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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:税金
ネットニュースを見ていたらこんな話題が。
「なぜ軽減税率に新聞が入り、必需品の「オムツ」が入らないのか?財務省に聞いてみた」
その記事内には、「紙おむつ」「トイレットペーパー」「生理用品」「水道」「ガス」「電気」等の支出についても触れていた。
低所得者に対しての逆進性緩和のために軽減税率を設けたのに、本当に必要な生活用品、インフラ支出に軽減税率を適用しないあいまいさ。
新聞は軽減税率対象なのに、低所得者にとってもっと必要な生活用品、インフラ支出に軽減税率対象にならないのはどうして~?
説明つかないですよね。

これって子供に「なぜウソをついてはいけないのか」を説明するときに言う親の言葉
「一度ウソをつくと、そのウソを通すためにまたウソをつかなきゃいけない。ずっとウソをつき続けることになるのよ」
と同じ。
一度新聞を軽減税率の対象にしてしまったから、今更後には引けないのよ、と言ってるとしか思えない。

新聞の軽減税率は外した方が、子供の教育に良いのでは?
DATE: CATEGORY:税金
仮想通貨取引、50人と30社で100億円申告漏れ指摘仮想通貨取引で申告漏れを今頃指摘されてもどうしようもないだろうな~。
仮想通貨が高騰したのが2017年末、いわゆる「億り人」なんて言葉が巷で聞こえた時。
確定申告はあくまでも年度単位。
2017年度に利益を確定した人は2018年の3月15日までに申告し、
2017年度の利益に対する税金を支払わなければいけない。
2018年に入って早々の仮想通貨の下落は相当なもの。
2017年度に利益を出しながら、2018年度に大損をした人は相当数に上るはず。
そりゃ隠したくなるよね。
でもお上は許してくれない。
きついよね~。
あっ私は損しか出していないので関係ありませんが。
DATE: CATEGORY:税金
「ふるさと納税」も随分と普及してきましたよね。
確定申告のたびに数十万円単位で利用する人もいます。
ほとんどが特産品の野菜、肉、海産物を選ばれる方が多いのですが、あるお客様はホテルの宿泊券と現地での体験施設利用券を選択しているのです。しかも家族全員分の金額を。
相当な金額なんですけどね。
その方曰く「食べ物は食べれば終了、体験型は記憶に残る」と。
なるほどね~道理です。

そんな話の後でこんな記事を発見。
【全国70自治体で構成する「ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合」は、農作物の収穫イベントやダイビングといった体験型プログラムの返礼の充実に向けた取り組みを始める。商品一辺倒だった返礼から脱却し、寄付先の地域を訪れてもらうことで交流を活発にしたい狙いだ。(JIJI.COMより抜粋)】

これからはこんな返礼品も増えていくのでしょうね。
肉よりも思い出・・・・私は肉を取りますが。
DATE: CATEGORY:税金
今日はお客様と面談しながら数人の確定申告書をまとめ上げる日。
お客様の所にお邪魔し、同じ業種の方一度に作成するのだが、
何といっても今年最初の申告書作成。
いまいち要領を得ない。
持ってきたつもりの書類もカバンに入っていない。
今年は確定申告準備を例年より早めたのだfが、
最初からこれでは急に不安になってきた。
ただいま次のお客様の面談待ち中。
引き続きがんばろ!



DATE: CATEGORY:税金
珍しく税金ネタ。(税金ネタにすると誰も読まないからほとんど書かないんですけどね)
今朝の中日新聞の記事。
内容的には、毎月の給与の源泉徴収税額のミスによって、こんな大事になってしまった事件。
実はこれ調査の時にはよく指摘を受ける事項。
毎月の給与の徴収すべき所得税額は、ざっくりいえば金額と扶養人数で決まるのであるが、
金額が毎月違えば所得税額も変わる。給与担当者としては、最終的には年末調整(もしくは確定申告)で、
1年間の所得税額が決まるのだから、毎月の所得税額はいいかげんでもいいでしょ、なんて思い込んでいる担当者は多いのです。
さらにそれが進むと、毎月の所得税額を徴収しない、なんてことも。不足なら年末調整や確定申告で支払うのだから一緒でしょ、との理屈。
でも税務署サイドからすれば、本来給与を支払った翌月に納めるべき所得税が、数か月遅れて納付されるのと一緒、だからその分の延滞税、加算税を支払ってください、ってことなのです。
さほど多くない人数ならばスルーしても、これが積もり積もれば相当な金額になる。
毎月の源泉徴収すべき所得税には気を付けましょうね。
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