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hiromaru70511

Author:hiromaru70511
川島会計事務所 名古屋市千種区で会計事務所を営んでいます税理士の川島弘久です。
当事務所は、会計業務・申告業務はもちろん、経営全般・経営計画を重視する事務所です。経営者とともに売上・事業を伸ばしていくことが最大の目標です。

ブログタイトルの「男川島」は尊敬する先輩が、私が何かをするたびに「さすが!男川島」と呼んでいたことから拝借しました。

川島会計事務所HP http://www.kawashima-ao.com/


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DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
先日、今年還暦を迎えたお客様からこんな質問が。
「年金基金を引き続き払うかを悩んでいる。どうしよう?」

その時に私がシミュレーションしたのが、引き続き年金基金を支払った場合に受領するであろう年金額と、
支払をストップした場合に受領する年金額を平均余命までの期間で比較したもの。
詳細はここでは割愛するが、その時にお客様から出たのが「平均寿命より平均余命って長くなるの?」って言葉。

平均余命とは、ある年齢に達した人が平均してあと何年生きることができるかを年齢別死亡率から算出したもの。
厚生労働省から公表されているので誰でも見ることができるもの。

当然平均寿命より長くなっている。お客様からは「まだそんなに生きるのか!」の声。
最近は「人生100年時代」なんて言われ、ニュースでも70歳定年制延長なんて安倍総理も言い始めている。
喜ばしいはずの長生きが、なぜか「長生きリスク」と表現されている現実。
なんだかな~と虚しさを感じる今日この頃。
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
プレジデントオンラインの記事に今の自分の状況にぴったりの記事があったので、
忘れないようにメモメモ。

【50歳過ぎても”人生最高の時”は作れる】
(https://president.jp/articles/-/26435)

気に入ったのが次のところ。

【僕は過去の自分と比べて「できない」ことにフォーカスするのをやめました。「つい3、4年前までこんなことは軽くできたのに……」と悪いほうにとらえてしまうと、さすがに誰でも落ち込みます。
そこで「こんなこともできなくなったんだ、ハハハ……」と心の中で笑い、「それなら、こんなふうに鍛えてみたらどうかな」「こうすれば、同じような効果があるかも」と、あえて試行錯誤を楽しむようにしたのです。いまではすっかり達観して、別のアプローチを探すことに創造的な喜びを感じるようになりました。
決して「老い」を全否定するのではなく、かといってむやみに「老い」に抗うわけではなく、いままでとは違うものとして、「老い」との付き合い方を模索する。】

まあ私自身アスリートではないし、大きな目標に向かって過ごしているわけでもないので、小さな老いを感じながら毎日を過ごしているわけで、漠然と受け入れている現状に不安を感じているわけですよ。
老いを受け入れながらもちょっとした工夫をすることによりささやかな抵抗を試みることにしよう。
まずは記憶力をいかに維持するかにトライしてみようかな。
DATE: CATEGORY:ダイエット
今日でダイエットスタートしてから348週間たちました。

ダイエット方法は、ただ単にこのブログに毎週土曜日夜に測定した体重を書き込むだけのゆるゆるダイエット。公開することでダイエットの意識付けを図り、自然と食事の量も減り、多少は歩くようになるのではと期待しています。

さて今週の体重は・・・

体重68.8Kg     1週前68.8Kg  開始時70Kg
体脂肪20.5%   1週前20.3%  開始時19.3%

体重的は変わらないが、相変わらずの体脂肪。
20%越え。
何でだろう?
ギックリ腰を克服すべく毎週ジムへ行ってるのに。
しかもジムでも体重、体脂肪測定しているのだけれど、
体重はほぼこんな数値だけど、体脂肪はジム測定値は18.3%。
もしかしたら自宅の体脂肪計が壊れてる?
私は「この数値はおかしい。絶対壊れている」と主張するのに対し、
妻は「いや、この数値は合っている。あなたは確かに太っている」と主張。
新しい体脂肪計を買う許しが出ない。
とりあえず自宅の壊れた体脂肪計の数値を記載しておきますが、何かが違う気が・・・

ゆるゆる焦らずダイエット。これからも頑張ります
DATE: CATEGORY:日々のつぶやき
昨夜は毎月の同友会の定例会。
お題は「事業承継の不安」。
事業承継をいかにサポートするのかも私の大事なお仕事。
事業承継当事者から貴重なお話を聞くことが出来た貴重なお時間でした。

さてテーブル内ではこんなテーマでお話し合いを。
「自社に事業承継できる魅力はあるか?」

こんな問いをされて胸を張って「あります」と自信満々で答えられる人は多くはないでしょう。
当然ほとんどの人が不安を抱えたままの状態。
でも「自分自身がどんな会社なら事業を引き継ぎたいか?」と聞かれたなら、
・収益が安定していること
・財務内容がいいこと
・高い給料がもらえること
・社長が生き生きと仕事をしていること
・好きな仕事であること
等々
ですよね~。
出来るだけ財務内容を改善し、高収益体質を作り上げ、高い給与を支払って、働く人が生き生きとした会社なら、
誰だって引き継ぎたいと思うんですよ。
自分の子供だろうと、社員であろうと。他社に買い取ってもらう時だって同じ。
やっぱり会社にとってこだわるべきは「稼げる会社になる」ってこと。
それが魅力ある会社になる第一歩ってことを再認識。

DATE: CATEGORY:税金
安倍総理が消費税10%を実施することを表明しましたね。
まあこれについては既定路線でもあるし、財政再建のためには致し方ないと思っているのだけれど、
軽減税率についてはちょっと違和感。
特に新聞については明らかな??。

国民民主党の玉木雄一郎代表は15日のツイッターでのつぶやき。
「自分たちだけお手盛りのメリットを受けて政権のヨイショ記事を書いて、一方で、国民みんな増税負担しろ?財政再建が大切だ?公平性も公正性もない、簡素でもない、税の基本原則に反する、こんなデタラメな複数税率、認めるわけにはいかない。ほんとデタラメ」

国民民主党を応援しているわけではないが、至極まっとうな意見。
食品の軽減税率の矛盾については、紙面を割いて解説しているが、新聞軽減税率の矛盾について全く触れていないのに、「新聞は社会の公器」等とよく言えるものだと感心ですよ。
新聞は信頼が一番。信頼に値する行動を期待したいですね。

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