなるな」
当然ですよね。市井の一消防団員でさえ直感的に感じるのに、今の政府の決定には若者に対する視点が欠落しています。

本来最初に実現すべきは定年延長や高齢者の継続雇用ではありません。
まずは雇用の流動化を図るべきだと思います。人材の硬直化が日本の企業を委縮させ、経済の縮小を招いているのです。
そのためには年齢理由による解雇、企業の裁量による解雇の柔軟化および定年制の廃止をセットで行う必要があります。一方的な解雇は当然禁止されるべきでしょうが、今の雇用者は様々な法律によって守られすぎています。企業にとって有益でないと思われる者までも一律に法律によって守られのではなく、企業の裁量権による解雇を認めることによって、企業にとって有益な高齢者は70才まででも働ける、能力のない人はたとえ30歳でも解雇されるなどとすれば、長期的には労使双方の利益になります。すなわち企業の復活と経済が拡大化していけば、若者の就職難も徐々に解消されていくことでしょう。

戦後の成長期に作られた終身雇用制度が機能しなくなった今、雇用形態を大幅に改革する気概を民主党に持って欲しいですね。しかし労働組合を支持基盤に持つ政党では難しいのは自明ですね。日本の不幸です。
DATE: CATEGORY:相続
 巷で「遺言書キット」「エンディングノート」なるものが隠れたヒット商品になっているのをご存知でしょうか。本屋さんの店頭によく平積みされています。
「手軽に」「法的に有効な」自筆証書遺言の作成をお手伝いするものとして、「遺言書虎の巻」「遺言書用紙」「下書き用紙」「保管用台紙」「封印用封筒」等から成っています。遺言書としての利用だけでなく、日常生活での備忘禄としても使えるようになっており、情報を整理できる項目は銀行口座から親戚の連絡先、WEBのID・パスワード、相続の情報まで広範囲に及びます。

購入者は、高齢者だけかと思いきや、幅広い年齢層の方が購入されているようです。若い方は親へのプレゼントとして購入しているようです。
私も仕事柄、遺言書がないために、相続が争続になった例を数多く見てきました。それだけにこのような流行りはちょっとうれしいものがあります。キットを利用した方が少しでもスムーズな相続を迎えられることを期待したいですね。

しかしまだまだ遺言書を作成することに抵抗を感じる方が多いのが現実です。その理由は様々です。
•まだ若いのだから、遺言書を書くなんてずっと先のことだよ…
•財産なんてわずかだから、自分には必要ないよ…
•家族は仲が良いし、相続争いなんて考えられないから関係ないよ。
•財産が欲しいから遺言しろと言っているみたい。死ぬのを待っているのか?
こんな理由からでしょうか。
私が直面した相続案件でも、相続発生前までは同じようなことを言って見えた方が、相続トラブルに巻き込まれる様を何度か見ました。

平成21年の家庭裁判所のデータによると、
 話し合いによる遺産分割ができずに、家庭裁判所へ申し立てられた遺産分割調停の件数は、ここ数年増加傾向にあり、20年間で2倍になっているそうです。
 そのうち、遺産額が5千万円以下の家庭が7割、遺産額1億円以下の家庭になると9割近くを占め、財産が少ないほどもめることが多くなっています。
つまりは相続財産が多いからもめるのではなく、少ないものを奪い合うのが争続と言えるのでしょうか。

このような醜い争いを防ぐためにも、「遺言書キット」「エンディングノート」をぜひとも活用したいですね。

               
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日北朝鮮の金正日総書記が亡くなった時に、久しぶりに小泉純一郎元総理のインタビューを見ました。見た目は多少老けましたが、相変わらず舌鋒の鋭さは変わりませんね。

小泉さんの功罪については色々言われますが、私は功の方が多かったと思います。
小泉さんの罪を語る時には必ず「格差社会は小泉さんが広げた」と言われます。
しかし「格差社会」は世界の潮流です。世界を相手に商いをする日本だけが抗うことは不可能です。仮に罪を問うのであれば、「格差」のスピードを上げたことでしょうか。遅かれ早かれ「格差社会」は到来していたのです。
努力に「格差」があれば結果に「格差」があるのは当然です。努力しても報われない社会では、誰も努力などしなくなります。ましてや努力して結果を得た者に懲罰的に重税をかける、そんな社会はいつか滅びることは歴史が証明しています。

「格差社会」ではなく「平等社会」を目指した国の領主が亡くなった今こそ小泉改革を正しく評価すべきでしょう。
DATE: CATEGORY:金融・経済
政府は何やってんだろう、と思うことは山ほどあれど、今回の予算はあきれるよりも、
怒りがこみ上げてきますね。

私は消費税の増税はやむなし、早く上げるべき、と思っているのですが、
今回の予算案には、年金財源の不足を、2015年度前後に予定している
消費税の増税分を償還財源とする交付国債で賄うとしているのです。
つまり、国民に対して、「今お金がないけれど、2015年くらいにお金が入る予定があるからさ、
国債という証文を書くからそれまでお金貸して」
と言っているようなものなんです。

まったく確定していないことを担保にしてお金を借りる、こんな手法があるのならば、
何だって出来てしまいますよね。
2015年度までに消費税を上げることが出来なかったらどうするのでしょう。
今までの年金積立金を取り崩せばいい、と財務省は言うのでしょうね。

この手法が通るのであれば、「議員定数削減交付国債」「公務員給与20%削減交付国債」
等の消費税増税前にやるべきことを担保にして、予算を策定してほしいですね。
それであれば、削減目標をやらざるを得ないわけですからね。
しかしこれだけやっても予算が不足することは自明ですから、抱き合わせで消費税増税・
社会保障改革を早く行って欲しいですね。

