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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:未分類
「ネットカフェ料金の上昇が続く」との今日の日経記事。
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もうどれだけネットカフェを利用していないだろう。
以前は少しでも時間があればネットカフェを利用していたのに今ではまったく。
行きつけのネットカフェがなくなったことが一番の要因であるけど、それ以上に大きい理由は、
どこでもネット接続ができるようになったこと。
もともと漫画本はあまり見ないので、スマホ、タブレット、モバイルPCがあればネットカフェを利用しなくても全く問題なし。
ネットカフェは「暇つぶし産業」と言われているのだから、いかに消費者の暇つぶしに特化していくかが問われているのでしょう。
まあ暇人が多いということは不景気の証拠。ならば景気が良くなっていることの裏返しでもあるのでしょうか。
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DATE: CATEGORY:未分類
今日でダイエットスタートしてから272週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重68.0Kg     1週前68.0Kg  開始時70Kg
体脂肪19.2%   1週前18.8%  開始時19.3%

あ~あ、68kg台から動かず。
先週68kg台に突入してから今週こそは67kg台に戻るべく努力して・・・???
いないか。であれば当然の結果。
GWだから規則正しい生活を送っているとは思えないし、
間食も毎日だし、そりゃ当然。
次週こそ67kg台に戻すぞ~

あせらずゆるゆるダイエット。
DATE: CATEGORY:未分類
今日でダイエットスタートしてから268週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重67.8Kg     1週前67.5Kg  開始時70Kg
体脂肪19.4%   1週前18.5%  開始時19.3%

体重、体脂肪共に大幅増。
今週は自覚ありますよ。
2度の豚骨ラーメン、チャーハン付き。
夜9時過ぎの食事も2度。
そりゃ体は正直。
今週は仕方がない。
来週はちょっと節制して、せめて67kg台前半に戻したい。

ゆるゆるあせらずダイエット、次週もがんばりましょう~~

DATE: CATEGORY:未分類
「中小企業こそが悪者」との悪意が感じられるのは私だけでしょうか。

***日経2017/2/18より抜粋***

 国税庁が赤字と申告していた約3万3千件の法人を調べたところ、1割以上が実は黒字だったことが分かった。(中略)非上場の中小企業の中にはわざと赤字にして法人税の納税を免れるケースが多いとの指摘がある。適切に納税している企業からみると、不公平とも映る構図が明らかになった。
 国税庁が2015年度に赤字だと申告していた法人に対して実地調査を実施した。調査した約3万3千件のうち申告に間違いがあったのは約2万4千件。約8000件で不正がみつかり、その半数は赤字と申告していた黒字法人だった。(中略)
 企業全体の99%を占めるのは資本金1億円以下の中小企業だ。赤字であれば法人税を納める必要がないため、意図的に赤字を装う事例があるとの指摘は長年ある。上場企業では厳しい監査の目がある一方、中小企業ではガバナンスがとれていないとの指摘もある。

***抜粋終了***

中小企業の場合、役員報酬次第で赤字にもなり黒字にもなる面はあります。
ただその場合でも適正な役員報酬額であれば、報酬に対する所得税を納めることによって納税はされるんですよね。
法人税の面からしか捉えなければ赤字は悪でも、所得税の面から捉えれば善であることもあるのです。
とは言え、上場企業みたいに株主の方を見なくても経営できるのがいい点でもあり悪い点でもあるのですが・・・
DATE: CATEGORY:未分類
そろそろ確定申告の時期が近づいてきました。
個人で事業をしている方などは、気が重い時期でもありますよね。
私もこれから3月末まで気が晴れることはありません。
花粉症はひどくなるし、仕事は忙しいし、体はコリでガチガチになるし・・・
ということで、そんなガチガチのコリをほぐすマッサージは医療費控除の対象になるのか否かを紹介しておきましょう。

実は4年続けてこのネタでブログを書いています。まあ季節ものと言うことでご勘弁いただきましょう。
長く書き続けているものの特権とでも言いましょうか。

***昨年の本ブログコピペ***

国税庁のタックスアンサーによりますと「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)」の一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額は医療費控除が認められる、とされています。

もう少しわかりやすく言うと以下のように分けることが出来ます。

1.法律に定められた専門家への支払いであること。
→「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等に関する法律に定める施術者及びこれに準ずる者」に支払うものに限られます。現在ではカイロプラクティク、リフレクソロジーやつぼ押しマッサージなどの民間療法がありますが、無資格者の者が行うものについては医療費控除の対象となりません。

2.マッサージ等を受けなければ治らない病的な症状になっており、そのための治療であること。
→疲れているときにマッサージ等を受けると体調が良くなる。運動のしすぎで筋肉痛なのでマッサージを受けたなどは、通常の健康維持のための支出と考えられ、医療費控除は認められません。

医療費控除とは、治療目的に行う医療行為に対して政策的支援を行うものなので、やはり医療費控除のハードルはなかなか高いですよね~。

***コピペ終了***

つまりは、有資格者に対しての支払であり、かつ治療目的であることが最低限必要なのですね。
ですから私のような予防治療・体調維持のためにマッサージを受けての医療費控除の対象にはならないことになります。病的症状が発生した後じゃないと控除は認めてやんないよ~、という非常にドライなものです。まあ当たり前と言えば当たり前ですが・・・
治療が必要になってから行くか、治療を受けなくて済むようにマッサージに行くか・・・悩ましい問題です。
今年こそはと毎日ストレッチを続けていますが、腰痛がなくなることがありません

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