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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:税金
消費税が5%から8%に引き上げられてから早4年。
すっかり8%に慣れ切った感が強いのだが、最近消費税についてよく聞かれるのが次の2つのこと。

①「いつ消費税が10%になるんでしたっけ?」
そうなんですよね。
来年の10月に消費税の引き上げが予定されている切迫感が薄いのが現実。
あと1年半でやってくるかと思うと寒気がする。

②「消費税の引き上げに備えてそろそろ家を買った方がいいでしょうか?」(車の場合もあり)
そう。家や車を購入しようと考えている人にとっては残された時間は1年半。時間が残されていない。
駆け込み需要が来年早々にもやってきそう。
そのあとの反動も・・・

たった2%。されど2%。
影響力が半端ない。
想像するだけで恐ろしい。
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DATE: CATEGORY:税金
今朝の中日新聞。
法人で契約していた保険金の受取を簿外口座で受け取り、申告しなかった運送会社が名古屋国税局から3500万円脱税で地検に告発とか。

そりゃ絶対にバレますよ。
「支払調書」という書類が、生命保険会社から税務署に提出されているためです。

死亡保険金や満期金が100万円を超える場合、保険会社は税務署に「支払調書」を提出する義務があります。

支払調書に記載される事項としては、
・受取人の住所、氏名
・保険金額
・支払年月日
・保険会社の所在地、名称
などですね。

そりゃネタが上がっているんだから、受け取った法人が適切な処理をしているかどうかチェックするでしょ。
お天道様も税務署も見逃してくれませんよ。
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DATE: CATEGORY:税金
税理士ブログでありながら税金関係をほぼ書いていないことに気づく。
そのタイミングで今朝の記事。
「(中日)森野氏申告漏れ 選手時、家族との外食を経費計上」
よくある話です。
個人事業主の必要経費の可否判断。
少しでも経費にしたい個人事業主は、プライベートの食事だろうと、
贈答品だろうと個人的支出を少しでも多く必要経費として処理してしまいがち。
我々税理士も個人事業主の主張を少しでも認めてもらえるよう口八丁手八丁で事業との関連性を主張するのですが、
当然限界はあるのです。グレーのものをオフホワイトに持っていくことはできても、ブラックはグレイまで持っていくことはなかなか難しいのです。
最初からブラックとならないように、領収書には同行者、贈答者、目的などを書き込んでおくと後からもめることを防ぐことができますよ。
DATE: CATEGORY:税金
ようやく今日で確定申告が終了。
この時期にいつも言われること。
「これから楽になりますね」

楽になりません。
遅れた通常業務を平常化するための闘いがこれから始まるのです。

4月までに遅れを取り戻し、そして今度は数多い3月決算法人に立ち向かうのです。
休む時あるの?
引退してからでしょ。
まだまだ休みません。
DATE: CATEGORY:税金
先週末のニュース。
「独自の分析で年間3億円以上の馬券を購入し、多いときで約2億円の利益を上げた男性。その外れ馬券の購入費は所得から控除できる「経費」にあたるのか。最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)は15日、長期間、大量の馬券を購入し続けている場合は「経費にあたる」と判断した。国税庁側の上告を退け、課税処分を取り消した二審・東京高裁判決が確定した。」(by朝日デジタル)
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15年にも同様の判決が出ておりまあ驚く内容ではないが、前回は独自開発の競馬ソフトを使用し、継続的に購入し続けたのに対し、
今回は週末だけに独自理論のもとに買い続けた公務員の事例。
馬券の購入が「事業」に該当するのであれば、「事業所得」として外れ馬券が経費として認定されるが、「事業」に該当しないのであれば、「一時所得」として的中馬券代しか経費にできないことを争ったもの。
要は「長期間にわたり営利を目的とした継続的に馬券を購入し続けた場合は、外れ馬券も経費」として認めることを追認した裁判。

それにしてもそれだけの利益を得るために並大抵の努力ではないはず。
馬券というだけで「あぶく銭」的に捉えるけれども、努力に見合う利益は当然。
また利益に見合うだけの税金も当然。
そう考えれば妥当な判決。
一度馬にチャレンジしてみようかな。

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