民主主義ほど対価を必要とするのは理解していますが、これでは優秀な独裁国家のほうがまだまし、
と思ってしまうほど怒っています。
DATE: CATEGORY:税務調査
税務調査というものは、ある意味バナナの叩き売りのようなもの、というとちょっと語弊があるかもしれないけれど、前回の調査はまさしくそのままでした。
税務署の言い分とクライアントの言い分、残念ながら税務署の言い分は、論理的であり反論できそうにない、そんな調査でした。こんな時は、こちらの言い分を貫き通すのは得策ではありません。
黒を白にひっくり返すことができない時には、実際にいくらなら納税できるのかをポイントに話をすると、妥協点を見つけることができるのです。
「いや、それは高過ぎる」「もっと安くしてよ」こんな会話が税務署と税理士の間で交わされるのです。
税務署も税金は取りたいけれど、会社の資金繰りに影響を与えるほど取り、会社が倒産なんてことまではしたくありません。
結局は当初の税額の1/10ほどにおさまりました。正論を吐くだけか交渉ではない、ということでしょう。
バナナの値引き交渉には負けませんよ(笑)
DATE: CATEGORY:金融・経済
Merry Christmas!!

世の中が浮かれる今こそちょっと硬いお話を・・。

昨日の日本経済新聞の記事によると、2年前の亀井静香さんが主導して制定された
中小企業金融円滑化法案が、来年の3月で期限切れとなる予定ですが、
この法案を延長するかどうかで政府・与党で綱引きが繰り広げられられているようです。

この法案は、返済条件の変更要請(返済猶予)を金融機関に応じる努力義務を課すものなのですが、
導入当初は、中小企業がこの法案を利用すると、その後の銀行との取引に悪影響があると言われ、
想定したほどの利用企業は増えませんでした。
しかしこの頃は、銀行側が積極的に利用を呼び掛けている例が散見されます。
この法案を利用して再建可能と判断した企業には、5年程度の経営計画書を銀行主導で作成し、
その計画を遂行するように企業に働きかけています。ある意味銀行管理企業ではありますが、
それによって復活を遂げる企業も数多く存在します。事実私のクライアントも奇跡的な復活を遂げたところがあります。
しかし、返済条件を変更したにもかかわらず、倒産した企業が数多く存在することも事実。
金融庁は難しい判断を迫られそうですね。

税理士として中小企業が復活すべく支援する立場から、中小企業円滑化法案が延長することを願っています。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨日のニュースを見ていたら、
立川談志さんのお別れの会の模様を伝えていました。
弔問客のインタビューを聞いていても、
師匠の人となりがよく表れていましたね。
石原都知事の弔辞「あばよ」なんて、粋でした。そんな別れが相応しい方でしたね。
以前読んだ立川談志さんの著書「世の中世太郎でええじゃないか」の中にこんな一文があります。
「自分の幸福の基準を持て、基準を満たしたら、それ以外の幸福を求めない。求めるからいつも不幸なんだ」
資本主義、効率経済を求め続ける現在の日本に警鐘を鳴らした稀有な人物が亡くなったのは非常に残念です。
合掌
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年も残すところあとわずか。
1年を振り返ると、反省すべきことも多々あるが、ひとつだけ自分を褒めてやれるとしたら、
積極的に外に出るようになったことでしょうか。

外に出るとは、外出という意味ではなく、
色々な交流会、セミナー、勉強会、税理士会等に時間の許す限り参加することです。
6月からある異業種交流会の定例会に毎週参加するようになって、漫然とした先行きの不安感が何から起因して、
どうすれば解消できるのかを理解できるようになったからです。
社会や企業があまりに閉塞感に満ちている昨今、自ら変わろうとしない限りこの霧は晴れないのだ、と実感したのです。

待つのではなく、自ら動く、こんな簡単なことを実践できるようになったことを1年の最後に褒めてもいいかな、
なんて思っています。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
今年も早いものであと10日となりました。
忘年会やクリスマス、そして、大掃除、と忙しい時期かと思います。

ただでさえこの忙しい時期、会計事務所では、年末調整という仕事が待ってます。
毎日毎日残業続きになります。
忙しくなるといつも心も体も荒むんですね。
忘年会で浮かれる酔客を見るたびに、後ろから叩きたくなります。やりませんけど。
この時期いつもこの仕事に就いたことを悔やんでいますよ(笑)。

愚痴はこれぐらいにして、
「終わり良ければすべて良し」
 今年1年、いろいろなことがありましたが、最後まで頑張りたいですね。

DATE: CATEGORY:あいさつ
平成24年よりホームページを一新するのに合わせて、前から考えていたブログにチャレンジしようと思います。
ブログタイトルは「男川島ゆるゆるブログ」です。

書こうと思ったのは、23年の春に尊敬する先輩が、脳出血で倒れ、半身不随になったことがきっかけでした。
先輩はいつもmixiで、日常の何気ない出来事を日記で公開しており、それを毎日楽しみにしていた私は、突然更新されなくなったことから、何があったのだろうと心配していたのですが、風の便りで先輩が入院していることを知りました。
お見舞いに行ったときに、毎日のように言いたいこと、考えてることを日記で公開していた先輩からすると、思っていることを自由に表現できないつらさはどれほどの苦しみなのだろうと思うと同時に、自分自身も思ったこと、感じたことを出来るときに表現しておこうと思いたったのです。

筆不精の自分が続けることが出来るのか不安ではありますが、無理せず、テーマもゆる~いものを書いていこうと思います。

タイトルの中の「男川島」は、先輩がいつも私のことを表現するときにいつも言っていた言葉をいただきました。

先輩、少しでも良くなってください。

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